JPS61241007A - ファインボ−リング装置 - Google Patents
ファインボ−リング装置Info
- Publication number
- JPS61241007A JPS61241007A JP8179085A JP8179085A JPS61241007A JP S61241007 A JPS61241007 A JP S61241007A JP 8179085 A JP8179085 A JP 8179085A JP 8179085 A JP8179085 A JP 8179085A JP S61241007 A JPS61241007 A JP S61241007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- eccentric
- ratchet wheel
- slider
- center line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03432—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing
- B23B29/03478—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing by means of an eccentric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はファインボーリング装置に係り、特にその刃先
位置を自動的に補正する機能を備えたファインボーリン
グ装置に関するものである。
位置を自動的に補正する機能を備えたファインボーリン
グ装置に関するものである。
従来技術
マシニングセンタや中ぐり盤等の工作機械によってファ
インボーリング加工を行う際には、ボーリング用刃具の
交換時や刃先の摩耗時等に、その刃先位置を調整する必
要がある。このため、従来から、(a)工作機械の主軸
に相対回転不能に取り付けられるホルダと、(b)その
ホルダの中心線上に相対回転可能に配設され、且つその
中心線に対して偏心した偏心嵌合部を有する偏心部材と
、(c)基端部が前記偏心嵌合部に相対回転可能に嵌合
されるとともに、先端部にボーリング用刃具が取り付け
られて、前記ホルダに対して相対回転不能に配設される
刃具保持部材とを備え、前記偏心部材を前記ホルダに対
して相対回転させることにより、そのホルダの中心線に
対する前記刃具の刃先位置を補正し得るファインボーリ
ング装置が使用されている。
インボーリング加工を行う際には、ボーリング用刃具の
交換時や刃先の摩耗時等に、その刃先位置を調整する必
要がある。このため、従来から、(a)工作機械の主軸
に相対回転不能に取り付けられるホルダと、(b)その
ホルダの中心線上に相対回転可能に配設され、且つその
中心線に対して偏心した偏心嵌合部を有する偏心部材と
、(c)基端部が前記偏心嵌合部に相対回転可能に嵌合
されるとともに、先端部にボーリング用刃具が取り付け
られて、前記ホルダに対して相対回転不能に配設される
刃具保持部材とを備え、前記偏心部材を前記ホルダに対
して相対回転させることにより、そのホルダの中心線に
対する前記刃具の刃先位置を補正し得るファインボーリ
ング装置が使用されている。
ところで、従来のこの種の装置は、刃先位置を自動的に
補正する機能すなわち下穴の大きさに合わせて偏心部材
を自動的に回転させる機能を備えておらず、作業者が試
削りをしながら手作業で偏心部材を回転させ、刃先位置
を補正するという面倒な作業が必要であった。
補正する機能すなわち下穴の大きさに合わせて偏心部材
を自動的に回転させる機能を備えておらず、作業者が試
削りをしながら手作業で偏心部材を回転させ、刃先位置
を補正するという面倒な作業が必要であった。
なお、工作機械に取り付けられて所定の刃具を保持する
刃物台としては、例えば特開昭57−205004号公
報に開示されているように、(i)刃物台本体と、(i
i )その刃物台本体に相対回転可能に配設される偏心
部材と、(iii )その偏心部材に対しては相対回転
可能で且つ刃物台本体に対しては相対回転不能な刃具保
持部材と、(iv)偏心部材に固定されたラチェットホ
イールと、(■)そのラチェットホイールに係合する移
動部材と、(vi)その移動部材を移動させるピストン
を含むシリンダを備えて偏心部材を正逆両方向に回転さ
せる駆動装置とを備え、駆動装置によってラチェットホ
イールが回転させられることにより、刃先位置が自動的
に補正されるようにした刃物台がある。
刃物台としては、例えば特開昭57−205004号公
報に開示されているように、(i)刃物台本体と、(i
i )その刃物台本体に相対回転可能に配設される偏心
部材と、(iii )その偏心部材に対しては相対回転
可能で且つ刃物台本体に対しては相対回転不能な刃具保
持部材と、(iv)偏心部材に固定されたラチェットホ
イールと、(■)そのラチェットホイールに係合する移
動部材と、(vi)その移動部材を移動させるピストン
を含むシリンダを備えて偏心部材を正逆両方向に回転さ
せる駆動装置とを備え、駆動装置によってラチェットホ
イールが回転させられることにより、刃先位置が自動的
に補正されるようにした刃物台がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明者等は、このような刃物台と同様な機構を前述し
