JPS6138007B2 - - Google Patents
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- JPS6138007B2 JPS6138007B2 JP54062562A JP6256279A JPS6138007B2 JP S6138007 B2 JPS6138007 B2 JP S6138007B2 JP 54062562 A JP54062562 A JP 54062562A JP 6256279 A JP6256279 A JP 6256279A JP S6138007 B2 JPS6138007 B2 JP S6138007B2
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- JP
- Japan
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- sponge
- handle
- station
- machine according
- pushing
- Prior art date
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/18—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for removing burr
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/12—Pottery appendage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一連の作業ステーシヨンを通つて複
数のスポンジを一段ずつ運ぶ運搬具を有し、各ス
ポンジが持手からシームを取り除くための通路を
有し、第一ステーシヨンにおいて通路に沿つて持
手を一方向に押す第一押し進め機構と、第二ステ
ーシヨンにおいて通路に沿つて持手を他方向に押
して該持手をスポンジから押し退ける第二押し進
め機構を有するカツプの持手からシームを取り除
く機械に関する。
数のスポンジを一段ずつ運ぶ運搬具を有し、各ス
ポンジが持手からシームを取り除くための通路を
有し、第一ステーシヨンにおいて通路に沿つて持
手を一方向に押す第一押し進め機構と、第二ステ
ーシヨンにおいて通路に沿つて持手を他方向に押
して該持手をスポンジから押し退ける第二押し進
め機構を有するカツプの持手からシームを取り除
く機械に関する。
陶磁器工業において持手のあるカツプを製造す
る場合、カツプと持手とを別々につくり粘度の焼
成を行なう前に一体に接合するのが通例である。
付着されたカツプとは別につくられたカツプの持
手には、持手の成型に用いる半分に分割した割型
の接合が不完全であるために生じるシームと称さ
れる小隆起部が両側部にあるのが普通である。完
成したカツプに上記の如きシームが見えるのは目
ざわりであるから、持手をカツプに付着する前に
シームを取り除いておくのが普通である。
る場合、カツプと持手とを別々につくり粘度の焼
成を行なう前に一体に接合するのが通例である。
付着されたカツプとは別につくられたカツプの持
手には、持手の成型に用いる半分に分割した割型
の接合が不完全であるために生じるシームと称さ
れる小隆起部が両側部にあるのが普通である。完
成したカツプに上記の如きシームが見えるのは目
ざわりであるから、持手をカツプに付着する前に
シームを取り除いておくのが普通である。
従来から一般に行なわれてきたカツプの持手か
らシームを取り除く方法は、作業者が例えば湿め
つたスポンジで持手の両側部をふき取る方法であ
る。この方法は、ふき取り時において持手をゆが
ませないようにするために作業者に高度の熟練を
要求し、しかも時間のかかる方法である。作業者
に高度の熟練を要求せずカツプの持手にゆがみを
惹き起すことなく迅速にシームを取り除く機械に
よつて上記のふき取り作業を代替させることが望
ましいことは従来から認識されている。
らシームを取り除く方法は、作業者が例えば湿め
つたスポンジで持手の両側部をふき取る方法であ
る。この方法は、ふき取り時において持手をゆが
ませないようにするために作業者に高度の熟練を
要求し、しかも時間のかかる方法である。作業者
に高度の熟練を要求せずカツプの持手にゆがみを
惹き起すことなく迅速にシームを取り除く機械に
よつて上記のふき取り作業を代替させることが望
ましいことは従来から認識されている。
持手の輪郭とほぼ同形であつて僅かにせまい形
状に形どつた四つのスポンジを支持するターンテ
ーブルを有する機械が英国特許第1441093号明細
書に記載されている。機械作動時には、持手は移
動路に沿つて一方向に次いで他方向に押し動かさ
れ、内側及び外側のシームが取り除かれて持手は
シームがあつた長手方向中央面に関して対称に滑
らかになる。機械使用持には、スポンジが数個の
持手を処理した後に、作業者がスポンジを取り出
し洗い余分の湿分を絞り取り元の位置に戻す。こ
のような機械の運転中断は時間の浪費であるばか
りでなく、満足すべき滑らかな持手が安定してつ
くり出されるかどうかは作業者の注意力と丁寧さ
に依存するわけであるから保守上の信頼性が低
い。
状に形どつた四つのスポンジを支持するターンテ
ーブルを有する機械が英国特許第1441093号明細
書に記載されている。機械作動時には、持手は移
動路に沿つて一方向に次いで他方向に押し動かさ
れ、内側及び外側のシームが取り除かれて持手は
シームがあつた長手方向中央面に関して対称に滑
らかになる。機械使用持には、スポンジが数個の
持手を処理した後に、作業者がスポンジを取り出
し洗い余分の湿分を絞り取り元の位置に戻す。こ
のような機械の運転中断は時間の浪費であるばか
りでなく、満足すべき滑らかな持手が安定してつ
くり出されるかどうかは作業者の注意力と丁寧さ
に依存するわけであるから保守上の信頼性が低
い。
本発明は、カツプの持手からシームを取り除く
改良された機械であつて、運転時には正常な均一
産出高で均一で満足すべき滑らかさを有する持手
を得ることができる機械を提供することである。
改良された機械であつて、運転時には正常な均一
産出高で均一で満足すべき滑らかさを有する持手
を得ることができる機械を提供することである。
本発明の特徴は、洗浄機構が後続ステーシヨン
に設けた壁部に孔部のある中空チユーブから成
り、前記チユーブがスポンジの通路の断面とほぼ
同じ輪郭形状であり、チユーブの孔部から水が押
し出されている間に該チユーブを前後に移動させ
る機構が設けられ、更に次のステーシヨンにスポ
ンジを絞つて余分の水を除去する押圧機構が設け
られていることである。
に設けた壁部に孔部のある中空チユーブから成
り、前記チユーブがスポンジの通路の断面とほぼ
同じ輪郭形状であり、チユーブの孔部から水が押
し出されている間に該チユーブを前後に移動させ
る機構が設けられ、更に次のステーシヨンにスポ
ンジを絞つて余分の水を除去する押圧機構が設け
られていることである。
本明細書中で用いる「スポンジ」なる用語は、
天然のスポンジのみではなく合成代替物をも含む
意味である。スポンジに望ましい性質は、処理さ
れた持手が滑らかな仕上りになるよう、弾力性が
ありセル寸法が小さいことである。
天然のスポンジのみではなく合成代替物をも含む
意味である。スポンジに望ましい性質は、処理さ
れた持手が滑らかな仕上りになるよう、弾力性が
ありセル寸法が小さいことである。
好ましくは、機械は同期して一段ずつ移動する
相互に連結されたターンテーブルから成り、その
うち2台のターンテーブルは横に並べて配置され
第三のターンテーブルが上記2台と重なり合うよ
う配置されている。重なり合うよう配置されたタ
ーンテーブルは、通路を鉛直方向にしてスポンジ
を支持している。他の2台のターンテーブルのう
ち1台がスポンジ支持ターンテーブルの下方位置
に持手を供給し、持手よりもせまいがほぼ同形の
輪郭を有しており、第一ステーシヨンにおいて各
段ごとにスポンジ中の通路と一致させられる。第
一ステーシヨンには、スロツトを通り抜け、持手
を押し上げてスポンジ中の通路に押し入れ押し通
す押し具が配置されている。押し具を引き出した
後に、スポンジは第二のステーシヨンに運ばれ、
そこで他のターンテーブルの持手形のみぞ上に置
かれ、持手がもう一つの押し具によつて押し下げ
られスポンジから突き出すので持手はみぞ中に落
下する。
相互に連結されたターンテーブルから成り、その
うち2台のターンテーブルは横に並べて配置され
第三のターンテーブルが上記2台と重なり合うよ
う配置されている。重なり合うよう配置されたタ
ーンテーブルは、通路を鉛直方向にしてスポンジ
を支持している。他の2台のターンテーブルのう
ち1台がスポンジ支持ターンテーブルの下方位置
に持手を供給し、持手よりもせまいがほぼ同形の
輪郭を有しており、第一ステーシヨンにおいて各
段ごとにスポンジ中の通路と一致させられる。第
一ステーシヨンには、スロツトを通り抜け、持手
を押し上げてスポンジ中の通路に押し入れ押し通
す押し具が配置されている。押し具を引き出した
後に、スポンジは第二のステーシヨンに運ばれ、
そこで他のターンテーブルの持手形のみぞ上に置
かれ、持手がもう一つの押し具によつて押し下げ
られスポンジから突き出すので持手はみぞ中に落
下する。
以下に、図面を参照しつつ、本発明の一実施例
である機械について詳細に説明する。
である機械について詳細に説明する。
持手のシームを取り除く例示した機械は、床上
に立つよう配置されテーブル・トツプ12を有す
るフレーム10から成る。噛み合い歯車20,2
2及び24によつて相互に一体に連結されている
3本の鉛直シヤフト14,16及び18がフレー
