JPS6148765B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148765B2 JPS6148765B2 JP53136365A JP13636578A JPS6148765B2 JP S6148765 B2 JPS6148765 B2 JP S6148765B2 JP 53136365 A JP53136365 A JP 53136365A JP 13636578 A JP13636578 A JP 13636578A JP S6148765 B2 JPS6148765 B2 JP S6148765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- last
- odd
- contacts
- insulating bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F29/00—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
- H01F29/02—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一定の円で配設してある複数絶縁バ
ーを有するメーンバンク捲線および/または粗大
バンク捲線と精密バンク捲線を備え、上記絶縁バ
ーで固定複数接点が位相につき2平面へ配設さ
れ、メーン捲線または粗大捲線の端部に組み合わ
せてあるステツプ接点−最後の偶数ステツプ接点
が複数の偶数ステツプ接点と共に一方の平面内に
また複数の奇数ステツプ接点が他方の平面内に配
設されまた同時にそれら個々の絶縁バーが一般に
位相当りそれぞれ1個の偶数と奇数接点を担持し
ており、またその際さらに上記円周の周辺で設け
てある最初の奇数ステツプ接点と最後の奇数ステ
ツプ接点の両絶縁バーの間の間隔が最後の偶数ス
テツプ接点の絶縁バーと最初の偶数ステツプ接点
の絶縁バーと最後の前の偶数ステツプ接点の絶縁
バーとの間の間隔のように、それら絶縁バーの間
の総て他の間隔に対して拡大されているタツプ付
変圧器用ステツプセレクタに関する。この種のス
テツプセレクタはドイツ特許公告公報第1788013
号で公知である。
ーを有するメーンバンク捲線および/または粗大
バンク捲線と精密バンク捲線を備え、上記絶縁バ
ーで固定複数接点が位相につき2平面へ配設さ
れ、メーン捲線または粗大捲線の端部に組み合わ
せてあるステツプ接点−最後の偶数ステツプ接点
が複数の偶数ステツプ接点と共に一方の平面内に
また複数の奇数ステツプ接点が他方の平面内に配
設されまた同時にそれら個々の絶縁バーが一般に
位相当りそれぞれ1個の偶数と奇数接点を担持し
ており、またその際さらに上記円周の周辺で設け
てある最初の奇数ステツプ接点と最後の奇数ステ
ツプ接点の両絶縁バーの間の間隔が最後の偶数ス
テツプ接点の絶縁バーと最初の偶数ステツプ接点
の絶縁バーと最後の前の偶数ステツプ接点の絶縁
バーとの間の間隔のように、それら絶縁バーの間
の総て他の間隔に対して拡大されているタツプ付
変圧器用ステツプセレクタに関する。この種のス
テツプセレクタはドイツ特許公告公報第1788013
号で公知である。
ステツプ接点を個々に担持する絶縁バーの間の
異なつた間隔は、上記ステツプセレクタの場合、
個々のステツプ接点の間の各種の電圧負荷へ適合
させて設けられる。一般に2個のステツプ接点の
間の電圧負荷にとつてその間に発生する、ステツ
プ電圧が重要である。しかも偶数接点の平面の微
細バンク捲線の完全な調整範囲の電圧は、メーン
捲線または粗大バンク捲線の端部に組み合わせら
れる最後の偶数接点−K接点−と最初または最後
の偶数ステツプ接点との間にそれぞれ発生する。
従つて偶数ステツプ接点の平面で2個の大きい間
隔を設ける。さらに、奇数接点の平面の完全な調
整範囲の電圧が最初の奇数ステツプ接点と最後の
奇数ステツプ接点との間で発生するので、上記平
面内で同様に大きい間隔が必要である。奇数のス
