JPS6130154B2 - - Google Patents
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- JPS6130154B2 JPS6130154B2 JP50059321A JP5932175A JPS6130154B2 JP S6130154 B2 JPS6130154 B2 JP S6130154B2 JP 50059321 A JP50059321 A JP 50059321A JP 5932175 A JP5932175 A JP 5932175A JP S6130154 B2 JPS6130154 B2 JP S6130154B2
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- Japan
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- suspension
- fluid
- foil
- mooring
- flow
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 35
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B17/00—Other machines or engines
- F03B17/06—Other machines or engines using liquid flow with predominantly kinetic energy conversion, e.g. of swinging-flap type, "run-of-river", "ultra-low head"
- F03B17/062—Other machines or engines using liquid flow with predominantly kinetic energy conversion, e.g. of swinging-flap type, "run-of-river", "ultra-low head" with rotation axis substantially at right angle to flow direction
- F03B17/065—Other machines or engines using liquid flow with predominantly kinetic energy conversion, e.g. of swinging-flap type, "run-of-river", "ultra-low head" with rotation axis substantially at right angle to flow direction the flow engaging parts having a cyclic movement relative to the rotor during its rotation
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/08—Tide or wave power plants
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2240/00—Components
- F05B2240/20—Rotors
- F05B2240/21—Rotors for wind turbines
- F05B2240/221—Rotors for wind turbines with horizontal axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/72—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis parallel to the rotor centre line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E10/30—Energy from the sea, e.g. using wave energy or salinity gradient
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動する流体、たとえば、大洋の流
れや潮流のエネルギーを利用して動力を得る新規
な流動流体エネルギー利用装置に関する。
れや潮流のエネルギーを利用して動力を得る新規
な流動流体エネルギー利用装置に関する。
従来、たとえば、昭和9年実用新案出願公告第
5500号公報や実公昭25−1394号公報などで、川な
どの流れのエネルギーを利用する装置は知られて
いる。これらの従来装置では、重量のある剛性部
材を用いて流れの与える曲げ荷重に対処してお
り、コストの点で問題がある。また、別の構造も
提案されているが、いずれも、構造複雑であり、
経済的でもない。
5500号公報や実公昭25−1394号公報などで、川な
どの流れのエネルギーを利用する装置は知られて
いる。これらの従来装置では、重量のある剛性部
材を用いて流れの与える曲げ荷重に対処してお
り、コストの点で問題がある。また、別の構造も
提案されているが、いずれも、構造複雑であり、
経済的でもない。
本発明の目的は、川、大洋の流れなどの流動流
体に含まれるほとんど無限のエネルギーを、従来
知られていない技術概念に基づいて利用する非常
に簡単で、実用的で、かつ信頼でき経済的な装置
を提供することにある。
体に含まれるほとんど無限のエネルギーを、従来
知られていない技術概念に基づいて利用する非常
に簡単で、実用的で、かつ信頼でき経済的な装置
を提供することにある。
この目的を達成すべく、本発明は、流体の流れ
の持つエネルギを利用する流動流体エネルギ利用
装置であつて、一対の隔たつた係留装置と、流体
の流れを横切つて掛渡され、前記係留装置に取付
けた端部を有する懸架装置と、この懸架装置に取
付けてありかつ流れに沈められており、流体の流
れを横切つて延びている回転フオイル装置と、流
れの動きによつて生じた前記フオイル装置の回転
運動によつて駆動されるように連結した動力発生
装置とを包含する流動流体エネルギ利用装置にお
いて、前記懸架装置が前記係留装置間に延在して
それに相対的に回転できる1つまたはそれ以上の
細長い可撓性のある懸架要素を包含し、前記回転
フオイル装置が整合した状態で前記懸架要素に装
着した細長いリフト・フオイル要素を包含するこ
とを特徴とする流動流体エネルギ利用装置を提供
する。
の持つエネルギを利用する流動流体エネルギ利用
装置であつて、一対の隔たつた係留装置と、流体
の流れを横切つて掛渡され、前記係留装置に取付
けた端部を有する懸架装置と、この懸架装置に取
付けてありかつ流れに沈められており、流体の流
れを横切つて延びている回転フオイル装置と、流
れの動きによつて生じた前記フオイル装置の回転
運動によつて駆動されるように連結した動力発生
装置とを包含する流動流体エネルギ利用装置にお
いて、前記懸架装置が前記係留装置間に延在して
それに相対的に回転できる1つまたはそれ以上の
細長い可撓性のある懸架要素を包含し、前記回転
フオイル装置が整合した状態で前記懸架要素に装
着した細長いリフト・フオイル要素を包含するこ
とを特徴とする流動流体エネルギ利用装置を提供
する。
また、本発明は、流体の流れの持つエネルギを
利用する流動流体エネルギ利用装置であつて、一
対の隔たつた係留装置と、流体の流れを横切つて
掛渡され、前記係留装置に取付けた端部を有する
懸架装置と、この懸架装置に取付けてありかつ流
れに沈められており、流体の流れを横切つて延び
ている回転フオイル装置と、流れの動きによつて
生じた前記フオイル装置の回転運動によつて駆動
されるように連結した動力発生装置とを包含する
流動流体エネルギ利用装置において、前記懸架装
置が前記係留装置間を延び、それぞれにリフト・
フオイル要素を装着した複数本のケーブルを有す
る可撓性のある懸架ケーブル条体と、前記懸架装
置を支持する少なくとも1つの浮遊構造体と、前
記ケーブルに取付けてあり、前記ケーブル条体と
共に回転できる複数の隔たつたロータとを包含
し、前記浮遊構造体が前記ロータも支持しており
かつ前記動力発生装置も支持しており、前記回転
ロータ装置が前記懸架装置に整合状態で装着した
細長いリフト・フオイル要素を包含することを特
徴とする流動流体エネルギ利用装置を提供する。
利用する流動流体エネルギ利用装置であつて、一
対の隔たつた係留装置と、流体の流れを横切つて
掛渡され、前記係留装置に取付けた端部を有する
懸架装置と、この懸架装置に取付けてありかつ流
れに沈められており、流体の流れを横切つて延び
ている回転フオイル装置と、流れの動きによつて
生じた前記フオイル装置の回転運動によつて駆動
されるように連結した動力発生装置とを包含する
流動流体エネルギ利用装置において、前記懸架装
置が前記係留装置間を延び、それぞれにリフト・
フオイル要素を装着した複数本のケーブルを有す
る可撓性のある懸架ケーブル条体と、前記懸架装
置を支持する少なくとも1つの浮遊構造体と、前
記ケーブルに取付けてあり、前記ケーブル条体と
共に回転できる複数の隔たつたロータとを包含
し、前記浮遊構造体が前記ロータも支持しており
かつ前記動力発生装置も支持しており、前記回転
ロータ装置が前記懸架装置に整合状態で装着した
細長いリフト・フオイル要素を包含することを特
徴とする流動流体エネルギ利用装置を提供する。
この発明を実施する装置は基本的に、流動する
水に掛渡された堅固に係留された強いケーブル懸
架装置を有する。ケーブル懸架装置の間隔をおい
た位置に浮遊船が取付けられ、流動体を横断する
懸架ケーブル装置の安定し、かつ均一に支持され
た張力を保証している。この発明の好ましい形態
において、対応数のローターがその回転軸を流体
の流れに対して横方向にし、かつローターが総体
的に垂直平面内で回転するように、浮遊船から吊
下げられる。
水に掛渡された堅固に係留された強いケーブル懸
架装置を有する。ケーブル懸架装置の間隔をおい
た位置に浮遊船が取付けられ、流動体を横断する
懸架ケーブル装置の安定し、かつ均一に支持され
た張力を保証している。この発明の好ましい形態
において、対応数のローターがその回転軸を流体
の流れに対して横方向にし、かつローターが総体
的に垂直平面内で回転するように、浮遊船から吊
下げられる。
リフト・フオイルと、流体の流れに相対的にフ
オイルの迎え角を周期的に調整し、かつ完全な回
転サイクル中に各フオイルからの合成リフト力を
比較的一定にするための関連制御装置が、浮遊船
とローターとの間に配置され、かつ個々の懸架ケ
ーブルにピボツト可能に取付けられる。フオイル
要素により発生された合成力は懸架ケーブルと共
にローターを一方向に回転させ、このローターの
回転により適当な動力発生装置が作動される。
オイルの迎え角を周期的に調整し、かつ完全な回
転サイクル中に各フオイルからの合成リフト力を
比較的一定にするための関連制御装置が、浮遊船
とローターとの間に配置され、かつ個々の懸架ケ
ーブルにピボツト可能に取付けられる。フオイル
要素により発生された合成力は懸架ケーブルと共
にローターを一方向に回転させ、このローターの
回転により適当な動力発生装置が作動される。
主流れの両側に配置された陸地に係留された構
造体または突提は、リフト・フオイル要素により
誘導されてローターと共に自由に回転するように
懸架ケーブル端部を支持する。
造体または突提は、リフト・フオイル要素により
誘導されてローターと共に自由に回転するように
懸架ケーブル端部を支持する。
この発明の第2実施例において、揺動クランク
アームに懸架され、かつ流動流体内に沈められた
対のフオイル要素は、流れにより発生されたリフ
ト力(揚力)に応答して、適当なリングを介し
て、発電機駆動ローターを一方向に回転させる。
アームに懸架され、かつ流動流体内に沈められた
対のフオイル要素は、流れにより発生されたリフ
ト力(揚力)に応答して、適当なリングを介し
て、発電機駆動ローターを一方向に回転させる。
この発明の別の重要な形態および利点は下記の
詳細な説明から明らかになるであろう。
詳細な説明から明らかになるであろう。
図面において同一番号は同一部片を表わしてい
るか、先ず第1−4図において、一対の突提また
は係留所10と11が第1図に示すように、川の
ような流動流体の両側に建造される。突提10と
11はコンクリートで形成され、陸地または部分
的あるいは全体的に流れの中に配置され、かつ利
用できる主流動体の両側付近で流れの底部に配置
される。
るか、先ず第1−4図において、一対の突提また
は係留所10と11が第1図に示すように、川の
ような流動流体の両側に建造される。突提10と
11はコンクリートで形成され、陸地または部分
的あるいは全体的に流れの中に配置され、かつ利
用できる主流動体の両側付近で流れの底部に配置
される。
突提10と11から吊下げられ、かつ流れを横
断してケーブル懸架装置が掛渡され、これは図示
の実施例において5本の別々の吊下げられたケー
ブル12から成つている。また、これと異なる数
のケーブルも利用でき、そしてこの発明は関連し
て説明される正確な数のケーブル、または正確な
数の金属部片(フオイル)要素に限定されるもの
ではない。
断してケーブル懸架装置が掛渡され、これは図示
の実施例において5本の別々の吊下げられたケー
ブル12から成つている。また、これと異なる数
のケーブルも利用でき、そしてこの発明は関連し
て説明される正確な数のケーブル、または正確な
数の金属部片(フオイル)要素に限定されるもの
ではない。
流体の流れが懸架ケーブル装置を回転させるこ
とになるから、ケーブル12の両端部は係留要素
または円錐体13に確実に固定され、この係留要
素は隣接する突提10または11に設けられた開
口を通る端部回転シヤフト14に剛直に固定され
る。コンクリート突提11の空所内に、好ましく
はテーパーを有する低摩擦のスラスト・ベアリン
グ要素15が配置され、前記ベアリングはシヤフ
ト14に確実に取付けられた第2ベアリング要素
16を回転可能に受容する。この装置または同等
の装置により、懸架ケーブル装置の両端部は確実
に固定され、そして装置の作動中に自由に回転で
きるようにされている。
とになるから、ケーブル12の両端部は係留要素
または円錐体13に確実に固定され、この係留要
素は隣接する突提10または11に設けられた開
口を通る端部回転シヤフト14に剛直に固定され
る。コンクリート突提11の空所内に、好ましく
はテーパーを有する低摩擦のスラスト・ベアリン
グ要素15が配置され、前記ベアリングはシヤフ
ト14に確実に取付けられた第2ベアリング要素
16を回転可能に受容する。この装置または同等
の装置により、懸架ケーブル装置の両端部は確実
に固定され、そして装置の作動中に自由に回転で
きるようにされている。
両端に安定用かじ18を備えた多数、たとえば
3つの流線型の浮遊船(はしけ)17が、第1図
において流れの中央部と、その両側に配置され
る。これらの浮遊船は第2図において総体的に1
9で示す通常の動力取出し、および/または発生
装置を収容し保持しており、かつ回転入力要素ま
たは歯車20を含む。各浮遊船の好ましくはその
中央下方に直接回転リング21が吊下げられ、こ
れは発電(動力発生)機歯車20の歯とかみ合う
周縁歯車22を有する。各回転リング21は一対
のスプリング負荷を受けたローラー懸架架台(ク
レイドル)23を介して、この浮遊船17の下方
に自由に回転できるように吊下げられ、前記架台
は回転リング(ローター)を流れの乱れおよびそ
の他の自然力により或る程度移動することができ
るようにすると共に、前記回転リングを発電機歯
車20に接触させる作用を有する。回転リングが
瞬間的に発電機歯車から離れると、スプリング負
荷を受ける架台が2つの要素を適当に係合させる
ように移動させる。
3つの流線型の浮遊船(はしけ)17が、第1図
において流れの中央部と、その両側に配置され
る。これらの浮遊船は第2図において総体的に1
9で示す通常の動力取出し、および/または発生
装置を収容し保持しており、かつ回転入力要素ま
たは歯車20を含む。各浮遊船の好ましくはその
中央下方に直接回転リング21が吊下げられ、こ
れは発電(動力発生)機歯車20の歯とかみ合う
周縁歯車22を有する。各回転リング21は一対
のスプリング負荷を受けたローラー懸架架台(ク
レイドル)23を介して、この浮遊船17の下方
に自由に回転できるように吊下げられ、前記架台
は回転リング(ローター)を流れの乱れおよびそ
の他の自然力により或る程度移動することができ
るようにすると共に、前記回転リングを発電機歯
車20に接触させる作用を有する。回転リングが
瞬間的に発電機歯車から離れると、スプリング負
荷を受ける架台が2つの要素を適当に係合させる
ように移動させる。
幾つかの船17と回転リング21との間に、多
数の円周方向に隔置されたリフト・フオイル要素
または翼24が、懸架ケーブル12の数の対応し
て、第2図に示すように、その中央にケーブル1
2を受入れて延びており、したがつて断面フオイ
ル要素はケーブルに対称に支持され、フオイル要
素に関連する後部制御羽根25の作動に応答して
施動する。ケーブル12は回転リング21の開口
を通り、幾つかの浮遊船の下方を通り、円錐体1
3に固定されその端部の間は連続しており、ある
いは切断されていない。その結果、ケーブル1
2、リフト・フオイル24および回転リング21
から成る装置全体は、後述するように流れにより
一方向に回転するように、流動流体を横切つて取
付けられ、または吊下げられている。第3図に示
すように、回転リング21の両側で懸架ケーブル
にスペーサー26が利用され、それにより、むし
ろ長い翼状のフオイル24の端部をローター本体
から少し分離し、構造体を総体的にさらに安定す
るようにしている。
数の円周方向に隔置されたリフト・フオイル要素
または翼24が、懸架ケーブル12の数の対応し
て、第2図に示すように、その中央にケーブル1
2を受入れて延びており、したがつて断面フオイ
ル要素はケーブルに対称に支持され、フオイル要
素に関連する後部制御羽根25の作動に応答して
施動する。ケーブル12は回転リング21の開口
を通り、幾つかの浮遊船の下方を通り、円錐体1
3に固定されその端部の間は連続しており、ある
いは切断されていない。その結果、ケーブル1
2、リフト・フオイル24および回転リング21
から成る装置全体は、後述するように流れにより
一方向に回転するように、流動流体を横切つて取
付けられ、または吊下げられている。第3図に示
すように、回転リング21の両側で懸架ケーブル
にスペーサー26が利用され、それにより、むし
ろ長い翼状のフオイル24の端部をローター本体
から少し分離し、構造体を総体的にさらに安定す
るようにしている。
図から解るように回転リング21の回転軸はほ
ぼ一直線上に整合し、流体の流れを横切つて、総
体的に流れに対して直角方向に延びている。した
がつて、回転リングは流れの方向に平行なほぼ垂
直平面内で小さい抗力において回転する。ここ
で、構造体全体が小さい質量で小さい牽引力を有
することが考えられる。それは非常に小型で、少
数の部片しか含まない。柔軟な懸架装置を利用す
ることにより、固有の流れの変動の限界内で装置
が自己調整および自己適合することができ、した
がつて、変形または適合することができない剛性
の機構より信頼性があり、実際的であり、かつ耐
久性がある。
ぼ一直線上に整合し、流体の流れを横切つて、総
体的に流れに対して直角方向に延びている。した
がつて、回転リングは流れの方向に平行なほぼ垂
直平面内で小さい抗力において回転する。ここ
で、構造体全体が小さい質量で小さい牽引力を有
することが考えられる。それは非常に小型で、少
数の部片しか含まない。柔軟な懸架装置を利用す
ることにより、固有の流れの変動の限界内で装置
が自己調整および自己適合することができ、した
がつて、変形または適合することができない剛性
の機構より信頼性があり、実際的であり、かつ耐
久性がある。
この装置の基本作動は回転リング21、ケーブ
ル12およびフオイルから成る装置に対して一方
向の回転を与えるフオイル要素24の独特の能力
である。そのため流動流体によりフオイル24を
介してもたらされたリフト(上昇)力、およびそ
の結果の総体的な接線力が利用される。
ル12およびフオイルから成る装置に対して一方
向の回転を与えるフオイル要素24の独特の能力
である。そのため流動流体によりフオイル24を
介してもたらされたリフト(上昇)力、およびそ
の結果の総体的な接線力が利用される。
第4A図において、4つのフオイル24が円の
異なる4つの象限に示してある。この図は5つ
の、またはそれ以上のフオイルにも適用できる
が、図面および説明を簡単にするために単純化し
てある。流体の流れが矢印27の方向にある場
合、象限内のフオイル24上のリフト力は、そ
の大きさおよび方向の両方をベクトル28で示
す。この対応するリフト力のベクトル28が他の
象限内でどのように変化するかをその大きさおよ
び方向で示してある。この変化を助け、リフト力
を維持するために、したがつて、回転中もフオイ
ルの回転を引起こす効果をほぼ一定にするため
に、フオイルに制御羽根25が設けてある。この
制御羽根25については、特許第904808号明細書
を参照されたい。この特許第904808号明細書にお
いて、フオイル断面42の姿勢は、ベローズ60
とリンクまたはロツド58を含む流体装置65に
よつて調整される調整羽根52により影響を受
け、制御される。この特許第904808号明細書に記
載されている機構を利用して制御羽根25を作動
させてリフト・フオイル24の制御を行なうこと
ができることは当業者には明らかであろう。よつ
て、図面および説明を簡略化するためにここに特
許第904808号明細書を参考資料として援用する。
同様の遠隔操作の油圧または他の流体圧制御装置
を利用することにより、制御羽根25および最終
的には枢着されたフオイルは、比較的一定リフト
成分を維持するという特定の目的のために、流体
媒体中を円形経路に沿つて運動中にその姿勢およ
び迎え角を自動的に周期的に変化する。
異なる4つの象限に示してある。この図は5つ
の、またはそれ以上のフオイルにも適用できる
が、図面および説明を簡単にするために単純化し
てある。流体の流れが矢印27の方向にある場
合、象限内のフオイル24上のリフト力は、そ
の大きさおよび方向の両方をベクトル28で示
す。この対応するリフト力のベクトル28が他の
象限内でどのように変化するかをその大きさおよ
び方向で示してある。この変化を助け、リフト力
を維持するために、したがつて、回転中もフオイ
ルの回転を引起こす効果をほぼ一定にするため
に、フオイルに制御羽根25が設けてある。この
制御羽根25については、特許第904808号明細書
を参照されたい。この特許第904808号明細書にお
いて、フオイル断面42の姿勢は、ベローズ60
とリンクまたはロツド58を含む流体装置65に
よつて調整される調整羽根52により影響を受
け、制御される。この特許第904808号明細書に記
載されている機構を利用して制御羽根25を作動
させてリフト・フオイル24の制御を行なうこと
ができることは当業者には明らかであろう。よつ
て、図面および説明を簡略化するためにここに特
許第904808号明細書を参考資料として援用する。
同様の遠隔操作の油圧または他の流体圧制御装置
を利用することにより、制御羽根25および最終
的には枢着されたフオイルは、比較的一定リフト
成分を維持するという特定の目的のために、流体
媒体中を円形経路に沿つて運動中にその姿勢およ
び迎え角を自動的に周期的に変化する。
さらに第4A図において、フオイル24により
回転リング21にもたらされる実際の回転力は接
線トルク・ベクトル29と呼ばれるものにより表
わされており、これは常に回転速度ベクトル30
と方向が一致する。この図はさらにフオイルの抗
力を表わすベクトル31と、合成力ベクトル32
を含み、これらはリフト力・ベクトル28と抗力
ベクトル31の合成力である。流れの速度はベク
トル33で示してあり、ベクトル34はベクトル
30と33の合成力である。
回転リング21にもたらされる実際の回転力は接
線トルク・ベクトル29と呼ばれるものにより表
わされており、これは常に回転速度ベクトル30
