JPS6130037B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130037B2 JPS6130037B2 JP5953379A JP5953379A JPS6130037B2 JP S6130037 B2 JPS6130037 B2 JP S6130037B2 JP 5953379 A JP5953379 A JP 5953379A JP 5953379 A JP5953379 A JP 5953379A JP S6130037 B2 JPS6130037 B2 JP S6130037B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- present
- plating
- lubricating
- lubrication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は完全無注油化を可能にする新規な潤滑
被膜を形成付与せしめた小型精密摺動部品の製造
方法に係るものである。付言すれば潤滑性及び耐
摩耗性の向上を目的に該精密摺動部に海綿状又は
多孔質状態の金属拡散層を形成せしめ、しかる後
にその拡散層の空隙部にAu又はIu―Suの固体潤
滑剤を含有した金属塩の電着を施した潤滑性を有
する部品に係わり、該精密摺動部品を装着するこ
とにより完全無注油で駆動する精密機械を提供せ
んとするものである。
被膜を形成付与せしめた小型精密摺動部品の製造
方法に係るものである。付言すれば潤滑性及び耐
摩耗性の向上を目的に該精密摺動部に海綿状又は
多孔質状態の金属拡散層を形成せしめ、しかる後
にその拡散層の空隙部にAu又はIu―Suの固体潤
滑剤を含有した金属塩の電着を施した潤滑性を有
する部品に係わり、該精密摺動部品を装着するこ
とにより完全無注油で駆動する精密機械を提供せ
んとするものである。
従来、小型精密摺動部品を用いた装置において
は潤滑性及び耐摩耗性を付与し、しいては機械精
度の向上を計る目的で潤滑油が使用されている。
しかし、潤滑油の使用は精密機械精度の恒久的な
安定性・組立の合理化及び市場における間欠的な
注油の必要性等で問題があり各方面で無注油で駆
動する精密摺動部品の開発が進められている。最
近小型精密摺動部品の無注油技術として樹脂をバ
インダーとして潤滑性粒子を塗布し焼付ける方法
や湿式共析メツキ・固体潤滑被膜をスパツタリン
グして成形する方法が用いられているが、いずれ
も小型精密摺動部品に適用する場合、必要とする
寸法精度で被膜厚をコトロールすることが不可能
である事や、きびしい摩耗条件、たとえば低速荷
重下での潤滑被膜の寿命がきわめて短かいという
問題がある。さらに前述の方法によれば被処理物
は切削肌・プレス肌・ロール肌状態に処理膜を成
形するものであり被膜の密着性にも問題がある。
以上の欠点により小型精密摺動部品に実用化する
ことは困難であつた。
は潤滑性及び耐摩耗性を付与し、しいては機械精
度の向上を計る目的で潤滑油が使用されている。
しかし、潤滑油の使用は精密機械精度の恒久的な
安定性・組立の合理化及び市場における間欠的な
注油の必要性等で問題があり各方面で無注油で駆
動する精密摺動部品の開発が進められている。最
近小型精密摺動部品の無注油技術として樹脂をバ
インダーとして潤滑性粒子を塗布し焼付ける方法
や湿式共析メツキ・固体潤滑被膜をスパツタリン
グして成形する方法が用いられているが、いずれ
も小型精密摺動部品に適用する場合、必要とする
寸法精度で被膜厚をコトロールすることが不可能
である事や、きびしい摩耗条件、たとえば低速荷
重下での潤滑被膜の寿命がきわめて短かいという
問題がある。さらに前述の方法によれば被処理物
は切削肌・プレス肌・ロール肌状態に処理膜を成
形するものであり被膜の密着性にも問題がある。
以上の欠点により小型精密摺動部品に実用化する
ことは困難であつた。
かかる欠点を除去するため本発明の要旨とする
ところは軸受け、スピンドル等の摩擦摺動部品の
表面にAu又はIn―Snを潤滑被膜として寸法変化
なく形成せしめることにより完全無注油による小
型精密機械の実現を可能ならしめたところにあ
る。本発明の特徴はクロム酸を主成分としバリウ
ム塩及び酢酸を触媒とするクロムメツキを用い、
液温を―10℃とし小型精密摺動部品を一極に接続
した状態による低温クロム拡散メツキ液を用いて
電解処理を施すことにより第1図に示すように被
処理物に寸法変化なく海綿状又は多孔質状の金属
拡散層形成せしめるところにある。該金属拡散層
は表面に強固なクロム酸化物層を有する部分と
空隙を有する部分から構成されている。そのた
め通常の電着方法を用いた場合前記の強固な酸化
物層へのメツキはきわめて困難もしくは不可能
であつた。しかし第1図に示す空隙部の底面及
び側面は、素地そのもの又はきわめて薄いクロム
酸化物から成り、酸洗い等のメツキ前処理により
容易に活性化状態となるため金属拡散層上に上述
の潤滑性を有する物質を電着させると第1図の
