JPS61370A - ロ−プ緊張保持装置 - Google Patents
ロ−プ緊張保持装置Info
- Publication number
- JPS61370A JPS61370A JP12224184A JP12224184A JPS61370A JP S61370 A JPS61370 A JP S61370A JP 12224184 A JP12224184 A JP 12224184A JP 12224184 A JP12224184 A JP 12224184A JP S61370 A JPS61370 A JP S61370A
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- JP
- Japan
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- drum
- rope
- winding
- coil spring
- shaft
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 46
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 3
- LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 2-diethoxyphosphorylsulfanyl-n,n-diethylethanamine;oxalic acid Chemical compound OC(=O)C(O)=O.CCOP(=O)(OCC)SCCN(CC)CC LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000207199 Citrus Species 0.000 description 2
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 2
- 235000020971 citrus fruits Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバレーボールやテニス等に使用する運動競技用
ネット、トラックなどの積荷固定ローズ物干しローフ°
等を緊張保持し、張設するためのロープ緊張保持装置に
関する。
ネット、トラックなどの積荷固定ローズ物干しローフ°
等を緊張保持し、張設するためのロープ緊張保持装置に
関する。
運動競技に使用されるネットはロープ等から垂下されて
使用されるが、このようなロープはネットを水平に保つ
ために適宜の緊張力を維持しなければならす、従来は第
8図ないし第11図に示すような装置が使用されていた
。すなわち、これらの図において21はコートに立設し
た支柱等の支持部材であり、コ字状に折面されたブラケ
ット22が側面に取シ付けられ、このブラケット22に
巻き取9ドラム23が回転可能に軸支されており、ロー
プRはビン24に端部が掛着して該トラム23の外周面
に巻回されるようになっている。この巻き取りドラム2
3の右端部はブラケット22よりも外方に突出すると共
に矩形状にti成されてハンドル等か掛合可能となって
おυ、左端部からは長手方向に作動孔25が穿設式名て
いる。この作動孔25内にはブラケット22に支持され
た短軸状のロック解除部材26が左端部から挿入される
と共に、コイルはね27がロック解除部材26に外挿さ
れて内部に挿入されている。このコイルばねはその外径
が作動孔25の内径よシも、若干大径となるように巻回
されて作動孔25に内側から圧接していると共に、一方
の端部のフック部27aが第11図で示すように前記ロ
ック解除部材26のフック孔26a内に挿入されて掛着
すると共に、他万端のフック部27bが前記ブラケット
22に固着されている。前記ロック解除部材の左端部は
ブラケットの外側に突出すると共に矩形状に構成されて
、ハンドル等が掛けられるようになっている。
使用されるが、このようなロープはネットを水平に保つ
ために適宜の緊張力を維持しなければならす、従来は第
8図ないし第11図に示すような装置が使用されていた
。すなわち、これらの図において21はコートに立設し
