JPS61500934A - サイン証明方法 - Google Patents

サイン証明方法

Info

Publication number
JPS61500934A
JPS61500934A JP60500417A JP50041785A JPS61500934A JP S61500934 A JPS61500934 A JP S61500934A JP 60500417 A JP60500417 A JP 60500417A JP 50041785 A JP50041785 A JP 50041785A JP S61500934 A JPS61500934 A JP S61500934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signature
features
written
limit
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60500417A
Other languages
English (en)
Inventor
イザリントン,ハリー ジエームズ チヤールズ
ジヨスリン,ポウル カーター
ダンクリー,ローランド アーサー ジヨージ
Original Assignee
ザ ドウ ラ リユ カンパニ− パブリツク リミテイド カンパニ−
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ザ ドウ ラ リユ カンパニ− パブリツク リミテイド カンパニ− filed Critical ザ ドウ ラ リユ カンパニ− パブリツク リミテイド カンパニ−
Publication of JPS61500934A publication Critical patent/JPS61500934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C9/00Individual registration on entry or exit
    • G07C9/30Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass
    • G07C9/32Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass in combination with an identity check
    • G07C9/35Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass in combination with an identity check by means of a handwritten signature

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Collating Specific Patterns (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 サイン証明方法 本発明は、サインの筆記者が以前にサインを行った筆記者と同一人かどうか決定 する方法に関する。
クレジットカードまたはキャッジ、カードによる取引は、カード1九存在するサ インと提示されたサインの視認的な比較、および個人2ii!認番号(PIN  )の使用、のいずれかまたは両方に依存する。幾つかの理由によシ、これらは、 同一人識別のための特に1爽な手段を提供するものではない。
取引の際になされた署名(シグネチャ)VCは、しばしば、カード上に存在する 署名との間の、もし存在するとすれば、最小の比較点が与えられるものであシ、 また一方、カード上の署名は偽造されるおそれもある。 PIN番号はしばしば 忘れられ、また、カートノ違法取得がPIN番号を知らせてしまうようなやシか たで使用者によ少記録されている可能性がある。
このような問題点に鑑み簡単な視認的比較に依存することなく、また無人の自動 取引装置の使用を可能にする自動的な符号(?イン)、特に署名(シグネチャ) の比較方法が望まれている。
そのような任意の応用〈おける重要な実行/#ラメータは、有効な署名に対する 許容度が高い値(好までら)、その際、どのような証明方式でも真正な署名のそ の日その日の変動を容認すべきことが要求される。クレジットカードやキャ7シ 、カードの場合忙は、署名の確認不成立は常に高価であるカード会社への問い合 わせをも九らす。
IBMテクニカル・r4スクロージャ・プレチン(IBM Technical  Disclosure Bulletln ) 第21巻第1号、1978年 6月発行、には従来提案された一例が述べられているが、この方式は使用者が最 初にデータパンクに記憶される6つの署名標本を与えるものである。そして、後 に行う署名はデータパンクに記憶された6つの署名と比較されることになる。
もし、ある比較で署名が証明されないならば、監督下において、本来の署名が登 録された後に、個人の署名において生じるよシも一層厳密に変化を表わすために 記憶された署名を代える用意が行われる。そのような方式は、ホストコンピュー タとのオンライン結合やシステムデータベースの構築、予め登録される署名の何 らかの登録方法に依存するため、費用が高くつくことになる。
これらの方式は、データベースを組織することのないオフライン方式には不適当 である。
英国特許第1480066号明細書は、最初の署名が証明されない場合、使用者 は同様な平原がなされる第2の署名を行5機会が与えられる証明方式を説明して いる。もし、この第2の署名もまた証明されない場合、署名者は拒絶されること になる。この方法を修正し、許容限度の/#ラメータを定めるようにしたものが 英国特許jf!2104698号明細書に発表されている。これら従来技術方法 の両者は、その方式がとても単純でちシ、2つの異なる署名を単独に証明する手 続きを単に反復することに依存するものでちる。
さらに、よシ複雑化した証明方式は、IEMテクニカル・ディスクロージャ・プ レチン(IBM TechnicalDisolosur@Bulletin  )第24巻第2号、1981年7月発行に述べられている。この方式は4つの署 名を繰返し入力し、異なる複合した比較段階を実行するものである。この方式に 伴う問題は、署名者にとても好ましくない要求を行うことでゎり、特に、真正の 署名者に4回も繰返して署名を行わせることである。
本発明によれば、サインの筆記者が以前にサインを行った筆記者と同一人かどう か予め登録されて贋る少なくとも1つの主!!特徴(characterist icを検出すること、 b)その、または各々の請出された特徴と相当する予め登録された特徴とを比較 すること、c> H出された特徴と予め登録された特徴との間のすべての相違が 予め定められた第1の限度以内にあるならば、容認信号を発生すること、d)も し容認信号が発生され々いならば、1つまたはそれ以上OI&記されたサイン( 予め定められた最大値まで)をめ、その、または各々のさらに筆記されたサイン でa)〜C)の段階を繰返すこと、C)もし、その、または各々の筆記されたサ インに容認信号め:発生されないならば、各々の筆記されたサインの主要特徴と 予め登録されたサインの相当する特徴との間の相違を比較すること、もし、すべ ての相違が予め定められた第2の限度以内にちるならば、 f)筆記されたサインの相当する主要特徴を比較し、!徴の間のすべての相違が 予め定められた第3の限度以内にあるならば、容認信号を発生すること。
我々は真正のサインを高い割合で許容し、しかも、代表的に2つまでのサインを 要求するだけのサイン証明方法を発明した。このサイン証明方法は、上述したと ても簡単な従来技術方式と違った決定がなされるとき、筆記された2つのサイン から得る情報もまた使用するものである。
その上、本発明くよれば、予め登録された特徴の補正は行われることなく、むし ろ予め定められ・た限度以内の変化を提供する筆記された署名において、いくら かの変化を認める方法である。本質的に、本発明は2つの真正な署名における事 実に依存し、その事実は以前に筆記された署名と同−箪記者によシ篭記された署 名でらシ、許容限界O各々の署名が作るいかなる相違も署名の同じ位置または同 じ複数の位置に同じ程度類似して生じる傾向がある。2つの偽造された署名の差 異について、各々の偽造された署名が以前に筆記された署名と種々の点において 相異するのはもっともでらシ、そして、たとえ2つの偽造された署名が個々に許 容限界内にあったとしても、それら2つの偽造された署名自身の間の比較は種々 の特徴に関して生じた相違を示し、したがって総合的な署名は真正の署名として 容認されない・この方法の結果は、たとえ最初1/C@記された署名が容認され なくとも、その署名が真正であれば、署名者はjlE2の署名の筆記忙よ)高い 確率で容認され、真正の署名者を99−以上の確率で容認することになる。
さらに都合のよいことに、予め定められた限度は比較が行われるスレッシ、ルド によシ決定される。
多くの場合、上限は明確にされる必要がbシ、限度が一致しないとき、超過する 告々単独のスレッシ。
ルドを要求すること忙なる。
予め登録され、萩出される主要特徴は、接触時間の総量といった動的特徴や署名 の長さといった場所的特徴、また署名における垂直の反転の数、そして動的特徴 と場所的特徴の種々の結合などである。使用される特徴として誰にでも知られて いる理論は、英国特許第1480066号明細書に例としてこれらoいくつかが 述べられている。
本発明による方法を実行するための装置の一例が、添付した図蘭を参照しつつ以 下に記述されるが、該因習において、 第1図は明瞭にするために一部分を省略した該装置の概略ブロック線図、 第2図は第1図に示す圧力感応部材の部分図、第3図は第2図に示す圧力感応部 材を通る断面図、M4図は制御マイクロコンビ、−タによシ実行されるいくつか のステップを示すフローダイヤグラム、MS図はマイクロコンビ、−タによシ冥 行される他のステップを示すフローダイヤグラム、第6図は第5図のフローダイ ヤグラムを一部変更した図である。
該装置は紙2の長さ方向が周囲に巻きつけられる給量ロー21を含んでいる。[ 2は摩擦ブレーキ3を通う、ガイドロー24を越えて記入位置5に供給されてい る。記入位置5は、以下に詳述される圧力感応、4ツド或は部材6を含んでいる 。紙2は記入位置5からガイドローラ7を通シ、駆動・キャプスタン8とガイド ローラ9を挿って、紙2が周囲に巻かれる巻取ローラIOK到る。
記入位置5は第2図及び第3図に一層詳しく示されている。R蔽11は遮蔽板( 第1図には図示しない。)を構成し、紙2の上方に設けられる方形状の署名用開 口部12を限定する。ダイヤフラム13は紙2の下方に設けられ、複数のスペー サー14によシ基台15から離れるようになされている。基台15の上部表面1 6は支持ノ・クジング18の上面17と同じ高さ罠なされている。
上述した装置は通常使用者が触れることができないよ5IC1安全確保用ハウジ ング(図示しない。)K収容され、また便利にするために各ローラl、4゜7. 8,9,10およびlj!擦ブシブレーキ3持ノ・クジングの溝に取シ付けられ 得るカートリッジ内に装着される。
記入位置5における紙2の長さは摩擦ブレーキ3と駆動キャプスタン8の作動に よシ張力が生じた状態となされている。これは紙の亀裂を防止するのに役立りて いる。紙2の幅は少なくとも署名用開口部12の2倍の長さになされている。第 2図から明らかなように、ガイドローラ7は署名用開口部12の右側端部のすぐ 近くに位置し、署名用開口部12と定位の特徴走査位置19との間の距離を最小 とするようになされている。
使用において、署名者は署名用開口部12を通して自分の署名を紙2の上に筆記 する。この署名行為は、紙2を通りてダイヤフラム13へ到る筆記圧力 ゛の転 送を生じさせ、該ダイヤフラムは偏向して基台15との電気的接触を生じる。メ イヤフ2ム13C)スチフネス、ダイヤフラム13と基台15との間の間隔、及 ″びスイープ14相互間の距離はすべて署名している間における感度のよい応答 を達成するように決定される。署名が完全く行われると、駆動キャプスタン8と 巻取ローラlOは記入位置5を横切って紙を引張るよう〈作動し、遮蔽11と支 持ハウジング18の間の間隙を通して、署名が筆記された紙2の部分を特徴走査 位置19へ移動する0紙2の移動の間中、厭は摩擦ブレーキ3の作用によシ張力 が保持される。
署名が特徴走査位置19を通りて移動される間、署名は紙2の均一な条帯を照ら す照射体20によシ照射され、照射された条帯は走査または光学システム21を 媒介としてフォトダイオードのような光感応素子の直線配列体22上においてイ メージ形成される。駆動キャプスタン8#−i特徴走査位置19を通る紙を一定 速度として進行させるために作動し、走査ステップを補助するようになされてい る。この速度は配列体22の1回の走査において、H12はわずかに1つの配列 要素の幅だけ動くように調節されている。配列体22によシ生じた信号は、この ビデオ信号を照合基準と比較することによシ、配列体22によるアナログ信号出 力をデジタル化するφコンバータ23へ供給される。配列体22からのビデオ信 号は、この照合基準よシ大きいか小さいかによシ1黒′または1白″として明ら かKされる。照合基準はビデオ信号の基準の内、長期変化を探知するようなビデ オ信号と関係がらシ、そして照合基準は短期の(急速な)変化に対しては鈍感で ある。f−ジタル化された信号は制御バッファに供給され、そこから記憶され処 理されるZoo STD K基づ〈従来型のマイクロコンビ、−夕25へ゛供給 される。
マイクロコンビ、−夕25は署名証明装置の総合的な演算を制御する。マイクロ コンビ、−夕25によシ記憶されるコンビ、−タブログラムの主なステップは第 5図に図示される。
ラム13を押下げるために十分な圧力感応部材6と筆記された署名との間の接触 加入を引続いて感知する。電気的信号は動力源(図示しない。)を含む電気回路 と共に基台15からマイクロコンピュータ25へ進むことになる。マイクロコン ピュータは筆記された署名が圧力感応部材6に接している間の接触時間(TIC )を測定し、署名の筆記が圧力感応部材6から浮き上がるのに一致する信号が終 る時を検出する。接触が終るとすぐ、測定されたTICはTICの現行総計に加 算され、マイクロコンピュータは非接触時間(TOC)を生じる圧力感応部材6 と署名とが接しない時間を計算し始める。この非接触時間は署名が完全に行われ たとき、その署名が行われる内の期間または署名の筆記が圧力感応部材6から浮 き上がる時間に相当するものである。これらの状態間の相違はマイクロコンビ、 −夕が更なる接触の発生を感知し、TOCの現行総計に加算されるTOCが見出 されるならば、記録するための?ICステップは繰返されることになる。もし、 接触が見出されず、TOCが照合基準よシ大きいならば、このTOCは署名は完 全でろるというような値を有する照合基準と比較される。したがって、もしTO Cが照合基準よシ小さいならば、TOCは新しくされるため継続することになる 。
マイクロコンビ、−夕は完全な署名が筆記されたと判断すると、直ちに駆動そ一 夕30を作動させ、圧力感応部材6を横切って紙2を引寄せる予め定められた時 間駆動キャプスタン8及び巻取ローラ10を駆動させ、筆記された署名を特徴走 査位置19へ運ぶようになされている。
ところで、マイクロコンビ、−タは一つまたはそれ以上の時間的特徴の基準を決 定する。例えば、これらの基準はTic + TOCに等しい署名を行うための 総合時間と(TOC) / (TOC+ TIC)に等しい割合とを含んでいる 。
紙2が特徴走査位置19を通シ進行されると、マイクロコンビ、−夕25は表わ される署名と確かな静的特徴基準から決定されるデジタル信号(前述した。)を 受けることになる。決定される静的特徴基準の例は英国特許第2104698号 明細書に述べられている。特に、マイクロコンビ、−夕25は総合的な主要線の 長さと署名の10%〜90%の長さと高さを決定するものである。これら後の2 ′)の特徴は、第1に各端部に署名のlO%外部に引いた2本の垂直線を描き、 これら垂直線の水平距離を測定することによシ、そして第2に著名の10チ外部 に引いた2本の水平線を描き、これら垂平線の1直距離を測定するととによシ決 定される。
マイクロコンビ、−夕25は次に、通常の型の磁気カードリーダー27に位置さ れる使用者が所有する磁気カード26から照合データを読み込む。カード26の 磁気帯には真正な署名の動的及び静的な特徴基準のための代表的な値に相当する 情報が記憶されて込る。
そして、マイクロコンビ、−夕25は、新しくなされた署名が真正かどうか決定 するためのいくらかの証明ステップを実行する。これらを、以下によシ一層詳し く述べる。もし、署名が真正として証明されるならば、マイクロコンピュータ2 5は使用者に見えるモニター28上に適切なメツセージの表示を行う。駆動モー タ30は予定された時間のg過後止まる。その後、マイクロコンピュータ25は 署名証明装置が使われている環境によシ、使用者すなわち操作者からの更なる命 令に応答することになる。例えば、もし署名証明装置が現金支払い機に取付けら れるならばマイクロコンピュータ25は使用者に支払い総額の要求を行うことに なる。前述の代わシにもし、建造物等への出入シを許すかどうかといった設備に 署名証明装置が使われるならばマイクロコンビ、−夕は取付けられた錠を開くこ とになる。
前述の代シに、もし署名が証明されず、モニター28上に拒絶のメツセージが表 示されるならば、駆動モータ30は止まり(以前と同様に)そして、更なる操作 者の命令は許されないことになる。
そして、この方式は、第4図に示すフローダイヤグラムの初めにある最初の位置 に戻る。
マイクロコンビ、−夕25によシ実行される証明ステップは第5図に示されてい る。計算データと基準データは、各々の主1!!特徴のための相当する基準デー タと計算データの比較によりステップ31においてマージングされ、そしてデー タの2つのステップ間の相違に関係した値D1が生じることになる。
そして、この値DIはステップ32において予め決められた$1スレッシwJv ドTlと比較される。ステラ7’33において、もしスレクシ、ルドTlを越え なか9た。すなわち基準データと計算されたデータとの差が真正な署名者につい て期待される程度であったならば、鉦記された署名を容認する決定がなされる。
しかし、もしスレッシ、ルドを越えたならば、ステップ34において署名者は第 2の署名を行うことを要求される。このことは、第4図に示すステップを証明ス テップまで繰返すことを必然的にもたらす。
そして、ステップ35から371では第2の署名において実行されるが、これら のステップはステップ31から334でと等価なものである。
もし、ステップ37において第2の署名は容認されない決定がなされたならば、 これは2つの可能性によるものである可能性がある。第1は、署名者は真正であ るが彼の署名が自分のカードに登録された基本となる署名と一部異なる場合、ま た、第2は、署名者は真正ではない場合である。第1の場合は、署名者の新しい 署名は最初に登録された署名とは首尾一貫して相違している可能性が大でbb、 蕗2の場合は、署名間における相違が相異なる特徴に関して生じているか、また は一つの相違点が真正の署名者によっては到底書かれ得ないほど大であるかの可 能性が大である。
どちらの状況(シデーエーシ、I/)であるかを決定するために、ステップ31 と35で生じた値D1とD2は、各々ステップ38において、最初のスレクシ、 ルドT1よシ幅の広い限度を示す第20予め定められたスレッシ、ルドT2によ シ比較される。
もし、各々の値DI及びD2がスレクシWaS/ドT2を越えるならば、ステッ プ39において決定され署名者は偽造者として拒絶される。
もし、両方の値D1とD2が第2の予め定められたスレッシ、ルドを起えないな らば、2つの新しい署名の相当するスペース的及び動的な主要特徴はステップ4 0において比較される。もし、これらの特徴間の相違が予め決められた限度を越 えないならば、ステップ41において真正な署名者として容認する決定がなされ る。その他の場合、署名者は拒絶される。
スレッシ、ルドTl、T2とステップ41の限度は、任意の従来の手段により予 め定めることができるが、代表的には、多数回の試行を行った後、経験的に予め 定められる。
最近、例えば、英国特許第2104698号明細書には、幾つかの、例えば6個 の検査用署名の成るスペース的なおよび/またはダイナミックな特徴を比較し該 特徴の各個について平均値および標準偏差を導出することによりクレジットまた はキャッジ−カード上への記憶用の基準データを得ることが提案されている。
この場合、マイクロコンビ、−夕25によシ実行されるステップは第5図に示さ れるものと僅かに異なる。これらは第6図に示されている。初めに、ステップ4 2において、マイクロコンビ、−夕25はクレジットカード上に記憶された標準 偏差と平均から得る各々の主要特徴のために上限TI、下限TI’を導出する。
