JPS6139515A - コンタクトの形成方法 - Google Patents

コンタクトの形成方法

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Publication number
JPS6139515A
JPS6139515A JP59160401A JP16040184A JPS6139515A JP S6139515 A JPS6139515 A JP S6139515A JP 59160401 A JP59160401 A JP 59160401A JP 16040184 A JP16040184 A JP 16040184A JP S6139515 A JPS6139515 A JP S6139515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin film
contact
polycrystalline silicon
silicon thin
ito
Prior art date
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Pending
Application number
JP59160401A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Takenaka
敏 竹中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6139515A publication Critical patent/JPS6139515A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/01Manufacture or treatment
    • H10D64/011Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、低温プロセスにおけるN型多結晶シリコン薄
膜と1To膜とのコンタクトの形成方法に関する@ 〔従来技術〕 近年−多結晶シリコンNJ膜は・薄膜トランジスタの材
料として用いられ、アクティブマトリクス基板などに応
用されている。あるいは、太陽ttt池材料として用い
られるなど、多結晶シリコンの応用分野は拡がりでいる
。半導体材料としては、非晶質シリコン薄膜も考えられ
るが、デバイスの信頼性及び安定性などの観点がらは多
結晶シリコン薄膜のほうが優れているものと考えられて
おり、その応用範囲は、今後さらに拡大するものと予想
される。またコストを下げるためには、ガラス基板(フ
ーニング7059ガラスなど)上に多結晶シリコン薄膜
を形成する低温プロセス技術を確立することが重要であ
る。低温プロセス技術は、不純物の横拡散を小さくおさ
えてトランジスタの短チャンネル化の実現の為にも重要
な技術である。
多結晶シリコン薄膜をアクティブマトリクス基板に用い
て液晶ディスプレイなどを作製する場合には、ITOと
のフンタクトを形成する必要が生じる。一般的なコンタ
クトの構造を第1図に示す。
ガラス基板1上に多結晶シリコン薄膜2を形成するO任
意の不純物原子を、イオン打込み法によりドーピングし
て前記多結晶シリコン−薄膜をN型あるいはP型にする
。層間絶縁膜3にコンタクトホールをあけ、ITO膜を
堆積させ、電極4を形成する。石英基板の使用が可能な
高温プロセスにおいては充−分高温(約1000℃)で
熱処理されるためドーピングされた不純物原子は充分に
活性化されており、さらにイオン打込みによるダメージ
も緩和される。従りてN型、P型共に工To膜とのコン
タクト特性はまったく問題はない。ところが耐熱温度の
低いガラス基板を用、いる2低温プロセスでは、活性化
は不充分であり、さらにイオン打込みによるダメージも
緩和されずに残、る0低温プロセスの場合、P型多結晶
シリコン薄膜とITO股のコンタクト抵抗は間1題にな
らない程に低いが、N型多結晶シリコン膜・とITO膜
とのコンタクト抵抗は、コンタクト面積100μばあた
り107Ωの桁となる。従って、Nチャネル薄膜トラン
ジスタを作製し、■TO膜でコンタクトttitiを形
成すると、そのトランジスタ特性は第2図で示すように
なる0第2図において横軸はゲート電、圧vG。
縦軸はドレイン電流よりを示している0同図で示されて
いるようにコンタクト抵抗に制限されてドレイン電流は
ある、値以上には増大しなくなる。以上述べたように、
通常のフンタフ・ト形成、方法ではN型多結晶シリコン
薄膜と1TO膜とのコンタクトをとることは不可能とな
り、従って、低温プロセスにおいて、多結晶シリコン簿
膜を用いたNチャネル茫膜トランジスタを実現すること
はできなし10 〔目 的〕 本発明は、低温プロセスにおいて作製されるN型多結晶
シリ・フン薄膜とITO膜とのコンタクト抵抗を低減さ
せ、Nチャネル薄膜トランジスタをiTo配線で実現さ
せることが目的であう。
〔概 要〕
コンタクトホール形成後% P H3ガス雰囲気中にお
いてプラズマ処理をすることにより、N型多結晶シリコ
ン薄膜のコンタクト表面のリン濃度を増大させた後・工
To膜とコンタクトを形成するのが本発明の概要である
〔実施例〕
第3図は、本発明において提案するコンタクト形成方法
