JPS6133430B2 - - Google Patents
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- JPS6133430B2 JPS6133430B2 JP13509579A JP13509579A JPS6133430B2 JP S6133430 B2 JPS6133430 B2 JP S6133430B2 JP 13509579 A JP13509579 A JP 13509579A JP 13509579 A JP13509579 A JP 13509579A JP S6133430 B2 JPS6133430 B2 JP S6133430B2
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- horn
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/02—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators
- G10K11/025—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators horns for impedance matching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
本発明はスピーカホーンに関する。
ホーンを有するスピーカは、低音域の能率の向
上と、過渡特性の向上を図ることができるという
長所を有している。ところでスピーカホーンの特
性として望まれることは、剛性が大きいこと、内
部損失が大きいこと、さらには共振周波数が低い
ことなどであるが、従来スピーカホーンとして使
用されている材料は金属、木材である。しかしこ
の金属材料はいわゆるホーンの鳴きが発生し、こ
れを処理するための製作技術が難しいと共にコス
トが高くなる欠点が存し、また木材によるものに
あつては加工性に難点があり、量産性の点で問題
があつた。 本発明は叙上の点に鑑みて成されたもので、そ
の目的とするところは、高剛性、高内部損失をも
ち、さらに耐湿性が良く、加工性の優れた材料を
用いることにより、ホーンの鳴きを抑制し、さら
に軽量かつ量産性に優れ安価に製作し得るスピー
カホーンを提供するにある。 本発明を以下、図に示す実施例に基いて詳説す
る。高分子材料には、ポリ塩化ビニル単味、塩化
ビニルと酢酸ビニル、塩化ビニリデン、アクリロ
ニトリルなどの共重合体、さらには内部損失の向
上のためにこれらの熱可塑性樹脂とポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ABC樹脂、ニトリルゴム
(NR)、ニトリルブタジエンゴム(NBR)などと
の混合物が用いられ、これに要すれば可塑剤や安
定剤が添加される。鱗片状黒鉛粉末は、粒径が
0.1〜100μmの範囲であるが、一般に小さいほど
よく、平均5μm以下であることが好ましい。 スピーカホーンを得るには、まず上記した高分
子材料と黒鉛粉末とを10〜90wt%:90〜10wt
%、好ましくは25〜50wt%:75〜50wt%となる
範囲で混合し、これに必要ならば可塑剤、安定剤
を加え、ミキサやニーダで加熱(樹脂の軟化点で
ある120〜250℃)混練して第1図に示すような混
練材料1を得、次にこれをローラにかけて何度も
圧延することにより第2図に示すように黒鉛粉末
の配向したシート材2を得る。各図において、3
は高分子材料、4は黒鉛粉末を示す。ここにおい
て黒鉛粉末の配向を考慮するに、例えばポリ塩化
ビニルと黒鉛粉末とを1:2の割合で混練し、コ
ンプレツシヨン成形法で作つた平板と、上記混練
後ローラにかけて作つた平板とのヤング率を比較
すると、前者の平板は約3.0×1010N/m2であるの
に対して、後者の平板は約7.0×1010N/m2であ
り、黒鉛粉末の配向はヤング率において格段の向
上をもたらすのである。 上記で得られたシート材2は、第3図に示すよ
うにスピーカホーンの所定の厚みとなるように必
要枚数だけ積層し、ホツトプレスで一体化して板
材5にする。そしてこの板材5をプレス成形法に
より所定の立体形、すなわちホーン6の形状に成
形する。 得られたホーン6をさらに炭化又は黒鉛化する
場合には、ホーン6を所定の型で保形したまま酸
化性雰囲気中で徐々に昇温させつつ加熱して表面
不融化処理を施し、しかるのちに非酸化性雰囲気
中又は真空中で、炭化温度又は黒鉛化温度まで昇
温しつつ加熱焼成する。この炭化、黒鉛化処理に
よりホーン6の弾性率は一層向上する。 本発明を次に実施例に基づいて具体的に説明す
る。 〔実施例 1〕 塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体 30部 黒鉛粉末 70部 安定剤(ステアリン酸鉛) 1部 可塑剤(BPBG) 3部 〔実施例 2〕 塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体 100部 黒鉛粉末 130部 カーボンブラツク 70部 安定剤(ステアリン酸鉛) 2部 可塑剤(BPBG) 10部 ここでカーボンブラツクの混入は、この存在に
より材料のヤング率はあまり変化させず、内部損
失を向上させるためである。 〔実施例 3〕 ポリ塩化ビニル70%、ポリ塩化ビニリデン30%
の割合の混合物 100部 黒鉛粉末 200部 安定剤(ステアリン酸鉛) 2部 可塑剤(BPBG) 10部 ここで高分子材料としてポリ塩化ビニルとポリ
塩化ビニリデンとの混合物を用いているのは、ポ
リ塩化ビニリデンのようにガラス転移点が室温よ
り低い樹脂の存在によつて、得られるシート材の
ヤング率はあまり変化せず、しかも内部損失が飛
躍的に向上するからである。 〔実施例 4〕 塩化ビニルと酢酸ビニルとの重合体 70部 ニトリルブタジエンゴム 30部 黒鉛粉末 140部 カーボンブラツク 60部 安定剤(ステアリン酸鉛) 2部 可塑剤(BPBG) 10部 ここで、ニトリルブタジエンゴムの混入は、こ
の存在で内部損失の大幅な向上が期待できるから
である。 上記配合の材料1をまずロールで約150℃に加
熱しつつ混練し、次にロールで圧延して100μ程
度の厚みのシート材2を得、このシート材2を所
望枚数だけ積層し、ホツトプレスで一体化して板
材5を得る。この板材5をプレス成形法によりホ
ーン6の形状に成形する。 〔実施例 1′〜4′〕 実施例1〜4で得られたホーン6をさらに炭化
処理するために、型に保持させて酸化性雰囲気中
で約300℃まで1〜10℃/hrの割合で昇温しなが
ら加熱して予備焼成、不融化処理を施し、しかる
のち非酸化性雰囲気中で1200℃まで10〜20℃/hr
の昇温率で加熱し焼成した。 〔実施例 1″〜4″〕 実施例1〜4で得られたホーン6をさらに黒鉛
化処理するために、実施例1′〜4′の方法で予備焼
成し、また非酸化性雰囲気中で約2500℃まで昇温
し加熱、焼成した。 以上の実施例1〜4,1′〜4′および1″〜4″で得
られたホーン6の特性を他の材料のホーンの特性
と共に表に示すと、次の通りである。
上と、過渡特性の向上を図ることができるという
長所を有している。ところでスピーカホーンの特
性として望まれることは、剛性が大きいこと、内
部損失が大きいこと、さらには共振周波数が低い
ことなどであるが、従来スピーカホーンとして使
用されている材料は金属、木材である。しかしこ
の金属材料はいわゆるホーンの鳴きが発生し、こ
れを処理するための製作技術が難しいと共にコス
トが高くなる欠点が存し、また木材によるものに
あつては加工性に難点があり、量産性の点で問題
があつた。 本発明は叙上の点に鑑みて成されたもので、そ
の目的とするところは、高剛性、高内部損失をも
ち、さらに耐湿性が良く、加工性の優れた材料を
用いることにより、ホーンの鳴きを抑制し、さら
に軽量かつ量産性に優れ安価に製作し得るスピー
カホーンを提供するにある。 本発明を以下、図に示す実施例に基いて詳説す
る。高分子材料には、ポリ塩化ビニル単味、塩化
ビニルと酢酸ビニル、塩化ビニリデン、アクリロ
ニトリルなどの共重合体、さらには内部損失の向
上のためにこれらの熱可塑性樹脂とポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ABC樹脂、ニトリルゴム
(NR)、ニトリルブタジエンゴム(NBR)などと
の混合物が用いられ、これに要すれば可塑剤や安
定剤が添加される。鱗片状黒鉛粉末は、粒径が
0.1〜100μmの範囲であるが、一般に小さいほど
よく、平均5μm以下であることが好ましい。 スピーカホーンを得るには、まず上記した高分
子材料と黒鉛粉末とを10〜90wt%:90〜10wt
%、好ましくは25〜50wt%:75〜50wt%となる
範囲で混合し、これに必要ならば可塑剤、安定剤
を加え、ミキサやニーダで加熱(樹脂の軟化点で
ある120〜250℃)混練して第1図に示すような混
練材料1を得、次にこれをローラにかけて何度も
圧延することにより第2図に示すように黒鉛粉末
の配向したシート材2を得る。各図において、3
は高分子材料、4は黒鉛粉末を示す。ここにおい
て黒鉛粉末の配向を考慮するに、例えばポリ塩化
ビニルと黒鉛粉末とを1:2の割合で混練し、コ
ンプレツシヨン成形法で作つた平板と、上記混練
後ローラにかけて作つた平板とのヤング率を比較
すると、前者の平板は約3.0×1010N/m2であるの
に対して、後者の平板は約7.0×1010N/m2であ
り、黒鉛粉末の配向はヤング率において格段の向
上をもたらすのである。 上記で得られたシート材2は、第3図に示すよ
うにスピーカホーンの所定の厚みとなるように必
要枚数だけ積層し、ホツトプレスで一体化して板
材5にする。そしてこの板材5をプレス成形法に
より所定の立体形、すなわちホーン6の形状に成
形する。 得られたホーン6をさらに炭化又は黒鉛化する
場合には、ホーン6を所定の型で保形したまま酸
化性雰囲気中で徐々に昇温させつつ加熱して表面
不融化処理を施し、しかるのちに非酸化性雰囲気
中又は真空中で、炭化温度又は黒鉛化温度まで昇
温しつつ加熱焼成する。この炭化、黒鉛化処理に
よりホーン6の弾性率は一層向上する。 本発明を次に実施例に基づいて具体的に説明す
る。 〔実施例 1〕 塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体 30部 黒鉛粉末 70部 安定剤(ステアリン酸鉛) 1部 可塑剤(BPBG) 3部 〔実施例 2〕 塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体 100部 黒鉛粉末 130部 カーボンブラツク 70部 安定剤(ステアリン酸鉛) 2部 可塑剤(BPBG) 10部 ここでカーボンブラツクの混入は、この存在に
より材料のヤング率はあまり変化させず、内部損
失を向上させるためである。 〔実施例 3〕 ポリ塩化ビニル70%、ポリ塩化ビニリデン30%
の割合の混合物 100部 黒鉛粉末 200部 安定剤(ステアリン酸鉛) 2部 可塑剤(BPBG) 10部 ここで高分子材料としてポリ塩化ビニルとポリ
塩化ビニリデンとの混合物を用いているのは、ポ
リ塩化ビニリデンのようにガラス転移点が室温よ
り低い樹脂の存在によつて、得られるシート材の
ヤング率はあまり変化せず、しかも内部損失が飛
躍的に向上するからである。 〔実施例 4〕 塩化ビニルと酢酸ビニルとの重合体 70部 ニトリルブタジエンゴム 30部 黒鉛粉末 140部 カーボンブラツク 60部 安定剤(ステアリン酸鉛) 2部 可塑剤(BPBG) 10部 ここで、ニトリルブタジエンゴムの混入は、こ
の存在で内部損失の大幅な向上が期待できるから
である。 上記配合の材料1をまずロールで約150℃に加
熱しつつ混練し、次にロールで圧延して100μ程
度の厚みのシート材2を得、このシート材2を所
望枚数だけ積層し、ホツトプレスで一体化して板
材5を得る。この板材5をプレス成形法によりホ
ーン6の形状に成形する。 〔実施例 1′〜4′〕 実施例1〜4で得られたホーン6をさらに炭化
処理するために、型に保持させて酸化性雰囲気中
で約300℃まで1〜10℃/hrの割合で昇温しなが
ら加熱して予備焼成、不融化処理を施し、しかる
のち非酸化性雰囲気中で1200℃まで10〜20℃/hr
の昇温率で加熱し焼成した。 〔実施例 1″〜4″〕 実施例1〜4で得られたホーン6をさらに黒鉛
化処理するために、実施例1′〜4′の方法で予備焼
成し、また非酸化性雰囲気中で約2500℃まで昇温
し加熱、焼成した。 以上の実施例1〜4,1′〜4′および1″〜4″で得
られたホーン6の特性を他の材料のホーンの特性
と共に表に示すと、次の通りである。
【表】
本発明は上記したように、高分子材料と黒鉛粉
末との混練材料で形成されたものであるから、材
料の加工性が良く、任意の形状のものを容易に得
ることができると共に耐湿性が良いので経年変化
が少ない特徴がある。さらに本発明では黒鉛粉末
が表面に沿つて配向されているので、ヤング率が
高く剛性が大きく、かつ内部損失も比較的大きい
特徴を有し、ホーンの鳴きを抑制する等の効果を
有するものである。
末との混練材料で形成されたものであるから、材
料の加工性が良く、任意の形状のものを容易に得
ることができると共に耐湿性が良いので経年変化
が少ない特徴がある。さらに本発明では黒鉛粉末
が表面に沿つて配向されているので、ヤング率が
高く剛性が大きく、かつ内部損失も比較的大きい
特徴を有し、ホーンの鳴きを抑制する等の効果を
有するものである。
第1図は本発明に用いる混練材料の黒鉛粉末配
向状態での断面図、第2図は本発明に用いる黒鉛
配向シート材の断面図、第3図は本発明に用いる
シート材を積層して得た板材の斜視図、第4図は
本発明のスピーカホーンの一実施例を示した断面
図である。 3……高分子材料、4……黒鉛粉末、6……ス
ピーカホーン。
向状態での断面図、第2図は本発明に用いる黒鉛
配向シート材の断面図、第3図は本発明に用いる
シート材を積層して得た板材の斜視図、第4図は
本発明のスピーカホーンの一実施例を示した断面
図である。 3……高分子材料、4……黒鉛粉末、6……ス
ピーカホーン。
Claims (1)
- 1 高分子材料と鱗片状黒鉛粉末との混練材料で
形成され、黒鉛粉末が表面に沿つて配向されてい
ることを特徴とするスピーカホーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509579A JPS5660192A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Speaker horn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509579A JPS5660192A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Speaker horn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660192A JPS5660192A (en) | 1981-05-23 |
| JPS6133430B2 true JPS6133430B2 (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=15143709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13509579A Granted JPS5660192A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Speaker horn |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5660192A (ja) |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP13509579A patent/JPS5660192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660192A (en) | 1981-05-23 |
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