JPS61136819A - 浮上搬送用誘導子 - Google Patents

浮上搬送用誘導子

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JPS61136819A
JPS61136819A JP25888184A JP25888184A JPS61136819A JP S61136819 A JPS61136819 A JP S61136819A JP 25888184 A JP25888184 A JP 25888184A JP 25888184 A JP25888184 A JP 25888184A JP S61136819 A JPS61136819 A JP S61136819A
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JP
Japan
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phase
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coils
supplied
inductor
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JP25888184A
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JPH0124691B2 (ja
Inventor
Haruo Hoshika
星加 晴雄
Takashi Yamashita
山下 隆士
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばアルミニウム等の非磁性体の搬送に
用いて好適な浮上W1送用誘尋子に関する。
〔従来MLf#〕
押出機等から押し出されにばかりσノアルミニウム材は
、s11温で一反が低いため、極めて傷つき易い状態に
ある。したがって、このLうな状態にあるアルミニウム
材は、搬送を行うにも、滞留させるにも非接触状態であ
ることが望!L<、 @匿が低下して硬度が鳥(なった
後に、次の加工工種へ4丁りうにした方がよい。そこで
、垂直方向に父4ia界を発生ずることにエリ、アルミ
ニウム等の非5it!!金属を浮上させるようにした磁
気浮上装置が開発され効果を上げている。
v/Ic5図は、この撞の磁気浮上装置の基本構成を示
す概略構成図であり1図におい又H工押出機等から押し
・出されたアルミニウム等の非磁性体である。また、3
は搬送方向に市って設けられているコアであり、L、、
L、L、、L、は谷々コ13に巻回されているコイルで
あ□るっ上記構成にSいてコイルも1〜L4に単相55
vlt、を供給すると、非磁性体l内に誘起される一′
成流による磁界と、コイルI、、−L、の発生磁界が互
いに逆方間になるため1両者に反発力が生じ、この債来
、非鍼注体1が浮上する。したがって、@送方向に灼し
て微弱な推力を与えることにより、非磁性体lが浮上搬
送されろ。この場合の推力付厚手或は1例えば。
リニアモータと同家の原理rCよる移動磁界発生装置等
火用いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、蛇米の磁気浮上装置は、非磁性体1に対して
浮上刃のみを与えるものであるため、この磁気浮上装r
IIt火用いて無接触磁気搬送路を作る場合は、搬送用
の推力火与えるための移#憾が発生装置や、制動力を与
えるための移動磁界発生装置tを並設する必要かある。
例えば、第6図に示す工うな無襞触娠気m送路において
は、磁気浮上装置5.5°・°の関に、駆動相の移動磁
界発生装置6や制動用の移動磁界発主裂Vt7欠sfA
官配直する工うにしている(図中F+sは浮上刃を下丁
)。
しかしながら、無接触磁気m迷路においては、−Mfl
l!送物である非磁性体の形状−’P1i[虚などが変
更された場合などに、駆動力の付与位置や、制動力の付
与位置を変更する公費が生じることかあるが、この場合
に疲米は磁気浮上装置JP移動磁界発生装置のaft位
置ヶ変更して対処t″′CHす、この変更が極めてrj
IJtRとなる問題があった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、非
磁性体に与える刀の同き火憾めて各局に変更することが
でさ、これにエリ、無廣触−気鍜送路における浮上刃、
駆動力、および制動力等の力の作用位置の変更火簡単に
行うことかできる浮上#込用訪尋子を提供することを目
的とし【いる。
〔問題点上W4決するための中段〕 この発明は上述した問題点を解決するために。
マトリックス状に配置されたボールな有するコアと、前
記各コアに巻回されるコイルとをM′″rるとともに、
仮状の非磁注導域体を浮上m込する之めのf11迷路の
下方に配置され、前記各コ′イルに供給する交流Ni流
の位相状態、七制呻することにより。
前dd非磁a4成体に作用する誘導を磁力の方向をJ換
えるようにし【いる。
〔作用〕
非鐵注導鴫体に作用する刀の方向か切侯えられるので、
非磁性4a&を体の搬送の態僚をd易に、かつ、瞬時に
変更することかでき6つ 〔実施例〕 以下1図向を参照してこの発明の実施例についてa明す
る。
第1図はこの発明の一実tJfA例の構成な示す斜視図
であり、第2図は同実施例の平面図である。
この図に示すBは、板状のベースコアであり。
このベースコアBの上向に1円柱状のボール?。
〜P、が3行3列のマトリックス状に設けられている。
このポールP8〜P、には各々第2図に示す工うにコイ
ルC3〜C1が同一方向に巻回され【いる。そして、上
記各WII成安素からこの実施例である誘導子10がm
成されている。
今、上述した溝底にSいて、43図(イ)に示す工うに
、ポールP、〜P、titグループG×8.ボーkP、
 〜P、 ’にグループ(3X、  、ボーA/P、〜
P。
をグループaX、として各グループG X 、  、 
G X 。
、Gx、内のコイルを共通接続する。そして、グループ
G X i内のコイルC8〜C1には3相商用電源りル
相dL流を供給し、グループ(jXg内のコイルC4〜
C,にはS相電流を供給し、f!心、グループGXg内
