JPS6137564Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137564Y2 JPS6137564Y2 JP14736180U JP14736180U JPS6137564Y2 JP S6137564 Y2 JPS6137564 Y2 JP S6137564Y2 JP 14736180 U JP14736180 U JP 14736180U JP 14736180 U JP14736180 U JP 14736180U JP S6137564 Y2 JPS6137564 Y2 JP S6137564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- driver
- mounting plate
- cab
- equipment box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鉄道車輌の運転室の換気装置に関す
る。
る。
第1図において、車輌前方部の運転室1に隣接
して機械室2があり、運転室1の外装板3には外
通気口4が設けられており、第2図に示すように
運転室内装板5には、外装板3に設けられた外通
気口4に対応する位置に、内通気口6が設けられ
上記運転室内装板5は、運転室床板7に連接され
ている。
して機械室2があり、運転室1の外装板3には外
通気口4が設けられており、第2図に示すように
運転室内装板5には、外装板3に設けられた外通
気口4に対応する位置に、内通気口6が設けられ
上記運転室内装板5は、運転室床板7に連接され
ている。
しかして、従来、運転室のために、運転中常に
運転室1へ外部の新鮮な空気を、図示しない送風
機などによつて強制的に供給し、室内を陽圧化し
つつ余分な空気を内通気口6および外通気口4を
経て、車外に排出する換気構造が設けられてい
る。
運転室1へ外部の新鮮な空気を、図示しない送風
機などによつて強制的に供給し、室内を陽圧化し
つつ余分な空気を内通気口6および外通気口4を
経て、車外に排出する換気構造が設けられてい
る。
しかるに、運転室1内に設置された例えば、抵
抗器、コンデンサ、および密閉構造の電子応用制
御装置などの電気機器の発熱は、運転室1内に放
散され、前記換気構造の効果を半減せしめている
という欠点がある。
抗器、コンデンサ、および密閉構造の電子応用制
御装置などの電気機器の発熱は、運転室1内に放
散され、前記換気構造の効果を半減せしめている
という欠点がある。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
で、運転室に設置されている電気機器の発熱を、
運転室内に放散させることなく、車外に排出する
とともに、その排出する空気によつて電気機器を
冷却せしめることにより、運転室の居住環境を快
適にすると同時に、確実な電気機器の冷却を可能
とすることのできる、運転室の換気装置を提供す
ることを目的とする。
で、運転室に設置されている電気機器の発熱を、
運転室内に放散させることなく、車外に排出する
とともに、その排出する空気によつて電気機器を
冷却せしめることにより、運転室の居住環境を快
適にすると同時に、確実な電気機器の冷却を可能
とすることのできる、運転室の換気装置を提供す
ることを目的とする。
以下添付第3図を参照して、本考案の一実施例
について説明する。なお、第2図と同一部分につ
いては、同一符号を付してその説明を省略する。
について説明する。なお、第2図と同一部分につ
いては、同一符号を付してその説明を省略する。
第3図において、外通気口4が設けられた外装
板3の内側に、電気機器を収納する機器箱8が取
付けられ、その機器箱8の内部には、機器取付板
9が、その機器取付板9の左右両側端部と下端部
が、機器箱の内側に隙間なく密着して機器箱8を
2分し、上方部のみ隙間を有するよう固設されて
おり、上記機器取付板9の内側面に機器10が取
付けられ、前記機器箱8の運転室1内側面には、
内通気口6が設けられた、ふた11がふた取付ね
じ12によつて螺着されている。
板3の内側に、電気機器を収納する機器箱8が取
付けられ、その機器箱8の内部には、機器取付板
9が、その機器取付板9の左右両側端部と下端部
が、機器箱の内側に隙間なく密着して機器箱8を
2分し、上方部のみ隙間を有するよう固設されて
おり、上記機器取付板9の内側面に機器10が取
付けられ、前記機器箱8の運転室1内側面には、
内通気口6が設けられた、ふた11がふた取付ね
じ12によつて螺着されている。
しかして、排気は矢印aのように機器10の間
を通り、機器箱8の内側上部を通過して、機器取
付板9の裏側にまわり、矢印bのように外通気口
4から車外に排出される。また運転室1内には、
運転中常に強制的に空気が挿入されているため、
車外よりも十気圧(陽圧)となつており、この空
気の流れが逆になるとか、止まることはない。
を通り、機器箱8の内側上部を通過して、機器取
付板9の裏側にまわり、矢印bのように外通気口
4から車外に排出される。また運転室1内には、
運転中常に強制的に空気が挿入されているため、
車外よりも十気圧(陽圧)となつており、この空
気の流れが逆になるとか、止まることはない。
以上説明したように本考案によれば、発熱機器
を通気口近傍に配置することにより、運転室内に
発熱が放散されることなく、快適な居住性を得る
ことができ、新たに動力費などを要することなく
発熱機器を確実に冷却することができる等の効果
を奏する。
を通気口近傍に配置することにより、運転室内に
発熱が放散されることなく、快適な居住性を得る
ことができ、新たに動力費などを要することなく
発熱機器を確実に冷却することができる等の効果
を奏する。
第1図は車輌側面部外観図、第2図は同上図の
要部A−A縦断側面図、第3図は本考案の一実施
例による要部縦断側面図である。 1……運転室、4……外通気口、6……内通気
口、8……機器箱、9……機器取付板、11……
ふた。
要部A−A縦断側面図、第3図は本考案の一実施
例による要部縦断側面図である。 1……運転室、4……外通気口、6……内通気
口、8……機器箱、9……機器取付板、11……
ふた。
Claims (1)
- 運転室外装板および内装板の相対する位置に、
通気口を設けた運転室換気装置において、外通気
口を設けた外装板内側に電気機器を収納する機器
箱を取付け、その機器箱内には、上記機器箱内を
2分割するとともに空気流通路を形成するように
機器取付板を固設し、上記機器取付板の内側面に
電気機器を取付け、前記機器箱の内方端部に内通
気口を有するふたを装着したことを特徴とする、
鉄道車輌運転室の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14736180U JPS6137564Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14736180U JPS6137564Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769758U JPS5769758U (ja) | 1982-04-27 |
| JPS6137564Y2 true JPS6137564Y2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=29506880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14736180U Expired JPS6137564Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137564Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-16 JP JP14736180U patent/JPS6137564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769758U (ja) | 1982-04-27 |
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