を示す図である。同図(α)に示すようにガラス基板5
上に、N型多結晶シリコン薄膜6を形成する。その上に
絶縁膜7を堆積させる。該絶縁膜7にホトリソグラフィ
法によりコンタクトホールを形成する。続いてPH,ガ
ス雰囲気中に入れてプラズマ処理を施こすことにより、
前記コンタクトホール内に露出しているN型多結晶シリ
コン薄膜表面に、高濃度にリン原子を析出させる。この
ようにして前記N型多結晶シリコン薄膜6のコンタクト
表面に・リンの高濃度領域8を形成する。
プラズマを発生させる装置としては、誘導結合型あるい
は容量結合型のプラズマOVD装置を応用すればよい。
次に同図(6)に示すように工To薄膜を堆積させ工T
 Oilj極9を形成する。本発明をNチャネル薄膜ト
ランジスタに応用した場合のトランジスタ特性を第4図
に示す。フンタクト抵抗は充分小さいのでトランジスタ
特性は正常である。
なお横軸はゲート電圧VG、縦軸はドレイン電流よりを
示す。
〔効 果〕
本発明により、N型多結晶シリコン薄膜とITO膜との
フンタクト抵抗が低減され、従って、低温プロセスによ
るNチャネル多結晶シリコン薄膜トランジスタをITO
配線によって作製することが可能となる。プラズマ処理
は600℃前後の低温で行なうことができるのでコーニ
ング7059ガラスのように耐熱温度の低い安価なガラ
ス基板を使用することができる。従って低コスト化に役
だつ。一方、低温プロ士長のため不純物の拡散を小さく
おさえることができるのでトランジスタの微細化にも役
だつ。さらに、Pチャネル及びNチャネル多結晶シリコ
ン薄膜トランジスタを同一ガラス基板上に作製し、フン
タクトホール形成後、Nチャネル多結晶シリコン薄膜ト
ランジスタだけのコンタクトホールに、選択的にPH,
ガスプラズマ処理を施こすようにすれば、Pチャネル及
びNチャネルの多結晶シリコン薄膜トランジスタを同一
基板上に作製できる。つまり、多結晶シリコン薄膜トラ
ンジスタにより(3MO8集積回路(Compleme
ntary Metal 0xide Sem1−co
nductor )を実現することが可能になる。従っ
て、本発明をアクティブマトリクス基板に応用した場合
には、ガラス基板上に・CMO8集積回路によるドライ
バーを内蔵したアクティブマトリクス基板を実現するこ
とが可能となる。以上述べたように本発明を実施すれば
、低温プロセスによりNチャネル多結晶シリコン薄膜ト
ランジスタを作製することが可能となり、低コスト化、
高信頼化、及びトランジスタの微細化に貢献する。さら
に、0MO3集積回路を作製できるので、ドライバー内
蔵のアクティブマトリクス基板を作製スることが可能に
なるなど、その効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
造の断面図を示すものであり、第2図は、従来のコンタ
クト形成方法を用いて作製した低湿プロセスNチャネル
多結晶シリコン薄膜トランジスタのトランジスタ特性を
示す図である。第3図(a) * (b)は、本発明で
提案するN型多結晶シリコン薄膜とITO膜とのコンタ
クト形成方法を示す図であり、第4図は、本発明を用い
て作製した低温プロセスNチャネル多結晶シリコン薄膜
トランジスタのトランジスタ特性を示す図である。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ガラス基板上に形成されたN型多結晶シリコン薄膜と
    ITO(IndiumTinOxide)薄膜とのコン
    タクトを、絶縁膜を介して形成する工程において、ホト
    リソグラフィ法により、絶縁膜にコンタクトホールを形
    成する工程と、該コンタクトホール形成後、PH_3(
    フオスフィン)ガスのプラズマ分解処理を行なう工程と
    、ITO膜を形成し、ITO電極をパターニングする工
    程から成ることを特徴とするコンタクトの形成方法。
JP59160401A 1984-07-30 1984-07-30 コンタクトの形成方法 Pending JPS6139515A (ja)

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JP59160401A JPS6139515A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 コンタクトの形成方法

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JPS6139515A true JPS6139515A (ja) 1986-02-25

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ID=15714143

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JP59160401A Pending JPS6139515A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 コンタクトの形成方法

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