JPS6133570B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6133570B2
JPS6133570B2 JP59018682A JP1868284A JPS6133570B2 JP S6133570 B2 JPS6133570 B2 JP S6133570B2 JP 59018682 A JP59018682 A JP 59018682A JP 1868284 A JP1868284 A JP 1868284A JP S6133570 B2 JPS6133570 B2 JP S6133570B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
main body
electric motor
switch
cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59018682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59186531A (ja
Inventor
Terukazu Yamauchi
Yukitoshi Kunihiro
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59018682A priority Critical patent/JPS59186531A/ja
Publication of JPS59186531A publication Critical patent/JPS59186531A/ja
Publication of JPS6133570B2 publication Critical patent/JPS6133570B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカツターで野菜の切削、ピーナツツ等
の粉砕、液体の撹拌をする調理器に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 一般にこの種の調理器は、容器内でカツターを
回転させ固形物、液体を切削または撹拌するよう
になつている。特に液体の場合、容器の容量をあ
る程度(本製品の場合200ml)必要とする。よつ
て固形物を液体と同量入れた場合、電動機の定格
トルク以上の過負荷状態となる。特にピーナツツ
の場合、粉砕時はそれ程過負荷状態ではないが、
ペースト状になると粘度が上がり過負荷状態とな
る。また被切削物の切り方の大小によつてカツタ
ーと容器の内周壁の間に被切削物がはさまり、カ
ツター部がロツク状態になる場合がある。以上の
ような問題点を解消する為、電動機のトルクを上
げることも出来るが、電動機のトルクを上げるた
め電動機の外形寸法が大きくなる。従つて調理器
の外形寸法が大きくなく、使い易さの面で問題点
がある。
発明の目的 本発明は上記従来の問題に留意しカツター部に
異常な過負荷が加つた場合、過電流が電動機に流
れるのを利用し、ブレーカを働かせて電動機の焼
損等の異常を生じないようにすることを目的とす
るものである。
発明の構成 前記目的を達成するため、本発明は電動機を内
蔵する本体と、本体上に載置される容器と、容器
内で電動機により駆動され材料を切削するカツタ
ーと、容器の上部開口部及び外周を覆う容器蓋
と、容器蓋の下部に設けたスイツチ操作用の突起
と、この突起により操作される本体内に設けたス
イツチを備え、上記容器蓋を押えた時のみ電動機
に電力が供給される調理器において、本体内の電
動機に近接させ手動復帰型の電流ブレーカーを電
動機の回路に対し直列に組込み、上記電流ブレー
カーの復帰ボタンを本体外に露出させた調理器の
構成としたものである。
実施例の説明 以下図面に基づき本発明の一実施例について説
明する。図において1は電動機2を内蔵した本体
で、電動機2は2個のクツシヨンゴム15と取付
板3を介して本体1のリブ1bと裏板16で固定
されている。裏板16には脚17を固定してい
る。取付板3には電動機2の駆動を行なわせるス
イツチ13が取付けられ、又コイルバネ14によ
りスイツチ板12を上方向に押し上げている。ス
イツチ板12はスイツチ13と対向する位置にス
イツチ操作リブ12aを設けている。
本体1の上部には、容器5が載置され、容器5
の内部には2枚のカツター6aを段差を設けて形
成したカツター台6が設けられている。
容器5の上部開口部および外側部を覆う筒状の
容器蓋4は、上面は透明の蓋18を形成し、内周
に数個の突起部4aと、容器上部外周の凹部5a
とで容器5と容器蓋4は着脱自在に嵌着されてい
る。また容器蓋4の内周上部には、蓋18との間
にゴム等の弾性体19を介し、容器蓋4に容器5
が嵌合状態では容器5の上部内周及び外周を、弾
性体19のリブ部分が密接し密閉している。カツ
ター台6は容器5に固定された軸受8、オイルシ
ール9を介して保持された主軸7に着脱自在に装
着する。
主軸7の下端部にはゴム等の弾性体からなる回
転伝達継手10を固着し、回転伝達継手10は電
動機2の軸2aに固定された回転伝達継手11の
内周に嵌合し、主軸7を介して電動機2の回転を
カツター台6に伝達する。容器蓋4の下端部には
2箇所以上のスイツチ操作用の突起4bを設けて
あり、また本体1上面には前記スイツチ操作用の
突起4bに対向する位置にスイツチ穴1aを設け
ている。スイツチ穴1aの下部にはスイツチ穴1
aをふさぐべくスイツチ板12がコイルバネ14
により本体天井面に押当てられている。
次に上記調理器の操作および動作について説明
する。
