JPS61136856A - キヤツシユデイスペンサに於ける紙幣払出し/回収切換え機構 - Google Patents
キヤツシユデイスペンサに於ける紙幣払出し/回収切換え機構Info
- Publication number
- JPS61136856A JPS61136856A JP59256257A JP25625784A JPS61136856A JP S61136856 A JPS61136856 A JP S61136856A JP 59256257 A JP59256257 A JP 59256257A JP 25625784 A JP25625784 A JP 25625784A JP S61136856 A JPS61136856 A JP S61136856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknote
- conveying device
- banknotes
- bills
- cash dispenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はキャッシュディスペンサ等に於ける紙幣の払出
し及び回収の切換機構に関する。
し及び回収の切換機構に関する。
(従来技術)
キャッシュディスベ/すの如くユーザの要求に応えて紙
幣を所要枚数カウントし払出す装置に於いては紙幣のカ
ウントの誤りに基づく過剰或は過少払出しを防止する為
紙幣の一時貯留部を設は核部に所要枚数の紙幣が堆積し
念ことを確認した後−気に払出し、万一紙幣枚数が過剰
或は過少の場合にはこれを装置内に回収し改めて紙幣の
カラントラやり直すのが一役的であるにの際紙幣の一時
保留部から払出し口への紙幣搬送経路と回収部へのそれ
を切換えるゲートが必要であるがその構成は第2図に示
す如く搬送ベルト対1及び20間に挾持搬送した紙幣3
1搬送経路の途中にてストッパ4にて停止堆積し前記ス
トッパ4の内外面湾曲5及び6を利用して前記堆積紙幣
を回収部7へ或は紙幣受渡し搬送路8を介して払出口9
へ払出すのが一般的であった。
幣を所要枚数カウントし払出す装置に於いては紙幣のカ
ウントの誤りに基づく過剰或は過少払出しを防止する為
紙幣の一時貯留部を設は核部に所要枚数の紙幣が堆積し
念ことを確認した後−気に払出し、万一紙幣枚数が過剰
或は過少の場合にはこれを装置内に回収し改めて紙幣の
カラントラやり直すのが一役的であるにの際紙幣の一時
保留部から払出し口への紙幣搬送経路と回収部へのそれ
を切換えるゲートが必要であるがその構成は第2図に示
す如く搬送ベルト対1及び20間に挾持搬送した紙幣3
1搬送経路の途中にてストッパ4にて停止堆積し前記ス
トッパ4の内外面湾曲5及び6を利用して前記堆積紙幣
を回収部7へ或は紙幣受渡し搬送路8を介して払出口9
へ払出すのが一般的であった。
しかしながら斯る構成音とる場合紙幣堆積を分断した搬
送路間で受渡す必要があること及び搬送路を湾曲する必
要があることからジャムの発生が少なくないという問題
があり、この傾向は格別の折りぐせのついた少数枚の紙
幣を取扱う際殊に著しいという欠陥があった。
送路間で受渡す必要があること及び搬送路を湾曲する必
要があることからジャムの発生が少なくないという問題
があり、この傾向は格別の折りぐせのついた少数枚の紙
幣を取扱う際殊に著しいという欠陥があった。
(発明の目的)
本発明は従来のキャッジエディスペンサの紙幣払出し/
回収切換ゲートに於ける上述した如き欠陥を除去する為
になされたものであって。
回収切換ゲートに於ける上述した如き欠陥を除去する為
になされたものであって。
紙幣の払出し及び回収の際その搬送経路の受渡し或は湾
曲を行なわないことによって紙幣のジャム発生を防止す
るようにした紙幣払出し/回収切換え機構全提供するこ
と金目的とする。
曲を行なわないことによって紙幣のジャム発生を防止す
るようにした紙幣払出し/回収切換え機構全提供するこ
と金目的とする。
(発明の概要)
上述の目的を達成する為2本発明に於いては紙幣の一時
貯留部全体を紙幣払出し或は回収に対応して夫々紙幣払
出し口或は回収部に揺動指向するよう構成する。
貯留部全体を紙幣払出し或は回収に対応して夫々紙幣払
出し口或は回収部に揺動指向するよう構成する。
(実施例)
以下1本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図(a)及び(b)は夫々本発明に係る紙幣払出し
/回収切換え機構の一実施例金示すリンク構成図及びそ
の詳細平面図である。
/回収切換え機構の一実施例金示すリンク構成図及びそ
の詳細平面図である。
本図に於いて10.10は紙幣の固定搬送経路であって