例えば、これは簡単な式に従りたものT1=平均+標準偏差 Tl′=平均−標準偏差 そして、各々の主要特徴はステップ43において各各の限度と比較され、そして 、もしすべての主要特徴がそれらの限度以内にあるならば、ステップ44におい て署名を容認する決定がなされる。もし、主要fF徴のいくつかがそれらの限度 を越えているならば、その署名は容認されず、ステップ45において更なる署名 が要求される。第2の署名のための同様な主要特徴はステップ46において最初 に引き出された限度Tl、Tl’と比較され、そして、もし主要特徴のすべてが それらの限度以内にあるならば、第いてなされる。もし、特徴のいくつかがそれ らの限度内にないならば、署名は容認されず、そして第5図のステップ38から 41までに従って更なる手順が実行される。この場合、ステップ38において要 求される値DI 、D2は各々の限度からの様々な特徴の総量を表現するもので ちるということができる。
スプーデ兇へ 国際病5を報告 一一一噛一一−a脚−1−一” Pc〒/に!I g!100009八NN=x  τOTL; INτERN入丁!ON入乙 SL入RCHL:?OR1ONM 1頁の綬き C・発 明 者 ダンクリ−、ローランド アー イギリ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.サインの筆記者が以前にサインを行った筆記者と同一人かどうか予め登録さ れている少なくとも一つの主要特徴により決定する方法であって、該方法が、 a)筆記されたサインの少なくとも1つの主要特徴を検出すること、 b)その、または各々の検出された特徴と相当する予め登録された特徴とを比較 すること、c)検出された特徴と予め登録された特徴との間のすべての相違が予 め定められた第1の限度以内にあるたらば、容認信号を発生すること、d)もし 容認信号が発生されないならば、一つまたはそれ以上の筆記されたサイン(予め 定められた最大値まで)を求め、その、または各々のさらに筆記されたサインで a)からe)の段階を繰返すこと、 e)もし、その、または各々の筆記されたサインに容認信号が発生されないなら ば、各々の筆記されたサインの主要特徴と予め登録されたサインの相当する特徴 との間の相違を比較すること、もし、すべての相違が予め定められた第2の限度 以内にあるならば、 f)筆記されたサインの相当する主要特徴を比較し、特徴の間のすべての相違が 予め定められた第3の限度以内にあるならば、容認信号を発信すること、 を具備するサイン証明方法。
  2. 2.予め定められた限度が、それに対して比較がなされるスレッショルドにより 規定される、請求の範囲第1項記載のサイン証明方法。
  3. 3.予め定められた限度が、上限を表わす単一のスレッショルドの各個により規 定される、請求の範囲第1項記載のサイン証明方法。
  4. 4.主要特徴の少くとも1つがスペース的主要特徴である請求の範囲第1項記載 のサイン証明方法。
JP60500417A 1984-01-09 1985-01-09 サイン証明方法 Pending JPS61500934A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8400390 1984-01-09
GB8400390 1984-01-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61500934A true JPS61500934A (ja) 1986-05-08

Family

ID=10554699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60500417A Pending JPS61500934A (ja) 1984-01-09 1985-01-09 サイン証明方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4680801A (ja)
EP (1) EP0150927B1 (ja)
JP (1) JPS61500934A (ja)
DE (1) DE3561425D1 (ja)
WO (1) WO1985003155A1 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6295660A (ja) * 1985-10-21 1987-05-02 Omron Tateisi Electronics Co Icカ−ドを用いたサインリ−ド/ライトシステム
US4985928A (en) * 1989-05-10 1991-01-15 Campbell Robert K Signature forgery detection device
GB8924445D0 (en) * 1989-10-31 1989-12-20 Rue De Systems Ltd Transaction device and method
US5109426A (en) * 1989-11-10 1992-04-28 National Research Development Corporation Methods and apparatus for signature verification
US6539363B1 (en) 1990-08-30 2003-03-25 Ncr Corporation Write input credit transaction apparatus and method with paperless merchant credit card processing
US5111512A (en) * 1991-05-14 1992-05-05 At&T Bell Laboratories Method for signature verification
US5227590A (en) * 1991-05-17 1993-07-13 Ncr Corporation Handwriting capture device
US5428210A (en) * 1992-01-10 1995-06-27 National Bancard Corporation Data card terminal with embossed character reader and signature capture
EP0567680B1 (en) * 1992-04-30 1999-09-22 International Business Machines Corporation Pattern recognition and validation, especially for hand-written signatures
US5455406A (en) * 1992-12-15 1995-10-03 Hitachi, Ltd. Automatic transaction apparatus
US5448044A (en) * 1993-04-30 1995-09-05 Microbilt Corporation Signature capture pad for point of sale system
US5434928A (en) * 1993-12-06 1995-07-18 At&T Global Information Solutions Company Method for verifying a handwritten signature entered into a digitizer
JPH09506730A (ja) * 1993-12-17 1997-06-30 クインテット、インコーポレイテッド 自動署名検証の方法
US5956409A (en) * 1996-04-29 1999-09-21 Quintet, Inc. Secure application of seals
IL119955A0 (en) 1997-01-01 1997-04-15 Advanced Recognition Tech An instruction and/or identification input unit
US7382911B1 (en) 2001-02-16 2008-06-03 Hand Held Products, Inc. Identification card reader
US7472825B2 (en) 2002-01-11 2009-01-06 Hand Held Products, Inc. Transaction terminal
US7121470B2 (en) * 2002-01-11 2006-10-17 Hand Held Products, Inc. Transaction terminal having elongated finger recess
US20030132294A1 (en) * 2002-01-11 2003-07-17 Hand Held Products, Inc. Transaction terminal including signature entry feedback
US7479946B2 (en) 2002-01-11 2009-01-20 Hand Held Products, Inc. Ergonomically designed multifunctional transaction terminal
US7451917B2 (en) * 2002-01-11 2008-11-18 Hand Held Products, Inc. Transaction terminal comprising imaging module
US7748620B2 (en) 2002-01-11 2010-07-06 Hand Held Products, Inc. Transaction terminal including imaging module
US7172114B2 (en) * 2004-12-30 2007-02-06 Hand Held Products, Inc. Tamperproof point of sale transaction terminal
US8723804B2 (en) * 2005-02-11 2014-05-13 Hand Held Products, Inc. Transaction terminal and adaptor therefor

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1480066A (en) * 1974-08-09 1977-07-20 Nat Res Dev Apparatus for recognising handwriting
US4040010A (en) * 1975-11-06 1977-08-02 Stanford Research Institute Identification by handwriting verification
US4028674A (en) * 1976-06-04 1977-06-07 Recognition Equipment Incorporated Automated signature verification system
GB1595243A (en) * 1978-03-22 1981-08-12 Emi Ltd Apparatus for modifying a signature and a signature verification procedure
GB2039118B (en) * 1978-12-21 1983-06-15 Standard Telephones Cables Ltd Signature recognition system
US4385285A (en) * 1981-04-02 1983-05-24 Ncr Corporation Check dispensing terminal
GB2104698B (en) * 1981-04-27 1985-08-21 Quest Automation An improved apparatus for signature verification

Also Published As

Publication number Publication date
WO1985003155A1 (en) 1985-07-18
EP0150927A3 (en) 1985-08-21
EP0150927A2 (en) 1985-08-07
US4680801A (en) 1987-07-14
DE3561425D1 (en) 1988-02-18
EP0150927B1 (en) 1988-01-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61500934A (ja) サイン証明方法
US5559895A (en) Adaptive method and system for real time verification of dynamic human signatures
US3579186A (en) Personal identification method and apparatus
US20020023229A1 (en) Authentication system
CA1258907A (en) Card terminal and identification system of the same
US6758394B2 (en) Identity verification and enrollment system for self-service devices
EP0731426A2 (en) Process for encrypting a fingerprint onto an I.D. card
JPS5921071B2 (ja) 安全保障システム及び記録媒体の検証方法
KR20070038451A (ko) 전자 거래 검증 시스템
JPH03210675A (ja) サイン検証方法及びその装置
EP0132241B1 (en) Method of signature verification
KR20010031613A (ko) 전자서명 조합방법 및 시스템
EP1315118B1 (en) System for identity verification
GB2104698A (en) An improved apparatus for signature verification
GB2143980A (en) Security cards and apparatus for evaluating such cards
JP5069954B2 (ja) 生体認証装置
EP0153795B1 (en) Sign verification
JPS59140580A (ja) キ−カ−ドおよびキ−カ−ドを用いた使用者適格識別方法
Chang Fingerprint recognition through circular sampling
JPS6385698A (ja) 個人照合装置
JPH10240931A (ja) 金融機関における照合システム及び照合方法
KR20050022901A (ko) 전자기기용 이용자 인증 및 결제 장치 및 그 방법
EP0416923A1 (en) Method and apparatus for capturing information in drawing or writing
EP0150926A2 (en) Detecting fraudulent writing
US20150086089A1 (en) Personal security system and method