JPS6136325A - 重合体親水物およびその製造方法 - Google Patents

重合体親水物およびその製造方法

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JPS6136325A
JPS6136325A JP15031885A JP15031885A JPS6136325A JP S6136325 A JPS6136325 A JP S6136325A JP 15031885 A JP15031885 A JP 15031885A JP 15031885 A JP15031885 A JP 15031885A JP S6136325 A JPS6136325 A JP S6136325A
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group
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diamine
liquid polymer
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JP15031885A
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ロナルド ユージン マイヤーズ
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/40Introducing phosphorus atoms or phosphorus-containing groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08CTREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
    • C08C19/00Chemical modification of rubber
    • C08C19/30Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule
    • C08C19/34Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with oxygen or oxygen-containing groups
    • C08C19/36Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with oxygen or oxygen-containing groups with carboxy radicals

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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は、親水性を有する重合体物質に、そしてとりわ
は、ホスファゼンとゾカル?キシル反応性液体重合体と
の、親水性を有する反応生成物に関する。さらにとりわ
は、本発明は、ジカル?キシル反応性液体重合体、ホス
ファゼンおよびジアミンとの間の反応生成物、およびそ
の反応生成物の製造方法に関する。
〔発明の背景〕
反応性液体重合体は、炭化水素主鎖を有しかつ通常は両
方の末端位置く反応性基を含む重合体である。反応性基
または官能基の中で、前記反応性液体重合体の末端位置
におい−C有効なのはカルメキシル基である。ある反応
性液体重合体において。
反応性基または官能基、例えば、カルMdFシル基は、
末端の反応性基として存在することに加え、さらに主鎖
からの側鎖であってもよい、この側鎖基は、官能価にお
いて末端基と必ずしも同一ではない。
反応性液体重合体は、典型的には、100%固体であり
、溶媒を含んでいないが、通常液体の挙動を示しそして
通常1.00より小さい比重を有する0反応性液体重合
体は、例えば、硬化工程においてこの反応性液体重合体
を他の材料と反応させ得る反応部位を与える反応性液体
重合体の末端位置に卦ける反応性基または官能基に関し
て用途を有する。かかる反応は、架橋および連鎖延長を
含みそれKよって固体エラス)−r−生成物を形成する
ことができる。
反応性液体重合体を用いて製造したエラストマー生成物
は親水性を有していることが望ましいことがある。例え
ば、エラストマー目的物を形成する際に反応性液体重合
体を重合させそして他のエラストマー材料と共に用いる
場合、得られるエラストマー目的物は親水性を有してい
ることが望ましいことがある。
前記反応性液体重合体は5反応能または官能能を生じ得
る末端基があるため、他の場合にはゴム状弾性を示さな
い化合物にゴム特性を導入する機構を与える傾向がある
。従って1例えば、カシメキシル末端基含有反応性液体
重合体は、他の場合に:Vi本来脆いものである不飽和
ポリエステル樹脂とのブレンドにおいて用途を有する。
エラストマー目的物および塗膜の形成に用いるエラスト
マー系にカル♂キシル末端基含有反応性液体重合体を添
加することにより、耐衝撃性を改善することに加え、得
