JPS61216A - 複合ブロツク多元重合体界面活性剤及びこれを使用したポリウレタン発泡体 - Google Patents

複合ブロツク多元重合体界面活性剤及びこれを使用したポリウレタン発泡体

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JPS61216A
JPS61216A JP59259862A JP25986284A JPS61216A JP S61216 A JPS61216 A JP S61216A JP 59259862 A JP59259862 A JP 59259862A JP 25986284 A JP25986284 A JP 25986284A JP S61216 A JPS61216 A JP S61216A
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diol
hydroxyl
multipolymer
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JP59259862A
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スコツト・シンプソン
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08G18/61Polysiloxanes
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08J2475/00Characterised by the use of polyureas or polyurethanes; Derivatives of such polymers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウレタン系に用いられる新規な複合ブロック
多元重合体界面活性剤、及びこのような界面活性剤を含
有するポリウレタン発泡体組成物に関する。更に詳しく
は、本発明は、末端にヒドロキシル基をもつポリシロキ
サン、1つ又はそれ以上のジオール及びジイソシアネー
トからなる界面活性剤及び該界面活性剤を使用したポリ
ウレタン発泡体に関する。
本発明の主な利点は、特別なウレタン配合物又は一群の
ウレタン配合物に用いられる界面活性剤をつくることが
できる点にある。詳しくは、シロキサンばその界面活性
特性のために用いられるが、ジイソシアネートはヒドロ
キシル基を末端にもつシロキサンとジオールを結合させ
てウレタン結合基を形成させるための連結剤として用い
られる。
所望のウレタン系中で特別な溶解性をもつようなインシ
アネート、アルコール及びシロキサンの特別な組合せを
選択することによシ、そのウレタン系の発泡体を安定化
する界面活性剤をつくることが可能となる。このことは
、界面活性剤の製造に用いられるインシアネートとアル
コールはウレタンの製造の場合にも用いることができ、
多くの場合、安定化させるウレタン配合物中に用いられ
る成分と類似した又は同一の成分が界面活性剤の製造に
用いられるという点で特に望ましい。このように簡単な
製造操作を行うこと、及び商業的に入手できる成分を使
用することが可能であることによシ、低価格の界面活性
剤が得られる。
本発明の他の利点としては、次のようなものがある。
a、インシアネートと多成分ヒドロキシルの比を調節す
ることにより界面活性剤ポリマーの分子量を調節するこ
とができる。
b、原料物質の分布を調節しかつ反応順序を変更するこ
とにより界面活性剤ポリマーの分子量分布を調節するこ
とができる。
C0多成分系の原料混合物中におけるシロキサンの割合
を変更することにより製品中のシロキサンの量を変え、
その結果製品の表面活性を調節することができる。
d、極めて少量のシロキサン、例えばわずか2.0重量
%のポリジメチルシロキサンを含有する界面活性剤を製
造することができる。
e、単官能性成分を添加することにより分子量及び分子
量分布を調節することができる。
f、 2よシ大きい官能性をもつ成分を添加することに
よシ分岐した界面活性剤を製造することかできる。
g、ヒドロキシル基を末端にもつ成分に加えて又はそれ
に代えてアミンを末端にもつ成分を使用することができ
る。
ポリウレタン発泡体の製造に有用な有機シリコーンポリ
マーは、米国特許第4022.722号(Union 
 Carbide  Corp、)に開示されている。
この有機ポリシロキサン界面活性剤は、一般的にはシロ
キサンとポリオキシアルキレンとの線状交互ブロック共
重合体であるという特徴をもち、次の式で表わされる。
〜5ososososososo〜 (式中SはX−(−8i −0+X 、 Oはy+z+
yをm 示し、その際Zはポリオキ/アルキレンであシ、XはY
と反応する。) この成分はポリウレタン発泡体を安定化するのに非常に
有用であることがわかった。
先行技術に開示された線状交互ブロック共重合体に較べ
て、本発明の界面活性剤は一般的には約10000〜1
00000の総分子量をもつ複合ブロック多元重合体で
あるという特徴をもつ。その際、ジイソシアネートは2
つ又はそれ以上のヒドロキシル末端ブロックを互いに結
合させるのに用いられ、その結果、界面活性剤がつくら
れる反応順序(例えばプレポリマー)及び/又は種々の
ヒドロキシル基とインシアネートとの間の相対的な反応
割合により不規則な又は半規則性の構造をしたヒドロキ
シル末端ブロックをもつ多元界面活性剤が得られる。
本発明によりつくられる界面活性剤の例は、次4   
 の式で表わされる。
〜IAIAIAIAISISIAISI〜〜l5IAI
SIAIAISIAIAISISIS〜〜5IAIAI
SISIAIAISISIAIA〜−I (AI)rS
 I(AI)、S〜合体炭素化合物)、■は0−C−N
+L−)−N−C−0(式中りは重合体又は非重合体炭
素化合物である)、AはHO+R+OH(式中Rは1又
はそれ以上の重合体及び/又は非重合体炭素化合物であ
る)を各々示し、インシアネート+NC0)とヒドロキ
シル+OH)基は反応してウレタン結合を形成する。
この反応は、一般的には次の式で表わされる。
 H I  7 R〜OH+0−C−N−R−+R−0−C−N−Rシロ
キサンブロックは代表的にはシロキサンの繰返し単位の
連鎖であり、2〜50重量%の量だけ存在する。本発明
の好ましい態様においては、シロキサンはポリジメチル
シロキサンであシ、好ましい末端基としてカルビノール
基(C−OH)を含有する。それ自身ポリマーである末
端基をもつシロキサンはヒドロキシル基が存在する限り
使用できるということを留意すべきである。
ジオール成分は、最終的に安定化しようとするウレタン
配合物中で特別な相溶性/溶解性をもつように選択され
た多数の重合体又は非重合体物質のうちの任意のもの又
はその組合せである。用いることのできる物質の種類と
しては、例えば次のヒドロキシル基を末端にもつ物質が
含捷れる。ポリオキシアルキレン(ポリアルキレンオキ
シド)−ポリエチレンオキシド、ポリプロピレンオキシ
ド及び/又はそれらの組合せなどのポリエーテル;クラ
フトされたポリオキシアルキレン−ポリオキシアルキレ
ン鏡上にグラフトされたポリスチレン及びポリアクリロ
ニトリルをもつポリオキシアルキレンにどのポリオール
のポリマー;ポリエステル−ポリブチレンアジペート、
ポリカプロラクトン等;ポリブタジェン;非重合体ジオ
−)L’−L4− ブタンジオール、ジエチレングリコ
ール、ジプロピレングリコール等;及び前記した物質の
組合せがある。
本発明の実施に用いられるジイソシアネートについても
、安定化しようとするウレタン配合物中における特別な
相溶性/溶解性をもつように選択されるが、それらの例
としては次のものが含まれる。MDI(ジフェニルメタ
ンジインシアネート);MDIプレポリマー−重合体又
は非重合体ジオールと予じめ反応されたMDI;変性M
DI−純粋なMDIとMDIの3官能性シクロ付加物と
の混合物;TD工(トルエンジインシアネート)−純粋
なものと異性体の混合物の両方;TDIプレポリマー:
及び脂肪族ジインシアネート−ヘキサメチレンジイソシ
アネートなど。
以上例挙したものは、用いられる物質を制限したものと
見なすべきでなく、単に省略したに過ぎない。本発明を
実施する場合、分子量やその分布を調節するためには単
官能性成分が用いられ、また枝分れを得るためには2よ
シ大きい官能性をもつ成分が用いられる。
アミンを末端にもつ物質は、ヒドロキシル基を末端にも
つ物質の代わりに又はそれに加えて用いられる。アミン
基はイソシアネートと反応し、ウレタン結合を形成する
。これは一般的には次の式%式% 本発明の方法を実施する場合、一般に好捷しくけ、各成
分はほぼ室温、大気圧下で互いに混合される。本発明を
説明するために次の実施例を記載するが、これらは本発
