JPS6131900B2 - - Google Patents
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- JPS6131900B2 JPS6131900B2 JP53041683A JP4168378A JPS6131900B2 JP S6131900 B2 JPS6131900 B2 JP S6131900B2 JP 53041683 A JP53041683 A JP 53041683A JP 4168378 A JP4168378 A JP 4168378A JP S6131900 B2 JPS6131900 B2 JP S6131900B2
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- Japan
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- bias
- circuit
- memory
- voltage level
- drive circuit
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 claims 9
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/414—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the bipolar type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は揮発性デジタル装置の保護回路に関す
るものであり、とくに非常に小さな待機電力でデ
ータを保持するようにシフトレジスタ、カウンタ
およびランダム・アクセス・メモリなどのような
揮発性メモリ回路の動作停止順序を制御する回路
に関するものである。
るものであり、とくに非常に小さな待機電力でデ
ータを保持するようにシフトレジスタ、カウンタ
およびランダム・アクセス・メモリなどのような
揮発性メモリ回路の動作停止順序を制御する回路
に関するものである。
ほとんどのデジタル・メモリはそれに供給され
ている電力が絶たれると、貯えているデータを失
つてしまういわゆる揮発性メモリである。しか
し、最近の半導体回路は、非常に低い直流電圧が
印加され続けており、かつ個々のセルがデータの
読出しや書込みによつて乱されなければ、貯えて
いるデータを保持できる。したがつて、電源が絶
たれた場合や、電源電圧が大幅に低下した時に失
われる貴重なデータを保持するために、そのよう
な電源異常が生じた時に比較的小型のバイアス用
電池を使用できる。
ている電力が絶たれると、貯えているデータを失
つてしまういわゆる揮発性メモリである。しか
し、最近の半導体回路は、非常に低い直流電圧が
印加され続けており、かつ個々のセルがデータの
読出しや書込みによつて乱されなければ、貯えて
いるデータを保持できる。したがつて、電源が絶
たれた場合や、電源電圧が大幅に低下した時に失
われる貴重なデータを保持するために、そのよう
な電源異常が生じた時に比較的小型のバイアス用
電池を使用できる。
制御できず、しかも望ましくない電圧の変動に
よつてバイポーラ・メモリにとつて極めて不運な
結果をもたらすことがある。たとえば、通常の
TTLマルチエミツタRAMメモリでは、語線電圧
を選択的に非常に小さい値だけ上昇させ、且つビ
ツト線電圧を非常に小さい値だけ選択的に低下さ
せることによつて、データはセルから読出され、
またはセルへ書込まれる。したがつて、メモリセ
ルにその低い待機電力を与えておくだけでは、電
源が絶たれている間に誤つた結果を生ずることが
あるから、データを保持するためには、メモリセ
ルをアドレスしてデータの書込のために用いられ
る周辺回路の動作を適切な順序で、かつ制御され
た速さで停止させ、貯えられているデータが意図
に反して変更させられることを防ぐことが必要で
ある。
よつてバイポーラ・メモリにとつて極めて不運な
結果をもたらすことがある。たとえば、通常の
TTLマルチエミツタRAMメモリでは、語線電圧
を選択的に非常に小さい値だけ上昇させ、且つビ
ツト線電圧を非常に小さい値だけ選択的に低下さ
せることによつて、データはセルから読出され、
またはセルへ書込まれる。したがつて、メモリセ
ルにその低い待機電力を与えておくだけでは、電
源が絶たれている間に誤つた結果を生ずることが
あるから、データを保持するためには、メモリセ
ルをアドレスしてデータの書込のために用いられ
る周辺回路の動作を適切な順序で、かつ制御され
た速さで停止させ、貯えられているデータが意図
に反して変更させられることを防ぐことが必要で
ある。
要約すれば、本発明は電源電圧の低下を検出
し、ビツト線を流れる電流を初めに除去してセル
に電力が供給され続けている限りは、そのセルへ
のデータの書込みまたはデータの変更を行なうこ
とを不可能にし、次にそのセルに電力を供給して
いる語ドライバからバイアス電流を除去すること
により、最小のセル電流を維持するのに必要な電
源電圧を最低にする、というような順序で複数の
バイアス回路の動作を停止させる回路を有する。
これらの周辺回路の動作を停止させることによつ
て、電源電圧が低くなつている時の全消費電力量
が減少する。
し、ビツト線を流れる電流を初めに除去してセル
に電力が供給され続けている限りは、そのセルへ
のデータの書込みまたはデータの変更を行なうこ
とを不可能にし、次にそのセルに電力を供給して
いる語ドライバからバイアス電流を除去すること
により、最小のセル電流を維持するのに必要な電
源電圧を最低にする、というような順序で複数の
バイアス回路の動作を停止させる回路を有する。
これらの周辺回路の動作を停止させることによつ
て、電源電圧が低くなつている時の全消費電力量
が減少する。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
図に示されているのはECL形のマルチエミツ
タ・ランダム・アクセスメモリ・アレイの一部1
0であつて、このアレイ10はセル12のような
同一のセルを複数個有する。このセル12は典型
的なフリツプフロツプ構造に結合される一対の二
重エミツタNPNトランジスタを有する。各トラ
ンジスタのコレクタはコレクタ抵抗を介して語線
14に結合され、各トランジスタの1つのエミツ
タはビツト線16,18の一方接続される。第2
のエミツタは、セル電流スイツチ例えばトランジ
スタ20のコレクタに共通に接続される。このト
ランジスタ20は各セルに非アドレス時の待機電
力を与えるセル電流消費器として動作する。他の
セル行にもセル電流スイツチ例えばトランジスタ
20のような電流消費器が設けられる。
タ・ランダム・アクセスメモリ・アレイの一部1
0であつて、このアレイ10はセル12のような
同一のセルを複数個有する。このセル12は典型
的なフリツプフロツプ構造に結合される一対の二
重エミツタNPNトランジスタを有する。各トラ
ンジスタのコレクタはコレクタ抵抗を介して語線
14に結合され、各トランジスタの1つのエミツ
タはビツト線16,18の一方接続される。第2
のエミツタは、セル電流スイツチ例えばトランジ
スタ20のコレクタに共通に接続される。このト
ランジスタ20は各セルに非アドレス時の待機電
力を与えるセル電流消費器として動作する。他の
セル行にもセル電流スイツチ例えばトランジスタ
20のような電流消費器が設けられる。
図示のECL形メモリでは、ビツト線16と1
8にほぼ等しい電圧を維持しつつ、語線14に印
加する電圧をたとえば3.2Vから4.2Vへ上昇させ
ることによつてビツトすなわちセルを選択してデ
ータを読出す。セルへのデータの書込みは、語線
14への印加電圧を上昇させて、2本のビツト線
16または18の一方に印加される電圧を低下さ
せることによつて行なわれる。こうすることによ
つて最低のエミツタ電圧を有する特定のトランジ
スタが導通状態にされる。
8にほぼ等しい電圧を維持しつつ、語線14に印
加する電圧をたとえば3.2Vから4.2Vへ上昇させ
ることによつてビツトすなわちセルを選択してデ
ータを読出す。セルへのデータの書込みは、語線
14への印加電圧を上昇させて、2本のビツト線
16または18の一方に印加される電圧を低下さ
せることによつて行なわれる。こうすることによ
つて最低のエミツタ電圧を有する特定のトランジ
スタが導通状態にされる。
メモリアレイ10の1番上のセル行に組合わさ
れている語線14のような各語線は語駆動回路2
2のような語駆動回路に結合される。この語駆動
回路は語線14へ適切な待機電圧を与え、かつ外
部デコーダからの信号により選択されると語線1
4に印加する電圧を適切な選択レベル(すなわ
ち、アドレス用の電圧レベル)まで上昇させる。
れている語線14のような各語線は語駆動回路2
2のような語駆動回路に結合される。この語駆動
回路は語線14へ適切な待機電圧を与え、かつ外
部デコーダからの信号により選択されると語線1
4に印加する電圧を適切な選択レベル(すなわ
ち、アドレス用の電圧レベル)まで上昇させる。
語駆動回路22は語駆動スイツチを含み、この
スイツチはECL結合されたNPNトランジスタ2
4,26を備え、これらのトランジスタのエミツ
タはスイツチング・トランジスタ28のコレクタ
に共通に結合され、このトランジスタのエミツタ
は電流源抵抗30を介して接地される。トランジ
スタ24のコレクタは抵抗32を介してメモリ用
の電源34に結合され、トランジスタ24のベー
スは基準電圧源に結合される。トランジスタ26
のコレクタは抵抗36を介して電源34に結合さ
れるとともに、トランジスタ38のベースに直結
され、トランジスタ38のコレクタは電源34に
直結され、エミツタはメモリ10のセル行に組合
わされている語線14に接続され、トランジスタ
26のベースは複数のセル行のうちの1つの行を
選択する外部デコーダに接続される。後で説明す
る理由から、抵抗36の抵抗値は、トランジスタ
26が導通状態にある時に約1.2Vの電圧降下を
生ずるように選択される。トランジスタ28のベ
ースは語駆動回路用バイアス回路40の出力端子
に接続される。この語駆動回路用バイアス回路4
0は、通常はトランジスタ28を導通状態にする
ように、トランジスタ28のベースに制御バイア
ス電圧レベルを与える。語駆動回路用バイアス回
路40はNPNトランジスタ42を含み、このト
ランジスタのコレクタは電源34に結合され、エ
ミツタはトランジスタ28のベースに直結される
とともに、抵抗44を介して接地される。トラン
ジスタ42のベースは抵抗45を介して電源34
に接続されるとともに、直列接続されている3個
のNPNトランジスタ46,48,50を介して
接地される。これらのトランジスタ46,48,
50はそれぞれのコレクタとベースが直結され
て、ダイオード結合として用いられる。したがつ
て、正常な動作中はトランジスタ42のベースは
ダイオード結合されているトランジスタ46,4
8,50のベース・エミツタ間電圧の3倍に対応
する電圧によりアース電位よりも高い電位、すな
わち、ほぼ2.1Vの一定電圧レベルに維持され
る。トランジスタ28のベースに印加されるバイ
アス電圧がほぼ2Vbeすなわち約1.4Vであるよう
に、上記の一定電圧レベルはトランジスタ42の
ベースとエミツタの間で降下させられる。この
2Vbeの電圧は、トランジスタ28のベースとエ
ミツタの間で更に降下させられて、トランジスタ
28のエミツタに現われる電圧レベルはほぼVbe
すなわち0.7Vになる。トランジスタ38を動作
状態に保持するために、トランジスタ38のベー
ス電圧をそのエミツタ電圧よりもVbeだけ高い電
圧にせねばならない。そしてメモリのセル12を
介してセル電流スイツチ20に接続されているト
ランジスタ38のエミツタは、Vbeのほぼ2.5倍
の正常な待機バイアスレベルに維持せねばならな
い。したがつて、トランジスタ38のベース電圧
はアース位よりもおよそ3.5Vbeだけ高くなけれ
ばならない。
スイツチはECL結合されたNPNトランジスタ2
4,26を備え、これらのトランジスタのエミツ
タはスイツチング・トランジスタ28のコレクタ
に共通に結合され、このトランジスタのエミツタ
は電流源抵抗30を介して接地される。トランジ
スタ24のコレクタは抵抗32を介してメモリ用
の電源34に結合され、トランジスタ24のベー
スは基準電圧源に結合される。トランジスタ26
のコレクタは抵抗36を介して電源34に結合さ
れるとともに、トランジスタ38のベースに直結
され、トランジスタ38のコレクタは電源34に
直結され、エミツタはメモリ10のセル行に組合
わされている語線14に接続され、トランジスタ
26のベースは複数のセル行のうちの1つの行を
選択する外部デコーダに接続される。後で説明す
る理由から、抵抗36の抵抗値は、トランジスタ
26が導通状態にある時に約1.2Vの電圧降下を
生ずるように選択される。トランジスタ28のベ
ースは語駆動回路用バイアス回路40の出力端子
に接続される。この語駆動回路用バイアス回路4
0は、通常はトランジスタ28を導通状態にする
ように、トランジスタ28のベースに制御バイア
ス電圧レベルを与える。語駆動回路用バイアス回
路40はNPNトランジスタ42を含み、このト
ランジスタのコレクタは電源34に結合され、エ
ミツタはトランジスタ28のベースに直結される
とともに、抵抗44を介して接地される。トラン
ジスタ42のベースは抵抗45を介して電源34
に接続されるとともに、直列接続されている3個
のNPNトランジスタ46,48,50を介して
接地される。これらのトランジスタ46,48,
50はそれぞれのコレクタとベースが直結され
て、ダイオード結合として用いられる。したがつ
て、正常な動作中はトランジスタ42のベースは
ダイオード結合されているトランジスタ46,4
8,50のベース・エミツタ間電圧の3倍に対応
する電圧によりアース電位よりも高い電位、すな
わち、ほぼ2.1Vの一定電圧レベルに維持され
る。トランジスタ28のベースに印加されるバイ
アス電圧がほぼ2Vbeすなわち約1.4Vであるよう
に、上記の一定電圧レベルはトランジスタ42の
ベースとエミツタの間で降下させられる。この
2Vbeの電圧は、トランジスタ28のベースとエ
ミツタの間で更に降下させられて、トランジスタ
28のエミツタに現われる電圧レベルはほぼVbe
すなわち0.7Vになる。トランジスタ38を動作
状態に保持するために、トランジスタ38のベー
ス電圧をそのエミツタ電圧よりもVbeだけ高い電
圧にせねばならない。そしてメモリのセル12を
介してセル電流スイツチ20に接続されているト
ランジスタ38のエミツタは、Vbeのほぼ2.5倍
の正常な待機バイアスレベルに維持せねばならな
い。したがつて、トランジスタ38のベース電圧
はアース位よりもおよそ3.5Vbeだけ高くなけれ
ばならない。
語駆動回路22のトランジスタ38をその正常
な非アドレシング電圧レベルにバイアスするため
に、そのベースは電源34の電圧Vccよりも約1V
低くなければならない。前記したように、トラン
ジスタ28のベースはアース電位より2Vbeの値
にある。トランジスタ38のベースは電源電圧
Vccより約1.5Vbeだけ低い電位でなければならな
いから、抵抗36は1.5Vbeだけ電圧降下させな
ければならない。トランジスタ28のエミツタと
アースとの間に接続されている抵抗30による電
圧降下はVbeであるから、抵抗36の抵抗値が抵
抗30の抵抗値の1.5倍であれば、抵抗30と3
6に同じ電流が流れた時の抵抗36による電圧降
下は1.5Vbeである。この条件が満されるものと
し、かつ電源電圧の値が少なくとも5Vbeだとす
ると、語駆動回路22とメモリ10に含まれる全
てのトランジスタは動作状態を保つてデータを保
持する。
な非アドレシング電圧レベルにバイアスするため
に、そのベースは電源34の電圧Vccよりも約1V
低くなければならない。前記したように、トラン
ジスタ28のベースはアース電位より2Vbeの値
にある。トランジスタ38のベースは電源電圧
Vccより約1.5Vbeだけ低い電位でなければならな
いから、抵抗36は1.5Vbeだけ電圧降下させな
ければならない。トランジスタ28のエミツタと
アースとの間に接続されている抵抗30による電
圧降下はVbeであるから、抵抗36の抵抗値が抵
抗30の抵抗値の1.5倍であれば、抵抗30と3
6に同じ電流が流れた時の抵抗36による電圧降
下は1.5Vbeである。この条件が満されるものと
し、かつ電源電圧の値が少なくとも5Vbeだとす
ると、語駆動回路22とメモリ10に含まれる全
てのトランジスタは動作状態を保つてデータを保
持する。
語駆動回路用バイアス回路40は第1の電圧検
出器52により制御される。この電圧検出器52
は電源の電圧低下を検出し、電源電圧があるしき
い値レベル(第1の低電圧レベル)に低下した時
に語駆動回路用バイアス回路40の動作を停止さ
せる。この電圧検出器52にはどのような電圧検
出回路も使用できるが、この実施例ではNPNト
ランジスタ54と56を有し、トランジスタ54
のコレクタは語駆動回路用バイアス回路40のト
ランジスタ42のベースに結合され、トランジス
タ54のエミツタは接地され、ベースはトランジ
スタ56のコレクタに結合され、トランジスタ5
6のエミツタは接地され、そのコレクタは適当な
抵抗58を介して電源34に接続される。トラン
ジスタ56のベースは、アースと電源34との間
に直列に接続されている抵抗60と61で構成さ
れている分圧器60と61の中央に結合される。
抵抗60と61との抵抗値の比は、通常は導通状
態になつているトランジスタ56のベースに加え
られるしきい値電圧レベルを決定する。導通状態
となつている時のトランジスタ56のコレクタ電
圧はアース電位に非常に近く、そのためにトラン
ジスタ54は非導通状態にされる。電源34の電
圧が所定の電圧しきい値以下に下ると、トランジ
スタ56は非導通状態にされるからそのコレクタ
電圧は電源34の電圧まで上昇するし、そのため
にトランジスタ54は導通状態にされる。そうす
るとトランジスタ54のコレクタ電圧はアース電
位に非常に近くなるから、語駆動回路用バイアス
回路40の直列トランジスタ46,48,50が
短絡されて、トランジスタ42は非導通状態にさ
れる。そうすると、語駆動回路22のトランジス
タ28が非導通状態にされる。
出器52により制御される。この電圧検出器52
は電源の電圧低下を検出し、電源電圧があるしき
い値レベル(第1の低電圧レベル)に低下した時
に語駆動回路用バイアス回路40の動作を停止さ
せる。この電圧検出器52にはどのような電圧検
出回路も使用できるが、この実施例ではNPNト
ランジスタ54と56を有し、トランジスタ54
のコレクタは語駆動回路用バイアス回路40のト
ランジスタ42のベースに結合され、トランジス
タ54のエミツタは接地され、ベースはトランジ
スタ56のコレクタに結合され、トランジスタ5
6のエミツタは接地され、そのコレクタは適当な
抵抗58を介して電源34に接続される。トラン
ジスタ56のベースは、アースと電源34との間
に直列に接続されている抵抗60と61で構成さ
れている分圧器60と61の中央に結合される。
抵抗60と61との抵抗値の比は、通常は導通状
態になつているトランジスタ56のベースに加え
られるしきい値電圧レベルを決定する。導通状態
となつている時のトランジスタ56のコレクタ電
圧はアース電位に非常に近く、そのためにトラン
ジスタ54は非導通状態にされる。電源34の電
圧が所定の電圧しきい値以下に下ると、トランジ
スタ56は非導通状態にされるからそのコレクタ
電圧は電源34の電圧まで上昇するし、そのため
にトランジスタ54は導通状態にされる。そうす
るとトランジスタ54のコレクタ電圧はアース電
位に非常に近くなるから、語駆動回路用バイアス
回路40の直列トランジスタ46,48,50が
短絡されて、トランジスタ42は非導通状態にさ
れる。そうすると、語駆動回路22のトランジス
タ28が非導通状態にされる。
トランジスタ28が非導通状態になると、語駆
動回路22を流れる電流がなくなるために抵抗3
6にも電流が流れなくなるから、その抵抗36の
端子間に生じていた電圧降下もなくなり、語駆動
回路のトランジスタ38のベースに高い電圧が印
加されることになる。そうすると語線14がメモ
リの正常な動作中にアドレスされるかのように、
語線14にかかる電圧が高くなり(すなわち、異
常時のバイアスレベルとなる)、メモリ10が誤
つて書込まれる可能性が生じてくる。
動回路22を流れる電流がなくなるために抵抗3
6にも電流が流れなくなるから、その抵抗36の
端子間に生じていた電圧降下もなくなり、語駆動
回路のトランジスタ38のベースに高い電圧が印
加されることになる。そうすると語線14がメモ
リの正常な動作中にアドレスされるかのように、
語線14にかかる電圧が高くなり(すなわち、異
常時のバイアスレベルとなる)、メモリ10が誤
つて書込まれる可能性が生じてくる。
メモリに低い電源電圧が供給されている間に、
アドレスされていないメモリセルに誤つて書込み
が行なわれることを防ぐためには、セル行の動作
を停止させる前にセル列の動作を停止させること
が必要である。
アドレスされていないメモリセルに誤つて書込み
が行なわれることを防ぐためには、セル行の動作
を停止させる前にセル列の動作を停止させること
が必要である。
メモリ10はセル12に組合わされているビツ
ト線16,18のようなビツト線によつて相互に
接続される複数の(垂直)セル列を含む。ビツト
線16,18とその他の全てのビツト線は、ビツ
ト駆動器・センス増幅器62のようなビツト駆動
器に接続される。このビツト駆動器・センス増幅
器62は外部の復号信号と適切な制御信号の制御
の下に、ビツト線16,18に適切なレベルの読
出し/書込み信号を与える。ビツト線16,18
は制御スイツチ要素たとえばトランジスタ66,
68にそれぞれ直列接続されている接地抵抗6
3,64で構成される適当な電流消費回路網と、
ビツト駆動器・センス増幅器62とに結合され
る。電流消費回路網に伴つているこれらのトラン
ジスタ66,68は、語駆動回路用バイアス回路
40と同一構造のセンス増幅器バイアス回路70
からの制御バイアス電圧レベルにより制御され
る。このセンス増幅器バイアス回路70は第2の
電圧検出器72によつて制御される。第2の電圧
検出器72は、それに用いられているしきい値抵
抗74,76の抵抗値が、第2の電圧検出器72
が第1の電圧検出器52のしきい値電圧レベル
(第1の低電圧レベル)よりも少し高いしきい値
電圧レベル(第2の低電圧レベル)で作動させら
れるように、選択されることを除いて第1の電圧
検出器と同一構造である。
ト線16,18のようなビツト線によつて相互に
接続される複数の(垂直)セル列を含む。ビツト
線16,18とその他の全てのビツト線は、ビツ
ト駆動器・センス増幅器62のようなビツト駆動
器に接続される。このビツト駆動器・センス増幅
器62は外部の復号信号と適切な制御信号の制御
の下に、ビツト線16,18に適切なレベルの読
出し/書込み信号を与える。ビツト線16,18
は制御スイツチ要素たとえばトランジスタ66,
68にそれぞれ直列接続されている接地抵抗6
3,64で構成される適当な電流消費回路網と、
ビツト駆動器・センス増幅器62とに結合され
る。電流消費回路網に伴つているこれらのトラン
ジスタ66,68は、語駆動回路用バイアス回路
40と同一構造のセンス増幅器バイアス回路70
からの制御バイアス電圧レベルにより制御され
る。このセンス増幅器バイアス回路70は第2の
電圧検出器72によつて制御される。第2の電圧
検出器72は、それに用いられているしきい値抵
抗74,76の抵抗値が、第2の電圧検出器72
が第1の電圧検出器52のしきい値電圧レベル
(第1の低電圧レベル)よりも少し高いしきい値
電圧レベル(第2の低電圧レベル)で作動させら
れるように、選択されることを除いて第1の電圧
検出器と同一構造である。
電源電圧が低下するとまず第2の電圧検出器7
2が作動させられ、それによつて電圧検出器72
はセンス増幅器バイアス回路70の動作を停止さ
せてトランジスタ66,68を非導通状態にし、
それによつてビツト線16,18を安定にする。
電圧検出器72がトリガされた後で、第1の電圧
検出器52は語駆動回路用バイアス40の動作を
停止させるとともに、語駆動回路22のトランジ
スタ28を非導通状態にする。第2の電圧検出器
72の動作によつてビツト線16,18が閉じら
れた後では、語線14に与えられている電圧レベ
ルが変化してもメモリのセルに貯えられているデ
ータは何の作用も受けず、そのためにメモリのセ
ルへ誤つて書込みが行なわれることがなくなる。
2が作動させられ、それによつて電圧検出器72
はセンス増幅器バイアス回路70の動作を停止さ
せてトランジスタ66,68を非導通状態にし、
それによつてビツト線16,18を安定にする。
電圧検出器72がトリガされた後で、第1の電圧
検出器52は語駆動回路用バイアス40の動作を
停止させるとともに、語駆動回路22のトランジ
スタ28を非導通状態にする。第2の電圧検出器
72の動作によつてビツト線16,18が閉じら
れた後では、語線14に与えられている電圧レベ
ルが変化してもメモリのセルに貯えられているデ
ータは何の作用も受けず、そのためにメモリのセ
ルへ誤つて書込みが行なわれることがなくなる。
図に示されているようなECL形メモリにおい
ては、メモリセルを構成する二重エミツタ・トラ
ンジスタの第2のエミツタはセル電流スイツチ2
0のトランジスタのコレクタに共通に接続され
る。セル電流スイツチ20はNPNトランジスタ
で構成され、そのトランジスタのベースはセル電
流バイアス回路77のトランジスタ78のエミツ
タに直結される。このセル電流バイアス回路77
は、なるべく語駆動回路用バイアス回路40とセ
ンス増幅器バイアス回路70と同一構造にする。
セル電流バイアス回路77の目的は、電源電圧の
上昇により種々の回路が動作を再開するまでメモ
リに貯えられているデータが保持されるように、
メモリ10の各トランジスタを最低の待機条件に
維持することである。語駆動回路用バイアス回路
40に関連して先に説明したように、セル電流バ
イアス回路77は、トランジスタ78のベースと
アースとの間にダイオード接続で直列接続された
3個のNPNトランジスタを含む。したがつて、
トランジスタ78のエミツタとセル電流スイツチ
であるトランジスタ20のベースとが、アース電
位より2Vbeだけ高いレベルであるように、トラ
ンジスタ78のベースはアース電位より3Vbeだ
け高いレベルにバイアスされる。すなわち、セル
電流スイツチであるトランジスタ20のベースは
制御バイアス電圧レベルを受ける。トランジスタ
20を流れる電流はそのコレクタ抵抗によつて少
し減衰させられるから、トランジスタ20のコレ
クタ電位はほぼ1.5Vbeとなり、その電位はメモ
リのセルのトランジスタのエミツタに印加された
時にそれらのトランジスタを導通状態に保持し
て、メモリのセルに貯えられているデータを保持
する。セル電流バイアス回路77とメモリ10の
全てのトランジスタが使用する電流は非常に小さ
く、希望によつては適当な電池やその他のデータ
保持電源によつてその状態を長期間保つことがで
きる。
ては、メモリセルを構成する二重エミツタ・トラ
ンジスタの第2のエミツタはセル電流スイツチ2
0のトランジスタのコレクタに共通に接続され
る。セル電流スイツチ20はNPNトランジスタ
で構成され、そのトランジスタのベースはセル電
流バイアス回路77のトランジスタ78のエミツ
タに直結される。このセル電流バイアス回路77
は、なるべく語駆動回路用バイアス回路40とセ
ンス増幅器バイアス回路70と同一構造にする。
セル電流バイアス回路77の目的は、電源電圧の
上昇により種々の回路が動作を再開するまでメモ
リに貯えられているデータが保持されるように、
メモリ10の各トランジスタを最低の待機条件に
維持することである。語駆動回路用バイアス回路
40に関連して先に説明したように、セル電流バ
イアス回路77は、トランジスタ78のベースと
アースとの間にダイオード接続で直列接続された
3個のNPNトランジスタを含む。したがつて、
トランジスタ78のエミツタとセル電流スイツチ
であるトランジスタ20のベースとが、アース電
位より2Vbeだけ高いレベルであるように、トラ
ンジスタ78のベースはアース電位より3Vbeだ
け高いレベルにバイアスされる。すなわち、セル
電流スイツチであるトランジスタ20のベースは
制御バイアス電圧レベルを受ける。トランジスタ
20を流れる電流はそのコレクタ抵抗によつて少
し減衰させられるから、トランジスタ20のコレ
クタ電位はほぼ1.5Vbeとなり、その電位はメモ
リのセルのトランジスタのエミツタに印加された
時にそれらのトランジスタを導通状態に保持し
て、メモリのセルに貯えられているデータを保持
する。セル電流バイアス回路77とメモリ10の
全てのトランジスタが使用する電流は非常に小さ
く、希望によつては適当な電池やその他のデータ
保持電源によつてその状態を長期間保つことがで
きる。
以上、本発明の一実施例をECL形マルチエミ
ツタ・ランダム・アクセス・メモリセルに関連し
て説明したが、本発明の回路はTTL、ダイオー
ド結合セル、ウイードマン=バーガー
(Weidmann―Berger)メモリセルその他、個々
のセルがこの明細書で述べたようにして選択され
る任意の種類の揮発性メモリ装置のような他の種
類のメモリに使用できる。
ツタ・ランダム・アクセス・メモリセルに関連し
て説明したが、本発明の回路はTTL、ダイオー
ド結合セル、ウイードマン=バーガー
(Weidmann―Berger)メモリセルその他、個々
のセルがこの明細書で述べたようにして選択され
る任意の種類の揮発性メモリ装置のような他の種
類のメモリに使用できる。
図はECLマルチエミツタRAMメモリに用いら
れている本発明の一実施例の回路図である。 10…ECL形マルチエミツタ・ランダム・ア
クセス・メモリアレイ、12…セル、14…語
線、16,18…ビツト線、20…セル電流スイ
ツチ、22…語駆動回路、34…電源、40…語
駆動回路用バイアス回路、52…第1の電圧検出
器、62…ビツト駆動器・センス増幅器、70…
センス増幅器バイアス回路、72…第2の電圧検
出器、77…セル電流バイアス回路。
れている本発明の一実施例の回路図である。 10…ECL形マルチエミツタ・ランダム・ア
クセス・メモリアレイ、12…セル、14…語
線、16,18…ビツト線、20…セル電流スイ
ツチ、22…語駆動回路、34…電源、40…語
駆動回路用バイアス回路、52…第1の電圧検出
器、62…ビツト駆動器・センス増幅器、70…
センス増幅器バイアス回路、72…第2の電圧検
出器、77…セル電流バイアス回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対応する数の語線およびビツト線対にそれぞ
れ結合される少なくとも1行および少なくとも1
列の2進蓄積セルを有する揮発性のメモリに、動
作バイアスを供給するとともに、データの喪失が
生じないようにしてその動作バイアスを除くため
のメモリ制御回路であつて、 前記語線に接続された語駆動回路にして、第1
の予定の制御バイアス電圧レベルの存在時にはア
ドレス用の電圧レベル若しくは正常時の待機電圧
レベルを前記語線に与えるとともに、前記第1の
予定の制御バイアス電圧レベルの不存在時には、
前記アドレス用の電圧レベルと前記正常時の待機
電圧レベルとの間の値をほぼ有する異常時のバイ
アスレベルを前記語線に与えるように、正常時は
デコーダからの信号に応じて前記語線に前記アド
レス用の電圧レベルを与え得るとともに、前記第
1の予定の制御バイアス電圧レベルにも応動する
語駆動回路と、 この語駆動回路に接続され、この語駆動回路の
制御用の前記第1の予定の制御バイアス電圧レベ
ルを生じる語駆動回路用バイアス回路と、 この語駆動回路用バイアス回路およびメモリ用
の電源に接続され、このメモリ用の電源の電圧が
第1の低電圧レベルまで低下した時に、前記語駆
動回路用バイアス回路を動作不能にする第1の電
圧検出器と、 前記メモリの前記セルの行中の各セルに接続の
セル電流スイツチに接続されたセル電流バイアス
回路にして、第2の予定の制御バイアス電圧レベ
ルを生じてこれを前記セル電流スイツチに与え、
それに応じて前記セル電流スイツチが前記各セル
に記憶されているデータの保持に要する最低限の
非アドレス時の電力を与えるようにするためのセ
ル電流バイアス回路と、 アース基準点と前記メモリの各ビツト線対との
間に設けられた電流消費回路網に伴つている制御
スイツチ要素にそれの制御のために接続されたセ
ンス増幅器バイアス回路にして、前記制御スイツ
チ要素を導通させておくための第3の予定の制御
バイアス電圧レベルを生じるセンス増幅器バイア
ス回路と、 このセンス増幅器バイアス回路および前記メモ
リ用の電源に接続され、前記メモリ用の電源の正
常な動作電圧と前記第1の低電圧レベルとの間の
値をもつ第2の低電圧レベルまで前記メモリ用の
電源の電圧が低下した時に、前記センス増幅器バ
イアス回路を動作不能にする第2の電圧検出器と
を備えたメモリ制御回路。 2 特許請求の範囲の第1項に記載のメモリ制御
回路において、前記語駆動回路用バイアス回路
は、前記メモリ用の電源とアース基準点との間に
結合されるトランジスタを含み、このトランジス
タのベースは複数のPN接合によつて前記アース
基準点の電位よりも高レベルにバイアスされるこ
とを特徴とするメモリ制御回路。 3 特許請求の範囲の第1項に記載のメモリ制御
回路において、前記語駆動回路用バイアス回路
は、前記語駆動回路内の通常はオン状態の電流ス
イツチング素子を制御するために結合され、その
電流スイツチング素子は前記語駆動バイアス回路
を前記第1の電圧検出器によつて動作不能とする
ことにより非導通状態にされることを特徴とする
メモリ制御回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/811,806 US4104734A (en) | 1977-06-30 | 1977-06-30 | Low voltage data retention bias circuitry for volatile memories |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5412644A JPS5412644A (en) | 1979-01-30 |
| JPS6131900B2 true JPS6131900B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=25207639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4168378A Granted JPS5412644A (en) | 1977-06-30 | 1978-04-08 | Memory controller |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4104734A (ja) |
| JP (1) | JPS5412644A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301540A (en) * | 1977-08-30 | 1981-11-17 | Pioneer Electronic Corporation | Electronic tuning type receiver with digital to analog converter |
| JPS5570993A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-28 | Hitachi Ltd | Memory circuit |
| FR2443118A1 (fr) * | 1978-11-30 | 1980-06-27 | Ibm France | Dispositif pour l'alimentation des memoires monolithiques |
| US4198698A (en) * | 1978-12-06 | 1980-04-15 | Fairchild Camera And Instrument Corporation | Chip select power-down control circuitry |
| JPS55105891A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-13 | Sharp Corp | Refresh system for dynamic memory |
| US4749884A (en) * | 1980-12-22 | 1988-06-07 | Unisys Corporation | Low power, high level driver |
| JPS58190713A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-07 | Honda Motor Co Ltd | 移動体の現在位置表示装置 |
| US4488006A (en) * | 1982-07-01 | 1984-12-11 | At&T Bell Laboratories | Apparatus for controlling the application of telephone line power in a telephone set |
| JPS5940393A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Nec Corp | メモリ回路 |
| US5001670A (en) * | 1987-02-06 | 1991-03-19 | Tektronix, Inc. | Nonvolatile memory protection |
| DE69120483T2 (de) * | 1990-08-17 | 1996-11-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Halbleiter-Speicher mit unterdrücktem Testmodus-Eingang während des Strom-Einschaltens |
| US5121358A (en) * | 1990-09-26 | 1992-06-09 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Semiconductor memory with power-on reset controlled latched row line repeaters |
| KR940003409B1 (ko) * | 1991-07-31 | 1994-04-21 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 메모리 장치의 센스앰프 제어회로 |
| TW335503B (en) | 1996-02-23 | 1998-07-01 | Semiconductor Energy Lab Kk | Semiconductor thin film and manufacturing method and semiconductor device and its manufacturing method |
| JP3932260B2 (ja) * | 2002-02-05 | 2007-06-20 | 株式会社日立製作所 | データ伝送システム |
| US6920076B2 (en) * | 2003-02-28 | 2005-07-19 | Union Semiconductor Technology Corporation | Interlayered power bus for semiconductor device |
| US6912171B2 (en) * | 2003-02-28 | 2005-06-28 | Union Semiconductor Technology Corporation | Semiconductor device power bus system and method |
| IT201600121631A1 (it) * | 2016-11-30 | 2018-05-30 | St Microelectronics Srl | Dispositivo di memoria a cambiamento di fase con un circuito di pilotaggio di linea di parola a elevata velocita' |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3703709A (en) * | 1969-05-24 | 1972-11-21 | Nippon Electric Co | High speed associative memory circuits |
| US3644907A (en) * | 1969-12-31 | 1972-02-22 | Westinghouse Electric Corp | Complementary mosfet memory cell |
| US3811090A (en) * | 1971-06-02 | 1974-05-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic stopper system for stopping a power supply in the absence of information signals |
| US3774177A (en) * | 1972-10-16 | 1973-11-20 | Ncr Co | Nonvolatile random access memory cell using an alterable threshold field effect write transistor |
| US3971004A (en) * | 1975-03-13 | 1976-07-20 | Rca Corporation | Memory cell with decoupled supply voltage while writing |
| US4006469A (en) * | 1975-12-16 | 1977-02-01 | International Business Machines Corporation | Data storage cell with transistors operating at different threshold voltages |
-
1977
- 1977-06-30 US US05/811,806 patent/US4104734A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-04-08 JP JP4168378A patent/JPS5412644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4104734A (en) | 1978-08-01 |
| JPS5412644A (en) | 1979-01-30 |
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