JPS6148397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148397B2 JPS6148397B2 JP20154283A JP20154283A JPS6148397B2 JP S6148397 B2 JPS6148397 B2 JP S6148397B2 JP 20154283 A JP20154283 A JP 20154283A JP 20154283 A JP20154283 A JP 20154283A JP S6148397 B2 JPS6148397 B2 JP S6148397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- sewing
- sewing machine
- outer material
- duvet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 40
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ状の布地を他の生地に縫製する
テープ縫製ミシンであつて主として羽毛布団の間
切のテープ縫製用として使用するミシンに関す
る。
テープ縫製ミシンであつて主として羽毛布団の間
切のテープ縫製用として使用するミシンに関す
る。
羽毛布団の間切のテープの縫製の如くテープ状
布地を布団表地の内側に縦横に縫着する場合(第
6,7図参照)、従来のミシンでは縫製の方向即
ちテープの送り方向が一定しているため布団表地
の向きを90゜変更して再び縫製方向に縫わねばな
らず、又同じ方向の縦又は横の縫製でもテープの
送り方向が一定であるためバツク縫いができず、
一列のテープの縫製が完了すれば再び布団表地を
縫製開始位置まで戻させねばならなかつた。この
様に従来の縫製ミシンでテープを縦、横に縫着す
るためには縦、横の一縫製工程毎に布団表地を所
定の縫製開始位置まで移動させねばならず、多大
な時間と労力を要すという問題があつた。
布地を布団表地の内側に縦横に縫着する場合(第
6,7図参照)、従来のミシンでは縫製の方向即
ちテープの送り方向が一定しているため布団表地
の向きを90゜変更して再び縫製方向に縫わねばな
らず、又同じ方向の縦又は横の縫製でもテープの
送り方向が一定であるためバツク縫いができず、
一列のテープの縫製が完了すれば再び布団表地を
縫製開始位置まで戻させねばならなかつた。この
様に従来の縫製ミシンでテープを縦、横に縫着す
るためには縦、横の一縫製工程毎に布団表地を所
定の縫製開始位置まで移動させねばならず、多大
な時間と労力を要すという問題があつた。
本発明はかかる問題を解消した新しい構造のテ
ープ縫製ミシンを提供せんとするものである。
ープ縫製ミシンを提供せんとするものである。
この発明は、ミシン針を中心として回転する回
転体をミシンアームの下部に取付け、同回転体に
縫着されるテープをロール状に巻いたロールテー
プのテープ支持アームを同ロールテープを生地押
え金具の位置まで導くテープガイド金具とを取付
けたことを特徴とするテープ縫製ミシンに係るも
のである。ここで回転体はミシンアームの底壁に
取付けてもよいし、又針棒メタルに回転自在に取
付けてもよい。
転体をミシンアームの下部に取付け、同回転体に
縫着されるテープをロール状に巻いたロールテー
プのテープ支持アームを同ロールテープを生地押
え金具の位置まで導くテープガイド金具とを取付
けたことを特徴とするテープ縫製ミシンに係るも
のである。ここで回転体はミシンアームの底壁に
取付けてもよいし、又針棒メタルに回転自在に取
付けてもよい。
以下第1〜4図に示す実施例を図面に基き具体
的に説明する。
的に説明する。
本実施例は回転体を針棒メタルに回転自在に取
付けた例である。図中1はミシン針、2はミシン
アーム、3は針棒メタル、4は回転体、5は同回
転体の固定ねじ、6は生地押え金具、7は同生地
押え金具を支持するアーム、8はロールテープの
テープ支持アーム、9は同支持アームの先端に突
設したロールテープの芯軸、10はテープガイド
金具、11はテープ、12は回転体4を下方に付
勢するスプリング、13はアゴ部、14は羽毛布
団表地、15は同羽毛布団表地を張架して前後左
右自在に移動できる台車、16はミシン取付横
枠、17,18は縫糸である。
付けた例である。図中1はミシン針、2はミシン
アーム、3は針棒メタル、4は回転体、5は同回
転体の固定ねじ、6は生地押え金具、7は同生地
押え金具を支持するアーム、8はロールテープの
テープ支持アーム、9は同支持アームの先端に突
設したロールテープの芯軸、10はテープガイド
金具、11はテープ、12は回転体4を下方に付
勢するスプリング、13はアゴ部、14は羽毛布
団表地、15は同羽毛布団表地を張架して前後左
右自在に移動できる台車、16はミシン取付横
枠、17,18は縫糸である。
この実施例では回転体4を回転させればミシン
針1を中心に回転体4に取付けた生地押え金具
6、テープ支持アーム8及びテープガイド金具1
0は回転してどの角度位置でも縫製できる様にし
たものであり、その角度位置での縫製方向はテー
プ支持アーム8の芯軸9からミシン針1に向けて
羽毛布団表地14を送つて縫製するものである。
従つて羽毛布団表地14の内側に間切りのテープ
11を縦方向に縫製するときはテープ11のロー
ルを前方に置いて羽毛布団表地14を後方に送つ
て縫製し(第2図参照)、その列の縫製完了後テ
ープ11を切断し次に回転体4を180゜回転させ
てテープ11のロールを後方に配置して、羽毛布
団表地14を前と逆の方向に後から前方に向けて
送つて次列の間切のテープ11を縦方向に縫製す
る(第3図参照)。この様に縦縫いでも羽毛布団
表地14の送りを交互に逆にすることによつて効
率的に縦方向の間切のテープ11を複数列羽毛布
団表地14に縫製できる。次に横方向に間切のテ
ープ11を羽毛布団表地14に縫製する場合は回
