JPS6138317Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6138317Y2 JPS6138317Y2 JP6393881U JP6393881U JPS6138317Y2 JP S6138317 Y2 JPS6138317 Y2 JP S6138317Y2 JP 6393881 U JP6393881 U JP 6393881U JP 6393881 U JP6393881 U JP 6393881U JP S6138317 Y2 JPS6138317 Y2 JP S6138317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- control console
- ray
- television
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 239000005355 lead glass Substances 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はX線テレビジヨンの制御卓に関する
もので、制御卓とモニタテレビジヨンとの相対位
置関係が自由に定められるようにしたものであ
る。
もので、制御卓とモニタテレビジヨンとの相対位
置関係が自由に定められるようにしたものであ
る。
一般にX線テレビジヨン(以下X線テレビとい
う)装置では、制御室にX線テレビジヨン制御卓
(以下X線テレビ制御卓という)を置き照射室に
は透視撮影台を配置して、操作者は制御室から鉛
ガラスを透して直接被検者の様子又は透視撮影台
の動きを観察しながらX線テレビ制御卓の近くに
置いたモニタテレビジヨン(以下モニタテレビと
いう)により被検者の透視像を観察し被検者を診
断するようになつている。
う)装置では、制御室にX線テレビジヨン制御卓
(以下X線テレビ制御卓という)を置き照射室に
は透視撮影台を配置して、操作者は制御室から鉛
ガラスを透して直接被検者の様子又は透視撮影台
の動きを観察しながらX線テレビ制御卓の近くに
置いたモニタテレビジヨン(以下モニタテレビと
いう)により被検者の透視像を観察し被検者を診
断するようになつている。
しかしながら従来のX線テレビ制御卓では、モ
ニタテレビが制御卓上面に置かれているため、モ
ニタテレビにより鉛ガラスの視野がさまたげら
れ、照射室内の観察に支障をきたす場合が多かつ
た。また、この不便を避けるためX線テレビ制御
卓とは別のモニタテレビ載置台を設けてX線テレ
ビ制御卓の近くに置くこともあるが、余分のスペ
ースを必要とするほか、透視撮影台の動きや被検
者の様子等照射室内を観察しながら、制御室内の
モニタテレビ画面の透視像を観察することは容易
ではなく、診断を非常に困難にするなどの不便が
あつた。
ニタテレビが制御卓上面に置かれているため、モ
ニタテレビにより鉛ガラスの視野がさまたげら
れ、照射室内の観察に支障をきたす場合が多かつ
た。また、この不便を避けるためX線テレビ制御
卓とは別のモニタテレビ載置台を設けてX線テレ
ビ制御卓の近くに置くこともあるが、余分のスペ
ースを必要とするほか、透視撮影台の動きや被検
者の様子等照射室内を観察しながら、制御室内の
モニタテレビ画面の透視像を観察することは容易
ではなく、診断を非常に困難にするなどの不便が
あつた。
この考案は上記問題点を解消するものでX線テ
レビ制御卓の後上面にパイプと、このパイプの内
面に滑合するロツド又はパイプと、このロツド
(パイプ)の一端に取付けた垂直軸回転機構と、
垂直軸上のX線テレビ載置台とをそれぞれ設け、
ロツドの挿入量と載置台の回転とにより、X線テ
レビ制御卓とモニタテレビ載置台との相対位置関
係が自由に変えられるようにしたものである。
レビ制御卓の後上面にパイプと、このパイプの内
面に滑合するロツド又はパイプと、このロツド
(パイプ)の一端に取付けた垂直軸回転機構と、
垂直軸上のX線テレビ載置台とをそれぞれ設け、
ロツドの挿入量と載置台の回転とにより、X線テ
レビ制御卓とモニタテレビ載置台との相対位置関
係が自由に変えられるようにしたものである。
以下図面について説明する。第1図は本考案の
X線テレビ制御卓(モニタテレビ及びその載置台
を含まない)の正面図及び側面図で、1は制御卓
本体、2はパイプで本体1の後部最上端に近い位
置で、その全幅にわたつて水平に配設されてお
り、左右どちら側からでもモニタテレビ載置台6
の移動用ロツド3(第2図及び第3図)が内挿で
きる。第2図はパイプ2の一端部の拡大断面図で
あつて、4は移動用ロツド3の固定ネジで制御卓
の枠体ならびにパイプ2に螺合している。固定ネ
ジ4は制御卓1の全幅にわたつて適宜の個数が設
けられており、モニタテレビ載置台6の位置決め
のためパイプ2に対するロツド3の相対位置を調
整したあと、ロツド3はこの固定ネジ4によりパ
イプ2に固定される。化粧カバー5は貫通パイプ
2の左右どちらかの使用しないほうの端部のパイ
プ穴をかくすためのものである。第3図a及びb
はモニタテレビ載置台6と垂直軸回転機構部との
組合せ構造図であつて、6はモニタテレビ載置台
で、この台6の一端に強固に取付けられた垂直軸
7は移動用ロツド3の一端に強固に取付けられた
軸受8で支承されて、モニタテレビ載置台6とと
もに垂直軸7のまわりに水平に回転しうるように
なつている。また、この回転は回転ストツパー9
により任意の角度で固定できるようになつてい
る。この場合、移動用ロツド3は丸棒で十分であ
るが、重量軽減のためパイプを使用してもよい。
第3図cは同じくモニタテレビ載置台6と移動用
ロツド3とを組合せる他の実施例を示すもので、
7′は角ネジなど粗いネジを切つた垂直軸、10
はこの垂直軸7′に係合し、かつ移動用ロツド3
と強固に結合された内面ネジ付の軸受である。こ
の構成によればモニタテレビ載置台6は垂直軸
7′を中心とする水平の回転のみならず、上下位
置の調整も可能となる。11は垂直軸7′と係合
する固定ナツトで、回転及び上下の固定のために
使用される。12はモニタテレビである。
X線テレビ制御卓(モニタテレビ及びその載置台
を含まない)の正面図及び側面図で、1は制御卓
本体、2はパイプで本体1の後部最上端に近い位
置で、その全幅にわたつて水平に配設されてお
り、左右どちら側からでもモニタテレビ載置台6
の移動用ロツド3(第2図及び第3図)が内挿で
きる。第2図はパイプ2の一端部の拡大断面図で
あつて、4は移動用ロツド3の固定ネジで制御卓
の枠体ならびにパイプ2に螺合している。固定ネ
ジ4は制御卓1の全幅にわたつて適宜の個数が設
けられており、モニタテレビ載置台6の位置決め
のためパイプ2に対するロツド3の相対位置を調
整したあと、ロツド3はこの固定ネジ4によりパ
イプ2に固定される。化粧カバー5は貫通パイプ
2の左右どちらかの使用しないほうの端部のパイ
プ穴をかくすためのものである。第3図a及びb
はモニタテレビ載置台6と垂直軸回転機構部との
組合せ構造図であつて、6はモニタテレビ載置台
で、この台6の一端に強固に取付けられた垂直軸
7は移動用ロツド3の一端に強固に取付けられた
軸受8で支承されて、モニタテレビ載置台6とと
もに垂直軸7のまわりに水平に回転しうるように
なつている。また、この回転は回転ストツパー9
により任意の角度で固定できるようになつてい
る。この場合、移動用ロツド3は丸棒で十分であ
るが、重量軽減のためパイプを使用してもよい。
第3図cは同じくモニタテレビ載置台6と移動用
ロツド3とを組合せる他の実施例を示すもので、
7′は角ネジなど粗いネジを切つた垂直軸、10
はこの垂直軸7′に係合し、かつ移動用ロツド3
と強固に結合された内面ネジ付の軸受である。こ
の構成によればモニタテレビ載置台6は垂直軸
7′を中心とする水平の回転のみならず、上下位
置の調整も可能となる。11は垂直軸7′と係合
する固定ナツトで、回転及び上下の固定のために
使用される。12はモニタテレビである。
第4図a,b,cは、モニタテレビ載置台6を
有する移動用ロツド3をX線テレビ制御卓1の左
側よりそれに固定されたパイプ2内に挿入した場
合のX線テレビ制御卓1に対するモニタテレビ載
置台6の配置関係の種々の形態を示す上面図であ
る。第5図a,bは逆にX線テレビ載置台6を有
する移動用ロツド3をX線テレビ制御卓1の右側
からパイプ2内に挿入した場合のX線テレビ制御