た支柱等の支持部材であり、コ字状に折面されたブラケ
ット22が側面に取シ付けられ、このブラケット22に
巻き取9ドラム23が回転可能に軸支されており、ロー
プRはビン24に端部が掛着して該トラム23の外周面
に巻回されるようになっている。この巻き取りドラム2
3の右端部はブラケット22よりも外方に突出すると共
に矩形状にti成されてハンドル等か掛合可能となって
おυ、左端部からは長手方向に作動孔25が穿設式名て
いる。この作動孔25内にはブラケット22に支持され
た短軸状のロック解除部材26が左端部から挿入される
と共に、コイルはね27がロック解除部材26に外挿さ
れて内部に挿入されている。このコイルばねはその外径
が作動孔25の内径よシも、若干大径となるように巻回
されて作動孔25に内側から圧接していると共に、一方
の端部のフック部27aが第11図で示すように前記ロ
ック解除部材26のフック孔26a内に挿入されて掛着
すると共に、他万端のフック部27bが前記ブラケット
22に固着されている。前記ロック解除部材の左端部は
ブラケットの外側に突出すると共に矩形状に構成されて
、ハンドル等が掛けられるようになっている。
従って、このような構成でロープR’に緊張するには、
ハンドル等を巻き取りドラム23の右端部に掛けて、第
10図の矢印ビ)方向に回転することにより行われ、コ
イルはね27のコイル径が縮小して巻キ増シトラム23
とコイルはね27との間にスリップが生じ、巻き酸シト
ラム23が同方向に回転してロープRか巻き取られる。
ハンドル等を巻き取りドラム23の右端部に掛けて、第
10図の矢印ビ)方向に回転することにより行われ、コ
イルはね27のコイル径が縮小して巻キ増シトラム23
とコイルはね27との間にスリップが生じ、巻き酸シト
ラム23が同方向に回転してロープRか巻き取られる。
又、このノ・ンドルの回転力を解除すれば、コイルばね
27がj 0□、26、ケア、6□〜えゎ、ヤ。
27がj 0□、26、ケア、6□〜えゎ、ヤ。
1カにより巻き取りドラム23の回転が停止はれる。
この場合、ロープに取シ付けられたネットの重量は巻き
取りドラム23を矢印(ロ)方向に回転させる方向に作
用するが、この方向はコイルはねのコイル径を拡開する
方向であシ、コイルばねの摩擦力が増大する方向である
ところから巻き取りドラム23は回転することなく緊張
状態が保持される。
取りドラム23を矢印(ロ)方向に回転させる方向に作
用するが、この方向はコイルはねのコイル径を拡開する
方向であシ、コイルばねの摩擦力が増大する方向である
ところから巻き取りドラム23は回転することなく緊張
状態が保持される。
一方、ロープR’を緩める場合には、ハンドル等をロッ
ク解除部材26の左端部に掛けて、該部材26を回転さ
せることによって行われ、コイルはね27はコイル径が
縮小し、その圧接状態が解除されて、巻き取りドラム2
3は回転自在となり、ロープ及びネットの重量で回転し
てロープが緩められるものである。
ク解除部材26の左端部に掛けて、該部材26を回転さ
せることによって行われ、コイルはね27はコイル径が
縮小し、その圧接状態が解除されて、巻き取りドラム2
3は回転自在となり、ロープ及びネットの重量で回転し
てロープが緩められるものである。
しかしながら、かかる従来の装置においては、狭い場所
でのロープの巻き取りの際にハンドル回転ができなかっ
たり、あるいけハンドルの完全な回転ができない場合に
はロープの巻き取りができないという欠点があった。
でのロープの巻き取りの際にハンドル回転ができなかっ
たり、あるいけハンドルの完全な回転ができない場合に
はロープの巻き取りができないという欠点があった。
本発明はこのような欠点に鑑みてなされ、一対のコイル
はねを巻き酸シトラムに挿入すると共に一方のコイルば
ね全巻き取り軸に係合し、他方のコイルはねを回転しな
いように解除軸に係合して、ロープの巻き取シ?容易に
したものである。以下本発明の一実施例を第■uいし第
7図を参照して、具体的に説明する。
はねを巻き酸シトラムに挿入すると共に一方のコイルば
ね全巻き取り軸に係合し、他方のコイルはねを回転しな
いように解除軸に係合して、ロープの巻き取シ?容易に
したものである。以下本発明の一実施例を第■uいし第
7図を参照して、具体的に説明する。
