JPS6135547Y2 - - Google Patents

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JPS6135547Y2
JPS6135547Y2 JP1979180840U JP18084079U JPS6135547Y2 JP S6135547 Y2 JPS6135547 Y2 JP S6135547Y2 JP 1979180840 U JP1979180840 U JP 1979180840U JP 18084079 U JP18084079 U JP 18084079U JP S6135547 Y2 JPS6135547 Y2 JP S6135547Y2
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oil
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cooling water
tank
waste oil
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C19/00Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/22Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
    • F16C19/34Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
    • F16C19/38Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C23/00Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
    • F16C23/06Ball or roller bearings
    • F16C23/08Ball or roller bearings self-adjusting
    • F16C23/082Ball or roller bearings self-adjusting by means of at least one substantially spherical surface
    • F16C23/086Ball or roller bearings self-adjusting by means of at least one substantially spherical surface forming a track for rolling elements

Landscapes

  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は焼入装置等に用いられる排脂処理装置
に係り、時に移送コンベアの軸受部から排出され
る廃油を密封状態で回収することにより廃油の混
入による焼入用冷却水の汚濁を防止し、もつて焼
入性を可及的に向上させることができるようにし
た排脂処理装置に関する。
一般に、鋼板等の被処理材を連続的に焼入処理
する装置には移送コンベアにより被処理材を移送
させつつこの被処理材に焼入剤たる冷却水を噴射
させて熱処理する焼入装置が知られている。そし
て、この種の焼入装置は上記移送コンベアの下方
に循環用貯水槽を設けてその貯留水を焼入用冷却
水として循環使用しているのが通常である。
ところで、焼入装置は上記移送コンベアの軸受
部にグリース等の潤滑油を供給するようになつて
おり、その給油方法が従来の人為的方法から自動
的給油方法に改善されて来ている。
しかし乍ら、上記軸受部への給油が自動化され
省力化されたけれども、給油に伴つて軸受部の潤
滑油排出口から排出される廃油の回収が未だ人為
的に行なわれている。その為、特に冷却水を循環
させて焼入処理するこの種の焼入装置にあつては
上記廃油が冷却水に混入しないよう絶えず回収作
業を行つていなければならず。この回収作業に多
大の労力を要するばかりでなく、廃油が冷却水に
混入した場合冷却水が汚濁して種々の問題を惹起
するものであつた。
即ち、焼入装置は第1図に例示する如く移送コ
ンベアであるローラコンベアaを軸受部bに支持
させてあり、この軸受部bには給油管cを介して
グリースが定期的に自動供給されるようにしてあ
る。ところが、上記軸受部bの潤滑油排出口dに
は排油管eが接続され、この排油管eを受け皿f
に臨ませてあるだけであるため、受け皿fに溜つ
た廃油gが給水部hより噴射される冷却水により
洗い流されて循環用貯水槽i内に混入しないよう
絶えず受け皿f内の廃油gを回収処理しなければ
ならなかつた。上述した廃油gの貯水槽i内への
混入を防止するために受け皿fを被う方法も考え
られるが、一般に給水部hより噴射される冷却水
は滝のよに多量且つ急速であることから冷却水の
侵入を阻止し得ず、廃油gの貯水槽i内への混入
は避けられなかつた。
従つて、従来の焼入装置にあつては以下に列挙
するような問題点がある。
軸受部の潤滑油排出口から定期的に排出され
る廃油を冷却水によつて洗い流されないよう絶
えず監視して回収しなければならず、回収作業
に多大の労力を要する。
廃油の回収を怠ると、冷却水により廃油が洗
い流されて循環用貯水槽内に混入し、冷却水を
汚濁する。これにより、冷却水への油分の混入
で焼入性が低下するのみならず、給水部のノズ
ルに目詰りが生じて不均一な焼入を生起させ
る。
廃油が混入して冷却水が汚濁した場合に生じ
る問題を解決するためには新しい水の補給乃至
入替えをしなければらなず。極めて不経済であ
る。
本考案は上述した種々の問題点を一挙に解決す
べく創案されたもので、その目的は焼入装置等の
移送コンベヤに設けられた軸受部の潤滑油排出口
から排出する廃油を密封状態で簡単且つ迅速に回
収することができ、もつて廃油回収の労力の軽減
および焼入用冷却水の汚濁防止を図ることがで
き、焼入性を可及的に向上し得る排脂処理装置を
提供するにある。
以下に本考案の好適一実施例を第2図以降の図
面に従つて詳述する。
第2図において、鋼板等の被処理材1を焼入処
理する装置は、この被処理材1を載置して移送す
る移送コンベアとしてのローラコンベア2と、こ
のローラコンベア2の上方に配設され、これによ
り移送される被処理材1に焼入剤たる冷却水を噴
射させる給水部3と、ローラコンベア2の下方に
配設され上記給水部3より噴射した冷却水を貯留
する循環用貯水槽4から主に構成されている。
そして、上記貯水槽4内の貯留水wは上記給水
部3に送られ、冷却水として循環使用されるよう
になつている。
上記ローラコンベア2において、各ローラ軸2
aの両端部にはこれを支承する軸受部5を有して
いる。この軸受部5は軸箱6内に軸受7を蔵し、
オイルシール8により軸封されたもので、その軸
箱6の上部には潤滑油としてのグリースを供給す
る給油管9が接続されている。この給油管9の他
端は図示しない自動給油機に接続されており、こ
の自動給油機から給油管9を介して軸箱6内にグ
リースが定期的に供給されるようになつている。
一方、軸箱6の下部には潤滑油排出口10が形
成されており、この排出口10からは使用後の古
いグリース、即ち廃油が定期的な給油に伴い押出
されて排出されるようになつている。
斯様な構成において上記軸受部5の排出口10
には本考案の特長とする排油タンク11が排油管
12を介して着脱自在に連結されている。
即ち、排油タンク11は第3図に示す如く底部
を開放した有蓋筒体状の容器本体11aの底部に
盲フランジ11bを着脱自在にボルト止めして構
成される防水性を有する密封容器で、その容器本
体11aの上部には逆止弁13および排油検知孔
14が、且つ下部には排油流入口15がそれぞれ
設けられている。上記逆止弁13は第4図に拡大
示する如く容器本体11aの上側部に形成された
空気抜き用貫通孔16にこれを被う弁体17をス
プリング18を介して容器外側から付勢当接して
形成され、貫通孔16から排油タンク11内に水
等を流入させないように構成されている。上記排
油検知孔14は容器本体11aの上端中央部を筒
状に膨出させて形成された膨出部19の側部に形
成されており、また排油検知孔14にはガラス等
の透明部材が嵌込まれていること勿論である。
そして、上記膨出部19には後述する浮蓋20
の突起20aが挿入することにより、この突起2
0aを排油検知孔14から確認して排油タンク内
に廃油yが一杯になつたことを検知できるように
なつている。
上記浮蓋20は排油タンク11内にその容器本
体11aの内壁に沿つて昇降自在に収容されてお
り、第5図に示す如く周縁部に下方へ突出する多
数の脚片20bを、且つ上面中央部に上記膨出部
19内に係合する突起20aをそれぞれ有してい
る。従つて、浮蓋20は排油流入口15から排油
タンク11内に流入する廃油yに浮いてその上昇
に伴い排油タンク11内を上昇しこの排油タンク
11内が一杯になると浮蓋20の突起20aが膨
出部19内に挿入して排油検知孔14に表出する
ことになり、もつて排油タンク11内の廃油yの
量が検知できることになる。
一方、上記排油管12は可撓性および防水性を
有するホースでその一端の上記排油タンク11の
排油流入口15に且つ他端がクイツクジヨイント
21を介して上記軸受部5の排出口10にそれぞ
れ接続されている。上記クイツクジヨイント21
は第6図に示す如く排油管12に固定された雌ソ
ケツト21aと軸受部5の排出口10に螺子固定
された雄ニツプル21bとから成り、この雄ニツ
プル21bを雌ソケツト21aに挿入するとその
軸心方向に付勢された小球22が雄ニツケル21
bの環状溝23に係合して雌ソケツト21aと雄
ニツプル21bとが連結する一方、雌ソケツト2
1aのリング24をスプリング25に抗して摺動
させること小球22が付勢を解かれて自由となり
雌ソケツト21aから雄ニツプル21bを離脱で
きるように構成されている。従つて、上述したク
イツクジヨイント21により排油管12を軸受部
5の排出口10に確実且つ迅速に着脱することが
できることになる。
次に上記実施例の作用を述べる。
軸受部5の軸箱6内には図示しない自動給油機
により給油管9を介して潤滑油としてグリースが
定期的に自動供給されるが、軸箱6内にグリース
が流入すると、それに伴つて使用後の古いグリー
ス、即ち廃油yは潤滑油排出口10から押出され
て排出されることになる。
ところで、排出口10には排油管12を介して
排油タンク11が連給されていることから、排出
口10から押出される廃油yは外部に排出される
ことなく密封された状態で排油管12を介して排
油タンク11内に導入される。
従つて、排出口10から排出される廃油yは定
期的な給油に伴い定期的に排出されるけれども、
排油タンク11内に順次導入されて貯留されるこ
とから、頗る簡単に廃油yの回収作業を行うこと
ができる。また、廃油yは排油タンク11内に密
封された状態にあることから、給水部3から噴出
される冷却水によつて洗い流されて循環用貯水槽
4内の貯留水wを混入する惧れが全くなく、その
ため貯留水wを焼入用冷却水として循環使用して
も油分の混入による焼入性の低下やノズルの目詰
りによる不均一な焼入等を生起させることがな
い。
一方排出口10から廃油yが定期的に排出され
て排油タンク11内の廃油yの量が漸次多くなる
と、その増量に伴い浮蓋20は排油タンク11内
の空気を逆止弁13のある貫通孔16により押出
しつつ上昇して行く。ところで、浮蓋20にはそ
の上昇限界位置で容器本体11aの上端部に形成
された排油検知孔14に表出する突起20aが形
成されていることから、排油タンク11内に廃油
yが一杯になつたことを一目瞭然に知ることがで
きる。
従つて、排油タンク11内への廃油yの入れ過
ぎにより起る貫通口16からの廃油yの漏出を未
然に防止することができる。
そして、排油タンク11内が一杯になつたな
ら、軸受部5の排出口10から排油管12を取外
して別に用意した排油タンク11の排油管12を
連結すれば良い。その取替え作業にあつては排出
口10と排油管12との間にクイツクジヨイント
21を介設してあることから、頗る簡単な手元操
作により確実且つ迅速に行うことができ、そのた
め取替え作業中に排出口10から廃油yを極端に
漏出させることがない。
尚、上記実施例において容器本体11aの上部
に形成した空気抜き用貫通孔15に逆止弁13を
設けて排油タンク11内に水等が流入しないよう
構成したが、この逆止弁13は必ずしも設ける必
要はなく、例えば第7図に示す如く容器本体1
1′aの貫通孔16′に下方向へ延出するエルボ管
26を接続して外部より水等が流入しないように
構成してもよい。この場合の排油タンク11′が
焼入用冷却水の影響を受けないならば、エルボ管
26から廃油が漏出することで排油タンク11内
が一杯であることを知ることができるため、上記
実施例における排油検知孔14および浮蓋20を
省略することができる。また、上記実施例におい
て、軸受部5の潤滑油排出口10と排油管12と
の間にクイツクジヨイント21を介設するように
したが、このクイツクジヨイント21の介設位置
は上記実施例に限定されるものではなく、例えば
排油管12の中間部或いは排油タンク11の排油
流入口15と排油管12との間であつても良いこ
と勿論である。
以上要するに本考案によれば次のような優れた
効果を得ることができる。
(1) 焼入装置等の移送コンベアに設けられた軸受
部の潤滑油排出口に排油タンクを着脱自在に連
結して廃油を密封状態で回収することができる
ため、廃油回収を簡単且つ迅速に行うことがで
きることは勿論、廃油が焼入用冷却水により洗
い流される惧れが全くない。
(2) 従つて、廃油回収の労力を軽減することがで
きると共に、廃油の混入による冷却水の汚濁を
完全に防止することができる。
(3) 焼入用冷却水の汚濁を防止できるため、冷却
水給水等の循環水ラインに固体化した油の目詰
りを生じることがなく、焼入性を可及的に向上
させることができ、もつて焼入装置等の信頼性
を向上させることができる。
(4) また、焼入用冷却水の汚濁を防止できるた
め、新しい冷却水の補給乃至入替えを必要とせ
ず、頗る経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の要部拡大断面図、第2図は
本考案の好適一実施例を示す排脂処理装置の要部
拡大断面図、第3図は排油タンクの拡大縦断面
図、第4図は第3図のA部拡大図、第5図は浮蓋
の斜視図、第6図はクイツクジヨイントの構成説
明図、第7図は排油タンクの変形例を示す縦断面
図である。 図中、1は被処理材、2は移送コンベアとして
のローラコンベア、5は軸受部、10は潤滑油排
出口、11,11′は排油タンク、12は排油管
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 移送コンベアにより被処理材を移送しつつ、該
    被処理材に冷却水を噴射させて焼入処理する焼入
    装置等において、上記移送コンベアに設けられた
    軸受部の潤滑油排出口にいづれか一方にクイツク
    ジヨイントを設けた可撓性排油管を介して防水性
    排油タンクを着脱自在に連結したことを特徴とす
    る排脂処理装置。
JP1979180840U 1979-12-26 1979-12-26 Expired JPS6135547Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1979180840U JPS6135547Y2 (ja) 1979-12-26 1979-12-26

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JP1979180840U JPS6135547Y2 (ja) 1979-12-26 1979-12-26

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JPS5698854U JPS5698854U (ja) 1981-08-04
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JPS5698854U (ja) 1981-08-04

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