たファインボーリング装置に採用することを検討したが
、前記ファインボーリング装置は刃物台と異なり工作機
械の主軸と共に回転するものであるため、上記駆動装置
の内蔵によって大形化することは好ましくなく、また駆
動装置と液圧源、空圧源等の動力源との接続が困難であ
る問題があった。
たファインボーリング装置に採用することを検討したが
、前記ファインボーリング装置は刃物台と異なり工作機
械の主軸と共に回転するものであるため、上記駆動装置
の内蔵によって大形化することは好ましくなく、また駆
動装置と液圧源、空圧源等の動力源との接続が困難であ
る問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために為されたものであ
り、前記(a)ホルダと、(b)偏心部材と、(C)刃
具保持部材とを備えたファインボーリング装置において
、前記ホルダを常に一定の回転位相において停止する主
軸に予め定められた相対位相で固定可能なものとすると
ともに、前記偏心部材にラチェットホイールを設ける一
方、それぞれそのラチェットホイールと一方向において
噛み合うことによりラチェットホイールを正逆両方向に
回転させ且つ常には付勢手段によって他方向に付勢され
る一対の移動部材を前記ホルダに往復移動可能に配設し
、さらにそのホルダに対する相対移動によって前記移動
部材の各々に当接させられ、それら移動部材を前記一方
向に移動させる当接部材を前記主軸の近傍に位置する非
回転部材に設けたものである。
り、前記(a)ホルダと、(b)偏心部材と、(C)刃
具保持部材とを備えたファインボーリング装置において
、前記ホルダを常に一定の回転位相において停止する主
軸に予め定められた相対位相で固定可能なものとすると
ともに、前記偏心部材にラチェットホイールを設ける一
方、それぞれそのラチェットホイールと一方向において
噛み合うことによりラチェットホイールを正逆両方向に
回転させ且つ常には付勢手段によって他方向に付勢され
る一対の移動部材を前記ホルダに往復移動可能に配設し
、さらにそのホルダに対する相対移動によって前記移動
部材の各々に当接させられ、それら移動部材を前記一方
向に移動させる当接部材を前記主軸の近傍に位置する非
回転部材に設けたものである。
上記当接部材を設ける非回転部材には、例えば工作物を
取り付けるための移動テーブルや工作機械本体などがあ
り、その当接部材と移動部材とを当接させるためには、
移動テーブルの移動やシリンダ等によって当接部材を移
動させたり、ホルダを主軸台と共にその中心線に対して
直角な平面内を移動させたりすれば良い。
取り付けるための移動テーブルや工作機械本体などがあ
り、その当接部材と移動部材とを当接させるためには、
移動テーブルの移動やシリンダ等によって当接部材を移
動させたり、ホルダを主軸台と共にその中心線に対して
直角な平面内を移動させたりすれば良い。
作用および発明の効果
このようなファインボーリング装置においては、ホルダ
が一定の回転位相で停止している状態においてそのホル
ダと当接部材との少なくとも一方が移動させられ、いず
れかの移動部材がラチェットホイールと噛み合う方向に
移動させられることによって、偏心部材はそのラチェッ
トホイールと共に一定角度回転させられ、その偏心部材
の偏心嵌合部に嵌合されている刃具保持部材がホルダの
中心線に対して直角な方向に移動することにより、刃具
の刃先位置が自動的に補正される。
が一定の回転位相で停止している状態においてそのホル
ダと当接部材との少なくとも一方が移動させられ、いず
れかの移動部材がラチェットホイールと噛み合う方向に
移動させられることによって、偏心部材はそのラチェッ
トホイールと共に一定角度回転させられ、その偏心部材
の偏心嵌合部に嵌合されている刃具保持部材がホルダの
中心線に対して直角な方向に移動することにより、刃具
の刃先位置が自動的に補正される。
しかも、上記ファインボーリング装置は、ラチェットホ
イールを回転させるための移動部材が非回転部材に設け
られた当接部材との当接によって移動させられるように
なっているため、駆動装置をホルダ内部に設けることも
、また、主軸と共に回転する駆動装置を回転しない動力
源に接続することも必要でなくなり、装置が小形かつ単
純となるとともにNC装置等による補正量の制御が容易
となる。また、このようなことから工作機械本体を大幅
に改造する必要はなく、既存のものを殆どそのまま使用
し得る利点を有する。なお、マシニングセンタ等最近の
自動工作機械においてはその主軸が元々一定の回転位相
において停止するようになっているため、ホルダを一定
の回転位相で停止させるための新たな機構を設ける必要
はない。
イールを回転させるための移動部材が非回転部材に設け
られた当接部材との当接によって移動させられるように
なっているため、駆動装置をホルダ内部に設けることも
、また、主軸と共に回転する駆動装置を回転しない動力
源に接続することも必要でなくなり、装置が小形かつ単
純となるとともにNC装置等による補正量の制御が容易
となる。また、このようなことから工作機械本体を大幅
に改造する必要はなく、既存のものを殆どそのまま使用
し得る利点を有する。なお、マシニングセンタ等最近の
自動工作機械においてはその主軸が元々一定の回転位相
において停止するようになっているため、ホルダを一定
の回転位相で停止させるための新たな機構を設ける必要
はない。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図および第2図は、それぞれマシニングセンタ用フ
