JPS6133079A - 輪郭補償回路 - Google Patents
輪郭補償回路Info
- Publication number
- JPS6133079A JPS6133079A JP15587184A JP15587184A JPS6133079A JP S6133079 A JPS6133079 A JP S6133079A JP 15587184 A JP15587184 A JP 15587184A JP 15587184 A JP15587184 A JP 15587184A JP S6133079 A JPS6133079 A JP S6133079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contour compensation
- signal
- circuit
- resistor
- compensation circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明け、輪郭補償を行なう輪郭補償回路に関するもの
で、画質を改善することを目的とする。
で、画質を改善することを目的とする。
従来例の構成とその問題点
従来、輪郭補償回路は、第1図に示すように、入力端子
1から加えられた映像信号を微分回路2で微分した第1
信号と、インダクタンス等を含む遅延回路3で映像信号
を遅延した信号をもう1つの微分回路4で微分した第2
信号とを、前記遅延回路3で遅延した映像信号に加えて
出力端子5から取り出していた。輪郭補償の特性は、輪
郭補償回路の周波数特性できまる。従来の回路では、輪
郭補償を最少にした時、第2図のような周波数特性にな
り、両面のソフトさに欠ける。又、画面のソフトさを作
るために、遅延回路に多くの部品がいり、半導体の集積
回路においては、インダクタンスを挿入することができ
ないので、入力ピンを2ピン必要とする不都合が生じる
。
1から加えられた映像信号を微分回路2で微分した第1
信号と、インダクタンス等を含む遅延回路3で映像信号
を遅延した信号をもう1つの微分回路4で微分した第2
信号とを、前記遅延回路3で遅延した映像信号に加えて
出力端子5から取り出していた。輪郭補償の特性は、輪
郭補償回路の周波数特性できまる。従来の回路では、輪
郭補償を最少にした時、第2図のような周波数特性にな
り、両面のソフトさに欠ける。又、画面のソフトさを作
るために、遅延回路に多くの部品がいり、半導体の集積
回路においては、インダクタンスを挿入することができ
ないので、入力ピンを2ピン必要とする不都合が生じる
。
発明の目的
本発明け、上記の不都合を排除するたy)になされたも
のであって、輪郭補償回路の周波数特性を簡単に下げる
ことができ、半導体集積回路においても容易に構成する
ことができる輪郭補償回路を提供するものである。
のであって、輪郭補償回路の周波数特性を簡単に下げる
ことができ、半導体集積回路においても容易に構成する
ことができる輪郭補償回路を提供するものである。
発明の構成
本発明け、映像信号を微分した第1信号と、前記映像信
号を積分し、その積分された信号を微分した第2信号と
を、前記積分された映像信号に加える構成をそなえた輪
郭補償回路であって、これによれば、映像信号を積分す
る量によって周波数特性を変化することができる。
号を積分し、その積分された信号を微分した第2信号と
を、前記積分された映像信号に加える構成をそなえた輪
郭補償回路であって、これによれば、映像信号を積分す
る量によって周波数特性を変化することができる。
実施例の説明
第3図は本発明にかかる一実施例ブロック図を示す。第
1図の従来例とけ、遅延回路3を通して微分するか、積
分回路6を通して微分するかの相違がある。
1図の従来例とけ、遅延回路3を通して微分するか、積
分回路6を通して微分するかの相違がある。
第4図は、輪郭補償回路の具体的な一実施例回路図を示
す。
す。
図中、7け電源端子、8け映像入力端子、9と10はそ
れぞれ、輪郭補償制御端子、12け直流電圧電源、11
と13f′iそれぞれ、直流電圧印加端子、14,25
.32は、エミッタ フォロワートランジスタ、15,
33.35は、増幅用トランジスタ、16は積分用抵抗
、17,34,3638.40け、エミッタ抵抗、18
は積分用容量、19.20,21,22,28.29け
差動増幅用トランジスタ、23,24.42は、負荷抵
抗、26.31は微分用容量、27.30は微分用抵抗
、37.39は電流源用トランジスタ、41け映像出力
端子である。
れぞれ、輪郭補償制御端子、12け直流電圧電源、11
と13f′iそれぞれ、直流電圧印加端子、14,25
.32は、エミッタ フォロワートランジスタ、15,
33.35は、増幅用トランジスタ、16は積分用抵抗
、17,34,3638.40け、エミッタ抵抗、18
は積分用容量、19.20,21,22,28.29け
差動増幅用トランジスタ、23,24.42は、負荷抵
抗、26.31は微分用容量、27.30は微分用抵抗
、37.39は電流源用トランジスタ、41け映像出力
端子である。
次に動作を説明する。
端子8に入力された映像信号は、エミッタフォロワート
ランジスタ14を通って、一方は、増幅用トランジスタ
16のベースに入り、抵抗42と抵抗17の比で増幅さ
れ、エミッタフォロワートランジスター26に入り、容
量26と抵抗27との時定数で微分された信号が差動対
の一方のトランジスタ28のベースに入る。他方は、抵
抗16と容量18との時定数で積分され、増幅トランジ
スタ33と36とに入る。トランジスタ35に入った信
号は、抵抗36と抵抗24との比で増幅され、エミッタ
フォロワートランジスタ32に入り、容量31と抵抗3
0との時定数で微分され、差動対の他方のトランジスタ
29に入る。差動対の両トランジスタ28.29に入力
された各信号は足し合わされてトランジスタ28のコレ
クタに出力され、輪郭補償制御トランジスタ2oを通っ
て、トランジスタ33に加えられ、抵抗23と抵抗34
とで分割増幅された信号と足し合わされ、端子41に出
力される。輪郭補償の周波数特性は第6図のようになり
、主に、抵抗16と容量18七の積分定数で決まる。
ランジスタ14を通って、一方は、増幅用トランジスタ
16のベースに入り、抵抗42と抵抗17の比で増幅さ
れ、エミッタフォロワートランジスター26に入り、容
量26と抵抗27との時定数で微分された信号が差動対
の一方のトランジスタ28のベースに入る。他方は、抵
抗16と容量18との時定数で積分され、増幅トランジ
スタ33と36とに入る。トランジスタ35に入った信
号は、抵抗36と抵抗24との比で増幅され、エミッタ
フォロワートランジスタ32に入り、容量31と抵抗3
0との時定数で微分され、差動対の他方のトランジスタ
29に入る。差動対の両トランジスタ28.29に入力
された各信号は足し合わされてトランジスタ28のコレ
クタに出力され、輪郭補償制御トランジスタ2oを通っ
て、トランジスタ33に加えられ、抵抗23と抵抗34
とで分割増幅された信号と足し合わされ、端子41に出
力される。輪郭補償の周波数特性は第6図のようになり
、主に、抵抗16と容量18七の積分定数で決まる。
発明の効果
以上実施例を用いて説明したように、本発明によれば、
輪郭補償の周波数特性を積分の時定数によって変化させ
ることが可能であり、インダクタンス等の遅延回路が不
要のため、半導体集積化が容易で、1ピン入力で構成で
き、画面をソフトにすることが可能となる。
輪郭補償の周波数特性を積分の時定数によって変化させ
ることが可能であり、インダクタンス等の遅延回路が不
要のため、半導体集積化が容易で、1ピン入力で構成で
き、画面をソフトにすることが可能となる。
第1図は従来の輪郭補償回路のブロック図、第2図は輪
郭補償をした時の周波数特性図、第3図は本発明の一実
施例ブロック図、第4図は輪郭補償回路の一具体的回路
図、第6図は本発明の輪郭補償しない時の周波数特性図
である。 1・・・・・・映像入力端子、2と4・・・・・・微分
回路、3・・・・・・遅延回路、5・・・・・・出力端
子、6・・・・・・積分回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5図 干
郭補償をした時の周波数特性図、第3図は本発明の一実
施例ブロック図、第4図は輪郭補償回路の一具体的回路
図、第6図は本発明の輪郭補償しない時の周波数特性図
である。 1・・・・・・映像入力端子、2と4・・・・・・微分
回路、3・・・・・・遅延回路、5・・・・・・出力端
子、6・・・・・・積分回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5図 干
Claims (1)
- 映像信号を微分した第1信号と、前記映像信号を積分し
その積分された信号を微分した第2信号とを前記積分さ
れた映像信号に加える回路構成をそなえた輪郭補償回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15587184A JPS6133079A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 輪郭補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15587184A JPS6133079A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 輪郭補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133079A true JPS6133079A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0533585B2 JPH0533585B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=15615323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15587184A Granted JPS6133079A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 輪郭補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294874A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 表面被覆方法 |
| JPH02285089A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Eagle Ind Co Ltd | めゅき処理法 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15587184A patent/JPS6133079A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294874A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 表面被覆方法 |
| JPH02285089A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Eagle Ind Co Ltd | めゅき処理法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533585B2 (ja) | 1993-05-19 |
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