と方向が一致する。この図はさらにフオイルの抗
力を表わすベクトル31と、合成力ベクトル32
を含み、これらはリフト力・ベクトル28と抗力
ベクトル31の合成力である。流れの速度はベク
トル33で示してあり、ベクトル34はベクトル
30と33の合成力である。
さらに、この装置は流れの横断方向の異なる傾
域において、流れの速度の変動を補償することが
できなければならない。言いかえると、流れ全体
は一定の速度で流れているわけではなく、その結
果、一つまたはそれ以上の回転リング21はより
速く、またはよりおそく回転することにより、し
たがつて、長いフオイル24と共にケーブル懸架
装置がねじれ、あるいはもつれることになる。し
たがつて、特許第904808号明細書に記載されてい
るように、この装置は液圧その他の制御手段を有
し、それにより羽根25を独立して制御し、した
がつてフオイル24の姿勢を独立して制御して、
異なる横断方向領域において生じる流れの速度の
変動を補償している。
域において、流れの速度の変動を補償することが
できなければならない。言いかえると、流れ全体
は一定の速度で流れているわけではなく、その結
果、一つまたはそれ以上の回転リング21はより
速く、またはよりおそく回転することにより、し
たがつて、長いフオイル24と共にケーブル懸架
装置がねじれ、あるいはもつれることになる。し
たがつて、特許第904808号明細書に記載されてい
るように、この装置は液圧その他の制御手段を有
し、それにより羽根25を独立して制御し、した
がつてフオイル24の姿勢を独立して制御して、
異なる横断方向領域において生じる流れの速度の
変動を補償している。
リフト・フオイル24の作動および制御におい
て、そして構造体に安定した一方向の回転を生じ
させる能力において、ヘリコプターのリフト・ロ
ーターの作動、および完全な円運動中に週期的に
自動的に個々の回転翼のピツチを変化させる週期
的ピツチ制御装置との間に不正確ではあるが強い
類似性が認められる。回転翼が空気中を飛行方向
へ移動し、または回転中にそこから引込む時に、
相対速度、およびしたがつてリフト力の変動を補
償することが必要である。移動する流れに対する
フオイルの連続する変動関係を補償するため、フ
オイル24の迎え角を総体的に周期的に制御する
同一の装置がここで利用される。したがつて、矢
印27の方向の流体の流れが、流れの異なる位置
において幾つかのフオイル24に定常的に当たる
場合、第4A図に示すように接線トルク発生力2
9が集合的に得られ、羽根25により必要な補償
調整を行ないながら、前述の力はフオイルのサイ
クル中、または円径路全体にわたつて比較的一定
に維持される。
て、そして構造体に安定した一方向の回転を生じ
させる能力において、ヘリコプターのリフト・ロ
ーターの作動、および完全な円運動中に週期的に
自動的に個々の回転翼のピツチを変化させる週期
的ピツチ制御装置との間に不正確ではあるが強い
類似性が認められる。回転翼が空気中を飛行方向
へ移動し、または回転中にそこから引込む時に、
相対速度、およびしたがつてリフト力の変動を補
償することが必要である。移動する流れに対する
フオイルの連続する変動関係を補償するため、フ
オイル24の迎え角を総体的に周期的に制御する
同一の装置がここで利用される。したがつて、矢
印27の方向の流体の流れが、流れの異なる位置
において幾つかのフオイル24に定常的に当たる
場合、第4A図に示すように接線トルク発生力2
9が集合的に得られ、羽根25により必要な補償
調整を行ないながら、前述の力はフオイルのサイ
クル中、または円径路全体にわたつて比較的一定
に維持される。
回転リング21および構造体全体に与えられた
回転により入力歯車22が駆動され、したがつて
発動装置19が作動され、これは通常の伝導装置
により任意の所望位置へ電力を送ることができ
る。
回転により入力歯車22が駆動され、したがつて
発動装置19が作動され、これは通常の伝導装置
により任意の所望位置へ電力を送ることができ
る。
第5,6図にこの発明の修正例を示し、ここで
は、対をなすリフト・フオイル36,36′の位
相外れ周期振動運動により一方向の回転が、目的
において歯車20に相当する発電要素35に伝え
られる。対のフオイルは個々の制御羽根37を有
し、これは移動する流体媒体中でフオイルの同様
な補償制御を行なう前述の羽根25と同様の機能
を有する。特に修正例において、対のフオイル3
6と36′は浮遊船41の垂下脚部40に対して
39においてピボツト留めされた揺動フレーム3
8に保持されている。フレーム38と共に移動す
る短かいクランク42が長い直立シフト・リンク
44に対して43においてピボツト留めされてお
り、前記リンク44はベルクランク45にピボツ
ト留めされ、これは46において浮遊船41にピ
ボツト留めされている。最後に、ベルクランク4
5の対応アームは追加リンク47により、浮遊船
48において、回転可能に取付けられた回転要素
35へ連結される。
は、対をなすリフト・フオイル36,36′の位
相外れ周期振動運動により一方向の回転が、目的
において歯車20に相当する発電要素35に伝え
られる。対のフオイルは個々の制御羽根37を有
し、これは移動する流体媒体中でフオイルの同様
な補償制御を行なう前述の羽根25と同様の機能
を有する。特に修正例において、対のフオイル3
6と36′は浮遊船41の垂下脚部40に対して
39においてピボツト留めされた揺動フレーム3
8に保持されている。フレーム38と共に移動す
る短かいクランク42が長い直立シフト・リンク
44に対して43においてピボツト留めされてお
り、前記リンク44はベルクランク45にピボツ
ト留めされ、これは46において浮遊船41にピ
ボツト留めされている。最後に、ベルクランク4
5の対応アームは追加リンク47により、浮遊船
48において、回転可能に取付けられた回転要素
35へ連結される。
前述の実施例と同様にコンクリート製係留体4
9が流れの両側に建造され、これらの係留体に対
をなす懸架ケーブル50,50′が固定される。
これら対をなすケーブルは、前述の実施例におい
てケーブル12がフオイル24を通つて延びてい
るのと実質的に同様に、対をなす翼状フオイル3
6と36′を通つて長手方向に延びている。ケー
ブルは浮遊船41の外側にあり、(第6図参照)、
係留所49の間で流れを横切つてとぎれることな
く延び、浮遊船と結合状態で装置全体を支持して
いる。
9が流れの両側に建造され、これらの係留体に対
をなす懸架ケーブル50,50′が固定される。
これら対をなすケーブルは、前述の実施例におい
てケーブル12がフオイル24を通つて延びてい
るのと実質的に同様に、対をなす翼状フオイル3
6と36′を通つて長手方向に延びている。ケー
ブルは浮遊船41の外側にあり、(第6図参照)、
係留所49の間で流れを横切つてとぎれることな
く延び、浮遊船と結合状態で装置全体を支持して
いる。
同一の可変リフト現象を利用した作動中、対の
リフト・フオイル36と36′はその連結フレー
ム38と共にピボツト39の軸の回りに揺動す
る。そうするとリンク42−44−45−47が
交互に適当な順序で作動され、一方向の回転がこ
の装置の各回転入力要素35へ伝えられ、これは
適当な動力発生装置へ連結される。対をなす2組
の位相外れ振動は35において連続する一方向回
転を保証する。第5,6図において矢印51で示
す流体の流れに関連して、フオイル36と36′
の姿勢または迎え角は前述の方法により周期的に
調整され、対のフオイルに対して比較的一定のリ
フト力と比較的で均一で連続する揺動をもたら
す。流れの異なる横断方向領域における流速の変
動に対する同様の補償が、前述の実施例において
説明されたのと同様に実施される。
リフト・フオイル36と36′はその連結フレー
ム38と共にピボツト39の軸の回りに揺動す
る。そうするとリンク42−44−45−47が
交互に適当な順序で作動され、一方向の回転がこ
の装置の各回転入力要素35へ伝えられ、これは
適当な動力発生装置へ連結される。対をなす2組
の位相外れ振動は35において連続する一方向回
転を保証する。第5,6図において矢印51で示
す流体の流れに関連して、フオイル36と36′
の姿勢または迎え角は前述の方法により周期的に
調整され、対のフオイルに対して比較的一定のリ
フト力と比較的で均一で連続する揺動をもたら
す。流れの異なる横断方向領域における流速の変
動に対する同様の補償が、前述の実施例において
説明されたのと同様に実施される。
ここに図示し説明したこの発明の形態はその好
ましい例であり、部片の形状、寸法および配列状
態はこの発明の範囲内で種々変更できることは明
らかであろう。
ましい例であり、部片の形状、寸法および配列状
態はこの発明の範囲内で種々変更できることは明
らかであろう。
第1図は流動流体に含まれるエネルギーを利用
する装置または機構の概略斜視図、第2図は第1
図の2−2線に沿う概略拡大断面図、第3図は第
2図の3−3線に沿う概略断面図、第4図は懸架
ケーブル係留所と回転ベアリング装置の概略拡大
断面図、第4A図は流動流体により回転フオイル
要素に生じる周期的に変動する力を示すベクトル
図、第5図はこの装置の修正例を示す概略斜視
図、第6図は第5図の6−6線に沿う概略図であ
る。 10,11:係留装置、12:懸架装置、2
0:動力発生装置、24:リフト・フオイル(揚
力翼片)。
する装置または機構の概略斜視図、第2図は第1
図の2−2線に沿う概略拡大断面図、第3図は第
2図の3−3線に沿う概略断面図、第4図は懸架
ケーブル係留所と回転ベアリング装置の概略拡大
断面図、第4A図は流動流体により回転フオイル
要素に生じる周期的に変動する力を示すベクトル
図、第5図はこの装置の修正例を示す概略斜視