転体4を90゜の位置において羽毛布団表地14を
左方向又は右方向に送れば横の間切のテープ11
を羽毛布団表地14に効率的に縫製できるもので
ある(第1図参照)。
針1を中心に回転体4に取付けた生地押え金具
6、テープ支持アーム8及びテープガイド金具1
0は回転してどの角度位置でも縫製できる様にし
たものであり、その角度位置での縫製方向はテー
プ支持アーム8の芯軸9からミシン針1に向けて
羽毛布団表地14を送つて縫製するものである。
従つて羽毛布団表地14の内側に間切りのテープ
11を縦方向に縫製するときはテープ11のロー
ルを前方に置いて羽毛布団表地14を後方に送つ
て縫製し(第2図参照)、その列の縫製完了後テ
ープ11を切断し次に回転体4を180゜回転させ
てテープ11のロールを後方に配置して、羽毛布
団表地14を前と逆の方向に後から前方に向けて
送つて次列の間切のテープ11を縦方向に縫製す
る(第3図参照)。この様に縦縫いでも羽毛布団
表地14の送りを交互に逆にすることによつて効
率的に縦方向の間切のテープ11を複数列羽毛布
団表地14に縫製できる。次に横方向に間切のテ
ープ11を羽毛布団表地14に縫製する場合は回
転体4を90゜の位置において羽毛布団表地14を
左方向又は右方向に送れば横の間切のテープ11
を羽毛布団表地14に効率的に縫製できるもので
ある(第1図参照)。
尚ここで羽毛生地の送りは本実施例の如く前後
左右の台車15で機械送りしてもよいし又はベツ
ト上で手作業で送つてもよい。又生地押え金具6
は前述の実施例の如く回転体4から垂設して回転
体4とともに回転せしめてもよいが、従来のミシ
ン機械通りミシン軸と別軸でミシンアーム2から
垂下して固定状態のものとしてもよく、その例を
第5図に示している。更に回転体4の回転操作は
手動でもモータ等を使用して遠隔操作出来る様に
してもよい。
左右の台車15で機械送りしてもよいし又はベツ
ト上で手作業で送つてもよい。又生地押え金具6
は前述の実施例の如く回転体4から垂設して回転
体4とともに回転せしめてもよいが、従来のミシ
ン機械通りミシン軸と別軸でミシンアーム2から
垂下して固定状態のものとしてもよく、その例を
第5図に示している。更に回転体4の回転操作は
手動でもモータ等を使用して遠隔操作出来る様に
してもよい。
以上の様に本発明によれば上記特徴の構成とし
たことによつてテープの縫製方向を前後左右任意
の角度方向で縫製させることができ、テープ縫製
を大巾に効率的に出来るという効果を得ることが
出来た。
たことによつてテープの縫製方向を前後左右任意
の角度方向で縫製させることができ、テープ縫製
を大巾に効率的に出来るという効果を得ることが
出来た。
第1図は本発明テープ縫ミシンを示す正面図、
第2図は同側面図、第3図は回転体を180度回転
させた状態の側面図、第4図はテープガイド金具
の説明図、第5図は生地押え金具が別軸から垂下
した他の実施例の側面図、第6図は羽毛布団の縦
断面図、第7図は羽毛布団表地の内側を示す平面
図である。 1…ミシン針、2…ミシンアーム、4…回転
体、6…生地押え金具、8…テープ支持アーム、
10…テープガイド金具、11…テープ、14…
羽毛布団表地。
第2図は同側面図、第3図は回転体を180度回転
させた状態の側面図、第4図はテープガイド金具
の説明図、第5図は生地押え金具が別軸から垂下
した他の実施例の側面図、第6図は羽毛布団の縦
断面図、第7図は羽毛布団表地の内側を示す平面
図である。 1…ミシン針、2…ミシンアーム、4…回転
体、6…生地押え金具、8…テープ支持アーム、
10…テープガイド金具、11…テープ、14…
羽毛布団表地。
Claims (1)
- 1 ミシン針を中心として回転する回転体をミシ
ンアームの下部に取付け、同回転体に縫着される
テープをロール状に巻いたロールテープのテープ
支持アームと同ロールテープのテープを生地押え
金具の位置まで導くテープガイド金具とを取付け
たことを特徴とするテープ縫製ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20154283A JPS6092791A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | テ−プ縫製ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20154283A JPS6092791A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | テ−プ縫製ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092791A JPS6092791A (ja) | 1985-05-24 |
| JPS6148397B2 true JPS6148397B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=16442769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20154283A Granted JPS6092791A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | テ−プ縫製ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092791A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20154283A patent/JPS6092791A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092791A (ja) | 1985-05-24 |
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