JPS61434A - 混合装置 - Google Patents
混合装置Info
- Publication number
- JPS61434A JPS61434A JP59120798A JP12079884A JPS61434A JP S61434 A JPS61434 A JP S61434A JP 59120798 A JP59120798 A JP 59120798A JP 12079884 A JP12079884 A JP 12079884A JP S61434 A JPS61434 A JP S61434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- cylinder
- main body
- fixed
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/80—Mixing by means of high-frequency vibrations above one kHz, e.g. ultrasonic vibrations
- B01F31/81—Mixing by means of high-frequency vibrations above one kHz, e.g. ultrasonic vibrations by vibrations generated inside a mixing device not coming from an external drive, e.g. by the flow of material causing a knife to vibrate or by vibrating nozzles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は混合装置に係り、更に詳しくはエマルジョン流
体の製造に適した混合装置に関するものである。
体の製造に適した混合装置に関するものである。
[従来技術]
エマルジョン流体は水と油のように通常の状態では全く
混じり合わない液体同志の内、主たる液体(油)中に従
たる液体(水)を液滴として均一に分散させたもので、
ある。
混じり合わない液体同志の内、主たる液体(油)中に従
たる液体(水)を液滴として均一に分散させたもので、
ある。
このようなエマルジョン流体を作るためには物理的な方
法や化学的な方法が採用されているが、本発明は物理的
な方法を採用した装置である。
法や化学的な方法が採用されているが、本発明は物理的
な方法を採用した装置である。
物理的な方法を採用したエマルジョン流体の製造装置と
しては従来より、各種の構造のものが提案されている。
しては従来より、各種の構造のものが提案されている。
例えば、スクリュ一式のものや羽根を持つロータを回転
させるものなどがその一例である。
させるものなどがその一例である。
しかし、従来のこの種の構造のものは十分に安定したエ
マルジョン流体を作ることができず、エマルジョン流体
がもつ利点を十分に引き出すことができなかった。
マルジョン流体を作ることができず、エマルジョン流体
がもつ利点を十分に引き出すことができなかった。
[目 的]
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、エマルジョン流体を安定した状態で効率よ
く得ることができるように構成したエマルジョン流体製
造装置を提供することを目的としている。
れたもので、エマルジョン流体を安定した状態で効率よ
く得ることができるように構成したエマルジョン流体製
造装置を提供することを目的としている。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するもの
で、第1図には混合装置の全体が示されている。
で、第1図には混合装置の全体が示されている。
混合装置1はメインボディ2とサブボディ3を有し、メ
インボディ2の一端にはパンキン4aによって水密状態
を保たれた摺動子4が摺動自在に嵌合されている。
インボディ2の一端にはパンキン4aによって水密状態
を保たれた摺動子4が摺動自在に嵌合されている。
この摺動子4にはねじ軸5が螺合されている。
このねじ軸5の一端はメインボディ2の外側にま(で導
かれており、その端部に形成された角軸5aに図示して
いないハンドルやつまみを取付けることによりねじ軸5
を回転させ、これに螺合されている摺動子4を前後させ
摺動子4の位置を微調整することができる。
かれており、その端部に形成された角軸5aに図示して
いないハンドルやつまみを取付けることによりねじ軸5
を回転させ、これに螺合されている摺動子4を前後させ
摺動子4の位置を微調整することができる。
メインボディ2の摺動子4と対応した位置には摺動子4
と直交した状態でストッパ用のポルト6が螺合されてい
る。
と直交した状態でストッパ用のポルト6が螺合されてい
る。
摺動子4はメインボディ2内に形成された透孔7中に摺
動自在に嵌合されているが、摺動子4の先端からは2枚
1組の制御板8,8が透孔7に沿ってのびている。
動自在に嵌合されているが、摺動子4の先端からは2枚
1組の制御板8,8が透孔7に沿ってのびている。
2枚の制御板8.8の先端はメインボディ2とサブボデ
ィ3との間に位置する仕切板9に形成された小直径の透
孔10中に摺動自在に嵌合されている。
ィ3との間に位置する仕切板9に形成された小直径の透
孔10中に摺動自在に嵌合されている。
従って、摺動子4が前後すると制御板8.8も前後し透
孔・10中における制御板の位置が変り透孔10が絞ら
れたり開かれたりして油の流量が変化する。
孔・10中における制御板の位置が変り透孔10が絞ら
れたり開かれたりして油の流量が変化する。
一方、透孔7の軸線方向と直行した状態でメイ
□ンポディ2を貫通して給油口11が形成されている
。
□ンポディ2を貫通して給油口11が形成されている
。
又、前記仕切板9を貫通して透孔10にまで達する給水
口12が形成されている。
口12が形成されている。
一方、サブボディ3側にjすその中心部に軸線方向に沿
って軸13が水害状態を保って嵌合されており、軸13
の先端にはメインボディ2とサブボディ3を連結する筒
体14中において振動板15が数句けられている。振動
板15の先端にはブラケット16が固定されており、こ
のブラダ・ント16は前記透孔10と対向している。
って軸13が水害状態を保って嵌合されており、軸13
の先端にはメインボディ2とサブボディ3を連結する筒
体14中において振動板15が数句けられている。振動
板15の先端にはブラケット16が固定されており、こ
のブラダ・ント16は前記透孔10と対向している。
又、筒体14の側面には混合された水と油が枯山される
排出口17が設けられている。
排出口17が設けられている。
