JPS6139532B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6139532B2 JPS6139532B2 JP4763681A JP4763681A JPS6139532B2 JP S6139532 B2 JPS6139532 B2 JP S6139532B2 JP 4763681 A JP4763681 A JP 4763681A JP 4763681 A JP4763681 A JP 4763681A JP S6139532 B2 JPS6139532 B2 JP S6139532B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- reinforcing fibers
- axle
- longitudinal direction
- initial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0003—Producing profiled members, e.g. beams
- B29D99/0007—Producing profiled members, e.g. beams having a variable cross-section
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/366—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers made of fibre-reinforced plastics, i.e. characterised by their special construction from such materials
- F16F1/368—Leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、繊維強化樹脂製板ばねに係り、特に
強化繊維に初期ゆるみを与えることにより、板ば
ねの長手方向でばね定数が異なるようにすること
ができる繊維強化樹脂製板ばねに関する。
強化繊維に初期ゆるみを与えることにより、板ば
ねの長手方向でばね定数が異なるようにすること
ができる繊維強化樹脂製板ばねに関する。
従来、車輛の板ばねには、主として鋼板製のも
のが使用されてきたが、鋼板製の板ばねは重量が
大きい上に、板ばねの各部が均質であるため、板
ばねの長手方向に対してばね定数を異ならせた
り、板ばねの変形状態を任意にコントロールする
ことができないため、ローリング時の有害なアク
スルステアや通常の上下振動及びワインドアツプ
時における板ばねの変形によるプロペラシヤフト
とアクスルハウジングとの連結角度の変化等を防
止することが極めて困難であつた。
のが使用されてきたが、鋼板製の板ばねは重量が
大きい上に、板ばねの各部が均質であるため、板
ばねの長手方向に対してばね定数を異ならせた
り、板ばねの変形状態を任意にコントロールする
ことができないため、ローリング時の有害なアク
スルステアや通常の上下振動及びワインドアツプ
時における板ばねの変形によるプロペラシヤフト
とアクスルハウジングとの連結角度の変化等を防
止することが極めて困難であつた。
即ち、第1図及び第2図において、リジツド式
のリアアクスル1のアクスルステアは、車輛2が
図中左に旋回すると、該車輛は右にローリングし
て傾くため、第2図に示すように、右側の板ばね
3はシヤツクルSが後退して通常の位置から破線
で示すように上方に凸の形でたわみ、アクスル中
心1Rは円弧5上を前方に移動し、右側の後輪R
は少し前方に移動する。このとき左側の板ばね4
はシヤツクルSが前進して通常の位置よりも二点
鎖線の位置まで下方に凸の形でたわみ、アクスル
中心1Lは円弧5上をわずかではあるが後方に移
動し、左側の後輪Lはわずかに後方に移動する。
この結果第1図に示すように、リアアクスル1
は、矢印Aの方向に回転し、左旋回時に有害なア
クスルステアが生じ、ステアリング特性は、後輪
L,Rではアンダステアを示し、操舵抵抗が増大
する。これは、ローリング時に左右の板ばね3,
4が夫々第2図に示すような形で上下にたわむこ
とに起因するもので、鋼板製の板ばねでは、避け
ることのできない現象である。
のリアアクスル1のアクスルステアは、車輛2が
図中左に旋回すると、該車輛は右にローリングし
て傾くため、第2図に示すように、右側の板ばね
3はシヤツクルSが後退して通常の位置から破線
で示すように上方に凸の形でたわみ、アクスル中
