JPS6131867Y2 - - Google Patents
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- JPS6131867Y2 JPS6131867Y2 JP4629881U JP4629881U JPS6131867Y2 JP S6131867 Y2 JPS6131867 Y2 JP S6131867Y2 JP 4629881 U JP4629881 U JP 4629881U JP 4629881 U JP4629881 U JP 4629881U JP S6131867 Y2 JPS6131867 Y2 JP S6131867Y2
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- Japan
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- air
- compressor
- cylinder
- exhaust
- pipe
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 26
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 21
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉粒体運送タンク車の改良に関し、特
に圧縮空気を加圧して粉粒体の送出を容易にした
装置を提供するものである。
に圧縮空気を加圧して粉粒体の送出を容易にした
装置を提供するものである。
複数の気筒を有するエンジンの一部の気筒への
燃料供給を中止してこの気筒を圧縮機として空気
を圧縮し、この圧縮空気を粉粒体の輸送源とした
ものが知られている。上記空気輸送手段において
は当然のこと乍ら圧縮空気の圧力が高い方が比重
が大で形状の大きい粉粒体を輸送することができ
るので有利である。しかしながら前記従来の輸送
手段においては、燃料供給を中止した気筒のみが
コンプレツサとして作動しているので、圧縮空気
の圧力を上昇するためにはエンジンの回転数を上
昇しなければならなかつた。粉粒体の輸送のため
にエンジンの回転数を上昇することは燃費を悪化
させる原因となるのでかゝる運転は好ましくな
い。この問題点を解決する手段としてエンジンで
得られた圧縮空気を、このエンジンで駆動される
コンプレツサによつて昇圧する方法が提案されて
いる。
燃料供給を中止してこの気筒を圧縮機として空気
を圧縮し、この圧縮空気を粉粒体の輸送源とした
ものが知られている。上記空気輸送手段において
は当然のこと乍ら圧縮空気の圧力が高い方が比重
が大で形状の大きい粉粒体を輸送することができ
るので有利である。しかしながら前記従来の輸送
手段においては、燃料供給を中止した気筒のみが
コンプレツサとして作動しているので、圧縮空気
の圧力を上昇するためにはエンジンの回転数を上
昇しなければならなかつた。粉粒体の輸送のため
にエンジンの回転数を上昇することは燃費を悪化
させる原因となるのでかゝる運転は好ましくな
い。この問題点を解決する手段としてエンジンで
得られた圧縮空気を、このエンジンで駆動される
コンプレツサによつて昇圧する方法が提案されて
いる。
しかし前記方法は別にコンプレツサを装備しな
ければならないので一般のコンプレツサを装備し
ないタンク車においては実施することができな
い。
ければならないので一般のコンプレツサを装備し
ないタンク車においては実施することができな
い。
一方、エンジンの出力を向上する目的で排気ガ
ス駆動のタービンによつてコンプレツサを駆動し
て給気圧力を上昇させるターボ付エンジンが知ら
れている。
ス駆動のタービンによつてコンプレツサを駆動し
て給気圧力を上昇させるターボ付エンジンが知ら
れている。
本考案は前記エンジンの気筒の一部をコンプレ
ツサとして採用する粉粒体運送タンク車と排気タ
ーボ過給機付エンジンの両者の特徴を結合して得
られたものであつて、排気ターボ過給機付エンジ
ンの一部の気筒への燃料の供給を中止してこの気
筒をコンプレツサとして作用させるように構成し
た粉粒体運送タンク車において、燃料の供給を継