ァインボーリング装置の要部を示す縦断面図および横断
面図であるが、これらの図において10は第3図のマシ
ニングセンタ6の主軸8に取り付けられるホルダである
。マシニングセンタ6の主軸8は常に一定の回転位相に
おいて停止するようになっており、ホルダ10はその切
欠12が主軸側の係合突起と係合する一定の相対位相で
主軸8に対して相対回転不能に取り付けられるようにな
っている。ホルダlOにはその先端側から中心線に沿っ
て円穴14が形成されており、その円穴14の内部には
ボールベアリング16を介して偏心リング18が相対回
転可能に配設されている。この偏心リング18は偏心部
材を成すもので有底円筒形状をなし、偏心嵌合部を構成
する内周面20と外周面とが互いに偏心させられること
により、内周面20の中心線がホルダ10の中心線から
僅かに偏心させられている。偏心リング18の内部には
更にアダプタ22の基端部24がボールベアリング26
を介して相対回転可能に嵌合されており、このアダプタ
22はホルダ10の先端から突き出すピン28と長穴状
の係合穴30との係合によりホルダ10に対して相対回
転不能かつホルダ10の中心線に対して直角な方向に僅
かな相対移動が可能とされている。アダプタ22は刃具
保持部材を成すもので、その先端部には図示しない手動
式の操作装置例えば実公昭59−14117号公報に記
載のものによって軸方向に移動させられるクランパ31
が設けられ、第3図に示すボーリング用刃具32がテー
パ嵌合突起33に嵌合されるとともに、クランパ31に
よってアダプタ22側へ引き付けられることによって取
り付けられるようになっている。そして、これら偏心リ
ング18およびアダプタ22は、偏心リング18゜スペ
ーサ34.ホルダ10および皿ばね36,38を貫通し
たボルト40がアダプタ22の基端部24に螺合される
ことにより、ホルダ10に取り付けられている。皿ばね
36の弾性力は皿ばね38の弾性力より大きくされてお
り、アダプタ22のフランジが皿ばね36の弾性力によ
ってホルダ10の先端面に密着させられるとともに、偏
心リング18が皿ばね38の弾性力によってアダプタ2
2の後端面に押し付けられている。その結果、偏心リン
グ18とアダプタ22との間に生ずる摩擦力によって、
偏心リング18に適正な回転抵抗が与えられ、その偏心
リング18の自由な回転が防止される。
ァインボーリング装置の要部を示す縦断面図および横断
面図であるが、これらの図において10は第3図のマシ
ニングセンタ6の主軸8に取り付けられるホルダである
。マシニングセンタ6の主軸8は常に一定の回転位相に
おいて停止するようになっており、ホルダ10はその切
欠12が主軸側の係合突起と係合する一定の相対位相で
主軸8に対して相対回転不能に取り付けられるようにな
っている。ホルダlOにはその先端側から中心線に沿っ
て円穴14が形成されており、その円穴14の内部には
ボールベアリング16を介して偏心リング18が相対回
転可能に配設されている。この偏心リング18は偏心部
材を成すもので有底円筒形状をなし、偏心嵌合部を構成
する内周面20と外周面とが互いに偏心させられること
により、内周面20の中心線がホルダ10の中心線から
僅かに偏心させられている。偏心リング18の内部には
更にアダプタ22の基端部24がボールベアリング26
を介して相対回転可能に嵌合されており、このアダプタ
22はホルダ10の先端から突き出すピン28と長穴状
の係合穴30との係合によりホルダ10に対して相対回
転不能かつホルダ10の中心線に対して直角な方向に僅
かな相対移動が可能とされている。アダプタ22は刃具
保持部材を成すもので、その先端部には図示しない手動
式の操作装置例えば実公昭59−14117号公報に記
載のものによって軸方向に移動させられるクランパ31
が設けられ、第3図に示すボーリング用刃具32がテー
パ嵌合突起33に嵌合されるとともに、クランパ31に
よってアダプタ22側へ引き付けられることによって取
り付けられるようになっている。そして、これら偏心リ
ング18およびアダプタ22は、偏心リング18゜スペ
ーサ34.ホルダ10および皿ばね36,38を貫通し
たボルト40がアダプタ22の基端部24に螺合される
ことにより、ホルダ10に取り付けられている。皿ばね
36の弾性力は皿ばね38の弾性力より大きくされてお
り、アダプタ22のフランジが皿ばね36の弾性力によ
ってホルダ10の先端面に密着させられるとともに、偏
心リング18が皿ばね38の弾性力によってアダプタ2
2の後端面に押し付けられている。その結果、偏心リン
グ18とアダプタ22との間に生ずる摩擦力によって、
偏心リング18に適正な回転抵抗が与えられ、その偏心
リング18の自由な回転が防止される。
前記偏心リング18にはギヤ44が相対回転不能に設け
られていて、そのギヤ44は前記ピン28および図示し
ない2本の埋込みピンにそれぞれ回転可能に取り付けら
れた3個のアイドルギヤ46に噛み合わされている。ま
た、前記ホルダ10には内歯を有する目盛付きの補正リ
ング48が回転可能に取り付けられ、アイドルギヤ46
と噛み合わされている。したがって、この補正リング4
8を回動させれば、前記偏心リング18はホルダ10に
対して相対回転させられることとなり、その偏心リング
18に対して相対回転可能かつホルダ10に対して相対
回転不能に設けられたアダプタ22は、ホルダ10の中
心線に対して直角な方向、すなわち第1図において左右
方向に移動させられ、これにより、アダプタ22に取り
付けられる刃具の刃先位置をホルダ10の中心線に対し
て手動で補正することができる。なお、アダプタ22に
螺合された前記ボルト40とホルダ10および偏心リン
グ1日との間には所定の遊びが設けられ、アダプタ22
の移動に伴ってボルト40が相対移動し得るようになっ
ているとともに、ホルダ10の先端には、端面に4ぶつ
化エチレン樹脂膜を有するライナ50が設けられ、アダ
プタ22との間の摩擦が小さくされてい゛る。
られていて、そのギヤ44は前記ピン28および図示し
ない2本の埋込みピンにそれぞれ回転可能に取り付けら
れた3個のアイドルギヤ46に噛み合わされている。ま
た、前記ホルダ10には内歯を有する目盛付きの補正リ
ング48が回転可能に取り付けられ、アイドルギヤ46
と噛み合わされている。したがって、この補正リング4
8を回動させれば、前記偏心リング18はホルダ10に
対して相対回転させられることとなり、その偏心リング
18に対して相対回転可能かつホルダ10に対して相対
回転不能に設けられたアダプタ22は、ホルダ10の中
心線に対して直角な方向、すなわち第1図において左右
方向に移動させられ、これにより、アダプタ22に取り
付けられる刃具の刃先位置をホルダ10の中心線に対し
て手動で補正することができる。なお、アダプタ22に
螺合された前記ボルト40とホルダ10および偏心リン
グ1日との間には所定の遊びが設けられ、アダプタ22
の移動に伴ってボルト40が相対移動し得るようになっ
ているとともに、ホルダ10の先端には、端面に4ぶつ
化エチレン樹脂膜を有するライナ50が設けられ、アダ
プタ22との間の摩擦が小さくされてい゛る。
また、偏心リング18にはラチェットホイール52がボ
ルト54によって固定されており、偏心リング18はこ
のラチェットホイール52によっても回転させられるよ
うになっている。ラチェットホイール52はその外周部
の中心線に対して対称的な三部分にそれぞれ噛合歯56
.5Bを備えているが、それらの噛合歯56.58は、
第2図から明らかなように円周方向に対して互いに反対
方向に傾斜した状態で約60°の角度範囲に亘って形成
されている。一方、ホルダ10の上記噛合歯56,5B
が位置する部分には、それぞれラチェットホイール52
の接線方向に嵌合穴60.62が穿設され、噛合歯56
,58と噛み合ってラチェットホイール52を正逆両方
向に回転させる移動部材としてのスライダ64.66が
往復移動可能に嵌合されている。
ルト54によって固定されており、偏心リング18はこ
のラチェットホイール52によっても回転させられるよ
うになっている。ラチェットホイール52はその外周部
の中心線に対して対称的な三部分にそれぞれ噛合歯56
.5Bを備えているが、それらの噛合歯56.58は、
第2図から明らかなように円周方向に対して互いに反対
方向に傾斜した状態で約60°の角度範囲に亘って形成
されている。一方、ホルダ10の上記噛合歯56,5B
が位置する部分には、それぞれラチェットホイール52
の接線方向に嵌合穴60.62が穿設され、噛合歯56
,58と噛み合ってラチェットホイール52を正逆両方
向に回転させる移動部材としてのスライダ64.66が
往復移動可能に嵌合されている。
これらのスライダ64および66は全く同じ構成であり
、以下、スライダ64についてのみ詳しく説明し、スラ
イダ66については同一の符号を付して詳しい説明を省
略する。スライダ64は、その先端面に設けられた穴6
B内に収容されている付勢手段としてのスプリング70
によって常には嵌合穴60から突き出す後退方向に付勢
されているが、中間部に長手方向に沿って形成された切
欠72の一端がホルダ10に固定されたス) −/バフ
4に当接することによって一定量以上の後退を阻止され
ている。切欠72内には、スライダ64が嵌合穴60の
底部に向かう前進方向に移動する際には前記噛合歯56
との噛合いが可能なラチェツト爪76が、ピン78まわ
りの回動可能に取り付けられている。このラチェツト爪
76はスプリング80によって噛合歯56と噛み合う方
向に付勢されているが、スライダ64がストッパ74に
当接する後退位置から所定量だけ前進させられるまでは
、そのストッパ74の先端に形成された傾斜面82との
係合により、スプリング80の付勢力に抗して噛合歯5
6との噛合いが阻止されている。そして、スライダ64
がさらに前進させられることによりラチェツト爪76は
スプリング80の付勢力に従って噛合歯56と噛み合い
、スライダ64が嵌合穴60の底部に当接する前進位置
まで移動させられる間に、ラチェットホイール52は噛
合歯56の一ピッチ分だけ第2図において左回り方向に
回転させられるようになっている。これにより、そのラ
チェットホイール52が固定された偏心リング18も噛
合歯56の一ピッチ分だけ回転させられることとなり、
前記アダプタ22はその一ピッチ分の回転量に対応する
量だけ半径方向に移動させられる。なお、第2図におい
ては、スライダ64は前進位置に保持された状態が、ま
た、スライダ66は後退位置に保持された状態が示され
ている。
、以下、スライダ64についてのみ詳しく説明し、スラ
イダ66については同一の符号を付して詳しい説明を省
略する。スライダ64は、その先端面に設けられた穴6
B内に収容されている付勢手段としてのスプリング70
によって常には嵌合穴60から突き出す後退方向に付勢