のコイルC1〜C0にはT相it流を供給する。この工
うな一流供給を行うと、グループGx、からGx、へ同
う移ttm界が発生するから、誘導子10の上方に非姐
注体が位置していると丁れば、この非磁性体は矢印L)
rl側に付勢される。また、グループOx、、tjX2
  @ GX3の各々コイルに3相商用4源のT相、8
相、1(相の各電流を供給すると、上述の場合とは逆方
向の移動磁界が発生し、したかつて、誘導子10の上方
に非i注不が位置しているとてれは、この非磁性体は矢
印L)r2方向に付勢される。
一方、第3図(ロ)は、ポールp、、P4 、P、をグ
ループ(x y t  sボールp、  、)’、 、
p、をグループ(J y 1  sボールP、  、p
、  、p、をグループG 3’ sとし、各グループ
ljy、〜’j Y s内のコイルを共通接続した場合
を示している。このようなコイル接続とした後、グルー
プGy8内のコイルC,,C,,C,に3相商用電源の
R相4訛を供給し、グループay、内のコイルC21(
’!@C@にS相電流を供給し、また、グループuy、
内のコイル03*(’6mcoに′r相心流を供給する
と。
グループGy、かうグループqy、へ同う移DdJ磁界
が発生する。したがって、この場合に誘導子10の上方
に非m注体な位置させると、この非磁性体は矢印Dr4
の方向に付勢される。また、グループG)51  、l
jy、、Gy3の谷々のコイルに3相商用成源の′r相
、S相、i(+相の各1流を供給すると、グループ(x
 y 3から1y1へ同う移動磁界が発生し、したがっ
て、誘導子10の上方に非磁性体が位置していると丁れ
ば、この非磁性体は矢印Dr、方回に付勢される。
また一方、コイルC,,、、C0を丁べて共通接続して
単相交dtTILを供給すると、誘導子5は父蕾磁界f
jI:発生し、第5図に不丁就米の磁気浮上装置と同僚
の動作となる。したがって、誘導子10上に′R−磁性
体を位置させたとすると、この非磁性体は浮上刃を受け
る。なお、コイルC3〜C9をグループGx、〜0×、
もしくはグループ(r y H〜Gy、に区分けした場
合にSいても、各グループにSいて発生する磁界のei
和が0となるように。
3相電源の各相成流を供給すると(例えば、S相を反転
して供給する]、上述した単相゛亀源の場合と同様の動
作となり、上方に位置する非ffl注体に対し浮上刃を
与えることができる。
このように、この実月例における誘導子10は、その上
方に位置する非磁性体に対し、D「1〜L)r。
の4方回の推力と浮上刃のうち任意の一つを選択して発
生することができる。
したがって、誘導子IOを磁気浮上#迷路に市って多数
配置すると、搬送の態様を任意に設定することがでさ、
しかも、搬送Ia4様の変更を瞬時に。
かつ容易に行うことができる。例えば、第4図は。
方向Dr、を推力側、方向Dr、を?ltIIwJ刀側
lCf1足側lCf1足が、この図に示す場合にSいて
搬送を停止する際は、現時点における方向L)r、  
Dr、の推力を、浮上刃Fuに切換えればよい。
なお、方向L)r、、1)r4の推力は、非磁性体lの
幅方向に互いに逆向きに拗いて2つ、非磁性体1の搬送
路からの逸脱を防止している。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、マトリックス
状に配置されたポールを有するコアと。
前記各コアに巻回されるコイルとを有するとともに、板
状の非磁注導亀体ン浮上搬送するための搬送路の下方に
配置され、前記各コイルに供給する交流電流の位相状態
を制御することにエリ、前記非4a註導1体に作用する
誘尋亀磁力の方向を切轡える工うにしたので、推力付与
位置や+wi励力性力付与位置変更する場合に、いらい
ち誘導子の位置を変更することなく、供給電源の位相な
切換えるのみで、114時に、かつ容易に変更を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
5g1図およびg2図は各々この発明の一実施例の#l
成を示す斜視図および平向図、8g3図は同実施例にS
けるポールP、〜P、の区分は方法な示す平向図、IA
4図は誘導子lOを用いた場合の磁気浮上搬送路の信成
例を示す平面図、5g5図は匠釆の磁気浮上装置の構成
を示す概略病成因、第6図はvt米の磁気浮上搬送路の
1成例ケ示す平面図である。 P1〜P、・・・ポール、CI−C,・・・コイル。 B・・・ペースコア(コア]っ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マトリックス状に配置されたポールを有するコアと、前
    記各コアに巻回されるコイルとを有するとともに、板状
    の非磁性導電体を浮上搬送するための搬送路の下方に配
    置され、前記各コイルに供給する交流電流の位相状態を
    制御することにより、前記非磁性導電体に作用する誘導
    電磁力の方向を切換えることを特徴とする浮上搬送用誘
    導子。
JP25888184A 1984-12-07 1984-12-07 浮上搬送用誘導子 Granted JPS61136819A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25888184A JPS61136819A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 浮上搬送用誘導子

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JP25888184A JPS61136819A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 浮上搬送用誘導子

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JPS61136819A true JPS61136819A (ja) 1986-06-24
JPH0124691B2 JPH0124691B2 (ja) 1989-05-12

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