JPS6133618A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS6133618A JPS6133618A JP15672184A JP15672184A JPS6133618A JP S6133618 A JPS6133618 A JP S6133618A JP 15672184 A JP15672184 A JP 15672184A JP 15672184 A JP15672184 A JP 15672184A JP S6133618 A JPS6133618 A JP S6133618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- time
- cooking
- uneven
- additional cooking
- Prior art date
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- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術公費〕
乙の発明は、むらし時間表示と追い炊き表示とを表示す
る炊飯器に関するものである。
る炊飯器に関するものである。
従来の乙の種の炊飯器は、むらし時間表示を数字表示器
上に表示し、追い炊き表示は追い炊きランプ等を別に設
けて表示していたが、これでは、見ずらくしかも部品数
が多くなり、高価になるという欠点があった。
上に表示し、追い炊き表示は追い炊きランプ等を別に設
けて表示していたが、これでは、見ずらくしかも部品数
が多くなり、高価になるという欠点があった。
この発明はかかる問題を改善するためになされたもので
あり、むらし時間表示と、追い炊き表示とを同一の表示
器上に表示するようにして表示が見易り、シかも案価に
製造できるようにした炊飯器を提案するものである。
あり、むらし時間表示と、追い炊き表示とを同一の表示
器上に表示するようにして表示が見易り、シかも案価に
製造できるようにした炊飯器を提案するものである。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図は乙の発明の一実施例による炊飯、器の全体構成
図を示すものである。
図を示すものである。
乙の第1図から明らかなように、釜1をその底部から加
熱する加熱体2を設けるとともに、むらし時間と追い炊
きを表示する表示器3を設け、炊飯工程が終了すると、
むらし工程スタート手段4によ^むらし工程がスタート
シ、むらし時間表示手段5により表示器3にむらし時間
を表示する。
熱する加熱体2を設けるとともに、むらし時間と追い炊
きを表示する表示器3を設け、炊飯工程が終了すると、
むらし工程スタート手段4によ^むらし工程がスタート
シ、むらし時間表示手段5により表示器3にむらし時間
を表示する。
むらし時間は本実施例では15分に設定してあり、最初
に15分を表示し、以後ダウンカウント表示する。
に15分を表示し、以後ダウンカウント表示する。
次にむらし工程開始から8分経過すると、追い炊き工程
スタート手段6により追い炊き工程がスタートし、追い
炊き加熱手段7により加熱体2を制御するとともに、追
い炊き表示手段8によ月表示器3に追い炊き工程中であ
ることを表示するよう構成されている。
スタート手段6により追い炊き工程がスタートし、追い
炊き加熱手段7により加熱体2を制御するとともに、追
い炊き表示手段8によ月表示器3に追い炊き工程中であ
ることを表示するよう構成されている。
第2図は第1図の実施例の電気接続を示す回路図である
。
。
図中、9は入力図$10、メモリ11、CPU12およ
び出力回路13を有するマイクロコンピュータである。
び出力回路13を有するマイクロコンピュータである。
出力回路13の出力端子14,15.−16は表示器3
を点灯する回路が接続されている。表示器3aは分の1
0の位、表示器3bは分の1の位を表示し、ダイナミッ
ク表示法で表示する。
を点灯する回路が接続されている。表示器3aは分の1
0の位、表示器3bは分の1の位を表示し、ダイナミッ
ク表示法で表示する。
出力端子14は抵抗18を介して表示器3のセグメント
端子に接続される。この出力端子14と抵抗18は7個
から構成され、7セグメント端子に接続される。
端子に接続される。この出力端子14と抵抗18は7個
から構成され、7セグメント端子に接続される。
出力端子15は抵抗19.、)ランジスタ20を介して
表示器3aのデジット端子に接続され、出力端子16は
抵抗21、トランジスタ22を介して表示@3bのデジ
ット端子に接続される。これにより、むらし時間および
追い炊き表示を同一の表示器3に表示する。
表示器3aのデジット端子に接続され、出力端子16は
抵抗21、トランジスタ22を介して表示@3bのデジ
ット端子に接続される。これにより、むらし時間および
追い炊き表示を同一の表示器3に表示する。
また、出力回路13の出力端子17には抵抗23を介し
てトランジスタ24が接続され、このトランジスタ24
にリレーコイル25が接続されており、このリレーコイ
ル25のリレー接点26を開閉することによって加熱体
2の制御を行、うものである。そしてVss端子27は
マイクロコンピュータ9およびリレーコイル25の電源
、28は商用周波数電源である。
てトランジスタ24が接続され、このトランジスタ24
にリレーコイル25が接続されており、このリレーコイ
ル25のリレー接点26を開閉することによって加熱体
2の制御を行、うものである。そしてVss端子27は
マイクロコンピュータ9およびリレーコイル25の電源
、28は商用周波数電源である。
次に上記実施例の動作を第3図、第4図を参照しながら
説明する。
説明する。
第4図はマイクロコンピュータ9のメモリ11に記憶さ
れたむらし・追い炊き工程を示すフo −チャートであ
り、第5図はむらし時間表示および追い炊き表示を示す
図である。
れたむらし・追い炊き工程を示すフo −チャートであ
り、第5図はむらし時間表示および追い炊き表示を示す
図である。
ステップ29で炊飯工程が終了すると、ステップ30で
むらし工程がスタートして第4図(イ)に示すようにむ
らし時間15分を表示W3に表示し、以後ダウンカウン
ト表示を行う。
むらし工程がスタートして第4図(イ)に示すようにむ
らし時間15分を表示W3に表示し、以後ダウンカウン
ト表示を行う。
ステップ31でむらし開始後8分経過すると、ステップ
32に進み、追い炊き工程がスタートして第4図(ロ)
に示すように追い炊き中であることを表示器3aに表示
する。この時、表示器3bはむらし時間7分を表示する
。
32に進み、追い炊き工程がスタートして第4図(ロ)
に示すように追い炊き中であることを表示器3aに表示
する。この時、表示器3bはむらし時間7分を表示する
。
さらに出力回路13、抵抗23、トランジスタ24およ
びリレーコイル25から構成される制御部により、リレ
ー接点26が開閉し、加熱体2が釜1を加熱して追い・
炊きを実施する。
びリレーコイル25から構成される制御部により、リレ
ー接点26が開閉し、加熱体2が釜1を加熱して追い・
炊きを実施する。
次にステップ33で追い炊き時間T秒(例えば40秒)
経過するとステップ34に進み、追い炊き工程が終了し
て追い炊き表示を停止する。
経過するとステップ34に進み、追い炊き工程が終了し
て追い炊き表示を停止する。
そして、ステップ35でむらし時間15分が経過すると
、ステップ36に進みむらし工程が終了してむらし時間
表示を停止する。
、ステップ36に進みむらし工程が終了してむらし時間
表示を停止する。
乙のようにして同一の表示器3にむらし表示と追い炊き
表示を表示するので、見易く、シかも部品数が少なくな
り、安価に製造できる。
表示を表示するので、見易く、シかも部品数が少なくな
り、安価に製造できる。
以上のようにこの発明の炊飯器によれば、むらし時間表
示と追い炊き表示とを同一゛の表示器上に表示したため
、表示が見易くなり安価に製造できる等の効果がある。
示と追い炊き表示とを同一゛の表示器上に表示したため
、表示が見易くなり安価に製造できる等の効果がある。
第1図はこの発明による炊飯器の一実施例の全体構成図
、第2図はその電気接続を示す回路図、第3図は実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は実施例の表示方
法を示す図である。 図中、3は表示器、5はむらし時間表示手段、8は追い
炊き表示手段、9はマイクロコンピュータである。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 第3図 第4図 f・・灯セ
、第2図はその電気接続を示す回路図、第3図は実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は実施例の表示方
法を示す図である。 図中、3は表示器、5はむらし時間表示手段、8は追い
炊き表示手段、9はマイクロコンピュータである。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 第3図 第4図 f・・灯セ
Claims (1)
- むらし工程中に一定時間追い炊きを行う炊飯器において
、むらし時間表示と追い炊き表示とを同一の表示器で行
うようにしたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15672184A JPS6133618A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15672184A JPS6133618A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133618A true JPS6133618A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0252482B2 JPH0252482B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15633883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15672184A Granted JPS6133618A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219127A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-27 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599425U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | ||
| JPS57143030U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15672184A patent/JPS6133618A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599425U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | ||
| JPS57143030U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219127A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-27 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252482B2 (ja) | 1990-11-13 |
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