JPS61240184A - シンチレ−シヨンカメラ - Google Patents
シンチレ−シヨンカメラInfo
- Publication number
- JPS61240184A JPS61240184A JP60080239A JP8023985A JPS61240184A JP S61240184 A JPS61240184 A JP S61240184A JP 60080239 A JP60080239 A JP 60080239A JP 8023985 A JP8023985 A JP 8023985A JP S61240184 A JPS61240184 A JP S61240184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- terminal
- photomultiplier tube
- channel
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/208—Circuits specially adapted for scintillation detectors, e.g. for the photo-multiplier section
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は光電子増倍管の印加電圧及び出力特性を自動設
定するようにしたシンテレ−7″aンカメ2に関するも
のである。
定するようにしたシンテレ−7″aンカメ2に関するも
のである。
医用画像診断a置の一つであるシンチレーションカメ2
においては、従来光電子増倍管に印加する高電圧を調整
するに際しオペレータが被検体をシンチレーションカメ
ラに対して所定の位置に位置決めし、CRTK表示され
るスペクトルとウィンドウの相対関係を見ながらマニュ
アル操作により設定するようにしている。また、コンピ
ュータと連動するタイプのシンチレーションカメラの場
合には、CPU側でスペクトラムをマルチチャンネルに
表示することによってそのピーク値を自動認識し、その
ピーク値と目標値との偏差を基に高電圧微調整用のポテ
ンションメータと連動するステッピングモータを制御す
ることによって自動的にスペクトラムのピーク値をトラ
ッキングしていたりしていた。
においては、従来光電子増倍管に印加する高電圧を調整
するに際しオペレータが被検体をシンチレーションカメ
ラに対して所定の位置に位置決めし、CRTK表示され
るスペクトルとウィンドウの相対関係を見ながらマニュ
アル操作により設定するようにしている。また、コンピ
ュータと連動するタイプのシンチレーションカメラの場
合には、CPU側でスペクトラムをマルチチャンネルに
表示することによってそのピーク値を自動認識し、その
ピーク値と目標値との偏差を基に高電圧微調整用のポテ
ンションメータと連動するステッピングモータを制御す
ることによって自動的にスペクトラムのピーク値をトラ
ッキングしていたりしていた。
一方、各光電子増倍管の出力に対しては、各光電子増倍
管のカソードとグランド間に直列的に取り付けられたポ
テンションメータを手動で動かして設定するか、各光電
子増倍管のプリアンプ出力をフィードバック系を有する
アッテネータを用いて自動的に制御するなどして設定し
ていた。
管のカソードとグランド間に直列的に取り付けられたポ
テンションメータを手動で動かして設定するか、各光電
子増倍管のプリアンプ出力をフィードバック系を有する
アッテネータを用いて自動的に制御するなどして設定し
ていた。
上述したマニュアル操作による印加電圧の調整では、調
整が煩雑で時間がかかり、また、定蓋性に欠けることな
どの問題がある。一方、ステッピングモータを用いた場
合には、その設定が機械的構造を有するものに頼ること
になるため構成上大型化高価格を招きしかも耐久性に欠
けるという問題がある。
整が煩雑で時間がかかり、また、定蓋性に欠けることな
どの問題がある。一方、ステッピングモータを用いた場
合には、その設定が機械的構造を有するものに頼ること
になるため構成上大型化高価格を招きしかも耐久性に欠
けるという問題がある。
また、プリアンプ出力を制御する場合には、光電子増倍
管内部やそのソケット内部に制御回路が納らないためプ
リアンプ自身が大型になるという問題がある。
管内部やそのソケット内部に制御回路が納らないためプ
リアンプ自身が大型になるという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、小型で
