JPS61702A - 面状接触センサ - Google Patents

面状接触センサ

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Publication number
JPS61702A
JPS61702A JP12232584A JP12232584A JPS61702A JP S61702 A JPS61702 A JP S61702A JP 12232584 A JP12232584 A JP 12232584A JP 12232584 A JP12232584 A JP 12232584A JP S61702 A JPS61702 A JP S61702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
conductive
bodies
contact sensor
fibrous structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12232584A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Takemoto
晃 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP12232584A priority Critical patent/JPS61702A/ja
Publication of JPS61702A publication Critical patent/JPS61702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔11技術分野 産業用ロボットを運転する場合、ロボットの腕あるいは
指に他の物体が触れたことを検知できることが望ましい
。たとえばロボットの腕の機構を包む外壁が事故、故障
その他の原因によって、予期せぬ物体に触れた場合、そ
のことを検知して、腕の運動を緊急に停止させて、ロボ
ット自身と接触した物体あるいは人体等の損傷を防止す
るととが必要となる。そのためには、面状の形状を有し
、そのいずれの部分が外部から圧迫されても、接触を検
知できる検知素子をロボットの外壁に装着することが必
要となる。このような検知素子を以下では面状接触セン
サと呼ぶことにする。本発明は、新しい構造を有する面
状接触センサを提供することを目的とする。
[2]背景技術とその問題点 従来、面状接触センサとして、感圧導電ゴムを用いたも
のが用いられることが多い。感圧導電ゴムをシート状に
成型したものは、外力が加えられた部分だけ、電気抵抗
が低下する。
第1図に従来の面状接触センサの一例を示す。
感圧導電ゴムシート1にプリント基板2が密着している
。プリント基板2の感圧導電ゴム1に密着する面上には
電気回路パターン3および4が形成されている。電気回
路パターン3および4は互いに接続されていないが、そ
れぞれのパターンをたとえば図のようにクシ状に形成し
、それぞれが互いに相手のパターンのすき間に入り込む
ような構造と、シ、パターン8とパターン4がわずかな
間隔をおいて配置されている部分ができるだけ広く同一
面上に均等に分布するようにくふうされている。
感圧導電ゴムシートlを指で図のごとく上方から圧迫す
ると、その部分の感圧導電ゴムの電気抵抗が低下する。
その部分の面積がある程度以上の広さを有していれば、
その部分に電気回路バタ、−ン3と4の隣接部が必ず含
まれるようになるため、パターン3と4の間の電気抵抗
が低下し、そのことは電気回路パターン3および4にそ
れぞれ接続された導線5および6によって、外部の電気
回路で検知することができる。第1図に示したものは、
その最も簡単な方法の一例である。導線5と6の間の電
気抵抗が低下すると、電池7の働きにより回路に電流が
流れ、ランプ8が点灯して、この面状接触センサのいず
れかの部分が圧迫されたことを検知できる。
しかしながらプリント基板は柔軟性に乏しく、複雑な形
状を有する場所や、複雑に運動する部分や、入りくんだ
狭い場所に装着することは困難であった。これを改良す
るため、可とう性のある、フレキシブルプリント基板を
用いる等の試みがなされているが、柔軟性の点でまだ不
十分なものが多い。
[3]発明の開示 本発明では、電気回路として従来のようなプリント基板
を用いず、金属を繊維表面に沈着させた繊維織物を用い
る。金属イオンを溶解した溶液に繊維織物あるいは不織
布を浸漬°することにより、あるいは他の方法によって
、繊維の表面に金属皮膜を形成することができる。この
ように加工した繊維構造物を以下に導電性繊維構造体と
呼ぶことにする。この構造体は、繊維構造による柔軟性
が保存されていると同時に、導電性も有するものである
本発明で用いる導電性繊維構造体はその材質を特に規定
するものではないが、繊維としては脂肪族あるいは芳香
族のポリアミド、ポリエステル、又はアクリル系繊維が
好ましく、織物であっても、又不織布であってもかまわ
ない。次にその製造方法の一例を示す。
まず、繊維を加温(50〜60℃程度)下でアルカリ法
務し、水洗後常温ア5%塩酸で洗滌する。
上記の前処理が終了したら、湿潤状態のま一1塩化第1
スズの塩酸水溶液あるいは塩化パラジュウムの塩酸水溶
液で処理して活性化した後、無電解銅メッキを施して導
電処理を行う。無電解メッキ処理によって、銅以外にニ
ッケル、銀などを繊維に沈着せしめてもよい。
また回路パターンは一般にフレクシプルな基材を絶縁物
に用いるいわゆるフレクシプルプリント回路の回路製造
方法に準じて行えばよく、シルクスクリーン印刷、エツ
チング等の工程はそのi>適用できる。
第2図に本発明による面状接触センサの構造の一例を示
す。感圧導電性ゴムシートlの両面に導電性繊維構造体
9および10を貼り付けた構造で、さらに外傷から守る
ために保護シー)11および12をそれらの外面に貼り
付ける。保護シートは布、ゴム、ビニール等、電気絶縁
物で、かつ、柔軟な材質のものが望ましい。又、導電性
繊維構造体9.10にはハンダ付、ネジ止めその他の方
法によって導線5.6がそれぞれ接続される。このよう
な面状接触センサの一部分が面に垂直な方向に圧迫され
ると、その部分の感圧導蝋ゴムの電気抵抗が低下し、導
電性繊維構造体9と同10が導通する。これらは導電性
であるから、結局導線5と同6が導通することになる。
導線5と6を電子回路に導いて、この抵抗の変化を検出
することは容易である。
このような面状接触センサでロボットアームの腕部や指
部の外壁の一部または全部を覆っておけば、覆っている
部分のどの位置に他の物体が接触しても、そのことを検
知することができる。それにより、たとえばロボットア
ームの運動を緊急に停止させるなどして、ロボットアー
ム自体およびそれが接触した物体あるいは人体が損傷を
受けることを回避することができる。
[4]発明の効果 故障あるいは事故等の原因によってロボットアームに物
体が接触したような場合、ロボットーア−ムのどの位置
に物体が接触したかを検出することは困難である。した
がって本発明の接触を検知できる本センサは実用上、極
めて有効である。
また、ロボットアームのように複雑な形状を有し、かつ
複雑な運動をする構造物でも、本センサのようkて柔軟
性のある面状接触センサであれば、全体をすっぽりと覆
うことも、また、複雑に入りくんだ場所に七゛ンサを装
着することも容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の面状接触センサの構造の一例を示す斜視
図である。 第2図は本発明による面状接触センサの構造の例を示す
斜視図である。 1 感圧導電ゴムシート 2 プリント基板 3.4 電気回路パターン 5.6導線 7 電池 8   ランプ 9.10 導電性繊維構造体 11.12  保護シート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート状の感圧導電ゴムの両面に、繊維上に銅、
    ニッケル、銀などの導電性の金属を沈着せしめてなる第
    1及び第2の2枚の導電性繊維構造体をそれぞれ密接し
    、前記2枚の導電性繊維構造体の間の電気絶縁抵抗の変
    化を計測する事によつて、接触を検知することを特徴と
    する面状接触センサ。
JP12232584A 1984-06-14 1984-06-14 面状接触センサ Pending JPS61702A (ja)

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JP12232584A JPS61702A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 面状接触センサ

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JP12232584A JPS61702A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 面状接触センサ

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Publication Number Publication Date
JPS61702A true JPS61702A (ja) 1986-01-06

Family

ID=14833171

Family Applications (1)

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JP12232584A Pending JPS61702A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 面状接触センサ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63201501A (ja) * 1987-02-18 1988-08-19 Toshiba Corp 核医学診断装置
JPH03192918A (ja) * 1989-12-22 1991-08-22 Toshiba Corp パルス発生装置
JPH10232176A (ja) * 1997-01-23 1998-09-02 Schlegel Syst Inc センサー装置
JP2007075822A (ja) * 2004-09-10 2007-03-29 Fellowes Inc シュレッダ・スロート安全システム
US9724704B2 (en) 2007-10-04 2017-08-08 Fellowes Inc. Shredder thickness with anti-jitter feature

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