JPS613241A - 音声確認方式 - Google Patents
音声確認方式Info
- Publication number
- JPS613241A JPS613241A JP59122092A JP12209284A JPS613241A JP S613241 A JPS613241 A JP S613241A JP 59122092 A JP59122092 A JP 59122092A JP 12209284 A JP12209284 A JP 12209284A JP S613241 A JPS613241 A JP S613241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- user
- speech
- recognition
- recognition result
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、音声認識技術を用いて、情報処理システムの
利用者の操作を音声で入力する際に、認識結果を音声で
出力して、利用者が入力した操作語を確認する方式に関
するものである。
利用者の操作を音声で入力する際に、認識結果を音声で
出力して、利用者が入力した操作語を確認する方式に関
するものである。
(背景技術)
従来のこの種の方式では、
(1)確認を行わない;
(jl)認識できる語を限定し、この語をあらかじめ録
音しておき、これと固定文とを組み合せて再生して確認
する; 手法がとられていた。(Hでは認識の誤りが修正できな
い。また、(11)では、利用者が登録できる語がシス
テムであらかじめ指定された語に限定されるか、あるい
は、利用者が登録した際の読みと、システムでの読みが
一致しない場合が生じ、その対応を記憶してなければな
らない、と言った欠点があった。さらに、(11)の手
法において確認後の利用者操作が認識の確度や状況にか
かわらず固定的になってしまし・、確認への諾否を常に
入力しなければならないなどの欠点もあった。
音しておき、これと固定文とを組み合せて再生して確認
する; 手法がとられていた。(Hでは認識の誤りが修正できな
い。また、(11)では、利用者が登録できる語がシス
テムであらかじめ指定された語に限定されるか、あるい
は、利用者が登録した際の読みと、システムでの読みが
一致しない場合が生じ、その対応を記憶してなければな
らない、と言った欠点があった。さらに、(11)の手
法において確認後の利用者操作が認識の確度や状況にか
かわらず固定的になってしまし・、確認への諾否を常に
入力しなければならないなどの欠点もあった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記欠点を改善した音声確認方式を提供するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明によると、利用者の登録時の音声を録音し、この
音声で確認することとし、その際に認識の確度、状況に
応じた、利用者の次の動作を誘導する。又、このような
問い返しにおける利用者音声とシステムで用意した文の
音声との声質を似せて自然性を確保する。
音声で確認することとし、その際に認識の確度、状況に
応じた、利用者の次の動作を誘導する。又、このような
問い返しにおける利用者音声とシステムで用意した文の
音声との声質を似せて自然性を確保する。
以下図面について詳細に説明する。
(実施例)
添付図面は本発明の実施例であって、1は音声信号入力
端子、2は音声信号出力端子、3は特定話者音声認識装
置(学習機能付き)、4は音声録音回路、5は音声再生
回路、6は音声記憶装置、7はシステム内部バス、8は
制御装置、9は声質変換装置、12はA/D変換器、1
4はT)/A変換器である。
端子、2は音声信号出力端子、3は特定話者音声認識装
置(学習機能付き)、4は音声録音回路、5は音声再生
回路、6は音声記憶装置、7はシステム内部バス、8は
制御装置、9は声質変換装置、12はA/D変換器、1
4はT)/A変換器である。
□まず、利用者が音声を登録する際には、音声認識装置
3の学習機能を動作させ、1から入力された音声GA)
を音声認識装置3に登録するとともに、録音回路4を介
して記憶装置6に記憶する。次いで、6に記憶された音
声(5)を声質変換回路9に送り、ピッチ、レベノペス
ペクトル包絡などの特徴をあらかじめ記憶装置6に録音
しておいたシステムで用意する文の音声の特徴に近くな
るように変換した後、再び6に送り記憶する。なお、声
質変換回路9としては、例えば、PARCOR,型音声
分析合成方式(日経エレクトロニクス、1973.2.
12「新しい音声分析合成方式“PARCOR”J )
を用いることができる。
3の学習機能を動作させ、1から入力された音声GA)
を音声認識装置3に登録するとともに、録音回路4を介
して記憶装置6に記憶する。次いで、6に記憶された音
声(5)を声質変換回路9に送り、ピッチ、レベノペス
ペクトル包絡などの特徴をあらかじめ記憶装置6に録音
しておいたシステムで用意する文の音声の特徴に近くな
るように変換した後、再び6に送り記憶する。なお、声
質変換回路9としては、例えば、PARCOR,型音声
分析合成方式(日経エレクトロニクス、1973.2.