次に以上のように構成された本発明装置の動作について
説明する。
説明する。
装置が作動状態となると配管を介して油が混合装置lの
給油口11からメインボディ2内に供給される。
給油口11からメインボディ2内に供給される。
一方、ポンプによって配管を介して油に対する混合比を
一定に保たれた水が混合装置1の給水口12から供給さ
れる。
一定に保たれた水が混合装置1の給水口12から供給さ
れる。
メインボディ2側に供給された水と油は透孔10中にお
いて激しくぶつかりあって混合され、透孔10から振動
板15のブラケット16に対し激しく衝突するにの結果
、振動板15は水と油の激突により超音波振動を生じ、
筒体14内を満たす水と油の混合液が激しく攪拌される
。
いて激しくぶつかりあって混合され、透孔10から振動
板15のブラケット16に対し激しく衝突するにの結果
、振動板15は水と油の激突により超音波振動を生じ、
筒体14内を満たす水と油の混合液が激しく攪拌される
。
従って、水と油は極めてきめ細かく混合され、水は微粒
子化され油中に均一に分布さ・れることになる。
子化され油中に均一に分布さ・れることになる。
このようにしてエマルジョン化された液体は排出口17
を通って貯蔵タンクなどに供給される。
を通って貯蔵タンクなどに供給される。
このように、本発明に成る混合装置は外部から特別な駆
動手段によって超音波振動を生じさせるのではなく、送
り込まれる種々の液体のもつ連動エネルギーによって振
動板を振動させ、この振動によって攪拌する構造を採用
しているため、安価で効率のよい混合装置となる。
動手段によって超音波振動を生じさせるのではなく、送
り込まれる種々の液体のもつ連動エネルギーによって振
動板を振動させ、この振動によって攪拌する構造を採用
しているため、安価で効率のよい混合装置となる。
なお、上述した実施例にあっては種々の液体として油と
水を用いたが他の液体でもよく、気体同志であってもよ
い。
水を用いたが他の液体でもよく、気体同志であってもよ
い。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、内部
に振動板を設け、この振動板を供給される流体の運動エ
ネルギを利用して振動させ、この振動により2種類の液
体を混合することができる構造を採用しているため、構
造が簡単で、効率のよい撹拌装置を得ることができる。
に振動板を設け、この振動板を供給される流体の運動エ
ネルギを利用して振動させ、この振動により2種類の液
体を混合することができる構造を採用しているため、構
造が簡単で、効率のよい撹拌装置を得ることができる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は縦断
側面図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
側面図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
Claims (1)
- 筒体を介して連結されたメインボディおよびサブボディ
と、メインボディ側に形成され、給油口と連通している
透孔中に摺動自在に嵌合され、かつ外部からその位置を
微調整することができる摺動子と、この摺動子の先端に
固定され、自由端側はメインボディとサブボディとの間
の仕切板に形成された透孔中に嵌合されている一組の制
御板と、サブボディ側に軸線方向に沿って固定された軸
の先端に固定された状態で筒体中に配置され、その自由
端側には前記仕切板の透孔と対向した位置にブラケット
が固定された振動板とを備え、前記仕切板の透孔は給水
口に連通しており、振動板が収容された筒体は排水口に
連通していることを特徴とする混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120798A JPS61434A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120798A JPS61434A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61434A true JPS61434A (ja) | 1986-01-06 |
| JPS6241779B2 JPS6241779B2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=14795256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120798A Granted JPS61434A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010011741A1 (en) * | 2008-07-25 | 2010-01-28 | The Procter & Gamble Company | Apparatuses for mixing liquids by producing shear and/or caviation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475362A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Mita Industrial Co Ltd | Sorter |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59120798A patent/JPS61434A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010011741A1 (en) * | 2008-07-25 | 2010-01-28 | The Procter & Gamble Company | Apparatuses for mixing liquids by producing shear and/or caviation |
| US8322910B2 (en) | 2008-07-25 | 2012-12-04 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and method for mixing by producing shear and/or cavitation, and components for apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241779B2 (ja) | 1987-09-04 |
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