心1Rは円弧5上を前方に移動し、右側の後輪R
は少し前方に移動する。このとき左側の板ばね4
はシヤツクルSが前進して通常の位置よりも二点
鎖線の位置まで下方に凸の形でたわみ、アクスル
中心1Lは円弧5上をわずかではあるが後方に移
動し、左側の後輪Lはわずかに後方に移動する。
この結果第1図に示すように、リアアクスル1
は、矢印Aの方向に回転し、左旋回時に有害なア
クスルステアが生じ、ステアリング特性は、後輪
L,Rではアンダステアを示し、操舵抵抗が増大
する。これは、ローリング時に左右の板ばね3,
4が夫々第2図に示すような形で上下にたわむこ
とに起因するもので、鋼板製の板ばねでは、避け
ることのできない現象である。
また第3図及び第4図に示すように、ワインド
アツプ時にはプロペラシヤフト6とアクスルハウ
ジング7との連結角度の変化が生ずる。即ち、第
3図は急発進時の状態を示し、板ばね8は二点鎖
線で示すように上方に向かつて波状にたわみ、リ
アアクスル9は上方かつ前方に移動し、アクスル
ハウジング7は前傾姿勢となり、プロペラシヤフ
ト6との連結角度が変化する。また第4図は急制
動時の状態を示し、板ばね8は二点鎖線で示すよ
うに下方に向かつて波状にたわみ、リアアクスル
9は下方かつ前方に移動し、アクスルハウジング
7は前傾姿勢となり、プロペラシヤフト6との連
結角度が変化して好ましくない。これはワインド
アツプ時の板ばね8のたわみの形状に起因するも
ので、第3図、第4図のいずれの場合もUボルト
10の取付部8aが前傾することによつて生じ、
鋼板製の板ばね8では、これを避けることのでき
ない現象である。
アツプ時にはプロペラシヤフト6とアクスルハウ
ジング7との連結角度の変化が生ずる。即ち、第
3図は急発進時の状態を示し、板ばね8は二点鎖
線で示すように上方に向かつて波状にたわみ、リ
アアクスル9は上方かつ前方に移動し、アクスル
ハウジング7は前傾姿勢となり、プロペラシヤフ
ト6との連結角度が変化する。また第4図は急制
動時の状態を示し、板ばね8は二点鎖線で示すよ
うに下方に向かつて波状にたわみ、リアアクスル
9は下方かつ前方に移動し、アクスルハウジング
7は前傾姿勢となり、プロペラシヤフト6との連
結角度が変化して好ましくない。これはワインド
アツプ時の板ばね8のたわみの形状に起因するも
ので、第3図、第4図のいずれの場合もUボルト
10の取付部8aが前傾することによつて生じ、
鋼板製の板ばね8では、これを避けることのでき
ない現象である。
上記のように、鋼板製の板ばね8では、そのた
わみの形状を任意にコントロールすることができ
ないので、コーナリング時の走行安定性がプロペ
ラシヤフト6とアクスルハウジング7の連結角度
の変化等の点で、十分に満足すべき性能は得るこ
とができなかつた。
わみの形状を任意にコントロールすることができ
ないので、コーナリング時の走行安定性がプロペ
ラシヤフト6とアクスルハウジング7の連結角度
の変化等の点で、十分に満足すべき性能は得るこ
とができなかつた。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、炭素繊維等の強化繊維と合成樹脂の積層体と
して構成された板ばねにおいて、強化繊維に初期
ゆるみを与え、しかも該初期ゆるみの程度を板ば
ねの長手方向に対して異なるようにすることによ
つて、板ばねの長手方向各部のばね定数を任意に
コントロールできるようにすることであり、また
これによつて、板ばねのたわみの形状をコントロ
ールし、有害なアクスルステアやプロペラシヤフ
トとアクスルハウジングとの連結角度の変化を防
止し、走行安定性を向上させるようなアクスルス
テアを与えたり、プロペラシヤフトとアクスルハ
ウジングとが常に同一の連結角度を維持できるよ
うにすることである。
になされたものであつて、その目的とするところ
は、炭素繊維等の強化繊維と合成樹脂の積層体と
して構成された板ばねにおいて、強化繊維に初期
ゆるみを与え、しかも該初期ゆるみの程度を板ば
ねの長手方向に対して異なるようにすることによ
つて、板ばねの長手方向各部のばね定数を任意に
コントロールできるようにすることであり、また
これによつて、板ばねのたわみの形状をコントロ
ールし、有害なアクスルステアやプロペラシヤフ
トとアクスルハウジングとの連結角度の変化を防
止し、走行安定性を向上させるようなアクスルス
テアを与えたり、プロペラシヤフトとアクスルハ
ウジングとが常に同一の連結角度を維持できるよ
うにすることである。
要するに本発明は、炭素繊維等の強化繊維と合
成樹脂の積層体として構成された板ばねにおい