ム中の適宜な軸受に取りつけられている。シヤフ
ト16は更に、該シヤフト16を90度ずつ一段一
段に回転させるジユネーブ機構の星形歯車を支持
している。このジユネーブ機構は、歯車ボツクス
36の入力シヤフトに取りつけられたベルト32
及びプーリー34を介してモータ30によつて駆
動される従来公知の駆動部材28を有する。
に立つよう配置されテーブル・トツプ12を有す
るフレーム10から成る。噛み合い歯車20,2
2及び24によつて相互に一体に連結されている
3本の鉛直シヤフト14,16及び18がフレー
ム中の適宜な軸受に取りつけられている。シヤフ
ト16は更に、該シヤフト16を90度ずつ一段一
段に回転させるジユネーブ機構の星形歯車を支持
している。このジユネーブ機構は、歯車ボツクス
36の入力シヤフトに取りつけられたベルト32
及びプーリー34を介してモータ30によつて駆
動される従来公知の駆動部材28を有する。
例示した機械のシヤフト14,16及び18は
テーブル・トツプ12を貫通して上方に突出し、
これらのシヤフトの上端部は夫々3台のターンテ
ーブル40,42及び44を支持している。ター
ンテーブル40及び44は互いに横に並べてほぼ
同一高さに取りつけられたほぼ水平な円板であ
る。ターンテーブル42はターンテーブル40及
び44と重なり合つている。第2図及び第3図に
示すように、ターンテーブル42は複数の箱形の
区画を持つ中空構造である。シヤフト16の軸を
中心に90度の角度で四つ配置されている各箱形区
画46は、シームを取り除こうとする持手Hとほ
ぼ同形で且つそれよりせまい断面輪郭を有する貫
通通路を持つスポンジを収納している。前記通路
とほぼ同じ輪郭でありそれよりも広いスロツトを
持つ金属プレート50がスポンジの上面及び下面
に貼りつけられている。スポンジ内部の通路52
は鉛直向きである。後述するように、上面にある
プレート50に圧力を加えると該プレート下方の
スポンジが絞られる。
テーブル・トツプ12を貫通して上方に突出し、
これらのシヤフトの上端部は夫々3台のターンテ
ーブル40,42及び44を支持している。ター
ンテーブル40及び44は互いに横に並べてほぼ
同一高さに取りつけられたほぼ水平な円板であ
る。ターンテーブル42はターンテーブル40及
び44と重なり合つている。第2図及び第3図に
示すように、ターンテーブル42は複数の箱形の
区画を持つ中空構造である。シヤフト16の軸を
中心に90度の角度で四つ配置されている各箱形区
画46は、シームを取り除こうとする持手Hとほ
ぼ同形で且つそれよりせまい断面輪郭を有する貫
通通路を持つスポンジを収納している。前記通路
とほぼ同じ輪郭でありそれよりも広いスロツトを
持つ金属プレート50がスポンジの上面及び下面
に貼りつけられている。スポンジ内部の通路52
は鉛直向きである。後述するように、上面にある
プレート50に圧力を加えると該プレート下方の
スポンジが絞られる。
例示した機械のターンテーブル40はシヤフト
14の軸を中心として90度の角度で配置されてい
る四つの持手支持体(第2図参照)を有し、各持
手支持体はシームを取り除こうとする持手Hと同
形で幅のせまいスロツトを有する。第2図に示す
ように、支持体は、持手Hよりも実質的に幅の広
い一定輪郭のスロツト56を設けた長方形プレー
ト54から成るものであるが、該プレートの下面
には持手とほぼ同形で広のせまいスロツト60を
設けたスポンジ材料片が貼りつけてあるので、持
手は抜け落ちることなく支持体上に置くことがで
きる。実際には、スロツトの上部は張り開いて開
口していて、下方にゆくにつれてほぼ閉じてい
る。プレート54は、異なる形状の持手を支持す
る他の形状のものと容易に交換できる。
14の軸を中心として90度の角度で配置されてい
る四つの持手支持体(第2図参照)を有し、各持
手支持体はシームを取り除こうとする持手Hと同
形で幅のせまいスロツトを有する。第2図に示す
ように、支持体は、持手Hよりも実質的に幅の広
い一定輪郭のスロツト56を設けた長方形プレー
ト54から成るものであるが、該プレートの下面
には持手とほぼ同形で広のせまいスロツト60を
設けたスポンジ材料片が貼りつけてあるので、持
手は抜け落ちることなく支持体上に置くことがで
きる。実際には、スロツトの上部は張り開いて開
口していて、下方にゆくにつれてほぼ閉じてい
る。プレート54は、異なる形状の持手を支持す
る他の形状のものと容易に交換できる。
例示した機械のターンテーブル44(第3図参
照)は、シヤフト18の軸のまわりに90度間隔で
配置されたプラスチツク材料製の四つの型66を
支持している。各型の上面には持手Hと同形のみ
ぞ68があり、2本の鉛直孔部70がみぞの底面
から下面に貫通している。
照)は、シヤフト18の軸のまわりに90度間隔で
配置されたプラスチツク材料製の四つの型66を
