JPS6132616B2 - - Google Patents
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- JPS6132616B2 JPS6132616B2 JP49119007A JP11900774A JPS6132616B2 JP S6132616 B2 JPS6132616 B2 JP S6132616B2 JP 49119007 A JP49119007 A JP 49119007A JP 11900774 A JP11900774 A JP 11900774A JP S6132616 B2 JPS6132616 B2 JP S6132616B2
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- Japan
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B7/00—Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor
- B24B7/07—Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor involving a stationary work-table
- B24B7/075—Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor involving a stationary work-table using a reciprocating grinding head mounted on a movable carriage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鉄鋼素材とくにスラブと呼ばれる厚
板鋼板とか角ビレツトなど平面を有する材料表面
を探傷するとともにきずを除去する装置に関する
ものである。
板鋼板とか角ビレツトなど平面を有する材料表面
を探傷するとともにきずを除去する装置に関する
ものである。
一般に鉄鋼素材または成品に対する品質管理の
中で探傷およびそれに伴なうきず除去作業の多く
は作業者の人手に依存しているのが実情であり、
その非能率さは各種製鋼、製鉄工程において共通
したネツクとなつている。
中で探傷およびそれに伴なうきず除去作業の多く
は作業者の人手に依存しているのが実情であり、
その非能率さは各種製鋼、製鉄工程において共通
したネツクとなつている。
一方これらを解決すべき探傷並びにきず除去に
関する自動機器は要望の高まりとともに種々の方
法で研究開発が成されているが、探傷技術ときず
除去に関する技術とは作業形態の違いから、おの
ずと別々に開発されるので工程を別々になつてい
るのが現状である。とくに、この発明が被検査材
の対象とするスラブや角ビレツトのように平面を
有し、かつ比較的大形な被検査材の一例を挙げれ
ば、磁粉探傷や浸透探傷、或は全くの目視のみに
よりきずを確認し、きず部にマーキングを行なう
探傷工程を有し、マンクずみの被検査材をグライ
ンダ研削機等の場所へクレーン等で移送し、グラ
インダ研削工程では、マーキング個所を見ながら
研削機の操縦を行ないきずの除去作業が成されて
いる。これらの作業はいずれも人間の手作業で行
なわれるわけであり、とくに作業者の熟練度が肉
体的精神的疲労、または個人差によつて探傷精度
のむらはさけ得ないものであるし、さらにこれら
比較的大形の被検査材では1つの被検査材に何人
もの人間が同時にきず摘出作業を行なう現状は全
く非能率である。一方きず除去作業においてもマ
ーキング個所を見逃さないようにし且つ、きずの
有無を確認しながら注意深く行なわればならず、
多大の肉体的且つ精神的疲労をまぬがれない。
関する自動機器は要望の高まりとともに種々の方
法で研究開発が成されているが、探傷技術ときず
除去に関する技術とは作業形態の違いから、おの
ずと別々に開発されるので工程を別々になつてい
るのが現状である。とくに、この発明が被検査材
の対象とするスラブや角ビレツトのように平面を
有し、かつ比較的大形な被検査材の一例を挙げれ
ば、磁粉探傷や浸透探傷、或は全くの目視のみに
よりきずを確認し、きず部にマーキングを行なう
探傷工程を有し、マンクずみの被検査材をグライ
ンダ研削機等の場所へクレーン等で移送し、グラ
インダ研削工程では、マーキング個所を見ながら
研削機の操縦を行ないきずの除去作業が成されて
いる。これらの作業はいずれも人間の手作業で行
なわれるわけであり、とくに作業者の熟練度が肉
体的精神的疲労、または個人差によつて探傷精度
のむらはさけ得ないものであるし、さらにこれら
比較的大形の被検査材では1つの被検査材に何人
もの人間が同時にきず摘出作業を行なう現状は全
く非能率である。一方きず除去作業においてもマ
ーキング個所を見逃さないようにし且つ、きずの
有無を確認しながら注意深く行なわればならず、
多大の肉体的且つ精神的疲労をまぬがれない。
以上にかんがみ、この発明の第一の目的は、こ
れら人手による作業を取り除き、それぞれ別体に
設けた探傷機ときず除去装置とを有機的に結合さ
せ、探傷機からのきず信号を記憶媒体を介してき
ず除去装置を作動させて、探傷からきず除去まで
を自動化した探傷きず除去装置を提供しようとす
るものである。
れら人手による作業を取り除き、それぞれ別体に
設けた探傷機ときず除去装置とを有機的に結合さ
せ、探傷機からのきず信号を記憶媒体を介してき
ず除去装置を作動させて、探傷からきず除去まで
を自動化した探傷きず除去装置を提供しようとす
るものである。
この発明の第2の目的は探傷機ときず除去装置
の能率上の違いを有効に応用し、1台の探傷器に
対して複数台のきず除去装置を制御稼動させる探
傷きず除去システムを提供するものである。そし
て、この発明の第3の目的は複数台のきず除去装
置の中できずの多少により最も早くきず除去作業
を終了したものから順次新しい探傷ずみの被検査
材のきず除去作業を行なうようにした極めて効率
的な探傷きず除去装置を提供しようとするもので
ある。
の能率上の違いを有効に応用し、1台の探傷器に
対して複数台のきず除去装置を制御稼動させる探
傷きず除去システムを提供するものである。そし
て、この発明の第3の目的は複数台のきず除去装
置の中できずの多少により最も早くきず除去作業
を終了したものから順次新しい探傷ずみの被検査
材のきず除去作業を行なうようにした極めて効率
的な探傷きず除去装置を提供しようとするもので
ある。
上記目的を達成するこの発明の装置は、以下に
示す実施例についての内容ならびにその作動説明
によつて明らかにされるであろう。以下実施例装
置について図面によつて説明する。
示す実施例についての内容ならびにその作動説明
によつて明らかにされるであろう。以下実施例装
置について図面によつて説明する。
第1図は実施例装置の構成および動作を示す平
面図およびブロツク図である。第2図、第3図は
第1図を具体的にした装置の側面図である。第4
図はこの発明の他の実施例装置の構成を示す平面
図である。
面図およびブロツク図である。第2図、第3図は
第1図を具体的にした装置の側面図である。第4
図はこの発明の他の実施例装置の構成を示す平面
図である。
第5図は第4図の一構成要素の内容を示すブロ
ツク図である。図面に示される実施例装置は被検
査材としてスラブの如き厚板鋼板の表面を探傷
し、グラインダ研削除去を行なう例を示してい
る。
ツク図である。図面に示される実施例装置は被検
査材としてスラブの如き厚板鋼板の表面を探傷
し、グラインダ研削除去を行なう例を示してい
る。
1は被検査材すなわちスラブであつて幅1m、
長さ10m、厚さ100mmと云つた大きさであり、探
傷および研削除去作業時には定位置に固定され
る。2および3は、探傷ステーシヨン及びきず除
去ステーシヨンであつて、それぞれレール4,5
及び4′,5′上を左右に移動し得る。6はその先
端に探傷ヘツドHを取付けた探傷アームで、被検
査材1に向つて進出したり退却したりできるよう
探傷ステーシヨン2に間接的に取付けてある。7
はその先端にグラインダGとその回転駆動用モー
タ63を塔載した研削アームで、同様に研削ステ
ーシヨン3に間接的に取付けてある。かくして探
傷ヘツドHとグラインダGは別体にてそれぞれの
被検査材1の表面のいかなる場所へも移動するこ
とができる。
長さ10m、厚さ100mmと云つた大きさであり、探
傷および研削除去作業時には定位置に固定され
る。2および3は、探傷ステーシヨン及びきず除
去ステーシヨンであつて、それぞれレール4,5
及び4′,5′上を左右に移動し得る。6はその先
端に探傷ヘツドHを取付けた探傷アームで、被検
査材1に向つて進出したり退却したりできるよう
探傷ステーシヨン2に間接的に取付けてある。7
はその先端にグラインダGとその回転駆動用モー
タ63を塔載した研削アームで、同様に研削ステ
ーシヨン3に間接的に取付けてある。かくして探
傷ヘツドHとグラインダGは別体にてそれぞれの
被検査材1の表面のいかなる場所へも移動するこ
とができる。
探傷ステーシヨン2はレール4,5上を左右に
往復運動しており、探傷アーム6を探傷ステーシ
ヨンの往または復のターン毎に一定量dずつ退却
(または進出)させることにより、探傷ヘツドH
は被検査材1の表面を第1図1点鎖線矢印に示す
ようなジグザグの走査軌跡を画きながらその全表
面を探傷して行く。研削ステーシヨン3における
グラインダGも類似の機構により、全く同じパタ
ーンのジグザグ走査軌跡を画きつつ研削作業がで
きるようになつている。
往復運動しており、探傷アーム6を探傷ステーシ
ヨンの往または復のターン毎に一定量dずつ退却
(または進出)させることにより、探傷ヘツドH
は被検査材1の表面を第1図1点鎖線矢印に示す
ようなジグザグの走査軌跡を画きながらその全表
面を探傷して行く。研削ステーシヨン3における
グラインダGも類似の機構により、全く同じパタ
ーンのジグザグ走査軌跡を画きつつ研削作業がで
きるようになつている。
探傷ヘツドHは前記走査とともに探傷信号13
を探傷器本体8に送る。探傷器本体8はきずの存
在を判断しきず信号出力を時々刻々と放出し記憶
装置9へ送る。記憶装置9は探傷ステーシヨン2
が1つの被検査材1を探傷している間、全表面の
きずパターンを一旦記憶ストアーしておき、探傷
が終了し、被検査材1が探傷ステーシヨン2から
研削ステーシヨン3へ移送され研削準備が完了し
た時点できずの情報を放出するようにし、研削ス
テーシヨン3はその情報にもとずいて探傷走査と
同一の順序で研削作業を行なうのである。
を探傷器本体8に送る。探傷器本体8はきずの存
在を判断しきず信号出力を時々刻々と放出し記憶
装置9へ送る。記憶装置9は探傷ステーシヨン2
が1つの被検査材1を探傷している間、全表面の
きずパターンを一旦記憶ストアーしておき、探傷
が終了し、被検査材1が探傷ステーシヨン2から
研削ステーシヨン3へ移送され研削準備が完了し
た時点できずの情報を放出するようにし、研削ス
テーシヨン3はその情報にもとずいて探傷走査と
同一の順序で研削作業を行なうのである。
上記ジグザグ走査について、探傷ヘツドHは被
検査材1の全表面を探傷する間、一定速度でよい
が、その結果を受けてきずを研削除去するグライ
ンダGはきず信号が到来する毎に一旦停止し、そ
の付近を研削作業しなければならない故、記憶装
置もきず信号を放出する毎に一旦停止し、研削作
業が終了するまで待機するようにしなければなら
ない。その故記憶装置9の内部構成は例えば第1
図下部に示すごとくなつている。
検査材1の全表面を探傷する間、一定速度でよい
が、その結果を受けてきずを研削除去するグライ
ンダGはきず信号が到来する毎に一旦停止し、そ
の付近を研削作業しなければならない故、記憶装
置もきず信号を放出する毎に一旦停止し、研削作
業が終了するまで待機するようにしなければなら
ない。その故記憶装置9の内部構成は例えば第1
図下部に示すごとくなつている。
すなわち16は磁気ドラムで探傷ステーシヨン
2の走行と同期して矢印方向に回転させる為モー
タ14およびクラツチ15によつて駆動力が与え
られる。探傷ステーシヨン2は往復動するが、磁
気ドラム16は探傷ステーシヨン2の運動距離量
だけ同一方向に回転する。17は探傷器本体8か
らのきず信号出力を受けて記録する記録ヘツド
で、被検査材1の全表面のきずパターンを磁気ド
ラム16に圧縮記憶させる。18は再生ヘツドで
あり制御装置10及び12を介してグラインダG
に研削を指令する。グラインダGは、このきず情
報にしたがつてきず除去作業を行なうのである
が、きず信号を放出する毎にクラツチ15により
一旦磁気ドラム16を停止し、1つのきずの研削
終了を以つて再びクラツチ15により磁気ドラム
16を回転し、きず信号放出ごとにグラインダ研
削と同期して断続的に再生するのである。
2の走行と同期して矢印方向に回転させる為モー
タ14およびクラツチ15によつて駆動力が与え
られる。探傷ステーシヨン2は往復動するが、磁
気ドラム16は探傷ステーシヨン2の運動距離量
だけ同一方向に回転する。17は探傷器本体8か
らのきず信号出力を受けて記録する記録ヘツド
で、被検査材1の全表面のきずパターンを磁気ド
ラム16に圧縮記憶させる。18は再生ヘツドで
あり制御装置10及び12を介してグラインダG
に研削を指令する。グラインダGは、このきず情
報にしたがつてきず除去作業を行なうのである
が、きず信号を放出する毎にクラツチ15により
一旦磁気ドラム16を停止し、1つのきずの研削
終了を以つて再びクラツチ15により磁気ドラム
16を回転し、きず信号放出ごとにグラインダ研
削と同期して断続的に再生するのである。
上述の14,15,16,17及び18は1つ
の記憶単位を構成するが第1図には19,20,
21,22及び23にて表わされているもう一つ
の同じ記憶単位が示されている。2つの記憶単位
の間にはリレーの接点RY1,RY2,RY3及びRY4
を介して探傷機本体8から分配装置12へきず信
号を2通りに伝送可能にする関係にある。
の記憶単位を構成するが第1図には19,20,
21,22及び23にて表わされているもう一つ
の同じ記憶単位が示されている。2つの記憶単位
の間にはリレーの接点RY1,RY2,RY3及びRY4
を介して探傷機本体8から分配装置12へきず信
号を2通りに伝送可能にする関係にある。
この相互関係はこの発明の重要な目的の一つに
寄与する。すなわち1つの記憶単位がきず信号を
放出しながらきず研削作業をしている間、もう1
つの記憶単位が探傷ヘツドからのきず信号を記録
しているのであり、本装置が一そう能率的になる
のである。
寄与する。すなわち1つの記憶単位がきず信号を
放出しながらきず研削作業をしている間、もう1
つの記憶単位が探傷ヘツドからのきず信号を記録
しているのであり、本装置が一そう能率的になる
のである。
LSはリミツトスイツチを表わし、第1図、第
2図そして第3図から明らかなとおりLS1は被検
査材1の探傷位置への到来を検知して信号を発す
るよう設置され以下同様にLS2は探傷ヘツドHが
スタート位置にある時信号を発する。すなわち
LS1とLS2とで探傷スタートを制御し、またLS3は
探傷終了を検出する。同様にLS4は被検査材1が
研削位置への到来を検知し、LS5はグラインダG
がスタート位置にある時信号を発する。すなわち
LS4とLS5とで研削スタートを制御し、LS6は研削
終了を検知して信号を発するように設置されてい
る。
2図そして第3図から明らかなとおりLS1は被検
査材1の探傷位置への到来を検知して信号を発す
るよう設置され以下同様にLS2は探傷ヘツドHが
スタート位置にある時信号を発する。すなわち
LS1とLS2とで探傷スタートを制御し、またLS3は
探傷終了を検出する。同様にLS4は被検査材1が
研削位置への到来を検知し、LS5はグラインダG
がスタート位置にある時信号を発する。すなわち
LS4とLS5とで研削スタートを制御し、LS6は研削
終了を検知して信号を発するように設置されてい
る。
これらリミツトスイツチLS1〜LS6からの信号
はすべて制御装置10に入力され、制御された後
内部のリレ(図示せず)が順次作動してリレ接点
Ry1〜Ryを作動させるようになつている。
はすべて制御装置10に入力され、制御された後
内部のリレ(図示せず)が順次作動してリレ接点
Ry1〜Ryを作動させるようになつている。
さて、探傷ステーシヨン2の機構と動作につい
て詳細を説明する。前述のごとく探傷アーム6は
間接的に探傷ステーシヨン2に取付けてある。す
なわち摺動台31の上に設けた昇降台32に設置
されており、その上のピロユニツト38,39に
より固定された軸40のまわりに回転できるよう
になつており、探傷時にはアーム6の中間に連結
された空気シリンダ37によつて探傷ヘツドHが
被検査材1に軽く付勢され、なめらかな被検査材
1への追随を付つて走査するようになつている。
て詳細を説明する。前述のごとく探傷アーム6は
間接的に探傷ステーシヨン2に取付けてある。す
なわち摺動台31の上に設けた昇降台32に設置
されており、その上のピロユニツト38,39に
より固定された軸40のまわりに回転できるよう
になつており、探傷時にはアーム6の中間に連結
された空気シリンダ37によつて探傷ヘツドHが
被検査材1に軽く付勢され、なめらかな被検査材
1への追随を付つて走査するようになつている。
昇降台32は規制わく34によつて上下動のみ
自在にされており、被検査材1の厚みに対応でき
るよう配慮されているモータ33、クラツチ36
及び昇降駆動機構35は昇降台32を駆動するた
めのもので被検査材の厚みに応じて予めセツトす
る。この様な昇降台32と塔載した摺動台31
は、探傷ヘツドHが前述のジグザク走査を可能に
するため案内わく41,42によつて探傷ステー
シヨン2の往復動と直角の方向に摺動可能にされ
ている。この摺動は被検査材1の右端および左端
において間歇的に行なわれ、探傷ステーシヨンの
往復動とともに探傷ヘツドHのジグザグ走査を行
なうのである。
自在にされており、被検査材1の厚みに対応でき
るよう配慮されているモータ33、クラツチ36
及び昇降駆動機構35は昇降台32を駆動するた
めのもので被検査材の厚みに応じて予めセツトす
る。この様な昇降台32と塔載した摺動台31
は、探傷ヘツドHが前述のジグザク走査を可能に
するため案内わく41,42によつて探傷ステー
シヨン2の往復動と直角の方向に摺動可能にされ
ている。この摺動は被検査材1の右端および左端
において間歇的に行なわれ、探傷ステーシヨンの
往復動とともに探傷ヘツドHのジグザグ走査を行
なうのである。
モータ24、クラツチ25及びネジ棒26は摺
動台31を駆動するものでネジ棒26の回転とと
もに摺動台31に取付けたナツト70との螺合に
よつて摺動する。
動台31を駆動するものでネジ棒26の回転とと
もに摺動台31に取付けたナツト70との螺合に
よつて摺動する。
探傷ステーシヨン2の往復動はモータ27によ
り、クラツチ28を介してピニオン29を回転さ
せ、固定部に施設したラツク30を係合している
ことによつて行なわれる。
り、クラツチ28を介してピニオン29を回転さ
せ、固定部に施設したラツク30を係合している
ことによつて行なわれる。
上記一連の機構動作は分配装置11からの指令
により一定のルールにより整然と行なわれるとと
もに、探傷開始及び探傷終了信号を制御回路10
を介して記憶装置9へ導びき、きず信号のON、
OFF並びに磁気ドラム16または21の回転、
停止を制御するクラツチ15または20を制御す
る。
により一定のルールにより整然と行なわれるとと
もに、探傷開始及び探傷終了信号を制御回路10
を介して記憶装置9へ導びき、きず信号のON、
OFF並びに磁気ドラム16または21の回転、
停止を制御するクラツチ15または20を制御す
る。
つぎに研削ステーシヨン3の機構を動作につい
て説明を加える。図より明らかな如く、探傷ステ
ーシヨン2と機構は全く類似であり個々の機構も
全く同じであるので詳細な説明は省略する。探傷
ステーシヨン2と同じ関係位置に示す個々の構成
要素は同一または類似の装置と理解すべきであ
る。研削ステーシヨン3の動作も又同様に分配装
置12からの指令により、探傷ヘツドHの走査軌
跡にしたがつて、グラインダGがきずを研削除去
して行くとともに、研削開始及び研削終了信号を
制御回路10と介して記憶装置に導びき、きず信
号のON、OFF並びに磁気ドラム16または21
を駆動するクラツチ15または20を制御する。
て説明を加える。図より明らかな如く、探傷ステ
ーシヨン2と機構は全く類似であり個々の機構も
全く同じであるので詳細な説明は省略する。探傷
ステーシヨン2と同じ関係位置に示す個々の構成
要素は同一または類似の装置と理解すべきであ
る。研削ステーシヨン3の動作も又同様に分配装
置12からの指令により、探傷ヘツドHの走査軌
跡にしたがつて、グラインダGがきずを研削除去
して行くとともに、研削開始及び研削終了信号を
制御回路10と介して記憶装置に導びき、きず信
号のON、OFF並びに磁気ドラム16または21
を駆動するクラツチ15または20を制御する。
研削ステーシヨン3が探傷ステーシヨン2と機
械的に相違する点は回転するグラインダGの被検
査材1への付勢は探傷ヘツドHの如くなめらかな
追随ではなく、きずを研削除去するために強力で
なければならず、37が空気シリンダであるのに
対し57は油圧シリンダを使用するのが望まし
い。
械的に相違する点は回転するグラインダGの被検
査材1への付勢は探傷ヘツドHの如くなめらかな
追随ではなく、きずを研削除去するために強力で
なければならず、37が空気シリンダであるのに
対し57は油圧シリンダを使用するのが望まし
い。
第1図における43及び43′は被研削1を移
送するための平ローラ、また44及び44は当該
ローラを駆動する減速機付きモータである。とこ
ろで、第2図、第3図は第1図の実施例をより具
体的にしかも探傷と研削の両ステーシヨンを別々
に例示した側面図である。これら図面における第
1図と同一の符号は第1図と同一ないし同様の機
能を有するものであり、その作動も前記からして
明らかであろう。
送するための平ローラ、また44及び44は当該
ローラを駆動する減速機付きモータである。とこ
ろで、第2図、第3図は第1図の実施例をより具
体的にしかも探傷と研削の両ステーシヨンを別々
に例示した側面図である。これら図面における第
1図と同一の符号は第1図と同一ないし同様の機
能を有するものであり、その作動も前記からして
明らかであろう。
第4図はこの発明の他の実施例装置、すなわち
1台の探傷ステーシヨン2に対して、2台の研削
ステーシヨン3A,3Bを有し、それに相応して
3つの記憶単位を持つ記憶装置9′を備えた装置
の概略構成を示すもので、第5図は記憶装置9′
の内容を示している。
1台の探傷ステーシヨン2に対して、2台の研削
ステーシヨン3A,3Bを有し、それに相応して
3つの記憶単位を持つ記憶装置9′を備えた装置
の概略構成を示すもので、第5図は記憶装置9′
の内容を示している。
これら第4図〜第5図における第1図、第2
図、第3図と同一の符号は同一部品または同一の
機能を有する。また第4図において64,65及
び66は被検査材1を包含可能な大きさのローラ
コンベヤユニツトであり、被検査材1を主として
右方に移送するとともに昇降可能にしてある。
図、第3図と同一の符号は同一部品または同一の
機能を有する。また第4図において64,65及
び66は被検査材1を包含可能な大きさのローラ
コンベヤユニツトであり、被検査材1を主として
右方に移送するとともに昇降可能にしてある。
67はチエンコンベヤであり、ローラコンベヤ
と直角方向に被検査材1を正逆移送し得る。6
4,65,66及び67の4つのコンベヤの適当
な制御によつて探傷ずみの被検査材1は研削ステ
ーシヨン3A及び3Bのいずれにも移送可能であ
る。
と直角方向に被検査材1を正逆移送し得る。6
4,65,66及び67の4つのコンベヤの適当
な制御によつて探傷ずみの被検査材1は研削ステ
ーシヨン3A及び3Bのいずれにも移送可能であ
る。
探傷、研削および記憶単位の割当て分配、制御
の一例は第5図に示される通りで、磁気ドラムと
その駆動部、記録ヘツド及び再生ヘツド等からな
る記憶単位R1,R2及びR3がリレーの接点群
RY5〜RY13を介して分配当てられる記憶装置
9とリレー制御回路をそれぞれ示すものである。
これらの動作は第1図にて説明したのと類似であ
り詳細説明は省略する。
の一例は第5図に示される通りで、磁気ドラムと
その駆動部、記録ヘツド及び再生ヘツド等からな
る記憶単位R1,R2及びR3がリレーの接点群
RY5〜RY13を介して分配当てられる記憶装置
9とリレー制御回路をそれぞれ示すものである。
これらの動作は第1図にて説明したのと類似であ
り詳細説明は省略する。
第5図に示される制御の1つの特徴は2台の研
削ステーシヨンの中で、きずの多少により最先に
きず除去作業を終了した研削除去装置に対して探
傷きずの状態で待機している被検査材と記憶単位
の組を即刻分配割当てるとともに、前記きず除去
作業終了により解放された記憶単位は直らに次の
被検査材の探傷にともないその記録を行なうよう
構成されている。すなわち1台の探傷ステーシヨ
ンと2台の研削ステーシヨン及び3つの記憶単位
が全部稼動状態となり極めて効率的となる。一般
的には探傷ステーシヨン1台についてn台の研削
ステーシヨンと(n+1)個の記憶単位を有する
グループ装置とし、nは探傷機の能率ときず除去
装置の能率ときず発生頻度とにより適宜レイアウ
トすべきである。
削ステーシヨンの中で、きずの多少により最先に
きず除去作業を終了した研削除去装置に対して探
傷きずの状態で待機している被検査材と記憶単位
の組を即刻分配割当てるとともに、前記きず除去
作業終了により解放された記憶単位は直らに次の
被検査材の探傷にともないその記録を行なうよう
構成されている。すなわち1台の探傷ステーシヨ
ンと2台の研削ステーシヨン及び3つの記憶単位
が全部稼動状態となり極めて効率的となる。一般
的には探傷ステーシヨン1台についてn台の研削
ステーシヨンと(n+1)個の記憶単位を有する
グループ装置とし、nは探傷機の能率ときず除去
装置の能率ときず発生頻度とにより適宜レイアウ
トすべきである。
第4図における68,69は被検査材1のスト
ツパであるが、レイアウトの都合でこれを上下可
動式として次工程へ移送してもよい。
ツパであるが、レイアウトの都合でこれを上下可
動式として次工程へ移送してもよい。
以上の実施例における探傷ヘツドHおよびグラ
インダGの駆動系ならびに動作順序、さらに各部
構成要素の形状等については、これら以外に多く
の変形実施例が考えられ、この発明はこれらすべ
てを包含する。
インダGの駆動系ならびに動作順序、さらに各部
構成要素の形状等については、これら以外に多く
の変形実施例が考えられ、この発明はこれらすべ
てを包含する。
また以上の実施例において探傷法をとくに限定
していないのはきず信号が電気的に得られるもの
であればすべて適用できるからであり、渦流探
傷、超音波探傷、磁気探傷、光学的探傷等種々の
方法が列挙できるのであり、この発明はこれらす
べてを包含する。
していないのはきず信号が電気的に得られるもの
であればすべて適用できるからであり、渦流探
傷、超音波探傷、磁気探傷、光学的探傷等種々の
方法が列挙できるのであり、この発明はこれらす
べてを包含する。
また、きず除去装置は研削機構に限定されるも
のではなく、スカーフイング装置なども適用可能
であり、これらの装置をこの発明は包含する。
のではなく、スカーフイング装置なども適用可能
であり、これらの装置をこの発明は包含する。
以上詳述したようにこの発明の根本思想は、探
傷機ときず除去装置の機能上の差異をそのまま有
効に利用し、これらを併設し且つ有機的な結合に
より探傷からきず除去までの一連の作業を自動化
し、省略化することを可能とする。またこの発明
により理想的な装置はそれぞれ別体に設置した探
傷機ときず除去装置のとくに能率的な違いを調和
させるために1台の探傷機に対して複数台のきず
除去装置を、複数個の記憶媒体を介してもつとも
効率的に結合した装置を提供することであり、自
動化、劣力化による作業者の肉体的、精神的な疲
労を軽減するとともに、最小の品質管理コストで
最大の効果を挙げ得るものである。したがつてこ
の発明はこの種業界の要望に十分応じ得るであろ
う。
傷機ときず除去装置の機能上の差異をそのまま有
効に利用し、これらを併設し且つ有機的な結合に
より探傷からきず除去までの一連の作業を自動化
し、省略化することを可能とする。またこの発明
により理想的な装置はそれぞれ別体に設置した探
傷機ときず除去装置のとくに能率的な違いを調和
させるために1台の探傷機に対して複数台のきず
除去装置を、複数個の記憶媒体を介してもつとも
効率的に結合した装置を提供することであり、自
動化、劣力化による作業者の肉体的、精神的な疲
労を軽減するとともに、最小の品質管理コストで
最大の効果を挙げ得るものである。したがつてこ
の発明はこの種業界の要望に十分応じ得るであろ
う。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図
は実施例装置の構成および動作を示す平面図およ
びブロツク図、第2図、第3図は第1図の具体的
装置の側面図、第4図は他の実施例の構成を示す
平面図、第5図は第4図の一構成要素を示すブロ
ツク図である。 1……被検査材、2……探傷ステーシヨン、3
……きず除去ステーシヨン、4,5……レール、
6……探傷アーム、H……探傷検出ヘツド、7…
…研削アーム、G……研削と石、8……探傷機、
9……記憶装置、10……制御装置、16……磁
気ドラム、17……記録ヘツド、18……再生ヘ
ツド、LS1〜LS6,LS12,LS45……リミツトスイ
ツチ、RY1〜RY13……リレーの接点、29……ピ
ニオン、31……摺動台、30……ラツク、32
……昇降台、36……昇降駆動機構、24,2
7,33,47,50,53……モータ、R1〜
R3……記憶単位。
は実施例装置の構成および動作を示す平面図およ
びブロツク図、第2図、第3図は第1図の具体的
装置の側面図、第4図は他の実施例の構成を示す
平面図、第5図は第4図の一構成要素を示すブロ
ツク図である。 1……被検査材、2……探傷ステーシヨン、3
……きず除去ステーシヨン、4,5……レール、
6……探傷アーム、H……探傷検出ヘツド、7…
…研削アーム、G……研削と石、8……探傷機、
9……記憶装置、10……制御装置、16……磁
気ドラム、17……記録ヘツド、18……再生ヘ
ツド、LS1〜LS6,LS12,LS45……リミツトスイ
ツチ、RY1〜RY13……リレーの接点、29……ピ
ニオン、31……摺動台、30……ラツク、32
……昇降台、36……昇降駆動機構、24,2
7,33,47,50,53……モータ、R1〜
R3……記憶単位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平面部を有する被検査材の探傷を行なう探傷
機の探傷ヘツドを被検査材表面に探傷走査させる
探傷用走査駆動機構を備えた探傷ステーシヨン
と、1つの被検査材の探傷結果を1つの記憶媒体
に順次対応させつつ記憶させる複数個の記憶媒体
と、研削等によりきず除去装置を探傷走査の軌跡
に追従走査させるきず除去作業用走査駆動機構を
備えた複数台のきず除去ステーシヨンとをそれぞ
れ別体に有し、探傷ずみの被検査材とその探傷結
果を記憶している記憶媒体とを順次対応させつつ
複数台のきず除去ステーシヨンに適宜割当て、前
記探傷ステーシヨンからのきず検出信号を前記記
憶媒体を介して、きず除去ステーシヨンにてきず
部を除去作業するようにしたことを特徴とする探
傷きず除去装置。 2 特許請求の範囲1の装置において、1台の探
傷機に対してn台のきず除去装置と、n+1個の
記憶媒体とを備え、n台のきず除去装置がn個の
記憶媒体によつて作動されるとき残り1個の記憶
媒体には探傷機からの信号が記録されるようにし
たことを特徴とする探傷きず除去装置。 3 特許請求の範囲2の装置においてきず除去作
業の終了したきず除去ステーシヨンから順次優先
的に探傷ずみの被検査材とその探傷結果を記憶し
ている記憶媒体とを当該きず除去ステーシヨンへ
移送割当てるようにしたことを特徴とする探傷き
ず除去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49119007A JPS6132616B2 (ja) | 1974-10-15 | 1974-10-15 | |
| US05/566,672 US3992826A (en) | 1974-10-15 | 1975-04-08 | Apparatus for automatically detecting and eliminating flaws on slabs or billets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49119007A JPS6132616B2 (ja) | 1974-10-15 | 1974-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5144983A JPS5144983A (ja) | 1976-04-16 |
| JPS6132616B2 true JPS6132616B2 (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=14750675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49119007A Expired JPS6132616B2 (ja) | 1974-10-15 | 1974-10-15 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3992826A (ja) |
| JP (1) | JPS6132616B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4112626A (en) * | 1977-04-08 | 1978-09-12 | Daido Tokushuko Kabushiki Kaisha | Automatic deseaming apparatus for elongate block of metallic material |
| US4247306A (en) * | 1979-01-17 | 1981-01-27 | Elkem Spigerverket A/S | Detection of flaws in metal members |
| USRE32166E (en) * | 1979-01-17 | 1986-06-03 | Elkem A/S | Detection of flaws in metal members |
