JPS6161069A - 電力ケ−ブルの絶縁性能の自動診断装置 - Google Patents
電力ケ−ブルの絶縁性能の自動診断装置Info
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- JPS6161069A JPS6161069A JP18341584A JP18341584A JPS6161069A JP S6161069 A JPS6161069 A JP S6161069A JP 18341584 A JP18341584 A JP 18341584A JP 18341584 A JP18341584 A JP 18341584A JP S6161069 A JPS6161069 A JP S6161069A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力ケーブル、特に多芯の電力ケーブルの絶縁
性能を自動的に演算し、その良否を診断する装置に関す
る。
性能を自動的に演算し、その良否を診断する装置に関す
る。
電力ケーブルの絶縁性能を測定する方法として、芯線導
体と接地された絶縁被覆との間に直流高電圧全印加して
芯線導体と対接地間に生じる漏れ電流を測定し、測定さ
れた電流値に基づいて各種の絶縁性能指数を求める直流
高電圧法がある。
体と接地された絶縁被覆との間に直流高電圧全印加して
芯線導体と対接地間に生じる漏れ電流を測定し、測定さ
れた電流値に基づいて各種の絶縁性能指数を求める直流
高電圧法がある。
この直流高電圧法において、3芯電カケ−プルの場合、
各芯線に対して第4図に示すように2種類の電圧V、、
V、が印加されて試験が行われる。
各芯線に対して第4図に示すように2種類の電圧V、、
V、が印加されて試験が行われる。
第4図において各時間は、例えばI、=20秒、t、=
6〜10分、t、=30秒程度である。このような試験
電圧V+ 、Vt k印加することにより得られる芯線
1本当りの標準的な漏れ電流の波形を第5図に示す。供
試された電力ケーブルの絶縁性の判断に際しては、第5
図の漏れ電流波形から各種の絶縁性能指数を求め、その
求めた値に基づいて人為的に判断するものであった。
6〜10分、t、=30秒程度である。このような試験
電圧V+ 、Vt k印加することにより得られる芯線
1本当りの標準的な漏れ電流の波形を第5図に示す。供
試された電力ケーブルの絶縁性の判断に際しては、第5
図の漏れ電流波形から各種の絶縁性能指数を求め、その
求めた値に基づいて人為的に判断するものであった。
ここに、絶縁性能指数として一般的に用いられるものに
、成極指数、絶縁抵抗値、弱点比、不平衡率および波形
特性がある。
、成極指数、絶縁抵抗値、弱点比、不平衡率および波形
特性がある。
成極指数とは絶縁物の吸湿の程度を判断する指数で、漏
れ電流値の値、1分値を、最終漏れ電流値6分値、で除
した値で表わづれる。通常、良好な絶縁物it1以上3
〜10程度の値となる。しかし吸湿劣化が進むと1.5
以下、1以下となる場合がある。
れ電流値の値、1分値を、最終漏れ電流値6分値、で除
した値で表わづれる。通常、良好な絶縁物it1以上3
〜10程度の値となる。しかし吸湿劣化が進むと1.5
以下、1以下となる場合がある。
絶縁抵抗値とけ全体的な絶縁物の性能を判断する値で、
通常1000Vメガを使用した値で表わされる。又、漏
れ電流値(6分値)で課電電圧を除した値で計算し求め
る事もできる。一般的に高い方が良く、基準としては5
00MΩ以上程度必要と考えられる。
通常1000Vメガを使用した値で表わされる。又、漏
れ電流値(6分値)で課電電圧を除した値で計算し求め
る事もできる。一般的に高い方が良く、基準としては5
00MΩ以上程度必要と考えられる。
弱点比とは絶縁抵抗値と課電電圧との特性をいい、一般
的に良好な絶縁物は課電電圧を上昇させてもほぼ同じ値
であるが、劣化した絶縁物は電圧の上昇と伴に低下する
。そのに合を弱点比といい、下降特性(1以下)は注意
と判断する。
的に良好な絶縁物は課電電圧を上昇させてもほぼ同じ値
であるが、劣化した絶縁物は電圧の上昇と伴に低下する
。そのに合を弱点比といい、下降特性(1以下)は注意
と判断する。
不平衡率とは電力ケーブルは多芯ケーブルが多くその1
芯でも悪ければ使用不可となりうる。通常は3芯ケーブ
ルが多く、七の各芯の漏れ電流値(6分値)の大きさに
より次式で求める。
芯でも悪ければ使用不可となりうる。通常は3芯ケーブ