されているが、中間部に長手方向に沿って形成された切
欠72の一端がホルダ10に固定されたス) −/バフ
4に当接することによって一定量以上の後退を阻止され
ている。切欠72内には、スライダ64が嵌合穴60の
底部に向かう前進方向に移動する際には前記噛合歯56
との噛合いが可能なラチェツト爪76が、ピン78まわ
りの回動可能に取り付けられている。このラチェツト爪
76はスプリング80によって噛合歯56と噛み合う方
向に付勢されているが、スライダ64がストッパ74に
当接する後退位置から所定量だけ前進させられるまでは
、そのストッパ74の先端に形成された傾斜面82との
係合により、スプリング80の付勢力に抗して噛合歯5
6との噛合いが阻止されている。そして、スライダ64
がさらに前進させられることによりラチェツト爪76は
スプリング80の付勢力に従って噛合歯56と噛み合い
、スライダ64が嵌合穴60の底部に当接する前進位置
まで移動させられる間に、ラチェットホイール52は噛
合歯56の一ピッチ分だけ第2図において左回り方向に
回転させられるようになっている。これにより、そのラ
チェットホイール52が固定された偏心リング18も噛
合歯56の一ピッチ分だけ回転させられることとなり、
前記アダプタ22はその一ピッチ分の回転量に対応する
量だけ半径方向に移動させられる。なお、第2図におい
ては、スライダ64は前進位置に保持された状態が、ま
た、スライダ66は後退位置に保持された状態が示され
ている。
一方、図示しない工作物を位置決めして支持するマシニ
ングセンタ6の移動テーブル84にはブラケット86に
よって駆動ロフト88が取り付けられており、前記ホル
ダ10が刃先補正位置に停止させられた状態における移
動テーブル84の移動に伴ってスライダ64または66
の後端面に対向する位置へ移動し得るようになっている
。この位置において移動テーブル84が駆動ロフト88
の軸方向に小距離往復移動させられることによって駆動
ロフト88がスライダ64または66に当接してこれを
駆動するのであるが、この往復移動は図示しない内径測
定装置によって測定された加工穴(試削りされた穴)の
内径寸法と目標寸法とから補正量を算出し、その補正量
に対応した数の駆動信号を出力する制御装置によって制
御される。
ングセンタ6の移動テーブル84にはブラケット86に
よって駆動ロフト88が取り付けられており、前記ホル
ダ10が刃先補正位置に停止させられた状態における移
動テーブル84の移動に伴ってスライダ64または66
の後端面に対向する位置へ移動し得るようになっている
。この位置において移動テーブル84が駆動ロフト88
の軸方向に小距離往復移動させられることによって駆動
ロフト88がスライダ64または66に当接してこれを
駆動するのであるが、この往復移動は図示しない内径測
定装置によって測定された加工穴(試削りされた穴)の
内径寸法と目標寸法とから補正量を算出し、その補正量
に対応した数の駆動信号を出力する制御装置によって制
御される。
そして、スライダ64または66が駆動ロフト88の当
接回数だけ往復移動させられることにより、前記偏心リ
ング18はラチェットホイール52と共に所定角度だけ
正方向または逆方向に回転させられ、アダプタ22に取
り付けられた刃具の刃先位置が自動的にしかも精度良く
補正される。本実施例においては、駆動ロフト88がス
ライダ64゜66に当接してそれを移動させる当接部材
を成し、それを支持する移動テーブル84が非回転部材
を成しているのである。なお、駆動ロッド88をブラケ
ット86に対して軸方向に相対移動可能とするとともに
、スプリング70の弾性力および偏心リング18の回転
抵抗に打ち勝ち得るスプリングで突出位置へ付勢して、
通常は駆動ロフド88があたかもブラケット86に固定
であるかのように作用するが、万一、ブラケット86が
ホルダ1゜に接近し過ぎた場合には駆動ロフド88がブ
ラケット86内へ引込み得るようにすれば、装置の破損
を防止することができる。
接回数だけ往復移動させられることにより、前記偏心リ
ング18はラチェットホイール52と共に所定角度だけ
正方向または逆方向に回転させられ、アダプタ22に取
り付けられた刃具の刃先位置が自動的にしかも精度良く
補正される。本実施例においては、駆動ロフト88がス
ライダ64゜66に当接してそれを移動させる当接部材
を成し、それを支持する移動テーブル84が非回転部材
を成しているのである。なお、駆動ロッド88をブラケ
ット86に対して軸方向に相対移動可能とするとともに
、スプリング70の弾性力および偏心リング18の回転
抵抗に打ち勝ち得るスプリングで突出位置へ付勢して、
通常は駆動ロフド88があたかもブラケット86に固定
であるかのように作用するが、万一、ブラケット86が
ホルダ1゜に接近し過ぎた場合には駆動ロフド88がブ
ラケット86内へ引込み得るようにすれば、装置の破損
を防止することができる。
上記のように、本実施例のファインボーリング装置にお
いては、ホルダ10が刃先補正位置に停止させられた状
態において駆動ロッド88が移動テーブル84によって
移動させられることにより、ボーリング用刃具32の刃
先位置が自動的に補正されるため、刃具32の交換時や
刃先摩耗時等に作業者が手作業で刃先位置を補正すると
いう煩わしい作業が不要となるとともに、常に高精度の
ファインボーリング加工を行うことができる。また、こ
のファインボーリング装置には手動補正用の補正リング
48が設けられているため、作業者が手作業で刃先位置
を補正することも可能である。なお、このようにして回
転させられた偏心リング18を元の回転位相まで復帰さ
せる際には、上記補正リング48を手動で回転操作する
か、或いは駆動ロフド88に繰り返し補正動作を行わせ
れば良い。
いては、ホルダ10が刃先補正位置に停止させられた状
態において駆動ロッド88が移動テーブル84によって
移動させられることにより、ボーリング用刃具32の刃
先位置が自動的に補正されるため、刃具32の交換時や
刃先摩耗時等に作業者が手作業で刃先位置を補正すると
いう煩わしい作業が不要となるとともに、常に高精度の
ファインボーリング加工を行うことができる。また、こ
のファインボーリング装置には手動補正用の補正リング
48が設けられているため、作業者が手作業で刃先位置
を補正することも可能である。なお、このようにして回
転させられた偏心リング18を元の回転位相まで復帰さ
せる際には、上記補正リング48を手動で回転操作する
か、或いは駆動ロフド88に繰り返し補正動作を行わせ
れば良い。
また、かかるファインボーリング装置は、ラチェットホ
イール52を回転させるためのスライダ64.66がホ
ルダ10とは別体の移動テーブル84に配設された駆動
ロフド88によって駆動されるようになっているため、
ホルダ10にシリンダ等の駆動装置を設けてそれに空圧
、液圧等を供給する場合に比較して、装置が小形かつ単
純になる。しかも、移動テーブル84には単にブラケッ
ト86および駆動ロフド88を配設するだけで良いため
、既存のものをそのまま使用し得る利点を有する。
イール52を回転させるためのスライダ64.66がホ
ルダ10とは別体の移動テーブル84に配設された駆動
ロフド88によって駆動されるようになっているため、
ホルダ10にシリンダ等の駆動装置を設けてそれに空圧
、液圧等を供給する場合に比較して、装置が小形かつ単
純になる。しかも、移動テーブル84には単にブラケッ
ト86および駆動ロフド88を配設するだけで良いため
、既存のものをそのまま使用し得る利点を有する。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本発明はその他の態様においても実施できる。
たが、本発明はその他の態様においても実施できる。
例えば、上記実施例では本発明がマシニングセンタ用の
ファインボーリング装置に適用された場合について説明
したが、本発明は中ぐり盤など他の工作機械であっても
、主軸が常に一定の回転位相で停止するものであれば肉
様に適用できる。
ファインボーリング装置に適用された場合について説明
したが、本発明は中ぐり盤など他の工作機械であっても
、主軸が常に一定の回転位相で停止するものであれば肉
様に適用できる。
また、前記実施例では移動テーブル84に取り付けられ
た1個の駆動ロフド88によって、スライダ64.66
が駆動されるようになっているが、主軸8を備えた主軸
ヘッド自体が移動可能なものである場合には主軸ヘッド
の移動に伴って駆動ロフド88がスライダ64.66を
駆動するようにすることも可能である。さらに、工作機
械の本体フレームに2個の流体圧シリンダを取り付け、
各流体圧シリンダのピストンロフド等の当接部材により
スライダ64.66を駆動するようにすることも、また
、移動テーブル84に1個の流体圧シリンダを取り付け
てそのピストンロフド等をスライダ64および66に対
して択一的に当接させるようにすることも可能である。
た1個の駆動ロフド88によって、スライダ64.66
が駆動されるようになっているが、主軸8を備えた主軸
ヘッド自体が移動可能なものである場合には主軸ヘッド
の移動に伴って駆動ロフド88がスライダ64.66を
駆動するようにすることも可能である。さらに、工作機
械の本体フレームに2個の流体圧シリンダを取り付け、
各流体圧シリンダのピストンロフド等の当接部材により
スライダ64.66を駆動するようにすることも、また
、移動テーブル84に1個の流体圧シリンダを取り付け
てそのピストンロフド等をスライダ64および66に対
して択一的に当接させるようにすることも可能である。
さらに、前記実施例ではスライダ64.66の一往復に
よってラチェットホイール52が噛合歯56.58の一
ピッチ分だけ回転させられるようになっているが、−往
復でニビッチ分あるいはそれ以上回転させられるように
することも可能であり、その場合に駆動ロッド88.ピ
ストンロフド等の突出量を補正量に応じて調整し得るよ
うにすることも可能である。
よってラチェットホイール52が噛合歯56.58の一
ピッチ分だけ回転させられるようになっているが、−往
復でニビッチ分あるいはそれ以上回転させられるように
することも可能であり、その場合に駆動ロッド88.ピ
ストンロフド等の突出量を補正量に応じて調整し得るよ
うにすることも可能である。
また、前記実施例では偏心部材として内周面20が偏心
嵌合部とされた偏心リング18が用いられているが、外
周面が偏心嵌合部とされている偏心部材を採用すること
も可能である。
嵌合部とされた偏心リング18が用いられているが、外
周面が偏心嵌合部とされている偏心部材を採用すること
も可能である。
また、前記実施例ではスライダ64および66のラチェ
ツト爪76が一つのラチェットホイール52に噛み合う
ようになっているが、スライダ64のラチェツト爪76
が噛み合うラチェットホイールとスライダ66のラチェ
ツト爪76が噛み合うラチェットホイールとを別々に設
けても差支えない。