テツプ接点の平面でも大きい間隔がまた偶数のス
テツプ接点の平面で2個の大きい間隔が必要であ
る。この場合通常には奇数のステツプ接点の平面
で必要な大きい間隔は、K接点と最初の偶数ステ
ツプ接点との間にある別の平面で必要な大きい間
隔の上部または下部に置かれる。このためそのと
き、最初の奇数のまた最後の偶数ステツプ接点が
絶縁バーで着座する等ということおよび終局的に
最後の奇数ステツプ接点およびK接点も絶縁バー
で着座することになる。従つてこれらの公知のス
テツプセレクタの場合、一方の平面内にあるK−
接点と他方の平面内にある最後の奇数ステツプ接
点との間の間隔は2個のステツプ接点の間の通常
の電圧間隔に較べて拡大する必要があるという事
実が考慮されないままになつている。これらの両
ステツプ接点は、両接点平面の間の間隔を決定し
即しかも一方の平面の適当な奇数ステツプ接点
と、別の平面の同一絶縁バー上に着座する次のス
テツプ接点との間の間隔がそれぞれオーバサイズ
にされることを決定する。従つて特に多相のステ
ツプセレクタは比較的長い。
異なつた間隔は、上記ステツプセレクタの場合、
個々のステツプ接点の間の各種の電圧負荷へ適合
させて設けられる。一般に2個のステツプ接点の
間の電圧負荷にとつてその間に発生する、ステツ
プ電圧が重要である。しかも偶数接点の平面の微
細バンク捲線の完全な調整範囲の電圧は、メーン
捲線または粗大バンク捲線の端部に組み合わせら
れる最後の偶数接点−K接点−と最初または最後
の偶数ステツプ接点との間にそれぞれ発生する。
従つて偶数ステツプ接点の平面で2個の大きい間
隔を設ける。さらに、奇数接点の平面の完全な調
整範囲の電圧が最初の奇数ステツプ接点と最後の
奇数ステツプ接点との間で発生するので、上記平
面内で同様に大きい間隔が必要である。奇数のス
テツプ接点の平面でも大きい間隔がまた偶数のス
テツプ接点の平面で2個の大きい間隔が必要であ
る。この場合通常には奇数のステツプ接点の平面
で必要な大きい間隔は、K接点と最初の偶数ステ
ツプ接点との間にある別の平面で必要な大きい間
隔の上部または下部に置かれる。このためそのと
き、最初の奇数のまた最後の偶数ステツプ接点が
絶縁バーで着座する等ということおよび終局的に
最後の奇数ステツプ接点およびK接点も絶縁バー
で着座することになる。従つてこれらの公知のス
テツプセレクタの場合、一方の平面内にあるK−
接点と他方の平面内にある最後の奇数ステツプ接
点との間の間隔は2個のステツプ接点の間の通常
の電圧間隔に較べて拡大する必要があるという事
実が考慮されないままになつている。これらの両
ステツプ接点は、両接点平面の間の間隔を決定し
即しかも一方の平面の適当な奇数ステツプ接点
と、別の平面の同一絶縁バー上に着座する次のス
テツプ接点との間の間隔がそれぞれオーバサイズ
にされることを決定する。従つて特に多相のステ
ツプセレクタは比較的長い。
この場合欠陥除去をするために、追加の絶縁バ
ーを使用して自体だけの各1つの絶縁バーで最後
の偶数ステツプ接点即ちK接点をまた最後の奇数
ステツプ接点を設けることが既に提案されてお
り、そのため、両接点間の間隔を縮少させること
ができる(ドイツ特許公告公報第2027374号)。し
かもこの場合ステツプセレクタの直径の縮少は、
特に両接触平面で予じめ説明してある3個の拡大
間隔を維持しなければならぬときには、避けられ
ない。その理由は奇数接点の平面内にある拡大間
隔が他の場合K接点と別の平面の最後の偶数接点
との間の拡大間隔と最早合同して設けられないか
らである。
ーを使用して自体だけの各1つの絶縁バーで最後
の偶数ステツプ接点即ちK接点をまた最後の奇数
ステツプ接点を設けることが既に提案されてお
り、そのため、両接点間の間隔を縮少させること
ができる(ドイツ特許公告公報第2027374号)。し
かもこの場合ステツプセレクタの直径の縮少は、
特に両接触平面で予じめ説明してある3個の拡大
間隔を維持しなければならぬときには、避けられ
ない。その理由は奇数接点の平面内にある拡大間
