JPS613201A - Pi調節器 - Google Patents
Pi調節器Info
- Publication number
- JPS613201A JPS613201A JP12192284A JP12192284A JPS613201A JP S613201 A JPS613201 A JP S613201A JP 12192284 A JP12192284 A JP 12192284A JP 12192284 A JP12192284 A JP 12192284A JP S613201 A JPS613201 A JP S613201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- output
- analog
- digital value
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/36—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential
- G05B11/42—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential for obtaining a characteristic which is both proportional and time-dependent, e.g. P. I., P. I. D.
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明杜、自動制御におけるPI(比例・積分)調節器
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
第3図拡一般的なフィードツク制御系を示すプ四ツク線
図である。同図において、1はアナログPI[@器、2
は制御対象、rは設定m、yは操作量、cd制御量、e
は制御偏差、dはドリフト(周囲温度や部品のパラメー
タなどくよる特性変動分)である。
図である。同図において、1はアナログPI[@器、2
は制御対象、rは設定m、yは操作量、cd制御量、e
は制御偏差、dはドリフト(周囲温度や部品のパラメー
タなどくよる特性変動分)である。
1113図において、設定値rを変更したり、或いは制
御対象2に外乱が加わって制御量Cが変化すると、制御
偏差eを打ち消して零にするように調msiが動作して
操作量yを変化させるようになっている。
御対象2に外乱が加わって制御量Cが変化すると、制御
偏差eを打ち消して零にするように調msiが動作して
操作量yを変化させるようになっている。
さてbls図において、調節器1としてはPI’調節器
が用いられているわけであるが、同図に示されるようK
このアナ璽グ調節器1にトリアドdが存在すると、調節
器1、制御対象2の伝達関数をそれぞれGR(S)、
GS(S)とすると、となるから、ドリフトdが存在す
ると、制御量Cはその影響をうけることになり、高精度
の制御を望めないという問題があり、この影響をなくす
ためには、調節器1を構成する部品の選択に注意が必要
であるという煩わしさがあり、またこのような考慮を払
ったとしてもドリフトの軽減に祉限界があった。
が用いられているわけであるが、同図に示されるようK
このアナ璽グ調節器1にトリアドdが存在すると、調節
器1、制御対象2の伝達関数をそれぞれGR(S)、
GS(S)とすると、となるから、ドリフトdが存在す
ると、制御量Cはその影響をうけることになり、高精度
の制御を望めないという問題があり、この影響をなくす
ためには、調節器1を構成する部品の選択に注意が必要
であるという煩わしさがあり、またこのような考慮を払
ったとしてもドリフトの軽減に祉限界があった。
本発明は、と述のような従来の技術的事情Kかんがみな
されたものであり、従って本発明の目的は、周囲温度の
変化や部品のパラメータの影響を受けることなく、常に
高精度の制御を期待できるPI@節器を提供することに
ある。
されたものであり、従って本発明の目的は、周囲温度の
変化や部品のパラメータの影響を受けることなく、常に
高精度の制御を期待できるPI@節器を提供することに
ある。
本発明の要点は、アナ四グP調節器とデジタルIl1節
器を作り、後者からの操作出力をデジタル・アナログ変
換して、前者からのアナリグ操作出力に加算することに
より、制御系への外乱のほか、アナはグPlum器の部
分におけるトリ゛7ト、その他、設定値のドリフト等を
補償するようにした点にある0 〔発明の実施例〕 次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
器を作り、後者からの操作出力をデジタル・アナログ変
換して、前者からのアナリグ操作出力に加算することに
より、制御系への外乱のほか、アナはグPlum器の部
分におけるトリ゛7ト、その他、設定値のドリフト等を
補償するようにした点にある0 〔発明の実施例〕 次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプルツク線図である0
同図において、1人はアナログPW4節器、2は制御対
象、3はブロック(デジタルIlf!iB器)、41t
DA(デジタル・アナリグ)変換器、5はAD(アナロ
グ・デジタル)変換器、6と7はそれぞれメモリ、8は
DA変換器、9紘サンプリングタイマー(サンプリング
用の互いに位相の異なったタイミングパルスφ1とφ2
を発生し、φ1はメモリ6へ、φ2はメモリ7へ、それ
ぞれ供給するタイマー)、10は係数器、である0 第2図紘口拡図におけるブロック(デジタルl1lIt
J器)3の各部における動作波形図である0第1図、第
2図を参照して回路動作を説明する。
同図において、1人はアナログPW4節器、2は制御対
象、3はブロック(デジタルIlf!iB器)、41t
DA(デジタル・アナリグ)変換器、5はAD(アナロ
グ・デジタル)変換器、6と7はそれぞれメモリ、8は
DA変換器、9紘サンプリングタイマー(サンプリング
用の互いに位相の異なったタイミングパルスφ1とφ2
を発生し、φ1はメモリ6へ、φ2はメモリ7へ、それ
ぞれ供給するタイマー)、10は係数器、である0 第2図紘口拡図におけるブロック(デジタルl1lIt
J器)3の各部における動作波形図である0第1図、第
2図を参照して回路動作を説明する。
先ず、制御量の設定(目標)値rDをデジタル値(例え
ば16ビツト)で与え、これと制御jlC0AD器5に
よる変換値CD(例えば16ビツ)lliDデジタル値
)との偏差をeとする。同図のブロック3内の矢印付の
二重線は、デジタル信号(16ビツト)の流れを表わし
ている。
ば16ビツト)で与え、これと制御jlC0AD器5に
よる変換値CD(例えば16ビツ)lliDデジタル値
)との偏差をeとする。同図のブロック3内の矢印付の
二重線は、デジタル信号(16ビツト)の流れを表わし
ている。
メモリ回路6,7拡サンプリングタイマー9からの互い
に位相を異にしたサンプリング信号φl。
に位相を異にしたサンプリング信号φl。
φ2により、入力されるデジタル値を読み込み、読み込
んだ値は同時に出力側に取り出されるものとする。φl
、φ2は給2図に示すように、互いに位相をずらした2
相信号とすると、次のような回路動作をする。
んだ値は同時に出力側に取り出されるものとする。φl
、φ2は給2図に示すように、互いに位相をずらした2
相信号とすると、次のような回路動作をする。
メモリ6.7の内容の初期値をゼロとし、偏差eを一定
値とし、メモリ6.70%出力tmx。
値とし、メモリ6.70%出力tmx。
mlとし、φ1.φ2のパルスをそれぞれ#!2図に示
す如く、サンプリング時間Tの間隔(T、2T。
す如く、サンプリング時間Tの間隔(T、2T。
3T、・・・・・・KT、・・・・・・の壺時点)で発
生するものとする〇 メモリ6FA、R初のφ1のタイミングで、偏差e t
−e(T)として読み込み、同時にそのe (T)を出
力ff1lとして出力している0メモリ7は、次にφ2
のタイミングで、メモリ6の出力m1を読み込み、゛同
時に#mtすなわちe(T)をmlとして出力する。
生するものとする〇 メモリ6FA、R初のφ1のタイミングで、偏差e t
−e(T)として読み込み、同時にそのe (T)を出
力ff1lとして出力している0メモリ7は、次にφ2
のタイミングで、メモリ6の出力m1を読み込み、゛同
時に#mtすなわちe(T)をmlとして出力する。
このmlすなわちe(T)は、偏差Cと加算された後、
次のφ1のタイミングでメモリ6に読み込まれ、同時に
出力m1として出力される0 以上が繰り返されて次式の如き結果が得られる。
次のφ1のタイミングでメモリ6に読み込まれ、同時に
出力m1として出力される0 以上が繰り返されて次式の如き結果が得られる。
m5(T)=e(T)+m2(T) 、ml(T)
−0mt(2T)=e(2T)+m2(2T) # m
z(2T)=mx(T)ml (a’r)−e(3T)
+m2(3,T) s mz(3T)=m2(2T)m
l (KT)−e(KT)’+mz(KT)、mz(K
T)=mz((K−i)’r)となるので、 このようにしてメモリ6の出力に拡、偏差eの積分値(
デジタル値)がとり出される。以上の動作は#!2図か
らも読み取れるであろう。
−0mt(2T)=e(2T)+m2(2T) # m
z(2T)=mx(T)ml (a’r)−e(3T)
+m2(3,T) s mz(3T)=m2(2T)m
l (KT)−e(KT)’+mz(KT)、mz(K
T)=mz((K−i)’r)となるので、 このようにしてメモリ6の出力に拡、偏差eの積分値(
デジタル値)がとり出される。以上の動作は#!2図か
らも読み取れるであろう。
調節器IAは比例調節器(Pli節器)であるから、上
記の如きメモリ6の出力m1をDA変換器8によりアナ
ログ値(但し、正負の符号付き)に変換した後、ゲイン
がKlの係数器10で積分定数倍してP調節器IAの出
力に加算して制御対象2に印加するようにすれば、IA
と3でPI@@器を構成できることになる。この場合、
Klが積分ゲインに相当するものとなる。
記の如きメモリ6の出力m1をDA変換器8によりアナ
ログ値(但し、正負の符号付き)に変換した後、ゲイン
がKlの係数器10で積分定数倍してP調節器IAの出
力に加算して制御対象2に印加するようにすれば、IA
と3でPI@@器を構成できることになる。この場合、
Klが積分ゲインに相当するものとなる。
以上のような構成にすれば、p、1節器の入力にドリフ
トdが存在しても、デジタル値に変換された偏差eがO
になるまで積分動作がつづき、e=0になった時点では
、ドリフトdに相当する量を相殺するような量をDA変
換器8の出力に発生していることになる。また、DA変
換器8の出力以降にドリフトがあって制御量Cが変動し
ても、最終的にe=oとするように働くのでDA変換器
8以降のドリフトも補償される。
トdが存在しても、デジタル値に変換された偏差eがO
になるまで積分動作がつづき、e=0になった時点では
、ドリフトdに相当する量を相殺するような量をDA変
換器8の出力に発生していることになる。また、DA変
換器8の出力以降にドリフトがあって制御量Cが変動し
ても、最終的にe=oとするように働くのでDA変換器
8以降のドリフトも補償される。
なお、アナソゲ設定量rは、DA変換器4により、デジ
タル設定量rDをアナジグ値に変換して得るようにして
いるが、こODA変換器4のドリフトもデジタル■調節
器3により補償される。
タル設定量rDをアナジグ値に変換して得るようにして
いるが、こODA変換器4のドリフトもデジタル■調節
器3により補償される。
この発明によれば、従来のアナジグPII1節器の工動
作を奥行する回路部分をデジタル回路により構成したこ
とKなるのでアナログ系のドリフト補償が可能となると
ともに、■動作を行うデジタル回路は、制御系への外乱
及びドリフトの両者を同時に補償出来るという効果があ
る。
作を奥行する回路部分をデジタル回路により構成したこ
とKなるのでアナログ系のドリフト補償が可能となると
ともに、■動作を行うデジタル回路は、制御系への外乱
及びドリフトの両者を同時に補償出来るという効果があ
る。
また、このデジタル補償回路(デジタル■調節器)は、
IC素子により簡単に製作できるので安価であり、また
、ドリフト補償器として独立して付加することもできる
ので、その試験調整、保守・点検が容易である。
IC素子により簡単に製作できるので安価であり、また
、ドリフト補償器として独立して付加することもできる
ので、その試験調整、保守・点検が容易である。
#!1図は本発明の一奥施岡を示すブシツク線図、第2
図は1lI1図における要部の動作を示すタイミング図
、[3図は一般的なフィードバック制御系を示すブ四ツ
ク線図、である。 符号説明 1・・・・・・アナログPIIlN節器、 IA・・間
アナ四グPII節器、2・・・・・・制御対象、3・・
・・・・ブロック(デジタル■調節器)、4・・・・・
・DA変換器、5・・・・・・AD変換器、6,7・・
・・・・メモリ、8・・・・・・DA変換器、9・・・
・・・サンプリングタイマー、10・・・1・・係数器
代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 !
図は1lI1図における要部の動作を示すタイミング図
、[3図は一般的なフィードバック制御系を示すブ四ツ
ク線図、である。 符号説明 1・・・・・・アナログPIIlN節器、 IA・・間
アナ四グPII節器、2・・・・・・制御対象、3・・
・・・・ブロック(デジタル■調節器)、4・・・・・
・DA変換器、5・・・・・・AD変換器、6,7・・
・・・・メモリ、8・・・・・・DA変換器、9・・・
・・・サンプリングタイマー、10・・・1・・係数器
代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御偏差に比例した操作量を出力するアナログP調
節器と、前記制御偏差をデジタル値に変換する手段と、
前記制御偏差のデジタル値をデジタル的に積分する手段
と、積分結果であるデジタル値をアナログ値に変換して
前記操作量に加算する手段と、から成ることを特徴とす
るPI調節器。 2)特許請求の範囲第1項に記載のPI調節器において
、前記積分手段は、制御偏差のデジタル値を或る第1の
タイミングで取り込む第1のメモリと、該第1のメモリ
の出力を、前記第1のタイミングとは異なる第2のタイ
ミングで取り込む第2のメモリと、該第2のメモリの出
力を前記制御偏差のデジタル値に加算して加算結果を前
記第1のメモリに、次回の前記第1のタイミングで取り
込ませる手段と、から成り、前記第1のメモリの出力と
して積分結果であるデジタル値を得るようにしたことを
特徴とするPI調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12192284A JPS613201A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Pi調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12192284A JPS613201A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Pi調節器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613201A true JPS613201A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14823230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12192284A Pending JPS613201A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Pi調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613201A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12192284A patent/JPS613201A/ja active Pending
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