JPS6170902A - 自走式空気土壌改良機 - Google Patents
自走式空気土壌改良機Info
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- JPS6170902A JPS6170902A JP19340384A JP19340384A JPS6170902A JP S6170902 A JPS6170902 A JP S6170902A JP 19340384 A JP19340384 A JP 19340384A JP 19340384 A JP19340384 A JP 19340384A JP S6170902 A JPS6170902 A JP S6170902A
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- Japan
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- fumarole
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- soil improvement
- improvement work
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- Granted
Links
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Fa業上の利用分野]
本発明は、自走車両に装着されて牽引移動しながら土壌
中の深層部に圧縮空気を勢いよく噴気させ、土壌に亀裂
を生じさせて深耕を簡単に行うと共に、樹木や作物等の
植物の根部に空気、即ち酸素を供給し、植物の活性化を
促す自走式空気土壌改良機に関するものである。
中の深層部に圧縮空気を勢いよく噴気させ、土壌に亀裂
を生じさせて深耕を簡単に行うと共に、樹木や作物等の
植物の根部に空気、即ち酸素を供給し、植物の活性化を
促す自走式空気土壌改良機に関するものである。
[従来の技術]
この種の自走式空気土壌改良機として、例えば実開昭5
7−125201号公報、実開昭59−29102号公
報等に記載されているように、トラクタ(自走車両)に
、3点リンクヒツチ機構(昇R1J構)を介して土壌改
良作業部を装着したちのが提案されている。そして、土
壌改良作業部には、その機体下方に長く突出する噴気支
柱(刃体)と、噴気支柱の下端から前方に突出する空気
吹込体が設けられている。
7−125201号公報、実開昭59−29102号公
報等に記載されているように、トラクタ(自走車両)に
、3点リンクヒツチ機構(昇R1J構)を介して土壌改
良作業部を装着したちのが提案されている。そして、土
壌改良作業部には、その機体下方に長く突出する噴気支
柱(刃体)と、噴気支柱の下端から前方に突出する空気
吹込体が設けられている。
このような自走式空気土壌改良機が作業F11楊を移動
するとき、空気吹込体の地上高が低いので、畔越えや地
表面に大きな凹凸がある場所では、空気吹込体が町や地
面に衝突して、空気吹込体および噴気支柱を折曲・j0
傷さUることがあった。これを回避するには空気吹込体
の地上高を高くしてその間隔を50〜60cI11程度
にする必要が必るが、従来の昇降I]構による揚上高ざ
には限度があり、その改良が望まれていた。
するとき、空気吹込体の地上高が低いので、畔越えや地
表面に大きな凹凸がある場所では、空気吹込体が町や地
面に衝突して、空気吹込体および噴気支柱を折曲・j0
傷さUることがあった。これを回避するには空気吹込体
の地上高を高くしてその間隔を50〜60cI11程度
にする必要が必るが、従来の昇降I]構による揚上高ざ
には限度があり、その改良が望まれていた。
[発明の技術的課題]
上記の問題を解決するため、昇In溝のリンク体の長さ
を長くすればよいが、この場合にはリンク体を長くした
だけ土壌改良作業部がトラクタより離れることとなり、
機体全体の重心が後方にずれ、操縦性が悪くなるばかり
でなく、トラクタが圃場表面の凹凸により上下動すると
、長いリンク体を介して土壌改良作業部が大きく上下動
することになり、一定深さの深層耕耘が安定的にできず
、かつ空気吹込体にも上下動に伴う土壌抵抗を受けて牽
引抵抗が増大し、ひいては空気吹込体に外部変形力が作
用して、ねじれ、折損等の原因となる、といった問題を
生じることになる。
を長くすればよいが、この場合にはリンク体を長くした
