JPS611280A - モ−タ− - Google Patents
モ−タ−Info
- Publication number
- JPS611280A JPS611280A JP11884684A JP11884684A JPS611280A JP S611280 A JPS611280 A JP S611280A JP 11884684 A JP11884684 A JP 11884684A JP 11884684 A JP11884684 A JP 11884684A JP S611280 A JPS611280 A JP S611280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- roller
- head
- frame
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K53/00—Alleged dynamo-electric perpetua mobilia
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一体となった二個の磁石を引き離ず際、左右反対方向へ
引っ張るよりも、横にずらしな力;らIAl(ず方力昌
5に分かれる事は一搬に知られている。本発明はこの様
な磁石の腸性を利用して、電「 溝数、等間隔に突設し、更に出力軸Jからそれら6枠4
の頭部に向けて、軸5をそれぞれ二本ずつ、一定の間隔
を明けて横並びに突設し、それら各磁石3へ、両端部が
凸円弧形を成した永久磁石2を回転自在に設けたもので
ある。
引っ張るよりも、横にずらしな力;らIAl(ず方力昌
5に分かれる事は一搬に知られている。本発明はこの様
な磁石の腸性を利用して、電「 溝数、等間隔に突設し、更に出力軸Jからそれら6枠4
の頭部に向けて、軸5をそれぞれ二本ずつ、一定の間隔
を明けて横並びに突設し、それら各磁石3へ、両端部が
凸円弧形を成した永久磁石2を回転自在に設けたもので
ある。
又、前記磁石2の凸円弧形と符合する凹円弧形を両面に
成形した永久磁石3を、6枠4の間に同 等間隔で、且つ、磁石2と円周上に配列し、しかもそれ
ら各磁石3同士の磁極の向きは、S極対S極、N極対N
極と同極同士が向き合う様に並べ、そしてその両側を、
枠4の両脇の出力軸1へ差し込んだ環6に、腕7を介し
て固定して、全部の磁石3が、出力軸1に対して一体と
なって揺動する様にしたものである。
成形した永久磁石3を、6枠4の間に同 等間隔で、且つ、磁石2と円周上に配列し、しかもそれ
ら各磁石3同士の磁極の向きは、S極対S極、N極対N
極と同極同士が向き合う様に並べ、そしてその両側を、
枠4の両脇の出力軸1へ差し込んだ環6に、腕7を介し
て固定して、全部の磁石3が、出力軸1に対して一体と
なって揺動する様にしたものである。
次に、任意の個数の忰4の両側にll−1l110を突
設して、軸受9に固定した太陽牛゛ヤ8を駆動する遊星
ギヤ11を軸着し、該遊星ギヤ11を軸着した枠4の両
隣の腕7のうち、何れか一方の腕7の任意、の点へ輔1
2を欠設して、前記遊星ギヤ11の任意の点へ欠設した
軸]3と、前記軸12をコンロッド14を介して連結し
て、出力’l’ll+ 1の回転に伴い、全磁石2及び
全磁石3は共に同一方向へ回転しながら、各磁石3は各
磁石2の間を端から端まで揺動する様にしたものである
。
設して、軸受9に固定した太陽牛゛ヤ8を駆動する遊星
ギヤ11を軸着し、該遊星ギヤ11を軸着した枠4の両
隣の腕7のうち、何れか一方の腕7の任意、の点へ輔1
2を欠設して、前記遊星ギヤ11の任意の点へ欠設した
軸]3と、前記軸12をコンロッド14を介して連結し
て、出力’l’ll+ 1の回転に伴い、全磁石2及び
全磁石3は共に同一方向へ回転しながら、各磁石3は各
磁石2の間を端から端まで揺動する様にしたものである
。
一方、各磁石2へ孔15を穿ち、該孔15の内部へスプ
リング1Gを挿入し、その一端を軸5へ差し込んたバイ
ブ17の下端32へ止め、他端は磁石2の111部へ設
けた突起18に止めて、更に前記バイブ17の頭部に設
けたギヤ19がケーシング20の内壁に設けたギヤ21
を駆動して、出力4−ill 1の回j法にf半い、ス
プリング16のわしを巻<(臼こしたものである。
リング1Gを挿入し、その一端を軸5へ差し込んたバイ
ブ17の下端32へ止め、他端は磁石2の111部へ設
