JPS6160495A - 給油所 - Google Patents
給油所Info
- Publication number
- JPS6160495A JPS6160495A JP17536484A JP17536484A JPS6160495A JP S6160495 A JPS6160495 A JP S6160495A JP 17536484 A JP17536484 A JP 17536484A JP 17536484 A JP17536484 A JP 17536484A JP S6160495 A JPS6160495 A JP S6160495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- fire
- gas station
- activated
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の底する技術分野〕
本発明は、自動車等へ燃料を補給するガソリン給油所に
関するものである。
関するものである。
かかるガソリン給油所は通常道路ぎわに面した敷地に設
立されているが、市街地では土地の有効利用を計るため
に、敷地にビルを建て、ビルの地上階部分を給油所にす
ることが考えられる。
立されているが、市街地では土地の有効利用を計るため
に、敷地にビルを建て、ビルの地上階部分を給油所にす
ることが考えられる。
しかし、当該ビルの上部階は事務所や住宅として利用さ
れるものであるから一度火災が生じると大惨事になりか
ねず、完全な防火設備を施すことが不可欠である。
れるものであるから一度火災が生じると大惨事になりか
ねず、完全な防火設備を施すことが不可欠である。
本発明の目的はこのような事情を鑑みて、特に火災それ
も大火災を発生しやすい給油所において、火災発生時に
他に類焼を及ぼさないようにして迅速に消し止めること
ができる給油所を提供することにある。
も大火災を発生しやすい給油所において、火災発生時に
他に類焼を及ぼさないようにして迅速に消し止めること
ができる給油所を提供することにある。
しかしてこの目的は本発明によれば、火災検知器と該検
知器の出力で作動する車の出入口の遮蔽装置を設けるこ
とにより達成される。
知器の出力で作動する車の出入口の遮蔽装置を設けるこ
とにより達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の給油所の実施例を示す斜視図、第2図
は同上ブロック図、第3図は動作を示すフローチャート
で、図中1はビルの地上階に設けられる給油所を示す。
は同上ブロック図、第3図は動作を示すフローチャート
で、図中1はビルの地上階に設けられる給油所を示す。
該給油所1はビル内であるがら3方、若しくは少なくと
も2方向を壁2で囲まれ、残りを自動車等の出入口3と
している。また、天井4はビルの構造体としであるもの
なので、上面全部を覆うものであり前記壁2と連結する
。
も2方向を壁2で囲まれ、残りを自動車等の出入口3と
している。また、天井4はビルの構造体としであるもの
なので、上面全部を覆うものであり前記壁2と連結する
。
図中5は給油所1の床面に形成するアイランド上に設置
した地上固定型の給油装置で、周知のごとく外装内に配
設した給油管にポンプモーター5aや流量計を取付け、
該給油管端に給油ノズルを有する給油ホースを連結し、
また、流量計に設けた流量パルス発信器5bからの出力
で給油量を表示する給油量表示計5Cを正面に取付けて
いる。さらに、給油ノズルを掛けるノズル掛は近傍には
該給油ノズルの掛は外しで作動するノズルスイッチ5d
を設けた。
した地上固定型の給油装置で、周知のごとく外装内に配
設した給油管にポンプモーター5aや流量計を取付け、
該給油管端に給油ノズルを有する給油ホースを連結し、
また、流量計に設けた流量パルス発信器5bからの出力
で給油量を表示する給油量表示計5Cを正面に取付けて
いる。さらに、給油ノズルを掛けるノズル掛は近傍には
該給油ノズルの掛は外しで作動するノズルスイッチ5d
を設けた。
かかる地上固定型の給油装置の他に、天井から給油ホー
スを吊下げる懸垂式の給油装置の使用も考えられる。
スを吊下げる懸垂式の給油装置の使用も考えられる。
図中6.6’、6”は前記給油管が連通ずる地下タンク
、7は事務所、8は事務所7内に設置されるコンピュー
タ若しくはPOS、9は洗車装置を示す。
、7は事務所、8は事務所7内に設置されるコンピュー
タ若しくはPOS、9は洗車装置を示す。
以上は屋外の給油所でも通常備えている装置であるが、
この給油所1はビルの地上階部分に設ける特殊のものと
して、赤外線で小さな炎でも検知する火災ヰ★知器10
を天井4等の要所に取付け、また自動車等の出入口3の
上部には遮蔽装置11としてのウォーターカーテンを作
り出すための散水口11aを配設した。前記火災検知器
10には熱感知器を組合せてもよく、また、遮蔽装置1
1にはシャッター若しくは防炎幕等のものを使用しても
よい。
この給油所1はビルの地上階部分に設ける特殊のものと
して、赤外線で小さな炎でも検知する火災ヰ★知器10
を天井4等の要所に取付け、また自動車等の出入口3の
上部には遮蔽装置11としてのウォーターカーテンを作
り出すための散水口11aを配設した。前記火災検知器
10には熱感知器を組合せてもよく、また、遮蔽装置1
1にはシャッター若しくは防炎幕等のものを使用しても
よい。
さらに、天井4に第4図に示すように火災検知器10に
並べて水その他の消火剤を散布する消火器12を取付け
てもよい。このようにすれば火災検知器10が炎を検知
すると同時に消火器12が作動し、火災の発生した場所
のみを早期に消火できる。なお、火災検知器10の検出
エリアよりも消火器12の消火エリアの方を広く設定す
ればより確実性を期せる。
並べて水その他の消火剤を散布する消火器12を取付け
てもよい。このようにすれば火災検知器10が炎を検知
すると同時に消火器12が作動し、火災の発生した場所
のみを早期に消火できる。なお、火災検知器10の検出
エリアよりも消火器12の消火エリアの方を広く設定す
ればより確実性を期せる。
一方、第5図に示すように天井4の適所にスプリンクラ
−13を取付け、その噴水口を天井4の面に向けるよう
にした。
−13を取付け、その噴水口を天井4の面に向けるよう
にした。
さらに、事務所7の壁等にはスピーカーやブザーを利用
した報知B14やパネルディスプレイ15を取付け、ま
た出入口3に車の人出検知器16を設けている。
した報知B14やパネルディスプレイ15を取付け、ま
た出入口3に車の人出検知器16を設けている。
図中17は上部階への出入口で、これは耐火構造とする
ことが望ましい、また、図中18はファンを内蔵したダ
クトを主体とする換気装置、19は送風機を示す。
ことが望ましい、また、図中18はファンを内蔵したダ
クトを主体とする換気装置、19は送風機を示す。
第2図に示すようにコンピュータ8は中央処理装置8a
やRAMSROM等の記憶装置8b、水晶発振器を用い
るクロック8c等で構成され、インターフェース8dを
介して給油装置5のポンプモーター5a、流量パルス発
信器5b、給油量表示計5C%ノズルスイッチ5dと接
続され、さらに、火災検知器10、遮蔽装置11、消火
器12、スプリンクラ−13や換気装置18、送風機1
9、報知器14、パネルディスプレイ15、車の人出検
知器16も前記インターフェース8dを介してコンピュ
ータ8と接続される。
やRAMSROM等の記憶装置8b、水晶発振器を用い
るクロック8c等で構成され、インターフェース8dを
介して給油装置5のポンプモーター5a、流量パルス発
信器5b、給油量表示計5C%ノズルスイッチ5dと接
続され、さらに、火災検知器10、遮蔽装置11、消火
器12、スプリンクラ−13や換気装置18、送風機1
9、報知器14、パネルディスプレイ15、車の人出検
知器16も前記インターフェース8dを介してコンピュ
ータ8と接続される。
なお、消火器12やスプリンクラ−13は熱式感知器や
その他の独自の作動スイッチを設けてもよい。
その他の独自の作動スイッチを設けてもよい。
次に使用法及び作用について説明すると、燃料補給を受
けようとする自動車は出入口3から入り、給油装置5の
横に停車する。作業員は給油ノズルをノズル掛けから外
すとノズルスイッチ5dが作動してポンプモーター5a
が駆動し、給油量表示計50が帰零されて給油可能状態
となる。そして給油ノズルを自動車の給油口へ挿入しこ
れを開けば、地下タンク6等から油が吸い上げられて給
油され、その量は給油量表示計50に表示される。
けようとする自動車は出入口3から入り、給油装置5の
横に停車する。作業員は給油ノズルをノズル掛けから外
すとノズルスイッチ5dが作動してポンプモーター5a
が駆動し、給油量表示計50が帰零されて給油可能状態
となる。そして給油ノズルを自動車の給油口へ挿入しこ
れを開けば、地下タンク6等から油が吸い上げられて給
油され、その量は給油量表示計50に表示される。
そして、所望量を給油後、給油ノズルをノズル掛けに掛
けると、ノズルスイッチ5dの出力が変わりポンプモー
ター5aは停止して給油動作終了となる。
けると、ノズルスイッチ5dの出力が変わりポンプモー
ター5aは停止して給油動作終了となる。
今、給油所1に火災が発生したとすると、第3図に示す
ように小さな炎でも火災検知器10がこれを検知して出
力し、これを受けたコンピュータ8は給油装置5の電源
を遮断して油の流出を防止する。同時に、和知器14を
作動して警報を発す。
ように小さな炎でも火災検知器10がこれを検知して出
力し、これを受けたコンピュータ8は給油装置5の電源
を遮断して油の流出を防止する。同時に、和知器14を
作動して警報を発す。
同時に消火器12を作動させるか否か判断し、作勤させ
るならば該消火器12のバルブを開いて消火剤を撒く。
るならば該消火器12のバルブを開いて消火剤を撒く。
図中20は作動スイッチで、この判断は人間が行いスイ
ッチ20を入れる場合以外に天井4につけた熱式感知器
により行うことが考えられる。
ッチ20を入れる場合以外に天井4につけた熱式感知器
により行うことが考えられる。
さらに、火災発生と同時に、火災検知器10に連動して
遮蔽装置11が作動し、換気装置18を停止させる。こ
れにより車の出入口3の部分がウォーターカーテン等で
遮蔽され、道路側に炎を出さないようにするとともに、
給油所1内の酸素供給を断ち消火へと導く。換気装置1
日を止めるのは、煙や炎を外部に出さないと同時に新鮮
な空気を給油所1内に導入させないためである。
遮蔽装置11が作動し、換気装置18を停止させる。こ
れにより車の出入口3の部分がウォーターカーテン等で
遮蔽され、道路側に炎を出さないようにするとともに、
給油所1内の酸素供給を断ち消火へと導く。換気装置1
日を止めるのは、煙や炎を外部に出さないと同時に新鮮
な空気を給油所1内に導入させないためである。
また、天井4に取付けた熱式感知器が作動するとスプリ
ンクラ−13が働き、バルブが開いて天井4に向けて散
水する。この散水により水蒸気が発生し、その気化熱で
冷却するので、天井4が異常高温になることを防止でき
る。
ンクラ−13が働き、バルブが開いて天井4に向けて散
水する。この散水により水蒸気が発生し、その気化熱で
冷却するので、天井4が異常高温になることを防止でき
る。
以上述べたように本発明の給油所は、火災発生時に他に
類焼を及ぼさないようにして迅速に消し止めることがで
きるので、ビルの地上階部分にも安全に実施できるもの
である。
類焼を及ぼさないようにして迅速に消し止めることがで
きるので、ビルの地上階部分にも安全に実施できるもの
である。
第1図は本発明の給油所の実施例を示す斜視図、第2図
は同上ブロック図、第3図は動作を示すフローチャート
、第4図は火災検知器取付部分の正面図、第5図はスプ
リンクラ−取付部分の正面図′である。 工・・・給油所 2・・・壁3・・・出入
口 4・・・天井5・・・給油装置
5a・・・ポンプモーター5b・・・流量パルス
発信器 5c・・・給油量表示計5d・・・ノベルスイ
ッチ 6.6’、6”・・・地下タンク 7・・・’2157% 所B・・・コンピュータ8a・
・・中央処理装置 8b・・・記憶装置8C・・・
クロック 8d・・・インターフェース 9・・・洗車装置 10・・・火災検知器1
1・・・遮蔽装置 12・・・消火器13・
・・スプリンクラ−14・・・報知器15・・・パネル
ディスプレイ 16・・・車の出入検知器 17・・・上部階への
出入口18・・・換気装置 19・・・送風
機20・・・作動スイッチ 出願人 株式会社東京タツノ 第4 図 第3図
は同上ブロック図、第3図は動作を示すフローチャート
、第4図は火災検知器取付部分の正面図、第5図はスプ
リンクラ−取付部分の正面図′である。 工・・・給油所 2・・・壁3・・・出入
口 4・・・天井5・・・給油装置
5a・・・ポンプモーター5b・・・流量パルス
発信器 5c・・・給油量表示計5d・・・ノベルスイ
ッチ 6.6’、6”・・・地下タンク 7・・・’2157% 所B・・・コンピュータ8a・
・・中央処理装置 8b・・・記憶装置8C・・・
クロック 8d・・・インターフェース 9・・・洗車装置 10・・・火災検知器1
1・・・遮蔽装置 12・・・消火器13・
・・スプリンクラ−14・・・報知器15・・・パネル
ディスプレイ 16・・・車の出入検知器 17・・・上部階への
出入口18・・・換気装置 19・・・送風
機20・・・作動スイッチ 出願人 株式会社東京タツノ 第4 図 第3図
Claims (2)
- (1)火災検知器と該検知器の出力で作動する車の出入
口の遮蔽装置を設けたことを特徴とする給油所。 - (2)遮蔽装置は、ウォーターカーテンである特許請求
の範囲第1項記載の給油所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536484A JPS6160495A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 給油所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536484A JPS6160495A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 給油所 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160495A true JPS6160495A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=15994790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17536484A Pending JPS6160495A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 給油所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016088102A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | ホーチキ株式会社 | ハイブリッドステーションの防災設備 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17536484A patent/JPS6160495A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016088102A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | ホーチキ株式会社 | ハイブリッドステーションの防災設備 |
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