だけ土壌改良作業部がトラクタより離れることとなり、
機体全体の重心が後方にずれ、操縦性が悪くなるばかり
でなく、トラクタが圃場表面の凹凸により上下動すると
、長いリンク体を介して土壌改良作業部が大きく上下動
することになり、一定深さの深層耕耘が安定的にできず
、かつ空気吹込体にも上下動に伴う土壌抵抗を受けて牽
引抵抗が増大し、ひいては空気吹込体に外部変形力が作
用して、ねじれ、折損等の原因となる、といった問題を
生じることになる。
[発明の目的]
そこで本発明は、土壌改良作業部の昇降ストロークを短
くでき、しかも噴気支柱および噴気体を土壌中に挿入し
たときは、従来どおり深層部までの挿入が可ΩLであり
、土壌改良作業部を地上に]8上した状態では噴気支柱
の姿勢を変えて噴気体の地上高を高く保持し、簡単な構
成にして軽■化、作業の安定化、1重役性の向上等が図
れる自走式空気土壌改良機を提供しようとするものであ
る。
くでき、しかも噴気支柱および噴気体を土壌中に挿入し
たときは、従来どおり深層部までの挿入が可ΩLであり
、土壌改良作業部を地上に]8上した状態では噴気支柱
の姿勢を変えて噴気体の地上高を高く保持し、簡単な構
成にして軽■化、作業の安定化、1重役性の向上等が図
れる自走式空気土壌改良機を提供しようとするものであ
る。
[発明の構成]
この目的を達成するため本発明は、自走車両に、昇降機
構を介して土壌改良作業部を上下動可能に装着し、この
土壌改良作業部は、少くとも機体下方に向け長く突出し
すると共に機体に対し回動可能な噴気支柱と、この噴気
支柱の下端部に設けられた噴気体とを有し、前記昇降機
構により土壌改良作業部を揚上して該噴気体が地上にあ
るとき、自走車両に対する土壊改良作業部の相対上昇位
置を感知する検知機構と、この検知機構により作動し、
噴気支社を回動させて噴気体を地表よりさらに離間さき
る姿勢変換機構とを設け、上記噴気支柱を可逆的に回動
させて該支柱の姿勢を変更させ得るよう構成したことを
特徴とするものである。
構を介して土壌改良作業部を上下動可能に装着し、この
土壌改良作業部は、少くとも機体下方に向け長く突出し
すると共に機体に対し回動可能な噴気支柱と、この噴気
支柱の下端部に設けられた噴気体とを有し、前記昇降機
構により土壌改良作業部を揚上して該噴気体が地上にあ
るとき、自走車両に対する土壊改良作業部の相対上昇位
置を感知する検知機構と、この検知機構により作動し、
噴気支社を回動させて噴気体を地表よりさらに離間さき
る姿勢変換機構とを設け、上記噴気支柱を可逆的に回動
させて該支柱の姿勢を変更させ得るよう構成したことを
特徴とするものである。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、符号1は周知の乗用型トラクタ(自走
車両)であり、このトラクタ1の後部には、1本のトッ
プリンク2と左右一対のロアリンク3からなる従来周知
の3点リンクヒツチ機構(昇降機構)4が設けられ、こ
のピッチ機構を介して土壊改良作業部5が上下昇降可能
に装着されている。
車両)であり、このトラクタ1の後部には、1本のトッ
プリンク2と左右一対のロアリンク3からなる従来周知
の3点リンクヒツチ機構(昇降機構)4が設けられ、こ
のピッチ機構を介して土壊改良作業部5が上下昇降可能
に装着されている。
土壊改良作業部5は、左右方向に延びる中空の本体フレ
ーム6に、前記トップリンク2に連結されるトップマス
ト7と、前記ロアリンク3に連結されるロアリンクピン
8とを具備し、またトップマスト7の後方位置で本体フ
レーム6の後部には、取付台9が後方へ向けて延設され
ていて、この取付台の上に圧縮IM10とメインタンク
11とが前後に搭載されている。前記圧縮機100入力
@10aは前方へ突出されていて、この入力軸10aに
トラクタ1のPTO@1aからユニパーナルジヨイント
、中間部にスプライン伸縮11’A lb;を有するプ
ロペラシャフトからなる動力伝達系12を介して動力が
伝達されるようにしている。圧縮機10で圧縮された圧
縮空気は、連通パイプ13を介してメインタンク11に
蓄圧されるようになっている。なお、これら圧縮機10
およびメインタンク11はトラクタ1ffllIに設り
てもよいものである。
ーム6に、前記トップリンク2に連結されるトップマス
ト7と、前記ロアリンク3に連結されるロアリンクピン
8とを具備し、またトップマスト7の後方位置で本体フ
レーム6の後部には、取付台9が後方へ向けて延設され
ていて、この取付台の上に圧縮IM10とメインタンク
11とが前後に搭載されている。前記圧縮機100入力
@10aは前方へ突出されていて、この入力軸10aに
トラクタ1のPTO@1aからユニパーナルジヨイント
、中間部にスプライン伸縮11’A lb;を有するプ
ロペラシャフトからなる動力伝達系12を介して動力が
伝達されるようにしている。圧縮機10で圧縮された圧
縮空気は、連通パイプ13を介してメインタンク11に
蓄圧されるようになっている。なお、これら圧縮機10
およびメインタンク11はトラクタ1ffllIに設り
てもよいものである。
前記本体フレームらには、第2図に示すようにその左右
両側端部に下方へ向けて垂下する一対の噴気支柱14が
設けてあり、この噴気支柱14の下切部に空気噴気体1
5が取付けられている。噴気支社14は、側面視でその
下切が上部基部側よりやや前方に位首するーよう若干傾
斜しており、その前縁には刃縁14aが形成しである。
両側端部に下方へ向けて垂下する一対の噴気支柱14が
設けてあり、この噴気支柱14の下切部に空気噴気体1
5が取付けられている。噴気支社14は、側面視でその
下切が上部基部側よりやや前方に位首するーよう若干傾
斜しており、その前縁には刃縁14aが形成しである。
また、噴気支社14の背部には給気管1Gが添設されて
いる。
いる。
前記空気噴気体15は、前側に先端側が矢先状をした先
鋭形状のノズル部17が設けられ、このノズル部17に
噴気孔1Bを上向きに間口してなるものである。そして
、給気管16からの圧縮空気は、空気噴気体15を通っ
てノズル部11にもたらされ、噴気7L18から上方へ
噴出されるようになっている。前配給気管16の上端部
はソレノイドバルブ19を介して噴気支社14の基端両
側に設けたサブタンク20と連通されている。ソレノイ
ドバルブ19は、圧縮機10のlf2部に設ケられたス
イッチボックス19a内のスイッチ機#I(図示省略)
によって開閉操作されるもので、このバルブ190同E
lタイミングは適宜wA節可能である。また、メインタ
ンク11とサブタンク20との間は連通パイプ21で連
通させてあり、ソレノイドバルブ19を問いですブタン
ク20に蓄えられた圧縮空気を噴気孔18から噴気さま
た際、その直後、直らにメインタンク11からサブタン
ク20に圧縮空気が連通パイプ21を介して充填蓄圧さ
れるように構成している。前記噴気支柱14の前側には
、本体フレーム6から前方に張出した支持アーム22を
介してコールタ23が支持されており、これが、噴気支
柱14の移動する前側の土壌表面を所定深さまで切断し
ていくようにしている。
鋭形状のノズル部17が設けられ、このノズル部17に
噴気孔1Bを上向きに間口してなるものである。そして
、給気管16からの圧縮空気は、空気噴気体15を通っ
てノズル部11にもたらされ、噴気7L18から上方へ
噴出されるようになっている。前配給気管16の上端部
はソレノイドバルブ19を介して噴気支社14の基端両
側に設けたサブタンク20と連通されている。ソレノイ
ドバルブ19は、圧縮機10のlf2部に設ケられたス
イッチボックス19a内のスイッチ機#I(図示省略)
によって開閉操作されるもので、このバルブ190同E
lタイミングは適宜wA節可能である。また、メインタ
ンク11とサブタンク20との間は連通パイプ21で連
通させてあり、ソレノイドバルブ19を問いですブタン
ク20に蓄えられた圧縮空気を噴気孔18から噴気さま
た際、その直後、直らにメインタンク11からサブタン
ク20に圧縮空気が連通パイプ21を介して充填蓄圧さ
れるように構成している。前記噴気支柱14の前側には
、本体フレーム6から前方に張出した支持アーム22を
介してコールタ23が支持されており、これが、噴気支
柱14の移動する前側の土壌表面を所定深さまで切断し
ていくようにしている。
前記噴気支柱14は、環状の支軸24を介して前後方向
に回動可能に枢支されており、その枢支部上方の上端後
部と機体の後端部間にはエアシリンダ25が介装され、
そのピストンロッド25aが噴気支柱24に取付けられ
ている。エアシリンダ25には、バルブ26を通った給
気管27が連通され、バルブ26は給気管28を介して
メインタンク11と連通している。また、バルブ26の
下には、バルブ26を作動させるソレノイド29が設け
られ、このソレノイド29は、トラクタ1に設けられて
前記ロアリンク3のリフトアーム3aが上部回動端に)
ヱしたときに押圧される検知機構としてのマイクロスイ
ッチ30ににリオン、オフするようになっている。また
、前記給気管1Gの上部は、支軸24内を通り、ここで
回動可能に継がれ、さらにソレノイドバルブ19に連結
されている。このようにして、上記エアシリンダ25の
伸縮により噴気支柱14は支軸24を中心に回動して姿
勢を変更しうる姿勢変更機構を構成している。なお、符
号31は噴気支柱14の回動を規制するストッパである
。
に回動可能に枢支されており、その枢支部上方の上端後
部と機体の後端部間にはエアシリンダ25が介装され、
そのピストンロッド25aが噴気支柱24に取付けられ
ている。エアシリンダ25には、バルブ26を通った給
気管27が連通され、バルブ26は給気管28を介して
メインタンク11と連通している。また、バルブ26の
下には、バルブ26を作動させるソレノイド29が設け
られ、このソレノイド29は、トラクタ1に設けられて
前記ロアリンク3のリフトアーム3aが上部回動端に)
ヱしたときに押圧される検知機構としてのマイクロスイ
ッチ30ににリオン、オフするようになっている。また
、前記給気管1Gの上部は、支軸24内を通り、ここで
回動可能に継がれ、さらにソレノイドバルブ19に連結
されている。このようにして、上記エアシリンダ25の
伸縮により噴気支柱14は支軸24を中心に回動して姿
勢を変更しうる姿勢変更機構を構成している。なお、符
号31は噴気支柱14の回動を規制するストッパである
。
なおまた、上記トラクタ1.3点すンクヒツチ礪構4f
15よびマイクロスイッチ30は、それぞれ他の形式の
自走車両、昇降機構および検知機(苺で偶成してもよい
ものである。
15よびマイクロスイッチ30は、それぞれ他の形式の
自走車両、昇降機構および検知機(苺で偶成してもよい
ものである。
次に、上記実施例の作用について説明する。
土壌改良作業部5は、トラクタ1の後部に3点リンクヒ
ツチ機構4を介して装着され、トラクタ1のPTO軸1
aから動力伝達系12を介して圧wi機10の入力軸1
0aに動力を受ける。そして、作業圃場に移動するとき
は、3点リンクヒツチ機構4により土壌改良作業部5を
揚上するが、この棚上時にリフトアーム3aがマイクロ
スイッf30を押圧すると、マイクロスイッチ30がオ
ンしてソレノイド29を励磁してバルブ2Gを作動し、
メインタンク11内の圧縮空気でエアシリンダ25を収
縮させる。エアシリンダ25の収縮により噴気支柱14
は支@24を中心に前側に回動して第3図に示す前傾姿
勢に保持8れ、空気噴気体15、ノズル部17の下端は
、地上より50〜60am以上も上方に位置することに
なり、畔越え、圃場面が凹凸の激しい場所の移動に際し
てこれらが畔や地面に衝突することがなく、これらを折
曲・破損させることがない。
ツチ機構4を介して装着され、トラクタ1のPTO軸1
aから動力伝達系12を介して圧wi機10の入力軸1
0aに動力を受ける。そして、作業圃場に移動するとき
は、3点リンクヒツチ機構4により土壌改良作業部5を
揚上するが、この棚上時にリフトアーム3aがマイクロ
スイッf30を押圧すると、マイクロスイッチ30がオ
ンしてソレノイド29を励磁してバルブ2Gを作動し、
メインタンク11内の圧縮空気でエアシリンダ25を収
縮させる。エアシリンダ25の収縮により噴気支柱14
は支@24を中心に前側に回動して第3図に示す前傾姿
勢に保持8れ、空気噴気体15、ノズル部17の下端は
、地上より50〜60am以上も上方に位置することに
なり、畔越え、圃場面が凹凸の激しい場所の移動に際し
てこれらが畔や地面に衝突することがなく、これらを折
曲・破損させることがない。
噴気作業を行うときは、3点リンクヒツチ機構4で土壌
改良作業部5を下降させると、リフトアーム3aによる
マイクロスイッチ30の押圧が解除され、ソレノイド2
9の励磁が解除されてバルブ26が切換わってエアシリ
ンダ25内の空気が切換ってエアシリンダ25が伸長し
ストッパ31に当接する第1図の状態となり、さらに3
点リンクヒツチ機構4を下降し、トラクタ1により牽引
されながら土壌改良作業部5はその自重で第2図に示す
ように、空気噴気体15、ノズル部17、噴気支社14
を地面からほぼ所定深さまで突入させて前進する。
改良作業部5を下降させると、リフトアーム3aによる
マイクロスイッチ30の押圧が解除され、ソレノイド2
9の励磁が解除されてバルブ26が切換わってエアシリ
ンダ25内の空気が切換ってエアシリンダ25が伸長し
ストッパ31に当接する第1図の状態となり、さらに3
点リンクヒツチ機構4を下降し、トラクタ1により牽引
されながら土壌改良作業部5はその自重で第2図に示す
ように、空気噴気体15、ノズル部17、噴気支社14
を地面からほぼ所定深さまで突入させて前進する。
この前進過程において、スイッチボックス19a内のス
イッチ操作によりソレノイドバルブ19が所定のタイミ
ング間隔で開かれ、ザブタンク20内に蓄えられていた
圧縮空気が、給気H1e1ノズル部17を通って噴気孔
18から上方に向け勢いよく噴出される。この高圧空気
の噴出によって、噴気孔18から上方の深層土中に亀裂
(クランク)が生じ、機体の進行中、圧縮空気の噴気が
所定のタイミング間隔で順に行われることにより、クラ
ック領域を連続的に形成し、±棺の膨軟化が行われ、こ
の領域内にある植物の根部に新鮮な空気、即ら酸素が供
給される。所定行程の噴気作業を終って、3点リンクヒ
ツチ4により土壌改良作業部5を揚上し、リフトアーム
3aがマイクロスイッチ30を押圧すると、前述のよう
に噴気支柱14が前側に傾動する。
イッチ操作によりソレノイドバルブ19が所定のタイミ
ング間隔で開かれ、ザブタンク20内に蓄えられていた
圧縮空気が、給気H1e1ノズル部17を通って噴気孔
18から上方に向け勢いよく噴出される。この高圧空気
の噴出によって、噴気孔18から上方の深層土中に亀裂
(クランク)が生じ、機体の進行中、圧縮空気の噴気が
所定のタイミング間隔で順に行われることにより、クラ
ック領域を連続的に形成し、±棺の膨軟化が行われ、こ
の領域内にある植物の根部に新鮮な空気、即ら酸素が供
給される。所定行程の噴気作業を終って、3点リンクヒ
ツチ4により土壌改良作業部5を揚上し、リフトアーム
3aがマイクロスイッチ30を押圧すると、前述のよう
に噴気支柱14が前側に傾動する。
なあ、上記実施例においては、噴気支柱を命側に傾動す
るように構成したが、これを機体幅方向 ゛内側へ折り
畳むように構成してもよく、またエアシリンダに換えて
油圧シリンダを用いて、油圧シリンダにソレノイドバル
ブを介して油圧発生装置を接続するようにしてもよい。
るように構成したが、これを機体幅方向 ゛内側へ折り
畳むように構成してもよく、またエアシリンダに換えて
油圧シリンダを用いて、油圧シリンダにソレノイドバル
ブを介して油圧発生装置を接続するようにしてもよい。
【発明の効果]
以上説明したように、本発明の自走式空気土壌改良機に
よれば、昇降供横により土壌改良作業部を揚上して噴気
支柱および噴気体が地上にあるとさ、検知機構により自
走車両に対する土壌改良作業部の相対上昇位置な感知し
て姿勢変換機溝を作動させ、噴気支柱を移動さ往て噴気
体を地表よりさらに離間させるようにしたから、土壊改
良礪が可逆えをするときや凹凸のある作業場を移動する
とき、噴気体および噴気支社が畔や地面に接触すること
がなく、噴気支柱を折曲したり、噴気体を損1nするこ
とがない。
よれば、昇降供横により土壌改良作業部を揚上して噴気
支柱および噴気体が地上にあるとさ、検知機構により自
走車両に対する土壌改良作業部の相対上昇位置な感知し
て姿勢変換機溝を作動させ、噴気支柱を移動さ往て噴気
体を地表よりさらに離間させるようにしたから、土壊改
良礪が可逆えをするときや凹凸のある作業場を移動する
とき、噴気体および噴気支社が畔や地面に接触すること
がなく、噴気支柱を折曲したり、噴気体を損1nするこ
とがない。
また、噴気支柱は姿勢変換機溝により回動ざ凶るので、
昇降機構の長さを短く構成でさ、小形・軽量化が図れる
と共に、機体重心が移動しないので操作性がよく、また
、作業中の土壊改良作業部の上下動が少く、安定した噴
気作業を行うことができ、ざらに、作業中における噴気
体の損傷を防止できる等の効果を英する。
昇降機構の長さを短く構成でさ、小形・軽量化が図れる
と共に、機体重心が移動しないので操作性がよく、また
、作業中の土壊改良作業部の上下動が少く、安定した噴
気作業を行うことができ、ざらに、作業中における噴気
体の損傷を防止できる等の効果を英する。
第1図は本発明の実施例を示し、土壌改良作業部が揚上
した状態での側面図、第2図は作業状態での背面図、@
3図は動作説明図である。 1・・・トラクタく自走!U両)、1a・・・P T
O軸、2・・・トップリンク、3・・・ロアリンク、4
・・・3点リンクヒツチ機構(昇降機構)、5・・・土
壊改良作業部、G・・・本体フレーム、7・・・トップ
