JPS61231663A - カ−ドレスシステム - Google Patents
カ−ドレスシステムInfo
- Publication number
- JPS61231663A JPS61231663A JP60072019A JP7201985A JPS61231663A JP S61231663 A JPS61231663 A JP S61231663A JP 60072019 A JP60072019 A JP 60072019A JP 7201985 A JP7201985 A JP 7201985A JP S61231663 A JPS61231663 A JP S61231663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- emitting device
- transmitted
- signal
- name tag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 claims description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば食堂等の人の出入りを監視するシステ
ムに利用されるカードレスシステムに関する。
ムに利用されるカードレスシステムに関する。
[従来の技術]
従来、磁気カードを用いた食堂システムは例えば第1図
に示すような構成となっていた。同図に於いて、Aを厨
房、Bを食堂とする。食堂Bを利用する場合、利用者1
1はカウンタ12へ行き、本人が所持している磁気カー
ド13を磁気カード読取り装置14へ挿入し、食事15
を受は取る。この時、磁気カード13が不良カード例え
ば盗品の場合は、事前に届けられているものに限り厨房
内に設置された確認機16により赤ランプ等により表示
され、不正使用を防ぐようになっている。
に示すような構成となっていた。同図に於いて、Aを厨
房、Bを食堂とする。食堂Bを利用する場合、利用者1
1はカウンタ12へ行き、本人が所持している磁気カー
ド13を磁気カード読取り装置14へ挿入し、食事15
を受は取る。この時、磁気カード13が不良カード例え
ば盗品の場合は、事前に届けられているものに限り厨房
内に設置された確認機16により赤ランプ等により表示
され、不正使用を防ぐようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記システムに於いては、次のような問
題があった。
題があった。
(1)磁気カード13を忘れた場合は食堂Bを利用する
ことができない。
ことができない。
(2)荷物等を持っている場合のように片手が塞がって
いた場合には利用がしにくい。従って、携帯用カード等
を使用することなく簡単に利用できるものが望ましい。
いた場合には利用がしにくい。従って、携帯用カード等
を使用することなく簡単に利用できるものが望ましい。
(3)利用者11は必ず磁気カード13の挿入作業をし
なければならず、面倒であり、挿入の間違いも発生する
。従って、老若男女誰でも使えるものが望ましい。
なければならず、面倒であり、挿入の間違いも発生する
。従って、老若男女誰でも使えるものが望ましい。
(4) カード使用時に於いて、利用者11は本人か
どうか機械にチェックされているのでは?という精神的
圧迫感がある。従って、このような圧迫感のない方式が
望ましい。
どうか機械にチェックされているのでは?という精神的
圧迫感がある。従って、このような圧迫感のない方式が
望ましい。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、カードが不要であり、かつ利用に際しての煩わしさが
なく、精神的圧迫感のないカードレスシステムを提供す
ることにある。
、カードが不要であり、かつ利用に際しての煩わしさが
なく、精神的圧迫感のないカードレスシステムを提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、共
振素子を内蔵し、使用者に着用される名札と、マイクロ
波を発射しマイクロ波電磁界を構成すると共に、この電
磁界での共振周波数を検出する受信部を有するマイクロ
波発射装置と、このマイクロ波発射装置の出力データを
処理するデータ処理装置とを具備したことを要旨とする
カードレスシステムであり、従来のような磁気カードが
不要であり、従って挿入作業が不要となり、忘れる恐れ
がなく、かつ片手が塞がっていても利用できる等の利点
を有するものである。
振素子を内蔵し、使用者に着用される名札と、マイクロ
波を発射しマイクロ波電磁界を構成すると共に、この電
磁界での共振周波数を検出する受信部を有するマイクロ
波発射装置と、このマイクロ波発射装置の出力データを
処理するデータ処理装置とを具備したことを要旨とする
カードレスシステムであり、従来のような磁気カードが
不要であり、従って挿入作業が不要となり、忘れる恐れ
がなく、かつ片手が塞がっていても利用できる等の利点
を有するものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を食堂システム
に利用した場合について説明する。第1図に於いて、A
は厨房、Bは食堂であり、利用者21は食事22を受は
取るためにカウンタ23へ進む。
に利用した場合について説明する。第1図に於いて、A
は厨房、Bは食堂であり、利用者21は食事22を受は
取るためにカウンタ23へ進む。
カウンタ23の下には、マイクロ波発射装置24が設置
され、常時マイクロ波が発射されている。利用者21は
セラミック共振素子を内蔵した名札24を着用しており
、従って利用者21が近付くと名札24内のセラミック
共振素子が共振し始め、その共振周波数をマイクロ波発
射装置25の受信部26へ反射するようになっている。
され、常時マイクロ波が発射されている。利用者21は
セラミック共振素子を内蔵した名札24を着用しており
、従って利用者21が近付くと名札24内のセラミック
共振素子が共振し始め、その共振周波数をマイクロ波発
射装置25の受信部26へ反射するようになっている。
受信部26は反射波の中で、共振周波数を検出すること
により、名札24の番号(例えば社員番号等)を読み取
る。
により、名札24の番号(例えば社員番号等)を読み取
る。
読み取られた番号は、マイクロ波発射装置25にケーブ
ル27を介して接続されたデータ処理装置28′に伝送
される。データ処理装置28に於いて、伝送された番号
は予め登録されている無効番号(盗難、紛失等)と照合
される。照合の結果、若し無効番号と一致したならば、
データ処理装置28から厨房A内に設置されている確認
機29に対しその旨の信号が送られる。これにより、確
認機29のブザーが鳴動すると共に、ランプ表示が行わ
れ、厨房A内の作業員30に知らせ、不正使用を防止す
るようになっている。
ル27を介して接続されたデータ処理装置28′に伝送
される。データ処理装置28に於いて、伝送された番号
は予め登録されている無効番号(盗難、紛失等)と照合
される。照合の結果、若し無効番号と一致したならば、
データ処理装置28から厨房A内に設置されている確認
機29に対しその旨の信号が送られる。これにより、確
認機29のブザーが鳴動すると共に、ランプ表示が行わ
れ、厨房A内の作業員30に知らせ、不正使用を防止す
るようになっている。
また、正常な番号の場合には、データ処理装置28のメ
モリ部に、利用した食事の種類、時間等が記録され、一
定時間毎に蓄積されたメモリ部のデータがフロッピィ3
1又はICカードに記録される。
モリ部に、利用した食事の種類、時間等が記録され、一
定時間毎に蓄積されたメモリ部のデータがフロッピィ3
1又はICカードに記録される。
第2図は上記名札24の内部構成を示すものである。同
図に於いて、41は指向性を持たせたループアンテナ、
42は出力側にインピーダンスを合せるための整合トラ
ンス、431〜436はセラミック共振素子、44は非
線形抵抗を利用して信号波を中間波に変換するマイクロ
波ミキサ用ダイオード、45は6個のセラミック共振素
子431〜436に対する偶数、又は奇数パリティチェ
ック用のセラミック共振素子である。
図に於いて、41は指向性を持たせたループアンテナ、
42は出力側にインピーダンスを合せるための整合トラ
ンス、431〜436はセラミック共振素子、44は非
線形抵抗を利用して信号波を中間波に変換するマイクロ
波ミキサ用ダイオード、45は6個のセラミック共振素
子431〜436に対する偶数、又は奇数パリティチェ
ック用のセラミック共振素子である。
すなわち、この名札24はマイクロ波発射装置25から
発射されたマイクロ波をループアンテナ41で受取り、
マイクロ波ミキサ用ダイオード44により信号波に変換
し、インピーダンスをマツチングさせ、前もってマイク
ロ波に呼応するようセラ1〜されているセラミック共振
素子431〜436が振動を始める。しかして、このセ
ラミック共振素子431〜436が固有の番号を発振す
ると、この番号が受信部26で受は取られるものである
。
発射されたマイクロ波をループアンテナ41で受取り、
マイクロ波ミキサ用ダイオード44により信号波に変換
し、インピーダンスをマツチングさせ、前もってマイク
ロ波に呼応するようセラ1〜されているセラミック共振
素子431〜436が振動を始める。しかして、このセ
ラミック共振素子431〜436が固有の番号を発振す
ると、この番号が受信部26で受は取られるものである
。
また、第3図は上記マイクロ波発射装置25の回路構成
を示すブロック図である。このマイクロ波発射装置25
に於いては、信号波発生部51からマイクロ波変調部5
2に被変調波の信号が出力され、この被変調波にマイク
ロ波発振器53からの変調信号がのせられ、伝送路に適
合した電磁波を搬送路に送り出す。この変調信号はマイ
クロ波電力増幅部54により増幅され、この増幅された
マイクロ波が送信部55の送信アンテナにより出力され
る。出力されたマイクロ波が名札24にぶつかると、セ
ラミック共振素子431〜436が共振を開始する。受
信部26は受信アンテナによりこの共振信号を受信し、
名札24の番号を受は取る。受信部26からの出力信号
はマイクロ波#1調部56に送られ、ここで被変調信号
から原信号が復調される。復調された信号は信号受信結
合部57にてリンクされた後、データ(番号)としてマ
イクロ波発射装置25からデータ処理装置28へ送信さ
れる。同時に、食事の品種及び時間もデータとして送信
される。第4図はこの送信状態を具体的に示すものであ
る。すなわち、一つのカウンタ23では食事22は一品
種であり、この食事22に対応してマイクロ波発射装置
25が設置されている。従って、一つのカウンタ23で
例えば[うどん]を注文すると、この「うどん」のデー
タと食事時間のデータが名札24の番号ど共にデータ処
理v装置28へ送られるものである。
を示すブロック図である。このマイクロ波発射装置25
に於いては、信号波発生部51からマイクロ波変調部5
2に被変調波の信号が出力され、この被変調波にマイク
ロ波発振器53からの変調信号がのせられ、伝送路に適
合した電磁波を搬送路に送り出す。この変調信号はマイ
クロ波電力増幅部54により増幅され、この増幅された
マイクロ波が送信部55の送信アンテナにより出力され
る。出力されたマイクロ波が名札24にぶつかると、セ
ラミック共振素子431〜436が共振を開始する。受
信部26は受信アンテナによりこの共振信号を受信し、
名札24の番号を受は取る。受信部26からの出力信号
はマイクロ波#1調部56に送られ、ここで被変調信号
から原信号が復調される。復調された信号は信号受信結
合部57にてリンクされた後、データ(番号)としてマ
イクロ波発射装置25からデータ処理装置28へ送信さ
れる。同時に、食事の品種及び時間もデータとして送信
される。第4図はこの送信状態を具体的に示すものであ
る。すなわち、一つのカウンタ23では食事22は一品
種であり、この食事22に対応してマイクロ波発射装置
25が設置されている。従って、一つのカウンタ23で
例えば[うどん]を注文すると、この「うどん」のデー
タと食事時間のデータが名札24の番号ど共にデータ処
理v装置28へ送られるものである。
第5図は中央と端末との間の信号伝送の一例を示すもの
で、中央処理装置60と複数のデータ処理装置281〜
283との間はオンライン接続でもよく、またオフライ
ンでもよい。すなわち、フロッピィ31 又はICカ
ード)を回収し、ホストマシンにセットすることで、中
央処理装置60とのオンライン処理をしなくても、容易
にデータ集計(利用者別、利用額、食事別等)ができ、
かつフロッピィ31等のデータにより各自の給与からの
自動引出しシステムへの接続も可能となる。
で、中央処理装置60と複数のデータ処理装置281〜
283との間はオンライン接続でもよく、またオフライ
ンでもよい。すなわち、フロッピィ31 又はICカ
ード)を回収し、ホストマシンにセットすることで、中
央処理装置60とのオンライン処理をしなくても、容易
にデータ集計(利用者別、利用額、食事別等)ができ、
かつフロッピィ31等のデータにより各自の給与からの
自動引出しシステムへの接続も可能となる。
第6図は名札24の番号をカウントする際の誤動作を防
止する方法を示すものである。すなわち、名札24から
の反射信号と共に、カウンタ23の任意の場所に設置し
た光電管70a、70b又はフットスイッチ71からの
検出信号の論理和を取り、論理和が成立した場合のみカ
ウントを加算するものであり、またチャタリング防止対
策と1ノでソフトウェアにより任意のソフトタイマを持
たせ、一定時間内め重複受信に対しては無視するもので
ある。
止する方法を示すものである。すなわち、名札24から
の反射信号と共に、カウンタ23の任意の場所に設置し
た光電管70a、70b又はフットスイッチ71からの
検出信号の論理和を取り、論理和が成立した場合のみカ
ウントを加算するものであり、またチャタリング防止対
策と1ノでソフトウェアにより任意のソフトタイマを持
たせ、一定時間内め重複受信に対しては無視するもので
ある。
「発明の効果]
従って、本発明によれば次のような効果が得られる。
(1)名札24を使用しており、社内の規則等で必ず着
用しているから、忘れることが少ない。
用しているから、忘れることが少ない。
(2) カードが不要であるので、片手が塞がってい
ても、楽に食事を受は取ることができる。
ても、楽に食事を受は取ることができる。
(3)挿入作業がないので、従来のような誤挿入のよう
な間違いが発生することがなくなる。
な間違いが発生することがなくなる。
(5) 挿入作業がないので、機械にチェックされて
いるという精神的圧迫感がなくなる。
いるという精神的圧迫感がなくなる。
(6) カード読み取り装置等、駆動する部分がない
で故障の発生率が低くなる。
で故障の発生率が低くなる。
尚、上記実施例に於いては、本発明を食堂システムに利
用した例について説明したが、本発明はこれに限定する
ものではなく、その他スポーツ施設入出門管理システム
等の種々の管理システムに適用できることは勿論である
。
用した例について説明したが、本発明はこれに限定する
ものではなく、その他スポーツ施設入出門管理システム
等の種々の管理システムに適用できることは勿論である
。
第1図は本発明の一実施例に係る食事システムを示す構
成図、第2図は同システムに適用される名札の構成を示
す回路図、第3図は同じくマイクロ波発射装置の構成を
示すブロック図、第4図は同システムに於けるデータ送
信状態を示す図、第5図は同じく中央と端末とのデータ
送信の一例を示す図、第6図は同じく誤動作を防止する
方法を示す図、第7図は従来の食事システムを示す構成
図である。 24・・・名札、25・・・マイクロ波発射装置、26
・・・受信9一 部、28・・・データ処理装置、29・・・確認機、3
o・・・フロッピィ。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第6 M 第7図
成図、第2図は同システムに適用される名札の構成を示
す回路図、第3図は同じくマイクロ波発射装置の構成を
示すブロック図、第4図は同システムに於けるデータ送
信状態を示す図、第5図は同じく中央と端末とのデータ
送信の一例を示す図、第6図は同じく誤動作を防止する
方法を示す図、第7図は従来の食事システムを示す構成
図である。 24・・・名札、25・・・マイクロ波発射装置、26
・・・受信9一 部、28・・・データ処理装置、29・・・確認機、3
o・・・フロッピィ。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第6 M 第7図
Claims (1)
- 共振素子を内蔵し、使用者に着用される名札と、マイク
ロ波を発射しマイクロ波電磁界を構成すると共に、この
電磁界での共振周波数を検出する受信部を有するマイク
ロ波発射装置と、このマイクロ波発射装置の出力データ
を処理するデータ処理装置とを具備したことを特徴とす
るカードレスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201985A JP2534224B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | カ−ドレスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201985A JP2534224B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | カ−ドレスシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231663A true JPS61231663A (ja) | 1986-10-15 |
| JP2534224B2 JP2534224B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13477278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201985A Expired - Lifetime JP2534224B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | カ−ドレスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534224B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179194A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Hidemi Miyata | 時限設定付き識別子およびそれを用いたゲート管理システム |
