JPS61106960A - 排気ガス再循環装置 - Google Patents
排気ガス再循環装置Info
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- JPS61106960A JPS61106960A JP59117854A JP11785484A JPS61106960A JP S61106960 A JPS61106960 A JP S61106960A JP 59117854 A JP59117854 A JP 59117854A JP 11785484 A JP11785484 A JP 11785484A JP S61106960 A JPS61106960 A JP S61106960A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/005—Controlling exhaust gas recirculation [EGR] according to engine operating conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
- F02M26/57—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/65—Constructional details of EGR valves
- F02M26/66—Lift valves, e.g. poppet valves
- F02M26/67—Pintles; Spindles; Springs; Bearings; Sealings; Connections to actuators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は排気管内の排気ガスを再び吸気管内に再循環さ
せる排気ガス再循環装置(以下EGR装置と呼ぶ)に関
するものであり、特にガソリン機関に用いて有効である
。
せる排気ガス再循環装置(以下EGR装置と呼ぶ)に関
するものであり、特にガソリン機関に用いて有効である
。
従来、ガソリン機関に招けるEGR装置では、第6図に
示す如く純機械的にEGR弁体2aの開閉制御を行って
いた。つまり、吸気管11aと排気管12aを結ぶEG
R管6aの通路途中にEGR弁体2aが配され、このE
GR弁体2aはシャフト2bを介してダイヤフラム2C
に連結している。そして、このダイヤフラム2Cはダイ
ヤフラム2Cの一面側に形成されたダイヤフラム室2d
内の圧力によって上下動し、このダイヤフラム室2d内
にはスロットル弁3a上流の負圧がモジュレータ21を
介して導入されたり、バキュームスイッチ7aからの大
気圧がチェック弁8aを介して導入されたりして、ダイ
ヤフラム室2d内の圧力を調整している。
示す如く純機械的にEGR弁体2aの開閉制御を行って
いた。つまり、吸気管11aと排気管12aを結ぶEG
R管6aの通路途中にEGR弁体2aが配され、このE
GR弁体2aはシャフト2bを介してダイヤフラム2C
に連結している。そして、このダイヤフラム2Cはダイ
ヤフラム2Cの一面側に形成されたダイヤフラム室2d
内の圧力によって上下動し、このダイヤフラム室2d内
にはスロットル弁3a上流の負圧がモジュレータ21を
介して導入されたり、バキュームスイッチ7aからの大
気圧がチェック弁8aを介して導入されたりして、ダイ
ヤフラム室2d内の圧力を調整している。
しかしながら、このようなEGR装置では、一応のF、
G R効果は得られるものの、さらにきめ細かいRG
R制御を行うには限界があった。
G R効果は得られるものの、さらにきめ細かいRG
R制御を行うには限界があった。
そこで本発明では」−配点に鑑み、従来のEGR装置に
比べてさらにきめ細かいEGR制御を行うことを目的と
する。
比べてさらにきめ細かいEGR制御を行うことを目的と
する。
上記目的を達するため本発明では内燃機関の吸気管と排
気管とを連通し前記排気管内を流れる排気ガスを前記吸
気管内に再循環させるためのEGR管と、このEGR管
の開閉を行う弁装置と、前記吸気管の通路面積を増減さ
せるスロットル弁の開度を検知するスロットル開度セン
サと、前記内燃機関の冷却水温を検知□する水温センサ
と、前記内燃機関の回転数を検知する回転数センサとを
備”r:1 え、前記弁装置はダイヤフラム室を形成するダイヤフラ