核搬送経路を通して一枚ずつカウントしながら搬送せら
れた紙幣をその前方幾分低レベルに位置する紙幣一時貯
留部11の下側ベルト搬送装置12に落下せしめるよう
にする。前記固定搬送路10の端部プーリ軸13と前記
下側クベルト搬送装置12の端部プーリ軸14とをリン
ク15.15にて連結すると共に前記下側ベルト搬送装
置12自体を前記リンク15に対しスプリングにて上方
に付勢することによって、又前記リンク15をピノ16
にて規制することによってこれを水平に保つ。更に前記
下側ベルトs送装置12と対會なす上側ベルト搬送装置
17と前記軸13とをリンク18にて連結しこれもスプ
リング力にて上方に付勢すると共に該リンク18の側壁
に立設したピy19によって前記上側ベルト搬送装置1
7t?前記下側ベルト搬送装置12に対してはソ平行且
つ離隔状態に保つよう構成する。
核搬送経路を通して一枚ずつカウントしながら搬送せら
れた紙幣をその前方幾分低レベルに位置する紙幣一時貯
留部11の下側ベルト搬送装置12に落下せしめるよう
にする。前記固定搬送路10の端部プーリ軸13と前記
下側クベルト搬送装置12の端部プーリ軸14とをリン
ク15.15にて連結すると共に前記下側ベルト搬送装
置12自体を前記リンク15に対しスプリングにて上方
に付勢することによって、又前記リンク15をピノ16
にて規制することによってこれを水平に保つ。更に前記
下側ベルトs送装置12と対會なす上側ベルト搬送装置
17と前記軸13とをリンク18にて連結しこれもスプ
リング力にて上方に付勢すると共に該リンク18の側壁
に立設したピy19によって前記上側ベルト搬送装置1
7t?前記下側ベルト搬送装置12に対してはソ平行且
つ離隔状態に保つよう構成する。
伺、同図(blはリンクによって連結し九各コ/ボーネ
ント?して上述した如き態勢をとらしめる為の機構の一
実施例を示す平面図でありで。
ント?して上述した如き態勢をとらしめる為の機構の一
実施例を示す平面図でありで。
前記固定紙幣搬送経W&10のプーリ軸13を3重シャ
フトとして機械フレームの適所にベアリングを介して支
持すると共に当該軸13には前記固定紙幣搬送経路10
をタイミングベルト20にて駆動する為のベルト車21
を、又前記紙幣一時貯留部11を構成する上下ベルト搬
送装置夫々17及び12金駆動する為の2段プーリ22
を固定する。
フトとして機械フレームの適所にベアリングを介して支
持すると共に当該軸13には前記固定紙幣搬送経路10
をタイミングベルト20にて駆動する為のベルト車21
を、又前記紙幣一時貯留部11を構成する上下ベルト搬
送装置夫々17及び12金駆動する為の2段プーリ22
を固定する。
更に前記軸130内部にはベアリングを介して中間軸2
3を配置し該軸23の両端には前記リンク15.15を
固定して前記下側ベルト搬送装置12のプーリ軸14と
連結する。又前記リンク15.15の一方の外側にはこ
の中間1’*23をタイミングベルr24にて所要角度
回動する為のベルト車25を固定し図示を省略したモー
タにて駆動するようにする。
3を配置し該軸23の両端には前記リンク15.15を
固定して前記下側ベルト搬送装置12のプーリ軸14と
連結する。又前記リンク15.15の一方の外側にはこ
の中間1’*23をタイミングベルr24にて所要角度
回動する為のベルト車25を固定し図示を省略したモー
タにて駆動するようにする。
尚更に前記中間@23の内部にはスリップリングを介し
てトーシ冒ツバ全用いたトーンヨン軸26′!il−配
置し該軸の両端部をこれに所要のねじりを与えてフレー
ムの適所に固定すると共に前記上側ベルトliR送装置
17t−支持するリンク18.18を、又このトーシ、
7軸26をそのスプリング力に抗してタイミングベルト
27にて回動せしめる為のベルト車28を固定する。
てトーシ冒ツバ全用いたトーンヨン軸26′!il−配
置し該軸の両端部をこれに所要のねじりを与えてフレー
ムの適所に固定すると共に前記上側ベルトliR送装置
17t−支持するリンク18.18を、又このトーシ、
7軸26をそのスプリング力に抗してタイミングベルト
27にて回動せしめる為のベルト車28を固定する。
一方、前記中間軸23に固定したリンク15゜15i前
記下側ベルト搬送装置12のプーリ軸14に於いて前記
下側ベルト搬送装置12全体金支持するアーム29.2
9とコイルスブIJ 7 り30.30にて相互に付勢
せしめると共に両者全ラッチ31.31にて係合するよ
うにし相互の間のなす角度全所要の値に止め前記下側ベ
ルト搬送装置12を水平に保持する。又、この下側ベル
ト搬送装置12fel−動する為前記プーリ軸14には
前記@13に固定した2段プーリ22の一方との間でワ
イヤ32を巻回する為のプーリ33を固定し前記軸13
及び14全同一方向に回転せしめるようにする。
記下側ベルト搬送装置12のプーリ軸14に於いて前記
下側ベルト搬送装置12全体金支持するアーム29.2
9とコイルスブIJ 7 り30.30にて相互に付勢
せしめると共に両者全ラッチ31.31にて係合するよ
うにし相互の間のなす角度全所要の値に止め前記下側ベ
ルト搬送装置12を水平に保持する。又、この下側ベル
ト搬送装置12fel−動する為前記プーリ軸14には
前記@13に固定した2段プーリ22の一方との間でワ
イヤ32を巻回する為のプーリ33を固定し前記軸13
及び14全同一方向に回転せしめるようにする。
同様に前記リンク18と連結する前記上側ベルト搬送装
置17のブーIJIP8J34にもこのベルト込送装置
を駆動する為のプーリ35を固定しこれと前記2段プー
リ22の他方とにワイヤ36をクロスに巻回し前記上下
ベルト搬送装置17及び12のベルト接触面の走向方向
を一致させるよう構成したものである。
置17のブーIJIP8J34にもこのベルト込送装置
を駆動する為のプーリ35を固定しこれと前記2段プー
リ22の他方とにワイヤ36をクロスに巻回し前記上下
ベルト搬送装置17及び12のベルト接触面の走向方向
を一致させるよう構成したものである。
伺、前記下側ベルト搬送装置3上に突出するパーは紙幣
一時貯留時の紙幣ストッパ37であって、ベルト列の間
隙に配置し後述する前記紙幣一時貯留部2が揺動する際
この紙幣一時貯留部を構成する部材との干渉を避ける位
置に固定したものである。
一時貯留時の紙幣ストッパ37であって、ベルト列の間
隙に配置し後述する前記紙幣一時貯留部2が揺動する際
この紙幣一時貯留部を構成する部材との干渉を避ける位
置に固定したものである。
以上説明した如く構成する本発明の紙幣払出し/回収切
換え機構は以下の如く動作する。
換え機構は以下の如く動作する。
先ず機械が紙幣払出し待機状態にある場合第へ −
3図−に下す如く前記下側ベルト搬送装置12の搬送ベ
ルト面は前記固定搬送経路10のそれよりも少しく低く
且つ前記上側ベルト搬送装置17とは離隔した位置にあ
る。
ルト面は前記固定搬送経路10のそれよりも少しく低く
且つ前記上側ベルト搬送装置17とは離隔した位置にあ
る。
今、ユーザの要求によって所要枚数の紙幣が一枚ずつ前
記固定搬送経路10全通して前記下側ベルト搬送装置1
2に送り込まれるとこの搬送装置は前記上側ベルト搬送
装置17と共に前記ワイヤ32及び36によって回動し
紙幣をその先端が前記ストッパ37に達するまで移動せ
しめる。紙幣堆積が終了すると紙幣搬送系は第3図fb
)の状態で停止しここで紙幣の堆積枚数が所望の値であ
ったか否かを最終的に判断し、もし紙幣枚数の過不足が
あった場合には図示を省略した機械のコントローラから
の指令で前記タイミングベルト27を駆動し前記リンク
1st−これを連結するトーシ、7バ26に抗して図上
時計方向に回動する。
記固定搬送経路10全通して前記下側ベルト搬送装置1
2に送り込まれるとこの搬送装置は前記上側ベルト搬送
装置17と共に前記ワイヤ32及び36によって回動し
紙幣をその先端が前記ストッパ37に達するまで移動せ
しめる。紙幣堆積が終了すると紙幣搬送系は第3図fb
)の状態で停止しここで紙幣の堆積枚数が所望の値であ
ったか否かを最終的に判断し、もし紙幣枚数の過不足が
あった場合には図示を省略した機械のコントローラから
の指令で前記タイミングベルト27を駆動し前記リンク
1st−これを連結するトーシ、7バ26に抗して図上
時計方向に回動する。
その結果前記上側ベルト搬送装置17は第3図(clに
示す如く前記下側ベルト搬送装置12を押圧しつつ回動
し前記リック15の回動が前記ピン16によって抑止せ
られた状態のまま紙幣一時貯留部会全体が紙幣回収容器
7に指向する如く揺動する。
示す如く前記下側ベルト搬送装置12を押圧しつつ回動
し前記リック15の回動が前記ピン16によって抑止せ
られた状態のまま紙幣一時貯留部会全体が紙幣回収容器
7に指向する如く揺動する。
l
上記した紙幣一時貯留部会の揺動終了と同時に前記紙幣
搬送系10.12及び17t−駆動すれば紙幣は前記回
収容器7中に排出され回収が終了する。
搬送系10.12及び17t−駆動すれば紙幣は前記回
収容器7中に排出され回収が終了する。
一方9紙幣のカウントが正常でありユーザにそのまま払
出し可能であると判断された場合には筆3図(diに示
す如く前記タイミングベルト24を駆動し前記リンク1
5を図上反時計方向に回動せしめる。
出し可能であると判断された場合には筆3図(diに示
す如く前記タイミングベルト24を駆動し前記リンク1
5を図上反時計方向に回動せしめる。
斯くすることによって前記下側ベルト搬送装置12は紙
幣を堆積したまま前記上側ベルト搬送装置17に押圧せ
られて前記紙幣一時貯留部会全体が紙幣払出し口を指向
する如く揺動する。
幣を堆積したまま前記上側ベルト搬送装置17に押圧せ
られて前記紙幣一時貯留部会全体が紙幣払出し口を指向
する如く揺動する。
而して上述の回動終了と同時に紙幣搬送系10゜12及
び17 を駆動すれば紙幣は払出し口9に排排出されユ
ーザの手にわたることはいうまでもない。この際は紙幣
搬送速度を低下せしめ紙幣が前記払出し口9から飛越し
ないようにすべきであろう。
び17 を駆動すれば紙幣は払出し口9に排排出されユ
ーザの手にわたることはいうまでもない。この際は紙幣
搬送速度を低下せしめ紙幣が前記払出し口9から飛越し
ないようにすべきであろう。
尚、第3図(cl及び(diに示すいずれの動作に於い
ても第1図(al及び(blに於ける構成説明から明ら
かな如く前記上側ベルト搬送装[17はその回転軸の−
たる軸34のまわりに一定範囲の回転自由度金有すると
共に前記下側ベルト搬送装置112も前記リック15に
対して図上反時計方向への回転自由度を有ししかも前記
スプリング30によって付勢されているので紙幣をその
堆積量と無関係に前記両搬送ベルト間に確実に挾持する
ことが可能であり従ってミス・フィードを生ずる虞れは
殆んどない。
ても第1図(al及び(blに於ける構成説明から明ら
かな如く前記上側ベルト搬送装[17はその回転軸の−
たる軸34のまわりに一定範囲の回転自由度金有すると
共に前記下側ベルト搬送装置112も前記リック15に
対して図上反時計方向への回転自由度を有ししかも前記
スプリング30によって付勢されているので紙幣をその
堆積量と無関係に前記両搬送ベルト間に確実に挾持する
ことが可能であり従ってミス・フィードを生ずる虞れは
殆んどない。
以上、第1図(al 、 (b)に示した実施例によっ
て本発明に係る紙幣払出し/回収切換え機構全説明した
が本発明は必ずしも上述の構成に限定する必要はなく2
例えば前記上側ベル)[送装置17?リンク18と相互
にスプリングにて支持する代りに前記下側ベルト搬送装
置12とり/り1@−とのスプリングによる連結付勢を
省略する等の変形が可能なことは格別の説明を付加する
までもなく自明であろう。
て本発明に係る紙幣払出し/回収切換え機構全説明した
が本発明は必ずしも上述の構成に限定する必要はなく2
例えば前記上側ベル)[送装置17?リンク18と相互
にスプリングにて支持する代りに前記下側ベルト搬送装
置12とり/り1@−とのスプリングによる連結付勢を
省略する等の変形が可能なことは格別の説明を付加する
までもなく自明であろう。
(発明の効果)
本発明は以上説明した如く構成し且つ動作するものであ
るから紙幣搬送路に受は渡し或は方向変換が実質的に存
在せず従ってジャムの発生頻度を極限すると共に紙幣の
払出し或は回収の除のミス・フィードをも殆んど根絶し
得るので絶対的正確性を要求されるキャッシュディスペ
/す等に適用すればサービス間隔金低減しユーザの一足
全得る上で著しい効果を発揮する。
るから紙幣搬送路に受は渡し或は方向変換が実質的に存
在せず従ってジャムの発生頻度を極限すると共に紙幣の
払出し或は回収の除のミス・フィードをも殆んど根絶し
得るので絶対的正確性を要求されるキャッシュディスペ
/す等に適用すればサービス間隔金低減しユーザの一足
全得る上で著しい効果を発揮する。
箪1図(at及びfblは夫々本発明の一実施例を示す
構成説明図及び機構の詳細を説明する平面囚、篇2図は
従来の紙幣払出し/回収切換え機構を説明する構成図、
第3図(at乃至(dlは夫々本発明に係る紙幣払出し
/回収切換え機構の動作全説明する図であって(alは
その待機、(b)は一時保留、(C)は回収及び+di
は払出しの状p+示すものである。 10・・・−・・・・・固定紙幣搬送経路、 11
・・・・・・・・・揺動紙幣一時貯留部、 12・・
・・・・・・・下側輩送装置、 15.18・・・
・・・・・−リンク。 17・・・・・−・・−上側搬送装置、 26・・・
・・・・・・スプリング(トーシaンバ)、 30
・・・・・・・−・スプリング。
構成説明図及び機構の詳細を説明する平面囚、篇2図は
従来の紙幣払出し/回収切換え機構を説明する構成図、
第3図(at乃至(dlは夫々本発明に係る紙幣払出し
/回収切換え機構の動作全説明する図であって(alは
その待機、(b)は一時保留、(C)は回収及び+di
は払出しの状p+示すものである。 10・・・−・・・・・固定紙幣搬送経路、 11
・・・・・・・・・揺動紙幣一時貯留部、 12・・
・・・・・・・下側輩送装置、 15.18・・・
・・・・・−リンク。 17・・・・・−・・−上側搬送装置、 26・・・
・・・・・・スプリング(トーシaンバ)、 30
・・・・・・・−・スプリング。
Claims (3)
- (1)キャッシュディスペンサに於いて固定紙幣搬送経
路と夫々個別にリンクで連結した上下一対の相対面した
紙幣搬送機能を有する揺動紙幣一時貯留部を設け、紙幣
一時貯留時には前記紙幣貯留部を構成する上下搬送装置
を前記固定紙幣搬送経路にほゞ平行且つ相互に離隔せし
め、一時貯留した紙幣の払出し時には紙幣を堆積した前
記下側搬送装置をこれと連結する前記リンクを回動せし
めて前記上側搬送装置に押圧することによって、又一時
貯留した紙幣をキャッシュディスペンサ内に回収せんと
する場合には前記上側搬送装置をこれと連結する前記他
のリンクを回動せしめて前記下側搬送装置へ押圧するこ
とによって、前記紙幣一時貯留部全体を夫々紙幣払出口
或は紙幣回収容器に揺動指向するようにしたことを特徴
とするキャッシュディスペンサに於ける紙幣払出し/回
収切換え機構。 - (2)前記下側搬送装置を自重にてほゞ水平に保持する
と共に前記上側搬送装置をこれに連結するリンクをスプ
リングにて上方に付勢して前記上下一対の搬送装置を相
互に離隔することによって紙幣の一時貯留時前記下側搬
送装置への紙幣の堆積を容易確実ならしめたことを特徴
とする特許請求の範囲1記載のキャッシュディスペンサ
に於ける紙幣払出し/回収切換え機構。 - (3)前記下側搬送装置をこれと前記固定紙幣搬送経路
とを連絡するリンクに対してスプリングにて上方に付勢
することによって紙幣の払出し或は回収時当該下側搬送
装置と前記上側搬送装置との間に挾持する紙幣の厚さを
吸収するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲1
又2記載のキャッシュディスペンサに於ける紙幣払出し
/回収切換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256257A JPS61136856A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | キヤツシユデイスペンサに於ける紙幣払出し/回収切換え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256257A JPS61136856A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | キヤツシユデイスペンサに於ける紙幣払出し/回収切換え機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136856A true JPS61136856A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0536340B2 JPH0536340B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17290123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256257A Granted JPS61136856A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | キヤツシユデイスペンサに於ける紙幣払出し/回収切換え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136856A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231360A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Hitachi Ltd | 紙葉類の搬送放出回収機構 |
| US5064074A (en) * | 1989-07-20 | 1991-11-12 | Inter Innovation Ab | Arrangement for depositing valuable documents, such as bank notes, cheques |
| JP2007026153A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 券類排出装置 |
| CN103863877A (zh) * | 2012-12-11 | 2014-06-18 | 德利多富国际有限责任公司 | 带有单面夹紧单元的操作有价票证的装置 |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP59256257A patent/JPS61136856A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231360A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Hitachi Ltd | 紙葉類の搬送放出回収機構 |
| US5064074A (en) * | 1989-07-20 | 1991-11-12 | Inter Innovation Ab | Arrangement for depositing valuable documents, such as bank notes, cheques |
| JP2007026153A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 券類排出装置 |
| CN103863877A (zh) * | 2012-12-11 | 2014-06-18 | 德利多富国际有限责任公司 | 带有单面夹紧单元的操作有价票证的装置 |
| EP2743221A1 (de) * | 2012-12-11 | 2014-06-18 | Wincor Nixdorf International GmbH | Vorrichtung zur Handhabung von Wertscheinen mit einer einseitiger Klemmeinheit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536340B2 (ja) | 1993-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0721832B2 (ja) | 紙幣処理装置 | |
| EP3045413B1 (en) | Paper sheets stacking and feeding device | |
| WO2005088566A1 (ja) | 紙葉類取扱装置,自動取引装置,及び紙葉類搬送装置 | |
| JPS61136856A (ja) | キヤツシユデイスペンサに於ける紙幣払出し/回収切換え機構 | |
| US7900900B2 (en) | Sheet handling device and sheet handling method | |
| JP2771093B2 (ja) | 紙幣出金装置 | |
| US20020148894A1 (en) | Banknote store | |
| JPH09282521A (ja) | 紙葉類の枚数確定方法及び紙葉類取扱装置並びに現金自動取引装置 | |
| JP5101154B2 (ja) | 紙幣一括払出し装置 | |
| JP2019119570A (ja) | 紙葉類取扱装置、自動取引装置及び紙葉類取扱方法 | |
| WO1993024404A1 (fr) | Structure de magasin de distribution pour machine de traitement de billets de banque | |
| JPH07160930A (ja) | 紙葉類入出金機における紙葉類収納繰出機構 | |
| RU2848669C2 (ru) | Устройство выгрузки и складывания стопкой бумажных листов и устройство обработки бумажных листов циркуляционного типа | |
| JP3803980B2 (ja) | 紙葉払出し装置および紙葉処理装置 | |
| JP5101153B2 (ja) | 紙幣払い出し装置 | |
| JPH06345308A (ja) | 紙幣払出装置 | |
| JPS60107196A (ja) | 現金搬送装置 | |
| JPH05278959A (ja) | 紙葉類取扱い装置 | |
| CN109920123A (zh) | 纸片类收纳装置、纸片类处理装置 | |
| JP3286546B2 (ja) | 紙幣処理機 | |
| JP2756538B2 (ja) | シート処理装置 | |
| JP2581540B2 (ja) | 紙葉類搬送システム | |
| JP2001143128A (ja) | 紙幣入出金機における入出金装置 | |
| JP2834151B2 (ja) | 紙葉類の方向変換装置 | |
| JPH08147530A (ja) | 紙幣一括払出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |