JPS6137650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137650Y2 JPS6137650Y2 JP16756581U JP16756581U JPS6137650Y2 JP S6137650 Y2 JPS6137650 Y2 JP S6137650Y2 JP 16756581 U JP16756581 U JP 16756581U JP 16756581 U JP16756581 U JP 16756581U JP S6137650 Y2 JPS6137650 Y2 JP S6137650Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- synthetic resin
- lid
- inner lid
- polyolefin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は上蓋と中蓋との二重蓋を有する合成樹
脂製容器に関するもので、上蓋と中蓋とによつて
形成される密閉空隙内に封緘されている副填物の
取り出し操作の際に、上蓋を容易に中蓋から剥離
することの出来る易開封性の容器を提供するもの
である。
脂製容器に関するもので、上蓋と中蓋とによつて
形成される密閉空隙内に封緘されている副填物の
取り出し操作の際に、上蓋を容易に中蓋から剥離
することの出来る易開封性の容器を提供するもの
である。
例えば、えんどう豆、さいの目に切つた寒天及
び果物類からなる蜜豆主材料と、蜜との組み合わ
せからなる蜜豆は、前者の主材料と後者の副填物
たる蜜とを別々の包装容器に充填し、更にこれを
1組にして外包装して消費者に供されていたが、
最近、上蓋と中蓋との二重蓋を有する合成樹脂製
容器の容体内に蜜豆主材料を封入し、上蓋と中蓋
との間の間に形成される密閉空隙内に、蜜が封入
されている小袋を封緘せしめた二重蓋を有する合
成樹脂製容器が利用されるようになつた。このよ
うな、二重蓋によつて構成される密閉空隙内に副
填物を封緘させた商品については、消費者は、先
ず容体から上蓋だけを引き剥がし、二重蓋によつ
て構成される密閉空隙内に封緘されていた副填物
のみを取り出した後、中蓋周縁をカツターを利用
して切断し、容体内の主材料を取り出すかあるい
は容体内の主材料に前記副填物を添加,混入させ
るわけであるが、上蓋と中蓋との間の接着強度が
弱すぎると、商品の流通段階で中蓋から上蓋が離
脱し、副填物が脱落するという事故が発生する
し、また、上蓋と中蓋との間の接着強度が強すぎ
ると、副填物を取り出す目的で中蓋から上蓋を引
き剥す操作に思わぬ剥離力を要し、場合によつて
は中蓋と容体フランジ部との間で剥離が生じてし
まい、このとき外方から加えられる力によるシヨ
ツクで、主材料が容体内から飛び出し、特に、こ
れが液状体のものである場合等には、商品が損わ
れるだけでなく、周辺を汚染する等の不測の事態
を発生する。
び果物類からなる蜜豆主材料と、蜜との組み合わ
せからなる蜜豆は、前者の主材料と後者の副填物
たる蜜とを別々の包装容器に充填し、更にこれを
1組にして外包装して消費者に供されていたが、
最近、上蓋と中蓋との二重蓋を有する合成樹脂製
容器の容体内に蜜豆主材料を封入し、上蓋と中蓋
との間の間に形成される密閉空隙内に、蜜が封入
されている小袋を封緘せしめた二重蓋を有する合
成樹脂製容器が利用されるようになつた。このよ
うな、二重蓋によつて構成される密閉空隙内に副
填物を封緘させた商品については、消費者は、先
ず容体から上蓋だけを引き剥がし、二重蓋によつ
て構成される密閉空隙内に封緘されていた副填物
のみを取り出した後、中蓋周縁をカツターを利用
して切断し、容体内の主材料を取り出すかあるい
は容体内の主材料に前記副填物を添加,混入させ
るわけであるが、上蓋と中蓋との間の接着強度が
弱すぎると、商品の流通段階で中蓋から上蓋が離
脱し、副填物が脱落するという事故が発生する
し、また、上蓋と中蓋との間の接着強度が強すぎ
ると、副填物を取り出す目的で中蓋から上蓋を引
き剥す操作に思わぬ剥離力を要し、場合によつて
は中蓋と容体フランジ部との間で剥離が生じてし
まい、このとき外方から加えられる力によるシヨ
ツクで、主材料が容体内から飛び出し、特に、こ