ムと、このダイヤフラムに連結され前記EGR管の通路
開閉を行うEGR弁体と、前記ダイヤフラム室に大気を
導く第1の通路と、前記ダイヤフラム室に前記吸気管内
の負圧を導く第2の通路と、前記第1の通路及び前記第
2の通路の通路面積の増減を行うサーボ弁と、このサー
ボ弁を電磁力によって作動させる電磁手段とがらなり、
この電磁手段は前記スロットル開度センサ、前記水温セ
ンサ、及び回転数センサがらの検知信号に基づいて電磁
力を出力する排気ガス再循環装置とした。
気管とを連通し前記排気管内を流れる排気ガスを前記吸
気管内に再循環させるためのEGR管と、このEGR管
の開閉を行う弁装置と、前記吸気管の通路面積を増減さ
せるスロットル弁の開度を検知するスロットル開度セン
サと、前記内燃機関の冷却水温を検知□する水温センサ
と、前記内燃機関の回転数を検知する回転数センサとを
備”r:1 え、前記弁装置はダイヤフラム室を形成するダイヤフラ
ムと、このダイヤフラムに連結され前記EGR管の通路
開閉を行うEGR弁体と、前記ダイヤフラム室に大気を
導く第1の通路と、前記ダイヤフラム室に前記吸気管内
の負圧を導く第2の通路と、前記第1の通路及び前記第
2の通路の通路面積の増減を行うサーボ弁と、このサー
ボ弁を電磁力によって作動させる電磁手段とがらなり、
この電磁手段は前記スロットル開度センサ、前記水温セ
ンサ、及び回転数センサがらの検知信号に基づいて電磁
力を出力する排気ガス再循環装置とした。
次に本発明をガソリン機関に用いた場合の実施例を図面
に基づいて説明する。第2図は本実施例のシステム全体
図、第1図は第2図のシステムに用いた弁装置の断面図
である。
に基づいて説明する。第2図は本実施例のシステム全体
図、第1図は第2図のシステムに用いた弁装置の断面図
である。
まず、第2図に基?いて本実施例のシステムを説明する
。図中1は従来周知の自動車走行用ガソリ7Xy’;ン
(以下・単に一″ジン1と呼ぶ)で・ )吸
気管11と排気管12を有する。この吸気管11には、
アクセルペダル13と連動して吸気管11の通路面積を
増減させるスロットル弁3が配されており、さらに、こ
のスロットル弁3の開度をスロットル開度センサ4にて
検知している。また、前記エンジン1にはエンジン1内
を流れる冷却水温を検知する水温センサ45と、エンジ
ン1の回転数を検知する回転数センサ44が配されてい
る。
。図中1は従来周知の自動車走行用ガソリ7Xy’;ン
(以下・単に一″ジン1と呼ぶ)で・ )吸
気管11と排気管12を有する。この吸気管11には、
アクセルペダル13と連動して吸気管11の通路面積を
増減させるスロットル弁3が配されており、さらに、こ
のスロットル弁3の開度をスロットル開度センサ4にて
検知している。また、前記エンジン1にはエンジン1内
を流れる冷却水温を検知する水温センサ45と、エンジ
ン1の回転数を検知する回転数センサ44が配されてい
る。
前記排気管I2と前記吸気管11とは、排気管12内の
排気ガスを吸気管11内に再循環させるためEGR管6
によって連通されており、このEGT?管6はその通路
途中に設置された弁装置2によって連通の開閉がなされ
ている。この弁装置2ば後述する如く電気信号を受けて
作動するもので、前記スロットル開度センサ4、前記水
温センサ45、及び回転数センサ44がらの検知信号を
制御回路5が受け、この検知信号に基づいて制御回路5
から前記弁装W2に送る電気信号が発せられる。
排気ガスを吸気管11内に再循環させるためEGR管6
によって連通されており、このEGT?管6はその通路
途中に設置された弁装置2によって連通の開閉がなされ
ている。この弁装置2ば後述する如く電気信号を受けて
作動するもので、前記スロットル開度センサ4、前記水
温センサ45、及び回転数センサ44がらの検知信号を
制御回路5が受け、この検知信号に基づいて制御回路5
から前記弁装W2に送る電気信号が発せられる。
図中14は前記吸気管11内の吸気管負圧を前記弁装置
2に導くための連絡通路である。尚、前記スロットル開
度センサ4は通常良く知られている可変抵抗型のセンサ
である。
2に導くための連絡通路である。尚、前記スロットル開
度センサ4は通常良く知られている可変抵抗型のセンサ
である。
次に第1図に基づいて前記弁装置2の詳細を説明する。
前記EGR管6にはその通路途中にて弁座部601が形
成されており、この弁座部601にEGR管6の開閉を
行うEGR弁体201が当接している。このEGR弁体
201は、2枚の押さえ板203.204にて中央部を
挟持されるダイヤフラム202にシャフト201aを介
して連結されている。このダイヤフラム202の外周端
は薄い板よりなるボディスカート205に挟持されてお
り、ダイヤフラム202の前記EGR弁体201側面に
は大気室251が、他側面には負圧室250が形成され
、このダイヤフラム202の上下動に追従して前記EG
R弁体201の開閉がなされる。
成されており、この弁座部601にEGR管6の開閉を
行うEGR弁体201が当接している。このEGR弁体
201は、2枚の押さえ板203.204にて中央部を
挟持されるダイヤフラム202にシャフト201aを介
して連結されている。このダイヤフラム202の外周端
は薄い板よりなるボディスカート205に挟持されてお
り、ダイヤフラム202の前記EGR弁体201側面に
は大気室251が、他側面には負圧室250が形成され
、このダイヤフラム202の上下動に追従して前記EG
R弁体201の開閉がなされる。
前記ダイヤフラム202と前記ボディスカート205と
によって形成される負圧室250内には、低炭素鋼等の
強磁性体からなり、且つ底面に穴部を有するコツプ形状
をしたソレノイドホルダ208が配され、このソレノイ
ドホルダ208内にはソレノイドボビン2]1に巻線さ
れたソレノイド209が配されている。前記ソレノイド
ボビン211は、その底面211aが前記ソレノイドホ
ルダ208の内面に重合しており、上面211bは強磁
性体より形成される。そして、この上面211bの外周
には非磁性体よりなるプレート212が配されており、
前記ソレノイドホルダ208、ソレノイドボビン211
、そしてこのプレート212によって前記ソレノイド2
09が水密的に包囲されている。尚、プレート212と
ソレノイドホルダ208との間にはシールリング221
が配されている。
によって形成される負圧室250内には、低炭素鋼等の
強磁性体からなり、且つ底面に穴部を有するコツプ形状
をしたソレノイドホルダ208が配され、このソレノイ
ドホルダ208内にはソレノイドボビン2]1に巻線さ
れたソレノイド209が配されている。前記ソレノイド
ボビン211は、その底面211aが前記ソレノイドホ
ルダ208の内面に重合しており、上面211bは強磁
性体より形成される。そして、この上面211bの外周
には非磁性体よりなるプレート212が配されており、
前記ソレノイドホルダ208、ソレノイドボビン211
、そしてこのプレート212によって前記ソレノイド2
09が水密的に包囲されている。尚、プレート212と
ソレノイドホルダ208との間にはシールリング221
が配されている。
前記ソレノイドボビン211の中央部には、非磁性材よ
りなり端部に円板部210aを有するブツシュロッド2
10が貫通している。この円板部210aは前記ソレノ
イドホルダ208の底面208aに設けた穴部208b
内に位置している。
りなり端部に円板部210aを有するブツシュロッド2
10が貫通している。この円板部210aは前記ソレノ
イドホルダ208の底面208aに設けた穴部208b
内に位置している。
前記ソレノイドホルダ208の開口端側には、底部に穴
部を有するコツプ形状のケースホルダ213が配され、
その開口端を前記ソレノイドホルダ208の開口端にネ
ジ230によって固定されている。このケースホルダ2
13内にはコツプ形状をしたサーボ弁ケース215が前
記ケースホルダ213の内壁より所定間隙を保って配さ
れており、このサーボ弁ケース215の底部215aに
は前記ブツシュロッド210の一端が連結されている。
部を有するコツプ形状のケースホルダ213が配され、
その開口端を前記ソレノイドホルダ208の開口端にネ
ジ230によって固定されている。このケースホルダ2
13内にはコツプ形状をしたサーボ弁ケース215が前
記ケースホルダ213の内壁より所定間隙を保って配さ
れており、このサーボ弁ケース215の底部215aに
は前記ブツシュロッド210の一端が連結されている。
前記ケースホルダ213の底部213a (第1図で
は上方に位置する)には、前記吸気管11内の負圧を前
記ケースホルダ213内に導く負圧パイプ217が配さ
れており、さらに、この負圧パイプ217には中央部を
貫通する大気パイプ218が配されている。そして、こ
