JPS61265261A - 内面磁気研磨加工方法 - Google Patents

内面磁気研磨加工方法

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JPS61265261A
JPS61265261A JP10533185A JP10533185A JPS61265261A JP S61265261 A JPS61265261 A JP S61265261A JP 10533185 A JP10533185 A JP 10533185A JP 10533185 A JP10533185 A JP 10533185A JP S61265261 A JPS61265261 A JP S61265261A
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JP
Japan
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magnetic
workpiece
polishing
magnetic pole
stepped hole
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JP10533185A
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Inventor
Koji Nakamura
幸次 中村
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は機械構造物2機械要素、型、治工具等の被加工
体、ととに超硬合金、セラミック等の超硬材料からなる
被加工体に形成された段付孔や凹所等の被加工部分の内
面研磨加工方法に関する。
〔従来技術とその問題点〕
被加工体に形成された段付孔や凹所などの内面研磨加工
やショルダ一部のパリ取加工等の仕上げ加工は、使用す
る研磨工具や切削工具に対する孔部の形状や大きさの制
約が大きいために、精度の高い加工が最も困難な部分と
されている。
第4図から第7図は従来の加工方法を示す説明図であシ
、第4図は研磨工具の側断面図、第5図は段付孔の加工
状況を示す側断面図、第6図は第5図のA−A断面にお
ける状態図、第7図は第5図のB−B断面における状態
図である。第4図において、1は回転ブラシ状の研磨工
具であり、回転軸2および回転軸2に植毛された細い銅
線等からなるブラシ6とから々シ、第5図に示すように
回転ブラシ状の研磨工具1を被加工体5に形成された段
付孔7に挿入し、回転軸2を図示しない回転駆動体によ
って自転、遊星回転あるいは軸方向に往復運動さぜるこ
とKよシ、ブラシ6と段付孔6の内壁面との間に作用す
る摩擦力によ)、段付孔部の切削加工後ショルダ一部7
に生ずるノ(りを取除くとともに切削面を研磨するよう
構成されている。ところが、ブラシ3の銅線等の長さを
一定とした場合、段付孔6の内径が場所によって異なる
ために、第6図および第7図に示すようにブラシ3の湾
曲状態が場所によって異なシ、段付孔6の内壁面とブラ
シとの間に作用する接触圧が異々ること、ならびにブラ
シ3の鋼線等の密度が低いことなどの理由により研磨仕
上げ面が粗くなシやすく、かつ段付孔6のシ曹ルダ一部
7において鋼線等の湾曲が急変するため、ブラシ5が二
つに分かれてしまい、ショルダ一部におけるパリ取加工
にむらを生じやすいという欠点がある。また、)(り取
加工のむらを排除するためKは、植毛密度の高い小形の
研磨工具を用い、回転速度と遊星運動および軸方向往復
運動とを適度に組合わせて研磨加工を行う必要があり、
作業者に高度の経験および熟練が求められるとともに、
研磨加工に長時間を要するという問題がある。さらに、
被加工体5が超硬合金やセラミックなどの超硬材料で形
成されている場合、鋼線等からなるブラシ6を用いた研
磨工具1では加工が困難になるという問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明は前述の状況に鑑みてなされたもので、研磨面の
仕上がシ精度がよく、パリ取加工のむらの少ない内面磁
気研磨加工方法を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は、自転、遊星回転および軸方向往復動司能々駆
動体に支持された回転軸に同軸状に結合され周方向KN
極とS極とが互いに隣接して交互に配置されるよう形成
された磁極片付研磨工具を被加工体に形成された礼状の
被加工部分に挿入して磁極片と被加工部分との間に磁気
空間を形成しこの磁気空間内に強磁性を有する粉状の研
磨材を注入して磁極片の周囲に磁力線に沿ってほぼ放射
状に伸びる前記研磨材の粒子連からなる磁性研磨材ブラ
シを形成させ、回転軸を駆動体により回動あるいは往復
動させるよう構成したことによう、磁極片に磁気的に吸
引されて回転軸とともに回動あるいは往復動する磁性研
磨材ブラシと被加工部分との間に作用する摩擦力により
、被加工部の研磨加工およびパリ取加工を行えるように
したものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例における内面磁気研磨状況を示
す概略側断面図、第2図は第1図におけるC−C方向の
断面図である。図において、5は被加工体であシ、対称
物としては機械構造物1機械要素、型、治工具等いずれ
であってもよく、素材としては鉄、非鉄金属、無機化合
物、有機化合物、超硬合金、セラミックなどどのような
材質のものであってもよい。6は被加工体5に形成され
た段付孔からなる被加工部である。11は磁極片付研磨
工具でオシ、回転軸12ならびに回転軸12の外側に同
軸状に結合された磁極片13からなシ、筒状に形成され
た磁極片13は周方向にN極とS極が互いに隣接して交
互に位置するよう形成されている。磁極片付研磨工具1
10回転軸12は、自転、遊星回転および軸方向往復動
可能な図示しない回転駆動体、たとえばジグ研削盤に支
持され、被加工体5の段付孔部からなる被加工部6に挿
入されることKより、磁極片15の外周面と段付孔の内
壁面との間にほぼ放射状の磁気空間14が形成される。
そこで、磁気空間14内に強磁性を有する磁性研磨材粒
子を注入すると粒子は磁極片に吸引されるとともにほぼ
放射状の磁力線に沿って線状につながって磁性研磨材粒
子連を形成し、無数の磁性研磨材粒子連の並列体からな
る磁性研磨材ブラシ15を形成することができる。した
がって磁極片付研磨工具11を回動あるいは軸方向往復
動させれば、−万端が磁極片13に吸引された複数の粒
子連からなる磁性研磨材ブラシ15は磁極片15の回動
に追随して運動し、磁性研磨材ブラシ15の先端部と段
付孔部6の内壁面との間に摩擦力を作用させることがで
きる。磁極片13に高い保持力を有する金属磁石、バリ
ウムフェライト等からなる永久磁石を使用すれば、従来
技術における回転ブラシに比べて植毛密度の高い磁性研
磨材ブラシ15を形成することができるので、段付孔乙
の内壁面を研磨材粒子により研磨して被加工部乙の内壁
面を高い精度の面粗さに研磨することができるとともに
、シ薗ルダ一部7から突出したバIJ K磁性研磨材粒
子が衝突することにより効率よくパリ取加工を行うこと
ができる。また磁極片13をN極、S極が周方向に互い
に隣接して交互に配されるよう磁化形成されたことによ
り、磁性研磨材ブラシ15の磁性研磨材粒子連がN極部
分とS極部分とで互いに逆向きに磁化さへ粒子連の先端
部で異極性粒子連の先端部を互いに吸引結合させること
ができる。したがって、回転軸12を回転することKよ
シ磁性研磨材ブラシ15に加わる遠心力に抗して磁性研
磨材ブラシ15を磁極片13に吸着かつ回動させること
ができるとともに、被加工体5が鋼材等の強磁性材で形
成されている場合においても磁性研磨材ブラシ15を磁
極片13側に吸着かつ回動させることができる。
磁性研磨材としては、研磨加工に好適な粒径を有する砥
粒の表面に強磁性材をコーティングあるいはスパッター
したもの、おるいは鉄粉等の強磁性材粒子の表面に炭化
物、窒化物、炭窒化物、セラミック酸化物等の超硬被膜
をコーティングしたものなど最近進歩しつつある表面硬
化技術を利用して得られる磁性研磨材を使用することが
できる。
したがって、母材とコーティング層との組合せや硬さお
るいは粒形1粒径等を被加工体5の硬さや被加工部乙の
形状寸法等に合わせて選択するとともに1磁性研磨材の
磁力を回転軸12の回転速度等に合わせて選択すること
により、種々の材質。
形状の被加工体の内面研磨加工が可能な加工方法を得る
ことができる。
第3図は本発明の異なる実施例を示す側断面図でアシ、
有底段付孔の加工方法の一例を示したものである。図に
おいて、16は被加工体5に形成された有底段付孔であ
シ、磁極片付研磨工具21の回転軸22に結合された磁
極片26を有底の段付筒状に形成することKよシ、磁極
片26と有底段付孔16との間の磁気空間24内の側壁
部はもとよシ、シ1ルダ一部27.底部2°8にも磁性
研磨材ブラシ25を形成させることができる。したがっ
て磁極片付研磨工具21を遊星運動を加えつつ回転させ
ることにより、有底段付孔16の内壁面全体を研磨加工
することができる。
〔発明の効果〕 不発811は前述のように、被加工体に形成された段付
孔等の被加工部の内面研磨およびパリ取加工を、遊星運
動および軸方向往復運動可能な回転駆動体に支持された
回転軸、およびこの回転軸に同軸状に結合され周方向に
N極、S極が互いに隣接して交互に配列されるよう磁化
形成された磁極片からなる磁極片付研磨工具を前記被加
工部内に挿入し、磁極片と被加工部との間の磁気空間内
に多数の磁性研磨材粒子連からなる磁性研磨材ブラシを
形成させ、回転駆動体を駆動したとき被加工部と磁性研
磨材プ2シとの間に作用する摩擦力により行うよう構成
した。その結果、従来技術における回転ブラシ等からな
る研磨工具に比べて植毛密度の高い磁性研磨材ブラシを
形成することができるので、面粗さの細かい内面研磨加
工およびシlルダ一部のむらのないパリ取加工を効率よ
く行うことのできる内面磁気研磨加工方法を提供するこ
とができる。また、バリウムフェライト等の高保磁力永
久磁石からなる磁極片を、N極、S極が周方向に互いに
隣接して交互に配置されるよう形成したことKよシ、N
極部分とS極部分の磁性研磨材粒子連が互いに逆向きに
磁化されて先端部において両者が互いに吸引しあうこと
Kよシ、磁極片付研磨工具に磁性研磨材ブラシを強固に
吸着保持させることができ、したがって研磨工具の回転
速度を高めることができるとともに、強磁性材からなる
被加工体の研磨加工はもとよシ非鉄金属やセラミック等
の非磁性材からなる被加工体の研磨加工を行うことがで
きる。さらに、磁性研磨材として、鉄粉等強磁性材ある
いは砥粒を母材とし、その表面に非磁性あるいは強磁性
の超硬膜をコーテインクあるいはスパッタしたものを用
いることKより、被加工体の材質に相応した磁性研磨材
を選択使用することができるので、種々の材質の被加工
体の内面研磨、パリ取加工を特別の熟練を要することな
く効率的、かつ精度よく行える利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における研磨状況を示す側断面
図、第2図は第1図のC−C方向の断面図、第3図は本
発明の異なる実施例を示す側断面図、第4図は従来技術
における研磨工具の側断面図、第5図は従来技術におけ
る加工状態を示す側断面図、第6図は第5図のA−A位
置における断面図、第7図は第5図のB−B位置におけ
る断面図である。 1・・・研磨工具、2・・・回転軸、6・・・ブラシ、
5・・・被加工体、6・・・被加工部(段付孔)、7.
27・・・ンヨルダ一部、11.21・・・磁極片付研
磨工具、12.22・・・回転軸、13.23・・・磁
極片、14.24・・・磁気空間、15.25・・・磁
気研磨材ブラシ、16・・・有底段付孔。 第1図 第2図 第3図     第4図 第5図     第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)被加工体に形成された孔部、凹所等被加工部の研磨
    加工方法であって、遊星運動および軸方向往復動可能に
    形成された回転駆動体に支持された回転軸、ならびにこ
    の回転軸に同軸状に結合され周方向にN極およびS極が
    互いに隣接して交互に配列されるよう形成された磁極片
    からなる磁気研磨工具を前記被加工部に挿入し、前記磁
    極片と被加工部との間の磁気空間内に強磁性を有する粒
    状の磁性研磨材を送入して筒状永久磁石外周面に一方端
    が磁気吸着され磁力線方向に伸びる前記磁性研磨材の粒
    子連からなる磁性研磨材ブラシを形成させ、回転軸を駆
    動したとき前記磁性研磨材ブラシと被加工体との間に生
    ずる摩擦力により研磨加工を行うことを特徴とする内面
    磁気研磨加工方法。
JP10533185A 1985-05-17 1985-05-17 内面磁気研磨加工方法 Pending JPS61265261A (ja)

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