12「新しい音声分析合成方式“PARCOR”J )
を用いることができる。
次に、利用者の音声を認識する際には、入力端子1から
入力された音声を音声認識装置3で認識し、その認識の
確度及び、背景雑音のレベルなど認識時の状況を音声認
識装置3から制御装置8が読み取り、これをもとに、例
えば(1)確度が高い場合には確認をしない、(11)
若干低い場合には「A・ですね」、冊さらに低し・場合
には「A・ですか?」、11V)さらに低い場合には「
もう一度言って下さい」、あるいは(v)背景雑音の犬
き℃・場合には「もう一度大きな声で言って下さい」な
どと、6に記憶してあった文と利用者の登録時の語Aと
を組み合わせて再生するように制御装置8が制御し5か
も出力する。
入力された音声を音声認識装置3で認識し、その認識の
確度及び、背景雑音のレベルなど認識時の状況を音声認
識装置3から制御装置8が読み取り、これをもとに、例
えば(1)確度が高い場合には確認をしない、(11)
若干低い場合には「A・ですね」、冊さらに低し・場合
には「A・ですか?」、11V)さらに低い場合には「
もう一度言って下さい」、あるいは(v)背景雑音の犬
き℃・場合には「もう一度大きな声で言って下さい」な
どと、6に記憶してあった文と利用者の登録時の語Aと
を組み合わせて再生するように制御装置8が制御し5か
も出力する。
このようにすることで、特定話者音声認識システムを用
いた音声入力機能を有するシステムにおいて、音声によ
る確認ができる。
いた音声入力機能を有するシステムにおいて、音声によ
る確認ができる。
(発明の効果)
以上説明したように、利用者が登録する任意の読みの語
を音声で確認できるため、次の効果が得られる。
を音声で確認できるため、次の効果が得られる。
(1)登録できる語に制限がなし・。
(1り利用者が任意の読みで登録できる。
曲)読み通りの音声で確認できる/
利点があり、さらに状況に応じた応答を行うため、6φ
不必要な確認をせず低速に次の動作に移行できる。
不必要な確認をせず低速に次の動作に移行できる。
(V) 音声を認識しやすいように発声するよう誘導
できるl 利点がある。また本発明の(2)項によれば、(Vb
システムで用意する応答文の音声と利用者の録音音声
の声質が均一化されるため自然な音声で上記確認ができ
るl 利点がある。
できるl 利点がある。また本発明の(2)項によれば、(Vb
システムで用意する応答文の音声と利用者の録音音声
の声質が均一化されるため自然な音声で上記確認ができ
るl 利点がある。
添付図面は本発明の一実施例である。
1・・・音声信号入力端子 2・・音声出力端子3・
・・特定話者音声認識装置
・・特定話者音声認識装置
Claims (3)
- (1)特定話者音声認識装置を用いて、利用者の入力音
声の分析結果と該利用者があらかじめ登録した音声の分
析結果を比較し、最も類似している登録した該音声の1
つ又は幾つかを認識結果と判断するシステムにおいて、
該利用者が音声を登録する際に入力される音声を録音す
る手段と、システムで用意する幾つかの応答文をあらか
じめ録音しておく手段と、認識結果の類似度に応じて該
応答文を選択する手段と、認識結果を出力する際に、該
選択された応答文と登録時に録音した該認識結果と対応
する音声を編集して出力する手段とを有し、該利用者に
認識結果の確認を行わせることを特徴とする音声確認方
式。 - (2)録音された利用者の音声、あるいはシステムで用
意する応答文の声質を変換する手段を設け、出力する時
に声質変換後の音声を用いることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の音声確認方式。 - (3)特定話者音声認識装置を用いて、利用者の入力音
声の分析結果と該利用者があらかじめ登録した音声の分
析結果を比較して、最も近似している登録した該音声の
1つ又は幾つかを認識結果と判断するシステムにおいて
、該利用者が音声を登録する際に入力される音声を録音
する手段と、認識結果を出力する際に登録時に録音した
該認識結果を対応する音声を再生する手段を有し、該利
用者に該認識結果の確認を行わせることを特徴とする音
声確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122092A JPS613241A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 音声確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122092A JPS613241A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 音声確認方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613241A true JPS613241A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0130167B2 JPH0130167B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=14827450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122092A Granted JPS613241A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 音声確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613241A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305396A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | ソニー株式会社 | 音声認識装置 |
| JPH064264A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-14 | Ricoh Co Ltd | 音声入出力システム |
| JPH0617492A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-01-25 | Yodogawa Steel Works Ltd | 大型パネルの接合部の遮音構造および遮音施工法 |
| JPH09292895A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒューマン・マシン・インタフェース装置 |
| JP2002297179A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Fujitsu Ltd | 自動応答対話システム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136134A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-23 | Toshiba Corp | Aural typewriter |
| JPS5769360A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-28 | Toshiba Corp | Voice electronic register |
| JPS57188100A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice recognition/synthesization system |
| JPS57199039A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Toshiba Corp | Voice input and output controlling system |
| JPS5862699A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | シャープ株式会社 | 音声認識装置 |
| JPS5955499A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | 株式会社東芝 | 音声入力装置 |
| JPS5977548A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-05-04 | Fujitsu Ltd | 音声出力装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59122092A patent/JPS613241A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5955499A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | 株式会社東芝 | 音声入力装置 |
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| JPH064264A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-14 | Ricoh Co Ltd | 音声入出力システム |
| JPH09292895A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒューマン・マシン・インタフェース装置 |
| JP2002297179A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Fujitsu Ltd | 自動応答対話システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130167B2 (ja) | 1989-06-16 |
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