支持している。各型の上面には持手Hと同形のみ
ぞ68があり、2本の鉛直孔部70がみぞの底面
から下面に貫通している。
ターンテーブル40,42及び44の位置変更
及び前記ターンテーブルを90度ずつ駆動させるジ
ユネーブ機構の位置変更は、第一ステーシヨンA
(第4図参照)においてはターンテーブル40上
の持手支持部の一つのスポンジ58のスロツト6
0がターンテーブル42上の一つのスポンジ48
の通路52の下方に一致させて位置し、機械運転
中にターンテーブル42が反時計方向に動くにつ
れて各スポンジがAから変位して到達する次のス
テーシヨンBにおいては、スポンジ48中の通路
52がターンテーブル44の支持部66の持手形
状のみぞ68と一致するようにして行なわれる。
及び前記ターンテーブルを90度ずつ駆動させるジ
ユネーブ機構の位置変更は、第一ステーシヨンA
(第4図参照)においてはターンテーブル40上
の持手支持部の一つのスポンジ58のスロツト6
0がターンテーブル42上の一つのスポンジ48
の通路52の下方に一致させて位置し、機械運転
中にターンテーブル42が反時計方向に動くにつ
れて各スポンジがAから変位して到達する次のス
テーシヨンBにおいては、スポンジ48中の通路
52がターンテーブル44の支持部66の持手形
状のみぞ68と一致するようにして行なわれる。
例示した機械のステーシヨンAにあるターンテ
ーブル40(第2図参照)の下方には、空気圧作
動シリンダー76のピストン74によつて上下に
移動自在の押し具72がある。押し具72は、持
手Hと同寸法同形でロツド74に固着された2本
のロツド80によつて水平面上に支持されている
持手と係合するバー78から成る。従つて、上昇
中にバー78はターンテーブル40上の一つのス
ポンジ58のスロツト60を上向きに通り抜け、
持手Hをスポンジから持ち上げ、一つのスポンジ
48の通路のほとんど全部を通つて押し上げるこ
とができる(第3図参照)。
ーブル40(第2図参照)の下方には、空気圧作
動シリンダー76のピストン74によつて上下に
移動自在の押し具72がある。押し具72は、持
手Hと同寸法同形でロツド74に固着された2本
のロツド80によつて水平面上に支持されている
持手と係合するバー78から成る。従つて、上昇
中にバー78はターンテーブル40上の一つのス
ポンジ58のスロツト60を上向きに通り抜け、
持手Hをスポンジから持ち上げ、一つのスポンジ
48の通路のほとんど全部を通つて押し上げるこ
とができる(第3図参照)。
例示した機械のステーシヨンBにおけるターン
テーブル74(第3図参照)の上方には、押し具
72に類似している押し具であつて、フレーム1
0のせり出しブラケツト88に支持された空気圧
作動シリンダー86の吊れ下りピストン・ロツド
84に取りつけられている押し具82がある。従
つて、押し具82を下方に押す行程時に、持手H
はスポンジ48の通路52を通つて押し下げられ
て下方に待ちうけている支持部66に押し出され
る。
テーブル74(第3図参照)の上方には、押し具
72に類似している押し具であつて、フレーム1
0のせり出しブラケツト88に支持された空気圧
作動シリンダー86の吊れ下りピストン・ロツド
84に取りつけられている押し具82がある。従
つて、押し具82を下方に押す行程時に、持手H
はスポンジ48の通路52を通つて押し下げられ
て下方に待ちうけている支持部66に押し出され
る。
ステーシヨンBから、ターンテーブル42を反
時計方向に回転させると、スポンジ48は洗浄ス
テーシヨンC(第2図及び第4図参照)に運ばれ
るわけであるが、該洗浄ステーシヨンの上方には
スポンジ48中の通路52の断面とほぼ同形の中
空チユーブ90が、ブラケツト88に取りつけら
れた空気圧作動シリンダー96のピストン・ロツ
ド94から吊れ下る2本の鉛直ロツド92の下端
部の水平面内に取りつけられている。ピストン・
ロツド94の下端部は、鉛直チユーブ100によ
つてチユーブ90と連通している孔部98を持つ
ブロツク96で終端する。柔軟なホース102の
一端部が孔部98と連通するブロツク96に接続
され、他端部は弁(図示せず)で制御されている
水供給源に接続されている。チユーブ90の壁部
には孔部104がある。持手Hを滑らかにしたば
かりのスポンジ48が例示した機械のステーシヨ
ンCに置かれているときに、通路52を通つてチ
ユーブ90を下方に動かし再び上方に動かすこと
ができ、上記の水供給弁の制御下において孔部1
04を介して通路移動時の全部又は一部の時間中
に水を出すことができるよう配置されている。
時計方向に回転させると、スポンジ48は洗浄ス
テーシヨンC(第2図及び第4図参照)に運ばれ
るわけであるが、該洗浄ステーシヨンの上方には
スポンジ48中の通路52の断面とほぼ同形の中
空チユーブ90が、ブラケツト88に取りつけら
れた空気圧作動シリンダー96のピストン・ロツ
ド94から吊れ下る2本の鉛直ロツド92の下端
部の水平面内に取りつけられている。ピストン・
ロツド94の下端部は、鉛直チユーブ100によ
つてチユーブ90と連通している孔部98を持つ
ブロツク96で終端する。柔軟なホース102の
一端部が孔部98と連通するブロツク96に接続
され、他端部は弁(図示せず)で制御されている
水供給源に接続されている。チユーブ90の壁部
には孔部104がある。持手Hを滑らかにしたば
かりのスポンジ48が例示した機械のステーシヨ
ンCに置かれているときに、通路52を通つてチ
ユーブ90を下方に動かし再び上方に動かすこと
ができ、上記の水供給弁の制御下において孔部1
04を介して通路移動時の全部又は一部の時間中
に水を出すことができるよう配置されている。
例示した機械運転時にスポンジ48はステーシ
ヨンCからステーシヨンDに移動し、ステーシヨ
ンDの上方にはブラケツト88に支持された空気
圧作動シリンダー112から吊れ下つている鉛直
ピストン・ロツド110に取りつけられた押圧部
材108がある。下降させると、押圧部材108
は上面プレート50と係合してスポンジを絞る。
彎曲した樋114(第2図参照)がテーブル42
の下方に延びていて、両ステーシヨンC及びD並
びに両ステーシヨン間のスポンジ移動路から滴れ
落ちる水を受け取る。この樋はホース116に水
を流す。
ヨンCからステーシヨンDに移動し、ステーシヨ
ンDの上方にはブラケツト88に支持された空気
圧作動シリンダー112から吊れ下つている鉛直
ピストン・ロツド110に取りつけられた押圧部
材108がある。下降させると、押圧部材108
は上面プレート50と係合してスポンジを絞る。
彎曲した樋114(第2図参照)がテーブル42
の下方に延びていて、両ステーシヨンC及びD並
びに両ステーシヨン間のスポンジ移動路から滴れ
落ちる水を受け取る。この樋はホース116に水
を流す。
例示した機械の運転中、ターンテーブル40,
42及び44は同期して一段ずつ連続回転する。
ターンテーブルが静止しているときにシリンダー
78,86,96及び112が整合して前進・後
退行程を行なうので、各持手Hは、ステーシヨン
Aにおけるターンテーブル40上に置かれている
スロツト60から、スポンジ48内の通路52の
上部付近の位置に進み、次いでスポンジを通過し
て押し下げられ支持部66に押し出されるステー
シヨンB(持手は滑らかになりシームは取り除か
れており、持手がスポンジ内部で前進・後退する
のでシーム面に対する対称性が保持されている)
に運ばれる。持手をステーシヨンBから次の作業
に送ることができ、例えば持手が置かれているみ
ぞ68によつて方向をそのまま保持してカツプに
取りつける標準作業として取付面の切断を行なう
こともできる。
42及び44は同期して一段ずつ連続回転する。
ターンテーブルが静止しているときにシリンダー
78,86,96及び112が整合して前進・後
退行程を行なうので、各持手Hは、ステーシヨン
Aにおけるターンテーブル40上に置かれている
スロツト60から、スポンジ48内の通路52の
上部付近の位置に進み、次いでスポンジを通過し
て押し下げられ支持部66に押し出されるステー
シヨンB(持手は滑らかになりシームは取り除か
れており、持手がスポンジ内部で前進・後退する
のでシーム面に対する対称性が保持されている)
に運ばれる。持手をステーシヨンBから次の作業
に送ることができ、例えば持手が置かれているみ
ぞ68によつて方向をそのまま保持してカツプに
取りつける標準作業として取付面の切断を行なう
こともできる。
ここで、持手を滑らかにするスポンジ48はス
テーシヨンCからステーシヨンDに送られ、洗浄
され、余分の湿分が除去される。斯くして、例示
した機械は、スポンジ内に粘土材料がほとんど或
いは全くたまることなく、長期にわたつて中断す
ることなく連続運転できる。
テーシヨンCからステーシヨンDに送られ、洗浄
され、余分の湿分が除去される。斯くして、例示
した機械は、スポンジ内に粘土材料がほとんど或
いは全くたまることなく、長期にわたつて中断す
ることなく連続運転できる。
第1図は、持手のシームを取り除く機械の一実
施例の一部分を切欠して示す斜視図である。第2
図は、第4図の−線に沿つて機械の一部分を
切断した鉛直方向断面図である。第3図は、第2
図と同様の鉛直方向断面図であり、第2図の切断
線と直角な方向の第4図の−線に沿つて切断
した図である。第4図は、例示した機械の3台の
ターンテーブルの概略平面図である。 48……スポンジ、52……通路、90……中
空のチユーブ、96……シリンダー、104……
孔部、112……押圧機構。
施例の一部分を切欠して示す斜視図である。第2
図は、第4図の−線に沿つて機械の一部分を
切断した鉛直方向断面図である。第3図は、第2
図と同様の鉛直方向断面図であり、第2図の切断
線と直角な方向の第4図の−線に沿つて切断
した図である。第4図は、例示した機械の3台の
ターンテーブルの概略平面図である。 48……スポンジ、52……通路、90……中
空のチユーブ、96……シリンダー、104……
孔部、112……押圧機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一連の作業ステーシヨンを通つてスポンジを
一段ずつ運ぶ運搬具を有し、各スポンジが持手か
らシームを取り除くための通路を有し、第一ステ
ーシヨンにおいて通路に沿つて持手を一方向に押
す第一押し進め機構と、第二ステーシヨンにおい
て通路に沿つて持手を他方向に押して持手をスポ
ンジから押し退ける第二押し進め機構とを有す
る、カツプの持手からシームを取り除く機構であ
つて、洗浄機構が後続ステーシヨンに設けた壁部
に孔部104のある中空チユーブ90から成り、
前記チユーブがスポンジ48の通路52の断面と
ほぼ同形の輪郭であつて、チユーブの孔部から水
が押し出されている間に該チユーブを前後に移動
させる機構96が設けられ、更に次のステーシヨ
ンにスポンジを絞つて余分の水を除去する押圧機
構112が設けられていることを特徴とする機
械。 2 スポンジ48の通路52が鉛直であり、更に
持手を第一ステーシヨンにあるスポンジの下方に
位置させる第二のコンベア40と、第二ステーシ
ヨンにおいてスポンジから突き出される持手を受
け取る第三のコンベア44が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の機
械。 3 三つの運搬具40,42,44が相互に連結
され同期して一段ずつ動くターンテーブルであ
り、第二運搬具40及び第三の運搬具44が横に
並べて第一のコンベア42と重なり合うよう配置
されており、第一ステーシヨンにおいて持手を一
つずつスポンジ48の通路52と合致させるスロ
ツト56が第二の運搬具40に設けられ、スロツ
トを通過し持手を押し上げスポンジに押し入れ押
し機構76が配置され、第三の運搬具44は第二
ステーシヨンにおいて突き出された持手を受け取
るよう配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の機械。 4 第三の運搬具44が、更に別の作業のために
持手の向きをそのままに保持するみぞ68を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の機械。 5 中空で孔の開いたチユーブ90がスポンジ4
8の移動路の上方に取りつけられていて、下向き
及び上向きに移動してスポンジの通路に入り且つ
通路から出るよう構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の機械。 6 押圧機構112が、前記の更に別のステーシ
ヨンにおいてスポンジ上方で鉛直移動自在に取り
つけられ下降するとスポンジを圧縮するプラシジ
ヤー108から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の機械。 7 スポンジ支持ターンテーブル42がスポンジ
を収納する箱状の区画46を持つ中空構造である
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
機械。 8 スポンジ48が、該スポンジ内部の通路52
とほぼ同形でやや大きいスロツトを持つ上下面プ
レート50に取りつけられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載の機械。 9 第一ステーシヨン及び第二ステーシヨンにお
いてスポンジ内部の通路を通つて持手を押し通す
押し機構76,86が、スポンジ内部の通路断面
とほぼ同形の輪郭の押し具78,82から成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の機
械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB20970/78A GB1603997A (en) | 1978-05-20 | 1978-05-20 | Machines suitable for use in the manufacture of ceramic ware |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54158412A JPS54158412A (en) | 1979-12-14 |
| JPS6138007B2 true JPS6138007B2 (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=10154938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6256279A Granted JPS54158412A (en) | 1978-05-20 | 1979-05-21 | Machine suited to make pottery products |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4219319A (ja) |
| JP (1) | JPS54158412A (ja) |
| DE (1) | DE2920224A1 (ja) |
| FR (1) | FR2425924A1 (ja) |
| GB (1) | GB1603997A (ja) |
| IT (1) | IT1112921B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2121333B (en) * | 1982-06-05 | 1986-01-22 | Service Eng Ltd | Trimming ceramic flatware |
| GB8509366D0 (en) * | 1985-04-12 | 1985-05-15 | Clark Ltd C & J | Reaction moulding of plastics materials |
| JPH078487B2 (ja) * | 1990-11-09 | 1995-02-01 | 株式会社イナックス | 圧力鋳込成形装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2978778A (en) * | 1956-09-20 | 1961-04-11 | Strasser Hans | Machines for trimming appendages or articles |
| US3040409A (en) * | 1957-06-05 | 1962-06-26 | Taylor Smith & Taylor Company | Cup turning machine |
| US3074138A (en) * | 1957-06-05 | 1963-01-22 | Taylor Smith & Taylor Company | Ware turning and handling machine |
| US3052007A (en) * | 1960-06-02 | 1962-09-04 | Service Eng Ltd | Apparatus adapted for use in affixing handles in the manufacture of articles of ceramic ware |
| GB1441093A (en) * | 1972-10-21 | 1976-06-30 | Service Eng Ltd | Machines suitable for use in removing seams from cup handels |
-
1978
- 1978-05-20 GB GB20970/78A patent/GB1603997A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-05-18 IT IT22775/79A patent/IT1112921B/it active
- 1979-05-18 FR FR7912753A patent/FR2425924A1/fr active Granted
- 1979-05-18 DE DE19792920224 patent/DE2920224A1/de active Granted
- 1979-05-21 JP JP6256279A patent/JPS54158412A/ja active Granted
- 1979-05-21 US US06/040,909 patent/US4219319A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4219319A (en) | 1980-08-26 |
| FR2425924A1 (fr) | 1979-12-14 |
| IT7922775A0 (it) | 1979-05-18 |
| GB1603997A (en) | 1981-12-02 |
| FR2425924B3 (ja) | 1982-03-26 |
| DE2920224C2 (ja) | 1988-08-25 |
| IT1112921B (it) | 1986-01-20 |
| DE2920224A1 (de) | 1979-11-22 |
| JPS54158412A (en) | 1979-12-14 |
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