卓1に対するモニタテレビ載置台6の配置関係の
種々の形態を示す上面図である。
有する移動用ロツド3をX線テレビ制御卓1の左
側よりそれに固定されたパイプ2内に挿入した場
合のX線テレビ制御卓1に対するモニタテレビ載
置台6の配置関係の種々の形態を示す上面図であ
る。第5図a,bは逆にX線テレビ載置台6を有
する移動用ロツド3をX線テレビ制御卓1の右側
からパイプ2内に挿入した場合のX線テレビ制御
卓1に対するモニタテレビ載置台6の配置関係の
種々の形態を示す上面図である。
この考案によつてX線テレビ制御卓に対して
種々の形態でモニタテレビ載置台を配することが
できるので、X線テレビ制御卓を設置する制御室
などにおいて最適の位置にX線テレビ制御卓及び
X線テレビ載置台を配置することができ、最良の
条件で透視撮影台の動きの観察及び被検者の透視
像の診察が可能となり実用的に有用な効果を奏す
る。
種々の形態でモニタテレビ載置台を配することが
できるので、X線テレビ制御卓を設置する制御室
などにおいて最適の位置にX線テレビ制御卓及び
X線テレビ載置台を配置することができ、最良の
条件で透視撮影台の動きの観察及び被検者の透視
像の診察が可能となり実用的に有用な効果を奏す
る。
第1図は、この考案のX線テレビ制御卓の正面
図及び側面図、第2図は第1図の要部の拡大断面
図、第3図はモニタテレビ載置台と垂直軸回転機
構との関係を示す構成図、第4図及び第5図はこ
の考案によるX線テレビ制御卓に対するモニタテ
レビ載置台の配置関係の種々の形態を示す上面図
である。 1:X線テレビ制御卓、2:パイプ、3:移動
用ロツド、4:固定ネジ、5:化粧カバー、6:
モニタテレビ載置台、7:垂直軸、8:軸受、
9:回転ストツパー、7′:ネジ付垂直軸、1
0:ネジ付軸受、11:固定ナツト、12:モニ
タテレビ。
図及び側面図、第2図は第1図の要部の拡大断面
図、第3図はモニタテレビ載置台と垂直軸回転機
構との関係を示す構成図、第4図及び第5図はこ
の考案によるX線テレビ制御卓に対するモニタテ
レビ載置台の配置関係の種々の形態を示す上面図
である。 1:X線テレビ制御卓、2:パイプ、3:移動
用ロツド、4:固定ネジ、5:化粧カバー、6:
モニタテレビ載置台、7:垂直軸、8:軸受、
9:回転ストツパー、7′:ネジ付垂直軸、1
0:ネジ付軸受、11:固定ナツト、12:モニ
タテレビ。
Claims (1)
- X線テレビジヨン制御卓の後上面部に水平に設
けたパイプと、このパイプ摺合するロツドと、こ
のロツドの一端に回転自在に設けられたモニタテ
レビジヨン載置台とをそれぞれ設けてなるX線テ
レビジヨン用制御卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6393881U JPS6138317Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6393881U JPS6138317Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176785U JPS57176785U (ja) | 1982-11-09 |
| JPS6138317Y2 true JPS6138317Y2 (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=29860019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6393881U Expired JPS6138317Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138317Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6393881U patent/JPS6138317Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176785U (ja) | 1982-11-09 |
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