ツト爪76が一つのラチェットホイール52に噛み合う
ようになっているが、スライダ64のラチェツト爪76
が噛み合うラチェットホイールとスライダ66のラチェ
ツト爪76が噛み合うラチェットホイールとを別々に設
けても差支えない。
さらに、前記実施例においてはアダプタ22が偏心リン
グ18に嵌合され、それにボーリング用刃具32が取り
付けられるようになっているが、ボーリング用刃具32
の基端部自体を偏心リング18に嵌合することも可能で
あり、この場合にはその基端部が刃具保持部材として機
能することとなる。
グ18に嵌合され、それにボーリング用刃具32が取り
付けられるようになっているが、ボーリング用刃具32
の基端部自体を偏心リング18に嵌合することも可能で
あり、この場合にはその基端部が刃具保持部材として機
能することとなる。
その他−々例示はしないが、本発明はその精神を逸脱す
ることなく当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を
施した態様で実施することができる。
ることなく当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を
施した態様で実施することができる。
第1図は本発明の一実施例であるマシニングセンタ用フ
ァインボーリング装置の要部を示す縦断面図である。第
2図は第1図における■−■断面図である。第3図は第
1図のファインボーリング装置がマシニングセンタに取
り付けられた状態を示す正面図である。 6:マシニングセンタ(工作機械) 8:主軸 10:ホルダ 18:偏心リング(偏心部材) 20:内周面(偏心嵌合部) 22:アダプタ(刃具保持部材) 24:基端部 32:ボーリング用刃具52:ラ
チェットホイール 64.667スライダ(移動部材) 70ニスプリング(付勢手段) 84:移動テーブル(非回転部材) 88:駆動ロフド(当接部材)
ァインボーリング装置の要部を示す縦断面図である。第
2図は第1図における■−■断面図である。第3図は第
1図のファインボーリング装置がマシニングセンタに取
り付けられた状態を示す正面図である。 6:マシニングセンタ(工作機械) 8:主軸 10:ホルダ 18:偏心リング(偏心部材) 20:内周面(偏心嵌合部) 22:アダプタ(刃具保持部材) 24:基端部 32:ボーリング用刃具52:ラ
チェットホイール 64.667スライダ(移動部材) 70ニスプリング(付勢手段) 84:移動テーブル(非回転部材) 88:駆動ロフド(当接部材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工作機械の主軸に相対回転不能に取り付けられるホルダ
と、 そのホルダの中心線上に相対回転可能に配設され、且つ
その中心線に対して偏心した偏心嵌合部を有する偏心部
材と、 基端部が前記偏心嵌合部に相対回転可能に嵌合されると
ともに、先端部にボーリング用刃具が取り付けられて、
前記ホルダに対して相対回転不能に配設される刃具保持
部材と を備え、前記偏心部材が前記ホルダに対して相対回転さ
せられることにより、そのホルダの中心線に対する前記
刃具の刃先位置が補正されるファインボーリング装置に
おいて、 前記ホルダを常に一定の回転位相において停止する主軸
に予め定められた相対位相で固定可能なものとするとと
もに、前記偏心部材にラチェットホイールを設ける一方
、それぞれそのラチェットホイールと一方向において噛
み合うことによりラチェットホイールを正逆両方向に回
転させ且つ常には付勢手段によって他方向に付勢される
一対の移動部材を前記ホルダに往復移動可能に配設し、
さらにそのホルダに対する相対移動によって前記移動部
材の各々に当接させられ、それら移動部材を前記一方向
に移動させる当接部材を前記主軸の近傍に位置する非回
転部材に設けたことを特徴とするファインボーリング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179085A JPS61241007A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ファインボ−リング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179085A JPS61241007A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ファインボ−リング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61241007A true JPS61241007A (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0329523B2 JPH0329523B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=13756280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179085A Granted JPS61241007A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ファインボ−リング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61241007A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011058989A1 (ja) * | 2009-11-16 | 2011-05-19 | 株式会社ジェイテクト | 工作機械の工具径調整方法および工作機械 |
| KR20190084085A (ko) | 2016-11-10 | 2019-07-15 | 에누티엔지니아링구 가부시키가이샤 | 위치 보정 기능 구비 작업 기계 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125892A (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-03 | Masahiko Kanbayashi | Booringuhetsudo |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP8179085A patent/JPS61241007A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125892A (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-03 | Masahiko Kanbayashi | Booringuhetsudo |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011058989A1 (ja) * | 2009-11-16 | 2011-05-19 | 株式会社ジェイテクト | 工作機械の工具径調整方法および工作機械 |
| JP2011104702A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-02 | Jtekt Corp | 工作機械の工具径調整方法および工作機械 |
| US9033623B2 (en) | 2009-11-16 | 2015-05-19 | Jtekt Corporation | Tool radius adjusting method in machine tool and machine tool for practicing the method |
| KR20190084085A (ko) | 2016-11-10 | 2019-07-15 | 에누티엔지니아링구 가부시키가이샤 | 위치 보정 기능 구비 작업 기계 |
| DE112017005666T5 (de) | 2016-11-10 | 2019-09-05 | Nt Engineering Kabushiki Kaisha | Arbeitsmaschine mit Positionskorrekturfunktion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329523B2 (ja) | 1991-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4845895A (en) | Internal grinding machine | |
| US4700957A (en) | Power-operated chuck | |
| JPS61241007A (ja) | ファインボ−リング装置 | |
| US4964321A (en) | Ball turner for turning lathes | |
| JP3657734B2 (ja) | 工作機械の主軸アタッチメント取付装置 | |
| US3682561A (en) | Cutter tooth mounting for fine wear adjustment | |
| US5203856A (en) | Tool for finishing and chamfering a hole | |
| JPH0329048Y2 (ja) | ||
| JPS6338969Y2 (ja) | ||
| JPS5950446B2 (ja) | 撓み型バイトホルダ調整装置 | |
| JPS6215006A (ja) | 工作機械におけるアタツチメントヘツドの割出装置 | |
| JPH07328905A (ja) | バリ取り装置 | |
| JPS5969250A (ja) | タレツトヘツドの割出装置 | |
| JPS59192455A (ja) | 自動砥石交換装置付き数値制御工具研削盤 | |
| US2612134A (en) | Micrometer dial for machine and the like tools | |
| JPH079208A (ja) | Nc旋盤の割出し刃物台 | |
| JPS637442Y2 (ja) | ||
| JP3769440B2 (ja) | アタッチメントの割り出し装置 | |
| JPS6322038Y2 (ja) | ||
| JPH0325880Y2 (ja) | ||
| JPS649122B2 (ja) | ||
| JPS6128646Y2 (ja) | ||
| JPS6036901B2 (ja) | 主軸の割出し並びに旋回駆動装置 | |
| JPH01183337A (ja) | 割出装置 | |
| JPS637443Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |