JPS6133650B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133650B2 JPS6133650B2 JP5457180A JP5457180A JPS6133650B2 JP S6133650 B2 JPS6133650 B2 JP S6133650B2 JP 5457180 A JP5457180 A JP 5457180A JP 5457180 A JP5457180 A JP 5457180A JP S6133650 B2 JPS6133650 B2 JP S6133650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- machining
- main body
- workpiece
- electric discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/10—Supply or regeneration of working media
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は被加工物が設置される加工槽内の加
工液の液面設定を監視する放電加工機の液面監視
装置に係り、とくに放電加工を開始する場合に
は、被加工物の大小を問わず液面が被加工物より
高くなるように監視し、液面が下降している場合
に起こる火災を未然に防ぐようにしたものであ
る。
工液の液面設定を監視する放電加工機の液面監視
装置に係り、とくに放電加工を開始する場合に
は、被加工物の大小を問わず液面が被加工物より
高くなるように監視し、液面が下降している場合
に起こる火災を未然に防ぐようにしたものであ
る。
周知のように放電加工機は、石油系のオイルを
加工液として用い、この加工液中で被加工物を電
極と対置させ、その間に放電を起こさせて、被加
工物の加工部を溶融飛散することによつて加工を
行うものであり、原理的に火災の危険性を内在し
ている。
加工液として用い、この加工液中で被加工物を電
極と対置させ、その間に放電を起こさせて、被加
工物の加工部を溶融飛散することによつて加工を
行うものであり、原理的に火災の危険性を内在し
ている。
すなわち通常の放電加工機においては、加工液
は放電面より50〜100mmぐらい上まで入れて放電
加工させているが、被加工物は大きいもの小さい
ものなど千差万別であり、加工槽の液面は常に一
定の高さというわけにはいかない。このため加工
構内の液面は被加工物の大きさに従つて高さを変
えてやる必要がある。
は放電面より50〜100mmぐらい上まで入れて放電
加工させているが、被加工物は大きいもの小さい
ものなど千差万別であり、加工槽の液面は常に一
定の高さというわけにはいかない。このため加工
構内の液面は被加工物の大きさに従つて高さを変
えてやる必要がある。
その方策の一般的な従来の例を第1図を用いて
説明すると、第1図において、1は電極2により
放電加工される被加工物3を設置する加工槽で、
流入口4より流入されオーバーフロー口5からオ
ーバーフローして流出口6より流出される加工液
7を貯溜している。8はこの加工槽1の上記オー
バーフロー口5の高さを変える液面制御板で、そ
の位置決め用ピン9を位置決め板10の適宜な孔
11に差し換えることにより、加工液7の液面を
調節し得るようになされている。12は液面制御
板8に支承されたフロートスイツチで、加工液7
の液面が上記液面制御板8で定められる所定位置
に達しているか否かを検出し、その結果を放電加
工機の制御装置(図示せず)等に伝え、放電加工
機の運転停止を司るように作用するものである。
説明すると、第1図において、1は電極2により
放電加工される被加工物3を設置する加工槽で、
流入口4より流入されオーバーフロー口5からオ
ーバーフローして流出口6より流出される加工液
7を貯溜している。8はこの加工槽1の上記オー
バーフロー口5の高さを変える液面制御板で、そ
の位置決め用ピン9を位置決め板10の適宜な孔
11に差し換えることにより、加工液7の液面を
調節し得るようになされている。12は液面制御
板8に支承されたフロートスイツチで、加工液7
の液面が上記液面制御板8で定められる所定位置
に達しているか否かを検出し、その結果を放電加
工機の制御装置(図示せず)等に伝え、放電加工
機の運転停止を司るように作用するものである。
この従来のものにおいては、放電加工の開始に
当たり、まず液面制御板8を操作し、加工液7の
液面が被加工物3の放電加工部より50〜100mmぐ
らい上方まで充満するように、目視によつてセツ
トする。ついで加工液7を供給し、これが加工槽
1よりオーバーフローすると、フロートスイツチ
12により放電が開始できる状態となる。このあ
と放電加工機を運転させるが、加工液7のオーバ
ーフローの状態は放電加工中も継続され、液面を
所定に保つている。もし何らかの原因により加工
液7の供給が停止され、液面が低下したときには
フロートスイツチ12が作動し、放電加工機の運
転を止め、これにより火災等の事故を未然に防ぐ
ことになる。
当たり、まず液面制御板8を操作し、加工液7の
液面が被加工物3の放電加工部より50〜100mmぐ
らい上方まで充満するように、目視によつてセツ
トする。ついで加工液7を供給し、これが加工槽
1よりオーバーフローすると、フロートスイツチ
12により放電が開始できる状態となる。このあ
と放電加工機を運転させるが、加工液7のオーバ
ーフローの状態は放電加工中も継続され、液面を