隔が他の場合K接点と別の平面の最後の偶数接点
との間の拡大間隔と最早合同して設けられないか
らである。
本発明の目的は、両平面のステツプ接点の間の
間隔が実際上発生する電圧負荷へ適合して最適化
させるように二定平面の個々のステツプ接点の間
の間隔を最適化させる絶縁バーに対する配置をす
る上述の種類のステツプセレクタを提供するにあ
る。上記の課題は本発明によると、偶数ステツプ
接点の平面(例えばU2)が奇数ステツプ接点の
平面(例えばU1)に対して約180゜だけ回転さ
れ従つて最初と最後の奇数ステツプ接点を担持す
る両絶縁バーがほぼ最後の偶数ステツプ接点の絶
縁バーに向かい会つていることと、さらに最初の
奇数ステツプ接点の絶縁バーと最後の奇数ステツ
プ接点の絶縁バーとの間に位相当り偶数ステツプ
接点を担持する1個の絶縁バーのみを設けてお
り、また最後の偶数ステツプ接点の絶縁バーと最
後の前の偶数ステツプ接点の絶縁バーとの間に位
相当り1個の奇数ステツプ接点のみを設けている
ことによつて解決される。
間隔が実際上発生する電圧負荷へ適合して最適化
させるように二定平面の個々のステツプ接点の間
の間隔を最適化させる絶縁バーに対する配置をす
る上述の種類のステツプセレクタを提供するにあ
る。上記の課題は本発明によると、偶数ステツプ
接点の平面(例えばU2)が奇数ステツプ接点の
平面(例えばU1)に対して約180゜だけ回転さ
れ従つて最初と最後の奇数ステツプ接点を担持す
る両絶縁バーがほぼ最後の偶数ステツプ接点の絶
縁バーに向かい会つていることと、さらに最初の
奇数ステツプ接点の絶縁バーと最後の奇数ステツ
プ接点の絶縁バーとの間に位相当り偶数ステツプ
接点を担持する1個の絶縁バーのみを設けてお
り、また最後の偶数ステツプ接点の絶縁バーと最
後の前の偶数ステツプ接点の絶縁バーとの間に位
相当り1個の奇数ステツプ接点のみを設けている
ことによつて解決される。
絶縁バーの間の間隔を均等に分割するステツプ
セレクタの場合、両接点平面を向かい会つて約
180゜だけ回転させることが公知であり、そのた
め最初のまたは最後の奇数ステツプ接点を偶数平
面のK接点から可及的に離して設けることができ
る。しかもこの方法は、それら絶縁バーの間の異
なる間隔を有する上述の種類のステツプセレクタ
へ直ちに転用されないというのはこの公知の対策
の応用は、上述の種類のステツプセレクタの直径
を著しく大きいものにするからである。この場合
本発明による第2の対策即ち同様に追加の絶縁バ
ーを必要とするものの同時に応用することによつ
て始めて上記課題を解決できる。しかもこれでは
本発明による第2の対策がステツプセレクタの直
径を決して拡大させないということが重要であ
り、というのは個個の接点を担持する両絶縁バー
がそれぞれ必要な大きさの間隔の中心へ挿入され
るからである。本発明によつて達成される長所
は、とりわけ可及的小さい直径と可及的短かい構
造長の場合でも総ての必要な個所で拡大された間
隔を維持できることにある。先づ第1に拡大され
た間隔はK接点と最初および最後の偶数ステツプ
接点との間の偶数ステツプ接点の平面内および最
初と最後の奇数ステツプ接点との間の奇数接点の
平面内にあり、またさらに拡大された間隔が偶数
平面のK接点と奇数平面の最後のステツプ接点と
の間にある。
セレクタの場合、両接点平面を向かい会つて約
180゜だけ回転させることが公知であり、そのた
め最初のまたは最後の奇数ステツプ接点を偶数平
面のK接点から可及的に離して設けることができ
る。しかもこの方法は、それら絶縁バーの間の異
なる間隔を有する上述の種類のステツプセレクタ
へ直ちに転用されないというのはこの公知の対策
の応用は、上述の種類のステツプセレクタの直径
を著しく大きいものにするからである。この場合
本発明による第2の対策即ち同様に追加の絶縁バ
ーを必要とするものの同時に応用することによつ
て始めて上記課題を解決できる。しかもこれでは
本発明による第2の対策がステツプセレクタの直
径を決して拡大させないということが重要であ