第1図において、lはコート上に立設される支柱の支持
部材であり、中空状となっておシ内壁に略コ字状に折曲
ihたブラケット2が固着されている。この支持部材1
の側壁上部には、第2図及び第3図に示すように、ロー
プRの挿入孔1cが開設されると共に、該挿入孔1cの
下部に滑車4がピン3で回転可能に軸支されて支持部材
1に挿入されたロープRのガイドを行っている。一方、
前記ブラケット2Vcは円筒状の巻き取pドラム6が回
転可能に取り付けられている。この巻き取りドラム6は
外周面にローブRk巻回してローフ−の巷@取力全行う
ものであり、このため、ピン8が直交方向に挿入式ね、
該ピン8の突出部分にロープRの端部が掛けられるよう
になっている。この巻き取りドラム60回転は該ドラム
6の左端部外局面がブラケット2に固定されたリング5
に支持これると共に、ドラム6の右端部がブラケット2
に挿通して支持されることで安定的に行われる力(ドラ
ム6の内部中央には前述のピン8が挿通する軸受7が取
り付けられている。−F:l−で、この軸受7の両サイ
ドには巻き取シ軸12及び解除軸13が巻き杷りドラム
6内の対向位置に回転可能に挿入されている。この内、
右側に配設された巻き取り軸12は巻き取りドラム6の
右端部から挿入されたスペーサ11に支持され、該スペ
ーサ11と軸受7とによや両端部が支承されて回転する
が、該軸12の右端面には第7図で示すハンドル14の
角シヤフト部14aが挿入される角孔12aが穿設され
ている。この巻き取シ軸]2と巻き酸シトラム6との間
には回転コイルはね10が挿入されて巻き酸シトラム6
の内面に圧接してドラム6に回転力全付与している。゛
すなわち、この回転コイルばね10け巻lリドラム6の
内径よりも若干、大径となるように巻回されてドラム6
内に縮径状態で挿入されるものであり、一端のフック部
10aが巻き取シ軸12の四部溝12b内に挿入され、
他端は自由端(巻き放し)となっており1巻き取9軸1
2の回転で凹部溝121)とフック部10aとが係合し
てコイル径が拡大してドラム6との摩擦力が増大し、ド
ラム6を回転させるものである。一方、この巻き取り軸
12と対向した位置に挿入された前記解除軸13にも、
左端面にハンドル14の角シヤフト部14aが挿入され
る角孔13aが穿設されると共に、解除軸13と巻き取
9ドラム6間には固定コイルばね9が挿入されている。
部材であり、中空状となっておシ内壁に略コ字状に折曲
ihたブラケット2が固着されている。この支持部材1
の側壁上部には、第2図及び第3図に示すように、ロー
プRの挿入孔1cが開設されると共に、該挿入孔1cの
下部に滑車4がピン3で回転可能に軸支されて支持部材
1に挿入されたロープRのガイドを行っている。一方、
前記ブラケット2Vcは円筒状の巻き取pドラム6が回
転可能に取り付けられている。この巻き取りドラム6は
外周面にローブRk巻回してローフ−の巷@取力全行う
ものであり、このため、ピン8が直交方向に挿入式ね、
該ピン8の突出部分にロープRの端部が掛けられるよう
になっている。この巻き取りドラム60回転は該ドラム
6の左端部外局面がブラケット2に固定されたリング5
に支持これると共に、ドラム6の右端部がブラケット2
に挿通して支持されることで安定的に行われる力(ドラ
ム6の内部中央には前述のピン8が挿通する軸受7が取
り付けられている。−F:l−で、この軸受7の両サイ
ドには巻き取シ軸12及び解除軸13が巻き杷りドラム
6内の対向位置に回転可能に挿入されている。この内、
右側に配設された巻き取り軸12は巻き取りドラム6の
右端部から挿入されたスペーサ11に支持され、該スペ
ーサ11と軸受7とによや両端部が支承されて回転する
が、該軸12の右端面には第7図で示すハンドル14の
角シヤフト部14aが挿入される角孔12aが穿設され
ている。この巻き取シ軸]2と巻き酸シトラム6との間
には回転コイルはね10が挿入されて巻き酸シトラム6
の内面に圧接してドラム6に回転力全付与している。゛
すなわち、この回転コイルばね10け巻lリドラム6の
内径よりも若干、大径となるように巻回されてドラム6
内に縮径状態で挿入されるものであり、一端のフック部
10aが巻き取シ軸12の四部溝12b内に挿入され、
他端は自由端(巻き放し)となっており1巻き取9軸1
