JPS613387A - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
磁気バブルメモリ素子Info
- Publication number
- JPS613387A JPS613387A JP59121838A JP12183884A JPS613387A JP S613387 A JPS613387 A JP S613387A JP 59121838 A JP59121838 A JP 59121838A JP 12183884 A JP12183884 A JP 12183884A JP S613387 A JPS613387 A JP S613387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic bubble
- magnetic
- transfer
- magnetic field
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリ素子に係わシ、特に磁気バブ
ル転送路の直線転送部を構成する基本構成要素パターン
の構造に関するものである。
ル転送路の直線転送部を構成する基本構成要素パターン
の構造に関するものである。
一般に磁気バブル転送回路としては、例えばオルソフェ
ライトやガーネットからなる磁性薄膜上にパーマロイ等
の微細パターンを形成し、当該パターン面内を回転する
面内磁界を加えることにより当該パター/を磁化するフ
ィールドアクセス方式が例えば特開昭51−11574
0号公報などに論じられている。
ライトやガーネットからなる磁性薄膜上にパーマロイ等
の微細パターンを形成し、当該パターン面内を回転する
面内磁界を加えることにより当該パター/を磁化するフ
ィールドアクセス方式が例えば特開昭51−11574
0号公報などに論じられている。
第1図はこの種の磁気バブル転送回路の一例を示す要部
拡大平面図である。同図において、1a。
拡大平面図である。同図において、1a。
ib、ic、1d、Ieは磁気バブルを転送させる転送
パターン、2a、2b、2e、2d、2eは各転送パタ
ーy1a、1b、1c、1d、1eに磁気バブルを転入
させる入力側脚部、3a、3b、3e、3d、3e、は
各転送パターン1a、Ib、1c、1d、leから磁気
バブルを転出させる出力側脚部、4a、4b、4e、4
d、4eは各転送パター71 & 、 1 b 、 1
c 、 1 d 、 1 eの入力側胴体部、5a、
5b、5c、5d、5e Fiその出力側胴体部、6は
各転送バク−yla、lb、1c、ld、1eを多数個
所定間隔を介してループ状に配列してなる磁気パズル転
送路、71L+TbrTc+7’+78Fi、各転送パ
ター71a、1b、1e、Id、Ie上を転送される磁
気バブル、8は各磁気バブル7 m 、 7 b 、
7 c 、 7 d 。
パターン、2a、2b、2e、2d、2eは各転送パタ
ーy1a、1b、1c、1d、1eに磁気バブルを転入
させる入力側脚部、3a、3b、3e、3d、3e、は
各転送パターン1a、Ib、1c、1d、leから磁気
バブルを転出させる出力側脚部、4a、4b、4e、4
d、4eは各転送パター71 & 、 1 b 、 1
c 、 1 d 、 1 eの入力側胴体部、5a、
5b、5c、5d、5e Fiその出力側胴体部、6は
各転送バク−yla、lb、1c、ld、1eを多数個
所定間隔を介してループ状に配列してなる磁気パズル転
送路、71L+TbrTc+7’+78Fi、各転送パ
ター71a、1b、1e、Id、Ie上を転送される磁
気バブル、8は各磁気バブル7 m 、 7 b 、
7 c 、 7 d 。
7eを駆動させる回転磁界H1lの軌跡、9は回転磁界
H1の回転方向、10は各磁気バブル71,7b。
H1の回転方向、10は各磁気バブル71,7b。
IC1γd、γeの転送方向、11Fi磁気バブル転送
路6の面に平行に印加されたホールド磁界である。
路6の面に平行に印加されたホールド磁界である。
このような構成において、回転磁界H1が除去された場
合には、磁気バブル7m、7b、7c、7d、7eはホ
ールド磁界11によって、転送パターン1a。
合には、磁気バブル7m、7b、7c、7d、7eはホ
ールド磁界11によって、転送パターン1a。
1b、1cの入力側胴体部4a、4b、4cおよび転送
パターン1d、1eの出力側胴体部5d、Ss に引き
つけられて保持される。
パターン1d、1eの出力側胴体部5d、Ss に引き
つけられて保持される。
しかしながら、このような転送路を構成する転送パター
ン1a、lb、’ic、1d、1sは、その出力側胴体
部5d、5eのパターン幅W1と、入力側胴体部4m、
4b、4eのパターン幅w2との差によシ、出力側胴体
部5d、5eのポテンシャルウェルの深さと入力側胴体
部わt、4b、4cのポテンシャルウェルの深さとに差
が生じる。このため、両者の間にバイアス磁界マージン
のアンバランスが生じるという問題があった。
ン1a、lb、’ic、1d、1sは、その出力側胴体
部5d、5eのパターン幅W1と、入力側胴体部4m、
4b、4eのパターン幅w2との差によシ、出力側胴体
部5d、5eのポテンシャルウェルの深さと入力側胴体
部わt、4b、4cのポテンシャルウェルの深さとに差
が生じる。このため、両者の間にバイアス磁界マージン
のアンバランスが生じるという問題があった。
したがって本発明は前述した問題に鑑みてなされたもの
であシ、その目的とするところは、バイアス磁界マージ
ンのアンバランスを低減させ、大きなバイアス磁界マー
ジンが得られる磁気バブルメモリ素子を提供することに
ある。
であシ、その目的とするところは、バイアス磁界マージ
ンのアンバランスを低減させ、大きなバイアス磁界マー
ジンが得られる磁気バブルメモリ素子を提供することに
ある。
このような目的を達成するために本発明による磁気バブ
ルメモリ素子は、磁気バブルな転入させる入力側脚部と
、転出させる出力側脚部とを有する磁気バブル転送パタ
ーンを、各脚部を対向させて周期的に配列して構成する
磁気バブル転送路において、前記転送パターンの入力側
胴体部のパターン幅をW2、出力側胴体部のパターン幅
をWlとしたとき、0.6≦W1/W2≦1.0の関係
を満たす磁気バブル転送パターンによシ磁気バブル転送
路を構成したものである。
ルメモリ素子は、磁気バブルな転入させる入力側脚部と
、転出させる出力側脚部とを有する磁気バブル転送パタ
ーンを、各脚部を対向させて周期的に配列して構成する
磁気バブル転送路において、前記転送パターンの入力側
胴体部のパターン幅をW2、出力側胴体部のパターン幅
をWlとしたとき、0.6≦W1/W2≦1.0の関係
を満たす磁気バブル転送パターンによシ磁気バブル転送
路を構成したものである。
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明による磁気バブルメモリ素子の一例を示
す磁気バブル転送路の要部拡大平面図であり、第1図と
同一部分は同一゛符号を付す。同図において、磁気バブ
ル転送路6を構成する各磁気バブル転送パターン1 、
/ 、 1 b/、 I C/ 、 1a/ 、 1
、/は、その入力側胴体部4m、4b、4c、4d、4
eのパターン幅をw2 、その出力側胴体部5a、5b
、5c、5d。
す磁気バブル転送路の要部拡大平面図であり、第1図と
同一部分は同一゛符号を付す。同図において、磁気バブ
ル転送路6を構成する各磁気バブル転送パターン1 、
/ 、 1 b/、 I C/ 、 1a/ 、 1
、/は、その入力側胴体部4m、4b、4c、4d、4
eのパターン幅をw2 、その出力側胴体部5a、5b
、5c、5d。
5Cのパターン幅をWlとしたとき、パターン幅W1と
W2とが0.6<W+/Wt≦1.0の関係を満足して
形成されている。
W2とが0.6<W+/Wt≦1.0の関係を満足して
形成されている。
このような磁気パズル転送パターン11′、1b′。
1 c′、1 、IZ 1 、/を採用することによシ
、回転磁界H1が除去された場合に各磁気バブル7m、
7b、7c 。
、回転磁界H1が除去された場合に各磁気バブル7m、
7b、7c 。
7d、7sが引き付けられる入力側胴体部わ14b。
4cのポテンシャルウェルの深さと、その出力側胴体s
s a 、 s eのポテンシャルウェルの深さとの
差が小さくなることによシ、磁気バブル転送パターン1
m’ 、 1 b’、 1 e’のバイアス磁界マー
ジンと、磁気バブル転送パターン1 d’、 1 e’
のバイアス識界マージンとのアンバランスが低減され、
大きなバイアス磁界マージンを得ることができた。
s a 、 s eのポテンシャルウェルの深さとの
差が小さくなることによシ、磁気バブル転送パターン1
m’ 、 1 b’、 1 e’のバイアス磁界マー
ジンと、磁気バブル転送パターン1 d’、 1 e’
のバイアス識界マージンとのアンバランスが低減され、
大きなバイアス磁界マージンを得ることができた。
第3図は第2図で説明した転送パターン胴体部のパター
ン幅比W1/W2を種々変化させた場合における磁気バ
ブル転送パターンl a’、 i b’、 l c’と
転送パターン1 d’、 1・′とのバイアス磁界マー
ジンのアンバランス量の測定結果を示したものである。
ン幅比W1/W2を種々変化させた場合における磁気バ
ブル転送パターンl a’、 i b’、 l c’と
転送パターン1 d’、 1・′とのバイアス磁界マー
ジンのアンバランス量の測定結果を示したものである。
同図から明らかなようにパターン幅比W1/W2を0.
6以上とすることにより、バイアス磁界マージンのアン
バランス量を約40e以下に、またW、/W2を0.6
5以上とすることにより、約20e以トに低減でき、き
らにWIAl、を1.0とすることによυ、そのアンバ
ランス量を零とすることができた。
6以上とすることにより、バイアス磁界マージンのアン
バランス量を約40e以下に、またW、/W2を0.6
5以上とすることにより、約20e以トに低減でき、き
らにWIAl、を1.0とすることによυ、そのアンバ
ランス量を零とすることができた。
以上説明したように本発明によれば、磁気バブル転送パ
ターンにおけるバイアス磁界マージンのアンバランス量
を低減できるので、大きなバイアス磁界マージンが得ら
れるという極めて仔れた効果を有する。
ターンにおけるバイアス磁界マージンのアンバランス量
を低減できるので、大きなバイアス磁界マージンが得ら
れるという極めて仔れた効果を有する。
第1図は従来の磁気バブルメモリ素子の磁気バプル転送
路の一例を示す要部拡大平面図、第2図は本発明による
磁気バブルメモリ素子の一例を示す磁気バブル転送路の
要部拡大平面図、第3図は磁気バブル転送路のバイアス
磁界マージンのアンバランス量の測定結果を示す図であ
る。 1 a/ 、 1 b/ 、 1 c/ 、 1 d/
、 1 e/ 、・・−磁気バブル転送パターン、2
a、2b、2e、2d、2@s * e e入力側脚部
、3 ’ 、3 br 3 c + 3 d + 3
e ・* * 町出力側脚部、4g、4b、4c、4d
、4@ e # II @入力側胴体部、5m、5h、
5c、5d、5ea e * e出力側胴体部、6@s
ee磁気バブル転送路、7 a + 7 b! 7 c
+ 7 d+70 ・・・・磁気バブル、8・・・・回
転磁界HRの軌跡、9・・・・回転磁界HRの回転方向
、1゜・・・・磁気バブル転送方向、11・・・・ホー
第1図 第2図 6−Hヒ〜6 第3図 W+/w2
路の一例を示す要部拡大平面図、第2図は本発明による
磁気バブルメモリ素子の一例を示す磁気バブル転送路の
要部拡大平面図、第3図は磁気バブル転送路のバイアス
磁界マージンのアンバランス量の測定結果を示す図であ
る。 1 a/ 、 1 b/ 、 1 c/ 、 1 d/
、 1 e/ 、・・−磁気バブル転送パターン、2
a、2b、2e、2d、2@s * e e入力側脚部
、3 ’ 、3 br 3 c + 3 d + 3
e ・* * 町出力側脚部、4g、4b、4c、4d
、4@ e # II @入力側胴体部、5m、5h、
5c、5d、5ea e * e出力側胴体部、6@s
ee磁気バブル転送路、7 a + 7 b! 7 c
+ 7 d+70 ・・・・磁気バブル、8・・・・回
転磁界HRの軌跡、9・・・・回転磁界HRの回転方向
、1゜・・・・磁気バブル転送方向、11・・・・ホー
第1図 第2図 6−Hヒ〜6 第3図 W+/w2
Claims (1)
- 磁気バブルを転入する入力側脚部と転出する出力側脚部
とを有する磁気バブル転送パターンを、各脚部を対向さ
せて複数個周期的に配列して形成される磁気バブル転送
路を備えた磁気バブルメモリ素子において、前記転送パ
ターンを、その入力側脚部の胴体部のパターン幅をW_
2、その出力側脚部の胴体部のパターン幅をW_1とす
るとき、0.6≦W_1/W_2≦1.0の関係を有し
て磁気バブル転送路を構成したことを特徴とする磁気バ
ブルメモリ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121838A JPS613387A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 磁気バブルメモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121838A JPS613387A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 磁気バブルメモリ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613387A true JPS613387A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14821180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121838A Pending JPS613387A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613387A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108086A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-28 | Hitachi Ltd | 磁気バブル転送回路 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59121838A patent/JPS613387A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108086A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-28 | Hitachi Ltd | 磁気バブル転送回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4086572A (en) | Magnetic bubble domain replicator | |
| JP2619365B2 (ja) | ブロッホラインメモリの書き込み方法 | |
| US4142250A (en) | Bubble translation switch using magnetic charged wall | |
| GB1471134A (en) | Magnetic bubble devices | |
| EP0011137B1 (en) | Manufacture of a magnetic bubble domain chip with enhanced propagation margins | |
| JPS613387A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| US4528645A (en) | Magnetic bubble memory device | |
| US4014009A (en) | Magnetic bubble propagate arrangement | |
| US4143419A (en) | Magnetic bubble memory with single level electrically-conducting, drive arrangement | |
| CA1149949A (en) | Ion-implanted bubble memory | |
| US4042916A (en) | Magnetic bubble track crossover element | |
| US4067002A (en) | Field access of bubble domain lattice | |
| GB1582471A (en) | Magnetic memories for the storage of data | |
| JPS6330716B2 (ja) | ||
| US4559617A (en) | Magnetic bubble memory device | |
| JPS5829192A (ja) | 磁気バブルメモリのレプリケ−トゲ−ト | |
| US4423489A (en) | Replicator for ion-implanted bubble domain devices using stretching action of charged wall | |
| US4441166A (en) | Passive annihilator for contiguous-disk bubble devices | |
| US4744052A (en) | Hybrid magnetic bubble memory device | |
| JPS5928290A (ja) | イオン注入バブルメモリ素子 | |
| JPS5837893A (ja) | 磁気バブルデバイスのマイナル−プ構成法 | |
| JPS645396B2 (ja) | ||
| JPS5911991B2 (ja) | 磁気バブルメモリにおけるメジヤ−・マイナ−・ル−プ連結方式 | |
| JPS6346917B2 (ja) | ||
| JPH02304795A (ja) | 磁気バブルメモリデバイス |