続している気筒の排気ガスを排気ターボ過給機の
タービンを経由して排気し、前記燃料の供給を中
止している気筒と排気ターボ過給機のコンプレツ
サとを直列にして粉粒体タンクに圧縮空気を供給
するように構成したことを特徴とするものであ
る。
ツサとして採用する粉粒体運送タンク車と排気タ
ーボ過給機付エンジンの両者の特徴を結合して得
られたものであつて、排気ターボ過給機付エンジ
ンの一部の気筒への燃料の供給を中止してこの気
筒をコンプレツサとして作用させるように構成し
た粉粒体運送タンク車において、燃料の供給を継
続している気筒の排気ガスを排気ターボ過給機の
タービンを経由して排気し、前記燃料の供給を中
止している気筒と排気ターボ過給機のコンプレツ
サとを直列にして粉粒体タンクに圧縮空気を供給
するように構成したことを特徴とするものであ
る。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
図において10はエンジンのシリンダブロツク
で、この実施例においては6気筒のものを示し、
気筒は着火順序を考慮してNo.1,2,3とNo.4,
5,6の二つの気筒群に分けられており、各気筒
群には燃料供給管17と遮断弁18を介して連通
する燃料噴射ポンプ11aと前記供給管17と直
接連通する燃料噴射ポンプ11bとから燃料が供
給されるようになつている。No.1,2,3の気筒
群の排気は排気管12aに、No.4,5,6の気筒
群よりの排気は排気管12bに流出し、更に、排
気管12aよりの排気は三方切換弁13aによつ
て排気管12bよりの排気と合流して排気ターボ
過給機14のタービン14bと、このタービン1
4bに軸14cを介して直結するコンプレツサ1
4aとに供給されるようになつている。また、三
方切換弁13aとコンプレツサ14aとの間には
給気管20を介する外気(空気A)と三方切換弁
13aよりの排気とを切換えてコンプレツサ14
aに供給する三方切換弁13bが配設されてい
る。そして、コンプレツサ14aによつて圧縮さ
れた圧縮空気は加圧空気管21を通り、更に三方
切換弁13dによつて粉粒体タンク16と加圧空
気22および給気管15を介して各空気筒No.1〜
6として供給される。加圧空気管22と給気管1
5との間には加圧空気管22よりの圧縮空気と給
気管19よりの外気(空気A)とを切換えて給気
管15に供給する三方切換弁13dが配設されて
いる。ここで、全気筒に燃料を供給して通常の運
転を行なう場合には、遮断弁18を開いて燃料噴
射ポンプ11aにも燃料を供給し、三方切換弁1
3aを排気管12aとタービン14bとを連通す
るように切換え、排気管12a,12bよりの排
気ガスを合流させてタービン14bに流入させ、
三方切換弁13bを給気管20とコンプレツサ1
4aとを連通するように切換えて空気Aをコンプ
レツサ14aに流入させるようにし、更に、三方
切換弁13cを加圧空気管21と22と、三方切
換弁13dを加圧空気管22と給気管15とを
各々連通するようにしてコンプレツサ14aより
の圧縮空気を各気筒No.1〜6に供給するようにす
る。
で、この実施例においては6気筒のものを示し、
気筒は着火順序を考慮してNo.1,2,3とNo.4,
5,6の二つの気筒群に分けられており、各気筒
群には燃料供給管17と遮断弁18を介して連通
する燃料噴射ポンプ11aと前記供給管17と直
接連通する燃料噴射ポンプ11bとから燃料が供
給されるようになつている。No.1,2,3の気筒
群の排気は排気管12aに、No.4,5,6の気筒
群よりの排気は排気管12bに流出し、更に、排
気管12aよりの排気は三方切換弁13aによつ
て排気管12bよりの排気と合流して排気ターボ
過給機14のタービン14bと、このタービン1
4bに軸14cを介して直結するコンプレツサ1
4aとに供給されるようになつている。また、三
方切換弁13aとコンプレツサ14aとの間には
給気管20を介する外気(空気A)と三方切換弁
13aよりの排気とを切換えてコンプレツサ14
aに供給する三方切換弁13bが配設されてい
る。そして、コンプレツサ14aによつて圧縮さ
れた圧縮空気は加圧空気管21を通り、更に三方
切換弁13dによつて粉粒体タンク16と加圧空
気22および給気管15を介して各空気筒No.1〜
6として供給される。加圧空気管22と給気管1
5との間には加圧空気管22よりの圧縮空気と給
気管19よりの外気(空気A)とを切換えて給気
管15に供給する三方切換弁13dが配設されて
いる。ここで、全気筒に燃料を供給して通常の運
転を行なう場合には、遮断弁18を開いて燃料噴
射ポンプ11aにも燃料を供給し、三方切換弁1
3aを排気管12aとタービン14bとを連通す
るように切換え、排気管12a,12bよりの排
気ガスを合流させてタービン14bに流入させ、
三方切換弁13bを給気管20とコンプレツサ1
4aとを連通するように切換えて空気Aをコンプ
レツサ14aに流入させるようにし、更に、三方
切換弁13cを加圧空気管21と22と、三方切
換弁13dを加圧空気管22と給気管15とを
各々連通するようにしてコンプレツサ14aより
の圧縮空気を各気筒No.1〜6に供給するようにす
る。
更に、気筒No.1〜3をコンプレツサとして使用
する場合には遮断弁18によつて燃料噴射ポンプ
11aへの燃料を遮断し、三方切換弁13aを排
気管12aと三方切換弁13bとを、三方切換弁
13bを切換弁13aとコンプレツサ14aとを
各々連通するようにして気筒No.1〜3で圧縮され
た空気をコンプレツサ14aに供給するように
し、気筒No.4〜6よりの排気ガスでタービン14
bを駆動するようにするとともに、三方切換弁1
3cを加圧空気管21と粉粒体タンク16とを連
通するようにして気筒No.1〜4で圧縮された空気
をコンプレツサ14aによつて更に加圧して粉粒
体タンク16に供給するようにし、更に、三方切
換弁13dを給気管19と給気管15とを連通す
るようにして気筒No.1〜6に空気Aを供給するよ
うにする。
する場合には遮断弁18によつて燃料噴射ポンプ
11aへの燃料を遮断し、三方切換弁13aを排
気管12aと三方切換弁13bとを、三方切換弁
13bを切換弁13aとコンプレツサ14aとを
各々連通するようにして気筒No.1〜3で圧縮され
た空気をコンプレツサ14aに供給するように
し、気筒No.4〜6よりの排気ガスでタービン14
bを駆動するようにするとともに、三方切換弁1
3cを加圧空気管21と粉粒体タンク16とを連
通するようにして気筒No.1〜4で圧縮された空気
をコンプレツサ14aによつて更に加圧して粉粒
体タンク16に供給するようにし、更に、三方切
換弁13dを給気管19と給気管15とを連通す
るようにして気筒No.1〜6に空気Aを供給するよ
うにする。
次に本考案装置の動作について説明するに、粉
粒体輸送工程においては、燃料噴射ポンプ11a
の燃料供給管17に設けられている遮断弁18を
閉止して気筒No.1,2,3への燃料の供給を停止
する。
粒体輸送工程においては、燃料噴射ポンプ11a
の燃料供給管17に設けられている遮断弁18を
閉止して気筒No.1,2,3への燃料の供給を停止
する。
空気Aは給気管19、三方切換弁13dを経由
して給気管15に流れて各気筒に供給される。気
筒No.4,5,6には燃料噴射ポンプ11bより燃
料が供給されているので動作状態にあるが、気筒
No.1,2,3は燃料が断たれて非作動の状態にあ
るのでこれがコンプレツサとして動作する。
して給気管15に流れて各気筒に供給される。気
筒No.4,5,6には燃料噴射ポンプ11bより燃
料が供給されているので動作状態にあるが、気筒
No.1,2,3は燃料が断たれて非作動の状態にあ
るのでこれがコンプレツサとして動作する。
気筒No.4,5,6は動作状態にあるので排気ガ
スは排気管12bを通つてタービン14bに供給
されてこれを駆動する。
スは排気管12bを通つてタービン14bに供給
されてこれを駆動する。
一方タービン14bには軸14cによつてコン
プレツサ14aが接続されているので、排気管1
2a三方切換弁13a,13bを経由して気筒No.
1,2,3で圧縮された空気はコンプレツサ14
aに供給されてこれによつて昇圧される。このよ
うにして昇圧された圧縮空気は加圧空気供給管2
1、三方切換弁13cによつて点線のように流れ
て粉粒体タンク16に流れてこの中に収容されて
いる粉粒体を空気輸送するのである。
プレツサ14aが接続されているので、排気管1
2a三方切換弁13a,13bを経由して気筒No.
1,2,3で圧縮された空気はコンプレツサ14
aに供給されてこれによつて昇圧される。このよ
うにして昇圧された圧縮空気は加圧空気供給管2
1、三方切換弁13cによつて点線のように流れ
て粉粒体タンク16に流れてこの中に収容されて
いる粉粒体を空気輸送するのである。
次に全気筒運転の場合について説明するに、空
気Aは給気管20、三方切換弁13bを実線の如
く流れてコンプレツサ14a、三方切換弁13
c、給気管22、三方切換弁13dを経由して給
気管15より全気筒に供給される。一方、燃料噴
射ポンプ11a,11bは動作状態にあるので全
気筒に燃料が供給されて排気管12a側の排気ガ
スは三方切換弁13aを経由して排気管12b側
の排気ガスと合流してタービン14bに供給され
てこれを駆動し、このタービン14bに直結され
ているコンプレツサ14aにより空気を加圧して
加圧空気管21、三方切換弁13c、加圧空気管
22、三方切換弁13dを経由して全気筒を過給
する。
気Aは給気管20、三方切換弁13bを実線の如
く流れてコンプレツサ14a、三方切換弁13
c、給気管22、三方切換弁13dを経由して給
気管15より全気筒に供給される。一方、燃料噴
射ポンプ11a,11bは動作状態にあるので全
気筒に燃料が供給されて排気管12a側の排気ガ
スは三方切換弁13aを経由して排気管12b側
の排気ガスと合流してタービン14bに供給され
てこれを駆動し、このタービン14bに直結され
ているコンプレツサ14aにより空気を加圧して
加圧空気管21、三方切換弁13c、加圧空気管
22、三方切換弁13dを経由して全気筒を過給
する。
本考案は燃料の供給を停止してコンプレツサと
して作動させる気筒の排気管路と排気ターボ過給
機のコンプレツサの吸入管路と連結、切り離し自
在とすると共に、このコンプレツサより吐出され
る圧縮空気の管路を粉粒体タンク側とエンジンの
吸気管側に連結、切り離し自在に構成し、上記排
気ターボ過給機のコンプレツサをエンジンの気筒
より送出される圧縮空気の昇圧器として、また吸
気の圧縮機のいずれかの機能を発揮するように構
成した点に特徴がある。
して作動させる気筒の排気管路と排気ターボ過給
機のコンプレツサの吸入管路と連結、切り離し自
在とすると共に、このコンプレツサより吐出され
る圧縮空気の管路を粉粒体タンク側とエンジンの
吸気管側に連結、切り離し自在に構成し、上記排
気ターボ過給機のコンプレツサをエンジンの気筒
より送出される圧縮空気の昇圧器として、また吸
気の圧縮機のいずれかの機能を発揮するように構
成した点に特徴がある。
本考案は上記の如く構成されているので、気筒
をコンプレツサとして動作させて得られた圧縮空
気を粉粒体タンクに供給して粉粒体を気体輸送す
ることができ、したがつて気体輸送能力が向上し
て重量の大きい大型の粉粒体でも効果的に輸送す
ることができる。
をコンプレツサとして動作させて得られた圧縮空
気を粉粒体タンクに供給して粉粒体を気体輸送す
ることができ、したがつて気体輸送能力が向上し
て重量の大きい大型の粉粒体でも効果的に輸送す
ることができる。
また、通常走行時には排気ターボ過給機14に
よつて加圧された空気が気筒に供給されるので出
力を増大するものとなる。
よつて加圧された空気が気筒に供給されるので出
力を増大するものとなる。
尚、排気ターボ過給機14を低流量型、即ち低
速回転域でマツチングするものを用いて、部分気
筒運転時の圧縮空気圧力を向上するようにし、全
気筒運転時の高速回転域での過給圧力の過上昇タ
ービン14bの入口に排気バイパス弁E/Bを取
付けてある排気圧力になつたら排気ガスをバイパ
スさせるようにすれば、部分気筒運転、全気筒運
転にわたつて効率の良い作動を得ることができる
ものとなる。
速回転域でマツチングするものを用いて、部分気
筒運転時の圧縮空気圧力を向上するようにし、全
気筒運転時の高速回転域での過給圧力の過上昇タ
ービン14bの入口に排気バイパス弁E/Bを取
付けてある排気圧力になつたら排気ガスをバイパ
スさせるようにすれば、部分気筒運転、全気筒運
転にわたつて効率の良い作動を得ることができる
ものとなる。
図は本考案の粉粒体運送タンク車の配管図であ
る。 10……シリンダブロツク、11,11a,1
1b……燃料噴射ポンプ、12a,12b……排
気管、13a,13b,13c,13d……三方
切換弁、14……排気ターボ過給機、14a……
コンプレツサ、14b……タービン、16……粉
粒体タンク。
る。 10……シリンダブロツク、11,11a,1
1b……燃料噴射ポンプ、12a,12b……排
気管、13a,13b,13c,13d……三方
切換弁、14……排気ターボ過給機、14a……
コンプレツサ、14b……タービン、16……粉
粒体タンク。
Claims (1)
- 排気ターボ過給機を有するとともに一部の気筒
への燃料を遮断してこの気筒をコンプレツサとし
て動作させるようにしたエンジンにおいて、前記
コンプレツサとして作動する気筒の排気管路を前
記排気ターボ過給機のコンプレツサを経由して粉
粒体タンクへ供給するように構成したことを特徴
とする粉粒体運送タンク車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4629881U JPS6131867Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4629881U JPS6131867Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157542U JPS57157542U (ja) | 1982-10-04 |
| JPS6131867Y2 true JPS6131867Y2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=29843150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4629881U Expired JPS6131867Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131867Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6781522B2 (ja) * | 2017-08-28 | 2020-11-04 | 昭和飛行機工業株式会社 | 粉粒体運搬車 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4629881U patent/JPS6131867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157542U (ja) | 1982-10-04 |
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