けた突起18に止めて、更に前記バイブ17の頭部に設
けたギヤ19がケーシング20の内壁に設けたギヤ21
を駆動して、出力4−ill 1の回j法にf半い、ス
プリング16のわしを巻<(臼こしたものである。
他方、一端に鉤22を成形し、他端にローラー23を没
けた金具24を、6伜4の頭部内面の任7・3、の点へ
回動1[」r口こ軸着し、前記鉤22か各(1歳石2の
頭部の、軸5を中心に対称な二点へ突設したローラー2
5と交互に掛は外れする様に組み合わせ、更に、両端に
ローラー26を軸着し、両側に突起27を対称に成形し
、しかも中程に長孔28を明けたロッド29の、該長孔
28を、6枠4の頭部内面の中央部へ突設したレール3
0に、摺動自在に嵌め込んだものである尚、31は磁石
3の頭部中程に突設した1)−テ、33は基台である。
けた金具24を、6伜4の頭部内面の任7・3、の点へ
回動1[」r口こ軸着し、前記鉤22か各(1歳石2の
頭部の、軸5を中心に対称な二点へ突設したローラー2
5と交互に掛は外れする様に組み合わせ、更に、両端に
ローラー26を軸着し、両側に突起27を対称に成形し
、しかも中程に長孔28を明けたロッド29の、該長孔
28を、6枠4の頭部内面の中央部へ突設したレール3
0に、摺動自在に嵌め込んだものである尚、31は磁石
3の頭部中程に突設した1)−テ、33は基台である。
又、矢印は本発明の各部の回転方向を示す。
本発明は以上の様な構成であり、出力軸1ヘ一定方向の
回転を与えると、クランク機構及び遊星ギヤ機構の作動
により、磁石2は等速回転を行い、磁石3は不等速回転
を行う。
回転を与えると、クランク機構及び遊星ギヤ機構の作動
により、磁石2は等速回転を行い、磁石3は不等速回転
を行う。
従って、回転中磁石3は磁石2の間を端から端まで揺動
する。
する。
その際、磁石3が磁石2へ接近して行3\、両者が接触
する少し手前で、ロッド29の先端が壁31に当り、そ
の時点から前記ローラー23が突起27を昇り始め、両
者が接触する間際に口−ラー23は突起27の頂点に達
し、一方、ローラー25は鉤22より外れる。
する少し手前で、ロッド29の先端が壁31に当り、そ
の時点から前記ローラー23が突起27を昇り始め、両
者が接触する間際に口−ラー23は突起27の頂点に達
し、一方、ローラー25は鉤22より外れる。
そして同時に、それまでねしを巻かれていたスプリング
16は、その蓄積された反撥力により磁石2を一気に矢
印方向へ回動さず〇 しかし、鉤22はスプリング34の作動により、次いて
他のローラー25へ掛り磁石2の回動は一時止まる。
16は、その蓄積された反撥力により磁石2を一気に矢
印方向へ回動さず〇 しかし、鉤22はスプリング34の作動により、次いて
他のローラー25へ掛り磁石2の回動は一時止まる。
この様に各磁石3が各磁石2へ間際まて接近する毎に、
各磁石2は半回転ずつ間欠回転を繰り返ず。
各磁石2は半回転ずつ間欠回転を繰り返ず。
従って、各磁石3に力1する磁極の向きも交互(こ替る
から、各磁極間に働く吸引力及び反撥力も吸引力及び反
撥力を、クランク機構及び遊星ギヤ機(11)等を用い
て回転運動に替え、出力軸1が一定方向回転力を得る様
にしたものである。
から、各磁極間に働く吸引力及び反撥力も吸引力及び反
撥力を、クランク機構及び遊星ギヤ機(11)等を用い
て回転運動に替え、出力軸1が一定方向回転力を得る様
にしたものである。
本発明に類似し、た機イ′1なのモーターは既に公開さ
れているが、それは電磁石を半数使っており、回転中に
半数の磁石の磁極の向きを替える原理を異にするもので
ある。
れているが、それは電磁石を半数使っており、回転中に
半数の磁石の磁極の向きを替える原理を異にするもので
ある。
更に、本発明は電源を必要としないのて、大変経済的で
、しかも利用範囲が広い。
、しかも利用範囲が広い。
第一図は、要部を露出した正面断面図、第二図は、同じ
く平面断面図、第三図は、要部を拡大露出した平面断面
図である。 q′1許出願出願人岩1)忠
く平面断面図、第三図は、要部を拡大露出した平面断面
図である。 q′1許出願出願人岩1)忠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力軸1の周りへ、枠4を任意の数、等間隔に突設
し、更に、枠4の両脇の出力軸1へ環6を差し込み、そ
して二個の環6へそれぞれ腕7を枠4と同数程、等間隔
に突設し、それら全腕7が出力軸1に対して一体となっ
て揺動する様にし、又、軸受9に固定した太陽ギヤ8を
駆動する遊星ギヤ11を、枠4の両側の任意の点へ軸着
し、該遊星ギヤ11の任意の点と腕7の任意の点を、コ
ンロッド14及び軸12、軸13を介して連結した装置
に於いて、前記出力軸1から各枠4の頭部にかけて、横
並びに突設した二本の軸5へ両端が凸円弧形を成す永久
磁石2を、それぞれ回動自在に設け、更に、両面がそれ
ぞれ前記磁石2の凸円弧形と符合する凸円弧形を成す永
久磁石3を、各枠4の間に配し、その両側を腕7に固定
して、出力軸1の回転に伴い、磁石3が磁石2の間を端
から端まで揺動し、磁石3が磁石2の何れか一方へ接近
する毎に、各磁石2を一様に半回転ずつ間欠回転させて
、磁石3に対する磁石2の磁極の向きを交互に替えて、
各磁極間に交互に働く吸引力及び反撥力を回転運動に替
えて、出力軸1が一定方向の回転力を得る様にした事を
特徴とするモーター。 2、各磁石3同士の磁極の向きを、S極対S極、N極対
N極と同極同士が向き合う様に配列した事を特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のモーター。 3、前記各軸5の頭部に差し込んだパイプ17の、該パ
イプ17の頭部へ固定したギヤ19が、ケーシング20
の内壁に設けたギヤ21を駆動して、磁石2の内部に設
けたスプリング16のねじを常時巻く様にした事を特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のモーター。 4、一端に鉤22を成形し、他端にローラー23を軸着
した金具24を、枠4の頭部内面の任意の点へ回動自在
に設け、各磁石2の頭部の二点へ設けたローラー25と
、前記鉤22が交互に掛り、又、外れる様組み合わせた
事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモーター。 5、磁石3が磁石2へ接近して行き、両者が接触する間
際で、ローラー25を鉤22より外すためのロッド29
を、枠4の頭部内面の中央部へ突設したレール30と、
摺動自在に嵌め合わせ、該ロッド29の先端が磁石3の
頭部の中程へ突設した壁31へ当って止まると、ロッド
29の両側へ設けた突起27をローラー23が昇り始め
、磁石3が磁石2へ接触する間際に、ローラー23が突
起27の頂点に達し、この時ローラー25が鉤22より
外れる様構成した事を特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第4項何れか記載のモーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884684A JPS611280A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | モ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884684A JPS611280A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | モ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611280A true JPS611280A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14746596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11884684A Pending JPS611280A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | モ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611280A (ja) |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11884684A patent/JPS611280A/ja active Pending
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