所定に保つている。もし何らかの原因により加工
液7の供給が停止され、液面が低下したときには
フロートスイツチ12が作動し、放電加工機の運
転を止め、これにより火災等の事故を未然に防ぐ
ことになる。
しかしながら、この従来のものは以上の説明か
ら明らかなように、加工液7を被加工物3の放電
加工部より50〜100mmぐらい上まで充満するとい
つても、あくまで目視による液面制御板8の調節
にのみゆだねられるものである。従つて必ずしも
加工液7は50mm以上あるとは限らないし、また被
加工物3の大きさが変えられていても、液面制御
板8の再設定をし忘れた場合には、極端な例をい
えば放電加工部が空気中に露出した状態で放電を
開始することもある。そして仮に加工液があつた
としても十分な量がなければ、加工粉は冷却しき
らないうちに容易に空気中に飛び出してしまうこ
とになる。このため火災を発生する危険性が極め
て大きいものであるという欠点があつた。
ら明らかなように、加工液7を被加工物3の放電
加工部より50〜100mmぐらい上まで充満するとい
つても、あくまで目視による液面制御板8の調節
にのみゆだねられるものである。従つて必ずしも
加工液7は50mm以上あるとは限らないし、また被
加工物3の大きさが変えられていても、液面制御
板8の再設定をし忘れた場合には、極端な例をい
えば放電加工部が空気中に露出した状態で放電を
開始することもある。そして仮に加工液があつた
としても十分な量がなければ、加工粉は冷却しき
らないうちに容易に空気中に飛び出してしまうこ
とになる。このため火災を発生する危険性が極め
て大きいものであるという欠点があつた。
この発明はかかる欠点を解消するためになされ
たもので、被加工物が変えられてもその放電加工
部より所定値以上の加工液が充満されることを監
視し、所定値以上の加工液が充満されていなけれ
ば、放電が開始できないようにし得る液面監視装
置を提供することを目的としている。
たもので、被加工物が変えられてもその放電加工
部より所定値以上の加工液が充満されることを監
視し、所定値以上の加工液が充満されていなけれ
ば、放電が開始できないようにし得る液面監視装
置を提供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を第2図について説明
すると、1は被加工物3を設置する加工槽で、所
定量の加工液7を貯溜している。15はこの発明
になる液面監視装置の本体、16はこの本体15
の底部17に支持部材18により固着された磁
石、19および20は上記本体15の底部17お
よび頂部21に設けられた透孔、22は上記本体
15内に設けられた液面検出器で、これは例えば
液面が本体15の底部17より所定の高さ例えば
50mmないし100mmに達すると浮上する浮子23
と、この浮子23が浮上したときONし沈下した
ときOFFするように設けられた水銀スイツチ2
4と、上記浮子23を浮沈自在に回動支持しかつ
浮子23の設定位置を上記底部17に対して調整
し得るように保持している支持材25とからなつ
ている。26はこの液面検出器22より上部にお
ける上記本体15内に設けられた姿勢検知器で、
上記本体15が所定の姿勢を呈しているとき
OFFし、それ以外の姿勢状態にあるときにはON
するものであり、これは例えば上記液面検出器2
2と同様に浮子27と水銀スイツチ28と支持材
29とから構成されている。30および31は上
記液面検出器22のON−OFF信号および姿勢検
知器26のON−OFF信号を放電加工機の制御装
置(図示せず)等にそれぞれ接続するリード線
で、上記本体15の頂部21に固定されたコード
ロツク32を介して引き出されており、上記制御
装置はこの二つの信号を受けて放電加工が開始で
きる状態に置かれるようになされている。
すると、1は被加工物3を設置する加工槽で、所
定量の加工液7を貯溜している。15はこの発明
になる液面監視装置の本体、16はこの本体15
の底部17に支持部材18により固着された磁
石、19および20は上記本体15の底部17お
よび頂部21に設けられた透孔、22は上記本体
15内に設けられた液面検出器で、これは例えば
液面が本体15の底部17より所定の高さ例えば
50mmないし100mmに達すると浮上する浮子23
と、この浮子23が浮上したときONし沈下した
ときOFFするように設けられた水銀スイツチ2
4と、上記浮子23を浮沈自在に回動支持しかつ
浮子23の設定位置を上記底部17に対して調整
し得るように保持している支持材25とからなつ
ている。26はこの液面検出器22より上部にお
ける上記本体15内に設けられた姿勢検知器で、
上記本体15が所定の姿勢を呈しているとき
OFFし、それ以外の姿勢状態にあるときにはON
するものであり、これは例えば上記液面検出器2
2と同様に浮子27と水銀スイツチ28と支持材
29とから構成されている。30および31は上
記液面検出器22のON−OFF信号および姿勢検
知器26のON−OFF信号を放電加工機の制御装
置(図示せず)等にそれぞれ接続するリード線
で、上記本体15の頂部21に固定されたコード
ロツク32を介して引き出されており、上記制御
装置はこの二つの信号を受けて放電加工が開始で
きる状態に置かれるようになされている。
この発明は以上のように構成されているもの
で、次にその動作について説明すると、放電加工
の開始に当たり、まず加工槽1内に被加工物3を
固定し、この被加工物3の上部に加工液7の液面
がくるように、オーバーフロー装置または加工液
供給装置等の別の装置の設定操作を行うことは従
来と同じである。つぎに上記被加工物3には、そ
の放電加工部の上部33と本体15の底部17つ
まり磁石16の上部を一致させるようにして、磁
石16を吸着させることにより本体15を取付け
る。その後に加工液7を加工槽1内に供給する
と、加工液7は透孔19,20があるため本体1
5内に流入し、液面検出器22の設置位置つまり
被加工物3より50ないし100mm上方に達した時点
で、浮子23が押し上げられ水銀スイツチ24が
ONする。そして、この状態は本体15が正しい
姿勢で被加工物3に取付けられているため、姿勢
検出器26はOFFしており、従つて上記両検出
器22,26の信号により放電加工機は放電加工
が開始できる状態に置かれることになる。なお加
工液7はこの液面状態を維持するように、上記し
た別の装置たとえばオーバーフロー装置または加
工液供給装置等により制御される。
で、次にその動作について説明すると、放電加工
の開始に当たり、まず加工槽1内に被加工物3を
固定し、この被加工物3の上部に加工液7の液面
がくるように、オーバーフロー装置または加工液
供給装置等の別の装置の設定操作を行うことは従
来と同じである。つぎに上記被加工物3には、そ
の放電加工部の上部33と本体15の底部17つ
まり磁石16の上部を一致させるようにして、磁
石16を吸着させることにより本体15を取付け
る。その後に加工液7を加工槽1内に供給する
と、加工液7は透孔19,20があるため本体1
5内に流入し、液面検出器22の設置位置つまり
被加工物3より50ないし100mm上方に達した時点
で、浮子23が押し上げられ水銀スイツチ24が
ONする。そして、この状態は本体15が正しい
姿勢で被加工物3に取付けられているため、姿勢
検出器26はOFFしており、従つて上記両検出
器22,26の信号により放電加工機は放電加工
が開始できる状態に置かれることになる。なお加
工液7はこの液面状態を維持するように、上記し
た別の装置たとえばオーバーフロー装置または加
工液供給装置等により制御される。
もし、加工液7の液面が何らかの原因たとえば
オーバーフロー装置の設定誤りにより、液面検出
器22まで達しないとき、または一度達しても低
下したときには水銀スイツチ23がOFFとなる
ことにより、放電加工は開始不能または中断の状
態に置かれるので、その原因を解消しなければ、
例えばオーバーフロー装置を設定しなおさなけれ
ばならなくなる。
オーバーフロー装置の設定誤りにより、液面検出
器22まで達しないとき、または一度達しても低
下したときには水銀スイツチ23がOFFとなる
ことにより、放電加工は開始不能または中断の状
態に置かれるので、その原因を解消しなければ、
例えばオーバーフロー装置を設定しなおさなけれ
ばならなくなる。
また、本体15を被加工物3に装着するのを忘
れた場合には、液面検出器22がONされないこ
とになるが、もし本体15が被加工物3に装着さ
れないでも液面検出器22がONする状態にされ
たときには、姿勢検出器26がONしてしまう相
互関係をもつており、従つて放電加工は開始不能
の状態に置かれる。
れた場合には、液面検出器22がONされないこ
とになるが、もし本体15が被加工物3に装着さ
れないでも液面検出器22がONする状態にされ
たときには、姿勢検出器26がONしてしまう相
互関係をもつており、従つて放電加工は開始不能
の状態に置かれる。
さらに、誤つて本体15を被加工物3の下方に
設置した場合、液面が被加工物3の上部に至らな
い前に液面検出器22をONしてしまうことにな
り、一旦は放電開始状態を知らせることになる
が、液面の上昇に伴い、今度は姿勢検出器26の
浮子27を押し上げ、その水銀スイツチ28を
ONするため、先の放電開始状態は解消されるこ
とになる。従つて被加工物3に対す本体15のこ
のような装着誤りと、オーバーフロー装置等の設
定誤りを同時に起こすことは考えられず、本体1
5を誤つて設置した場合でも放電加工は開始不能
の状態に置かれる。
設置した場合、液面が被加工物3の上部に至らな
い前に液面検出器22をONしてしまうことにな
り、一旦は放電開始状態を知らせることになる
が、液面の上昇に伴い、今度は姿勢検出器26の
浮子27を押し上げ、その水銀スイツチ28を
ONするため、先の放電開始状態は解消されるこ
とになる。従つて被加工物3に対す本体15のこ
のような装着誤りと、オーバーフロー装置等の設
定誤りを同時に起こすことは考えられず、本体1
5を誤つて設置した場合でも放電加工は開始不能
の状態に置かれる。
なお、以上の説明では液面検出器22および姿
勢検出器26の実施例として、浮子23,27お
よび水銀スイツチ24,28を用いたものを示し
たが、これに限られるものでなく、適宜な他のレ
ベルスイツチに置き換えても良いことは明らかで
ある。
勢検出器26の実施例として、浮子23,27お
よび水銀スイツチ24,28を用いたものを示し
たが、これに限られるものでなく、適宜な他のレ
ベルスイツチに置き換えても良いことは明らかで
ある。
以上に述べたように、この発明によれば、被加
工物に装着される本体において、その装着状態で
被加工物の上部と合致される基点より所定間隙を
介して位置する液面検出器と、この液面検出器が
正常に作動するように本体の姿勢を検知する姿勢
検出器とからなる液面監視装置を設け、この液面
装置の上記二つの検出器による信号で放電加工機
の放電開始の可否を判断させるようにしたもので
あり、従つて液面監視装置を被加工物に装着しな
ければ放電開始の状態を示さず、また液面監視装
置の基点を被加工物の放電加工部に合わせて装着
することによつて、被加工物より所定値以上の加
工液が充満されなければ放電開始の状態を示さな
いことになる。このため加工槽内の液面設定は最
適となるよう注意を払わなければならなくなり、
被加工物が変わる度に液面の再設定操作が要求さ
れるので、従来のような液面の再調整のし忘れに
よる火災等の問題は未然に防ぐことができるもの
である。
工物に装着される本体において、その装着状態で
被加工物の上部と合致される基点より所定間隙を
介して位置する液面検出器と、この液面検出器が
正常に作動するように本体の姿勢を検知する姿勢
検出器とからなる液面監視装置を設け、この液面
装置の上記二つの検出器による信号で放電加工機
の放電開始の可否を判断させるようにしたもので
あり、従つて液面監視装置を被加工物に装着しな
ければ放電開始の状態を示さず、また液面監視装
置の基点を被加工物の放電加工部に合わせて装着
することによつて、被加工物より所定値以上の加
工液が充満されなければ放電開始の状態を示さな
いことになる。このため加工槽内の液面設定は最
適となるよう注意を払わなければならなくなり、
被加工物が変わる度に液面の再設定操作が要求さ
れるので、従来のような液面の再調整のし忘れに
よる火災等の問題は未然に防ぐことができるもの
である。
さらに、この発明によれば、大きな改造を要す
ることなく、既製の放電加工機に容易に取付ける
ことができるものである等、その効果は極めて大
きいものである。
ることなく、既製の放電加工機に容易に取付ける
ことができるものである等、その効果は極めて大
きいものである。
第1図は従来の放電加工機における加工液の液
面制御の一例を示す要部説明図、第2図はこの発
明になる液面監視装置の一実施例を示す要部説明
図である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
し、1は加工槽、3は被加工物、7は加工液、1
5は液面監視装置の本体、16は磁石、22は液
面検出器、26は姿勢検出器である。
面制御の一例を示す要部説明図、第2図はこの発
明になる液面監視装置の一実施例を示す要部説明
図である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
し、1は加工槽、3は被加工物、7は加工液、1
5は液面監視装置の本体、16は磁石、22は液
面検出器、26は姿勢検出器である。
Claims (1)
- 1 加工液を貯溜する加工槽内に固定された被加
工物を電極により放電加工する放電加工機におい
て、上記被加工物に着脱可能に装着される本体
と、この本体の装着状態で上記被加工物の上部と
合致される基点より上方に所定間隙を置いて上記
本体に設けられた液面検出器と、この液面検出器
が正常に作動するよう上記本体の姿勢を検知する
ために上記本体に設けられた姿勢検知器とからな
る放電加工機の液面監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5457180A JPS56152537A (en) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | Liquid level monitor for electric discharge machining device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5457180A JPS56152537A (en) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | Liquid level monitor for electric discharge machining device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152537A JPS56152537A (en) | 1981-11-26 |
| JPS6133650B2 true JPS6133650B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=12974372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5457180A Granted JPS56152537A (en) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | Liquid level monitor for electric discharge machining device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56152537A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274822A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| KR20040006866A (ko) * | 2002-07-16 | 2004-01-24 | 기아자동차주식회사 | 탱크 수위 확인장치 |
-
1980
- 1980-04-24 JP JP5457180A patent/JPS56152537A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152537A (en) | 1981-11-26 |
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