2の回転で凹部溝121)とフック部10aとが係合し
てコイル径が拡大してドラム6との摩擦力が増大し、ド
ラム6を回転させるものである。一方、この巻き取り軸
12と対向した位置に挿入された前記解除軸13にも、
左端面にハンドル14の角シヤフト部14aが挿入され
る角孔13aが穿設されると共に、解除軸13と巻き取
9ドラム6間には固定コイルばね9が挿入されている。
この固定コイルはね9は前記回転コイルはね10と同様
に巻き取りドラム6の内径よりも若干、大径となるよう
に巻回されてドラム6内に縮径状態で挿入されるが、回
転コイルはね10と反対の作用を巻き取りドラム6に付
与している。
に巻き取りドラム6の内径よりも若干、大径となるよう
に巻回されてドラム6内に縮径状態で挿入されるが、回
転コイルはね10と反対の作用を巻き取りドラム6に付
与している。
又、この固定コイルばね9の一端のフック′m9&は解
除軸13に形成された凹部溝13b内に挿入A
L (′h J″#′・am+2)77?i9b“1
07′ケツト2に係合しており、このブラケット2との
係合により該コイルばね9Fi径の拡大及び縮小動作を
行うだけで回転しないようになっている。
除軸13に形成された凹部溝13b内に挿入A
L (′h J″#′・am+2)77?i9b“1
07′ケツト2に係合しており、このブラケット2との
係合により該コイルばね9Fi径の拡大及び縮小動作を
行うだけで回転しないようになっている。
第4図ないし第6図は前記支持部材lの外観を示すもの
で両端の側面には前記巻き取り軸12の角孔12aに対
応する差し込み孔1aと解除軸13の角孔13aに対応
する差し込み孔1bとが夫夫、開設されると共に、ロー
プRが挿入される前記挿入孔ICが上部に開設されてい
る。なお、この支持部材lは支柱でなくとも、前記ブラ
ケットや巻き取シトラム等が内部に収納される柵体とし
て、運搬可能としてもよい。
で両端の側面には前記巻き取り軸12の角孔12aに対
応する差し込み孔1aと解除軸13の角孔13aに対応
する差し込み孔1bとが夫夫、開設されると共に、ロー
プRが挿入される前記挿入孔ICが上部に開設されてい
る。なお、この支持部材lは支柱でなくとも、前記ブラ
ケットや巻き取シトラム等が内部に収納される柵体とし
て、運搬可能としてもよい。
次に、以上のように構成されたロープ緊張保持装置の作
動について説明する。ロープRを巻き取り、緊張させる
場合は、まずロープRを支持部材lの挿入孔ICから挿
入して滑車4をガイドとして端部ヲビン8に引掛ける。
動について説明する。ロープRを巻き取り、緊張させる
場合は、まずロープRを支持部材lの挿入孔ICから挿
入して滑車4をガイドとして端部ヲビン8に引掛ける。
このローブ凡のビン8への引掛は作業は、蝶番1eによ
り開閉可能に装着された支柱1のL字状の開閉蓋1di
開放して行うものである−(第2.3図参照)。また、
支柱lに上記した開閉蓋1dk設けない場合には一端が
ビン8に固定され、他端が支柱1の挿入孔1Cから外方
へ導出された呼びロープ(図示せず)の先端フックにネ
ット等の端部ループを係止して巻き取り作業を行う。
り開閉可能に装着された支柱1のL字状の開閉蓋1di
開放して行うものである−(第2.3図参照)。また、
支柱lに上記した開閉蓋1dk設けない場合には一端が
ビン8に固定され、他端が支柱1の挿入孔1Cから外方
へ導出された呼びロープ(図示せず)の先端フックにネ
ット等の端部ループを係止して巻き取り作業を行う。
次いで、第7図に示すハンドル14を巻き取り軸120
角孔12aK挿入して第3図及び第4図の矢印Aで示す
巻き取シ方向に回転させる。この回転によシ、巻き取り
軸12の凹部溝12bが回転コイルはね10のm1のフ
ック部toaKat=して該ばね10のコイル径が拡大
する方向に押圧し、回転コイルはね10は巻き取りドラ
ム6の内周面に当接して摩擦力が増大し、巻[取9ドラ
ム6は回転コイルはね10と共にハンドルと同方向に回
転し、ローフ”Rの巻き取りが行われる。この場合、前
記固定コイルはね9は巻き取りドラム60回転方向がコ
イル径を縮小する方向であるか収何ら作用を及はさない
。次いで、ロープRの巻き取り全停止すると、ロープR
の張力PKより、巻き取シトラム6に巻き取り方向と反
対の回転力が作用するが、この力は固定コイルばね9の
コイル径を拡大する方向であり、かつ、固定コイルばね
9はブラケット2に固定されているため、巻き取りドラ
ム6との摩擦力が増大してドラム6は回転が阻止される
。従って、ロープは緊張状態が保持される。このような
状態において、狭い場所や何らかの力でハンドルの完全
な回転ができない場合には、第3図及び第4図の矢印B
で示す方向にハンドル金回すと、巻き取り軸12の凹部
溝12bが回転コイルはね10のフック部10jLに当
接してコイル径を縮小させるから巻き取9ドラムを回転
させることなく、回転コイルはね10は空転して、ハン
ドルを元の位置に戻すことができ、この位置から再びハ
ンドルを回転させて巻き取ることが可能となっている。
角孔12aK挿入して第3図及び第4図の矢印Aで示す
巻き取シ方向に回転させる。この回転によシ、巻き取り
軸12の凹部溝12bが回転コイルはね10のm1のフ
ック部toaKat=して該ばね10のコイル径が拡大
する方向に押圧し、回転コイルはね10は巻き取りドラ
ム6の内周面に当接して摩擦力が増大し、巻[取9ドラ
ム6は回転コイルはね10と共にハンドルと同方向に回
転し、ローフ”Rの巻き取りが行われる。この場合、前
記固定コイルはね9は巻き取りドラム60回転方向がコ
イル径を縮小する方向であるか収何ら作用を及はさない
。次いで、ロープRの巻き取り全停止すると、ロープR
の張力PKより、巻き取シトラム6に巻き取り方向と反
対の回転力が作用するが、この力は固定コイルばね9の
コイル径を拡大する方向であり、かつ、固定コイルばね
9はブラケット2に固定されているため、巻き取りドラ
ム6との摩擦力が増大してドラム6は回転が阻止される
。従って、ロープは緊張状態が保持される。このような
状態において、狭い場所や何らかの力でハンドルの完全
な回転ができない場合には、第3図及び第4図の矢印B
で示す方向にハンドル金回すと、巻き取り軸12の凹部
溝12bが回転コイルはね10のフック部10jLに当
接してコイル径を縮小させるから巻き取9ドラムを回転
させることなく、回転コイルはね10は空転して、ハン
ドルを元の位置に戻すことができ、この位置から再びハ
ンドルを回転させて巻き取ることが可能となっている。
なお、この時には、前記固定コイルばね9の作用で巻き
取りドラム6の回転はロックされており、ロープは引き
出きれることがない。
取りドラム6の回転はロックされており、ロープは引き
出きれることがない。
ロープR?巻き取りドラム6から引き出す場合には、ハ
ンドル14を解除軸13の角孔13aに引掛け、第2図
及び第6図の矢印Cで示す解除方向に所定角度回転きせ
ることで行われる。この回転で解除軸13の凹部溝13
bが固定コイルはね9の一方のフック部9aに当接して
コイル径が縮小する方向に押圧するが、固定コイルばね
9の他方のフック部9bはブラケット2vc係合してい
るからハンドル全回転させることで固定コイルばね9の
コイル径は巻き取りドラム6の内径よりも小てくなり巻
き塩シトラム6のロック状態が解除される。これにより
、ロープRの張力Pで巻き取りドラム6が回転し、ロー
プRが引き出される。従って、以上のことから、ロープ
の緊張保持及び引き出しが行われると共にローフを巻き
取る時にはハンドルを完全に回転させなくても巻キ取り
と空転の動作を繰シ返すだけでも巻き取ることが可能と
なっている。
ンドル14を解除軸13の角孔13aに引掛け、第2図
及び第6図の矢印Cで示す解除方向に所定角度回転きせ
ることで行われる。この回転で解除軸13の凹部溝13
bが固定コイルはね9の一方のフック部9aに当接して
コイル径が縮小する方向に押圧するが、固定コイルばね
9の他方のフック部9bはブラケット2vc係合してい
るからハンドル全回転させることで固定コイルばね9の
コイル径は巻き取りドラム6の内径よりも小てくなり巻
き塩シトラム6のロック状態が解除される。これにより
、ロープRの張力Pで巻き取りドラム6が回転し、ロー
プRが引き出される。従って、以上のことから、ロープ
の緊張保持及び引き出しが行われると共にローフを巻き
取る時にはハンドルを完全に回転させなくても巻キ取り
と空転の動作を繰シ返すだけでも巻き取ることが可能と
なっている。