明の範囲を制限するものとして見るべきでない。
実施例1 この実施例は、ポリオキシアルキレンジオール、部分的
に低分子量ポリエーテルで増量されたMDI及びヒドロ
キシル末端ポリオキシエチレンを末端にもつポリジメチ
ルシロキサンを用いて複合多元重合体界面活性剤を製造
する場合を示している。
j     攪拌機と乾燥窒素雰囲気をもつ1り・−ト
入りのガラスビン中に、次のものが入れられた。
124.0gのDow  Corning  Q4−3
667(ヒドロキシル末端ポリオキシエチレンを末端に
もつポリジメチルシロキサン):2512gのUnio
n  Carbide  E−351(ポリオキシプロ
ピレンジオール);375.2gのMon5anto 
 A−215(直鎖アルキルヘンゼン稀釈剤);及び1
5.0gのLi nde3A分子フルイ(結晶性金属ア
ルミノシリケートからなる水捕集剤)。
これらの成分を室温で1時間混合した後に、47.1g
のUpJohn  l5onate  181(2官能
性伺加物を形成する低分子量ポリエーテルジオールで部
分的に増量されたMDI)を加え、次いで室温で放置し
て熟成させた。少なくとも1日間熟成したのち、つくら
れた界面活性剤は、次のようにウレタン発泡体に用いる
ために評価された。
一般にホバート試験(Hobart  Te5t)とい
われているテストを採用し、30.09の熟成された界
面活性剤が次の混合物中に加えられた0295.5gの
Union  Carbide  34−45(ポリス
チレンとポリアクリロニトリルでグラフトされたポリオ
キシプロピレントリオール);54.41のUnion
  CarbidePCP−0200(カプロラクトン
からつくられたポリエステルジオール):43.2gの
ジグロピレングリロール;及び155.61のUpJo
hn143L(MDIとMDI中にカルボジイミド結合
を導入することによりつくられた3官能性シクロ付加物
との混合物)。
この混合物を家庭用ミキサー(モデルに5−8S)中で
4分間泡立てし、その結果26ボンド/立方フイートの
密度をもつ泡を得た。この物質−に不活性充填剤と触媒
を添加した上で、機械的に発泡されたウレタン発泡体を
つくるために泡立て機と関連器具を用いて加工処理した
ら、良好な気泡構造と約14.5ポンド/立方フイート
の密度をもつ発泡製品が得られた。
実施例2 この実施例は、フタル酸ジー2−エチルヘキシル(DO
P)をキャリアー媒体として使用し、かつ系中に触媒を
使用する場合を示している。
実施例1で述べられたと同じ製法を採用し、次のものか
ら界面活性剤を製造した。
124.0F/のDow  Corning  Q4−
3667;251.2yのUnion Carbide  E−351;375.2gのD O
P ’(稀釈剤);15.OfのLinde  3A分
子フルイ(水捕集剤);0.813fのMT試試剤−9
(酸化防止剤を含有するオクチル酸第1スズ):及び4
7.1gのUpJohn Isonate  ’181゜ 得られた界面活性剤は、30.5ボンド/立方フイート
のホバート密度をもち、実施例1と同様に加工処理した
ら、約12.3ポンド/立方フイートの密度をもつ高品
質の発泡製品が得られた。
実施例3 この実施例は、グラフトされたポリオキシアルキレンを
本発明の界面活性剤の多官能性アルコール成分として用
いる場合を示している。
15ガロン入シの鋼鉄製混合タンクに次のものを加えた
4794. OfのDow  Corning  Q4
−3667 :12131.OgのUnionCarb
ide  24−32(ポリスチレンとポリアクリロニ
トリルでグラフトされたポリオキシプロピレンジオール
);16925.OgのDOP(稀釈剤);及び654
.0gのLinde  3A分子フルイ(水捕集剤)。
これらの成分を乾燥窒素の雰囲気下に室温で16時間混
合した後に、1816.OfのUpJohn  l5o
nate  181を30’Cで添加し、混合した。
得られた界面活性剤を実施例1と同様にテストした結果
、それは30.5ポンド/立方フイートのホバート密度
をもち、実施例1と同様に加工処理したら、約12.1
ポンド/立方フイートの密度をもつ高品質の発泡製品が
得られた。
実施例4 (この実施例は、2以上の官能性をもつ成分を使用する
場合を示すものである。
2o、oyのUpJohn  143L’(MDIとM
DI中にカルボジイミド結合を導入することによシつく
られた3官能性シクロ付加物との混合物)及び20.0
 fjのMon5anto  A−215(直鎖アルキ
ルベンゼン稀釈剤)を含有する1バインド入りの容器に
、予じめ混合された77.49の真空乾燥されたPet
rarch  PS−197(カルビノール末端のポリ
ジメチルシロキサン)、113.1gのUnion  
Carbide24−32 (ポリスチレンとポリアク
リロニトリルでグラフトされたポリオキシプロピレンジ
オール)及び190.59のMon5anto  A−
2x5(直鎖アルキルベンゼン稀釈剤)の混合物を攪拌
しながら加えた。混合物を手で激しく攪拌した後に、約
25分間振とう台の上で混合させた。
実施例1と同じ試験法を用いたテストにおいて、20、
 Oyの界面活性剤を用いた場合、系は25ボンド/立
方フイートのホバート密度を得た。
実施例5 この実施例は、本発明の界面活性剤を製造するのに純粋
のMDIを使用する場合を示している。
実施例1に述べられたのと同様な製法と試験法に従って
、まず次の成分を混合した。
105、41のDow  Corning  Q4−3
667;266.9gのUnion Carbide  24−32:372.3gのDOP
 (稀釈剤);及び14.4 gのLinde3A分子
フルイ(水捕集剤)。
次にこの混合物に、27.61のUp、JohnIso
nate  125M(98%の4,4′−ジフェニル
メタリンイソリアネートと2%の2.4′−ジフェニル
メタリンイソリアネート(純粋なMDI)を含有する異
性体の混合物)を加えた。
得られた界面活性剤は、30,0ボンド/立方フイート
のホバート密度をもち、実施例1と同様に加工処理した
ら、約12.9ポンド/立方フイートの密度をもつ高品
質の発泡製品が得られた。
実施例に の実施例は、3つのヒドロキシル末端成分を用いて複合
多元重合体界面活性剤を製造する場合を示したものであ
る0またこの実施例は、ポリブタジェンを含有するウレ
タ、ン配合物を安定化させるのに用いられる界面活性剤
を製造するためにポリブタジェンジオールを使用する場
合も示している。
実施例1□と同様な製法を用いて、界面活性剤を次の成
分からつくった。
134、3 gのDow  Corning  Q4−
3667;135.9fのUnion Carbide  E−351;97.1gのN15s
o  PB  G−2000C1,6〜2のヒドロキシ
ル官能性をもつポリブタジェンジオール):367.7
fのDOP(稀釈剤):14.6gのLinde  3
A分子フルイ(水捕集剤):及び50.9 fのUpJ
ohn  l5onate  1得られた界面活性剤は
、実施例1で用いられたテスト系中において35ポンド
/立方フイートのホバート密度を示した。
また、202. OfのUnion  Carbide
24−32;46.OfのDPG (ジプロピレングリ
:7−ル)、;106.OFのArco  R−45H
T(2,4〜2.6の官能性をもつヒドロキシル末端の
ポリプタジエ/);128.OgのUl)John14
3L;及び17.7 f/の界面活性剤、からなるテス
ト系中においては、この界面活性剤は23.0ポンド/
立方フイートのホバート密度を示した。
実施例7 この実施例は、ポリエステルプレポリマーをイソシアネ
ート成分として用いてポリエステルウレタン配合物のた
めの界面活性剤を製造する場合を示したものである。
1バインド入シのガラスビン中に次の成分を入れ、混合
した。
48.0gのPetrarch  PS197;500
gのCyanaprene  A−9()ルエンジイソ
シアネートをポリブチレンアジペートジオールと反応さ
せて得られるポリエステルTD11ウ     プレポ
リマー);98.0ダの塩化メチレン(稀釈剤);及び
o、oipのT−9(オクチル酸第1スズ触媒)。
上記したのと同じ組成物を用い、4回別々に実験して得
られた界面活性剤を一諸にした混合物に対して、260
.Cl’のCyanaprene  A−9,45,9
1のUnion  CarbidePCP  0300
(ポリカプロラクトンからつくられたポリエステルトリ
オール)及び16.11の界面活性剤を含有するホバー
ト試験系中において評価した。
各成分と混合ボールはテストの前に予じめ185°Fに
まで加熱し、更にテストをする間中、固化を防ぐために
ヒートガンで暖め続けた。また塩化メチレン稀釈剤は、
使用する前に加熱して飛ばした。テストの結果、32.
3ポンド/立方フイートの密度を得た。
実施例8〜39 次の実施例は、本発明の界面活性剤について一連の実験
例を示したものである。その際、各実施例毎にシリコー
ンの含有レベル及び全OHとNCOとの割合は異なって
いる。各々の場合の製法と試験法は実施例1と同じであ
り、まだ各々の場合の全バッチ質量は750〜800g
であシ、次の成分が用いられた。
Dow  Corning  Q4−3667(ヒドロ
キシル末端のポリオキシエチレンを末端にもつポリジメ
チルシロキサン):UnionCarbide  E−
351(ポリオキシプロピレンジオール);DOP(フ
タル酸ジー2−エチルヘキシル)Linde  3A分
子フルイ(結晶性金属アルミニウムシリケートのフルイ
)−〇pJohn  l5onate  181(部分
的に低分子量ポリエーテルで増量されたMDI)。
次の表に例挙された各実施例において、各バッチ中で用
いられるDOPの量は用いられるポリジメチルシロキサ
ンとポリオキシプロピレンジオールの総和に等しくなる
ようにされ、また用いられる分子フルイの量はMDI以
外の成分の総質量の2チであった。
発泡体は機械的な泡立て機及び関連器具を用いてつくら
れた。表中に記載した発泡割合は、〜5から+5までの
数値を用いて、得られた発泡体を定量的に査定したもの
であり、0ば17ポンド/立方フイートの密度をもつ許
容可能な物質に相当する。
本発明を癲々に修正し変更することは当業者にとって自
明のことであり、このような修正や変更が本出願の権利
範囲及び特許請求の範囲に含まれるべきであるというこ
とは明らかである〇%許出出願人 口ジャースΦコーポ
レーション代理人 弁理士 入 山 宏 正 −134−一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)ヒドロキシル基含有の基を末端に持つポリシロ
    キサン、(b)少なくとも一つのジオール、及び(c)
    ジイソシアネートを混合することにより得られる複合ブ
    ロック多元重合体界面活性剤。 2 ポリシロキサンがカルビノール基含有の末端を持つ
    ポリジメチルシロキサンである特許請求の範囲第1項記
    載の複合ブロック多元重合体界面活性剤。 3 ジオールがポリオキシプロピレンジオールである特
    許請求の範囲第2項記載の複合ブロック多元重合体界面
    活性剤。 4 ジイソシアネートがジフェニルメタリンイソリアネ
    ートである特許請求の範囲第3項記載の複合ブロック多
    元重合体界面活性剤。 5 (a);▲数式、化学式、表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、Zは重 合体又は非重合体炭素化合物)の一 般式で示されるポリシロキサン、 (b);HO−(R)−OH(式中、Rは重合体又は非
    重合体炭素化合物)の一般式で 示される少なくとも一つのジオール、 (c);O−C−N−(L)−N−C−O(式中、Lは
    重合体又は非重合体炭素化合物) の一般式で示されるイソシアネート、 以上を混合し、イソシアネート基とヒドロキシル基がウ
    レタン結合を形成するように反応させることにより得ら
    れる複合ブロック多元重合体界面活性剤。 6 界面活性剤の分子量と分子量分布を調節するために
    単官能性成分を用いる特許請求の範囲第5項記載の複合
    ブロック多元重合体界面活性剤。 7 2種以上のジオールを用いる特許請求の範囲第5項
    記載の複合ブロック多元重合体界面活性剤。 8 分岐した界面活性剤を得るために、2より大きい官
    能性を持つ成分を用いる特許請求の範囲第5項記載の複
    合ブロック多元重合体界面活性剤。 9 ウレタン結合よりもむしろ二置換の尿素をつくるた
    めに、イソシアネート基と反応するようなアミン基でも
    ってヒドロキシル基を置換する特許請求の範囲第5項記
    載の複合ブロック多元重合体界面活性剤。 10(a)ヒドロキシル基含有の基を末端に持つポリシ
    ロキサン、(b)少なくとも一つのジオール、及び(c
    )ジイソシアネートを混合することにより得られる複合
    ブロック多元重合体界面活性剤からなる安定剤を使用し
    たポリウレタン発泡体。
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