られる目的物および塗膜の伸び特性を向上させることが
できる。
カシメキシル末端基含有反応性液体重合体は。
典型的には、反応性液体重合体の2分子もしくはそれ以
上の分子のカルブキシル基と反応する傾向を有する試薬
を用いて硬化させることができる。
前記試薬は、l)エポキシ樹脂、2)アノリジニルタイ
プの化合物、3)カルデジイミド、および4)縮合樹脂
インターキーアを含んでいることができる。
ポリアミン、例えば、トリエチレンテトラアミンを用い
ておよびポリアミンを多価金属化合物、例えば、酸化亜
鉛と共に用いて硬化を得ることもできる。このような硬
化はしばしば熱可塑性であり、従って弱い。カルボキシ
ル末端基含有反応性液体重合体の主鎖が不飽和である場
合圧は、イオウを用すて硬化を達することができるが、
得られる生成物は相対的に弱くそしてやや脆い傾向があ
る。
エポキシ硬化は、通常、広く満足な性質を有する反応性
液体重合体硬化生成物を与えることが見い出された。例
えば、ある適用におりて、カシメキシル末端基含有反応
性液体重合体を適用しそして適切なエポキシを用いてこ
れを硬化させて電気系におけるいわゆる防湿層を与え、
これによって硬化した反応性液体重合体が電気接続への
湿気の接近を遮断する。
ホスファゼンはリンおよび窒素を含有する、よく知られ
た化合物である。ホスファゼンは、通常、典型的には各
リン原子に2個の置換基を含んでいる環状または鎖状重
合体であると考えられている。
最も典型的には、ホスファゼンは、環状三量体。
環状四量体、および高重合体構造物によって特徴付ケラ
れる。ホスファゼンを用いてヒドロキシル末端基含有液
体ポリゲタジエン化合物を架橋することおよびホスファ
ゼンを用いてアミン、アルコールおよびフェノールとの
反応において置換生成物を与え、およびカルボン酸を活
性化することが暗示された。
硬化後に親水性を有するカルゲキシル末端基含有反応性
液体重合体の反応生成物誘導体は、望ましいゴム特性ま
たはゴム状弾性を与えながらシールされたキャビティ内
で水を除去するため圧用いることができる。前記親水性
重合体は、水掃去剤を含めることが望ましい場合の重合
体系において用いることができる。
〔発明の開示〕
本発明は、掃去剤、典型的には第三アミンの存在におけ
る、カル1.?シル末端基含有反応性液体重合体、ホス
ファゼン、およびジアミンの反応生成物を有する組成物
を提供するものである。前記反応性液体重合体は、通常
、弐HOOCRCOOH(式中、Bは、(a)2〜14
個の炭素原子を有するモノオレフィン、(b)4〜lO
個の炭素原子を有するジエン。
(c)ビニルおよびアリルエステル、(d)ビニルおよ
びアリルエーテル、および(e)式CH2= CH−C
OOR’ (式中のRは、水素、18個以下の炭素原子
を有するアルキル基、12個以下の炭素原子を有するシ
アノアルキル基、アルコキシアルキル基、またはアルキ
ルチオアルキル基である)のアクリレートからなる群よ
り選ばれる重合されるビニリデン単量体最低1種を含む
主鎖である〕の形をとる。
前記ホスファゼンは、3〜〜20個のリン原子を含み、
かつ好ましくは塩素である、カルボキシル活性化反応性
置換基最低1個を含んでいる。前記ジアミンは、約3〜
約12個の炭素原子を有する。飽和もしくは不飽和の、
直鎖状1分岐状、環式もしくは非環式の第一もしくは第
二アばンの中から選ばれる。前記掃去剤は、液体重合体
、ホスファゼンおよびジアミンの反応に存在する除去生
成物と反応することができなければならない、典型的に
は、掃去剤は、飽和もしくは不飽和の、直鎖状、分岐状
、環式もしくは非環式の約6個以下の炭素原子を有する
基の中から選ばれる結合基またはラジカルを含む第三ア
ミン、すなわち、いわゆるtart−アミンである。
好ましくは、Bは、(e)式C)[2= CH−C6R
5(式中のRは水素、へ口rン、または1〜4個の炭素
原子を含有するアルキル基の中の1つである)含有する
ビニル芳香族炭化水素、(bJ弐〇H2CR″CN(式
中のR′は水素およびアシル基の中の1つである)を有
スるビニルニトリル、 (e)ジビニルおよびシアクリ
レート、(d12〜8個の炭素原子を含有する偽β−オ
レフィン系不飽和カルゲン酸のアミド、および(e)ア
ルキルアルコールからなる群より選ばれる最低1種のコ
モノマー0〜約50重量%と重合される記載した単量体
の最低1種を含んでいる。
前記主鎖を有する単量体は、重合される場合、純粋であ
る必要はない。記載した単量体の混合物は、完成重合体
親水物に所望の特性を与えることができる。最も好まし
くは、主鎖Bは、1.4−Iリグタジエンおよびθ〜約
約5璽 ロニトリルから形成する。典型的には、本発明の親水性
重合体の製造に用いる反応性液体重合体のカルボキシル
含有量は,約0.5〜10.00重量係の範囲にある。
典型的には、ホスファゼンは、三量体または四量体構成
を有しており、および最低1個の塩素成分を含んでいる
。典型的には、ジアミンは、3〜12個の炭素原子を有
するアルキルジアミンである.掃去に用いる任意のta
rt−アばンは、通常、3個以上約18個以下の炭素原