耐久性、信頼性に優れしかもコストパーフォーマンスに
富む構成を有し光電子増倍管の高圧電圧や出力を自動的
に設定できるオートチューニング手段を具備したシンチ
レーションカメラを提供することを目的とするものであ
る。
耐久性、信頼性に優れしかもコストパーフォーマンスに
富む構成を有し光電子増倍管の高圧電圧や出力を自動的
に設定できるオートチューニング手段を具備したシンチ
レーションカメラを提供することを目的とするものであ
る。
上記目的を達成するための本発明の概要は、光電子増倍
管から出力されるエネルギー信号のピーク値と予め設定
した基準ピーク値とを比較し両者の偏差を出力する比較
器と、光電子増倍管のカソードと接地間に接続されこの
光電子増倍管の高圧微調整を行なう高圧微調整回路と、
前記比較器からの偏差を基に高圧微調整回路の調整条件
を設定する制御手段とを有するオートチューニング手段
を備え、光電子増倍管の高圧及び出力を自動的に設定す
るようにしたことを特徴とするものである。
管から出力されるエネルギー信号のピーク値と予め設定
した基準ピーク値とを比較し両者の偏差を出力する比較
器と、光電子増倍管のカソードと接地間に接続されこの
光電子増倍管の高圧微調整を行なう高圧微調整回路と、
前記比較器からの偏差を基に高圧微調整回路の調整条件
を設定する制御手段とを有するオートチューニング手段
を備え、光電子増倍管の高圧及び出力を自動的に設定す
るようにしたことを特徴とするものである。
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
if図はシンチレーションカメラのオートチューニング
手段の実施例を示すものであり、このオートチューニン
グ手段はこの手段全体の制御を行な5人力手段1aを備
えた制御手段としてのCPU1と、複数の光電子増倍管
’pax7nの各カソード、アース間に接続された高圧
微調整回路2a〜2nと、前記各光電子増倍管T8〜T
nから出力されるエネルギ信号のスペクトラムのピーク
値を増幅するプリアンプ3ax3nと、前記光電子増倍
管Ta〜Tnの光源RaxRnを切り替える光源切替器
4と、前記各高圧微調整回路’i’ a−’i’ nを
切り替える第1のチャンネルセレクタ5aと・前記各プ
リアンプ31L%3nを切り替える@2のチャンネルセ
レクタ5bと、CPUIにより制御され前記光源切替器
4.第1のチャンネルセレクタ5a及び第2のチャンネ
ルセレクタ5bを同期して制御するチャンネルコントロ
ーラ6と、前記′#&20チャンネルセレクタ5bから
出力されるいずれかのプリアンプ3a−3nの出力をア
ナログーテジタル(A/D )変換しスペクトラムのピ
ーク値を検出するA/D変換器7と、このA/D変換器
7からCPU1を介して送られてくるスペクトラムのピ
ーク値と予め設定された基準ピーク値とを比較しその偏
差をCPUIに送出する比較器8とを有して構成されて
いる。
手段の実施例を示すものであり、このオートチューニン
グ手段はこの手段全体の制御を行な5人力手段1aを備
えた制御手段としてのCPU1と、複数の光電子増倍管
’pax7nの各カソード、アース間に接続された高圧
微調整回路2a〜2nと、前記各光電子増倍管T8〜T
nから出力されるエネルギ信号のスペクトラムのピーク
値を増幅するプリアンプ3ax3nと、前記光電子増倍
管Ta〜Tnの光源RaxRnを切り替える光源切替器
4と、前記各高圧微調整回路’i’ a−’i’ nを
切り替える第1のチャンネルセレクタ5aと・前記各プ
リアンプ31L%3nを切り替える@2のチャンネルセ
レクタ5bと、CPUIにより制御され前記光源切替器
4.第1のチャンネルセレクタ5a及び第2のチャンネ
ルセレクタ5bを同期して制御するチャンネルコントロ
ーラ6と、前記′#&20チャンネルセレクタ5bから
出力されるいずれかのプリアンプ3a−3nの出力をア
ナログーテジタル(A/D )変換しスペクトラムのピ
ーク値を検出するA/D変換器7と、このA/D変換器
7からCPU1を介して送られてくるスペクトラムのピ
ーク値と予め設定された基準ピーク値とを比較しその偏
差をCPUIに送出する比較器8とを有して構成されて
いる。
前記CPUIは、チャンネルコントロー:76に制御信
号を送り、チャンネルコントローラ6はこの制御信号を
基に光源切替器4.第1のチャンネルセレクタ5a及び
第2のチャンネルセレクタ5bを制御しである1チヤン
ネルの、例えば、光源Ra。
号を送り、チャンネルコントローラ6はこの制御信号を
基に光源切替器4.第1のチャンネルセレクタ5a及び
第2のチャンネルセレクタ5bを制御しである1チヤン
ネルの、例えば、光源Ra。
高電圧微調整回路2a及びプリアンプ3aを選択するよ
うになっている。
うになっている。
また、CPUIは前記偏差を基に′iA1のチャンネル
セレクタ5aを介して高圧微調整回路2a〜2nに後述
する各種の制御信号を送るようになっている。
セレクタ5aを介して高圧微調整回路2a〜2nに後述
する各種の制御信号を送るようになっている。
次に、前記高圧微調整回路2&〜2nの詳細を第2図を
参照して説明する。尚、これらは全て同一構成であるた
め、高圧微調整回路2aを例にとるものとする。
参照して説明する。尚、これらは全て同一構成であるた
め、高圧微調整回路2aを例にとるものとする。
この高圧微調整回路2aは、それぞれ1個の一次側端子
とm個の二次側端子を有する第1〜第3の高圧切替アナ
ログスイッチ9a、9b、9cと、第1の高圧切替アナ
ログスイッチ9aの二次側端子間に接続された(m−1
)個の抵抗(抵抗値を例えば6.4にΩとする)からな
る第1の抵抗群10aと、第2の高圧切替アナログスイ
ッチ9bの二次側端子間に接続された(m−1)個の抵
抗(抵抗値を例えば0.8 KΩとする)からなる第2
の抵抗群10bと、@3の高圧切替アナログスイッ9C
の二次側端子間に接続された(m−1)個のログスイッ
チ9a〜98に対する3ビツトの切替信号をMSB−L
SBまで・バイナリ−でプリセット可能なタイプのアッ
プダウンカウンタ11と。
とm個の二次側端子を有する第1〜第3の高圧切替アナ
ログスイッチ9a、9b、9cと、第1の高圧切替アナ
ログスイッチ9aの二次側端子間に接続された(m−1
)個の抵抗(抵抗値を例えば6.4にΩとする)からな
る第1の抵抗群10aと、第2の高圧切替アナログスイ
ッチ9bの二次側端子間に接続された(m−1)個の抵
抗(抵抗値を例えば0.8 KΩとする)からなる第2
の抵抗群10bと、@3の高圧切替アナログスイッ9C
の二次側端子間に接続された(m−1)個のログスイッ
チ9a〜98に対する3ビツトの切替信号をMSB−L
SBまで・バイナリ−でプリセット可能なタイプのアッ
プダウンカウンタ11と。
このアップダウンカウンタ11のUP(アップ)端子U
及びDOWN(ダウン)端子りに接続され、かつ、前記
CPUIにより制御されるアップダウン切替器12とを
有して構成されている。前記第1の高圧切替アナログス
イッチ9aの一次側端子は前記光電子増倍管Taのカソ
ードにおける高圧調整端子に接続され、また、二次側端
子中張終段、 の端子は前記第2の高圧切替アナ
ログスイッチ9bの一次側端子に接続されている。同様
に第2の高圧切替アナログスイッチ9bの二次側端子中
張終段の端子は第3の高圧切替アナログスイッチ9Cの
一次側端子に接続されている。さらに、第3の高圧切替
アナログスイッチ9cの二次側端子中張終段の端子は接
続されている。
及びDOWN(ダウン)端子りに接続され、かつ、前記
CPUIにより制御されるアップダウン切替器12とを
有して構成されている。前記第1の高圧切替アナログス
イッチ9aの一次側端子は前記光電子増倍管Taのカソ
ードにおける高圧調整端子に接続され、また、二次側端
子中張終段、 の端子は前記第2の高圧切替アナ
ログスイッチ9bの一次側端子に接続されている。同様
に第2の高圧切替アナログスイッチ9bの二次側端子中
張終段の端子は第3の高圧切替アナログスイッチ9Cの
一次側端子に接続されている。さらに、第3の高圧切替
アナログスイッチ9cの二次側端子中張終段の端子は接
続されている。
前記アップダウンカウンタ11のUP端子U及びDOW
N端子りはこのアップダウンカウンタ11をインクリメ
ントするかデクリメントするかの切り替えを行なうため
の端子であり、この切り替えは前記アップダウン切替器
12により制御される。
N端子りはこのアップダウンカウンタ11をインクリメ
ントするかデクリメントするかの切り替えを行なうため
の端子であり、この切り替えは前記アップダウン切替器
12により制御される。
また、フリセット端子PLはCPUIからのコマンドを
入力するだめの端子であり、アップダウンカウンタ11
にはこのコマンドを基に予め設定したプリセット値がロ
ードされるようになっている。
入力するだめの端子であり、アップダウンカウンタ11
にはこのコマンドを基に予め設定したプリセット値がロ
ードされるようになっている。
尚%第2図中、−印はアップダウンカウンタ11にプリ
セット値を設定するためこのアップダウンカウンタ11
の端子が複数の可変抵抗の中間点に接続されていること
を示している。
セット値を設定するためこのアップダウンカウンタ11
の端子が複数の可変抵抗の中間点に接続されていること
を示している。
次に、上記構成の回路の作用を説明する。
まず入力手段1aからCPUIにスペクトラムのピーク
設定を行なうためのコマンドを入力する。
設定を行なうためのコマンドを入力する。
CPUIはこのコマンドを基にチャンネルコントローラ
6に制御信号を送出する。チャンネルコントローラ6は
この制御信号に基づき光源切替器4及び第1.第2のチ
ャンネルセレクタ5a、5bに切替信号を送り、ピーク
設定を行なうべきチャンネルを選択する。これにより、
光源Ra、光電子増倍管Ta、高圧微調整回路2a及び
プリアンプ3aを含むチャンネルが選択されたものとし
て以下の説明を行なう。入力手段1からのコマンドに基
きCPUIから高圧微調整回路2aのアップダウンカウ
ンタ11のプリセット端子PLにプリセット値をロード
するためのコマンドが入り、この結果アップダウンカウ
ンタ11は予め設定したプリセット値をロードしこれに
よりこのアップダウンカウンタ11から第1〜第3の高
圧切替アナログスイッチ9a〜9Cに切替信号が送られ
、プリセット値に対応する抵抗値が設定される。この第
1S第3の高圧切替アナログスイッチ9a〜9cKよる
抵抗値の設定により光電子増倍管Taの高圧が決定され
、同時にこのときのスペクトラムのピーク値がプリアン
プ3aを経てA/D変換器7に送られる。そして、この
ピーク値はA/D変換器7によりデジタル信号に変換さ
れた後CPU1を経て比較器8に送られここで予め設定
した基準ピーク値と比較される。
6に制御信号を送出する。チャンネルコントローラ6は
この制御信号に基づき光源切替器4及び第1.第2のチ
ャンネルセレクタ5a、5bに切替信号を送り、ピーク
設定を行なうべきチャンネルを選択する。これにより、
光源Ra、光電子増倍管Ta、高圧微調整回路2a及び
プリアンプ3aを含むチャンネルが選択されたものとし
て以下の説明を行なう。入力手段1からのコマンドに基
きCPUIから高圧微調整回路2aのアップダウンカウ
ンタ11のプリセット端子PLにプリセット値をロード
するためのコマンドが入り、この結果アップダウンカウ
ンタ11は予め設定したプリセット値をロードしこれに
よりこのアップダウンカウンタ11から第1〜第3の高
圧切替アナログスイッチ9a〜9Cに切替信号が送られ
、プリセット値に対応する抵抗値が設定される。この第
1S第3の高圧切替アナログスイッチ9a〜9cKよる
抵抗値の設定により光電子増倍管Taの高圧が決定され
、同時にこのときのスペクトラムのピーク値がプリアン
プ3aを経てA/D変換器7に送られる。そして、この
ピーク値はA/D変換器7によりデジタル信号に変換さ
れた後CPU1を経て比較器8に送られここで予め設定
した基準ピーク値と比較される。
比較器8による比較結果である偏差はCPUIK送られ
クロック信号のパルス数に変換されるとともにアップカ
ウントかダウンカウントかが判別される。そして、前記
クロック信号のパルス数はアップダウンカウンタ11の
クロック端子CKに。
クロック信号のパルス数に変換されるとともにアップカ
ウントかダウンカウントかが判別される。そして、前記
クロック信号のパルス数はアップダウンカウンタ11の
クロック端子CKに。
アップカウント又はダウンカウントを示す制御信号はア
ップダウン切替器12に入力される。
ップダウン切替器12に入力される。
アップダウン切替器12は、アップカウント又はダウン
カウントのいずれかを示すコマンドをアップダウンカウ
ンタ11のUP端子U又はDOWN端子DIC入力し、
この結果、アップダウンカウンタIIにおいてプリセッ
ト値を基準としてアップカウント又はダウンカウントの
いずれかが行なわれ、この結果は3ビツトの切替信号と
して第1〜第3の高圧切替アナログスイッチ9a〜9C
に送られる。
カウントのいずれかを示すコマンドをアップダウンカウ
ンタ11のUP端子U又はDOWN端子DIC入力し、
この結果、アップダウンカウンタIIにおいてプリセッ
ト値を基準としてアップカウント又はダウンカウントの
いずれかが行なわれ、この結果は3ビツトの切替信号と
して第1〜第3の高圧切替アナログスイッチ9a〜9C
に送られる。
第1〜第3の高圧切替アナログスイッチ9a〜9Cは入
力された切替信号に基き、第1〜第3の抵抗群10a〜
10cに対するスイッチの位置を切り替える。この切り
替えは第1〜第3の抵抗群10a〜10cの値が段階的
に小さくなるように設定されているため、当初の抵抗値