り、というのは個個の接点を担持する両絶縁バー
がそれぞれ必要な大きさの間隔の中心へ挿入され
るからである。本発明によつて達成される長所
は、とりわけ可及的小さい直径と可及的短かい構
造長の場合でも総ての必要な個所で拡大された間
隔を維持できることにある。先づ第1に拡大され
た間隔はK接点と最初および最後の偶数ステツプ
接点との間の偶数ステツプ接点の平面内および最
初と最後の奇数ステツプ接点との間の奇数接点の
平面内にあり、またさらに拡大された間隔が偶数
平面のK接点と奇数平面の最後のステツプ接点と
の間にある。
本発明の実施例を添附図面に示してあり、以下
詳細に説明する。
詳細に説明する。
添附図面から明らかなように、18分割したステ
ツプセレクタに対して円形状で互に異なつた間隔
で設けてある合計10個の絶縁バーが必要である。
個々のステツプ接点1,2,3……17,Kは位
相U1,U2またはV1,V2またはW1,W2
につき2個の平面内で設けてあり、奇数のステツ
プ接点1,3……17は、それぞれ上方の平面例
えばU1内および偶数のステツプ接点2,4……
16,Kはそれぞれ下方平面例えばU2内にあ
る。一般に各絶縁バーは位相例えば1,10また
は3,12等につきそれぞれ奇数とそれぞれ偶数
のステツプ接点を設けている。両ステツプ接点例
えばU1,U2の如きものは、この場合向かい合
つて回転されるので、最後の偶数接点(平面U
2)は、他の平面U1の最初のまたは最後の奇数
のステツプ接点1または17と向かい会つている
(第2図参照)。偶数ステツプ接点(例えばU2)
の平面に対して複数絶縁バーの間、両方の必要な
大きい間隔は、最後の偶数ステツプ接点Kとステ
ツプ接点2との間またはステツプ接点Kとステツ
プ接点16との間にある。別の平面(例えばU
1)の必要な大きい間隔はステツプ接点1の絶縁
バーと最後のステツプ接点17の絶縁バーとでK
接点の絶縁バーにほぼ向かい会つている。これら
の3個の上述の拡大された間隔は同一大きさであ
り、また第2と第3図では、2重矢印によつて示
してある。最後から2番目の偶数接点16に対す
る絶縁バーとK接点に対する絶縁バーとの間の上
記拡大間隔では1個の絶縁バーしか設けてなく、
上記バーは、別の平面(例えばU1)の唯一つの
奇数のステツプ接点しか設けていない。最初の奇
数ステツプ接点1と最後の奇数ステツプ接点17
の絶縁バーとの間にある拡大間隔では同様に一本
の絶縁バーを設けてあり、このバーは別の平面
(例えばU2)の各1個の偶数ステツプ接点8し
か設けていない。このため一方の平面で必要であ
り、それぞれ両平面の向かい会つた回転によつて
別の平面でそのとき最早必要でない大きい間隔が
一方の平面で2個の等しい間隔へ分割されるの
で、それら平面の回転にも拘わらず、ステツプセ
レクタの直径を拡大する必要がない。他方では両
平面の回転は、一方の平面(例えばU2)の最後
の偶数ステツプ接点Kと別の平面(例えばU1)
の最後のステツプ接点1または17との間で相当
拡大された間隔にさせることになる。これらの間
隔は、第3図では点線にした2重矢印によつて示
してある。
ツプセレクタに対して円形状で互に異なつた間隔
で設けてある合計10個の絶縁バーが必要である。
個々のステツプ接点1,2,3……17,Kは位
相U1,U2またはV1,V2またはW1,W2
につき2個の平面内で設けてあり、奇数のステツ
プ接点1,3……17は、それぞれ上方の平面例
えばU1内および偶数のステツプ接点2,4……
16,Kはそれぞれ下方平面例えばU2内にあ
る。一般に各絶縁バーは位相例えば1,10また
は3,12等につきそれぞれ奇数とそれぞれ偶数
のステツプ接点を設けている。両ステツプ接点例
えばU1,U2の如きものは、この場合向かい合
つて回転されるので、最後の偶数接点(平面U
2)は、他の平面U1の最初のまたは最後の奇数
のステツプ接点1または17と向かい会つている
(第2図参照)。偶数ステツプ接点(例えばU2)
の平面に対して複数絶縁バーの間、両方の必要な
大きい間隔は、最後の偶数ステツプ接点Kとステ
