JPS6138059Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138059Y2 JPS6138059Y2 JP17298281U JP17298281U JPS6138059Y2 JP S6138059 Y2 JPS6138059 Y2 JP S6138059Y2 JP 17298281 U JP17298281 U JP 17298281U JP 17298281 U JP17298281 U JP 17298281U JP S6138059 Y2 JPS6138059 Y2 JP S6138059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cover
- storage tank
- heat storage
- exhaust
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、太陽熱を利用した蓄熱槽電装部の排
気口に関するものである。
気口に関するものである。
一般に蓄熱槽の電装部は、第3図に示すように
保護カバー11によつて内部を保護しているが、
ポンプ等の発熱部品を内蔵した場合、保護カバー
11内の温度が上昇し、電気部品等に悪影響を及
ぼすことがある。したがつて保護カバー11の内
部温度が高くなる場合には、排気口12が設けら
れていた。従来における排気は、第3図および第
4図に示すように、保護カバー11の正面または
側面の上部に位置して、保護カバー11の一部に
切り起こし部13を設けて排気口12を形成し、
この排気口12より排気するようになつていた。
しかしながら、この構成においては、防水が不十
分であり、風雨が強い場合には、雨水が切り起こ
し部13ではね返つて保護カバー11内に進入す
る可能性が大きかつた。また排気面積もスペース
の点で十分に確保できず、かつデザイン的にもま
とまりにくい面があつた。
保護カバー11によつて内部を保護しているが、
ポンプ等の発熱部品を内蔵した場合、保護カバー
11内の温度が上昇し、電気部品等に悪影響を及
ぼすことがある。したがつて保護カバー11の内
部温度が高くなる場合には、排気口12が設けら
れていた。従来における排気は、第3図および第
4図に示すように、保護カバー11の正面または
側面の上部に位置して、保護カバー11の一部に
切り起こし部13を設けて排気口12を形成し、
この排気口12より排気するようになつていた。
しかしながら、この構成においては、防水が不十
分であり、風雨が強い場合には、雨水が切り起こ
し部13ではね返つて保護カバー11内に進入す
る可能性が大きかつた。また排気面積もスペース
の点で十分に確保できず、かつデザイン的にもま
とまりにくい面があつた。
本考案は、保護カバー固定部の周囲に排気口を
設けることにより、排気口の防水性能の向上およ
び排気面積の確保を目的としたもので、以下、本
考案の一実施例を図面とともに説明する。
設けることにより、排気口の防水性能の向上およ
び排気面積の確保を目的としたもので、以下、本
考案の一実施例を図面とともに説明する。
第1図および第2図において、1は固定部先端
を外側に折り曲げて先端折り曲げ部1aを形成し
た保護カバー、2は保護カバー1を固定すると同
時に、排気通路を形成するために固定部分の一部
を絞り加工して段差2aを付けた固定金具、3は
保護カバー1の先端折り曲げ部1aと蓄熱槽ケー
シング4との間に位置し、かつ排気通路を形成す
ると同時に防水シールを行なうために前記固定金
具2の段差2a部にさし込み、蓄熱槽ケーシング
4に接触するように固定されたパツキン、5は保
護カバー1と固定金具2を固定するためのビス、
6は固定金具2と蓄熱槽ケーシング4を固定する
ためのビスである。
を外側に折り曲げて先端折り曲げ部1aを形成し
た保護カバー、2は保護カバー1を固定すると同
時に、排気通路を形成するために固定部分の一部
を絞り加工して段差2aを付けた固定金具、3は
保護カバー1の先端折り曲げ部1aと蓄熱槽ケー
シング4との間に位置し、かつ排気通路を形成す
ると同時に防水シールを行なうために前記固定金
具2の段差2a部にさし込み、蓄熱槽ケーシング
4に接触するように固定されたパツキン、5は保
護カバー1と固定金具2を固定するためのビス、
6は固定金具2と蓄熱槽ケーシング4を固定する
ためのビスである。
上記構成において排気は、保護カバー1と固定
金具2によつて形成された排気通路を通過し、か
つ保護カバー1の先端折り曲げ部1aとパツキン
3とによつて形成された隙間を通つて外部に排気
される。この場合、排気は保護カバー1の全周に
わたつて行なわれるが、保護カバー1の先端折り
曲げ部1aとパツキン3とに隙間を変えることに
より、排気量を調整することができる。外から蓄
熱槽ケーシング4面に沿つて進入する雨水は、パ
ツキン3によつて確実に遮断される。また、保護