て、該強化繊維に該板ばねの長手方向に対して波
状となる如き初期ゆるみを与え、しかも該初期ゆ
るみの程度が板ばねの長手方向に対して異なるよ
うに構成したことを特徴とするものである。
成樹脂の積層体として構成された板ばねにおい
て、該強化繊維に該板ばねの長手方向に対して波
状となる如き初期ゆるみを与え、しかも該初期ゆ
るみの程度が板ばねの長手方向に対して異なるよ
うに構成したことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。第5図において、繊維強化樹脂(以下FRP
という)製板ばね11は炭素繊維等の強化繊維1
2と合成樹脂13の積層体として構成されてお
り、強化繊維12には板ばね11の長手方向に対
して波状となる如き初期ゆるみ14が与えられて
いる。該初期ゆるみの程度は、板ばね1の長手方
向に対して異なるように構成されている。なおこ
の初期ゆるみ14は、もともと平らな直線状の強
化繊維12を成形時に弾性変形させて与えるもの
である。
る。第5図において、繊維強化樹脂(以下FRP
という)製板ばね11は炭素繊維等の強化繊維1
2と合成樹脂13の積層体として構成されてお
り、強化繊維12には板ばね11の長手方向に対
して波状となる如き初期ゆるみ14が与えられて
いる。該初期ゆるみの程度は、板ばね1の長手方
向に対して異なるように構成されている。なおこ
の初期ゆるみ14は、もともと平らな直線状の強
化繊維12を成形時に弾性変形させて与えるもの
である。
第5図に示す実施例では、FRP製板ばね11
の下層11a及び上層11bに強化繊維12a,
12bを配設し、下層11aの強化繊維12aは
後部11cにおいて最大の初期ゆるみ14が与え
られ、前方に行くに従い初期ゆるみ14の程度は
漸減するようにされている。一方上層11bの強
化繊維12bは前部11dにおいて最大の初期ゆ
るみ14が与えられ、後方に行くに従い初期ゆる
み14の程度は漸減するようにされている。強化
繊維12bを斜視図で示すと第6図のようにな
る。
の下層11a及び上層11bに強化繊維12a,
12bを配設し、下層11aの強化繊維12aは
後部11cにおいて最大の初期ゆるみ14が与え
られ、前方に行くに従い初期ゆるみ14の程度は
漸減するようにされている。一方上層11bの強
化繊維12bは前部11dにおいて最大の初期ゆ
るみ14が与えられ、後方に行くに従い初期ゆる
み14の程度は漸減するようにされている。強化
繊維12bを斜視図で示すと第6図のようにな
る。
本発明は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。例えば、本発明
FRP製板ばね11に第7図に示すような急発進
時のワインドアツプ荷重がかかつたとすると、鋼
板製の板ばね8であれば第3図に示すように波状
にたわんでUボルト10の取付部8aが前傾する
が、本発明板ばね11は、上層11bの後部11
c及び下層11aの前部11dにおいては強化繊
維12に初期ゆるみ14が全く与えられていない
ので、該部分のばね定数は極めて大で鋼板製のも
のよりも大きくするこもできるので、引張荷重に
対して強い抵抗を示し、大きく伸びない。これに
対して上層11bの前部11dの強化繊維12に
は大きな初期ゆるみ14が与えられているので、
該部分は比較的伸び易い。このためFRP製板ば
ね12は第7図に二点鎖線で示すような形状にた
わみ、この結果Uボルト10の取付部11eはほ
ぼ水平状態を維持し、従つてアクスルハウジング
7も実線で示す通常時と変りなく水平状態を維持
したままリアアクスル9と共に上昇するので、プ
ロペラシヤフト6との連結角度は変らず、好まし
い状態となる。
その作用について説明する。例えば、本発明
FRP製板ばね11に第7図に示すような急発進
時のワインドアツプ荷重がかかつたとすると、鋼
板製の板ばね8であれば第3図に示すように波状
にたわんでUボルト10の取付部8aが前傾する
が、本発明板ばね11は、上層11bの後部11
c及び下層11aの前部11dにおいては強化繊
維12に初期ゆるみ14が全く与えられていない
ので、該部分のばね定数は極めて大で鋼板製のも
のよりも大きくするこもできるので、引張荷重に
対して強い抵抗を示し、大きく伸びない。これに
対して上層11bの前部11dの強化繊維12に
は大きな初期ゆるみ14が与えられているので、
該部分は比較的伸び易い。このためFRP製板ば
ね12は第7図に二点鎖線で示すような形状にた
わみ、この結果Uボルト10の取付部11eはほ
ぼ水平状態を維持し、従つてアクスルハウジング
7も実線で示す通常時と変りなく水平状態を維持
したままリアアクスル9と共に上昇するので、プ
ロペラシヤフト6との連結角度は変らず、好まし
い状態となる。
このことは、第4図に示すような急制動時のワ
インドアツプの際にも同様に適用される。
インドアツプの際にも同様に適用される。
なお上記は強化繊維12への初期ゆるみの与え
方の一例を示したに過ぎず、他の初期ゆるみの与
え方は無数に考えられ、要するにFRP製板ばね
11の変形を任意にコントロールできるものであ
る。従つて、後輪に積極的に有効なアクスルステ
アを与えることも可能となり、その他極めて多く
の応用が可能となる。
方の一例を示したに過ぎず、他の初期ゆるみの与
え方は無数に考えられ、要するにFRP製板ばね
11の変形を任意にコントロールできるものであ
る。従つて、後輪に積極的に有効なアクスルステ
アを与えることも可能となり、その他極めて多く
の応用が可能となる。
本発明は、上記のように構成され、作用するも
のであるから、炭素繊維等の強化繊維と合成樹脂
の積層体として構成されたFRP製板ばねにおい
て、強化繊維に初期ゆるみを与え、しかも該初期
ゆるみの程度を板ばねの長手方向に対して異なる
ようにしたので、板ばねの長手方向各部のばね定
数を任意にコントロールできる効果が得られる。
またこの結果板ばねのたわみの形状をコントロー
ルできるので、有害なアクスルステアやプロペラ
シヤフトとアクスルハウジングとの連結角度の変
化を防止し得、積極的に走行安定性を向上させる
ようなアクスルステアを与えることもでき、また
プロペラシヤフトとアクスルハウジングとが常に
同一の連結角度を維持できる等、車輛の設定技術
上極めて優れた効果が得られる。
のであるから、炭素繊維等の強化繊維と合成樹脂
の積層体として構成されたFRP製板ばねにおい
て、強化繊維に初期ゆるみを与え、しかも該初期
ゆるみの程度を板ばねの長手方向に対して異なる
ようにしたので、板ばねの長手方向各部のばね定
数を任意にコントロールできる効果が得られる。
またこの結果板ばねのたわみの形状をコントロー
ルできるので、有害なアクスルステアやプロペラ
シヤフトとアクスルハウジングとの連結角度の変
化を防止し得、積極的に走行安定性を向上させる
ようなアクスルステアを与えることもでき、また
プロペラシヤフトとアクスルハウジングとが常に
同一の連結角度を維持できる等、車輛の設定技術
上極めて優れた効果が得られる。
第1図から第4図は従来例に係り、第1図はリ
ジツド式リアアクスルのアクスルステアの状態を
示す平面図、第2図は板ばねのたわみとアクスル
中心の移動状態を示す側面図、第3図及び第4図
は夫々ワインドアツプ時におけるプロペラシヤフ
トとアクスルハウジングの連結角度の変化の状態
を示す側面図、第5図から第7図は本発明の実施
例に係り、第5図はFRP製板ばねの側面図、第
6図は強化繊維の斜視図、第7図はワインドアツ
プ時のFRP製板ばねのたわみの形状及びプロペ
ラシヤフトとアクスルハウジングの連結角度が一
定に保たれる状態を示す側面図である。 11はFRP製板ばね、12は強化繊維、13
は合成樹脂、14は初期ゆるみである。
ジツド式リアアクスルのアクスルステアの状態を
示す平面図、第2図は板ばねのたわみとアクスル
中心の移動状態を示す側面図、第3図及び第4図
は夫々ワインドアツプ時におけるプロペラシヤフ
トとアクスルハウジングの連結角度の変化の状態
を示す側面図、第5図から第7図は本発明の実施
例に係り、第5図はFRP製板ばねの側面図、第
6図は強化繊維の斜視図、第7図はワインドアツ
プ時のFRP製板ばねのたわみの形状及びプロペ
ラシヤフトとアクスルハウジングの連結角度が一
定に保たれる状態を示す側面図である。 11はFRP製板ばね、12は強化繊維、13
は合成樹脂、14は初期ゆるみである。
Claims (1)
- 1 炭素繊維等の強化繊維と合成樹脂の積層体と
して構成された板ばねにおいて、該強化繊維に該
板ばねの長手方向に対して波状となる如き初期ゆ
るみを与え、しかも該初期ゆるみの程度が板ばね
の長手方向に対して異なるように構成したことを
特徴とする繊維強化樹脂製板ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763681A JPS57163744A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Leaf spring made of fiber reinforced resin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763681A JPS57163744A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Leaf spring made of fiber reinforced resin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163744A JPS57163744A (en) | 1982-10-08 |
| JPS6139532B2 true JPS6139532B2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=12780712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4763681A Granted JPS57163744A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Leaf spring made of fiber reinforced resin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57163744A (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4763681A patent/JPS57163744A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163744A (en) | 1982-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20060050188A (ko) | 휠의 개별적인 서스펜션과 차체 높이의 능동 제어를허용하는 서스펜션 시스템을 갖는 차량 | |
| US4434998A (en) | Rear axle for vehicles especially motor vehicles | |
| KR950003580B1 (ko) | 차량용 후방 현수 장치 | |
| US6435485B1 (en) | Composite bow mono-leaf spring | |
| CA1051934A (en) | Leaf spring suspension system | |
| US6585275B1 (en) | Assembly for adjusting roll rate responsive to changing steering angle | |
| US5507516A (en) | Vehicle suspension | |
| KR0127762B1 (ko) | 판스프링 | |
| JPS6139532B2 (ja) | ||
| US6338495B1 (en) | Rear wheel suspension system for vehicles | |
| JP3468014B2 (ja) | 車両用サスペンションのトレーリングアーム支持構造 | |
| EP0675815B1 (en) | Leaf spring for a rigid axle of a vehicle | |
| US5884925A (en) | Solid axle suspension for vehicles | |
| US3284095A (en) | Linkage type rear suspension system for a motor vehicle | |
| JPS6141028A (ja) | 繊維強化樹脂製板ばね | |
| JPH0225803B2 (ja) | ||
| JP3209467B2 (ja) | 自動車用後輪サスペンション装置 | |
| KR100475907B1 (ko) | 자동차용 앤티롤바의 구조 | |
| US3290055A (en) | Vehicle suspension system | |
| US3271047A (en) | Axle suspension | |
| JPH05270221A (ja) | 自動車のフロントサスペンション | |
| JPS6126093Y2 (ja) | ||
| KR102506768B1 (ko) | 방향에 따라 서로 다른 강성을 갖는 서브프레임 | |
| JPS628665Y2 (ja) | ||
| JPH023519A (ja) | 自動車用スタビライザ装置 |