まず、内部の主軸7にカツター台6を嵌着し被
切削物を入れた容器5に容器蓋4を嵌合し、本体
1上に載置すると弾性体からなる回転伝達継手1
0,11はわずかに嵌合する。
次に容器蓋4の下端部に設けたスイツチ操作用
の突起4bを本体1の上面に設けたスイツチ穴1
aに合せ下方に容器蓋4を押える(第1図の状
態)と、スイツチ穴1aを通しスイツチ操作用の
突起4bがスイツチ板12の操作部12bを押し
下げバネ14の反力に逆らつてスイツチ板12が
押し下げられるため、スイツチ操作部12aがス
イツチ13の接点を閉じ、電動機2に電力が供給
され回転する。回転伝達継手11、回転伝達継手
10、主軸7を介してカツター台6が回転し、被
切削物はカツター6aにより切削、撹拌される。
運転を止めるときは、容器蓋4に加えていた押
圧を除けば、コイルバネ14によつて、スイツチ
板を押し上げるため、容器5も持ち上りスイツチ
の接点が開き電動機2の電力が断たれ回転が止ま
る。
本発明は図のように電動機2の回路と直列に、
手動復帰型の電流ブレーカー20を組み込むこと
により、過負荷状態、電動機抱束状態では、電流
ブレーカー20の接点が開らく設定にすることに
より、電動機の発煙、焼損を防止している。
この場合、温度換知のブレーカーを使用しない
理由は、1電動機巻線の温度上昇より温度感知の
ブレーカーの感知が遅れること、2一度温度感知
のブレーカーの接点が開くと、その設定温度以下
に電動機の巻線の温度が下がるまで時間がかかり
使用勝手が悪いためである。
また手動復帰のボタン20aを本体1外、特に
裏板16底面側に露出させることにより、容器5
内のカツター6aを覆う、容器蓋4の操作により
電動機に電力が供給される構造の調理器にあつて
は、一度上記手動復帰型の電流ブレーカー20の
接点が開くと、容器蓋4を本体1上より外し、手
動復帰ボタン20aを押す手順となるため、上記
ボタン20aを押しブレーカー20の接点を閉じ
ても、スイツチ13の接点が開いている為電動機
は駆動しない。上記ボタン20aを裏板16の底
面部に露出させると、上記ボタン20aを押えな
がら、容器蓋4を、押すという動作がしにくいの
で安全である。なお21は電流ブレーカー20の
取付け箱で、電動機2のハウジングに固定されて
いる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明
の調理器は電動機のトルクを上げることなく、ま
た使用勝手も大きくそこなうことなく、電動機の
発煙・焼損を防止することができ、その効果は大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における調理器の縦
断面図、第2図は本体を上方より見た平面図であ
る。 1……本体、2……電動機、5……容器、6…
…カツター台、6a……カツター、20……電流
ブレーカー、20a……ボタン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置され
    る容器と、容器内で電動機により駆動され材料を
    切削するカツターと、容器の上部開口部及び外周
    を覆う容器蓋と、容器蓋の下部に設けたスイツチ
    操作用の突起と、この突起により操作される本体
    内に設けたスイツチを備え、上記容器蓋を押えた
    時のみ電動機に電力が供給される調理器におい
    て、本体内の電動機に近接させ手動復帰型の電流
    ブレーカーを電動機の回路に対し直列に組込み、
    上記電流ブレーカーの復帰ボタンを本体の裏板底
    面部に露出させてなる調理器。
JP59018682A 1984-02-03 1984-02-03 調理器 Granted JPS59186531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59018682A JPS59186531A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59018682A JPS59186531A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59186531A JPS59186531A (ja) 1984-10-23
JPS6133570B2 true JPS6133570B2 (ja) 1986-08-02

Family

ID=11978375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59018682A Granted JPS59186531A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6520355B2 (ja) * 2015-04-28 2019-05-29 タイガー魔法瓶株式会社 電動回転調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS545831Y2 (ja) * 1973-12-19 1979-03-15
FR2340707A1 (fr) * 1976-02-10 1977-09-09 Moulinex Sa Appareil menager electrique, tel qu'un hachoir ou broyeur

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JPS59186531A (ja) 1984-10-23

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