JPS6136574A - 流量調整弁 - Google Patents
流量調整弁Info
- Publication number
- JPS6136574A JPS6136574A JP15527084A JP15527084A JPS6136574A JP S6136574 A JPS6136574 A JP S6136574A JP 15527084 A JP15527084 A JP 15527084A JP 15527084 A JP15527084 A JP 15527084A JP S6136574 A JPS6136574 A JP S6136574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- casing
- control electromagnet
- outside
- position detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は流量+5191弁、特に全く漏れがなく、かつ
外部から微細な流量ll1i整を行うことができる流量
調整弁に関するものである。
外部から微細な流量ll1i整を行うことができる流量
調整弁に関するものである。
従来、流量の調整を行う場合1例えば特開昭49−(1
7327号公報および同昭51−4626号公報に示さ
れるように、W1磁コイルを用いた電磁弁が使用されて
いることは公知である。これらの電磁弁は、流路の構造
が複雑であり、かつ内部に任意数のよどみを生じ、しか
も分解しないで内部を完全に洗浄することが困難である
ばかりでなく、外部への貫通部を有するからシールを設
けているが、完全に漏洩を防止することは不可能である
。
7327号公報および同昭51−4626号公報に示さ
れるように、W1磁コイルを用いた電磁弁が使用されて
いることは公知である。これらの電磁弁は、流路の構造
が複雑であり、かつ内部に任意数のよどみを生じ、しか
も分解しないで内部を完全に洗浄することが困難である
ばかりでなく、外部への貫通部を有するからシールを設
けているが、完全に漏洩を防止することは不可能である
。
本発明は上記1−かんがみ、外部への漏洩を皆無とし、
かつ外部から流量を微細に調整することができ、しかも
分解することなく内部を洗浄することができる流4i調
整弁を提供するごとを目的とするものである。
かつ外部から流量を微細に調整することができ、しかも
分解することなく内部を洗浄することができる流4i調
整弁を提供するごとを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するため、非磁性のケーシング
内に収納され、かつ強磁性体を内蔵する浮子と、そのケ
ーシングの内の内側または外側に取付けた永久磁石と、
前記ケーシングの外側に取付けた制御電磁石および浮子
位置検出器とを備え。
内に収納され、かつ強磁性体を内蔵する浮子と、そのケ
ーシングの内の内側または外側に取付けた永久磁石と、
前記ケーシングの外側に取付けた制御電磁石および浮子
位置検出器とを備え。
この浮子位置検出器の出力により前記電磁石の電磁力を
調節し、浮子をケーシング内の任意の位置に保持して流
路面積を調整するようにしたことを特徴とする。
調節し、浮子をケーシング内の任意の位置に保持して流
路面積を調整するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図において、1は非磁性体で作られたケーシングで
、このケーシング1には空室IAと、この空室IAの両
#(図では上・下部)に連通する流路IC,IBが設け
られている。2は前記空室IA内に上下動可能に収納さ
れた砲弾状浮子で、この浮子2内の上部および中間部に
強磁性体ヨーク3および強磁性体コア(フェライトコア
)5Aがそれぞれ取付けられると共に、浮子2の下端に
ヨーク4が取付けられている。5Bはケーシング1の外
側に前記コア5Aと対向するように取付けられ、浮子2
の軸方向の位置を検出するセンサコイルで、このセンサ
コイル5BはコントローラlOに接続され、前記コア5
Aと共に差動トランス、すなわち浮子位置検出器5を構
成している。
、このケーシング1には空室IAと、この空室IAの両
#(図では上・下部)に連通する流路IC,IBが設け
られている。2は前記空室IA内に上下動可能に収納さ
れた砲弾状浮子で、この浮子2内の上部および中間部に
強磁性体ヨーク3および強磁性体コア(フェライトコア
)5Aがそれぞれ取付けられると共に、浮子2の下端に
ヨーク4が取付けられている。5Bはケーシング1の外
側に前記コア5Aと対向するように取付けられ、浮子2