| US4286415A (en) * | 1979-03-12 | 1981-09-01 | Ait Industries, Inc. | Method of edging lenses |
| US4233784A (en) * | 1979-03-12 | 1980-11-18 | Ait Industries, Inc. | Lens edging apparatus |
| BR8208075A (pt) * | 1982-05-10 | 1984-03-07 | Caterpillar Tractor Co | Processo e aparelho para usinar abrasivamente e esmerilar uma peca de trabalho |
| US4633620A (en) * | 1982-08-12 | 1987-01-06 | Magnaflux Corporation | System for processing of steel billets or the like to remove surface defects |
| EP0117248A1 (fr) * | 1983-01-20 | 1984-08-29 | CENTRE DE RECHERCHES METALLURGIQUES CENTRUM VOOR RESEARCH IN DE METALLURGIE Association sans but lucratif | Perfectionnements aux procédés de conditionnement des produits métalliques |
| JPS61218936A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Takigawa Kogyo Kk | 丸鋼の探傷設備 |
| JPS62154914U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-01 | ||
| JPS6315714A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Kootaki Kk | トランスフア成形装置 |
| US4777769A (en) * | 1987-04-13 | 1988-10-18 | General Electric Company | System and method of automated grinding |
| KR950011757B1 (ko) * | 1990-12-28 | 1995-10-10 | 마쓰다 가부시끼가이샤 | 차체의 불량도장부위 연마 방법및 그 장치 |
| CN111604785B (zh) * | 2020-04-17 | 2022-05-27 | 唐山钢铁集团有限责任公司 | 一种用表面波检测方法处理热轧支撑辊局部缺陷的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB270192A (en) * | 1926-12-18 | 1927-05-05 | Henry Rutherford | An improved method of filling in holes caused by the displacement of knots in veneer wood |
| US3547170A (en) * | 1968-07-17 | 1970-12-15 | Black Clawson Co | Method and apparatus for patching veneer |
| US3822632A (en) * | 1970-09-24 | 1974-07-09 | Bocami Di Garibaldo Attillio S | Automatic apparatus for scarfing semifinished products |
| US3708920A (en) * | 1970-11-18 | 1973-01-09 | Pettibone Corp | Grinding machine |
-
1974
- 1974-10-15 JP JP49119007A patent/JPS6132616B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-04-08 US US05/566,672 patent/US3992826A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5144983A (ja) | 1976-04-16 |
| US3992826A (en) | 1976-11-23 |
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