JPS6131576B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6131576B2 JPS6131576B2 JP4499377A JP4499377A JPS6131576B2 JP S6131576 B2 JPS6131576 B2 JP S6131576B2 JP 4499377 A JP4499377 A JP 4499377A JP 4499377 A JP4499377 A JP 4499377A JP S6131576 B2 JPS6131576 B2 JP S6131576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- scale plate
- switching pawl
- attached
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の設定時刻に開閉器を開閉する
多動作形タイムスイツチにおいて、特に新規な切
換爪装着構造に関するものである。
多動作形タイムスイツチにおいて、特に新規な切
換爪装着構造に関するものである。
一般に多動作形タイムスイツチにおいては、第
1図に示す如く、同期電動機1により伝達輪列2
を介して定速回転され1日に1回転する目盛板3
に複数個の切換爪4を装着して、この切換爪4に
設けた駆動歯40によつてカム5を間欠的に回動
して開閉器6を開閉するように構成される。
1図に示す如く、同期電動機1により伝達輪列2
を介して定速回転され1日に1回転する目盛板3
に複数個の切換爪4を装着して、この切換爪4に
設けた駆動歯40によつてカム5を間欠的に回動
して開閉器6を開閉するように構成される。
上記のような多動作形タイムスイツチの場合、
切換爪装着構造としては、通常第2図に詳細を示
すように構成されていた。
切換爪装着構造としては、通常第2図に詳細を示
すように構成されていた。
即ち、目盛板3の外周部に溝31と穴32とか
らなる断面形状が方形の係止部30を放射状に多
数個設け、切換爪4は、上記目盛板3の溝31と
穴32に対応する脚41,42と駆動歯40とで
構成し、目盛板3の溝31と穴32に切換爪4の
脚41,42をそれぞれ挿入して目盛板3の方形
の係止部30に切換爪4の脚41,42を弾着せ
しめて目盛板3に切換爪4を装着するものであ
る。
らなる断面形状が方形の係止部30を放射状に多
数個設け、切換爪4は、上記目盛板3の溝31と
穴32に対応する脚41,42と駆動歯40とで
構成し、目盛板3の溝31と穴32に切換爪4の
脚41,42をそれぞれ挿入して目盛板3の方形
の係止部30に切換爪4の脚41,42を弾着せ
しめて目盛板3に切換爪4を装着するものであ
る。
しかしながら従来のこのような切換爪装着構造
においては、切換爪4は特定の一方向からしか目
盛板3に装着できないため、目盛板3の近辺に他
の構造部品がある場合、あるいはタイムスイツチ
が狭い空間へ設置された場合には切換爪4の取つ
け取はずしが非常に困難である欠点を有してい
る。この発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、切換爪4の装着方向が広範囲に選べる
新規な切換爪装着構造を提供することを目的とす
るものである。
においては、切換爪4は特定の一方向からしか目
盛板3に装着できないため、目盛板3の近辺に他
の構造部品がある場合、あるいはタイムスイツチ
が狭い空間へ設置された場合には切換爪4の取つ
け取はずしが非常に困難である欠点を有してい
る。この発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、切換爪4の装着方向が広範囲に選べる
新規な切換爪装着構造を提供することを目的とす
るものである。
以下この発明の一実施例を第3図〜第5図に基
いて説明する。
いて説明する。
3は同期電動機により定速回転する時限設定用
目盛板、30は断面がほぼ円形状の係止部であり
上記目盛板3の外周部に31と穴32とを設ける
ことにより形成されている。上記係止部30には
切換爪4を定位置に保持するためのノツチ33が
設けられている。
目盛板、30は断面がほぼ円形状の係止部であり
上記目盛板3の外周部に31と穴32とを設ける
ことにより形成されている。上記係止部30には
切換爪4を定位置に保持するためのノツチ33が
設けられている。
4は切換爪で弾性を有する合成樹脂あるいは金
属板などで作り、内周が上記目盛板3の係止部3
0に弾着するようにほぼC字状にし、さらに開口
部が係止部30の外径より狭くなるように形成さ
れ、外周にはカム5とかみ合つてカム5を回動す
る駆動歯40と、指先をかけた場合のすべり止め
のための複数が刻み目43が設けられ、内周には
突起44が設けられている。
属板などで作り、内周が上記目盛板3の係止部3
0に弾着するようにほぼC字状にし、さらに開口
部が係止部30の外径より狭くなるように形成さ
れ、外周にはカム5とかみ合つてカム5を回動す
る駆動歯40と、指先をかけた場合のすべり止め
のための複数が刻み目43が設けられ、内周には
突起44が設けられている。
次に上記の如く構成したこの発明の切換爪装着
構造における切換爪4の装着要領を第5図に基い
て説明する。
構造における切換爪4の装着要領を第5図に基い
て説明する。
第5図において、切換爪4をイの方向から装着
する場合には、矢印A方向に切換爪4を押込め
ば、切換爪4の内周が係止部30に弾着し、さら
に切換爪4の突起44がノツチ33に嵌合して切
換爪4は所定の状態で目盛板3に係止される。
する場合には、矢印A方向に切換爪4を押込め
ば、切換爪4の内周が係止部30に弾着し、さら
に切換爪4の突起44がノツチ33に嵌合して切
換爪4は所定の状態で目盛板3に係止される。
次に、イ以外の方向から、例えばロの方向から
装着する場合には、矢印B方向に切換爪4を押込
み一旦、一点鎖線で示す状態に切換爪4を係止部
30に弾着させ、その後矢印C方向に突起44が
ノツチ33に対向する位置まで回転させる。突起
44がノツチ33に対向すると切換爪4自身の弾
力によつて突起44がノツチ33にはまり込むよ
うに自然に切換爪4が移動し、ノツチ33に突起
44が嵌合して切換爪4は所定の状態で目盛板3
に係止される。
装着する場合には、矢印B方向に切換爪4を押込
み一旦、一点鎖線で示す状態に切換爪4を係止部
30に弾着させ、その後矢印C方向に突起44が
ノツチ33に対向する位置まで回転させる。突起
44がノツチ33に対向すると切換爪4自身の弾
力によつて突起44がノツチ33にはまり込むよ
うに自然に切換爪4が移動し、ノツチ33に突起
44が嵌合して切換爪4は所定の状態で目盛板3
に係止される。
以上説明の如く、この発明では、目盛板3に設
ける係止部30の断面をほぼ円形としたから、切
換爪4の装着方向が特定の一方向に限定されるこ
となく、さらには従来のもののように係止部30
の挿入側面が平面でなく曲面であるから切換爪4
の挿入も容易である。従つて、目盛板の周辺の他
の構造部品によつて切換爪の着脱が不自由になる
おそれが少なくなるなど実用的効果が大きい。
ける係止部30の断面をほぼ円形としたから、切
換爪4の装着方向が特定の一方向に限定されるこ
となく、さらには従来のもののように係止部30
の挿入側面が平面でなく曲面であるから切換爪4
の挿入も容易である。従つて、目盛板の周辺の他
の構造部品によつて切換爪の着脱が不自由になる
おそれが少なくなるなど実用的効果が大きい。
第1図は従来のタイムスイツチの概略構造図、
第2図は従来の切換爪装着構造を示す要部の破断
斜視図、第3図はこの発明の一実施例の切換爪装
着構造の要部を断面図で表わした構造図、第4図
はその破断斜視図、第5図は切換爪の装着要領図
である。図中、3は目盛板、30は切換爪係止
部、4は切換爪、40は駆動歯である。なお、図
中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。
第2図は従来の切換爪装着構造を示す要部の破断
斜視図、第3図はこの発明の一実施例の切換爪装
着構造の要部を断面図で表わした構造図、第4図
はその破断斜視図、第5図は切換爪の装着要領図
である。図中、3は目盛板、30は切換爪係止
部、4は切換爪、40は駆動歯である。なお、図
中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 定速回転する時限設定用目盛板と、この目盛
板の周縁に刻設された切換爪係止部と、この切換
爪係止部に着脱して時限を設定する開閉器制御用
切換爪とを備えるものにおいて、上記切換爪係止
部30は、上記目盛板の回転方向に対し直角方向
に切断した断面形状を円形にして溝31と穴32
を設けることにより形成し、上記開閉器制御用切
換爪4は、上記係止部30に装着する部分をほぼ
C字状にして着脱可能にし、かつ、上記係止部3
0に装着したとき所定位置に回転し得るように形
成して装着したことを特徴とするタイムスイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4499377A JPS53129876A (en) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | Time switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4499377A JPS53129876A (en) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | Time switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53129876A JPS53129876A (en) | 1978-11-13 |
| JPS6131576B2 true JPS6131576B2 (ja) | 1986-07-21 |
Family
ID=12706951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4499377A Granted JPS53129876A (en) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | Time switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53129876A (ja) |
-
1977
- 1977-04-18 JP JP4499377A patent/JPS53129876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53129876A (en) | 1978-11-13 |
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