子を有している。
本発明の親水性重合体の製造において、反応性液体重合
体,ホスファゼン、および掃去剤を一緒にし、その一緒
にしたものに激しい撹拌下にジアミンを添加する。ジア
ミンの添加は、反応体間の発熱反応を開始するに十分な
高温和おいて行なう。
本発明の前記したおよび他の特徴および好都合は5本明
細書の一部を形成する下記の好ましい態様の記載と共に
考えた場合によシ明らかなものとなるであろう。
以下余白 〔発明の最良の態様〕 本発明は、掃去剤、最も好ましくはtart−アばンの
存在下に、カルIキシル末端基含有反応性液体重合体、
ホスファゼン、シよびシアばンの混合物において生ずる
反応から得られる親水性重合体を提供するものである。
使用する反応性液体重合体は、炭素−炭素結合または場
合により炭素−酸素結合からなる重合体主鎖を有するカ
ルが中シル末端基含有液体重合体である。重合体は、1
分子当り、平均で約1.6〜約2.4個のカル2キシル
(cOOH)基を有している。
好ましくは1反応性液体重合体の各分子は、2個のカル
ブキシル基を含んでおり、重合体分子の各末端にその1
個ずつが位置する。この反応性液体重合体は、さらに1
重合体主鎖に対して側鎖状に位置するカルボキシル基を
有していることができる・ 前記重合体のカルボキシル含有量は、重合体の重量に基
づいて、約0.5重量−〜約lO重量%の範囲にあり、
さらに好ましくは約1重量−〜約6重量嗟の範囲にある
。カル−キシル含有量は、標準アルコールKOHを用い
て反応性液体重合体の溶液をフェノールフタレイン終点
まで滴定することKよって決定することができる。
前記カルブキシル末端基含有反応性液体重合体ハ、メル
コラグ ベイ/#−プレッシャー オスモメーター (
Mereolab Vapor PressureOa
mometar)を用すて測定して、約600〜約10
.000の分子量を有する。前記重合体をその高粘度に
よってより便利に記載すると、その重合体けJF、7の
スピンドルを有するグルツクフィールド モデルLVT
粘度計を0.5〜100 rpmで用いて27℃におい
て測定して約500センチ?アズ(5I/cIn−I)
〜約2,000,000センチポアズ(20,0OO1
1/謂・8)の高粘度を有している。
さらに好ましくは、前記重合体は、約5000センチポ
アズ(50g/crR−m)〜約1.000.000セ
ンチポアズ(11)、000JiJ/cm−a)の高粘
度を有している。約10.000センチポアズ(100
,9/、−、)〜約700,000センチIアズ(7,
000&/副・3)の高粘度を有する重合体は、とヤわ
は、本発明の実施に有用である。
本発明の実施に用するカルボ中シル末端基含有反応性液
体重合体は、炭素−炭素結合または炭素−酸素結合を有
する重合体主鎖を有している。炭素−炭素結合を有する
重合体が好ましい。これらの反応性液体力ルゲキシル末
端基含有重合体は、(a)2〜約14個の炭素原子を含
有するモノオレフィス例えば、エチレン、プロピレン、
インブチレン、l−ブテン l−、、:ンテン、l−ヘ
キセン、l−ドデカン等、(b)4〜約10個の炭素原
子を含有すルノエン、例えば、fタジェン、インプL/
7.2−インゾロビル−1,3−グタゾエン、クロロプ
レン等、(c)ビニルおよびアリルエステル、洞見ば、
酢酸ビニル、ゾロピオン酸ビニル、酢酸アリル等、 (
d)ビニルおよびアリルエーテル、n、tば。
ビニルメチルエーテル、アリルメチルエーテル等。
および(e)下記式で表わされるアクリレート:O CH2=C−C−0−R 〔式中、Rは、水素、1〜約18個の炭素原子を含有す
るアルキル基、またはそれぞれが2〜約12個の炭素原
子を含有するシアノアルキル基、アルキルチオアルキル
基、またはアルコキシアルキル基である〕から選ばれる
1種もしくけそれ以上のビニリデン阜量体の共重合単位
を含んでいることができる。前記アクリレートの例は、
エチルアクリレート、グチルアクリレート、ヘキシルア
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、ドデシ
ルアクリレート、オクタデシルアクリレート、メトキシ
エチルアクリレート、メトキシエチルアクリレート、ヘ
キシルチオエチルアクリレート、β−シアノエチルアク
リレート、シアノオクチルアクリレート等である。場合
により、1種以上の前記重合される単量体単位が重合体
主鎖中に含着れる。
本明細書中に掲げた主要量のビニリデン単量体は、(重
合体の全量の)500重量までの(1)ビニル芳香族炭
化水素、例えば、スチレ/、α−メチルスチレン、ビニ
ルトルエン等、 (g)ピニル二トリル、例えば、アク
リロニトリル、メタクリレートリル等、(h)メタクリ
レートおよびメタクリレート例えば、メチルメタクリレ
ート、エチルメタクリレート、オクチルメタクリレート
、エチルメタクリレート等、および(1)ジビニルおよ
びジアクリレ−)、例tば、ノビニルベンゼン、ノビニ
ルエーテル、ジエチレングリコールジアクリレート等ト
容易に重合することができる。前掲した(a)〜f、l
のビニリデン単量体の共重合単位的50重量%〜約10
0重量壬と前掲した(f)〜(4)の単量体の共重合単
位約50重量%までとからなる反応性液体力ルゲキシル
含有重合体を含有する反応性液体重合体組成物が本発明
の範囲内にあることは意図するところである。
以下余白 本発明の実施に用いる反応性液体重合体は、米、  国
特許第3,285,949号およびドイツ特許第1.1
50,205号に開示されている。カルがキシル含有開
始剤および/または調節剤を用いた遊離基重合によって
、tたは、米国特許第3,125.716号および第3
,431,235号に開示されている。
リチウム金属または有機金属化合物を用いた溶液重合お
よびその重合体の後処理によるカルざキシル基形成によ
って1liI製することができる。前記重合体は、末端
にカルボキシル基以外の基を有する反応性液体重合体を
適当な化合物と反応させてカル?キシル基を得ることに
よっても調製することができる。例えば、カル−キシル
末端基含有反応性液体重合体は、ヒドロキシル末端基含
有重合体からジカルボキシル化合物との反応によりてl
pImすることができる。メルカプタン、およびアミン
、またはアミド末端基含有重合体を不飽和カルボン酸ま
たは無水物と反応させて、カルボキシル末端基含有ポリ
体を得ることができる。ハロダン末端基含有重合体をル
ュイス酸の存在において不飽和無水物と反応させてカル
?キシル基tiることかできる。得られる重合体が炭素
−炭素結合または炭素〜酸素結合からなる重合体主鎖お
よび最低1個の末端カルボキシル基を含有する限シにお
いて、カルボキシル末端基含有液体重合体の製造方法は
本発明に臨界的なものではないと考えることができる。
カルボキシル末端基含有液体重合体の例は、カルボキシ
ル末端基含有ポリエチレン、ポリインブチレン、ポリブ
タジェン、ポリイソグレン、ポリ(ブタノエン−アクリ
ロニトリル)、ポリ(ブタジェン−スチレン)、ポリ(
エチルアクリレート)、ぼり(エチルアクリレート−n
−ブチルアクリレ−))、yjeす(n−ブチルアクリ
レート−アクリロニトリル)、ポリ(グチルアクリレー
ト−スチレン)、およびポリ(ブタジェンアクリロニト
リルルアクリル酸)である。
カルボキシル末端基含有ポリ(7′タジエンーアクリロ
ニトリル)およびカル?キシル末端基含有ぼり(2クジ
エン−スチレン)重合体は本発明の実施にとシわけ有用
であることが見い出された。
前記重合体は1重合体の重量に基づいて、約5重量−〜
約40重量%のアクリロニトリルまたはスチレン、約0
.5重量%〜約10重量鋒のカルボキシル、および約5
03量−〜約95重量%のブタジェンを含んでいる。
よく知られているよりに、カルボキシル末端基含有液体
重合体中のブタジェンは、用いる触媒および条件のタイ
プに応じて、1.2または1.4型の付加重合によって
重合させることができる。このポリツタジエンの2つの
タイプは、下記の構造式を有していると考えられている
H2 1,2−ポリブタジエン    1,4−ポリシタツエ
ンとシわけ好ましいのは、主鎖にポリシタツエン、最も
好ましくは1.4−f!リブタジエンヲ含有しているカ
ル−キシル末端基含有反応性液体重合体である。1.2
−ポリシタツエンの側鎖ビニル基は硬死時に自己架橋し
て、熱硬化性材料を生成する。
このため、1,2−ポリブタジエン主鎖を有するカル設
キシル末端基含有液体重合体は、塗膜、フィルム、注型
材料、および接着剤の如き用途にとシわけ適している。
一方、1.4−ポリブタジエン主鎖を有する液体重合体
は、側鎖基を有していないので、硬化時に連鎖延長を生
じて熱可塑性材料を生成する。前記材料を硬化させるに
は、架橋剤または硬化剤を添加しなければならない。な
ぜならば、自己硬化は生じないであろうと考えられるか
らである。1.4−yj?リプタジエン主鎖を含有する
液体重合体は、その固有の特性により、脆性材料の耐衝
撃性を改善するのに適している。本発明の実施において
1,4−ポリブタジエンを使用することは好ましい。
本発明の実施に用いるホスファゼンは、交互にリン原子
および窒素原子を含有しかつ各リン原子−て通常2個の
置換基を有する、任意の適当なまたは通常の環状または
鎖状の重合体であってよい。
リン原子の数が約20を越えない鎖状重合体および環状
三量体および環状四量体が好ましい。望ましくは、ホス
ファゼンは最低3個のリン原子を含有している。
本発明の実施に用いるに適当なホスファゼンの置換基は
、ハロゲン類からなる群より選ぶことができる。
前記置換基の最低1個は、ホスファゼン、ジアミンおよ
び反応性液体重合体の間の反応を促進するカルがキシル
活性化特性を有していなければならない。置換基は塩素
が極めて好ましいが、他のハロダン、例えば、フッ素お
よび臭素も用いることができる。
ホスファゼンに関するすべての置換基がカルボキシル反
応性または活性である必要はない。ホスファゼンの選ば
れた部位におけるカルボキシル非反応性または非活性置
換基の存在によって、ホスファゼンと反応性液体重合体
との間の架橋が適当に制限された前記王者の間の反応生
成物をphiすることができる。前記のいわゆる封鎖基
の例は下記のものを含んでいる:直鎖状、分岐状、飽和
、不飽和、環式、および非環式アミノ、と)わは、N(
cH3)2、NH2,NHCH3、NHC6H5−$a
(2CHq。
(cH3CH2)NH2、(cH5CH2)2NH%C
H3CH2CH2NH2゜(cH3CH2CH2)2N
H1C4H9NH2、(c4H,)2NH,ピペリジノ
、モルホリノ、およびピロリジノ;フェノキシまたはア
リールオキシ、例えば、Cc61′I5゜QCHCHメ
タCF CHO、メタFC6H40,メタロ 4 3%
      564 0CH(cF3)2;エチレンイミン;ビロール;アル
コキシ、例えば、OCH3,OC2H5、QC(cH3
)2H5QC4H,,0CH2C6H5,0C3H7、
卦よび0CI(2G(−CH2;アミノ酸エステル、例
えば、N1(2CH2COOC2H5およびNH2CH
2CH2C00C2H5;インチオシアノ、例えば、N
CR:アルキルチオ、例えば、C2H55゜C,)l、
Elf、およびC4)1.S ;アリールチオ、例えば
C6H55、およびC6H3CH2S;および約18個
よシ少ない炭素原子を有するアリールおよびアルキル、
例えば、CH3,C2H5,C4H,、CF3、C,F
、、C6H5+およびC6H4CH,。
封鎖基は、ホスファゼン、ジアミンおよび反応性液体重
合体の反応生成物に付加的な望ましい性質を与えること
もできる。例えば、封鎖基としてアミノを用いることに
より付加的な望ましい吸湿性、水溶性、および薬学的相
容性を与えることができ、フェノキシを用いることによ
シ熱安定性を与えることができ、フルオロアルコキシを
用いることによシ紫外線安定性、泥撥ね性、熱安定性お
よび耐薬品性を与えることができ、アリールおよびアル
キルを用いることKよシ熱安定性を与えることができる
。ホスファゼン構造は、その窒素。
リンおよびハロダンの存在によ)少なくとも部分的に難
燃性を与える傾向がある。
特定のホスファゼン化合物を本発明の反応において排他
的に用いる必要はない。ホスファゼン化合物の混合物を
用いて、所望の硬化時間を有しかつその所望の封鎖基の
存在の効果を示す所望の反応生成物を製造することがで
きる。例えば、P、N3C16およびP、N、C,C2
(OPh)4の混合物を用いて、比較的迅速に硬化と共
に熱安定性を有する反応生成物を与えることができる。
使用するホスファゼン化合物の割合をiqiすることに
よって、硬化を早めまたは遅らせる仁とができる。高い
割合のP、N、C10を用いた場合、通常、よ)迅速な
硬化が得られる。
ホスファゼンは市販されよく知られておシ、デ7アイア
ーストーンタイアー&ラバー社(Th・Firesto
n@Tire & Rubb@r Company )
に関連した供給所から入手することができる。
本発明の実施において、前記反応性液体重合体はカルメ
キシル末端基含有プタゾエンーアクリロニトリル共重合
体であることが大変に好ましい。
前記の反応性液体重合体の選択に影響を与える1つの要
因は、その重合体の相対的な入手容易性である。それK
もかかわらず1本明細書中に記載し九適洛なまたは常用
の主鎖構成を有する他のカルゼキシル末端基含有反応性
液体重合体はホスファゼンとの望ましい重合体反応生成
物を与え得る仁とが強調される。
掃去剤は、ホスファゼン反応性液体重合体とジアミンと
の間の反応から生ずる塩素化生成物の任意の適当なまた
は常用の掃去剤であってよい。典型的には、前記掃去生
成物は、塩化水素の如き水素−ハロダンである。掃去剤
は、ホスファゼン、ジアミンおよび反応性液体重合体と
の間の重合反応に含めるようにすべきではない。炭酸ナ
トリウムおよび炭酸水素ナトリウム並びに他のアルキル
およびアルカリ土類金属の炭酸塩の如き掃去剤は。
所望の水素−ハログン掃去能を与え得る。本発明の実施
に好ましいのは、通常、アルキル分岐含有基もしくはア
ルキル非分岐基を有するが、場合によジアリール基およ
び/またはアリールオキシ基を含んでいる第三アミンで
ある0通常、特定の基の炭素原子数は約12を越えず、
そして好ましくは、第三アミンの任意の特定の基の炭素
原子数は約6を越えない。本発明の実施に極めて好まし
いのはトリエチルアミンである。
置換基に#i素素性外ハロゲンを有するホスファゼンを
本発明の実施に用いる場合、掃去剤は、ジアミン、ホス
ファゼン、および反応性液体重合体との反応の間に放出
される水素/ハロゲン化合物を掃去することが可能でな
ければならない。典型的には、塩化水素の掃去に適する
化合物は、その他に、塩素以外のハロゲン置換基を有す
るホスファゼンの反応によって生ずる水X/ハロダンの
掃去に適している。
本発明の実施に用いるジアミンは、2個のアミノ基を有
する任意の適当なまたは常用の有機のものであってよい
。アミン基は第一または第二アミノ基でありてよいが、
第一アミノ基けより反応性であるものが好ましい。
本発明の実施に用いるジアミンの有機部分は、典型的に
は、本質的に炭素−炭素結合のみを有するいわゆるラジ
カル1個もしくはそれ以上を有しておシ、アミノ基は有
機部分に結合しているが好ましくは前記アミノ基の1個
以下は有機部分内の同一もしくは隣接の炭素原子に結合
して形成されている。隣同士密に近接して結合している
アミノ基を排除することによ)、ホスファゼンと反応性
液体重合体との反応が促進される。本発明の実施に用い
られるジアミンの有機部分のすべてのラジカルに含まれ
ている炭素原子数は1通常、3以上約12以下である。
本発明の実施〈用いるに適したジアミンの有機部分また
はラジカルは、分岐もしくは非分岐のアルキル、分岐も
しくは非分岐のジエンもしくはトリエン、環に窒素を含
有するものを含む環状化合物、およびアリル化合物であ
ってよい。
ジアミンに関係するアミン基は1両方の7ミノ基がホス
ファゼンと反応しないようにするために隣同士十分に間
隔をあけられていることが重要である。前記考慮は、ジ
アミンが特に短鎖の有機基を有している場合にはとシわ
け重要である。これと等しく、長鎖の有機ラジカルを有
するジアミンは、ジアミンに結合している両方の7ミノ
基がジアミンの有機部分のいわゆるラッピングパックに
よって同一のホスファゼン分子と反応する機会を減らす
ように選ぶことが重要である。従って1本発明の実施に
用いるよりに選ばれたジアミンの有根部分を有しおよび
比較的多数の炭素原子を有するラジカルは比較的側すこ
とが望ましい。約4〜8個の炭素原子を有するアルキル
ジアミンは1本発明の実施にとシわけ有用である。特に
望ましいのはヘキサンジアミンである。アリールジアミ
ン、例えば、・やラフェニレンジアミンも本発明の実施
に有用である。メタおよびオルトフェニレンジアミンは
本発明の実施lCおける有用性が低い。例えば、なぜな
らは、オルトまたはメタフェニレンジアミンに位置する
アミノ基によシ、フェニレンジアミンに含まれている両
方のアミノ基と同一のホスファゼン分子との反応が可能
な傾向にあるからである。
以下余白 氾 ビーエフグツドリッチ社(BP’Goodrieh C
ompany)から入手されるHYCAR2000X 
162 CTBとして知られているカル−キシル末端基
含有反応性液体重合体2.51をトルエン15iuおよ
びトリエチルアミン21中に溶解した。得られる溶液は
無色透明でありた。N5PsC142,5jをトルエン
8. OIIl中に溶解することKよりてホスファゼン
溶液を調製した。次いで、得られた無色透明なホスファ
ゼン溶液を1回で撹拌下の間に反応性液体重合体の溶液
に添加した。一緒にした混合物はわずかに濁りが生じた
ようでありたが、温度上昇は示されなかった。約2分間
の攪拌の後、70%(水性)l、6−ヘキサンジアミン
溶液12.0111!を1回で一緒にした混合物に添加
した。極めて発熱性の反応に次いで、反応混合物は幾分
か乳濁色になり1次いで澄んで無色のグルとなつた。発
熱反応の間、一緒にした混合−の温度は、約10〜15
秒間にわたって23@から75℃まで上昇した。この反
応混合物の温度が上昇するにつれて、混合物の粘度も上
昇し、約1分後に、ゴム状材料が得られた・反応フラス
コからゴム状材料を取り出した後、反応フラスコ内に液
体溶媒はないことが見つからなかった。得られたゴム状
材料を、洗液が中性声を有しノ母ンくず様白色物質が現
われるまで水を用いて洗浄し、さらにこれをエタノール
、トルエン、およびエーテルをその順に用いて洗浄し、
次いでこれを減圧乾燥して乾燥白色ノ4ンくず様重合体
3.321を得た。同一条件において、すべての洗浄工
程を省略した場合には、反応生成物は、自然乾燥後に、
淡黄色のゴムまたはエラストマー材料になる。反応物質
は、洗浄しても洗浄しなくても、弾性体およびゴム体の
挙動を示し、発火し難く、セして自消性の傾向を有する
。燃焼後には相当量の残留炭が残り、燃焼の間には濃い
黒煙が多量に発生する。
例2 例1の反応を繰り返したが、ホスファゼンCN5PsC
Lb)は含めなかった。発熱反応は起こらず、重合体は
形成されなかった。
例3 HYCAR1300X18 CTBとして知られている
カル−キシル末端基含有反応性液体重合体を用いたとい
う点を除いては、例1の反応を繰り返した。同様な白色
・fンくず様ゴム状重合体が得られた。この例における
反応性液体重合体は、生成される例1の反応性液体重合
体によりて生ずる場合より迅速な温度上昇によって示さ
れるようにより迅速な反応を生ずるように思われる。
例4 HYCAR1300X18 CTBとして知られテイル
反応合体を用いた反応速度は、ジアミン添加後の例1の
場合と相対的に等しい温度上昇の速度および範囲によっ
て証明されるように、例1の反応性液体重合体によって
示される反応速度とほぼ等しいものであるように思われ
た。
例5 ヘキサンジアミンを省略した点を除いては例1を繰り返
した。グル状またはゴム状重合体は得られなかった。
例6 反応性液体重合体を省略した点を除いては例1を繰り返
した。白色重合体を得た。この白色重合体は、シクロホ
スファゼンおよびジアミンとの間の反応であってその・
ジアミンおよびシクロホスファゼンが連鎖延長を行ない
および/またはホスファゼン環を架橋する反応によって
生じるものとして化学的に知られている。得られるシク
ロマトリックス/シクロリニアホスファゼンは、例1の
反応生成物のゴム状特性は示さず、また、吸湿性の傾向
を示さなかった。
例1.2〜3、および6の反応生成物を乾燥し、秤量し
、次いで実質的過剰量の水中に浸漬した。
例1および3〜4の反応生成物は、その重量の約3倍の
水を吸収することがわかった。例6の反応生成物は吸湿
性でないことがわかった。
例1,3および4の反応生成物の赤外分析は、C0OH
官能基の不存在を示した。さらK、この赤外データは、
第二アミド官能基0CNHの存在を示した。赤外分析は
、ホスファゼン基の存在および未反応のリン塩素結合の
存在も示した。
さらにとりわは、例1.3および4の反応化合物は、第
三アミンの存在を示す32506n−’、ホスファゼン
の存在を示す1220 tyn−’ 、および未反応リ
ン塩素結合の存在を示す515 cm−’の領域の赤外
吸収帯を示した。アミドIの帯は約1640 am−’
 において観察され、そしてアミド■の帯は第二アミド
に特徴的な1530cm−’において観察された。例1
,3および4の反応生成物は、下記の一般的構造を有し
ているものと思われる。
〔上式中、Bまたは主鎖結合は、さらに、他のホスファゼン三量体に結合している〕
カルボキシル活性剤、例えば、本発明の実施に用いるリ
ン三量体または他のホスファゼンの塩素のすべてを置換
する必要はなく、とりわけホスファゼン四量体または線
状重合体ホスファゼン物質を用いる場合には、有意割合
の封鎖基の不存在において前記塩素置換基のすべてが置
換されることはないであろう。
本発明の反応生成物は、反応性液体重合体、掃去剤、臼
型的には第三アミン、およびホスファゼンを一緒にする
こと、その際任意に溶媒を含む、次いで撹拌下にジアミ
ンを添加することによって製造可能であることが明らか
でなければならない。
前記手順は、反応性液体重合体が通常は液状であるので
ホスファゼンおよび第三アミ/と混合し易いことにより
容易となる。ジアミンを添加した後、均質かつ確実な架
橋を促進するグル状態に至るまで反応体を攪拌すること
が極めて好ましいといりことに注意すべきである。反応
体の混合の促進に用いる任意の溶剤は、反応終了後に加
熱により除去することができる。本発明の発熱反応の間
に放出されたエネルギーは、しばしば、溶剤除去に十分
な熱を与える。
本発明の反応生成物は、他の重合体系への添加剤として
用いることができ、前記重合体系が裸火に暴露された場
合に好都合な残り入洛下(anti−drlp)特性お
よび難燃性を与えることができる。
さらに、本発明の反応生成物は、重合体系において用い
ることができる吸湿性を与える。
本発明の反応生成物は、3507(177℃)の過剰温
度における減量に対して実質的な抵抗性を示す。従って
、本発明の反応生成物は、より高温においてさえ広範囲
の望ましいエラストマー性能を与え、そして本発明のエ
ラストマー反応生成物から形成した目的物に吸湿性/親
水性を与えることができる。
従って、本発明の好ましい態様を詳細に示しそして記載
してきたが、本発明の特許請求の範囲から逸脱すること
なくこれらの態様に変更および修正を施すことができる
のは明らかであgう6以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カルボキシル末端基含有反応性液体重合体ホスファ
    ゼン、ジアミン、および生成物除去用掃去剤の反応生成
    物を有する組成物であって、前記反応性液体重合体が式
    HOOCBCOOH〔式中、Bは、(a)2〜14個の
    炭素原子を有するモノオレフィン、(b)4〜10個の
    炭素原子を有するジエン、(c)ビニルおよびアリルエ
    ステル、(d)ビニルおよびアリルエーテル、および(
    e)式CH_2=CH−COOR′(式中のWは、水素
    、18個以下の炭素原子を有するアルキル基、12個以
    下の炭素原子を有するシアノアルキル基、アルコキシア
    ルキル基、またはアルキルチオアルキル基の中の1つで
    ある)のアクリレートからなる群より選ばれる重合され
    るビニリデン単量体最低1種を含有する主鎖である〕で
    表わされるものであり、 前記ホスファゼンが3〜20個のリン原子を有しかつカ
    ルボキシル活性化反応性置換基最低1個を含んでおり、 前記ジアミンが約3〜約12個の炭素原子を有する、飽
    和もしくは不飽和の、直鎖状、分岐状、環式、もしくは
    非環式の第一もしくは第二ジアミンの中から選ばれ、 前記掃去剤が飽和もしくは不飽和の、分岐状、直鎖状、
    環式もしくは非環式の約6個以下の炭素原子を有する基
    の中から選ばれる結合基を有する第三アミン、炭酸塩お
    よび炭酸水素塩からなる群より選ばれることを特徴とす
    る組成物。 2、前記式中のBが、(a)式CH_2=CH−C_6
    R_5(式中のRは水素、ハロゲン、または1〜4個の
    炭素原子を含有するアルキル基の中の1つである)を有
    するビニル芳香族炭化水素、(b)式CR_2CR″C
    N(式中のR″は水素およびアシル基の中の1つである
    )を有するビニルニトリル、(c)ジビニルおよびジア
    クリレート、(d)2〜8個の炭素原子を含むα,β−
    オレフィン系不飽和カルボン酸のアミド、および(e)
    アルキルアルコールからなる群より選ばれる最低1種の
    コモノマー0〜約50重量%と重合される前記単量体の
    最低1種を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。 3、前記カルボキシル末端基含有反応性液体重合体が約
    500〜2.6×10^6センチポアズの粘度を有しお
    よび約0.5〜10.0重量%のカルボキシルを含有し
    、前記ホスファゼンが最低1個の塩素置換基を有する環
    式三量体または四量体であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。 4、前記カルボキシル末端基含有反応性液体重合体が1
    ,4−ポリブタジエンおよび0〜約50重量%のアクリ
    ロニトリルを有する主鎖を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の組成物。 5、前記ジアミンが約3〜12個の炭素原子のアルキル
    ジアミンであり、および前記掃去剤が3個以上18個以
    下の炭素原子を有する第三アミンであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6、下記の(i)〜(iii)の工程: (i)カルボキシル末端基含有反応性液体重合体、ホス
    ファゼン、ジアミン、および生成物除去用掃去剤を選択
    する工程、その際、前記反応性液体重合体は式HOOC
    BCOOH〔式中、Bは、(a)2〜14個の炭素原子
    を有するモノオレフィン、(b)4〜10個の炭素原子
    を有するジエン、(c)ビニルおよびアリルエステル、
    (d)ビニルおよびアリルエーテル、および(e)式C
    H_2=CH−COOR′(式中のR′は、水素、18
    個以下の炭素原子を有するアルキル基、12個以下の炭
    素原子を有するシアノアルキル基、アルコキシアルキル
    基、またはアルキルチオアルキル基である)のアクリレ
    ートからなる群より選ばれる重合ビニリデン単量体最低
    1種を含有する主鎖である〕であり、前記ホスファゼン
    は3〜20個のリン原子を有しかつカルボキシル活性化
    反応性置換基最低1個を含んでおり、前記ジアミンは約
    3〜約12個の炭素原子を有する、飽和もしくは不飽和
    の、直鎖状、分岐状、環式、もしくは非環式の第一もし
    くは第二ジアミンの中から選ばれ、前記掃去剤は飽和も
    しくは不飽和の、直鎖状、分岐状、環式もしくは非環式
    の約6個以下の炭素原子を有する基の中から選ばれる結
    合基を有する第三アミン、炭酸塩および炭酸水素塩から
    なる群より選ばれる、 (ii)前記反応性液体重合体、掃去剤およびホスファ
    ゼンを一緒にする工程、そして次いで (iii)発熱反応を開始するに少なくとも十分な温度
    において激しい撹拌下に前記一緒にしたものに前記ジア
    ミンを添加する工程 を含む重合体親水物の製造方法。 7、前記式中のBが、(a)式CH_2=CH−C_6
    R_5(式中のRは水素、ハロゲン、または1〜4個の
    炭素原子を含有するアルキル基の中の1つである)を有
    するビニル芳香族炭化水素、(b)式CH_2CR″C
    N(式中のR″は水素およびアシル基の中の1つである
    )を有するビニルニトリル、(c)ジビニルおよびジア
    クリレート、(d)2〜8個の炭素原子を含むα,β−
    オレフィン系不飽和カルボン酸のアミド、および(e)
    アルキルアルコールからなる群より選ばれる最低1種の
    コモノマー0〜約50重量%と重合される前記単量体の
    最低1種を含むことを特徴とする特許請求の範囲第6項
    記載の製造方法。 8、前記カルボキシル末端基含有反応性液体重合体が約
    500〜2.0×10^6センチポアズの粘度を有しお
    よび約0.5〜10.0重量%のカルボキシルを含有し
    、前記ホスファゼンが最低1個の塩素置換基を有する環
    式三量体または四量体であることを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の製造方法。 9、前記カルボキシル末端基含有反応性液体重合体が1
    ,4−ポリブタジエンおよび0〜約50重量%のアクリ
    ロニトリルを有する主鎖を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第8項記載の製造方法。 10、前記ジアミンが約3〜12個の炭素原子のアルキ
    ルジアミンであり、および前記掃去剤が3個以上18個
    以下の炭素原子を有する第三アミンであることを特徴と
    する特許請求の範囲第9項記載の製造方法。
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