JPS6136502Y2 - - Google Patents
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- JPS6136502Y2 JPS6136502Y2 JP7565081U JP7565081U JPS6136502Y2 JP S6136502 Y2 JPS6136502 Y2 JP S6136502Y2 JP 7565081 U JP7565081 U JP 7565081U JP 7565081 U JP7565081 U JP 7565081U JP S6136502 Y2 JPS6136502 Y2 JP S6136502Y2
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- JP
- Japan
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- tubular body
- gate
- glass tubular
- conveyor
- chute
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はけい光ランプなどのガラス管状体をコ
ンベヤに補給する補給装置の改良に関する。
ンベヤに補給する補給装置の改良に関する。
従来、たとえば直管形けい光ランプを製造する
にはそれぞれ各工程に排気、ベーキングあるいは
エージングなどの専用設備を配置して、これらの
専用設備間をコンベヤで連結し、流れ作業で加
工、処理および検査を行なう。コンベヤには多数
のランプチヤツクやランプ受けが装着されてお
り、それらによりランプ製造用のガラス管や未完
成ランプなどを搬送するようになつている。この
場合、或る工程より前の工程の設備が故障した場
合は故障した工程以降にランプが流れず、コンベ
ヤ上にランプが供給されていない部分(以下空屋
と称する。)が生ずることになる。この空屋が生
じると次工程にある専用設備の稼動率の低下をき
たす。
にはそれぞれ各工程に排気、ベーキングあるいは
エージングなどの専用設備を配置して、これらの
専用設備間をコンベヤで連結し、流れ作業で加
工、処理および検査を行なう。コンベヤには多数
のランプチヤツクやランプ受けが装着されてお
り、それらによりランプ製造用のガラス管や未完
成ランプなどを搬送するようになつている。この
場合、或る工程より前の工程の設備が故障した場
合は故障した工程以降にランプが流れず、コンベ
ヤ上にランプが供給されていない部分(以下空屋
と称する。)が生ずることになる。この空屋が生
じると次工程にある専用設備の稼動率の低下をき
たす。
この為、従来はコンベヤ上へ供給する予備のラ
ンプを載せるシユートを設け、光センサなどの検
出装置でコンベヤ上の空屋を検出すると、エヤシ
リンダを駆動させシユート上のランプ上面をたた
く。そのシヨツクによりシユート端部のスプリン
グで閉ざされている供給ゲートが開きコンベヤ上
のランプチヤツクのピツチに合うように設定され
たガイド上をシユート上のランプが転動し、コン
ベヤに補給されるようなしくみになつていた。
ンプを載せるシユートを設け、光センサなどの検
出装置でコンベヤ上の空屋を検出すると、エヤシ
リンダを駆動させシユート上のランプ上面をたた
く。そのシヨツクによりシユート端部のスプリン
グで閉ざされている供給ゲートが開きコンベヤ上
のランプチヤツクのピツチに合うように設定され
たガイド上をシユート上のランプが転動し、コン
ベヤに補給されるようなしくみになつていた。
この従来の方法では、エヤシリンダでランプ上
面をたたいた時のシヨツクやまた、ランプが長い
ためガイドをころがり落ちるときランプが傾めに
なり、その為にランプが破損したり、また、コン
ベヤに落し込んだときのシヨツクでランプが破損
することが多く、本来の目的である補給装置とし
ては不充分なものであつた。
面をたたいた時のシヨツクやまた、ランプが長い
ためガイドをころがり落ちるときランプが傾めに
なり、その為にランプが破損したり、また、コン
ベヤに落し込んだときのシヨツクでランプが破損
することが多く、本来の目的である補給装置とし
ては不充分なものであつた。
このような従来技術においては補給すべき予備