に示す如く、空隙部のみに潤滑メツキが優先的
に形成させる。上記海綿状又は多孔質状の金属拡
散層の深さは効果的には3〜5μmである。即
ち、空隙部も3〜5μmとなるが、3μm以上深
くないとAu又はIn―Snの充填量が少なく潤滑効
果が劣ることになる。一方、5μmを越えると
Au又はIn―Snで完全に充填しにくく、潤滑効果
が十分に発揮できないものであり、且つ空隙部が
5μmを越えると空隙部が表面に深く形成される
ことになるから5μmオーダーの寸法管理をなす
小型精密摺動部品の寸法精度及び機械的強度に支
障が生じる。従つて空隙部は3〜5μmが最適で
ある。
ところは軸受け、スピンドル等の摩擦摺動部品の
表面にAu又はIn―Snを潤滑被膜として寸法変化
なく形成せしめることにより完全無注油による小
型精密機械の実現を可能ならしめたところにあ
る。本発明の特徴はクロム酸を主成分としバリウ
ム塩及び酢酸を触媒とするクロムメツキを用い、
液温を―10℃とし小型精密摺動部品を一極に接続
した状態による低温クロム拡散メツキ液を用いて
電解処理を施すことにより第1図に示すように被
処理物に寸法変化なく海綿状又は多孔質状の金属
拡散層形成せしめるところにある。該金属拡散層
は表面に強固なクロム酸化物層を有する部分と
空隙を有する部分から構成されている。そのた
め通常の電着方法を用いた場合前記の強固な酸化
物層へのメツキはきわめて困難もしくは不可能
であつた。しかし第1図に示す空隙部の底面及
び側面は、素地そのもの又はきわめて薄いクロム
酸化物から成り、酸洗い等のメツキ前処理により
容易に活性化状態となるため金属拡散層上に上述
の潤滑性を有する物質を電着させると第1図の
に示す如く、空隙部のみに潤滑メツキが優先的
に形成させる。上記海綿状又は多孔質状の金属拡
散層の深さは効果的には3〜5μmである。即
ち、空隙部も3〜5μmとなるが、3μm以上深
くないとAu又はIn―Snの充填量が少なく潤滑効
果が劣ることになる。一方、5μmを越えると
Au又はIn―Snで完全に充填しにくく、潤滑効果
が十分に発揮できないものであり、且つ空隙部が
5μmを越えると空隙部が表面に深く形成される
ことになるから5μmオーダーの寸法管理をなす
小型精密摺動部品の寸法精度及び機械的強度に支
障が生じる。従つて空隙部は3〜5μmが最適で
ある。
本発明は従来の自己潤滑性金属メツキのような
被処理物の表面層に潤滑性能を有する物質をメツ
キするものとは異なり拡散層の空隙部のみに潤滑
性能を有する物質をメツキするため外径寸法はま
つたく変化せず、しかも溶剤等による繰り返し洗
浄を行なつても潤滑効果が消減するものではな
い。以上述べた本発明は完全無注油化を可能なら
しめると共に長期にわたり潤滑性能を保有せし
め、機械精度及び耐久性を著しく向上させる事を
可能ならしめたところに特徴を有するものであ
る。
被処理物の表面層に潤滑性能を有する物質をメツ
キするものとは異なり拡散層の空隙部のみに潤滑
性能を有する物質をメツキするため外径寸法はま
つたく変化せず、しかも溶剤等による繰り返し洗
浄を行なつても潤滑効果が消減するものではな
い。以上述べた本発明は完全無注油化を可能なら
しめると共に長期にわたり潤滑性能を保有せし
め、機械精度及び耐久性を著しく向上させる事を
可能ならしめたところに特徴を有するものであ
る。
以下実施例にしたがつて本発明を詳しく説明す
る。
る。
実施例 1
時計部品である炭素鋼(C:1%)製ローター
カナをHV700に熱処理を施した。しかる後、該時
計部品をトリクレン洗浄・アルカリ脱脂・中和・
水洗を施した清浄化をはかつた後―10℃に冷却し
た下記組成の低温クロム拡散メツキ浴により下記
条件でクロム拡散処理を施した。
カナをHV700に熱処理を施した。しかる後、該時
計部品をトリクレン洗浄・アルカリ脱脂・中和・
水洗を施した清浄化をはかつた後―10℃に冷却し
た下記組成の低温クロム拡散メツキ浴により下記
条件でクロム拡散処理を施した。
メツキ液組成
無水クロム酸 270g/
硝酸バリウム 20g/
酢 酸 50ml/
水(溶媒) 10
メツキ条件
温 度 −10 ℃
電流密度 5A/dm2
処理時間 30 分
このようにして処理されたローターカナのクロ
ム拡散層は正に海綿状態の表面層を形成しその膜
厚は1〜5μmに達している。該ローターカナを
下記組成メツキ浴により下記条件で金メツキを施
した。
ム拡散層は正に海綿状態の表面層を形成しその膜
厚は1〜5μmに達している。該ローターカナを
下記組成メツキ浴により下記条件で金メツキを施
した。
メツキ液組成
シアン化金カリウム 12g/
シアン化 カリウム 30g/
リン酸2ナトリウム 30g/
メツキ条件
温 度 70 ℃
電流密度 3A/dm2
処理時間 60 秒
該ローターカナは海綿状態の溝部のみに金メツ
キが施こされ外径の変化はみられなかつた。この
ようにして得られたローターカナをムーブメント
に組込み30倍加速により耐久試験を行ない出力ト
ルク及び作動停止電圧の変化を調整した。
キが施こされ外径の変化はみられなかつた。この
ようにして得られたローターカナをムーブメント
に組込み30倍加速により耐久試験を行ない出力ト
ルク及び作動停止電圧の変化を調整した。
結果を第2図及び第3図に示す。第2図は本発
明のローターカナAと現流の注油ローターカナB
を用い30倍加速試験で出力トルクの変化を定期的
に測定した結果を示す。Cは規格値を示す。第2
図で明らかなように現流品は油の拡散消減及び変
質により出力トルクが短期的に急速に上昇し3〜
4年の寿命であり、それ以後はローター軸の極
度、の摩耗を生じる。これに比較して本発明品は
クロム拡散層の空隙部分にメツキされた金層の潤
滑効果が良好であり金層の拡散消減を防止し長期
にわたり出力トルクの安定化をはかることが可能
である。第3図は同じく30倍加速による作動停止
電圧を定期的に測定した結果を示す図である。第
3図から明らかなように本発明によるローターカ
ナの作動停止電圧の経時変化はきわめて安定して
いる。
明のローターカナAと現流の注油ローターカナB
を用い30倍加速試験で出力トルクの変化を定期的
に測定した結果を示す。Cは規格値を示す。第2
図で明らかなように現流品は油の拡散消減及び変
質により出力トルクが短期的に急速に上昇し3〜
4年の寿命であり、それ以後はローター軸の極
度、の摩耗を生じる。これに比較して本発明品は
クロム拡散層の空隙部分にメツキされた金層の潤
滑効果が良好であり金層の拡散消減を防止し長期
にわたり出力トルクの安定化をはかることが可能
である。第3図は同じく30倍加速による作動停止
電圧を定期的に測定した結果を示す図である。第
3図から明らかなように本発明によるローターカ
ナの作動停止電圧の経時変化はきわめて安定して
いる。
実施例 2
小型スピニングリール部品である炭素鋼製
(C:1%)リールシヤフト及びスプールに実施
例1と同様の条件でクロム拡散処理を施した。こ
の様にして処理されたリールシヤフト及びスプー
ルに下記組成のIn―Sn合金メツキ浴により下記
条件でIn―Sn合金メツキを施した。
(C:1%)リールシヤフト及びスプールに実施
例1と同様の条件でクロム拡散処理を施した。こ
の様にして処理されたリールシヤフト及びスプー
ルに下記組成のIn―Sn合金メツキ浴により下記
条件でIn―Sn合金メツキを施した。
メツキ液組成
第二スズ酸ナトリウム 60g/
塩化インジウム 10g/
ロツセル 塩 200g/
シアン化カリウム 280g/
メツキ条件
浴 温 常 温
電流密度 6A/dm2
処理時間 60 秒
該処理剤のリールシヤフト及びスプールとクロ
ム拡散処理のリールシヤフト及びスプールを用い
グリースを潤滑剤として塗布した。このようにし
て得られたリールシヤフト及びスプールを振子型
摩擦試験を用い30倍加速試験で摩擦係数を定期的
に測定し潤滑性能の保持状態を試験した。その結
果を第4図に示す。第4図から明らかなように無
処理部品は油流れ、油の変質により1〜2年の寿
命であるのに対し本発明品は5年以上の寿命を示
し、そのバラツキも少なく非常に安定した品質を
示すことがわかる。
ム拡散処理のリールシヤフト及びスプールを用い
グリースを潤滑剤として塗布した。このようにし
て得られたリールシヤフト及びスプールを振子型
摩擦試験を用い30倍加速試験で摩擦係数を定期的
に測定し潤滑性能の保持状態を試験した。その結
果を第4図に示す。第4図から明らかなように無
処理部品は油流れ、油の変質により1〜2年の寿
命であるのに対し本発明品は5年以上の寿命を示
し、そのバラツキも少なく非常に安定した品質を
示すことがわかる。
以上述べたように本発明の実施例は時計部品で
あるローターカナと小型スピニングリール部品で
あるリールシヤフト及びスプールについて述べた
がこれ以外の輪列用軸や、その他摺動部品、更に
は軸受け等に上述処理を施した時計部品・スピニ
ングリール部品を装着することにより従来のよう
にまつたく注油を必要とせず長期にわたり品質を
保障する完全無注油の小型精密機械を実現するも
のである。本発明は時計部品及び小型スピニング
リール部品に限るものではなく一般精密機械の摺
動部品に応用することにより完全無注油化をはか
ることが可能である。
あるローターカナと小型スピニングリール部品で
あるリールシヤフト及びスプールについて述べた
がこれ以外の輪列用軸や、その他摺動部品、更に
は軸受け等に上述処理を施した時計部品・スピニ
ングリール部品を装着することにより従来のよう
にまつたく注油を必要とせず長期にわたり品質を
保障する完全無注油の小型精密機械を実現するも
のである。本発明は時計部品及び小型スピニング
リール部品に限るものではなく一般精密機械の摺
動部品に応用することにより完全無注油化をはか
ることが可能である。
第1図は本発明によるクロム拡散層の断面を示
す図である。1は拡散した酸化クロム層を示す。
2は空隙部を示す。3は空隙部に電着された潤滑
性被膜を示す。 第2図は本発明によるローターカナと現流の注
油ロータカナの出力トルクを30倍加速試験を行な
い出力トルクの変化を定期的に測定した結果を示
す図である。 A:本発明の実施例1で示す部品、B:現流注
油部品、C:規格。 第3図は同じく作動停止電圧の変化を定期的に
測定した結果を示す図である。 A:本発明の実施例1で示す部品、B:現流注
油部品、C:規格。 第4図は本発明によるリールシヤフト及びスプ
ールと無処理に潤滑剤を塗布したリールシヤフト
及びスプールの摩擦係数を30倍加速試験を行ない
定期的に測定した結果を示す図である。 A:本発明の実施例2で示す部品、B:無処理
部品、C:規格。
す図である。1は拡散した酸化クロム層を示す。
2は空隙部を示す。3は空隙部に電着された潤滑
性被膜を示す。 第2図は本発明によるローターカナと現流の注
油ロータカナの出力トルクを30倍加速試験を行な
い出力トルクの変化を定期的に測定した結果を示
す図である。 A:本発明の実施例1で示す部品、B:現流注
油部品、C:規格。 第3図は同じく作動停止電圧の変化を定期的に
測定した結果を示す図である。 A:本発明の実施例1で示す部品、B:現流注
油部品、C:規格。 第4図は本発明によるリールシヤフト及びスプ
ールと無処理に潤滑剤を塗布したリールシヤフト
及びスプールの摩擦係数を30倍加速試験を行ない
定期的に測定した結果を示す図である。 A:本発明の実施例2で示す部品、B:無処理
部品、C:規格。
Claims (1)
- 1 小型精密摺動部品の表面に、クロム酸を主成
分としバリウム塩及び酢酸を触媒とするクロムメ
ツキ液を用いた液温―10℃にて前記部品を一極に
接続した状態で低温クロムメツキを施すことによ
り深さが3〜5μmの空隙部を有する多孔質状態
の金属拡散層を形成せしめ、しかる後Au又はIn
―Snメツキ液を用いて前記空隙部に金又はIn―
Snを電着させたことを特徴とする小型精密摺動
部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5953379A JPS55152171A (en) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | Small size precision silding parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5953379A JPS55152171A (en) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | Small size precision silding parts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152171A JPS55152171A (en) | 1980-11-27 |
| JPS6130037B2 true JPS6130037B2 (ja) | 1986-07-10 |
Family
ID=13115992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5953379A Granted JPS55152171A (en) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | Small size precision silding parts |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55152171A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19929090A1 (de) * | 1999-06-24 | 2000-12-28 | Duralloy Ag Haerkingen | Verfahren zur Beschichtung eines Werkstückes mit einem Schmierstoff |
| JP4751832B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2011-08-17 | イーグル・エンジニアリング・エアロスペース株式会社 | シール部品 |
| JP2017001312A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 吉田 英夫 | ワークの皮膜形成構造およびワークの皮膜形成方法 |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP5953379A patent/JPS55152171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152171A (en) | 1980-11-27 |
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