カバー1の先端折り曲げ部1aとパツキン3との
隙間より進入する雨水は、固定金具2の立ち上が
り面ではね返るため、保護カバー1内に進入する
ことはない。
金具2によつて形成された排気通路を通過し、か
つ保護カバー1の先端折り曲げ部1aとパツキン
3とによつて形成された隙間を通つて外部に排気
される。この場合、排気は保護カバー1の全周に
わたつて行なわれるが、保護カバー1の先端折り
曲げ部1aとパツキン3とに隙間を変えることに
より、排気量を調整することができる。外から蓄
熱槽ケーシング4面に沿つて進入する雨水は、パ
ツキン3によつて確実に遮断される。また、保護
カバー1の先端折り曲げ部1aとパツキン3との
隙間より進入する雨水は、固定金具2の立ち上が
り面ではね返るため、保護カバー1内に進入する
ことはない。
以上のように本考案によれば、雨水が排気口よ
り進入するという問題がなくなると同時に排気面
を十分に確保することができるものである。また
排気口を保護カバーの端面の固定部に形成するよ
うにしているため、デザイン的にも非常にまとま
りがあるものである。
り進入するという問題がなくなると同時に排気面
を十分に確保することができるものである。また
排気口を保護カバーの端面の固定部に形成するよ
うにしているため、デザイン的にも非常にまとま
りがあるものである。
第1図は本考案の一実施例における電装部の排
気口を有する蓄熱槽の部分斜視図、第2図は第1
図のA−A′線断面図、第3図は従来の蓄熱槽の
部分斜視図、第4図は第3図のB−B′線断面図で
ある。 1……保護カバー、1a……先端折り曲げ部、
2……固定金具、2a……段部、3……パツキ
ン、4……蓄熱槽ケーシング。
気口を有する蓄熱槽の部分斜視図、第2図は第1
図のA−A′線断面図、第3図は従来の蓄熱槽の
部分斜視図、第4図は第3図のB−B′線断面図で
ある。 1……保護カバー、1a……先端折り曲げ部、
2……固定金具、2a……段部、3……パツキ
ン、4……蓄熱槽ケーシング。
Claims (1)
- 先端を外側に折り曲げた電装部の保護カバー
と、この保護カバーを固定すると同時に、排気通
路を形成するために固定部分の一部を絞り加工し
て段差を付けた固定金具と、前記保護カバーの先
端折り曲げ部と蓄熱槽ケーシングとの間に位置
し、かつ排気通路を形成すると同時に防水シール
を行なうために前記固定金具にさし込み、蓄熱槽
ケーシングに接触するように固定されたパツキン
とからなる蓄熱槽電装部の排気口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17298281U JPS5876055U (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 蓄熱槽電装部の排気口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17298281U JPS5876055U (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 蓄熱槽電装部の排気口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876055U JPS5876055U (ja) | 1983-05-23 |
| JPS6138059Y2 true JPS6138059Y2 (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=29964853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17298281U Granted JPS5876055U (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 蓄熱槽電装部の排気口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876055U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6056590B2 (ja) * | 2013-03-26 | 2017-01-11 | 株式会社ノーリツ | 排気集合筒の固定構造 |
| JP6291896B2 (ja) * | 2014-02-20 | 2018-03-14 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP17298281U patent/JPS5876055U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876055U (ja) | 1983-05-23 |
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