JPS6132687B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132687B2 JPS6132687B2 JP1079178A JP1079178A JPS6132687B2 JP S6132687 B2 JPS6132687 B2 JP S6132687B2 JP 1079178 A JP1079178 A JP 1079178A JP 1079178 A JP1079178 A JP 1079178A JP S6132687 B2 JPS6132687 B2 JP S6132687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse train
- acceleration
- deceleration
- time constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Numerical Control (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーボモータの加減速制御回路に関す
る。
る。
サーボモータは指定されたパルス列の周波数に
一致する速度で回転する様になした駆動回路によ
り、上記の指定されたパルス数に一致する回転角
だけ回転するが、位置決めなどの高速回転を行な
わせる場合、最初から高周波数パルス列を供給し
ても、サーボモータに過大な電流を流れるばかり
でなく、機器に衝撃を与えて好ましくない。
一致する速度で回転する様になした駆動回路によ
り、上記の指定されたパルス数に一致する回転角
だけ回転するが、位置決めなどの高速回転を行な
わせる場合、最初から高周波数パルス列を供給し
ても、サーボモータに過大な電流を流れるばかり
でなく、機器に衝撃を与えて好ましくない。
そこでパルス列の始端および終端部分の周波数
を、サーボモータの起動停止に好ましいように指
数関数状に漸増漸減することや行なわれている。
しかし、指数関数状にパルス列を増減させると、
サーボモータが停止する迄長時間を要し、機器の
使用効率を低下させるので好ましくない。さらに
使用効率を上昇させようとして、指数関数状に漸
増漸減する際の時定数を小さくすると、特にパル
ス列の漸減時にサーボモータに過大な電流を流す
ことになり、サーボモータにとつて好ましくない
という欠点があつた。
を、サーボモータの起動停止に好ましいように指
数関数状に漸増漸減することや行なわれている。
しかし、指数関数状にパルス列を増減させると、
サーボモータが停止する迄長時間を要し、機器の
使用効率を低下させるので好ましくない。さらに
使用効率を上昇させようとして、指数関数状に漸
増漸減する際の時定数を小さくすると、特にパル
ス列の漸減時にサーボモータに過大な電流を流す
ことになり、サーボモータにとつて好ましくない
という欠点があつた。
以下に従来より行なわれている加減速回路を第
1図により説明する。
1図により説明する。
第1図は従来の1次おくれ制御系によるサーボ
モータの加減速回路の原理を示す構成図であり、
図において、1はパルス列の周波数およびパルス
数を出力する指令装置、2は演算回路であり、指
令装置1から出力される指令パルス列6のパルス
によりカウントアツプされ、出力パルス列7のパ
ルスによりカウントダウンされるアツプダウンタ
ウンである。3は上記演算回路2の出力に時定数
設定回路8からの出力である一定の定数を掛け合
わせる乗算器、4は乗算器3の出力データに応じ
たパルス列7を出力する変換器であり、一定周波
数の信号を出力する発振器と、発振器からの信号
を乗算器3の出力データに応じた出力パルス列に
変換するレートマルチプライヤとからなり、この
ようなレートマルチプライヤとしては米国テキサ
ス・インスツルメンツ社のSN7497等が知られて
いる。5は変換器4からの出力パルス列7に応じ
てサーボモータを駆動させる駆動回路であり、例
えば変換器4からの出力パルス列7を電圧に変換
するF/V変換器と、F/V変換器からの出力電
圧を増幅出力する速度制御増幅器とからなり、速
度制御増幅器の出力によりサーボモータが駆動さ
れることになる。6は指令装置1から出力される
指令パルス列、7は加減速制御回路の出力として
得られる出力パルス列、8は加減速制御回路の時
定数を設定するための時定数設定回路である。
モータの加減速回路の原理を示す構成図であり、
図において、1はパルス列の周波数およびパルス
数を出力する指令装置、2は演算回路であり、指
令装置1から出力される指令パルス列6のパルス
によりカウントアツプされ、出力パルス列7のパ
ルスによりカウントダウンされるアツプダウンタ
ウンである。3は上記演算回路2の出力に時定数
設定回路8からの出力である一定の定数を掛け合
わせる乗算器、4は乗算器3の出力データに応じ
たパルス列7を出力する変換器であり、一定周波
数の信号を出力する発振器と、発振器からの信号
を乗算器3の出力データに応じた出力パルス列に
変換するレートマルチプライヤとからなり、この
ようなレートマルチプライヤとしては米国テキサ
ス・インスツルメンツ社のSN7497等が知られて
いる。5は変換器4からの出力パルス列7に応じ
てサーボモータを駆動させる駆動回路であり、例
えば変換器4からの出力パルス列7を電圧に変換
するF/V変換器と、F/V変換器からの出力電
圧を増幅出力する速度制御増幅器とからなり、速
度制御増幅器の出力によりサーボモータが駆動さ
れることになる。6は指令装置1から出力される
指令パルス列、7は加減速制御回路の出力として
得られる出力パルス列、8は加減速制御回路の時
定数を設定するための時定数設定回路である。
従来の加減速回路は上記のように構成されてい
るため、指令パルス列6と出力パルス列7の様子
は第2図a,bに示すようになり、乗算器3の比
例定数をK、指令パルス列の周波数をf2、出力パ
ルス列の周波数をf0とし、第2図に示す様に指令
パルス列6が時点t1で到来を開始し、時点t2で終
了したとすると、出力パルス列の周波数は出力パ
ルス列7の始端部分および終端部分は指数関数f1
(t)およびf2(t)に従つて変化し、中央部分
では指令パルス列6の周波数f2に等しくなる。こ
こで f1(t)=fi(1−e-Kt) ………(1) f2(t)=fie-Kt ………(2) である。このように変化するパルス列を用いれ
ば、円滑な加減速を行ないながら、しかも指定さ
れた通りのパルス数を駆動回路5に送ることがで
きる。しかしながら、かかる指数関数は既知のよ
うになかなか定常状態に達せず、特にサーボモー
タの減速時にサーボモータが停止する迄に長時間
を要してしまう。
るため、指令パルス列6と出力パルス列7の様子
は第2図a,bに示すようになり、乗算器3の比
例定数をK、指令パルス列の周波数をf2、出力パ
ルス列の周波数をf0とし、第2図に示す様に指令
パルス列6が時点t1で到来を開始し、時点t2で終
了したとすると、出力パルス列の周波数は出力パ
ルス列7の始端部分および終端部分は指数関数f1
(t)およびf2(t)に従つて変化し、中央部分
では指令パルス列6の周波数f2に等しくなる。こ
こで f1(t)=fi(1−e-Kt) ………(1) f2(t)=fie-Kt ………(2) である。このように変化するパルス列を用いれ
ば、円滑な加減速を行ないながら、しかも指定さ
れた通りのパルス数を駆動回路5に送ることがで
きる。しかしながら、かかる指数関数は既知のよ
うになかなか定常状態に達せず、特にサーボモー
タの減速時にサーボモータが停止する迄に長時間
を要してしまう。
そこで従来より、サーボモータの起動停止に各
別支障がないレベルからパルス列の周波数増加を
開始させ、また上記レベル迄パルス例の周波数が
下つたら周波数を零に落とす即ちパルスの供給を
停止する方法等が採用されていたが、この方法も
ある設定したレベルからパルス例の周波数を零に
するため、サーボモータの停止時にステツプ状に
回転が停止するため、好ましい方法とは言えな
い。
別支障がないレベルからパルス列の周波数増加を
開始させ、また上記レベル迄パルス例の周波数が
下つたら周波数を零に落とす即ちパルスの供給を
停止する方法等が採用されていたが、この方法も
ある設定したレベルからパルス例の周波数を零に
するため、サーボモータの停止時にステツプ状に
回転が停止するため、好ましい方法とは言えな
い。
本発明は上記の様な欠点を改良するもので、1
次おくれ制御系においてゲインを時間の関数とし
て変化させることにより、サーボモータの加減速
制御を最適制御とすることができるサーボモータ
の加減速回路を提供するものである。
次おくれ制御系においてゲインを時間の関数とし
て変化させることにより、サーボモータの加減速
制御を最適制御とすることができるサーボモータ
の加減速回路を提供するものである。
以下に本発明の原理および一実施例を図を用い
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明による加減速回路のブロツク図
であり、1〜5は第1図の場合と同様である。9
は指定されたパルス数と出力パルス数の一致した
ことを検知する一致検出回路、10は乗算器3の
比例定数Kを可変にするための時定数可変回路で
ある。本発明は以上の様に構成されているから指
令パルス列6の始端、終端時に任意に比例定数K
を変化させることができる。今、その一例を第4
図を用いて指令パルス列6の終端部分で比例定数
Kが時間tの関数として、 1/K=1/K0(1−1/tft) ………(3) と変化させる場合について説明する。
であり、1〜5は第1図の場合と同様である。9
は指定されたパルス数と出力パルス数の一致した
ことを検知する一致検出回路、10は乗算器3の
比例定数Kを可変にするための時定数可変回路で
ある。本発明は以上の様に構成されているから指
令パルス列6の始端、終端時に任意に比例定数K
を変化させることができる。今、その一例を第4
図を用いて指令パルス列6の終端部分で比例定数
Kが時間tの関数として、 1/K=1/K0(1−1/tft) ………(3) と変化させる場合について説明する。
ここで、式(3)において時間tfは指令パルス列
6の終端時点t2から出力パルス列7の最終パルス
が出力される時点t3までの時間であり、以下の様
に表わせる。
6の終端時点t2から出力パルス列7の最終パルス
が出力される時点t3までの時間であり、以下の様
に表わせる。
tf−t3−t2 ………(4)
またK0はt=0から指令パルス列6の終端時
点t2迄の間の乗算器3の比例定数である。
点t2迄の間の乗算器3の比例定数である。
式(3)における比例定数Kの逆数、つまり加減速
回路の時定数Tは T=1/K ………(5) であることより T=T0(1−1/tft) ………(6) (ただしT0=1/K0) と書けることになる。即ち、この(6)式は上記(3)式
における1/K、つまり時定数を変化させることによ り得られるものであり、時定数Tが上記(5)式に示
すように1/Kであるので、上記(6)式が得られること になる。式(6)から明らかな様にtfの期間、時間
tとともに時定数TがT0から0まで直線的に変
化する場合を示している。
回路の時定数Tは T=1/K ………(5) であることより T=T0(1−1/tft) ………(6) (ただしT0=1/K0) と書けることになる。即ち、この(6)式は上記(3)式
における1/K、つまり時定数を変化させることによ り得られるものであり、時定数Tが上記(5)式に示
すように1/Kであるので、上記(6)式が得られること になる。式(6)から明らかな様にtfの期間、時間
tとともに時定数TがT0から0まで直線的に変
化する場合を示している。
この時、出力パルス列7の周波数は出力パルス
列7の周波数は出力パルス列7の始端部分および
終端部分ではf3(t)、f4(t)に従つて変化し、
中央部分では指令パルス列6の周波数fiに等し
くなる。ここで である。
列7の周波数は出力パルス列7の始端部分および
終端部分ではf3(t)、f4(t)に従つて変化し、
中央部分では指令パルス列6の周波数fiに等し
くなる。ここで である。
この(8)式は以下の如くして導かれる。即ち、第
5図における1次遅れ系において、xを入力の変
位、yを出力の変位とすると、 〔〕 K(t)=K(一定の場合)、 この時は出力yは y=∫K(x−y)dt ………(9) となる。(9)式を微分すると dy/dt=K(x−y) ………(10) となる。ここで初期条件は第6図の様になり、
入力条件 t>0でdx/dt=0 ………(11) 初期条件 t=0でdy/dt=fi ………(12) となる。したがつて(12)式により dx/dt=0 ∴x=x0………(x0:積分定数) (t>0において) となる。ここで、上記(10)式に入力条件として、
t>0においてx=x0を代入すると、 dy/dt=K(x0−y) ………(13) となり、この(13)式を変数分離法により解く
と、 ∫dy/x0−y=∫Kdt−lo(x0−y)=Kt+c (c:積分定数) x0−y=e-Kt-c y=x0−e-Kt-c ………(14) となる。この(14)式に切期条件t=0におい
て dy/dt=fiを代入すると、(4)式より dy/dt=Ke-Kt-c ∴dy/dt=fie-Kt……
…(15) ここでdy/dt=f(t) (速度)なので上記式(15)を書き直すと f(t)=fie-Kt ………(2) となる。
5図における1次遅れ系において、xを入力の変
位、yを出力の変位とすると、 〔〕 K(t)=K(一定の場合)、 この時は出力yは y=∫K(x−y)dt ………(9) となる。(9)式を微分すると dy/dt=K(x−y) ………(10) となる。ここで初期条件は第6図の様になり、
入力条件 t>0でdx/dt=0 ………(11) 初期条件 t=0でdy/dt=fi ………(12) となる。したがつて(12)式により dx/dt=0 ∴x=x0………(x0:積分定数) (t>0において) となる。ここで、上記(10)式に入力条件として、
t>0においてx=x0を代入すると、 dy/dt=K(x0−y) ………(13) となり、この(13)式を変数分離法により解く
と、 ∫dy/x0−y=∫Kdt−lo(x0−y)=Kt+c (c:積分定数) x0−y=e-Kt-c y=x0−e-Kt-c ………(14) となる。この(14)式に切期条件t=0におい
て dy/dt=fiを代入すると、(4)式より dy/dt=Ke-Kt-c ∴dy/dt=fie-Kt……
…(15) ここでdy/dt=f(t) (速度)なので上記式(15)を書き直すと f(t)=fie-Kt ………(2) となる。
〔〕 K(t)=K(t)(可変の場合)
この時は出力yは
y=∫K(t)(x−y)dt ………(16)
となり、(16)式を微分し、上記(6)式を代入す
ると、 となり、入力条件t≧0においてx=x0を代入
すると となる。
ると、 となり、入力条件t≧0においてx=x0を代入
すると となる。
ここで(18)式を変数分離法により解くと
となり、初期条件としてt=0において
dy/dt=fiを代入すると、上記(19)式から
より
となり、
となる。ここで
dy/dt=f(t)(速度)なので、上式を書き直
す と となり、このようにして(8)式が得られることに
なる。
す と となり、このようにして(8)式が得られることに
なる。
上記式(7)、(8)から明らかな様に、
tf=2T0 ………(21)
とする事により、式(8)は
f4(t)=fi(1−1/tft) ………(22)
となるから出力パルス列7の終端部の周波数は
時間tとともに直線的に減少し、時点t3で周波
数は零となり、サーボモータの回動が停止す
る。また時点t3の時に第3図の一致検出回路9
が動作し、時定数可変回路10の時定数を初期
値T0に復帰させる。
時間tとともに直線的に減少し、時点t3で周波
数は零となり、サーボモータの回動が停止す
る。また時点t3の時に第3図の一致検出回路9
が動作し、時定数可変回路10の時定数を初期
値T0に復帰させる。
この結果、サーボモータは時間τだけ停止が
早くなると共に駆動回路5へ出力される出力パ
ルス列7の出力パルス数は正確に指定された通
りとなる。ここでτはほぼ τ≒T0(logeT0fi−1) ………(23) で表わされる。
早くなると共に駆動回路5へ出力される出力パ
ルス列7の出力パルス数は正確に指定された通
りとなる。ここでτはほぼ τ≒T0(logeT0fi−1) ………(23) で表わされる。
第7図は時定数可変回路10の実際の回路例を
示した図であり、11はカウンタ、12〜13は
アンドゲート、14は時定数設定のためのスイツ
チ回路である。この回路では所定の時定数T0を
スイツチ回路14のスイツチにより選択し、スイ
ツチ回路14の出力をアンドゲート12が閉じて
いる時は常にカウンタ11にロードしておく。一
方、指令パルス列が出力されていない時にアンド
ゲート12を開く条件の信号Acにより、一致検
出回路9より出力される信号(一致しているとき
0となる信号)とアンドゲート12で条件を取
り、出力パルス列の終端部分の期間だけカウンタ
11のロード条件を解除し、カウンタ11のカウ
ント用パルス列の周波数fcにより、カウンタ1
1の内容をロードされた値からカウントを開始す
る。
示した図であり、11はカウンタ、12〜13は
アンドゲート、14は時定数設定のためのスイツ
チ回路である。この回路では所定の時定数T0を
スイツチ回路14のスイツチにより選択し、スイ
ツチ回路14の出力をアンドゲート12が閉じて
いる時は常にカウンタ11にロードしておく。一
方、指令パルス列が出力されていない時にアンド
ゲート12を開く条件の信号Acにより、一致検
出回路9より出力される信号(一致しているとき
0となる信号)とアンドゲート12で条件を取
り、出力パルス列の終端部分の期間だけカウンタ
11のロード条件を解除し、カウンタ11のカウ
ント用パルス列の周波数fcにより、カウンタ1
1の内容をロードされた値からカウントを開始す
る。
さらにカウンタ11の各ビツトの信号はそれぞ
れSET OUT信号として第3図に示した乗算器の
比例定数Kを設定する入力端子に接続することに
より、上記式(6)で示した様に時定数Tを可変にす
る事ができる。なおゲート13はカウンタ11か
らオーバーフローが検出された場合、カウント用
パルス列をブロツクする様に構成されている。
れSET OUT信号として第3図に示した乗算器の
比例定数Kを設定する入力端子に接続することに
より、上記式(6)で示した様に時定数Tを可変にす
る事ができる。なおゲート13はカウンタ11か
らオーバーフローが検出された場合、カウント用
パルス列をブロツクする様に構成されている。
以上詳細に説明したことから明らかな様に本発
明によれば、サーボモータの円滑な加減速制御が
できると共にその加減速時間をサーボモータに無
理をかけることなく短縮できることが可能であ
る。
明によれば、サーボモータの円滑な加減速制御が
できると共にその加減速時間をサーボモータに無
理をかけることなく短縮できることが可能であ
る。
さらに本発明によれば、時定数の可変時間tf
内の時間tと時定数Tとの関係が直線の関係の場
合時定数の可変時間tfを任意に変える事によ
り、任意のtf時間で停止させることができるこ
とは言うまでもない。また、時定数の可変時間t
f内の時間tと時定数Tとの関係が直線の関係で
ない場合には必要とする減速時の関数を自由に実
現できる。
内の時間tと時定数Tとの関係が直線の関係の場
合時定数の可変時間tfを任意に変える事によ
り、任意のtf時間で停止させることができるこ
とは言うまでもない。また、時定数の可変時間t
f内の時間tと時定数Tとの関係が直線の関係で
ない場合には必要とする減速時の関数を自由に実
現できる。
さらにまた、実施例では減速時のみ本発明を適
用した場合について記してが、加速時についても
適用できることは言うまでもない。また、本発明
ではデジタル回路で実施例について説明したが、
アナログ回路でも容易に実現できるものである。
用した場合について記してが、加速時についても
適用できることは言うまでもない。また、本発明
ではデジタル回路で実施例について説明したが、
アナログ回路でも容易に実現できるものである。
第1図は従来の加減速回路のブロツク図、第2
図はその動作説明図、第3図は本発明の加減速回
路のブロツク図、第4図はその動作説明図、第5
図は1次遅れ系を示すブロツク図、第6図は入力
条件、初期条件を説明するための図、第7図は時
定数可変回路の具体的な実施例を示す図であり、
1は指令装置、2は演算回路、3は乗算器、4は
変換器、5は駆動回路、6は指令パルス列、7は
出力パルス列、8は時定数設定回路、9は一致検
出回路、10は時定数可変回路、11はカウン
タ、12,13はアンドゲート、14はスイツチ
回路である。なお、図中同一あるいは相当部分に
は同一符号を付して示してある。
図はその動作説明図、第3図は本発明の加減速回
路のブロツク図、第4図はその動作説明図、第5
図は1次遅れ系を示すブロツク図、第6図は入力
条件、初期条件を説明するための図、第7図は時
定数可変回路の具体的な実施例を示す図であり、
1は指令装置、2は演算回路、3は乗算器、4は
変換器、5は駆動回路、6は指令パルス列、7は
出力パルス列、8は時定数設定回路、9は一致検
出回路、10は時定数可変回路、11はカウン
タ、12,13はアンドゲート、14はスイツチ
回路である。なお、図中同一あるいは相当部分に
は同一符号を付して示してある。
Claims (1)
- 1 指定されたパルス数および周波数を持つパル
ス列を受けてこれをパルス列始端終端各部分の周
波数が指数関数的に漸増漸減するパルス列に変換
する1次おくれ制御系によるサーボモータの加減
速回路において、上記指数関数の時定数を時間の
関数として変化させる時定数可変回路と、指定さ
れたパルス数と上記加減速回路より出力されるパ
ルス数の一致を検出する一致検出回路とを設け、
上記加減速回路より出力されるパルス列の漸増漸
減時に上記時定数可変回路を動作させるととも
に、上記一致検出回路が一致を検出したとき上記
時定数可変回路を初期設定状態に復帰するように
したことを特徴とする加減速制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079178A JPS54103979A (en) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | Acceleration/deceleration control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079178A JPS54103979A (en) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | Acceleration/deceleration control circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103979A JPS54103979A (en) | 1979-08-15 |
| JPS6132687B2 true JPS6132687B2 (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=11760153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079178A Granted JPS54103979A (en) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | Acceleration/deceleration control circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54103979A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207901A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | Digital controlling device |
| JPS59125401A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-19 | Shoei Denki Kk | 一次遅れ回路 |
| JPS616711A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボツトの位置サ−ボ制御装置 |
| JPH03164813A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-16 | Honda Motor Co Ltd | ロボット等の加減速制御方法 |
| JPH0517707U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-03-05 | 新明和工業株式会社 | 空走動作制御信号発生装置 |
| JP6361017B2 (ja) * | 2014-02-20 | 2018-07-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | モータ駆動装置の指令生成方法 |
-
1978
- 1978-02-02 JP JP1079178A patent/JPS54103979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103979A (en) | 1979-08-15 |
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