| JPH09245138A (ja) * | 1996-03-13 | 1997-09-19 | Nec Corp | 名札及びセキュリティ端末並びにこれらを利用したセキュリティシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356774U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-15 | ||
| JPS6027877A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 作業者識別装置 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP7201985A patent/JP2534224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356774U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-15 | ||
| JPS6027877A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 作業者識別装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179194A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Hidemi Miyata | 時限設定付き識別子およびそれを用いたゲート管理システム |
| JPH09245138A (ja) * | 1996-03-13 | 1997-09-19 | Nec Corp | 名札及びセキュリティ端末並びにこれらを利用したセキュリティシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534224B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5291399A (en) | Method and apparatus for accessing a portable personal database as for a hospital environment | |
| US5822544A (en) | Patient care and communication system | |
| US4955000A (en) | Ultrasonic personnel location identification system | |
| US4918432A (en) | House arrest monitoring system | |
| US8072314B1 (en) | Secondary card reader | |
| CA2373241C (en) | Infant and parent matching and security system and method | |
| CA2058692C (en) | Object identification system for warehouses or supermarkets or personnel or suchlike | |
| US5559507A (en) | Signal transmission and tag reading circuit for an inductive reader | |
| EP0372716B1 (en) | Article removal control system | |
| US4952928A (en) | Adaptable electronic monitoring and identification system | |
| WO2007039328A1 (en) | Adaptive rule based electronic reminder for personal objects | |
| AU691491B2 (en) | Patient care and communication system | |
| US7009516B2 (en) | Electronic sensor system for monitoring activity of objects | |
| WO1987003119A1 (en) | Patient alert locator | |
| US5982283A (en) | Antitheft system | |
| JPS61231663A (ja) | カ−ドレスシステム | |
| US20010035824A1 (en) | Infant monitoring and identification apparatus | |
| JP3529012B2 (ja) | 不正検出機能を備えた非接触タグ読出装置 | |
| JP3526496B2 (ja) | 入出管理用非接触識別装置 | |
| WO2001026048A2 (en) | Radio frequency identification system | |
| EP0600927B1 (en) | Race monitor | |
| JPH02300886A (ja) | 表示機能付きの応答器 | |
| US20090236415A1 (en) | Rescue track and locate name badge | |
| Lindqvist | Rfid monitoring of health care routines and processes in hospital environment | |
| WO2009094223A2 (en) | Rescue track and locate name badge |