の大気パイプ218によって大気がサーボ弁ケース21
5内に導かれる。
は上方に位置する)には、前記吸気管11内の負圧を前
記ケースホルダ213内に導く負圧パイプ217が配さ
れており、さらに、この負圧パイプ217には中央部を
貫通する大気パイプ218が配されている。そして、こ
の大気パイプ218によって大気がサーボ弁ケース21
5内に導かれる。
前記大気パイプ218は、前記負圧パイプ217よりも
前記サーボ弁ケース215の底部215aに向かって突
出しており、この突出した部位にサーボ弁216が固定
されている。このサーボ弁216は伸縮可能なゴム等の
材質から構成されており、2つの第1、第2リング21
6a、216bを可撓膜216Cによって連結した形状
を有する。サーボ弁216と前記大気パイプ218との
連結は、サーボ弁216の第2リング216bが大気パ
イプ218に形成した溝部218aに嵌合することによ
り行われ、サーボ弁216全体としては前記サーボ弁ケ
ース215内に位置している。
前記サーボ弁ケース215の底部215aに向かって突
出しており、この突出した部位にサーボ弁216が固定
されている。このサーボ弁216は伸縮可能なゴム等の
材質から構成されており、2つの第1、第2リング21
6a、216bを可撓膜216Cによって連結した形状
を有する。サーボ弁216と前記大気パイプ218との
連結は、サーボ弁216の第2リング216bが大気パ
イプ218に形成した溝部218aに嵌合することによ
り行われ、サーボ弁216全体としては前記サーボ弁ケ
ース215内に位置している。
前記サーボ弁ケース215の開口端側には、前記サーボ
弁216の第1リング216aと当接する位置に爪部2
15bが形成されており、さらに前記負圧パイプ217
のサーボ弁側開目端にも前記第1リング216aに当接
するパイプ爪部217aが形成されている。
弁216の第1リング216aと当接する位置に爪部2
15bが形成されており、さらに前記負圧パイプ217
のサーボ弁側開目端にも前記第1リング216aに当接
するパイプ爪部217aが形成されている。
前記サーボ弁216の第11Jング216aと前記サー
ボ弁ケース215の底部215aの間には、第1のスプ
リング220が圧縮された状態で配されており、第1リ
ング216aを前記パイプ爪部217aに向かつて付勢
している。従って、通常第1リング216aは第1のス
プリング220の付勢力によってパイプ爪部217aに
当接しており、前記負圧パイプ217とサーボ弁ケース
215内との連通を断っている。
ボ弁ケース215の底部215aの間には、第1のスプ
リング220が圧縮された状態で配されており、第1リ
ング216aを前記パイプ爪部217aに向かつて付勢
している。従って、通常第1リング216aは第1のス
プリング220の付勢力によってパイプ爪部217aに
当接しており、前記負圧パイプ217とサーボ弁ケース
215内との連通を断っている。
前記ケースホルダ213の底部213aと前記サーボ弁
ケース215との間には、第2スプリング221が圧縮
された状態で配されており、前記ケースホルダ213を
図中下方に付勢している。
ケース215との間には、第2スプリング221が圧縮
された状態で配されており、前記ケースホルダ213を
図中下方に付勢している。
また、前記ブツシュロッド210の円板部210aと前
記押さえ板203との間には第3のスプリング206が
圧縮された状態で配されており、ブツシュロッド210
及びサーボ弁ケース215を図中上方に付勢している。
記押さえ板203との間には第3のスプリング206が
圧縮された状態で配されており、ブツシュロッド210
及びサーボ弁ケース215を図中上方に付勢している。
さらにまた、前記ソレノイドホルダ208と前記押さえ
板203との間には第4のスプリング207が圧縮され
た状態で配されており、前記押さえ板203.204、
ダイヤフラム202を図中下方に付勢し、さらに前記E
GR弁体201を前記弁座部601に着座する方向に付
勢している。
板203との間には第4のスプリング207が圧縮され
た状態で配されており、前記押さえ板203.204、
ダイヤフラム202を図中下方に付勢し、さらに前記E
GR弁体201を前記弁座部601に着座する方向に付
勢している。
尚、前記ソレノイド209にはリードIm (省図示)
によって電流が供給されるが、このリード線は、前記ケ
ースホルダ213、及びプレート212を貫通ずる貫通
部+A’ 222によって固定される。
によって電流が供給されるが、このリード線は、前記ケ
ースホルダ213、及びプレート212を貫通ずる貫通
部+A’ 222によって固定される。
この貫通部材222と前記ケースホルダ213との間に
は水等の侵入を防止するためのシールリング232が介
在している。
は水等の侵入を防止するためのシールリング232が介
在している。
また、大気パイプ218、サーボ弁ケース215内部、
爪部215bと第1のリング216aとの間隙、サーボ
弁ケース215の外壁とケースホルダ213の内壁との
間隙、ブツシュロッド210とソレノイドボビン211
との間隙を順次つなげることにより第1の通路が形成さ
れ、負圧パイプ217、パイプ爪部217aと第1のリ
ング216aとの間隙、サーボ弁ケース215の外壁と
ケースボルダ213の内壁との間隙、ブツシュロッド2
10とソレノイドボビン211との間隙を順次つなげる
ことにより、第2の通路が形成されている。
爪部215bと第1のリング216aとの間隙、サーボ
弁ケース215の外壁とケースホルダ213の内壁との
間隙、ブツシュロッド210とソレノイドボビン211
との間隙を順次つなげることにより第1の通路が形成さ
れ、負圧パイプ217、パイプ爪部217aと第1のリ
ング216aとの間隙、サーボ弁ケース215の外壁と
ケースボルダ213の内壁との間隙、ブツシュロッド2
10とソレノイドボビン211との間隙を順次つなげる
ことにより、第2の通路が形成されている。
次に本実施例の作動について説明する。
エンジン1が充分暖気され、アクセルペダル13を踏み
込んでエンジン1の回転数を上昇させると、前記スロッ
トル開度センサ4、前記回転数センサ44、及び水温セ
ンサ45がこれらを検知し、その検知信号を前記制御回
路5が受けて前記ソレノイド209に供給する電流を増
加させる。すると、ソレノイド209には磁力が発生し
、ソレノイドボビン211、ソレノイドホルダ208、
サーボ弁ケースホルダ213、サーボ弁ケース215、
エアギャップを介してソレノイドボビン211をたどる
磁路が形成される。するとソレノイドボビン211に、
サーボ弁ケース215が引きつけられて図中下方に移行
する。この時、サーボ弁216の第1リング216aは
、サーボ弁ケースの爪部215bに当接しつつ下方へ引
き下げられるため、負圧パイプのパイプ爪部217aと
−IJ−−ボ弁216の第1リング216aとの当接が
解除される。そこで、負圧パイプ217を介して導かれ
る吸気管11内の負圧は、サーボ弁ケース215とサー
ボ弁ケースホルダ213の隙間を通り、さらにツルイド
ボビン211をブツシュロッド210との隙間を通って
負圧室250に導入され する。そして、
負圧室250内と大気室251との圧力差による力が前
記第4のスプリング207付勢力に打ち勝つと、ダイヤ
フラム202は負圧室250側に移行し、それに伴って
E G R弁体201も引き上げられ、EGR管6を開
く。このダイヤフラム202が移行すると、この力が第
3のスプリング206を介してブツシュロッド210に
伝わり、さらにこの力が前記ソレノイド209による前
記サーボ弁ケース215の吸引力より優っていればサー
ボ弁ケース215を図中上方におしあげる。するとサー
ボ弁216の第1リング216aと爪部215bとが解
離し、第1リング216aはパイプ爪部217aに当接
する。この結果大気パイプ218より導入されている大
気が、サーボ弁ケース215内部、第1.リング216
aと爪部215aとの間隙、サーボ弁ケース215外壁
とケースホルダ213内壁との間隙、ブツシュロッド2
10とソレノイドボビン211との間隙を順番に介して
、前記負圧室250内に導かれる。
込んでエンジン1の回転数を上昇させると、前記スロッ
トル開度センサ4、前記回転数センサ44、及び水温セ
ンサ45がこれらを検知し、その検知信号を前記制御回
路5が受けて前記ソレノイド209に供給する電流を増
加させる。すると、ソレノイド209には磁力が発生し
、ソレノイドボビン211、ソレノイドホルダ208、
サーボ弁ケースホルダ213、サーボ弁ケース215、
エアギャップを介してソレノイドボビン211をたどる
磁路が形成される。するとソレノイドボビン211に、
サーボ弁ケース215が引きつけられて図中下方に移行
する。この時、サーボ弁216の第1リング216aは
、サーボ弁ケースの爪部215bに当接しつつ下方へ引
き下げられるため、負圧パイプのパイプ爪部217aと
−IJ−−ボ弁216の第1リング216aとの当接が
解除される。そこで、負圧パイプ217を介して導かれ
る吸気管11内の負圧は、サーボ弁ケース215とサー
ボ弁ケースホルダ213の隙間を通り、さらにツルイド
ボビン211をブツシュロッド210との隙間を通って
負圧室250に導入され する。そして、
負圧室250内と大気室251との圧力差による力が前
記第4のスプリング207付勢力に打ち勝つと、ダイヤ
フラム202は負圧室250側に移行し、それに伴って
E G R弁体201も引き上げられ、EGR管6を開
く。このダイヤフラム202が移行すると、この力が第
3のスプリング206を介してブツシュロッド210に
伝わり、さらにこの力が前記ソレノイド209による前
記サーボ弁ケース215の吸引力より優っていればサー
ボ弁ケース215を図中上方におしあげる。するとサー
ボ弁216の第1リング216aと爪部215bとが解
離し、第1リング216aはパイプ爪部217aに当接
する。この結果大気パイプ218より導入されている大
気が、サーボ弁ケース215内部、第1.リング216
aと爪部215aとの間隙、サーボ弁ケース215外壁
とケースホルダ213内壁との間隙、ブツシュロッド2
10とソレノイドボビン211との間隙を順番に介して
、前記負圧室250内に導かれる。
従って、負圧室250内の負圧が減少するためダイヤフ
ラム202は大気室251側に移行し、EGR弁体20
1もEGR管6を閉しる方向に動く。
ラム202は大気室251側に移行し、EGR弁体20
1もEGR管6を閉しる方向に動く。
また、ブツシュロッド210を上方に押し上げる力が減
少するので、ブツシュロッド210及びサーボ弁ケース
215は下方に移行し、爪部215bが第1リング21
6aに当接して大気の導入を遮断する。
少するので、ブツシュロッド210及びサーボ弁ケース
215は下方に移行し、爪部215bが第1リング21
6aに当接して大気の導入を遮断する。
以上の過程を繰り返し、ソレノイド209による吸引力
と、負圧室250内負圧が増加することによる第3のス
プリング206の押し上げ力の増加分とがつり合った状
態でサーボ弁ケース215は静止する。
と、負圧室250内負圧が増加することによる第3のス
プリング206の押し上げ力の増加分とがつり合った状
態でサーボ弁ケース215は静止する。
このような状態のもとで、ソレノイド209に供給する
電流値を前記スロットル開度センサ4、回転数センサ4
4、水温センサ45の検知信号に基づいて制御すれば、
ソレノイド209に最適な吸引力が発生し、それに伴っ
てダイヤフラム202の位置も変化しEGR弁体201
の開度も最適状態に保つことができる。
電流値を前記スロットル開度センサ4、回転数センサ4
4、水温センサ45の検知信号に基づいて制御すれば、
ソレノイド209に最適な吸引力が発生し、それに伴っ
てダイヤフラム202の位置も変化しEGR弁体201
の開度も最適状態に保つことができる。
第3図に示す如く、制御回路5はスロットル弁開度θの
信号に応じEGR弁リフトを与える電気信号を発生ずる
。すなわち、エンジン回転数によらずスロットル弁開度
のみで決める。すると、実際のEGR率eは、第4図に
示す如く、吸気管負圧とエンジン回転数に対しel、e
2・・・elとなる。ずなわちEGR弁リスすρに対し
、EGR率eが決り、一方lは1.−1.で等間隔であ
る。
信号に応じEGR弁リフトを与える電気信号を発生ずる
。すなわち、エンジン回転数によらずスロットル弁開度
のみで決める。すると、実際のEGR率eは、第4図に
示す如く、吸気管負圧とエンジン回転数に対しel、e
2・・・elとなる。ずなわちEGR弁リスすρに対し
、EGR率eが決り、一方lは1.−1.で等間隔であ
る。
通常ガソリンエンジンでのEGRは、吸気のシリンダの
充填効率に比例して増加しており、スロットル弁開近く
で、吸気管負圧が小さくなるためRGRガスの量も減少
する。一方エンジン回転数に対して同一吸気管負圧では
内部EGRガス(エンジンから排出せずに残る既燃ガス
)が増加するので外部でのEGRガス(EGR弁を通過
するガス)は減少させる必要がある。以上のことから、
第4図に示すEGR率が望ましいEGR特性であること