図、第6図は第5図の6−6線に沿う概略図であ
る。 10,11:係留装置、12:懸架装置、2
0:動力発生装置、24:リフト・フオイル(揚
力翼片)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体の流れの持つエネルギを利用する流動流
体エネルギ利用装置であつて、一対の隔たつた係
留装置と、流体の流れを横切つて掛渡され、前記
係留装置に取付けた端部を有する懸架装置と、こ
の懸架装置に取付けてありかつ流れに沈められて
おり、流体の流れを横切つて延びている回転フオ
イル装置と、流れの動きによつて生じた前記フオ
イル装置の回転運動によつて駆動されるように連
結した動力発生装置とを包含する流動流体エネル
ギ利用装置において、前記懸架装置12が前記係
留装置10,11間に延在してそれに相対的に回
転できる1つまたはそれ以上の細長い可撓性のあ
る懸架要素を包含し、前記回転フオイル装置が整
合した状態で前記懸架要素に装着した細長いリフ
ト・フオイル要素24を包含することを特徴とす
る流動流体エネルギ利用装置。 2 流体の流れの持つエネルギを利用する流動流
体エネルギ利用装置であつて、一対の隔たつた係
留装置と、流体の流れを横切つて掛渡され、前記
係留装置に取付けた端部を有する懸架装置と、こ
の懸架装置に取付けてありかつ流れに沈められて
おり、流体の流れを横切つて延びている回転フオ
イル装置と、流れの動きによつて生じた前記フオ
イル装置の回転運動によつて駆動されるように連
結した動力発生装置とを包含する流動流体エネル
ギ利用装置において、前記懸架装置が前記係留装
置10,11間を延び、それぞれにリフト・フオ
イル要素24を装着した複数本の可撓性のあるケ
ーブル12を有する懸架ケーブル係留要素13
と、前記懸架装置を支持する少なくとも1つの浮
遊構造体17と、前記ケーブルに取付けてあり、
前記ケーブル係留要素と共に回転できる複数の隔
たつたロータ21とを包含し、前記浮遊構造体1
7が前記ロータも支持しておりかつ前記動力発生
装置19も支持しており、前記回転フオイル装置
が前記懸架装置に整合状態で装着した細長いリフ
ト・フオイル要素24を包含することを特徴とす
る流動流体エネルギ利用装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/473,240 US3978345A (en) | 1974-05-24 | 1974-05-24 | System for utilizing energy in a fluid current |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50155841A JPS50155841A (ja) | 1975-12-16 |
| JPS6130154B2 true JPS6130154B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=23878738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50059321A Expired JPS6130154B2 (ja) | 1974-05-24 | 1975-05-20 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3978345A (ja) |
| JP (1) | JPS6130154B2 (ja) |
| CA (1) | CA1062584A (ja) |
| DE (1) | DE2523030C2 (ja) |
| GB (1) | GB1515561A (ja) |
| NL (1) | NL183899C (ja) |
Families Citing this family (45)
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-
1975
- 1975-05-16 GB GB20875/75A patent/GB1515561A/en not_active Expired
- 1975-05-16 CA CA227,238A patent/CA1062584A/en not_active Expired
- 1975-05-20 JP JP50059321A patent/JPS6130154B2/ja not_active Expired
- 1975-05-22 DE DE2523030A patent/DE2523030C2/de not_active Expired
- 1975-05-23 NL NLAANVRAGE7506125,A patent/NL183899C/xx not_active IP Right Cessation
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