ランプの破損による損失に加えてランプの供給不
安定に伴なう専用設備の稼動率の低下をきたし、
また省力化を阻害するなどの欠点があつた。
ランプの破損による損失に加えてランプの供給不
安定に伴なう専用設備の稼動率の低下をきたし、
また省力化を阻害するなどの欠点があつた。
本考案は上述した経違に基づいてなされたもの
で、空屋が発生したとき予備のランプを破損のお
それなくかつ確実に補給して専用設備の稼動率向
上に役立ち、省力化に貢献するよう優れたガラス
管状体の補給装置を提供することを目的とする。
で、空屋が発生したとき予備のランプを破損のお
それなくかつ確実に補給して専用設備の稼動率向
上に役立ち、省力化に貢献するよう優れたガラス
管状体の補給装置を提供することを目的とする。
本考案の要旨はガラス管状体を支持してインデ
ツクス移送する搬送コンベアの上方に予備のガラ
ス管状体をストツクするシユートを設け、このシ
ユートの端部に閉止時はシユートに連続した面を
なし開放時は下向きに回動して落下口を形成する
ゲートを設けるとともにこのゲートの上方に上昇
したときはガラス管状体がこのゲート面を転動す
ることを許し、下降したときはガラス管状体に弾
性抱圧してその位置および方向を修正して落下口
に対向させるコ字形ガイドを設け、さらに落下口
の出口と搬送コンベアの支持部との間を往復する
転送機を設け、検知部が搬送コンベアの支持部に
空屋を発見したとき上記ガイド、ゲートおよび転
送機を順次作動させて破損しやすくしかも転動に
際し位置や方向が狂いやすいガラス管状体を安全
にかつ正確に所望数を補給して空屋を補充するよ
うにしたものである。
ツクス移送する搬送コンベアの上方に予備のガラ
ス管状体をストツクするシユートを設け、このシ
ユートの端部に閉止時はシユートに連続した面を
なし開放時は下向きに回動して落下口を形成する
ゲートを設けるとともにこのゲートの上方に上昇
したときはガラス管状体がこのゲート面を転動す
ることを許し、下降したときはガラス管状体に弾
性抱圧してその位置および方向を修正して落下口
に対向させるコ字形ガイドを設け、さらに落下口
の出口と搬送コンベアの支持部との間を往復する
転送機を設け、検知部が搬送コンベアの支持部に
空屋を発見したとき上記ガイド、ゲートおよび転
送機を順次作動させて破損しやすくしかも転動に
際し位置や方向が狂いやすいガラス管状体を安全
にかつ正確に所望数を補給して空屋を補充するよ
うにしたものである。
以下、本考案の詳細を図示の実施例を参照しな
がら説明する。1(破線で示す。)は搬送コンベ
アで図示しないチヤツクを有し、1本または複数
本同時送りで、インデツクスタイプで移動し、そ
れぞれの専用設備間に配置されて図示しない駆動
装置によつて動作、ガラス管状体すなわちランプ
を専用設備間に搬送するものである。2はシユー
トで、数多くの予備の管状体すなわちランプ3を
ストツクし、ランプが自転しながら下方へ移動す
るために必要な傾斜角を有している。4は位置規
正用レバーで、第2図に示すように、シヤフト7
にランプ3の長さに対応して2個対をなして設け
られてシユート2の端部のガイド部に位置し、そ
の位置まで転動して来たランプ3に上方から抱接
してその両端の位置を規正するとともに隣接する
ランプ3と分離するため組をなすコ字状ガイド
5,6を取付けてある。8は駆動シリンダで、リ
ンク17とシヤフト9を介してレバー4に接続し
このレバー4を駆動させるためのものである。1
0はスプリングで、ガイド5,6を下方に押圧し
てランプ3に軟接触させる方向に設けられ、隣接
するランプとの隙間を持たせてランプを位置規正
した状態で保持し、後述するゲートが開くと同時
にランプ3を下方に押し出すためのものである。
11は複数のゲートでランプ3の直径に対応する
長さを有してランプ3底面を直交して支持し、第
3図示のように、それぞれシヤフト12に2個づ
つランプ3の長さに対応して設けて、駆動シリン
ダ13によつてリンクおよびシヤフト12を介し
てゲート11を閉止すると、それぞれのゲート1
1が連係して1個の連続した斜面を形成するよう
に傾斜して位置し、開放するとゲート11がそれ
ぞれ単独に下向きに回動してランプ3が落下する
ための落下口を形成し、これによつてそれぞれ1
回の動作で1個のランププ3を送り出すようにな
つている。18はシユート2の端部と複数のゲー
ト11が連係して構成する斜面との間を橋絡する
ブリツジである。14は転送機で、搬送コンベヤ
1の図示しないランプチヤツクと同ピツチで設け
られ、駆動シリダ15によつて上下し、ゲート1
1が回動して形成された落下口から排出されれた
ランプ3を受けとり、そのままの状態で搬送コン
ベヤ1に転送する。16は検知部で、たとえば光
検知器、接触検知器など公知のものでよく、搬送
コンベヤ1に沿つてランプの供給装置かそれ以前
の位置に固定した図示しないブラケツトに取付け
られ、搬送コンベヤ1の空屋を検出して信号を発
し、その信号によつて上述した3種の駆動シリン
ダ8,13,15を所定の時間間隔をもつて順次
動作させてランプ3を搬送コンベヤに供給させる
ものである。
がら説明する。1(破線で示す。)は搬送コンベ
アで図示しないチヤツクを有し、1本または複数
本同時送りで、インデツクスタイプで移動し、そ
れぞれの専用設備間に配置されて図示しない駆動
装置によつて動作、ガラス管状体すなわちランプ
を専用設備間に搬送するものである。2はシユー
トで、数多くの予備の管状体すなわちランプ3を
ストツクし、ランプが自転しながら下方へ移動す
るために必要な傾斜角を有している。4は位置規
正用レバーで、第2図に示すように、シヤフト7
にランプ3の長さに対応して2個対をなして設け
られてシユート2の端部のガイド部に位置し、そ
の位置まで転動して来たランプ3に上方から抱接
してその両端の位置を規正するとともに隣接する
ランプ3と分離するため組をなすコ字状ガイド
5,6を取付けてある。8は駆動シリンダで、リ
ンク17とシヤフト9を介してレバー4に接続し
このレバー4を駆動させるためのものである。1
0はスプリングで、ガイド5,6を下方に押圧し
てランプ3に軟接触させる方向に設けられ、隣接
するランプとの隙間を持たせてランプを位置規正
した状態で保持し、後述するゲートが開くと同時
にランプ3を下方に押し出すためのものである。
11は複数のゲートでランプ3の直径に対応する
長さを有してランプ3底面を直交して支持し、第
3図示のように、それぞれシヤフト12に2個づ
つランプ3の長さに対応して設けて、駆動シリン
ダ13によつてリンクおよびシヤフト12を介し
てゲート11を閉止すると、それぞれのゲート1
1が連係して1個の連続した斜面を形成するよう
に傾斜して位置し、開放するとゲート11がそれ
ぞれ単独に下向きに回動してランプ3が落下する
ための落下口を形成し、これによつてそれぞれ1
回の動作で1個のランププ3を送り出すようにな
つている。18はシユート2の端部と複数のゲー
ト11が連係して構成する斜面との間を橋絡する
ブリツジである。14は転送機で、搬送コンベヤ
1の図示しないランプチヤツクと同ピツチで設け
られ、駆動シリダ15によつて上下し、ゲート1
1が回動して形成された落下口から排出されれた
ランプ3を受けとり、そのままの状態で搬送コン
ベヤ1に転送する。16は検知部で、たとえば光
検知器、接触検知器など公知のものでよく、搬送
コンベヤ1に沿つてランプの供給装置かそれ以前
の位置に固定した図示しないブラケツトに取付け
られ、搬送コンベヤ1の空屋を検出して信号を発
し、その信号によつて上述した3種の駆動シリン
ダ8,13,15を所定の時間間隔をもつて順次
動作させてランプ3を搬送コンベヤに供給させる
ものである。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
いま、前工程の専用設備が順調に作動して搬送
コンベヤ1に空屋がないとする。すると検知部1
6は空屋がないことを検出して信号を発しないの
で、駆動シリンダ8,13,15が作動せず、し
たがつてランプ3を供給しない。そして、搬送コ
ンベヤ1上のランプは順次次工程に送られる。
コンベヤ1に空屋がないとする。すると検知部1
6は空屋がないことを検出して信号を発しないの
で、駆動シリンダ8,13,15が作動せず、し
たがつてランプ3を供給しない。そして、搬送コ
ンベヤ1上のランプは順次次工程に送られる。
つぎに、何んらかの理由によつて搬送コンベヤ
に空屋が生じた場合について説明する。検知部1
6が空屋を検知し、その信号によつて上述した3
種の駆動シリンダ8,15,13が所定の時間間
隔をもつて順次動作する。まず、駆動シリンダ8
が作動すると、シヤフト9を介してリンクで接続
されたレバー4が回動し、スプリング10の作用
によつてコ字状ガイド5,6のゲート11上のラ
ンプ3に弾性的に押し付けられ、ランプ3の周面
の曲面を利用してランプ3をガイド5,6のコ字
状の中央部に引寄せ、これによつて隣接するラン
プ3との間に間隙が形成され、かつランプ両端の
位置規正が行なわれる。つぎに、駆動シリンダ1
5が作動して転送機14を上昇させてゲート11
の下方に位置して待期させる。ついで、駆動シリ
ンダ13が作動して、リンクを介してシヤフト1
2を回動させ、これによつてゲート11を下向き
に回動して落下口を開き、ランプ3を転送機14
上に落し込む。この際のランプ3のスプリング1
0の力により下方に押し下げられ、落下口からそ
の出口に待期している転送機14上に落し込まれ
る。そして、搬送コンベヤ1上のランプチヤツク
と同ピツチで転送機14が取付けてあるため、転
送機はそのまま下降し、搬送コンベヤ1の図示し
ない支持部ランプ3を供給する。そののち駆動シ
リンダ13が作動し、ゲート11が上方に回動し
て隣接したゲート11と連携して斜面を形成し、
駆動シリンダ8が作動してレバー4を回動させ、
ガイド5,6を上げ、シユート2上のランプ3が
ブリツジ18を経てゲート11のなす斜面上に転
動して空屋を検知する前の状態に復する。
に空屋が生じた場合について説明する。検知部1
6が空屋を検知し、その信号によつて上述した3
種の駆動シリンダ8,15,13が所定の時間間
隔をもつて順次動作する。まず、駆動シリンダ8
が作動すると、シヤフト9を介してリンクで接続
されたレバー4が回動し、スプリング10の作用
によつてコ字状ガイド5,6のゲート11上のラ
ンプ3に弾性的に押し付けられ、ランプ3の周面
の曲面を利用してランプ3をガイド5,6のコ字
状の中央部に引寄せ、これによつて隣接するラン
プ3との間に間隙が形成され、かつランプ両端の
位置規正が行なわれる。つぎに、駆動シリンダ1
5が作動して転送機14を上昇させてゲート11
の下方に位置して待期させる。ついで、駆動シリ
ンダ13が作動して、リンクを介してシヤフト1
2を回動させ、これによつてゲート11を下向き
に回動して落下口を開き、ランプ3を転送機14
上に落し込む。この際のランプ3のスプリング1
0の力により下方に押し下げられ、落下口からそ
の出口に待期している転送機14上に落し込まれ
る。そして、搬送コンベヤ1上のランプチヤツク
と同ピツチで転送機14が取付けてあるため、転
送機はそのまま下降し、搬送コンベヤ1の図示し
ない支持部ランプ3を供給する。そののち駆動シ
リンダ13が作動し、ゲート11が上方に回動し
て隣接したゲート11と連携して斜面を形成し、
駆動シリンダ8が作動してレバー4を回動させ、
ガイド5,6を上げ、シユート2上のランプ3が
ブリツジ18を経てゲート11のなす斜面上に転
動して空屋を検知する前の状態に復する。
本実施例はこのように作動して空屋を埋めるも
のである。なお、本実施例においては直管形けい
光ランプについて記したが、本考案はこれに限ら
ず、蛍光ランプ製造用ガラス管、ゲージ用ガラス
管などガラス製の管状体であればなにであつても
よい。また、本実施例においてはゲート部を3箇
所連設したがこれに限定されることなく、1箇所
でもよいが複数個所設けることにより、より高速
化に役立つ。
のである。なお、本実施例においては直管形けい
光ランプについて記したが、本考案はこれに限ら
ず、蛍光ランプ製造用ガラス管、ゲージ用ガラス
管などガラス製の管状体であればなにであつても
よい。また、本実施例においてはゲート部を3箇
所連設したがこれに限定されることなく、1箇所
でもよいが複数個所設けることにより、より高速
化に役立つ。
本考案のガラス管状体の補給装置は上述のよう
に構成されたので、ガラス管状体の供給不安定が
なくなり、したがつて専用設備の稼動率が向上
し、かつ省力化に役立つものである。本考案装置
より前工程の専用設備が故障した場合、本装置に
より管状体を後工程に自動的に供給することによ
り後工程の専用設備を停止させることなく運転す
ることができ、何かの原因で空屋が生じても自動
的に空屋を埋めることができる利点がある。さら
に、本考案装置はゲートが管状体収受用のシユー
トを兼ねるとともに、その開放に際し、ゲートが
回動して管状体転落用落下口を形成し、しかもそ
の出口に転送機が待期して受領するので、管状体
がガラス製で破損しやすいにもかかわらず、安全
に転送でき、破損のおそれがない利点がある。
に構成されたので、ガラス管状体の供給不安定が
なくなり、したがつて専用設備の稼動率が向上
し、かつ省力化に役立つものである。本考案装置
より前工程の専用設備が故障した場合、本装置に
より管状体を後工程に自動的に供給することによ
り後工程の専用設備を停止させることなく運転す
ることができ、何かの原因で空屋が生じても自動
的に空屋を埋めることができる利点がある。さら
に、本考案装置はゲートが管状体収受用のシユー
トを兼ねるとともに、その開放に際し、ゲートが
回動して管状体転落用落下口を形成し、しかもそ
の出口に転送機が待期して受領するので、管状体
がガラス製で破損しやすいにもかかわらず、安全
に転送でき、破損のおそれがない利点がある。
第1図は本考案の補給装置の一実施例の正面
図、第2図は同じくガイド部の斜視図、第3図は
同じくゲート部の斜視図である。 1…搬送コンベヤ、2…シユート、3…ガラス
管状体、5,6…ガイド、11…ゲート、14…
転送機、16…検知部。
図、第2図は同じくガイド部の斜視図、第3図は
同じくゲート部の斜視図である。 1…搬送コンベヤ、2…シユート、3…ガラス
管状体、5,6…ガイド、11…ゲート、14…
転送機、16…検知部。
Claims (1)
- ガラス管状体を支持してインデツクス移送する
搬送コンベアと、このコンベアの上方に設けられ
て予備のガラス管状体をストツクするシユート
と、このシユートの端部に連設され駆動装置によ
つて動作し閉止したときは上記シユートに連続し
て上記ガラス管状体を載置し開放したときは下向
きに回動して落下口を形成するゲートと、このゲ
ートの上方に対設し駆動装置によつて動作し上昇
したときは上記予備のガラス管状体の転動を許し
下降したときは上記ガラス管状体に上方から弾性
的に抱圧してその位置および方向を修正して上記
ゲートの落下口に対向させるコ字状ガイドと、上
記落下口の出口と上記搬送コンベアのガラス管状
体支持部との間を往復して上記落下口から排出さ
れた管状体を上記搬送コンベアへ転送する転送機
と、上記搬送コンベアに対設されその管状体支持
部に上記ガラス管状体が存在しないことを検知し
たとき信号を発し上記ガイド、上記ゲートおよび
上記転送機を順次動作させて予備のガラス管状体
を搬送コンベアの管状体支持部に補給させる検知
部とを具備したことを特徴とするガラス管状体の
補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7565081U JPS6136502Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7565081U JPS6136502Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57188715U JPS57188715U (ja) | 1982-11-30 |
| JPS6136502Y2 true JPS6136502Y2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=29871372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7565081U Expired JPS6136502Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136502Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP7565081U patent/JPS6136502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57188715U (ja) | 1982-11-30 |
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