がわかる。
充填効率に比例して増加しており、スロットル弁開近く
で、吸気管負圧が小さくなるためRGRガスの量も減少
する。一方エンジン回転数に対して同一吸気管負圧では
内部EGRガス(エンジンから排出せずに残る既燃ガス
)が増加するので外部でのEGRガス(EGR弁を通過
するガス)は減少させる必要がある。以上のことから、
第4図に示すEGR率が望ましいEGR特性であること
がわかる。
第5図には、本発明の実施例により得られたEGR特性
を示す。エンジン回転数Nと吸気スロットル弁開度θと
の2次元マツプとしてEGR率e(e 1−e 4は等
間隔EGR率)が制御可能となる。制御精度はさらに、
きめ細がくなり、任意のEGR率特性が得られる。
を示す。エンジン回転数Nと吸気スロットル弁開度θと
の2次元マツプとしてEGR率e(e 1−e 4は等
間隔EGR率)が制御可能となる。制御精度はさらに、
きめ細がくなり、任意のEGR率特性が得られる。
以上説明した様に本発明の排気ガス再循環装置を用いれ
ば、スロットル弁開度、エンジン冷却水温、エンジン回
転数に基づき、排気ガス再循環層を電気的に制御するこ
とができ、きめの細かい制御を行うことかできる。
ば、スロットル弁開度、エンジン冷却水温、エンジン回
転数に基づき、排気ガス再循環層を電気的に制御するこ
とができ、きめの細かい制御を行うことかできる。
第1図は本発明の実施例に用いた弁装置の詳細断面図、
第2図は実施例を示すシステム全体図、第3図、第4図
、第5図は実施例の作動を示すに供する図である。 1・・・内燃機関、2・・・弁装置、3・・・スロット
ル弁。 4・・・スロットル開度センサ、6・・・EGR管、1
1・・・吸気管、12・・・排気管、44・・・回転数
センサ。 45・・・水温センサ、2o1・・・EGR弁体、2o
2・・・ダイヤフラム、2o9・・・ソレノイド(電磁
手段)216・・・サーボ弁。 第2図 第3図 スロ、y 1−tt4 tJ KQ 第6図 手続補正書(ハ) 1事件の表示 昭和59年特許願第117854号 2発明の名称 排気ガス再循環装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛知県西尾市下羽角町岩谷14番地 (469)株式会社 日本自動車訊賄、e合研究所代表
者 三田置台 4代 理 人 〒448 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地5補正命
令の日付 発送日 昭和60年10月29日 6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 (11明細書の第16頁第14行目の「供する図である
。」を[供する図、第6図は従来例を示す断面図である
。」に訂正しまず。
第2図は実施例を示すシステム全体図、第3図、第4図
、第5図は実施例の作動を示すに供する図である。 1・・・内燃機関、2・・・弁装置、3・・・スロット
ル弁。 4・・・スロットル開度センサ、6・・・EGR管、1
1・・・吸気管、12・・・排気管、44・・・回転数
センサ。 45・・・水温センサ、2o1・・・EGR弁体、2o
2・・・ダイヤフラム、2o9・・・ソレノイド(電磁
手段)216・・・サーボ弁。 第2図 第3図 スロ、y 1−tt4 tJ KQ 第6図 手続補正書(ハ) 1事件の表示 昭和59年特許願第117854号 2発明の名称 排気ガス再循環装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛知県西尾市下羽角町岩谷14番地 (469)株式会社 日本自動車訊賄、e合研究所代表
者 三田置台 4代 理 人 〒448 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地5補正命
令の日付 発送日 昭和60年10月29日 6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 (11明細書の第16頁第14行目の「供する図である
。」を[供する図、第6図は従来例を示す断面図である
。」に訂正しまず。
Claims (1)
- 内燃機関の吸気管と排気管とを連通し前記排気管内を流
れる排気ガスを前記吸気管内に再循環させるためのEG
R管と、このEGR管の開閉を行う弁装置と、前記吸気
管の通路面積を増減させるスロットル弁の開度を検知す
るスロットル開度センサと、前記内燃機関の冷却水温を
検知する水温センサと、前記内燃機関の回転数を検知す
る回転数センサとを備え、前記弁装置はダイヤフラム室
を形成するダイヤフラムと、このダイヤフラムに連結さ
れ前記EGR管の通路開閉を行うEGR弁体と、前記ダ
イヤフラム室に大気を導く第1の通路と、前記ダイヤフ
ラム室に前記吸気管内の負圧を導く第2の通路と、前記
第1の通路及び前記第2の通路の通路面積の増減を行う
サーボ弁と、このサーボ弁を電磁力によって作動させる
電磁手段とからなり、この電磁手段は前記スロットル開
度センサ、前記水温センサ、及び回転数センサからの検
知信号に基づいて電磁力を出力する排気ガス再循環装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117854A JPS61106960A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 排気ガス再循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117854A JPS61106960A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 排気ガス再循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106960A true JPS61106960A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0526947B2 JPH0526947B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=14721930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117854A Granted JPS61106960A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 排気ガス再循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106960A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469829A (en) * | 1977-11-15 | 1979-06-05 | Aisin Seiki | Minute flow rate proportional control valve device |
| JPS54173126U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 | ||
| JPS5799259A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Nissan Motor Co Ltd | Exhaust gas returning control device |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117854A patent/JPS61106960A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469829A (en) * | 1977-11-15 | 1979-06-05 | Aisin Seiki | Minute flow rate proportional control valve device |
| JPS54173126U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 | ||
| JPS5799259A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Nissan Motor Co Ltd | Exhaust gas returning control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526947B2 (ja) | 1993-04-19 |
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