マスト、8・・・ロアリンクビン、9・・・取付台、1
0・・・圧縮機、10a・・・入力軸、11・・・メイ
ンタンク、12・・・動力伝達系、13゜21・・・連
通バイブ、14・・・噴気支柱、14a・・・刃縁、1
5・・・空気噴気体、16.27.28・・・給気管、
11・・・ノズル部、18・・・噴気孔、19.26・
・・ソレノイドバルブ、19a・・・スイッチボックス
、20・・・サブタンク、22・・・支持アーム、23
・・・コールタ、24・・・支軸、25・・・エアシリ
ンダ、25a・・・ピストンロッド、26・・・パルプ
、29・・・ソレノイド、30・・・マイクロスイッチ
(検知機構)31・・・ストッパ。
した状態での側面図、第2図は作業状態での背面図、@
3図は動作説明図である。 1・・・トラクタく自走!U両)、1a・・・P T
O軸、2・・・トップリンク、3・・・ロアリンク、4
・・・3点リンクヒツチ機構(昇降機構)、5・・・土
壊改良作業部、G・・・本体フレーム、7・・・トップ
マスト、8・・・ロアリンクビン、9・・・取付台、1
0・・・圧縮機、10a・・・入力軸、11・・・メイ
ンタンク、12・・・動力伝達系、13゜21・・・連
通バイブ、14・・・噴気支柱、14a・・・刃縁、1
5・・・空気噴気体、16.27.28・・・給気管、
11・・・ノズル部、18・・・噴気孔、19.26・
・・ソレノイドバルブ、19a・・・スイッチボックス
、20・・・サブタンク、22・・・支持アーム、23
・・・コールタ、24・・・支軸、25・・・エアシリ
ンダ、25a・・・ピストンロッド、26・・・パルプ
、29・・・ソレノイド、30・・・マイクロスイッチ
(検知機構)31・・・ストッパ。
Claims (1)
- 自走車両に、昇降機構を介して土壌改良作業部を上下動
可能に装着し、この土壌改良作業部は、少くとも機体下
方に向け長く突出すると共に機体に対し回動可能に枢支
された噴気支柱と、この噴気支柱の下端部に設けられた
噴気体とを有し、前記昇降機構により土壌改良作業部を
揚上して該噴気体が地上にあるとき、自走車両に対する
土壌改良作業部の相対上昇位置を感知する検知機構と、
この検知機構により作動し、噴気支柱を回動させて噴気
体を地表よりさらに離間させる姿勢変換機構とを設け、
上記噴気支柱を可逆的に回動させて該支柱の姿勢を変更
させ得るよう構成したことを特徴とする自走式空気土壌
改良機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19340384A JPS6170902A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 自走式空気土壌改良機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19340384A JPS6170902A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 自走式空気土壌改良機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170902A true JPS6170902A (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0223121B2 JPH0223121B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=16307366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19340384A Granted JPS6170902A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 自走式空気土壌改良機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170902A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19340384A patent/JPS6170902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223121B2 (ja) | 1990-05-23 |
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