JPS61151977A - ヘアードライヤの電源コード接続構造 - Google Patents
ヘアードライヤの電源コード接続構造Info
- Publication number
- JPS61151977A JPS61151977A JP27532684A JP27532684A JPS61151977A JP S61151977 A JPS61151977 A JP S61151977A JP 27532684 A JP27532684 A JP 27532684A JP 27532684 A JP27532684 A JP 27532684A JP S61151977 A JPS61151977 A JP S61151977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power cord
- connection structure
- electrical device
- cord connection
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ヘアードライヤ等の電気機器の電源コード
接続構造に関するものである。
接続構造に関するものである。
第5図に従来例を示す。すなわち、従来のへアードライ
ヤは電源コードを接続したコネクタ70の端子71に可
とう電線を用いたリード線72を接続し、そのリード線
72を吸込口格子73の内側に配線するように吸込口格
子73の内側に配設される吸込リング74のリード線支
持溝75に位置決めしていた。
ヤは電源コードを接続したコネクタ70の端子71に可
とう電線を用いたリード線72を接続し、そのリード線
72を吸込口格子73の内側に配線するように吸込口格
子73の内側に配設される吸込リング74のリード線支
持溝75に位置決めしていた。
しかしながら、リードM72が念わむため位置決めが容
易でなく、また結線時K IJ−電線が短かかったり、
余って念るみを生じたりし、作業性が悪いという欠点が
あうた。また吸込口格子73よりリード線72がはみ出
し、吸込口の外側からリード線72が見えて外観が悪く
なった。
易でなく、また結線時K IJ−電線が短かかったり、
余って念るみを生じたりし、作業性が悪いという欠点が
あうた。また吸込口格子73よりリード線72がはみ出
し、吸込口の外側からリード線72が見えて外観が悪く
なった。
この発明の目的は、組立が簡単で所定の位置に確実に配
線することができる電気機器の電源コード接続構造を提
供することである。
線することができる電気機器の電源コード接続構造を提
供することである。
この発明の電気機器の電源コード接続構造は、電気機器
内に配設され一端に折曲部を形成した一対の平板状導電
板と、前記電気機器に設けられて前記折曲部を保持する
保持部と、前記導電板の前記折曲部の先端に設けられた
接続部とを備えたものである。導電板の折曲部を保持部
に保持し、先端に接続部を設けることにより、前記リー
ド線に比べて作業が簡単で配設位置が安定する。
内に配設され一端に折曲部を形成した一対の平板状導電
板と、前記電気機器に設けられて前記折曲部を保持する
保持部と、前記導電板の前記折曲部の先端に設けられた
接続部とを備えたものである。導電板の折曲部を保持部
に保持し、先端に接続部を設けることにより、前記リー
ド線に比べて作業が簡単で配設位置が安定する。
51!施例
この発明の第1の実施例を適用したヘアードライヤを第
1図および第2図に基づいて説明する。
1図および第2図に基づいて説明する。
まず第2図において、径方向に二つ割りに分割されるハ
ウジング1.2で筒状の外殻が形成され、先端に吐出口
3を形成し、その内側にヒータブロック4を配設し、ヒ
ータブロック4の風上側にモータ5を配設し、モータ5
の風上側に設けたモータ軸に7アン6を設け、ハウジン
グ1.2の後端に吸込ロアを設けるとともに、後端中央
に電源コード9を接続した回転コネクタ8を設けている
。
ウジング1.2で筒状の外殻が形成され、先端に吐出口
3を形成し、その内側にヒータブロック4を配設し、ヒ
ータブロック4の風上側にモータ5を配設し、モータ5
の風上側に設けたモータ軸に7アン6を設け、ハウジン
グ1.2の後端に吸込ロアを設けるとともに、後端中央
に電源コード9を接続した回転コネクタ8を設けている
。
すなわち、モータ5の作動によりファン6が回転すると
吸込ロアより風を吸引し、モータ5.ヒータブロック4
を経て吐出口3より吐出される。10はメインスイッチ
、11は切換スイッチ、12は整流翼、13は吸込リン
グ、14は口金、15はアタッチメント着脱釦、16は
モータ5やヒータブロック4に配線される配線板、17
は回転コネクタ8側と配線板16側とを接続する導電板
である。
吸込ロアより風を吸引し、モータ5.ヒータブロック4
を経て吐出口3より吐出される。10はメインスイッチ
、11は切換スイッチ、12は整流翼、13は吸込リン
グ、14は口金、15はアタッチメント着脱釦、16は
モータ5やヒータブロック4に配線される配線板、17
は回転コネクタ8側と配線板16側とを接続する導電板
である。
さて、回転コネクタ8と配線板16とを接続する導電板
17は平板状であって一対がハウジング1.2の内面に
沿って配線板16から後端部に敷設され、ハウジング1
.2のり118に形成した凹部19の縁に導電板17の
切欠部2oを係合して位置決め固定し、導電板17の端
部は展開状態でL字形に打抜き形成されており、その横
曲り部を垂直姿勢に折曲して折曲部21となし、その先
端に切筋22を形成するとともに中間部に熱逃げ孔23
を形成している。そして折曲部21の根元付近を吸込口
格子24の内側に形成したコ字形絶縁保持部25に挟持
させ、先端部の切筋22にコネクタ端子26をさし込み
、はんだ付けしてい今。
17は平板状であって一対がハウジング1.2の内面に
沿って配線板16から後端部に敷設され、ハウジング1
.2のり118に形成した凹部19の縁に導電板17の
切欠部2oを係合して位置決め固定し、導電板17の端
部は展開状態でL字形に打抜き形成されており、その横
曲り部を垂直姿勢に折曲して折曲部21となし、その先
端に切筋22を形成するとともに中間部に熱逃げ孔23
を形成している。そして折曲部21の根元付近を吸込口
格子24の内側に形成したコ字形絶縁保持部25に挟持
させ、先端部の切筋22にコネクタ端子26をさし込み
、はんだ付けしてい今。
このように構成し之ため、従来のリード線のようにたわ
みを生じることがないので所定の位置に確実に配線され
、作業性が良好になや。またコ字状の保持部25で折曲
部21の付根を保持し九た、め、折曲部21の傾きを防
止できるとともに、吸、込ロアより金属片等が挿入され
ても折曲部21間の短絡を防止できる。また切筋22に
端子26ftはさんではんだ付けするため端子固定が確
実ではんだの作業性が良好になる。また熱逃げ用孔23
によりはんだ付けの際回転コネクタ8の熱変形および保
持部の変形を防止できはんだが短時間でできる。
みを生じることがないので所定の位置に確実に配線され
、作業性が良好になや。またコ字状の保持部25で折曲
部21の付根を保持し九た、め、折曲部21の傾きを防
止できるとともに、吸、込ロアより金属片等が挿入され
ても折曲部21間の短絡を防止できる。また切筋22に
端子26ftはさんではんだ付けするため端子固定が確
実ではんだの作業性が良好になる。また熱逃げ用孔23
によりはんだ付けの際回転コネクタ8の熱変形および保
持部の変形を防止できはんだが短時間でできる。
この発明の第2の実施例を第3図および第4図に示す。
す−なわち、へンドル付ドフィヤのへンドル30の端部
にコードプッシュ27を溝31により固定し、電源コー
ド28の!m29を折曲部4の切筋22にはさみはんだ
付けしたものである。
にコードプッシュ27を溝31により固定し、電源コー
ド28の!m29を折曲部4の切筋22にはさみはんだ
付けしたものである。
32は絶縁リプである。
この発明によれば、導電板の端部に折曲部を設け、その
先端に接続部を形成するとともに、折曲部を機器の保持
部で保持することにより、従来に比べてリード線のたわ
みがないので定位置に容易に位置決めでき、組立作業が
容易になるという効果がある。
先端に接続部を形成するとともに、折曲部を機器の保持
部で保持することにより、従来に比べてリード線のたわ
みがないので定位置に容易に位置決めでき、組立作業が
容易になるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の要部斜視図、第2図
はヘアードライヤの断面図、第3図は第2の実施例の要
部斜視図、第4図はその断面図、第5図は従来例の部分
分解斜視図である。 1.2・・・ハウジング(電気機器)、8・・・回転コ
ネクタ、17・・・導電板、21・・・折曲部、22・
・・切筋、24・・・吸込口格子、25・・・保持部、
26・・・コネクタ端子、28 ・・・電源コード、2
9 ・t#jl、30・・・ハンドル(電気機器) 1・E−−・ 第1図 第3図 第4図 第5図
はヘアードライヤの断面図、第3図は第2の実施例の要
部斜視図、第4図はその断面図、第5図は従来例の部分
分解斜視図である。 1.2・・・ハウジング(電気機器)、8・・・回転コ
ネクタ、17・・・導電板、21・・・折曲部、22・
・・切筋、24・・・吸込口格子、25・・・保持部、
26・・・コネクタ端子、28 ・・・電源コード、2
9 ・t#jl、30・・・ハンドル(電気機器) 1・E−−・ 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)電気機器内に配設され一端に折曲部を形成した一
対の平板状導電板と、前記電気機器に設けられて前記折
曲部を保持する保持部と、前記導電板の前記折曲部の先
端に設けられた接続部とを備えた電気機器の電源コード
接続構造。 - (2)前記電気機器は電源コード用回転コネクタを有す
るヘアードライヤであり、前記保持部はコ字形をなして
前記ヘアードライヤの吸込口格子の内側に保持部の背面
を位置し、前記接続部は前記回転コネクタの端子に接続
される特許請求の範囲第(1)項記載の電気機器の電源
コード接続構造。 - (3)前記接続部は前記導電板の端部に切筋をつけたも
ので、この切筋に前記端子をはさみ半田付けする特許請
求の範囲第(2)項記載の電気機器の電源コード接続構
造。 - (4)前記接続部には電源コードの電線が接続される特
許請求の範囲第(1)項記載の電気機器の電源コード接
続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27532684A JPS61151977A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | ヘアードライヤの電源コード接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27532684A JPS61151977A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | ヘアードライヤの電源コード接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151977A true JPS61151977A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0311505B2 JPH0311505B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=17553895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27532684A Granted JPS61151977A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | ヘアードライヤの電源コード接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61151977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011047441A1 (en) | 2009-10-23 | 2011-04-28 | Redflow Pty Ltd | Recombinator for flowing electrolyte battery |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172377U (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-07 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27532684A patent/JPS61151977A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172377U (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011047441A1 (en) | 2009-10-23 | 2011-04-28 | Redflow Pty Ltd | Recombinator for flowing electrolyte battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311505B2 (ja) | 1991-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |