JPS61201352A - デ−タベ−スシステムのメモリ管理方式 - Google Patents
デ−タベ−スシステムのメモリ管理方式Info
- Publication number
- JPS61201352A JPS61201352A JP60042383A JP4238385A JPS61201352A JP S61201352 A JPS61201352 A JP S61201352A JP 60042383 A JP60042383 A JP 60042383A JP 4238385 A JP4238385 A JP 4238385A JP S61201352 A JPS61201352 A JP S61201352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- database
- memory
- address
- group
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速にデータベースをアクセスするだめのデ
ータベースシステムにおけるメモリ管理方式に関する。
ータベースシステムにおけるメモリ管理方式に関する。
データベースを高速にアクセスする方式として、データ
ベースの所要ページデータを高速ページメモリに写し持
ち、該ページメモリをアクセスして目的のデータを得る
方式がある。
ベースの所要ページデータを高速ページメモリに写し持
ち、該ページメモリをアクセスして目的のデータを得る
方式がある。
か\るデータベースシステムの従来例を第3図に示す。
第3図において、1はプロセッサ、2はデータベースで
あり、プロセッサ1は応用処理部3、データベース処理
部4、スタック処理部5、メモリ管理部6.ページメモ
リ7−1〜7−nよりなる。メモリ管理部6はベージル
テーブル8−1〜8− nよりなり、各ページテーブル
は次のページテーブルを指すポインタ、ページ番号、ペ
ージメモリアドレスより構成され、ポインタ・チェイン
により順次接続されている。
あり、プロセッサ1は応用処理部3、データベース処理
部4、スタック処理部5、メモリ管理部6.ページメモ
リ7−1〜7−nよりなる。メモリ管理部6はベージル
テーブル8−1〜8− nよりなり、各ページテーブル
は次のページテーブルを指すポインタ、ページ番号、ペ
ージメモリアドレスより構成され、ポインタ・チェイン
により順次接続されている。
第4図は第3図による従来のメモリ管理方式を説明する
ための図であり、11−1〜11−5は応用処理部3が
発行するデータベース操作命令。
ための図であり、11−1〜11−5は応用処理部3が
発行するデータベース操作命令。
12−1〜12−5はデータベース処理部4の処理、1
3−1.13−2はスタック処理部5の処理、14−1
.14−2はメモリ管理部6の処理を示す。
3−1.13−2はスタック処理部5の処理、14−1
.14−2はメモリ管理部6の処理を示す。
応用処理部3からの5ELECT命令(データベース検
索命令)11−2もしくはMODIFY命令(データベ
ース更新命令)11−3に対して。
索命令)11−2もしくはMODIFY命令(データベ
ース更新命令)11−3に対して。
データベース処理部4はメモリ管理部6に対して必要と
するページのページ番号を送る。
するページのページ番号を送る。
メモリ管理部6は、該当ページ番号を持つページテーブ
ル8−iを、ページテーブル8−1からページテーブル
8−nをポインタ・チェインを用いてサーチし、該当す
るページが存在する場合。
ル8−iを、ページテーブル8−1からページテーブル
8−nをポインタ・チェインを用いてサーチし、該当す
るページが存在する場合。
ページテーブル8−iが示すページメモリ7−iのアド
レスをデータベース処理部4に返却する。
レスをデータベース処理部4に返却する。
もし、ページテーブル7−1〜7−n内に該当ページが
存在せず、且つ未使用のページメモリ7−1が存在する
場合、メモリ管理部6はデータベース2から該当ページ
を読込み後、該当ページメモリ7−iのアドレスをデー
タベース処理部4に返却する。もし、ページメモリ7−
1〜7−n内に該当ページが存在せず、且つ未使用のペ
ージメモリも存在しない場合、メモリ管理部6はポイン
タ・チェインの最後のページテーブル8−nが示すペー
ジメモリ7−4の内容をデータベース2に書込み、次に
該ページメモリ7−iに該当ページを読込み、該ページ
メモリ7−iのアドレスをデータベース処理部4に返却
する。
存在せず、且つ未使用のページメモリ7−1が存在する
場合、メモリ管理部6はデータベース2から該当ページ
を読込み後、該当ページメモリ7−iのアドレスをデー
タベース処理部4に返却する。もし、ページメモリ7−
1〜7−n内に該当ページが存在せず、且つ未使用のペ
ージメモリも存在しない場合、メモリ管理部6はポイン
タ・チェインの最後のページテーブル8−nが示すペー
ジメモリ7−4の内容をデータベース2に書込み、次に
該ページメモリ7−iに該当ページを読込み、該ページ
メモリ7−iのアドレスをデータベース処理部4に返却
する。
メモリ管理部6は、アドレス返却と共に、該当ページメ
モリに対応するページテーブル8−nをページテーブル
群の先頭につなぎかえる。
モリに対応するページテーブル8−nをページテーブル
群の先頭につなぎかえる。
データベース処理部4は、メモリ管理部6より返却され
たアドレスに基づきページメモリ7−i内を検索・更新
し、該データベース操作命令の処理結果を応用処理部3
に返却する。さらにデータベース更新処理I2−3の場
合、更新ページメモリ7− iのアドレスをスタック処
理部5にスックする(更新ページ・スタック処理13−
1)。
たアドレスに基づきページメモリ7−i内を検索・更新
し、該データベース操作命令の処理結果を応用処理部3
に返却する。さらにデータベース更新処理I2−3の場
合、更新ページメモリ7− iのアドレスをスタック処
理部5にスックする(更新ページ・スタック処理13−
1)。
応用処理部3からCOMMIT命令(データベース更新
保証命令)11−4の発行によりデータベース処理部4
はスタック処理部5より更新ページメモリ7−iのアド
レスを取り出しく更新ページ処理13−2)、メモリ管
理部6に送る。メモリ管理部6は、これに基づき、ペー
ジメモリ7−1をデータベース2へ書込み、ページメモ
リ7−1〜7−nを初期化する。
保証命令)11−4の発行によりデータベース処理部4
はスタック処理部5より更新ページメモリ7−iのアド
レスを取り出しく更新ページ処理13−2)、メモリ管
理部6に送る。メモリ管理部6は、これに基づき、ペー
ジメモリ7−1をデータベース2へ書込み、ページメモ
リ7−1〜7−nを初期化する。
かトる従来のメモリ管理方式の場合、ページメモリの個
数を多くすると、ページテーブル8−1〜8−nのサー
チ数が多くなることになり、該当ページメモリ7−iの
アドレスの返却処理時間が増大する。また、該当ページ
への初めてのアクセス時にページメモリ7−i内に該当
ページが読込まれること、および、COMMIT命令1
1−4の発行によりページメモリ7−1〜7−nが初期
化されることにより、応用処理部があらかじめアクセス
するデータベース領域を知り、且つCOMMIT命令1
1−4発行後も同一データベース領域にアクセスする場
合、ページメモリ7−iのアドレスの返却処理時間が長
くなる。
数を多くすると、ページテーブル8−1〜8−nのサー
チ数が多くなることになり、該当ページメモリ7−iの
アドレスの返却処理時間が増大する。また、該当ページ
への初めてのアクセス時にページメモリ7−i内に該当
ページが読込まれること、および、COMMIT命令1
1−4の発行によりページメモリ7−1〜7−nが初期
化されることにより、応用処理部があらかじめアクセス
するデータベース領域を知り、且つCOMMIT命令1
1−4発行後も同一データベース領域にアクセスする場
合、ページメモリ7−iのアドレスの返却処理時間が長
くなる。
本発明は上記従来の問題点を解決するため、データベー
ス処理開始時に、メモリ管理部は、応用処理部によりデ
ータベース処理部を介して指定されたデータベース領域
(ページ群)をページメモリに読込むと共に、ページ番
号と該ページの読込みページメモリの対応を示すアドレ
ステーブル。
ス処理開始時に、メモリ管理部は、応用処理部によりデ
ータベース処理部を介して指定されたデータベース領域
(ページ群)をページメモリに読込むと共に、ページ番
号と該ページの読込みページメモリの対応を示すアドレ
ステーブル。
および、データベース上で連続して存在する該ペン群の
開始ページ番号と連続ページ数、さらに開始ページのア
ドレステーブル上のポインタを組としたページ群管理テ
ーブルを作成することを特徴とする。
開始ページ番号と連続ページ数、さらに開始ページのア
ドレステーブル上のポインタを組としたページ群管理テ
ーブルを作成することを特徴とする。
応用処理部からのデータベース処理部へのデータベース
操作命令に対して、メモリ管理部はページ群管理テーブ
ルによりアドレステーブルの該当要素を見つけ、該要素
が示すページメモリアドレスをデータベース操作命令で
指定されたページ番号に対応するページメモリアドレス
としてデータベース処理部へ返却する。このメモリ管理
部から返却されたページメモリアドレスにより、データ
ベース処理部はページメモリをアクセスする。
操作命令に対して、メモリ管理部はページ群管理テーブ
ルによりアドレステーブルの該当要素を見つけ、該要素
が示すページメモリアドレスをデータベース操作命令で
指定されたページ番号に対応するページメモリアドレス
としてデータベース処理部へ返却する。このメモリ管理
部から返却されたページメモリアドレスにより、データ
ベース処理部はページメモリをアクセスする。
第1図は本発明におけるデータベース・システムの一実
施例のブロック図である。第1図の1ないし7は第3図
に対応する。第1図の9はページ群管理テーブル、10
はアドレステーブルを示す。
施例のブロック図である。第1図の1ないし7は第3図
に対応する。第1図の9はページ群管理テーブル、10
はアドレステーブルを示す。
ページ群管理テーブル9のエントリは開始ページ番号、
連続ページ数および該当するアドレステーブル10のア
ドレス(ポインタ)の組より構成され、アドレステーブ
ル10はページメモリアドレスを各要素として構成され
る。
連続ページ数および該当するアドレステーブル10のア
ドレス(ポインタ)の組より構成され、アドレステーブ
ル10はページメモリアドレスを各要素として構成され
る。
第2図は第1図による本発明のメモリ管理方式を説明す
るための図である。
るための図である。
応用処理部3は、DBUSTART (データベース処
理開始命令)11−1の発行に際して、アクセス対象の
データベース領域(これをグループと呼ぶ)を指定する
。
理開始命令)11−1の発行に際して、アクセス対象の
データベース領域(これをグループと呼ぶ)を指定する
。
データベース処理部4は、DBUSTART命令11−
1に基づき、メモリ管理部6にグループに対応するペー
ジ群のページ番号を送る。メモリ管理部6は、該ページ
群をページメモリ7−1〜7−nに読込むと共に、ペー
ジ番号と該ページの読込みページメモリ7−iに対応す
るアドレステーブル10および、データベース2上で連
続して存在するページ群の開始ページ番号と連続ページ
数および開始ページの上記アドレステーブル10内の位
置を示すアドレスを組としたページ群管理テーブル9を
メモリ管理部6内に作成する。データベース開始処理1
5−1.ページ群読込み処理16−1がこれに対応する
。こ\で、アドレステーブル10には、ページ群管理テ
ーブル9のアドレスで示す要素以降、連続ページ数の数
だけの要素に、読込んだページメモリのアドレスが該当
開始ページ番号から連続して格納される。
1に基づき、メモリ管理部6にグループに対応するペー
ジ群のページ番号を送る。メモリ管理部6は、該ページ
群をページメモリ7−1〜7−nに読込むと共に、ペー
ジ番号と該ページの読込みページメモリ7−iに対応す
るアドレステーブル10および、データベース2上で連
続して存在するページ群の開始ページ番号と連続ページ
数および開始ページの上記アドレステーブル10内の位
置を示すアドレスを組としたページ群管理テーブル9を
メモリ管理部6内に作成する。データベース開始処理1
5−1.ページ群読込み処理16−1がこれに対応する
。こ\で、アドレステーブル10には、ページ群管理テ
ーブル9のアドレスで示す要素以降、連続ページ数の数
だけの要素に、読込んだページメモリのアドレスが該当
開始ページ番号から連続して格納される。
応用処理部3からの5ELECT命令11−2に対して
、データベース処理部4は、メモリ管理部6に必要とす
るページのページ番号を送る、メモリ管理部6は、該ペ
ージ番号(Pl)とページ群管理テーブル9内の開始ペ
ージ番号を比較し、該ページ番号が開始ページ番号と次
の開始ページ番号の間となる開始ページ番号(P2)の
エントリを見出す。次に、ページ群管理テーブル9の該
当エントリが示すアドレステーブル10の先頭アドレス
に、(PL−P2)X [ニアドレステーブル10の1
要素の大きさ]を加えた値を、アドレステーブル10の
アクセスアドレスとして、該当要素のページメモリアド
レスを読み出しデータベース処理部4に返却する。これ
が、5ELECT命令で指定されたページが取込まれて
いるページメモリ7−iのアドレス(ページメモリアド
レス)である。データベース処理部4は、返却されたア
ドレスに基づき、ページメモリ7−iを検索し。
、データベース処理部4は、メモリ管理部6に必要とす
るページのページ番号を送る、メモリ管理部6は、該ペ
ージ番号(Pl)とページ群管理テーブル9内の開始ペ
ージ番号を比較し、該ページ番号が開始ページ番号と次
の開始ページ番号の間となる開始ページ番号(P2)の
エントリを見出す。次に、ページ群管理テーブル9の該
当エントリが示すアドレステーブル10の先頭アドレス
に、(PL−P2)X [ニアドレステーブル10の1
要素の大きさ]を加えた値を、アドレステーブル10の
アクセスアドレスとして、該当要素のページメモリアド
レスを読み出しデータベース処理部4に返却する。これ
が、5ELECT命令で指定されたページが取込まれて
いるページメモリ7−iのアドレス(ページメモリアド
レス)である。データベース処理部4は、返却されたア
ドレスに基づき、ページメモリ7−iを検索し。
検索結果を応用処理部3に返却する。データベース検索
処理15−2.ページ検索処理部16−2がこれに対応
する。
処理15−2.ページ検索処理部16−2がこれに対応
する。
応用処理部3からのMODI FY命令11−3に対し
ては、データベース処理部4は、上記処理によりメモリ
管理部6より返却されたアドレスに基づきページメモリ
7−1を更新し、更新結果を応用処理部3に返却すると
Nもに、更新ページ・メモリ7−iのアドレスをスタッ
ク処理部5にスタックする。データベース更新処理15
−3.ページ返却処理16−2、更新ページ・スタック
処理13−1がこれに対応する。
ては、データベース処理部4は、上記処理によりメモリ
管理部6より返却されたアドレスに基づきページメモリ
7−1を更新し、更新結果を応用処理部3に返却すると
Nもに、更新ページ・メモリ7−iのアドレスをスタッ
ク処理部5にスタックする。データベース更新処理15
−3.ページ返却処理16−2、更新ページ・スタック
処理13−1がこれに対応する。
応用処理部3からのCOMMIT命令11−4に対して
、データベース処理部4はスタック処理部5より、更新
ページメモリ7−iのアドレスを取り出し、メモリ管理
部6に該情報を送る。メモリ処理部6は、該情報に基づ
き、ページメモリ7−1の内容をデータベース2に書込
む。なお、スタック処理部5は、更新ページメモリ7−
iのアドレスをデータベース処理部4に返却すると同時
に、スタックの初期化を行う。データベース更新保証処
理15−4.更新ページ返却処理13−2、更新ページ
書込み処理16−3がこれに対応する。
、データベース処理部4はスタック処理部5より、更新
ページメモリ7−iのアドレスを取り出し、メモリ管理
部6に該情報を送る。メモリ処理部6は、該情報に基づ
き、ページメモリ7−1の内容をデータベース2に書込
む。なお、スタック処理部5は、更新ページメモリ7−
iのアドレスをデータベース処理部4に返却すると同時
に、スタックの初期化を行う。データベース更新保証処
理15−4.更新ページ返却処理13−2、更新ページ
書込み処理16−3がこれに対応する。
応用処理部3からのDBTJEND命令(データベース
処理終了命令)11−5に対して、データベース処理部
4は、メモリ管理部6にDBUSTART命令】1−1
で指定されたグループに対応するページ番号を送る。メ
モリ管理部6は、該ページ番号に対応するページメモリ
7−1〜7−nの初期化およびページ群管理テーブル9
.アドレステーブルlOの初期化を行う。データベース
終了処理15−5、ページメモリ初期化処理16−4が
これに対応する。
処理終了命令)11−5に対して、データベース処理部
4は、メモリ管理部6にDBUSTART命令】1−1
で指定されたグループに対応するページ番号を送る。メ
モリ管理部6は、該ページ番号に対応するページメモリ
7−1〜7−nの初期化およびページ群管理テーブル9
.アドレステーブルlOの初期化を行う。データベース
終了処理15−5、ページメモリ初期化処理16−4が
これに対応する。
本発明によれば、データベース処理開始時、アクセス対
象のデータベース領域を一括してページメモリに取込み
、そのアドレス管理をページ群管理テーブル及びアドレ
ステーブルで行うため、従来のように、データベ・−ス
の検索・更新時にデータベースからページメモリへのデ
ータの読込みを行う方式に比べて、データベース処理部
へのページメモリのアドレス返却時間を短縮することが
でき、ページメモリサイズの大きなデータベースシステ
ムにおけるデータベースの検索・更新処理の高速化を図
九る利点がある。
象のデータベース領域を一括してページメモリに取込み
、そのアドレス管理をページ群管理テーブル及びアドレ
ステーブルで行うため、従来のように、データベ・−ス
の検索・更新時にデータベースからページメモリへのデ
ータの読込みを行う方式に比べて、データベース処理部
へのページメモリのアドレス返却時間を短縮することが
でき、ページメモリサイズの大きなデータベースシステ
ムにおけるデータベースの検索・更新処理の高速化を図
九る利点がある。
第1図は本発明のメモリ管理方式を実現するデータベー
スシステムの一実施例を示す図、第2図は第1図の動作
を説明する図、第3図は従来のデータベースシステムの
一例を示す図、第4図は第3図の動作を説明する図であ
る。 1・・・プロセッサ、 2・・・データベース、3・
・・応用処理部、 4・・・データベース処理部。 5・・・スタック処理部、 6・・・メモリ管理部。 7−1〜7−n・・・ページメモリ、 9・・・ページ
群管理テーブル、 1o・・・アドレステーブル。
スシステムの一実施例を示す図、第2図は第1図の動作
を説明する図、第3図は従来のデータベースシステムの
一例を示す図、第4図は第3図の動作を説明する図であ
る。 1・・・プロセッサ、 2・・・データベース、3・
・・応用処理部、 4・・・データベース処理部。 5・・・スタック処理部、 6・・・メモリ管理部。 7−1〜7−n・・・ページメモリ、 9・・・ページ
群管理テーブル、 1o・・・アドレステーブル。
Claims (1)
- (1)データベースと該データベースの所要ページを格
納するページメモリを具備してなるデータベースシステ
ムにおいて、データベース処理開始時、アクセス対象の
データベース領域(ページ群)を一括して前記データベ
ースからページメモリに取込むと共に、該取込んだペー
ジ群を管理する第1テーブル及びページメモリアドレス
を格納する第2テーブルを作成して持ち、その後のデー
タベース操作命令に対して、前記第1および第2テーブ
ルにより該当ページの格納されているページメモリのア
ドレスを得、該アドレスを用いて該当ページメモリをア
クセスすることを特徴とするメモリ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042383A JPS61201352A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | デ−タベ−スシステムのメモリ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042383A JPS61201352A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | デ−タベ−スシステムのメモリ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201352A true JPS61201352A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12634539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042383A Pending JPS61201352A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | デ−タベ−スシステムのメモリ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011186545A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-22 | Nec Corp | メモリデータベースシステム、高速化方法、および、プログラム |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042383A patent/JPS61201352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011186545A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-22 | Nec Corp | メモリデータベースシステム、高速化方法、および、プログラム |
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