に対して急激な変化を伴なうことなく徐々に少しづつ変
化した値となるよう九行なうことができる。
力された切替信号に基き、第1〜第3の抵抗群10a〜
10cに対するスイッチの位置を切り替える。この切り
替えは第1〜第3の抵抗群10a〜10cの値が段階的
に小さくなるように設定されているため、当初の抵抗値
に対して急激な変化を伴なうことなく徐々に少しづつ変
化した値となるよう九行なうことができる。
このようにして光電子増倍管Taの高圧調整端子に接続
される抵抗の値が設定され、このときの高圧が決定され
る。そして、この設定が行なわれた状態で再びスペクト
2ムのピーク値がプリアンプ3aei20チヤンネルセ
レクタ5b、A/D変換器7及びCPU1を介して比較
器8にトラッキングされ、基準ピーク値との偏差が調べ
られる。
される抵抗の値が設定され、このときの高圧が決定され
る。そして、この設定が行なわれた状態で再びスペクト
2ムのピーク値がプリアンプ3aei20チヤンネルセ
レクタ5b、A/D変換器7及びCPU1を介して比較
器8にトラッキングされ、基準ピーク値との偏差が調べ
られる。
、 偏差があれば上述した場合と同様の手順で再
調整が行なわれ、偏差がなければ光電子増倍管Taの高
圧設定が終了する。
調整が行なわれ、偏差がなければ光電子増倍管Taの高
圧設定が終了する。
上述した手順を各チャンネル毎にイメージデータの収集
時間外の時間を利用して適当な周期で遂行することによ
り5個々のチャンネルに対する変化量を少なくしたオー
トチューニングが可能となる。
時間外の時間を利用して適当な周期で遂行することによ
り5個々のチャンネルに対する変化量を少なくしたオー
トチューニングが可能となる。
以上詳述した本実施例のオートチューニング手段は、電
気的な構成で光電子増倍管の高圧及び出力を微調整でき
るため、長寿命で信頼性がありしかも小型化を図ること
ができる。特に、高圧微調整回路をモジュール化すれば
光電子増倍管の内部に収納することができ、より小型化
を図ることができる。
気的な構成で光電子増倍管の高圧及び出力を微調整でき
るため、長寿命で信頼性がありしかも小型化を図ること
ができる。特に、高圧微調整回路をモジュール化すれば
光電子増倍管の内部に収納することができ、より小型化
を図ることができる。
また、アップダウンカウンタを利用し、かつ。
それぞれ等しい抵抗を多数有し、かつ群毎に異なる抵抗
値となるような$1−第3の抵抗群を切り替えて高圧の
調整を行なうものであるから、高圧微調整が連続であり
高圧の落看きが早いオートチューニングを行なうことが
できる。
値となるような$1−第3の抵抗群を切り替えて高圧の
調整を行なうものであるから、高圧微調整が連続であり
高圧の落看きが早いオートチューニングを行なうことが
できる。
さらに、多数のチャンネルのオートチューニングを行な
う場合にもチャンネルセレクタを採用しているため制御
手段との接続を簡略化することができる。
う場合にもチャンネルセレクタを採用しているため制御
手段との接続を簡略化することができる。
さらに、アップダウンカウンタのUP端子、DOWN端
子及びクロック端子を利用しているため。
子及びクロック端子を利用しているため。
制御端子数を削減することができる利点がある。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変型が可能であることはいうま
でもない6 〔発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば、電気的な構成であるため
小型化が可能で耐久性、信頼性及びコスれ トパーフォーマンスに浸るとともに光電子増倍管の高圧
、出力のオートチューニングの可能なオートチューニン
グ手段を具備だシンチレーションカメラを提供すること
ができる。
の要旨の範囲内で種々の変型が可能であることはいうま
でもない6 〔発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば、電気的な構成であるため
小型化が可能で耐久性、信頼性及びコスれ トパーフォーマンスに浸るとともに光電子増倍管の高圧
、出力のオートチューニングの可能なオートチューニン
グ手段を具備だシンチレーションカメラを提供すること
ができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示すオートチューニング手段における高圧微調整
回路の詳細を示すブロック図である。 7a−’l’n・・・光電子増倍管、 1・・・CPU
、2a42n・・・高圧微調整回路、 8・・・比較器
。
1図に示すオートチューニング手段における高圧微調整
回路の詳細を示すブロック図である。 7a−’l’n・・・光電子増倍管、 1・・・CPU
、2a42n・・・高圧微調整回路、 8・・・比較器
。
Claims (1)
- 光電子増倍管から出力されるエネルギー信号のピーク値
と予め設定した基準ピーク値とを比較し両者の偏差を出
力する比較器と、光電子増倍管のカソードと接地間に接
続されこの光電子増倍管の高圧微調整を行なう高圧微調
整回路と、前記比較器からの偏差を基に高圧微調整回路
の調整条件を設定する制御手段とを有するオートチュー
ニング手段を備え、光電子増倍管の高圧及び出力を自動
的に設定するようにしたことを特徴とするシンチレーシ
ョンカメラ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080239A JPH065280B2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | シンチレ−シヨンカメラ |
| DE86104825T DE3688690T2 (de) | 1985-04-17 | 1986-04-09 | Szintillationskamera mit automatischer Abstimmung. |
| EP86104825A EP0203325B1 (en) | 1985-04-17 | 1986-04-09 | Scintillation camera apparatus including autotuning |
| EP92110801A EP0508498B1 (en) | 1985-04-17 | 1986-04-09 | Scintillation camera apparatus including autotuning |
| DE3650668T DE3650668T2 (de) | 1985-04-17 | 1986-04-09 | Szintillationskamera mit automatischer Abstimmung |
| US06/852,651 US4764678A (en) | 1985-04-17 | 1986-04-16 | Scintillation camera apparatus including autotuning |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080239A JPH065280B2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | シンチレ−シヨンカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240184A true JPS61240184A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH065280B2 JPH065280B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=13712776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080239A Expired - Fee Related JPH065280B2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | シンチレ−シヨンカメラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4764678A (ja) |
| EP (2) | EP0508498B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065280B2 (ja) |
| DE (2) | DE3688690T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255984A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 | Toshiba Corp | シンチレーションカメラ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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