JPS61291237A - 厨房付トレ−ラ - Google Patents
厨房付トレ−ラInfo
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- JPS61291237A JPS61291237A JP13076185A JP13076185A JPS61291237A JP S61291237 A JPS61291237 A JP S61291237A JP 13076185 A JP13076185 A JP 13076185A JP 13076185 A JP13076185 A JP 13076185A JP S61291237 A JPS61291237 A JP S61291237A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口産業上の利用分身]
本発明は、大量の炊飯を行うことのできる厨房設備を備
えた新規なトレーラに関する。
えた新規なトレーラに関する。
[従来の技術]
一般に、トラクタに牽引される大型のトレーラは、重量
物、たとえば大重量の産業機械や筒材の運搬用として使
用されている。このような大型のトレーラを炊飯設備を
有する車両として構成したものは未だない。米国等にお
いて、キャンピングカーとして知られているものは、い
ずれも家庭内きをねらった小型のものであり、大容量の
炊飯設備を備えたものは見当たらない。
物、たとえば大重量の産業機械や筒材の運搬用として使
用されている。このような大型のトレーラを炊飯設備を
有する車両として構成したものは未だない。米国等にお
いて、キャンピングカーとして知られているものは、い
ずれも家庭内きをねらった小型のものであり、大容量の
炊飯設備を備えたものは見当たらない。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、たとえば、季節的にあるいは時期的に、一時
に多数の人々が集まるような場合、その場所には大容量
の炊飯設備を有する食堂の如き設備が望まれるが、一時
的な利用だけのために、恒久的な設備をその場所に設置
するのは経済的に望ましくない。また、水道、ガス設備
のない野外等に、このような大型設備を設置することは
著しく困難である。このような場合、大容量の炊飯設備
だけを、所望の場所にその都度移動設置できるとすれば
、すこぶる便利でありかつ経済的な問題も容易に解消さ
れる。従来知られているキャンピングカーの如き小型の
炊飯設備付車両では、大量の燃料、大量の飲料水等の装
備は出来ず、短時間で大量の炊飯は不可能であり、多数
の車両にて補給するしか方法がなかった。
に多数の人々が集まるような場合、その場所には大容量
の炊飯設備を有する食堂の如き設備が望まれるが、一時
的な利用だけのために、恒久的な設備をその場所に設置
するのは経済的に望ましくない。また、水道、ガス設備
のない野外等に、このような大型設備を設置することは
著しく困難である。このような場合、大容量の炊飯設備
だけを、所望の場所にその都度移動設置できるとすれば
、すこぶる便利でありかつ経済的な問題も容易に解消さ
れる。従来知られているキャンピングカーの如き小型の
炊飯設備付車両では、大量の燃料、大量の飲料水等の装
備は出来ず、短時間で大量の炊飯は不可能であり、多数
の車両にて補給するしか方法がなかった。
本発明は、上記のような要望を満たすために、従来にな
い新規な厨房付の大型トレーラを提供し、トラクタで所
望の場所に大型の厨房設備を容易に移動するとともに、
短時間で大量の炊飯を可能にすることを目的とする。
い新規な厨房付の大型トレーラを提供し、トラクタで所
望の場所に大型の厨房設備を容易に移動するとともに、
短時間で大量の炊飯を可能にすることを目的とする。
c問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の厨房付トレーラに
おいては、トラクタに牽引される大型のトレーラに、大
型のバン(たとえばアルミバン)が架装され移動可能な
室が形成される。そして、その室内には、大量の炊飯が
可能な大型の厨房機器が配設され、炊飯に必要な湯沸器
を備えた給水系およびガス供給系が配設される。ざらに
、このトレーラに、ガス発生装置、たとえば大型のLP
液容器とペーパライザ等が設けられ、トレーラ下部には
大量の飲料水が収容可能な水槽が設けられている。そし
て、望ましくは、トレーラに自家発電装置が設けられる
。
おいては、トラクタに牽引される大型のトレーラに、大
型のバン(たとえばアルミバン)が架装され移動可能な
室が形成される。そして、その室内には、大量の炊飯が
可能な大型の厨房機器が配設され、炊飯に必要な湯沸器
を備えた給水系およびガス供給系が配設される。ざらに
、このトレーラに、ガス発生装置、たとえば大型のLP
液容器とペーパライザ等が設けられ、トレーラ下部には
大量の飲料水が収容可能な水槽が設けられている。そし
て、望ましくは、トレーラに自家発電装置が設けられる
。
[作用]
このような厨房付トレーラにおいては、該トレーラがト
ラクタによる牽引により自在に所望の場所に移動される
ため、水、電気、ガスのない場所であっても、大型の厨
房が即座に設置される。また、水槽、給水系等に凍結防
止のシステムをとれば、気温が約−20’″Cの寒冷地
においても、短時間で大量の炊飯が可能となる。さらに
、トレーラであるから、必要な時間だけその場所に止め
て固定設置しておけばよく、要求される炊飯量に応じて
、トラクタを往復させることにより、所定台数の厨房付
トレーラが容易に設置可能となる。
ラクタによる牽引により自在に所望の場所に移動される
ため、水、電気、ガスのない場所であっても、大型の厨
房が即座に設置される。また、水槽、給水系等に凍結防
止のシステムをとれば、気温が約−20’″Cの寒冷地
においても、短時間で大量の炊飯が可能となる。さらに
、トレーラであるから、必要な時間だけその場所に止め
て固定設置しておけばよく、要求される炊飯量に応じて
、トラクタを往復させることにより、所定台数の厨房付
トレーラが容易に設置可能となる。
[実施例]
以下に本発明の望ましい実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図ないし第15図は、本発明の一実施例に係る厨房
付トレーラを示している。
付トレーラを示している。
第1図において、1はトラクタ、2はトラクタ1に牽引
されるトレーラを示している。このトレーラ2には、大
型のバン3(本実施例ではアルミバン)が架装されてお
り、バン3によって移動可能な大型の至が構成されてい
る。
されるトレーラを示している。このトレーラ2には、大
型のバン3(本実施例ではアルミバン)が架装されてお
り、バン3によって移動可能な大型の至が構成されてい
る。
この室内に、第2図ないし第5図に示すように、大容量
の炊飯が可能な一連の厨房用機器4が設けられている。
の炊飯が可能な一連の厨房用機器4が設けられている。
厨房用機器4は、炊飯内容に応じて選択すればよいが、
たとえば図に示すように、水圧洗米器5、流し台6、万
能調理機7、ガス回転釜8、平棚式バンラック9、il
l沸器10、冷蔵庫11、流し台12、テーブル13、
移動台14、テーブル15、ガスレンジ16、ガスゆで
麹蓋17、等の如きものによって構成される。
たとえば図に示すように、水圧洗米器5、流し台6、万
能調理機7、ガス回転釜8、平棚式バンラック9、il
l沸器10、冷蔵庫11、流し台12、テーブル13、
移動台14、テーブル15、ガスレンジ16、ガスゆで
麹蓋17、等の如きものによって構成される。
これら厨房用機器4には、それぞれ必要に応じて給水系
およびガス供給系の配管が接続されている。また、これ
らの厨房用機器4は、トレーラ移動中の振動から保護す
るため、防振装置(図示略:を介して設置されることが
望ましい。
およびガス供給系の配管が接続されている。また、これ
らの厨房用機器4は、トレーラ移動中の振動から保護す
るため、防振装置(図示略:を介して設置されることが
望ましい。
バン3の左右側面には、トレーラ側下方に向かって開く
煽肴18が設けられており、WAI!18は開いた状態
にて外部に対する踊場等の機能を果たすことができるよ
うになっている。煽1118の上部側は、上方に向かっ
て開くシャッタ19とされている。また後部脣20は観
音開き扉に構成されており、内外両側から開閉操作でき
る構造であることが望ましい。
煽肴18が設けられており、WAI!18は開いた状態
にて外部に対する踊場等の機能を果たすことができるよ
うになっている。煽1118の上部側は、上方に向かっ
て開くシャッタ19とされている。また後部脣20は観
音開き扉に構成されており、内外両側から開閉操作でき
る構造であることが望ましい。
バン3の天井部には、天窓換気口21が適当な位置に適
当数設けられている。また、バン311面上部には、換
気1$22が設けられている。
当数設けられている。また、バン311面上部には、換
気1$22が設けられている。
つぎに、給水系、ガス供給系の主要構造を第6図ないし
第8図に示す。トレーラ2の下部には、トレーラ長手方
向に延びる大型の水槽23が設けられており、水槽23
内に飲料水が収容される。
第8図に示す。トレーラ2の下部には、トレーラ長手方
向に延びる大型の水槽23が設けられており、水槽23
内に飲料水が収容される。
水槽23は、後部側が深くなっており、この部分から水
こし器24を介して配管にて給水ポンプ25へと接続さ
れている。水槽23が深(された部分から給水ポンプ2
5を介して各機器に給水されるため、多少トレーラ2が
傾いていても支障なく飲料水が供給される。給水ポンプ
25には、圧力スイッチ26が設けられており、一定の
供給圧を維持できるようになっている。給水ポンプ25
から送り出されてくる飲料水は、水処理器27(たとえ
ばイオン交換装置等)を通した後、前記湯沸器10等に
送られる。この水槽23には、注水用の注水管28、注
水管キャップ2つが接続されており、また、注水時等の
水槽内空気の逃げ等のために、タンク空気抜管30が接
続されている。
こし器24を介して配管にて給水ポンプ25へと接続さ
れている。水槽23が深(された部分から給水ポンプ2
5を介して各機器に給水されるため、多少トレーラ2が
傾いていても支障なく飲料水が供給される。給水ポンプ
25には、圧力スイッチ26が設けられており、一定の
供給圧を維持できるようになっている。給水ポンプ25
から送り出されてくる飲料水は、水処理器27(たとえ
ばイオン交換装置等)を通した後、前記湯沸器10等に
送られる。この水槽23には、注水用の注水管28、注
水管キャップ2つが接続されており、また、注水時等の
水槽内空気の逃げ等のために、タンク空気抜管30が接
続されている。
また、水槽23内には、水位計31a 、31b、31
Gが挿入されており、水槽各部に設置された水位計31
a 、31b 、31cにより水面が傾いた場合にも水
槽23内の水量を水量測量器32により検知できるよう
になっている。ただし、水位計は、たとえば中央の一本
のみ設置し、それによって水量を検知するようにしても
よい。
Gが挿入されており、水槽各部に設置された水位計31
a 、31b 、31cにより水面が傾いた場合にも水
槽23内の水量を水量測量器32により検知できるよう
になっている。ただし、水位計は、たとえば中央の一本
のみ設置し、それによって水量を検知するようにしても
よい。
水槽23内には、水の凍結防止のため、ヒータ33が設
けられている。また、凍結防止のため、湯沸器10と水
槽23との間には、冷水および温水が循環できるよう循
環配管34a 、34bが設けられている。これらヒー
タ33および温水の循環は、タンク水温計35、サーモ
スタットコントロール箱36等を介して自動的に制御さ
れることが好ま1ノい。このような、水槽23まわりの
水配管系を要約すると、第7図および第8図に示すよう
に表される。
けられている。また、凍結防止のため、湯沸器10と水
槽23との間には、冷水および温水が循環できるよう循
環配管34a 、34bが設けられている。これらヒー
タ33および温水の循環は、タンク水温計35、サーモ
スタットコントロール箱36等を介して自動的に制御さ
れることが好ま1ノい。このような、水槽23まわりの
水配管系を要約すると、第7図および第8図に示すよう
に表される。
水槽23は、大量の水の収容が必要であるため長尺のタ
ンクとなり、しかも水を収容した状態では相当の重lに
なる。したがって、水を収容した状態では、水f123
のたわみは相当大きくなり、かつトレーラ2走行中の振
動による水槽の大きな慣性を考えると、水槽23とトレ
ーラ2のフレームとの連結方法には、たわみを吸収でき
るとともにたわみを小さくできる方法、および、水槽の
慣性に十分に耐え得るだけの連結構造が要求される。
ンクとなり、しかも水を収容した状態では相当の重lに
なる。したがって、水を収容した状態では、水f123
のたわみは相当大きくなり、かつトレーラ2走行中の振
動による水槽の大きな慣性を考えると、水槽23とトレ
ーラ2のフレームとの連結方法には、たわみを吸収でき
るとともにたわみを小さくできる方法、および、水槽の
慣性に十分に耐え得るだけの連結構造が要求される。
この要求を満たすため、本実施例では、水槽23は、第
9図および第10図に示すように、トレーラ2のフレー
ム37に対し、ヒンジピン38を介して連結されている
。このヒンジピン38は、十分な強度に構成されるとと
もに、水槽23の長手方向に適当ピッチで配設されてい
る。すなわち、ヒンジピン38の配設ピッチを適当に小
とすることによって、水槽23の長手方向を弦とする弦
振動の弦長さが短かくされ、水槽の最大たわみが小に抑
えられるとともに振動も抑えられる。
9図および第10図に示すように、トレーラ2のフレー
ム37に対し、ヒンジピン38を介して連結されている
。このヒンジピン38は、十分な強度に構成されるとと
もに、水槽23の長手方向に適当ピッチで配設されてい
る。すなわち、ヒンジピン38の配設ピッチを適当に小
とすることによって、水槽23の長手方向を弦とする弦
振動の弦長さが短かくされ、水槽の最大たわみが小に抑
えられるとともに振動も抑えられる。
つぎにガス系について述べる。第2図に示すように、ト
レーラ2にはガス発生装置39が設けられる。本実施例
では、ガス発生装置39は、大型のLP液容器40と、
その液(たとえばプロバン)を使用状態に気化するペー
パライザ41とから成っている。専用のペーパライザ4
1を備えることによって、通常の家庭用ガスボンベより
はるかに大容量のガスの供給が可能になる。
レーラ2にはガス発生装置39が設けられる。本実施例
では、ガス発生装置39は、大型のLP液容器40と、
その液(たとえばプロバン)を使用状態に気化するペー
パライザ41とから成っている。専用のペーパライザ4
1を備えることによって、通常の家庭用ガスボンベより
はるかに大容量のガスの供給が可能になる。
このLP液容器40は、LP液容器苗42に設けられる
が、第11図および第12図に示すように、LP液容器
室42の天井部には、吹き抜は構造体の天井43が設け
られている。また、ガスボンベ室42には、第13図お
よび第14図に示すように、トレーラ2の内外に揺動可
能なレバー44が設けられており、レバー44にはチェ
ーンブロック45等の吊り上げ手段が引き込み可能に取
付けられている。したがって、大型のLP液容器40で
あっても、第14図に示すように容易に1人でも積み降
しが可能になっている。
が、第11図および第12図に示すように、LP液容器
室42の天井部には、吹き抜は構造体の天井43が設け
られている。また、ガスボンベ室42には、第13図お
よび第14図に示すように、トレーラ2の内外に揺動可
能なレバー44が設けられており、レバー44にはチェ
ーンブロック45等の吊り上げ手段が引き込み可能に取
付けられている。したがって、大型のLP液容器40で
あっても、第14図に示すように容易に1人でも積み降
しが可能になっている。
このようにトレーラ2上に配設された各装置および各厨
房用機器間には、水配管およびガス配管がわたされるが
、これらの配管には、たとえば第11図に示すように配
管46の途中にフレキシブル配管47が介装されること
が望ましい。このフレキシブル配管47の介装位置は、
たとえば各部間、すなわち各ブロック間にわたされる配
管において、その各ブロック間位置とすることが望まし
い。このようにフレキシブル配管47を介装することに
よって、各部間、各ブロック間の走行中の振動が配管に
よって伝達されることは防止され、各部振動の干渉はフ
レキシブル配管47によって吸収され、長尺のトレーラ
設備においても各配管に無理な力がかからないようにす
ることができる。
房用機器間には、水配管およびガス配管がわたされるが
、これらの配管には、たとえば第11図に示すように配
管46の途中にフレキシブル配管47が介装されること
が望ましい。このフレキシブル配管47の介装位置は、
たとえば各部間、すなわち各ブロック間にわたされる配
管において、その各ブロック間位置とすることが望まし
い。このようにフレキシブル配管47を介装することに
よって、各部間、各ブロック間の走行中の振動が配管に
よって伝達されることは防止され、各部振動の干渉はフ
レキシブル配管47によって吸収され、長尺のトレーラ
設備においても各配管に無理な力がかからないようにす
ることができる。
なお、第11図における48は、前述の防Wl装置(た
とえば防振ゴム)を示している。
とえば防振ゴム)を示している。
また、トレーラ2の床面には、第15図に示すように排
水溝49を設けることが好ましい。排水溝49に排水穴
50を設けることにより、各厨房機器よりの排水及び変
向の水洗掃除等は容易に行える。
水溝49を設けることが好ましい。排水溝49に排水穴
50を設けることにより、各厨房機器よりの排水及び変
向の水洗掃除等は容易に行える。
さらに、トレーラ2の前後左右の下部側には、第16図
に示すように、その各部におけるトレーラ2の床面の路
面51からの高さを調節可能なスタンド52が、それぞ
れ設けられている。このスタンド52による高さ調節に
より、野外における平坦でない場所、多少斜面になって
いるような場所でも、トレーラ床面が水平になるように
容易にトレーラ2を固定設置できる。なお、第16図に
示す53は、換気口を示しており、変向の換気ができる
とともに、走行時の負圧を利用して半強制的な排気が可
能になっている。
に示すように、その各部におけるトレーラ2の床面の路
面51からの高さを調節可能なスタンド52が、それぞ
れ設けられている。このスタンド52による高さ調節に
より、野外における平坦でない場所、多少斜面になって
いるような場所でも、トレーラ床面が水平になるように
容易にトレーラ2を固定設置できる。なお、第16図に
示す53は、換気口を示しており、変向の換気ができる
とともに、走行時の負圧を利用して半強制的な排気が可
能になっている。
さらに、本トレーラ2には、第3図に示すように、自家
発電装置54を設けることが望ましい。
発電装置54を設けることが望ましい。
この自家発電装置54から、大型冷蔵JI[11、凍結
防止用ヒータ33、給水ポンプ25、ペーパライザ用ヒ
ータ、水処理器27、換気扇22、室内灯の他、各種制
御機器等に電気が供給される。また、この自家発電装置
54は、使用時の騒音を防止するために大型消音装[(
図示略)が取付く構造になっており、走行時には取外し
可能になっている。更に切換スイッチにより外部よりの
受電も可能になっている。又、自家発電装置に使用して
いるエンジンには、寒冷地用対策として循環水にヒータ
を入れ温水を循環する装置になっている。
防止用ヒータ33、給水ポンプ25、ペーパライザ用ヒ
ータ、水処理器27、換気扇22、室内灯の他、各種制
御機器等に電気が供給される。また、この自家発電装置
54は、使用時の騒音を防止するために大型消音装[(
図示略)が取付く構造になっており、走行時には取外し
可能になっている。更に切換スイッチにより外部よりの
受電も可能になっている。又、自家発電装置に使用して
いるエンジンには、寒冷地用対策として循環水にヒータ
を入れ温水を循環する装置になっている。
なお、説明を省略したが、各設備には安全回路、安全装
置(たとえば、ガス洩れ検知装置、洩れガス排出装置、
電気的安全装置等)を装備することは勿論のことである
。
置(たとえば、ガス洩れ検知装置、洩れガス排出装置、
電気的安全装置等)を装備することは勿論のことである
。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の厨房付トレーラによると
きは、トレーラに、大型バンを架装して室を形成し、大
容量の厨房用機器、給水系、ガス供給系、ガス発生装置
及び大型の水槽、自家発電装置を設置したので、トラク
タによる牽引移動により、水、ガス、電気等の設備のな
いところであっても任意の所望の場所で大量の炊飯を行
うことが可能になるという効果が得られる。
きは、トレーラに、大型バンを架装して室を形成し、大
容量の厨房用機器、給水系、ガス供給系、ガス発生装置
及び大型の水槽、自家発電装置を設置したので、トラク
タによる牽引移動により、水、ガス、電気等の設備のな
いところであっても任意の所望の場所で大量の炊飯を行
うことが可能になるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る厨房付トレーラの側面
図、 第2図は第1図のトレーラの透視平面図、第3図は第2
図の■−■方向からみた矢視図、第4図は第2図のIV
−IV力方向らみた矢視図、第5図は第2図のv−■方
向からみた矢視図、第6図は第2図の装置の水系の斜視
図、第7図は第6図の装置のブロック図、 第8図は第6図の装置の機器系統図、 第9図は水槽のトレーラフレームとの連結部の側面図、 第10図は第9図の装置の正面図、 第11図はガスボンベ室の断面図、 第12図は第11図の装置の部分拡大断面図、第13図
はガスボンベ室の平面図、 第14図は第13図の装置の部分側面図、第15図はト
レーラ床面の平面図、 第16図はトレーラの側面図、 である。 1・・・・・・トラクタ 2・・・・・・トレーラ 3・・・・・・バン 4・・・・・・厨房用機器 10・・・・・・湯沸器 18・・・・・・煽扉 21・・・・・・天窓換気口 23・・・・・・水槽 25・・・・・・給水ポンプ 27・・・・・・水処理機 31a 、31b 、31c −−−−・−水位計32
・・・・・・水量測量器 33・・・・・・ヒータ 34a 、34b・・・・・・循環配管37・・・・・
・トレーラのフレーム 38・・・・・・ヒンジピン 39・・・・・・ガス発生装置 40・・・・・・ガスボンベ 41・・・・・・ペーパライザ 42・・・・・・ガスボンベ室 44・・・・・・レバー 45・・・・・・吊り上げ手段 47・・・・・・フレキシブル配管 48・・・・・・防振装置 49・・・・・・排水溝 51・・・・・・路面 52・・・・・・スタンド 54・・・・・・自家発N装置
図、 第2図は第1図のトレーラの透視平面図、第3図は第2
図の■−■方向からみた矢視図、第4図は第2図のIV
−IV力方向らみた矢視図、第5図は第2図のv−■方
向からみた矢視図、第6図は第2図の装置の水系の斜視
図、第7図は第6図の装置のブロック図、 第8図は第6図の装置の機器系統図、 第9図は水槽のトレーラフレームとの連結部の側面図、 第10図は第9図の装置の正面図、 第11図はガスボンベ室の断面図、 第12図は第11図の装置の部分拡大断面図、第13図
はガスボンベ室の平面図、 第14図は第13図の装置の部分側面図、第15図はト
レーラ床面の平面図、 第16図はトレーラの側面図、 である。 1・・・・・・トラクタ 2・・・・・・トレーラ 3・・・・・・バン 4・・・・・・厨房用機器 10・・・・・・湯沸器 18・・・・・・煽扉 21・・・・・・天窓換気口 23・・・・・・水槽 25・・・・・・給水ポンプ 27・・・・・・水処理機 31a 、31b 、31c −−−−・−水位計32
・・・・・・水量測量器 33・・・・・・ヒータ 34a 、34b・・・・・・循環配管37・・・・・
・トレーラのフレーム 38・・・・・・ヒンジピン 39・・・・・・ガス発生装置 40・・・・・・ガスボンベ 41・・・・・・ペーパライザ 42・・・・・・ガスボンベ室 44・・・・・・レバー 45・・・・・・吊り上げ手段 47・・・・・・フレキシブル配管 48・・・・・・防振装置 49・・・・・・排水溝 51・・・・・・路面 52・・・・・・スタンド 54・・・・・・自家発N装置
Claims (13)
- (1)トラクタに牽引されるトレーラに、該トレーラを
移動可能な室に構成するバンを架装し、該室内に、厨房
用機器を配設するとともに、湯沸器を備えた給水系およ
びガス供給系を配設し、前記トレーラにガス発生装置を
設け、該トレーラ下部に水槽を設けたことを特徴とする
厨房付トレーラ。 - (2)前記バンがアルミ製バンである特許請求の範囲第
1項記載の厨房付トレーラ。 - (3)前記バンの天井部に天窓換気口が設けられている
特許請求の範囲第1項記載の厨房付トレーラ。 - (4)前記バンの左右側面に、トレーラ側下方に向かっ
て開く煽扉が設けられている特許請求の範囲第1項記載
の厨房付トレーラ。 - (5)前記トレーラの前後部両側に、該各部におけるト
レーラ床面の路面からの高さを調節可能なスタンドがそ
れぞれ設けられている特許請求の範囲第1項記載の厨房
付トレーラ。 - (6)前記厨房用機器が防振装置を介して設置されてい
る特許請求の範囲第1項記載の厨房付トレーラ。 - (7)前記湯沸器からの給湯配管が前記水槽内に導かれ
ている特許請求の範囲第1項記載の厨房付トレーラ。 - (8)前記水槽内にヒータが設けられている特許請求の
範囲第1項記載の厨房付トレーラ。 - (9)前記水槽内に水位計が設けられている特許請求の
範囲第1項記載の厨房付トレーラ。 - (10)前記水槽がトレーラのフレームにヒンジピンに
て取付けられている特許請求の範囲第1項記載の厨房付
トレーラ。 - (11)前記ガス発生装置にペーパライザが設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の厨房付トレーラ。 - (12)前記トレーラ上で各部間にわたされる水用およ
びガス用配管が、途中にフレキシブル管が介装された配
管から構成されている特許請求の範囲第1項記載の厨房
付トレーラ。 - (13)前記トレーラに自家発電装置が設けられている
特許請求の範囲第1項記載の厨房付トレーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076185A JPS61291237A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 厨房付トレ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076185A JPS61291237A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 厨房付トレ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291237A true JPS61291237A (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=15042022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13076185A Pending JPS61291237A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 厨房付トレ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61291237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435148U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | ||
| JPH01154038U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | ||
| JP7403892B1 (ja) * | 2023-03-30 | 2023-12-25 | 川▲崎▼ファクトリー株式会社 | 箱形給水車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920171U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | 株式会社日立製作所 | 変流器の過渡飽和波形発生器 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13076185A patent/JPS61291237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920171U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | 株式会社日立製作所 | 変流器の過渡飽和波形発生器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435148U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | ||
| JPH01154038U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | ||
| JP7403892B1 (ja) * | 2023-03-30 | 2023-12-25 | 川▲崎▼ファクトリー株式会社 | 箱形給水車 |
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