の軸方向の位置を検出するセンサコイルで、このセンサ
コイル5BはコントローラlOに接続され、前記コア5
Aと共に差動トランス、すなわち浮子位置検出器5を構
成している。
6.7は前記流路ICの外側のケーシング1内壁に取付
けられた永久磁石およびヨークで、この永久磁石6はヨ
ーク7を介して浮子2の上部に取付けたヨーク3を常時
吸引している。8はケーシング1の下部に取付けられ、
コイル9を内蔵する制御電磁石で、そのコイル9はコン
トローラ10に接続されている。
けられた永久磁石およびヨークで、この永久磁石6はヨ
ーク7を介して浮子2の上部に取付けたヨーク3を常時
吸引している。8はケーシング1の下部に取付けられ、
コイル9を内蔵する制御電磁石で、そのコイル9はコン
トローラ10に接続されている。
次に上記のような構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
浮子位に検出器5により検出された浮子2の位置情報は
コントローラ10に入力され、この入力4n号により制
御電磁石コイル9に流れる電流がコントロールされる。
コントローラ10に入力され、この入力4n号により制
御電磁石コイル9に流れる電流がコントロールされる。
これにより制御fl!磁石8が浮子2の下部に取付けら
れたヨーク4に及ぼす吸引力をtg1減し、ケーシング
1の上部に設けた永久磁石2の吸引力とバランスする点
で、ケーシング1内の任意の位置に浮子2が浮上支持さ
れる。その結果、浮子2の位置によって、バルブシート
12と浮子2の頂部との間の間隙(流路)13は任意に
IIIIIされるので、その流路13を流通する流量を
コントロールすることができる。
れたヨーク4に及ぼす吸引力をtg1減し、ケーシング
1の上部に設けた永久磁石2の吸引力とバランスする点
で、ケーシング1内の任意の位置に浮子2が浮上支持さ
れる。その結果、浮子2の位置によって、バルブシート
12と浮子2の頂部との間の間隙(流路)13は任意に
IIIIIされるので、その流路13を流通する流量を
コントロールすることができる。
このコントロールの精度は前記間隙13の調整精度によ
り決定されるが、これは浮子位置検出器5の精度によっ
て決まり、一般的にはμmオーダでの14vIが可能で
ある。
り決定されるが、これは浮子位置検出器5の精度によっ
て決まり、一般的にはμmオーダでの14vIが可能で
ある。
本実施例によれば、外部との貫通部が全く存在しないた
め、流体が外部へ漏洩する恐れは全熱なく、かつ制御電
磁石8の電流コントロールにより。
め、流体が外部へ漏洩する恐れは全熱なく、かつ制御電
磁石8の電流コントロールにより。
微細な流量調整が可能である。また浮子2を第1図に示
すような砲弾状に形成すれば、ケーシング1と浮子2と
の間の流路を流れる流体に全くよどみを生ぜず、流体(
例えば薬液)を交換する際には、洗浄液を循環させるこ
とにより簡単に内部を洗浄することができる。
すような砲弾状に形成すれば、ケーシング1と浮子2と
の間の流路を流れる流体に全くよどみを生ぜず、流体(
例えば薬液)を交換する際には、洗浄液を循環させるこ
とにより簡単に内部を洗浄することができる。
第2図は第2実施例を示したもので、この実施。
例はケーシング1の内側に一対のバルブシート12a、
12bを取付け、この両バルブシート12a、12b間
に強磁性を有する球体からなる浮子2Aを移動自在に設
け、この浮子2Aに対向するケーシング1の外周面の上
部に制御電磁石8を、同下部に永久磁石6と浮子位置検
出器14をそれぞれ取付け、その制御電磁石8のコイル
8aおよび浮子位置検出器14をコントローラ1oに接
続して構成されている。
12bを取付け、この両バルブシート12a、12b間
に強磁性を有する球体からなる浮子2Aを移動自在に設
け、この浮子2Aに対向するケーシング1の外周面の上
部に制御電磁石8を、同下部に永久磁石6と浮子位置検
出器14をそれぞれ取付け、その制御電磁石8のコイル
8aおよび浮子位置検出器14をコントローラ1oに接
続して構成されている。
上記のような構成からなる第2実施例の作用について説
明する。
明する。
制御電磁石8が作動していない時(消磁時)には、浮子
2Aは下部の永久磁石6に吸引され、破線で示す開状態
に保持される。逆に制御電磁石8が作動している時(励
磁時)には、浮子2Aは制@111!磁石に吸引され実
線で示す閉状態に保持される。その浮子2Aの浮上位置
は浮子位置検出器14により検出さ九、この検出信号は
コントローラ10に入力される。ついで、このコントロ
ーラlOからの出力信号により、制御111石8の吸引
力は1s11整されるので、浮子2Aをケーシング1内