尚、本実施例においては巻き取りドラムが支柱内に内蔵
されたものであるが、本発明はこれに限定するものでは
なく、支柱外側に設けたものであ1
つでも良いことは勿論である。
されたものであるが、本発明はこれに限定するものでは
なく、支柱外側に設けたものであ1
つでも良いことは勿論である。
以上、詳細に説明した本発明によれば、ノ・ンドルを回
転させても、又、任意の回転角度内で巻き取り及び空転
方向へのハンドルの往復回転を繰り返すことによっても
、ロープの巻き取9が可能であるから、狭い場所等にお
いてもロープの巻き取り作業が可能で、かつ、迅速に行
うことができる、という効果がある。
転させても、又、任意の回転角度内で巻き取り及び空転
方向へのハンドルの往復回転を繰り返すことによっても
、ロープの巻き取9が可能であるから、狭い場所等にお
いてもロープの巻き取り作業が可能で、かつ、迅速に行
うことができる、という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図及び第3図
はその■−■線及びト]線断面図、第4図ないし第6図
は支持部材の一例の外観側面図、第7図(イ)ないしく
ハ)はハンドルの一例の外観側面図、第8図及び第9図
は従来例の平面図及び断面図、第10図はその側面図、
第11図は第9図の対−)a 線断面図である。
はその■−■線及びト]線断面図、第4図ないし第6図
は支持部材の一例の外観側面図、第7図(イ)ないしく
ハ)はハンドルの一例の外観側面図、第8図及び第9図
は従来例の平面図及び断面図、第10図はその側面図、
第11図は第9図の対−)a 線断面図である。
Claims (1)
- 支柱等に設けられるブラケットに回転可能に取り付けら
れ外周面にロープが巻回される巻き取りドラムと、この
巻き取りドラム内の対向位置に回転可能に挿入された巻
き取り軸及び解除軸と、前記巻き取りドラムの内径より
も大径に巻回されると共に一方のフック部が前記巻き取
り軸に係合して巻き取りドラム内に挿入された回転コイ
ルばねと、前記巻き取りドラムの内径よりも大径に巻回
されると共に両端部のフック部が前記解除軸及び支持部
材に係合して巻き取りドラム内に挿入された固定コイル
ばねとからなることを特徴とするロープ緊張保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224184A JPS61370A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ロ−プ緊張保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224184A JPS61370A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ロ−プ緊張保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61370A true JPS61370A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0412150B2 JPH0412150B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=14831081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12224184A Granted JPS61370A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ロ−プ緊張保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61370A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12224184A patent/JPS61370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412150B2 (ja) | 1992-03-03 |
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