ツプ接点2との間またはステツプ接点Kとステツ
プ接点16との間にある。別の平面(例えばU
1)の必要な大きい間隔はステツプ接点1の絶縁
バーと最後のステツプ接点17の絶縁バーとでK
接点の絶縁バーにほぼ向かい会つている。これら
の3個の上述の拡大された間隔は同一大きさであ
り、また第2と第3図では、2重矢印によつて示
してある。最後から2番目の偶数接点16に対す
る絶縁バーとK接点に対する絶縁バーとの間の上
記拡大間隔では1個の絶縁バーしか設けてなく、
上記バーは、別の平面(例えばU1)の唯一つの
奇数のステツプ接点しか設けていない。最初の奇
数ステツプ接点1と最後の奇数ステツプ接点17
の絶縁バーとの間にある拡大間隔では同様に一本
の絶縁バーを設けてあり、このバーは別の平面
(例えばU2)の各1個の偶数ステツプ接点8し
か設けていない。このため一方の平面で必要であ
り、それぞれ両平面の向かい会つた回転によつて
別の平面でそのとき最早必要でない大きい間隔が
一方の平面で2個の等しい間隔へ分割されるの
で、それら平面の回転にも拘わらず、ステツプセ
レクタの直径を拡大する必要がない。他方では両
平面の回転は、一方の平面(例えばU2)の最後
の偶数ステツプ接点Kと別の平面(例えばU1)
の最後のステツプ接点1または17との間で相当
拡大された間隔にさせることになる。これらの間
隔は、第3図では点線にした2重矢印によつて示
してある。
円の中心から作動すべき詳細に図示していない
可動スイツチ接点にとつて必要であるステツプ伝
動装置を簡易化するため、例えば1−17または
K−2およびK−16の如き両平面内にある3個
の拡大された間隔を同一大きさに実施し、またこ
れら間隔は、個々の接点8,9を担持する絶縁バ
ーによつてそれぞれ半分にしてある。従つて例え
ばステツプ接点9を担持する絶縁バーは、K接点
を担持する絶縁バーと最後の偶数ステツプ接点1
6を担持する絶縁バーとの間の中心にある。同様
に、ステツプ接点8を担持する絶縁バーは、ステ
ツプ接点1と17の絶縁バーの間の中心にある。
可動スイツチ接点にとつて必要であるステツプ伝
動装置を簡易化するため、例えば1−17または
K−2およびK−16の如き両平面内にある3個
の拡大された間隔を同一大きさに実施し、またこ
れら間隔は、個々の接点8,9を担持する絶縁バ
ーによつてそれぞれ半分にしてある。従つて例え
ばステツプ接点9を担持する絶縁バーは、K接点
を担持する絶縁バーと最後の偶数ステツプ接点1
6を担持する絶縁バーとの間の中心にある。同様
に、ステツプ接点8を担持する絶縁バーは、ステ
ツプ接点1と17の絶縁バーの間の中心にある。
第1図は、ステツプセレクタの絶縁バーの概略
配置の透視図、第2図は、第1図による絶縁バー
の配置の概略平面図、第3図は、第1と第2図に
よる絶縁バーの配置の展開図である。 1,3,5………17……奇数接点、2,4…
……K……偶数接点、U1,U2……平面。
配置の透視図、第2図は、第1図による絶縁バー
の配置の概略平面図、第3図は、第1と第2図に
よる絶縁バーの配置の展開図である。 1,3,5………17……奇数接点、2,4…
……K……偶数接点、U1,U2……平面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の円で配設してある複数絶縁バーを有す
るメーンバンク捲線および/または粗大バンク捲
線と精密バンク捲線を備え、上記絶縁バーで固定
複数接点が位相につき2平面へ配設され、メーン
捲線または粗大捲線の端部に組み合わせてあるス
テツプ接点−最後の偶数ステツプ接点が複数の偶
数ステツプ接点と共に一方の平面内にまた複数の
奇数ステツプ接点が他方の平面内に配設されまた
同時にそれら個々の絶縁バーが一般に位相当りそ
れぞれ1個の偶数と奇数接点を担持しており、ま
たその際さらに上記円周の周辺で設けてある最初
の奇数ステツプ接点と最後の奇数ステツプ接点の
両絶縁バーの間の間隔が最後の偶数ステツプ接点
の絶縁バーと最初の偶数ステツプ接点の絶縁バー
と最後の前の偶数ステツプ接点の絶縁バーとの間
の間隔のように、それら絶縁バーの間の総て他の
間隔に対して拡大されているタツプ付変圧器用ス
テツプセレクタにおいて、偶数ステツプ接点2,
4……Kの平面(例えばU2)が奇数ステツプ接
点1,3,5……17の平面(例えばU1)に対
して約180゜だけ回転され従つて最初と最後の奇
数ステツプ接点1と17を担持する両絶縁バーが
ほぼ最後の偶数ステツプ接点Kの絶縁バーに向か
い会つていることと、さらに最初の奇数ステツプ
接点1の絶縁バーと最後の奇数ステツプ接点17
の絶縁バーとの間に、位相当り偶数ステツプ接点
8を担持する1個の絶縁バーのみを設けており、
また最後の偶数ステツプ接点Kの絶縁バーと最後
の前の偶数ステツプ接点16の絶縁バーとの間に
位相当り1個の奇数ステツプ接点9のみを設けて
いることを特徴とするステツプセレクタ。 2 最初の奇数ステツプ接点1と、最後の奇数ス
テツプ接点17との間の間隔が最後の偶数ステツ
プ接点Kの絶縁バーと、最初の偶数ステツプ接点
の絶縁バーと最後の前の偶数ステツプ接点2また
は16の絶縁バーとの間の間隔のように大きさを
等しくしてありまた個々の接点8または9を担持
する絶縁バーが上記間隔の中心へ挿入されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のステ
ツプセレクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2749852A DE2749852C2 (de) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | Stufenwähler für Stufentransformatoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482028A JPS5482028A (en) | 1979-06-29 |
| JPS6148765B2 true JPS6148765B2 (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=6023245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13636578A Granted JPS5482028A (en) | 1977-11-08 | 1978-11-07 | Step selector for step switch of tapped transformer |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5482028A (ja) |
| AT (1) | AT363151B (ja) |
| BE (1) | BE871818A (ja) |
| DE (1) | DE2749852C2 (ja) |
| FR (1) | FR2408201A1 (ja) |
| GB (1) | GB2008327B (ja) |
| SE (1) | SE425199B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197565U (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101728U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-11 | 北芝電機株式会社 | 消弧リアクトル用タツプ切換器 |
| CN101661833B (zh) * | 2009-08-26 | 2011-05-11 | 武汉泰普变压器开关有限公司 | 一种变压器用无励磁笼形分接开关 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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