ルが多く、七の各芯の漏れ電流値(6分値)の大きさに
より次式で求める。
尚30分未満を良好と判断する。
波形特性とは漏れ電流波形を記録し、その波形の変化に
より良否の判断全行なう。I¥IVC注意するポイント
としては波形にキック現象があるか、変動があるか、又
その大きさについてどの程度かで判断する。
より良否の判断全行なう。I¥IVC注意するポイント
としては波形にキック現象があるか、変動があるか、又
その大きさについてどの程度かで判断する。
上記従来の測定法において問題となるのは、第一に測定
時間を多く必要とすることである。すなわち、3芯電カ
ケ−プルの測定の場合、従来では芯線1本ごとに第4図
の電圧を印加して行うため、1本当り約20分必要とし
て3芯を測定するためKはおよそ60分の時間が必要と
なる。このことは、特に工場内に既設された電力ケーブ
ルの測定全行う場合、当該電力ケーブルが属する配線系
統の停*1余儀なくされることからその影響が大きい点
で問題となる。第二に、従来法では絶縁性能の良否判断
に際して求めた絶縁性能指数に基づき人が一々判断して
いたが、その判断には経験が必要となり、また人によっ
て判断が区々になることがあり、精度上の問題もあった
。
時間を多く必要とすることである。すなわち、3芯電カ
ケ−プルの測定の場合、従来では芯線1本ごとに第4図
の電圧を印加して行うため、1本当り約20分必要とし
て3芯を測定するためKはおよそ60分の時間が必要と
なる。このことは、特に工場内に既設された電力ケーブ
ルの測定全行う場合、当該電力ケーブルが属する配線系
統の停*1余儀なくされることからその影響が大きい点
で問題となる。第二に、従来法では絶縁性能の良否判断
に際して求めた絶縁性能指数に基づき人が一々判断して
いたが、その判断には経験が必要となり、また人によっ
て判断が区々になることがあり、精度上の問題もあった
。
本発明は、上記問題点を解決するために1多芯の電力ケ
ーブルの各芯線について同時に測定することができ、か
つ絶縁性能を自動的に判断しつる自動診断装置を提供す
ることを目的とする。
ーブルの各芯線について同時に測定することができ、か
つ絶縁性能を自動的に判断しつる自動診断装置を提供す
ることを目的とする。
この目的を達成するために1本発明の自動診断装置は、
複数の芯線導体が各々絶縁被覆された電力ケーブルの絶
縁性能全自動的に診断する装fにおいて、直流高電圧を
発生する電圧発生装置と、この電圧発生装置からの直流
高電圧を前記各芯線にそれぞれ印加する分配装置と、こ
の分配装置の分配用導線に設けられて各芯線と対接地間
の漏れ電流を検出する漏れ電流検出器と、前記検出器れ
電流値に基づいて各芯線の絶縁被覆の絶縁性能指数を演
算してその良否を判断する演算装置と、診断結果を表示
する出力装置と、上記各装置の動作を総括的に制御する
制御装置と、金偏λた点に%徴を有する。
複数の芯線導体が各々絶縁被覆された電力ケーブルの絶
縁性能全自動的に診断する装fにおいて、直流高電圧を
発生する電圧発生装置と、この電圧発生装置からの直流
高電圧を前記各芯線にそれぞれ印加する分配装置と、こ
の分配装置の分配用導線に設けられて各芯線と対接地間
の漏れ電流を検出する漏れ電流検出器と、前記検出器れ
電流値に基づいて各芯線の絶縁被覆の絶縁性能指数を演
算してその良否を判断する演算装置と、診断結果を表示
する出力装置と、上記各装置の動作を総括的に制御する
制御装置と、金偏λた点に%徴を有する。
上記構成によれば、高電圧発生装置からの直流高電圧が
分配装置により各芯線に印加され、それと同時に分配装
置の分配用導線に設けられた漏れ電流検出器により各芯
線についての漏れ電流を求め、求めた漏れ電流値により
演算装置が絶縁指数全算出し、その良否な自動判断して
表示する。このように1供試される電力ケーブルを一度
セットするだけで多芯全同時に測定することができ、ま
た自動診断されるので、上記目的を達成しうる。
分配装置により各芯線に印加され、それと同時に分配装
置の分配用導線に設けられた漏れ電流検出器により各芯
線についての漏れ電流を求め、求めた漏れ電流値により
演算装置が絶縁指数全算出し、その良否な自動判断して
表示する。このように1供試される電力ケーブルを一度
セットするだけで多芯全同時に測定することができ、ま
た自動診断されるので、上記目的を達成しうる。
〔実施例〕
次に、本発明による自動診断装置の冥施例會図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に本発明による自動診断装置の構成金示す。第1
図において、破線で囲まれる符号1の部分が自動診断装
置を示しており、符号2の部分が測定に供される電力ケ
ーブル會示している。
図において、破線で囲まれる符号1の部分が自動診断装
置を示しており、符号2の部分が測定に供される電力ケ
ーブル會示している。
自動診断装置1において、電圧発生装置4からti直流
高電圧が発生され、漏れ電流検出器5會介して分配装置
6に与えられる。ここで、第2図に漏れ電流検出器5と
分配装flt6の構成を示す。分配装置t6Fi電圧発
生装置4からの導線を3つに分岐して、電力ケーブル2
の各芯線10.11.12にそれぞれ直流高電圧を並列
的に印加するようになっている。分岐された各導線には
低抵抗値(lO〜100にΩ)の抵抗器Rが直列に介挿
されており、この抵抗器Rの各両端から漏れ電流検出端
子13.14,15.16が導出されて漏れ電流検出器
5が構成されている。漏れ電流検出端子】3゜14.1
5.16から得られた漏れ電流検出値は演算部7に入力
される。
高電圧が発生され、漏れ電流検出器5會介して分配装置
6に与えられる。ここで、第2図に漏れ電流検出器5と
分配装flt6の構成を示す。分配装置t6Fi電圧発
生装置4からの導線を3つに分岐して、電力ケーブル2
の各芯線10.11.12にそれぞれ直流高電圧を並列
的に印加するようになっている。分岐された各導線には
低抵抗値(lO〜100にΩ)の抵抗器Rが直列に介挿
されており、この抵抗器Rの各両端から漏れ電流検出端
子13.14,15.16が導出されて漏れ電流検出器
5が構成されている。漏れ電流検出端子】3゜14.1
5.16から得られた漏れ電流検出値は演算部7に入力
される。
演算装置7は入力された電流検出値に基づいて各絶縁性
能指数全算出し、その演算値と予め定められた判定基準
と全比較し、各芯線ごとに良否の判定を行う。演算装置
7としては本装置専用のノ\−ドウエア全構成してもよ
いし、1チツプマイコンやマイクロコンピュータ金利用
してもよい。ここで、演算装置7により行われる絶縁性
能指数の演算項目、演算式および判定基準を第1表に、
総合判定基準を第2表に示す。
能指数全算出し、その演算値と予め定められた判定基準
と全比較し、各芯線ごとに良否の判定を行う。演算装置
7としては本装置専用のノ\−ドウエア全構成してもよ
いし、1チツプマイコンやマイクロコンピュータ金利用
してもよい。ここで、演算装置7により行われる絶縁性
能指数の演算項目、演算式および判定基準を第1表に、
総合判定基準を第2表に示す。
第 1 表
第 2 表
このよう圧して求められた判定結果はプリンタ等の出力
表示装置8に表示され、当該電力ケーブルの絶縁性に欠
陥があるか否かが自動診断される。
表示装置8に表示され、当該電力ケーブルの絶縁性に欠
陥があるか否かが自動診断される。
以上の自動診断動作は制御装置3の統括的制御の下で行
われる。すなわち、この制御装置3は、電圧発生装置4
の直流高電圧発生タイミングを指示し、演算装置7に対
しては演算動作タイミングを指示し、さらに出力表示装
置8にはプリント動作のタイミングを指令する等の制御
動作全行う。
われる。すなわち、この制御装置3は、電圧発生装置4
の直流高電圧発生タイミングを指示し、演算装置7に対
しては演算動作タイミングを指示し、さらに出力表示装
置8にはプリント動作のタイミングを指令する等の制御
動作全行う。
なお、この制御装置3は演算装置7をマイクロコンピュ
ータを利用するものである場合には演算装置と一体に構
成し、予めプログラムを作成することKより制御するよ
うにしてもよい。
ータを利用するものである場合には演算装置と一体に構
成し、予めプログラムを作成することKより制御するよ
うにしてもよい。
次に測定動作を説明する。測定準備として、電力ケーブ
ル2の被覆部および制御装置3tそれぞれ接地9に接続
する。そして、分配装置6の各端子と電力ケーブル2の
各芯線10,11,12t−接続する。次に1制御装置
3會動作させて直流高電圧(第4図参照)を供給する。
ル2の被覆部および制御装置3tそれぞれ接地9に接続
する。そして、分配装置6の各端子と電力ケーブル2の
各芯線10,11,12t−接続する。次に1制御装置
3會動作させて直流高電圧(第4図参照)を供給する。
以後は制御装置3の制御動作により順次自動的に検出、
演算、判断が実行される。すなわち、各芯線10,11
゜12に対する絶縁性能指数して漏れ電流が流れ、例え
ば第3図に示すように、 I、。、■I1.H□のよ
うな電流パターンになったとする。この漏れ電流検出値
は漏れ電流検出器5の各抵抗器Rによって電圧に変換さ
れ、端子13,14,15,16t″介して演算装置に
取り込まれ、上記第1表に示す演嘗式にて演算され、第
2表により総合判断される。
演算、判断が実行される。すなわち、各芯線10,11
゜12に対する絶縁性能指数して漏れ電流が流れ、例え
ば第3図に示すように、 I、。、■I1.H□のよ
うな電流パターンになったとする。この漏れ電流検出値
は漏れ電流検出器5の各抵抗器Rによって電圧に変換さ
れ、端子13,14,15,16t″介して演算装置に
取り込まれ、上記第1表に示す演嘗式にて演算され、第
2表により総合判断される。
判断結果は出力表示装置8に表示されるが、表示項目は
任意であり、詳細データが欲しい場合には第3図のよう
な電流分布會X−Yレコーダ等圧より表示してもよい。
任意であり、詳細データが欲しい場合には第3図のよう
な電流分布會X−Yレコーダ等圧より表示してもよい。
なお、この漏れ電流分布を同一時間軸上に表示線の態様
を異ならせて表示することKより各芯線相互の比較が容
易となる。
を異ならせて表示することKより各芯線相互の比較が容
易となる。
以上の如く、本発明によれば多芯の電力ケーブルの各芯
線に対する絶縁性能を同時に測定することができ、かつ
各芯線ごとの絶縁性能の良否全自動的に判断することが
できる。その結果、測定時間を著しく短縮することがで
き、かつ、従来のような経験的判断ではなく画一的に判
断処理できることとなる。
線に対する絶縁性能を同時に測定することができ、かつ
各芯線ごとの絶縁性能の良否全自動的に判断することが
できる。その結果、測定時間を著しく短縮することがで
き、かつ、従来のような経験的判断ではなく画一的に判
断処理できることとなる。
第1囚は本発明の絶縁性能自動診断装置の実施例會示す
ブロック図、第2図は漏れ電流検出器および分配装置の
結線図、第3図は測定した漏れ電流波形を同一時間軸上
に3芯分示した波形図、第4図は測定のための印加電圧
パターンを示す波形図、第5図は標準的な漏れ電流波形
を示す波形図である。 1・・・自動診断装置 2・・・電力ケーブル 3・・・制御装置 4・・・電圧発生装置 5・・・漏れ電流検出器 6・・・分配装置 7・・・演算装置 8・・・出力表示装置
ブロック図、第2図は漏れ電流検出器および分配装置の
結線図、第3図は測定した漏れ電流波形を同一時間軸上
に3芯分示した波形図、第4図は測定のための印加電圧
パターンを示す波形図、第5図は標準的な漏れ電流波形
を示す波形図である。 1・・・自動診断装置 2・・・電力ケーブル 3・・・制御装置 4・・・電圧発生装置 5・・・漏れ電流検出器 6・・・分配装置 7・・・演算装置 8・・・出力表示装置
Claims (1)
- (1)複数の芯線導体が各々絶縁被覆された電力ケーブ
ルの絶縁性能を自動的に診断する装置において、直流高
電圧を発生する電圧発生装置と、この電圧発生装置から
の直流高電圧を前記各芯線にそれぞれ印加する分配装置
と、この分配装置の分配用導線に設けられて各芯線と対
接地間の漏れ電流を検出する漏れ電流検出器と、前記検
出漏れ電流値に基づいて各芯線の絶縁被覆の絶縁性能指
数を演算してその良否を判断する演算装置と、診断結果
を表示する出力装置と、上記各装置の動作を総括的に制
御する制御装置と、を備えたことを特徴とする電力ケー
ブルの絶縁性能の自動診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18341584A JPS6161069A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電力ケ−ブルの絶縁性能の自動診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18341584A JPS6161069A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電力ケ−ブルの絶縁性能の自動診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161069A true JPS6161069A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16135378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18341584A Pending JPS6161069A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電力ケ−ブルの絶縁性能の自動診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161069A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154974A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ケ−ブルの絶縁劣化自動測定システム |
| JP2007047013A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Nippon Steel Corp | 低圧ケーブルの劣化診断方法 |
| JP2008218535A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置 |
| WO2017150691A1 (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-08 | 住友電気工業株式会社 | 絶縁体の絶縁性能の評価方法 |
| JP2022178019A (ja) * | 2021-05-19 | 2022-12-02 | 東京二十三区清掃一部事務組合 | オゾン濃度測定を利用した回転機の絶縁劣化診断方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3399342A (en) * | 1965-06-29 | 1968-08-27 | Northern Electric Co | Automatic high voltage insulation cable test set for testing multiple conductor metal sheathed electrical cables |
| JPS57179761A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-05 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Test method for dc leak current of electric device |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18341584A patent/JPS6161069A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS57179761A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-05 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Test method for dc leak current of electric device |
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| JP2008218535A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置 |
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| CN108700632A (zh) * | 2016-03-03 | 2018-10-23 | 住友电气工业株式会社 | 用于评估绝缘体的绝缘性能的方法 |
| JPWO2017150691A1 (ja) * | 2016-03-03 | 2018-12-27 | 住友電気工業株式会社 | 絶縁体の絶縁性能の評価方法 |
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| JP2022178019A (ja) * | 2021-05-19 | 2022-12-02 | 東京二十三区清掃一部事務組合 | オゾン濃度測定を利用した回転機の絶縁劣化診断方法 |
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