れが液状体のものである場合等には、商品が損わ
れるだけでなく、周辺を汚染する等の不測の事態
を発生する。
本考案は実用新案登録請求の範囲に記載した構
成とすることにより、容体フランジ部と中蓋との
間の接着強度は完全であるが、中蓋と上蓋との間
の接着が、剥離の際には凝集破壊を生ずる100〜
600g/15mm巾程度の接着強度を具備する部分接
着剤層で達成せしめられ、易剥離性とされている
合成樹脂製容器を提供し得たものである。
成とすることにより、容体フランジ部と中蓋との
間の接着強度は完全であるが、中蓋と上蓋との間
の接着が、剥離の際には凝集破壊を生ずる100〜
600g/15mm巾程度の接着強度を具備する部分接
着剤層で達成せしめられ、易剥離性とされている
合成樹脂製容器を提供し得たものである。
以下、本考案の合成樹脂容器の構成を図示実施
例に基いて説明する。
例に基いて説明する。
第1図は、本考案の二重蓋を有する合成樹脂製
容器の1例を示す模型的断面図であり第1図に示
される合成樹脂製容器1は、口縁外方に延設され
ているフランジ部2を有する容体3と、該容体3
におけるフランジ部2に直接溶着され、容体口部
を被覆している中蓋4と、中蓋4上に載置され、
且つ容体3におけるフランジ部2上において、中
蓋4と上蓋5との間に介在されている部分接着剤
層Sの有する接着能により中蓋4に接着されてい
る上蓋5とによつて構成されているものである。
容器の1例を示す模型的断面図であり第1図に示
される合成樹脂製容器1は、口縁外方に延設され
ているフランジ部2を有する容体3と、該容体3
におけるフランジ部2に直接溶着され、容体口部
を被覆している中蓋4と、中蓋4上に載置され、
且つ容体3におけるフランジ部2上において、中
蓋4と上蓋5との間に介在されている部分接着剤
層Sの有する接着能により中蓋4に接着されてい
る上蓋5とによつて構成されているものである。
尚、図においては、容体3内には符号6で表示
される主材料が内填され、中蓋4と上蓋5とによ
つて構成されている密閉空隙7内には符号8で表
示される副填物が封入されている例が示されてい
る。
される主材料が内填され、中蓋4と上蓋5とによ
つて構成されている密閉空隙7内には符号8で表
示される副填物が封入されている例が示されてい
る。
前記合成樹脂製容器1においては、口縁外方に
延設されているフランジ部2を有する容体3は、
ポリオレフイン系合成樹脂による一体成形体で構
成されており、中蓋4はポリオレフイン系合成樹
脂の一軸弱延伸又は無延伸フイルムで構成され、
上蓋5は熱可塑性合成樹脂フイルム、セロフア
ン、又はアルミニウム箔よりなる基体フイルムに
より構成されており、容体3と中蓋4とは、容体
3におけるフランジ部2と中蓋4とがそれぞれ具
備している熱溶着能により直接接着された構成と
されている。尚、図面に示される容器1における
上蓋5は、前記した通り、熱可塑性合成樹脂シー
ト、セロフアン、又はアルミニウム箔よりなる基
体フイルムの単体で構成されているが、本考案の
合成樹脂製容器においては、上蓋5は、第2図に
示されるように、熱可塑性合成樹脂フイルム、セ
ロフアン、又はアルミニウム箔よりなる基体フイ
ルム9に、ポリオレフイン系合成樹脂、又はエチ
レン−酢酸ビニル共重合体3〜40重量%を含有し
ているポリオレフイン系合成樹脂による合成樹脂
被覆層10が形成されているラミネート基体シー
トで構成されていても良く、この場合には、ラミ
ネート基体シート11における合成樹脂被覆層1
0側が、中蓋4側になるように構成せしめられ、
部分接着剤層Sが合成樹脂被覆層10と接着する
ような構成とされるのが、安定な接着力が得られ
るという特別な効果が得られる。
延設されているフランジ部2を有する容体3は、
ポリオレフイン系合成樹脂による一体成形体で構
成されており、中蓋4はポリオレフイン系合成樹
脂の一軸弱延伸又は無延伸フイルムで構成され、
上蓋5は熱可塑性合成樹脂フイルム、セロフア
ン、又はアルミニウム箔よりなる基体フイルムに
より構成されており、容体3と中蓋4とは、容体
3におけるフランジ部2と中蓋4とがそれぞれ具
備している熱溶着能により直接接着された構成と
されている。尚、図面に示される容器1における
上蓋5は、前記した通り、熱可塑性合成樹脂シー
