JPS6135310B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135310B2 JPS6135310B2 JP347582A JP347582A JPS6135310B2 JP S6135310 B2 JPS6135310 B2 JP S6135310B2 JP 347582 A JP347582 A JP 347582A JP 347582 A JP347582 A JP 347582A JP S6135310 B2 JPS6135310 B2 JP S6135310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- filament
- civil engineering
- thermoplastic resin
- engineering material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、嵩高網状体を不織布で囲繞した土木
資材シートの製造方法に関する。
資材シートの製造方法に関する。
熱可塑性樹脂の線条を摺曲させながら絡み合わ
せて得られる嵩高の網状体は、既に特公昭49−
45481号、特公昭50−39185号、特公昭51−15551
号、特公昭51−16530号、特公昭51−24012号、特
公昭56−3941号、特公昭56−3942号等で提案され
ており、クツシヨン材、フイルター材等の用途が
考えられている。
せて得られる嵩高の網状体は、既に特公昭49−
45481号、特公昭50−39185号、特公昭51−15551
号、特公昭51−16530号、特公昭51−24012号、特
公昭56−3941号、特公昭56−3942号等で提案され
ており、クツシヨン材、フイルター材等の用途が
考えられている。
又本出願人は、合成樹脂製有孔シートの片面又
は両面に上記網状体などの立体構造体を固着して
得られる土木用材料を特開昭54−27210号におい
て提案している。更に特開昭56−21848号におい
ては、網状体の外周が不織布で覆われた積層体を
提案して、土砂等が網状体内に流入せず、従つて
排水路が閉塞せず優れた排水性能が得られること
を示した。
は両面に上記網状体などの立体構造体を固着して
得られる土木用材料を特開昭54−27210号におい
て提案している。更に特開昭56−21848号におい
ては、網状体の外周が不織布で覆われた積層体を
提案して、土砂等が網状体内に流入せず、従つて
排水路が閉塞せず優れた排水性能が得られること
を示した。
本発明は、これらの改良に係るものであり、圃
場、暗渠、盛土、擁壁裏込等の排水の用途におい
て、埋め込み作用が容易であり、種々の形状に折
り曲げあるいは折りたたむことにより、排水を必
要とする部分に容易に適用させることが出来る土
木資材シートを提供する製法に関する。
場、暗渠、盛土、擁壁裏込等の排水の用途におい
て、埋め込み作用が容易であり、種々の形状に折
り曲げあるいは折りたたむことにより、排水を必
要とする部分に容易に適用させることが出来る土
木資材シートを提供する製法に関する。
即ち本発明は、ダイに設けた数個のノズルより
下向きに紡出して降下する溶融状態の熱可塑性樹
脂線条をノズル下方に設けた送り装置によつて線
条の降下速度よりも遅い速度で引取り、各線条の
摺曲を行わせると共に、それらの接触部を融着さ
〓〓〓〓〓
せ、冷却液により冷却固化させて連続的に得られ
る配列された1個又は複数個の嵩高網状体に、熱
可塑性樹脂を含有する2枚の不織布を両側から連
続的に供給し、各嵩高網状体を当該不織布で囲繞
すると共に、不織布両面が接合する条間溝部をヒ
ートシールすることを特徴とする土木資材シート
の製造方法である。
下向きに紡出して降下する溶融状態の熱可塑性樹
脂線条をノズル下方に設けた送り装置によつて線
条の降下速度よりも遅い速度で引取り、各線条の
摺曲を行わせると共に、それらの接触部を融着さ
〓〓〓〓〓
せ、冷却液により冷却固化させて連続的に得られ
る配列された1個又は複数個の嵩高網状体に、熱
可塑性樹脂を含有する2枚の不織布を両側から連
続的に供給し、各嵩高網状体を当該不織布で囲繞
すると共に、不織布両面が接合する条間溝部をヒ
ートシールすることを特徴とする土木資材シート
の製造方法である。
本発明に使用される網状体は、太さ0.3ないし
3.0mm程度の線条の1本あるいは数本を摺曲させ
ながら相互に部分的に融着させて得られる嵩高の
成形物であり、厚さ約1ないし20cm程度の板状体
や直径約3ないし20cm程度の円柱状、角柱状のも
のが例示される。
3.0mm程度の線条の1本あるいは数本を摺曲させ
ながら相互に部分的に融着させて得られる嵩高の
成形物であり、厚さ約1ないし20cm程度の板状体
や直径約3ないし20cm程度の円柱状、角柱状のも
のが例示される。
又、使用される不織布は熱可塑性樹脂を含有し
ており、ヒートシール性の良好なものが望まし
い。このような不織布には、熱可塑性樹脂の繊維
のみからなる不織布の他に、熱可塑性樹脂の繊維
と共に木材パルプ、やしの実繊維等を併用して得
られる不織布等が例示される。中でもポリプロピ
レン等のポリオレフインからなる繊維で繊度1な
いし30デニール程度のものを厚さ約1ないし10mm
程度のシート状に成形したものが好適であり、長
繊維のパイルをニードルパンチにより結合したス
パンドボンド法不織布が最適である。スパンボン
ド法不織布は、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエステル、ポリアミド等の熱可塑性樹脂を溶
融紡糸し、それと同時に空気、その他のガスの高
速気流によつてフイラメントを低延伸しかつコン
ベヤーやスクリーンドラム上などに撒布し、そこ
に堆積して嵩高なシートを形成させたものであ
り、このシートは空気流などを利用するためのフ
イラメントの配列が無方向性を示して縦、横各方
向に強化された立体的な交絡体であり、又ニード
ルパンチを施すことにより厚さ方向にも強化され
たものである。更に該不織布には、必要に応じエ
ンボス加工やバインダー処理が施され、不織布の
透水係数を変化させてもよい。この様な透水係数
を変化させたものは、過性能も変化したものと
なり、通常の不織布では補促出来難いシルトやコ
ンクリート粒子といつた細粒子も補促可能とな
る。
ており、ヒートシール性の良好なものが望まし
い。このような不織布には、熱可塑性樹脂の繊維
のみからなる不織布の他に、熱可塑性樹脂の繊維
と共に木材パルプ、やしの実繊維等を併用して得
られる不織布等が例示される。中でもポリプロピ
レン等のポリオレフインからなる繊維で繊度1な
いし30デニール程度のものを厚さ約1ないし10mm
程度のシート状に成形したものが好適であり、長
繊維のパイルをニードルパンチにより結合したス
パンドボンド法不織布が最適である。スパンボン
ド法不織布は、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエステル、ポリアミド等の熱可塑性樹脂を溶
融紡糸し、それと同時に空気、その他のガスの高
速気流によつてフイラメントを低延伸しかつコン
ベヤーやスクリーンドラム上などに撒布し、そこ
に堆積して嵩高なシートを形成させたものであ
り、このシートは空気流などを利用するためのフ
イラメントの配列が無方向性を示して縦、横各方
向に強化された立体的な交絡体であり、又ニード
ルパンチを施すことにより厚さ方向にも強化され
たものである。更に該不織布には、必要に応じエ
ンボス加工やバインダー処理が施され、不織布の
透水係数を変化させてもよい。この様な透水係数
を変化させたものは、過性能も変化したものと
なり、通常の不織布では補促出来難いシルトやコ
ンクリート粒子といつた細粒子も補促可能とな
る。
本発明で提供される土木資材シートは、2枚の
不織布の間に、特定の嵩高網状体が単独又は間隔
をあけて複数個配列された構造であり、網状体と
不織布が融着、接着等の方法で固着されている必
要はないが、圃場、暗渠等の排水材の用途におい
ては耐久性を要求される場合が多く、本発明にお
いても2枚の不織布を互いにヒートシールする段
階で不織布と網状体を融着、接着等の方法で固着
することが望ましい。
不織布の間に、特定の嵩高網状体が単独又は間隔
をあけて複数個配列された構造であり、網状体と
不織布が融着、接着等の方法で固着されている必
要はないが、圃場、暗渠等の排水材の用途におい
ては耐久性を要求される場合が多く、本発明にお
いても2枚の不織布を互いにヒートシールする段
階で不織布と網状体を融着、接着等の方法で固着
することが望ましい。
以下、図面において本発明を説明する。
第1図は本発明の製造方法の工程を示す要部斜
視図であり、第2図は工程の最後の段階で使用さ
れる配列バー8と押圧ロール9の例を示す平面図
a、正面図b及び左側面図cである。
視図であり、第2図は工程の最後の段階で使用さ
れる配列バー8と押圧ロール9の例を示す平面図
a、正面図b及び左側面図cである。
下向きのダイ2から複数の線条1が押出され、
ベルト21,22の間に自然下降する。ベルトの
移動速度は線条の下降速度よりもやや遅くコント
ロールされているので、各線条はそれぞれベルト
に規制されながら摺曲し、絡み合い、融着して嵩
高の網状体が成形される。この時、冷却液はスリ
ツト3よりベルトに沿つて流下させ線条側面に当
て摺曲動作を補助するので、摺曲によるループ径
が大きくなるという効果も生ずる。勿論、冷却液
は上記の様な方法を取るまでもなく、単に冷却液
槽中に満たし、摺曲した線条を冷却するだけでも
よい。冷却された網状体は引き出され、両側より
不織布6,7が連続的に供給され、各網状体と両
側の不織布は連続的にヒートシール用配列バー8
と押圧ロール9の間へ供給される。この時2枚の
不織布は、前述したようにエンボス加工やバイン
ダー加工により透水係数を変えたものを用いても
よい。各網状体は配列バー8の間に導入され、不
織布6は配列バー8の形状に従つて変形し、他方
の不織布7と当該配列バーの部分で接触する。不
織布6及び7は、両面が接合する条間溝部で、配
列バー8と押圧ロール9によつてヒートシールさ
れる。ヒートシールにあたつては、配列バー8及
び押圧ロール9の押圧部分を不織布の熱可塑性樹
脂の融点以上に加熱するほか、第3図に示す如く
ヒーター、エアガン等の加熱体11をヒートシー
ル面に適用することが望ましい。又、不織布6の
通過を滑らかに行うため、各配列バー8の上流側
には、図に示す如くテーパーをつけることが望ま
しい。
ベルト21,22の間に自然下降する。ベルトの
移動速度は線条の下降速度よりもやや遅くコント
ロールされているので、各線条はそれぞれベルト
に規制されながら摺曲し、絡み合い、融着して嵩
高の網状体が成形される。この時、冷却液はスリ
ツト3よりベルトに沿つて流下させ線条側面に当
て摺曲動作を補助するので、摺曲によるループ径
が大きくなるという効果も生ずる。勿論、冷却液
は上記の様な方法を取るまでもなく、単に冷却液
槽中に満たし、摺曲した線条を冷却するだけでも
よい。冷却された網状体は引き出され、両側より
不織布6,7が連続的に供給され、各網状体と両
側の不織布は連続的にヒートシール用配列バー8
と押圧ロール9の間へ供給される。この時2枚の
不織布は、前述したようにエンボス加工やバイン
ダー加工により透水係数を変えたものを用いても
よい。各網状体は配列バー8の間に導入され、不
織布6は配列バー8の形状に従つて変形し、他方
の不織布7と当該配列バーの部分で接触する。不
織布6及び7は、両面が接合する条間溝部で、配
列バー8と押圧ロール9によつてヒートシールさ
れる。ヒートシールにあたつては、配列バー8及
び押圧ロール9の押圧部分を不織布の熱可塑性樹
脂の融点以上に加熱するほか、第3図に示す如く
ヒーター、エアガン等の加熱体11をヒートシー
ル面に適用することが望ましい。又、不織布6の
通過を滑らかに行うため、各配列バー8の上流側
には、図に示す如くテーパーをつけることが望ま
しい。
第4図は本発明で提供される土木資材シートの
例を示す図である。網状体4は、不織布6,7の
間に間隔をおいて配列されており、両側の不織布
〓〓〓〓〓
は条間溝部でヒートシールされている。
例を示す図である。網状体4は、不織布6,7の
間に間隔をおいて配列されており、両側の不織布
〓〓〓〓〓
は条間溝部でヒートシールされている。
本発明で提供される土木資材シートの他の例を
第5図に断面図で示す。
第5図に断面図で示す。
本発明の製造法で提供される土木資材シート
は、圃場、暗渠等の排水において地下に埋設した
り、建物、構築物等の床、壁面、屋根等の排水材
として用いることができる。又、折り曲げ、折り
たたみが容易であり、ヒートシール部を利用する
ことにより網状体を損傷して排水性能を低下させ
ることなく、認意の場所へ釘等により固定するこ
とが出来る。
は、圃場、暗渠等の排水において地下に埋設した
り、建物、構築物等の床、壁面、屋根等の排水材
として用いることができる。又、折り曲げ、折り
たたみが容易であり、ヒートシール部を利用する
ことにより網状体を損傷して排水性能を低下させ
ることなく、認意の場所へ釘等により固定するこ
とが出来る。
第1図は本発明の製造工程を示す図、第2図は
配列バー8と押圧ロール9の例を示す平面図a、
正面図b、側面図cであり、第3図はヒートシー
ル方法を示す要部側面図、第4図は土木資材シー
トの斜視図、第5図は土木資材シートの断面図で
ある。 1……線条、2……ダイ、31,32……ロー
ル、4……網状体、5……ロール、6,7……不
織布、8……配列バー、9……押圧ロール、10
……ヒートシール部、11……加熱体。 〓〓〓〓〓
配列バー8と押圧ロール9の例を示す平面図a、
正面図b、側面図cであり、第3図はヒートシー
ル方法を示す要部側面図、第4図は土木資材シー
トの斜視図、第5図は土木資材シートの断面図で
ある。 1……線条、2……ダイ、31,32……ロー
ル、4……網状体、5……ロール、6,7……不
織布、8……配列バー、9……押圧ロール、10
……ヒートシール部、11……加熱体。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイに設けた数個のノズルより下向きに紡出
して降下する溶融状態の熱可塑性樹脂線条をノズ
ル下方に設けた送り装置によつて線条の降下速度
よりも遅い速度で引取り、各線条の摺曲を行わせ
ると共に、それらの接触部を融着させ、冷却液に
より冷却固化させて連続的に得られる配列された
1個又は複数個の嵩高網状体に、熱可塑性樹脂を
含有する2枚の不織布を両側から連続的に供給
し、各嵩高網状体を当該不織布で囲繞すると共
に、不織布両面が接合する条間溝部をヒートシー
ルすることを特徴とする土木資材シートの製造方
法。 2 冷却液が、中間部で折曲された上側部が外方
に向つて傾斜した熱可塑性樹脂線条の左右に配し
た無端状のベルトからなる送り装置の少なくとも
いずれか一方の端部に取着されたスリツトより均
一かつ一様に噴出してなる特許請求の範囲第1項
記載の土木資材シートの製造方法。 3 2枚の不織布の透水係数が異なる特許請求の
範囲第1項記載の土木資材シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP347582A JPS58120881A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 土木資材シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP347582A JPS58120881A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 土木資材シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120881A JPS58120881A (ja) | 1983-07-18 |
| JPS6135310B2 true JPS6135310B2 (ja) | 1986-08-12 |
Family
ID=11558352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP347582A Granted JPS58120881A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 土木資材シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120881A (ja) |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP347582A patent/JPS58120881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120881A (ja) | 1983-07-18 |
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