の任意の位置に非接触で浮上支持させることができる。
2Aは下部の永久磁石6に吸引され、破線で示す開状態
に保持される。逆に制御電磁石8が作動している時(励
磁時)には、浮子2Aは制@111!磁石に吸引され実
線で示す閉状態に保持される。その浮子2Aの浮上位置
は浮子位置検出器14により検出さ九、この検出信号は
コントローラ10に入力される。ついで、このコントロ
ーラlOからの出力信号により、制御111石8の吸引
力は1s11整されるので、浮子2Aをケーシング1内
の任意の位置に非接触で浮上支持させることができる。
このため、浮子2Aとバルブシート12aとの間に形成
される流路面積は変化するから流量をW3Siすること
が可能である。
される流路面積は変化するから流量をW3Siすること
が可能である。
以上説明したように、本発明によれば、浮子をケーシン
グ内に非接触で浮上支持することにより、外部との貫通
部が全く存在しないため、−外部への漏洩は皆無である
。また浮子の浮上位置をμmmオクタ検出器精度)で任
意にコントロールすることにより、浮子とバルブシート
間の流路面積を微細に調整できるから、微量の流量調整
が可能である。さらに、流路内によどみを生ずる恐れが
ないため、洗浄剤をtJa環させることにより、分解す
ることなく内部洗浄を容易に行うことができる。
グ内に非接触で浮上支持することにより、外部との貫通
部が全く存在しないため、−外部への漏洩は皆無である
。また浮子の浮上位置をμmmオクタ検出器精度)で任
意にコントロールすることにより、浮子とバルブシート
間の流路面積を微細に調整できるから、微量の流量調整
が可能である。さらに、流路内によどみを生ずる恐れが
ないため、洗浄剤をtJa環させることにより、分解す
ることなく内部洗浄を容易に行うことができる。
第1図および第2図は本発明の流量@整弁の各実施例を
示す正面図である。 1・・・ケーシング、2,2A・・・浮子、5.14・
・・浮子位置検出器、5A・・・強磁性体、6・・・永
久磁石、8・・・制御電磁石、13・・・流路。
示す正面図である。 1・・・ケーシング、2,2A・・・浮子、5.14・
・・浮子位置検出器、5A・・・強磁性体、6・・・永
久磁石、8・・・制御電磁石、13・・・流路。
Claims (2)
- 1.非磁性のケーシング内に収納され、かつ強磁性体を
内蔵する浮子と、そのケーシングの内側または外側に取
付けた永久磁石と、前記ケーシングの外側に取付けた制
御電磁石および浮子位置検出器とを備え、この浮子位置
検出器の出力により前記制御電磁石の電磁力を調節し、
浮子をケーシング内の任意の位置に保持して流路面積を
調整するようにしたことを特徴とする流量調整弁。 - 2.上記浮子は強磁性を有する球体からなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527084A JPS6136574A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527084A JPS6136574A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 流量調整弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136574A true JPS6136574A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15602233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15527084A Pending JPS6136574A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002541402A (ja) * | 1999-03-31 | 2002-12-03 | フェスト アクツィエンゲゼルシャフト ウント コー | 電磁駆動装置 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15527084A patent/JPS6136574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002541402A (ja) * | 1999-03-31 | 2002-12-03 | フェスト アクツィエンゲゼルシャフト ウント コー | 電磁駆動装置 |
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