ト、セロフアン、又はアルミニウム箔よりなる基
体フイルムの単体で構成されているが、本考案の
合成樹脂製容器においては、上蓋5は、第2図に
示されるように、熱可塑性合成樹脂フイルム、セ
ロフアン、又はアルミニウム箔よりなる基体フイ
ルム9に、ポリオレフイン系合成樹脂、又はエチ
レン−酢酸ビニル共重合体3〜40重量%を含有し
ているポリオレフイン系合成樹脂による合成樹脂
被覆層10が形成されているラミネート基体シー
トで構成されていても良く、この場合には、ラミ
ネート基体シート11における合成樹脂被覆層1
0側が、中蓋4側になるように構成せしめられ、
部分接着剤層Sが合成樹脂被覆層10と接着する
ような構成とされるのが、安定な接着力が得られ
るという特別な効果が得られる。
中蓋4と上蓋5とを、容体3におけるフランジ
部2上で接着する作用を果している部分接着剤層
Sは、凝集破壊特性を有する接着剤によつて構成
せしめらていることが必要で、例えばエチレン−
酢酸ビニル共重合体と塩素化ポリプロピレンとワ
ツクスとの混合粗成物あるいはエチレン−塩化ビ
ニル共重合体系組成物で構成せしめることが出来
る。
部2上で接着する作用を果している部分接着剤層
Sは、凝集破壊特性を有する接着剤によつて構成
せしめらていることが必要で、例えばエチレン−
酢酸ビニル共重合体と塩素化ポリプロピレンとワ
ツクスとの混合粗成物あるいはエチレン−塩化ビ
ニル共重合体系組成物で構成せしめることが出来
る。
本考案の合成樹脂製容器1は叙上の通りの構成
から成るものであり、容体3を構成する合成樹
脂、中蓋4を構成する合成樹脂、上蓋5を構成す
る合成樹脂の各種類、及び中蓋4と上蓋5とを容
体3が有するフランジ部2上で接着している部分
接着剤層Sの特質等が前記した通りの特別の構成
とされており、カツターを利用しての開封を行う
中蓋4と容体3との間の接着は、容体3を構成し
ているポリオレフイン系合成樹脂と中蓋4を構成
しているポリオレフイン系合成樹脂との間の熱溶
着特性を利用して形成されているので、極めて強
力な接着強度が具備せしめられており、容体3内
の主材料6を完全に密封入するものである。ま
た、中蓋4と上蓋5との間の接着は、両者の間に
介在されている凝集破壊特性を有する部分接着剤
層Sの有する接着能を利用して接着強度100〜
600g/15mm巾程度に構成されているので、上蓋
5と中蓋4との間に封緘されている副填物8の取
り出し操作の際には、上蓋5を上方へ引き上げる
だけで中蓋4から上蓋5を取り去ることの出来る
易開封性とされており、しかも流通段階で上蓋5
が中蓋4から脱落することのない程度の接着強度
は確保されている。
から成るものであり、容体3を構成する合成樹
脂、中蓋4を構成する合成樹脂、上蓋5を構成す
る合成樹脂の各種類、及び中蓋4と上蓋5とを容
体3が有するフランジ部2上で接着している部分
接着剤層Sの特質等が前記した通りの特別の構成
とされており、カツターを利用しての開封を行う
中蓋4と容体3との間の接着は、容体3を構成し
ているポリオレフイン系合成樹脂と中蓋4を構成
しているポリオレフイン系合成樹脂との間の熱溶
着特性を利用して形成されているので、極めて強
力な接着強度が具備せしめられており、容体3内
の主材料6を完全に密封入するものである。ま
た、中蓋4と上蓋5との間の接着は、両者の間に
介在されている凝集破壊特性を有する部分接着剤
層Sの有する接着能を利用して接着強度100〜
600g/15mm巾程度に構成されているので、上蓋
5と中蓋4との間に封緘されている副填物8の取
り出し操作の際には、上蓋5を上方へ引き上げる
だけで中蓋4から上蓋5を取り去ることの出来る
易開封性とされており、しかも流通段階で上蓋5
が中蓋4から脱落することのない程度の接着強度
は確保されている。
また、本考案の二重蓋を有する合成樹脂製容器
においては、容体3内に封緘される主材料6が直
接接する面が全てポリオレフイン系合成樹脂で構
成されるので、容体3内の主材料6を無毒性に維
持することが出来るという作用,効果をも奏す
る。
においては、容体3内に封緘される主材料6が直
接接する面が全てポリオレフイン系合成樹脂で構
成されるので、容体3内の主材料6を無毒性に維
持することが出来るという作用,効果をも奏す
る。
第1図は、容体内、及び上蓋と中蓋とによつて
形成されている密封空隙内にそれぞれ内填物が封
入されている場合の本考案の合成樹脂製容器の模
型的断面図であり、第2図は本考案の合成樹脂製
容器における上蓋の別の例を示す模型的断面図で
ある。 1……二重蓋を有する合成樹脂製容器、2……
フランジ部、3……容体、4……中蓋、5……上
蓋、S……部分接着剤層、9……基体フイルム、
10……合成樹脂被覆層、11……ラミネート基
体シート。
形成されている密封空隙内にそれぞれ内填物が封
入されている場合の本考案の合成樹脂製容器の模
型的断面図であり、第2図は本考案の合成樹脂製
容器における上蓋の別の例を示す模型的断面図で
ある。 1……二重蓋を有する合成樹脂製容器、2……
フランジ部、3……容体、4……中蓋、5……上
蓋、S……部分接着剤層、9……基体フイルム、
10……合成樹脂被覆層、11……ラミネート基
体シート。
Claims (1)
- 口縁部外方に延設されているフランジ部を有す
る容体と、該容体におけるフランジ部と接着さ
れ、容体口部を直接被覆する中蓋と、該中蓋上に
載置され、前記容体におけるフランジ部上でのみ
中蓋と接着されている上蓋とからなる二重蓋を有
する合成樹脂製容器において、前記フランジ部を
有する容体がポリオレフイン系合成樹脂による一
体成形体で構成され、中蓋がポリオレフイン系合
成樹脂の一軸弱延伸又は無延伸フイルムで構成さ
れ、上蓋が熱可塑性合成樹脂フイルム、セロフア
ン、又はアルミニウム箔よりなる基体フイルムに
より、或るいは該基体フイルムにポリオレフイン
系合成樹脂、又はエチレン−酢酸ビニル共重合体
3〜40重量%を含有するポリオレフイン系合成樹
脂による合成樹脂被覆層を有するラミネート基体
シートにより、該ラミネト基体シートにおける前
記合成樹脂被覆層側が中蓋側となるようにして構
成されており、かつ容体フランジ部と中蓋とは、
両者の間の熱溶着能で直接接着されており、中蓋
と上蓋とは、容体フランジ部上における中蓋と上
蓋との間に介在されている凝集破壊特性を有する
部分接着剤層の有する接着能により接着されてい
るこを特徴とする二重蓋を有する合成樹脂製容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16756581U JPS5873759U (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 二重蓋を有する合成樹脂製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16756581U JPS5873759U (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 二重蓋を有する合成樹脂製容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873759U JPS5873759U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS6137650Y2 true JPS6137650Y2 (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=29959653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16756581U Granted JPS5873759U (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 二重蓋を有する合成樹脂製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873759U (ja) |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP16756581U patent/JPS5873759U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873759U (ja) | 1983-05-18 |
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