JPS6139500Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139500Y2 JPS6139500Y2 JP13220681U JP13220681U JPS6139500Y2 JP S6139500 Y2 JPS6139500 Y2 JP S6139500Y2 JP 13220681 U JP13220681 U JP 13220681U JP 13220681 U JP13220681 U JP 13220681U JP S6139500 Y2 JPS6139500 Y2 JP S6139500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- elastic member
- body frame
- base plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 14
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 3
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
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- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は室内において水泳の基本訓練、泳法
修得及び体力強化を目的とした水泳練習器に関す
るものである。
修得及び体力強化を目的とした水泳練習器に関す
るものである。
周知のごとく一概に水泳と云つても泳法、種目
は多様で、通常競泳種目としてはクロール、平
泳、バタフライ、背泳などが代表的とされている
が、それぞれ全身各部の屈伸運動に特徴性をもつ
ているので、この特徴点を体得助長することが当
該種目の強化向上に資する所以であり、これを水
中において実現するための基本練成の器具として
本案は室内床上における訓練によつてその目的を
達せしめんとし種目上ではバタフライを対象とし
た練習器を提供せんとするものである。
は多様で、通常競泳種目としてはクロール、平
泳、バタフライ、背泳などが代表的とされている
が、それぞれ全身各部の屈伸運動に特徴性をもつ
ているので、この特徴点を体得助長することが当
該種目の強化向上に資する所以であり、これを水
中において実現するための基本練成の器具として
本案は室内床上における訓練によつてその目的を
達せしめんとし種目上ではバタフライを対象とし
た練習器を提供せんとするものである。
次に本案実施例を図面について説明する。
1は適当高さの器台本体枠で、前後にわたり身
長より多少長尺の上面板2が架設されている。3
は後部本体枠上に立設した型規制枠である。上
面板2の表面上には俯伏姿勢でほぼ全身を支持す
る伏せ板4が後端部を型規制枠3の後方へ突出
して設けられ、前半部と中間部において上面板上
の規制ガイド5a,5bに係止するローラー6が
それぞれ伏せ板下面に固装されている。前方の規
制ガイド5aは伏せ板4の前後左右の移動を適度
の範囲に制約し後物のガイド5bは左右振れの範
囲を規制する。7は伏せ板4の蝶着部で上方向へ
の折曲自在とされる。この蝶着部は練習者俯伏姿
勢のほぼ腰部相当位置とし、その直前部位置に胴
帯8を設定する。9は伏せ板4の後方突出端部に
一端を固着した弾性部材(例えばゴムベルト、ゴ
ムチユーブなど、以下同じ)で常時一定の力で、
上方へ引かれている。10は本体枠1の下部に前
後にわたり架設した台板で、特に後方をやや長く
突出させてある。11は台板10の表面上両側部
にそつて凸設された一連の案内である。台板10
上には底面上にローラー12を固定した走行板1
3が案内11に巾方向を規制されて進退可能とさ
れ、両側前方部には弾性部材14が固装されて走
行板13が一定位置に後退するとこれを前方に引
張るようにしている。走行板13の表面上には前
部に適度に斜傾した押板15が支持脚16に蝶着
17されており一定角度で回動自在となつてい
る。前記押板15の下端部は当該板の前方から弾
性部材18を介して常時強く引かれている。押板
の後方部には任意の間隔で重錘19が変位自在に
載置されている。
長より多少長尺の上面板2が架設されている。3
は後部本体枠上に立設した型規制枠である。上
面板2の表面上には俯伏姿勢でほぼ全身を支持す
る伏せ板4が後端部を型規制枠3の後方へ突出
して設けられ、前半部と中間部において上面板上
の規制ガイド5a,5bに係止するローラー6が
それぞれ伏せ板下面に固装されている。前方の規
制ガイド5aは伏せ板4の前後左右の移動を適度
の範囲に制約し後物のガイド5bは左右振れの範
囲を規制する。7は伏せ板4の蝶着部で上方向へ
の折曲自在とされる。この蝶着部は練習者俯伏姿
勢のほぼ腰部相当位置とし、その直前部位置に胴
帯8を設定する。9は伏せ板4の後方突出端部に
一端を固着した弾性部材(例えばゴムベルト、ゴ
ムチユーブなど、以下同じ)で常時一定の力で、
上方へ引かれている。10は本体枠1の下部に前
後にわたり架設した台板で、特に後方をやや長く
突出させてある。11は台板10の表面上両側部
にそつて凸設された一連の案内である。台板10
上には底面上にローラー12を固定した走行板1
3が案内11に巾方向を規制されて進退可能とさ
れ、両側前方部には弾性部材14が固装されて走
行板13が一定位置に後退するとこれを前方に引
張るようにしている。走行板13の表面上には前
部に適度に斜傾した押板15が支持脚16に蝶着
17されており一定角度で回動自在となつてい
る。前記押板15の下端部は当該板の前方から弾
性部材18を介して常時強く引かれている。押板
の後方部には任意の間隔で重錘19が変位自在に
載置されている。
本案は上記の構成においてその使用状態を述べ
るに練習者は先づ第3図に示すように伏せ板4上
に俯伏して全身を伸した姿勢とし、胴帯8で固定
する。この体勢では伏せ板4の後方部には下半身
の重量が加わり弾性部材9による上方への力に打
勝つて伏せ板は折曲されていない。又、走行板1
3は最前進位置にあつて左右上肢はその手掌部を
押板15表面に押し当てるようにする。この体形
から「1ストローク2キツク」を反復せんとする
ものであつて、伏せ板4上の身体を折曲部7の位
置で2回の上下屈伸運動に対して押板15に加え
る1回の押込動作をなすものとし、キツク時は反
り身になつた身体は特に腰部、殿部、大腿部、下
腿部及び足部の各筋肉系の刺激、活動に伴い伏せ
板4の後方部に加わる荷重は軽減されて弾性部材
9の作用で伏せ板は蝶着部7から上向折曲され下
半身の体形を助勢し、殿部の上向屈曲体形にあつ
ては足部における加圧力は強化して伏せ板後方部
は押下げられる。この場合伏せ板4の進退移動は
ないから押板15に加えられた力は弾性部材18
の弾力に抗して当該板を回動可能限界まで押込む
第一次の前腕部及び手掌部の運動に続いて重錘1
9を積載している走行板13は上腕部を含む上肢
部関連筋肉系の活動作用によつてその力の強度に
応じ弾性部材14の弾力に抗して台板10上を後
方へ押し込まれ、その押力の限度まで後退する
が、この伏せ板4上における「2キツク」動作と
同調して行われる押板15を介しての「1ストロ
ーク」動作は所定体形において原状復帰運動に転
じるので、即ち伏せ板4における下半身の荷重に
よる後方部の降下、上肢部の前方への復帰動作に
伴う押板15に対する加圧解放による当該板の斜
傾復元と走行板13の弾性部材14反撥力による
前進復帰など、再び同一訓練動作の反復が可能な
るごとく作動する。これらの練習においては当事
者の肉体的条件又は習練度に応じて重錘19の位
置移動や軽重を考慮し、弾性部材14,18の強
弱調整することもあり得ようが、伏せ板4につい
ては所定運動が実施されても規制ガイド5a,5
bとローラー6との設定により離脱や不安定な移
動は防止されるし、走行板13についても案内1
1によつてローラー12の規制が為されて居り、
押板加圧力が左右不均等であつても台板10上の
正常な走行は確保される。
るに練習者は先づ第3図に示すように伏せ板4上
に俯伏して全身を伸した姿勢とし、胴帯8で固定
する。この体勢では伏せ板4の後方部には下半身
の重量が加わり弾性部材9による上方への力に打
勝つて伏せ板は折曲されていない。又、走行板1
3は最前進位置にあつて左右上肢はその手掌部を
押板15表面に押し当てるようにする。この体形
から「1ストローク2キツク」を反復せんとする
ものであつて、伏せ板4上の身体を折曲部7の位
置で2回の上下屈伸運動に対して押板15に加え
る1回の押込動作をなすものとし、キツク時は反
り身になつた身体は特に腰部、殿部、大腿部、下
腿部及び足部の各筋肉系の刺激、活動に伴い伏せ
板4の後方部に加わる荷重は軽減されて弾性部材
9の作用で伏せ板は蝶着部7から上向折曲され下
半身の体形を助勢し、殿部の上向屈曲体形にあつ
ては足部における加圧力は強化して伏せ板後方部
は押下げられる。この場合伏せ板4の進退移動は
ないから押板15に加えられた力は弾性部材18
の弾力に抗して当該板を回動可能限界まで押込む
第一次の前腕部及び手掌部の運動に続いて重錘1
9を積載している走行板13は上腕部を含む上肢
部関連筋肉系の活動作用によつてその力の強度に
応じ弾性部材14の弾力に抗して台板10上を後
方へ押し込まれ、その押力の限度まで後退する
が、この伏せ板4上における「2キツク」動作と
同調して行われる押板15を介しての「1ストロ
ーク」動作は所定体形において原状復帰運動に転
じるので、即ち伏せ板4における下半身の荷重に
よる後方部の降下、上肢部の前方への復帰動作に
伴う押板15に対する加圧解放による当該板の斜
傾復元と走行板13の弾性部材14反撥力による
前進復帰など、再び同一訓練動作の反復が可能な
るごとく作動する。これらの練習においては当事
者の肉体的条件又は習練度に応じて重錘19の位
置移動や軽重を考慮し、弾性部材14,18の強
弱調整することもあり得ようが、伏せ板4につい
ては所定運動が実施されても規制ガイド5a,5
bとローラー6との設定により離脱や不安定な移
動は防止されるし、走行板13についても案内1
1によつてローラー12の規制が為されて居り、
押板加圧力が左右不均等であつても台板10上の
正常な走行は確保される。
本案は上記に明らかなように、器台本体枠の上
面板上で折曲自在ならしめた伏せ板に俯伏して行
われる「2キツク」運動と、これと同調して本体
枠下部の台板上に進退可動ならしめた走行板にお
ける押板と重錘とを利用しての「1ストローク」
運動とによつて両運動を中心とした反復関連動作
を継続して行うことができるからバタフライ泳法
における基本訓練、泳法修得と同時に体力強化の
実を挙げうるもので、しかも室内床上で、実施せ
しめる点に特徴を有し、水泳練習用具としての実
用的価値は高く評価される。
面板上で折曲自在ならしめた伏せ板に俯伏して行
われる「2キツク」運動と、これと同調して本体
枠下部の台板上に進退可動ならしめた走行板にお
ける押板と重錘とを利用しての「1ストローク」
運動とによつて両運動を中心とした反復関連動作
を継続して行うことができるからバタフライ泳法
における基本訓練、泳法修得と同時に体力強化の
実を挙げうるもので、しかも室内床上で、実施せ
しめる点に特徴を有し、水泳練習用具としての実
用的価値は高く評価される。
図面は本案の実施例で、第1図は側面図、第2
図は平面図、第3,4図は本案使用状態の斜視図
で第3図はストローク運動直前、第4図は押板押
込時の状態を示す。 1……器台本体枠、2……上面板、4……伏せ
板、7……蝶着部、8……胴帯、9……弾性部
材、10……台板、11……案内、12……ロー
ラー、13……走行板、14……弾性部材、15
……押板、16……支持脚、18……弾性部材、
19……重錘。
図は平面図、第3,4図は本案使用状態の斜視図
で第3図はストローク運動直前、第4図は押板押
込時の状態を示す。 1……器台本体枠、2……上面板、4……伏せ
板、7……蝶着部、8……胴帯、9……弾性部
材、10……台板、11……案内、12……ロー
ラー、13……走行板、14……弾性部材、15
……押板、16……支持脚、18……弾性部材、
19……重錘。
Claims (1)
- 器台本体枠1上に架設した上面板2の表面に前
後左右の移動を適度に規制した伏せ板4を設け、
当該伏せ板は中間一定位置の蝶着部7にて上方向
へ折曲自在となし後端部の弾性部材9を介し常時
一定の力で上方へ引かしめ、蝶着部7の直前部に
胴帯8を固定せしめ、本体枠1の下部には表面上
両側部にそつて一連の案内11を凸設した台板1
0が架設され、底面上にローラー12を固定し両
側前方部に弾性部材14を連結した走行板13が
上記案内に規制されて台板10上を進退可能とさ
れ当該走行板13の表面上前部には支持脚16に
蝶着されて一定角度で回動自在とした斜傾の押板
15がその下端部を弾性部材18を介して前方に
引かれる如くし、押板後方部には重錘19を変位
自在に載置せしめてなる水泳練習器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13220681U JPS5839270U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 水泳練習器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13220681U JPS5839270U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 水泳練習器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839270U JPS5839270U (ja) | 1983-03-15 |
| JPS6139500Y2 true JPS6139500Y2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=29925743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13220681U Granted JPS5839270U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 水泳練習器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839270U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439187U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | ||
| JPH01204876A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車等のカバー構造 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13220681U patent/JPS5839270U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5839270U (ja) | 1983-03-15 |
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