JPS6139565Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6139565Y2 JPS6139565Y2 JP13811580U JP13811580U JPS6139565Y2 JP S6139565 Y2 JPS6139565 Y2 JP S6139565Y2 JP 13811580 U JP13811580 U JP 13811580U JP 13811580 U JP13811580 U JP 13811580U JP S6139565 Y2 JPS6139565 Y2 JP S6139565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- sub tank
- pipe
- tank
- ink pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印字ヘツドのインキ吸蔵体中を複数の
ワイヤが摺動するようにしたワイヤドツトプリン
タのインキ供給装置に関するもので、その目的と
するところは、印字ヘツドへのインキの供給量を
安定に保ち、インキ切れやボタ落ちを防止せんと
するにある。
ワイヤが摺動するようにしたワイヤドツトプリン
タのインキ供給装置に関するもので、その目的と
するところは、印字ヘツドへのインキの供給量を
安定に保ち、インキ切れやボタ落ちを防止せんと
するにある。
従来印字ヘツドにインキ吸蔵体を用いたワイヤ
ドツトプリンタのインキ供給装置は、第1図に示
す如くインキタンク1より直接インキパイプ2に
よつて印字ヘツド3にインキを供給し、又インキ
タンク1のインキ液面が常にインキパイプ2の出
口の位置より高所に配設されていたので、インキ
タンク1内のインキ量に応じて印字ヘツド3に供
給されるインキ量が変動し、インキのボタ落ちを
生じ、非印字時にも印字ヘツド3にインキが流出
して安定した印字が得られないという欠点があつ
た。
ドツトプリンタのインキ供給装置は、第1図に示
す如くインキタンク1より直接インキパイプ2に
よつて印字ヘツド3にインキを供給し、又インキ
タンク1のインキ液面が常にインキパイプ2の出
口の位置より高所に配設されていたので、インキ
タンク1内のインキ量に応じて印字ヘツド3に供
給されるインキ量が変動し、インキのボタ落ちを
生じ、非印字時にも印字ヘツド3にインキが流出
して安定した印字が得られないという欠点があつ
た。
本考案はこのような欠点を除くようにしたもの
で、次に添附第2図、第3図に示した一実施例に
ついて詳細に説明する。10は上面が大気に連通
した主タンクでインキ11が収容され、底部排出
口には中継芯12が取り付けられている。13は
副タンクでインキパイプ14の一端は前記中継芯
12の下部に嵌合固定され、他端は副タンク13
下部に開口し、該インキパイプ14の中間に制御
弁15を配設し、副タンク13内のインキ16に
浮んだフロート17の上部にはフオトカプラ18
が配設され、その出力をアンプ19で増巾し、前
記制御弁15を制御して副タンク13内のインキ
16の液面をインキパイプ20内にインキを平衡
保持する位置に制御する制御装置を備えている。
20は毛細管作用を有する程度の細いインキパイ
プで一端は副タンク13のインキ16内に没入
し、他端20aは多数のワイヤ21を摺動可能に
保持した印字ヘツド22のインキ吸蔵体23の上
部に当接開口している。
で、次に添附第2図、第3図に示した一実施例に
ついて詳細に説明する。10は上面が大気に連通
した主タンクでインキ11が収容され、底部排出
口には中継芯12が取り付けられている。13は
副タンクでインキパイプ14の一端は前記中継芯
12の下部に嵌合固定され、他端は副タンク13
下部に開口し、該インキパイプ14の中間に制御
弁15を配設し、副タンク13内のインキ16に
浮んだフロート17の上部にはフオトカプラ18
が配設され、その出力をアンプ19で増巾し、前
記制御弁15を制御して副タンク13内のインキ
16の液面をインキパイプ20内にインキを平衡
保持する位置に制御する制御装置を備えている。
20は毛細管作用を有する程度の細いインキパイ
プで一端は副タンク13のインキ16内に没入
し、他端20aは多数のワイヤ21を摺動可能に
保持した印字ヘツド22のインキ吸蔵体23の上
部に当接開口している。
次に作用について説明する。インキは主タンク
10より中継芯12、インキパイプ14を通り副
タンク13内に流入し、フロート17によりその
インキ液面16aを検出し、フオトカプラ18に
より所定位置に達すると出力を得てアンプ19に
より増巾し、制御弁15を閉じインキパイプ14
より副タンク13に流入するインキを止め、イン
キ液面16aが所定位置より低くなると制御弁1
5を開いてインキパイプ14より副タンク13内
にインキを供給し、副タンク13内のインキ液面
16aをインキパイプ20内にインキを平衡保持
し得る範囲内に位置するよう制御している。制御
弁15は常時閉構造であるので停電時に余分なイ
ンキが供給されることがない。尚、インキパイプ
20内には予めインキが充満されている。
10より中継芯12、インキパイプ14を通り副
タンク13内に流入し、フロート17によりその
インキ液面16aを検出し、フオトカプラ18に
より所定位置に達すると出力を得てアンプ19に
より増巾し、制御弁15を閉じインキパイプ14
より副タンク13に流入するインキを止め、イン
キ液面16aが所定位置より低くなると制御弁1
5を開いてインキパイプ14より副タンク13内
にインキを供給し、副タンク13内のインキ液面
16aをインキパイプ20内にインキを平衡保持
し得る範囲内に位置するよう制御している。制御
弁15は常時閉構造であるので停電時に余分なイ
ンキが供給されることがない。尚、インキパイプ
20内には予めインキが充満されている。
インキパイプ20開口20aはインキ液面16
aと同等か若しくは所定量高い位置にあるので、
非印字時インキがインキパイプ20開口20aよ
り流出することがない。印字時ワイヤ21が摺動
してインキ吸蔵体23中のインキが減少すると、
インキ吸蔵体23のインキを吸いとる力とインキ
パイプ20の毛細管作用により副タンク13内の
インキ16はインキパイプ20を通り連続的にイ
ンキ吸蔵体23に安定供給される。
aと同等か若しくは所定量高い位置にあるので、
非印字時インキがインキパイプ20開口20aよ
り流出することがない。印字時ワイヤ21が摺動
してインキ吸蔵体23中のインキが減少すると、
インキ吸蔵体23のインキを吸いとる力とインキ
パイプ20の毛細管作用により副タンク13内の
インキ16はインキパイプ20を通り連続的にイ
ンキ吸蔵体23に安定供給される。
本考案によると主タンクと副タンクとのインキ
通路に副タンクのインキ液面を一定範囲内に制御
するための制御弁を設け、副タンクに毛細管作用
を有するインキパイプを取り付け、その先端を複
数のワイヤを摺動可能に保持した印字ヘツドのイ
ンキ吸蔵体に接触等により開口し、副タンクのイ
ンキ液面をインキパイプ出口の位置から下方で、
インキパイプ内にインキを平衡保持し得る位置に
制御する制御装置を備えているので印字時のみ安
定したインキ供給を行うことができ、インキ切れ
やボタ落ちをなくし安定した印字を行うことがで
きる。
通路に副タンクのインキ液面を一定範囲内に制御
するための制御弁を設け、副タンクに毛細管作用
を有するインキパイプを取り付け、その先端を複
数のワイヤを摺動可能に保持した印字ヘツドのイ
ンキ吸蔵体に接触等により開口し、副タンクのイ
ンキ液面をインキパイプ出口の位置から下方で、
インキパイプ内にインキを平衡保持し得る位置に
制御する制御装置を備えているので印字時のみ安
定したインキ供給を行うことができ、インキ切れ
やボタ落ちをなくし安定した印字を行うことがで
きる。
なお副タンクのインキ液面を一定範囲内に保持
する制御手段は種々考えられ、どのような制御手
段を用いてもよい。
する制御手段は種々考えられ、どのような制御手
段を用いてもよい。
第1図は従来装置の一部切断正面図、第2図は
本考案の一実施例で、一部切断正面図、第3図は
第2図の印字ヘツド部正断面図である。 10……主タンク、11……インキ、13……
副タンク、14……インキパイプ、15……制御
弁、16……インキ、16a……インキ液面、2
0……インキパイプ、20a……開口、21……
ワイヤ、22……印字ヘツド、23……インキ吸
蔵体。
本考案の一実施例で、一部切断正面図、第3図は
第2図の印字ヘツド部正断面図である。 10……主タンク、11……インキ、13……
副タンク、14……インキパイプ、15……制御
弁、16……インキ、16a……インキ液面、2
0……インキパイプ、20a……開口、21……
ワイヤ、22……印字ヘツド、23……インキ吸
蔵体。
Claims (1)
- 主タンクと副タンクとのインキ通路に副タンク
のインキ液面を一定範囲内に制御するための制御
弁を設け、副タンクに毛細管作用を有するインキ
パイプを取り付け、その先端を複数のワイヤを摺
動可能に保持した印字ヘツドのインキ吸蔵体に接
触等により開口し、副タンクのインキ液面をイン
キパイプ出口の位置から下方で、インキパイプ内
にインキを平衡保持し得る位置に制御する制御装
置を備えたワイヤドツトプリンタのインキ供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13811580U JPS6139565Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13811580U JPS6139565Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762056U JPS5762056U (ja) | 1982-04-13 |
| JPS6139565Y2 true JPS6139565Y2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=29498166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13811580U Expired JPS6139565Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139565Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13811580U patent/JPS6139565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762056U (ja) | 1982-04-13 |
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